JPS62202935A - 燃焼器の安全装置 - Google Patents
燃焼器の安全装置Info
- Publication number
- JPS62202935A JPS62202935A JP61044540A JP4454086A JPS62202935A JP S62202935 A JPS62202935 A JP S62202935A JP 61044540 A JP61044540 A JP 61044540A JP 4454086 A JP4454086 A JP 4454086A JP S62202935 A JPS62202935 A JP S62202935A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- value
- detection sensor
- flame detection
- safety device
- combustion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/20—Systems for controlling combustion with a time program acting through electrical means, e.g. using time-delay relays
- F23N5/203—Systems for controlling combustion with a time program acting through electrical means, e.g. using time-delay relays using electronic means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2229/00—Flame sensors
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2231/00—Fail safe
- F23N2231/20—Warning devices
- F23N2231/22—Warning devices using warning lamps
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/003—Systems for controlling combustion using detectors sensitive to combustion gas properties
- F23N5/006—Systems for controlling combustion using detectors sensitive to combustion gas properties the detector being sensitive to oxygen
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/02—Systems for controlling combustion using devices responsive to thermal changes or to thermal expansion of a medium
- F23N5/14—Systems for controlling combustion using devices responsive to thermal changes or to thermal expansion of a medium using thermo-sensitive resistors
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/26—Details
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は、燃焼器、例えば石油ファンヒーター等におい
て部屋の酸素欠乏状態を防ぐための燃焼器の安全装置に
関する。
て部屋の酸素欠乏状態を防ぐための燃焼器の安全装置に
関する。
く従来技術〉
最近の住宅は建築素材の向上や様式により気密化の傾向
にある。このような条件下で開放型石油ストーブを燃焼
させると、短時間で酸素欠乏状態となり不安定燃焼がお
こり易すくなる。
にある。このような条件下で開放型石油ストーブを燃焼
させると、短時間で酸素欠乏状態となり不安定燃焼がお
こり易すくなる。
そこで、従来の燃焼器の安全装置では、バーナーに近接
されたフレームセンサー(炎検知センサ−)により検知
される電気抵抗値が、例えば強燃焼状態で約0.5MΩ
が2.5MΩに増大した時に、換気ランプ(LED)が
点滅すると同時に燃焼を遮断し、安全性を保っていた。
されたフレームセンサー(炎検知センサ−)により検知
される電気抵抗値が、例えば強燃焼状態で約0.5MΩ
が2.5MΩに増大した時に、換気ランプ(LED)が
点滅すると同時に燃焼を遮断し、安全性を保っていた。
しかしながら、従来の燃焼器の安全装置では、換気ラン
プが点滅して消火するまでは使用者が換気の必要性を感
じた時に適当に換気を行なっていたため、次のような問
題があった。
プが点滅して消火するまでは使用者が換気の必要性を感
じた時に適当に換気を行なっていたため、次のような問
題があった。
(a)換気ランプ点滅と同時に消火するまでに、赤火燃
焼等を呈し、不完全燃焼する恐れがあった。
焼等を呈し、不完全燃焼する恐れがあった。
(b)先に本願出願人が出願した段階的に酸欠状態をL
ED)で表示し、換気の必要性を促し得る燃焼器の安全
装置では、強弱の各燃焼状態に応じて、酸素濃度と炎検
知センサ−(フレームロッド)の電気抵抗値の関係値と
を対比させる場合は、各々の関係値を設定する必要が生
じ、市販されているインバータ方式の燃焼方法になると
燃焼量の段数が非常に多く(例えば四段)なるため、設
定が非常に困難になると共にマイクロコンピュータの容
量が相当多く必要となる問題があった。
ED)で表示し、換気の必要性を促し得る燃焼器の安全
装置では、強弱の各燃焼状態に応じて、酸素濃度と炎検
知センサ−(フレームロッド)の電気抵抗値の関係値と
を対比させる場合は、各々の関係値を設定する必要が生
じ、市販されているインバータ方式の燃焼方法になると
燃焼量の段数が非常に多く(例えば四段)なるため、設
定が非常に困難になると共にマイクロコンピュータの容
量が相当多く必要となる問題があった。
また、上記(b)の設定値は、−大空気吸入口のダンパ
ー調整を適正にした状態での設定のため、ダンパー調整
の不備等があれば、上記実験値データが無意味になる恐
れもある。
ー調整を適正にした状態での設定のため、ダンパー調整
の不備等があれば、上記実験値データが無意味になる恐
れもある。
〈 目 的 〉
本発明は、上記にした問題点に鑑みなされたもので、−
大空気吸入口のダンパー調整のバラツキとか、燃焼器性
能のバラツキ等の影響が少なく、酸素濃度と炎検知セン
サーの電気信号の関係値とを対比させる場合は、強弱の
各燃焼状態に応じて、各々の関係値を設定する必要が無
く、その設定も非常に簡単で制御回路のWffkら少な
くなくできる燃焼器の安全装置の提供を目的としている
。
大空気吸入口のダンパー調整のバラツキとか、燃焼器性
能のバラツキ等の影響が少なく、酸素濃度と炎検知セン
サーの電気信号の関係値とを対比させる場合は、強弱の
各燃焼状態に応じて、各々の関係値を設定する必要が無
く、その設定も非常に簡単で制御回路のWffkら少な
くなくできる燃焼器の安全装置の提供を目的としている
。
然して、本発明は、燃料を燃焼させるバーナと、該バー
ナに近接配置されて燃焼状態に応じて電気信号値が変化
する炎検知センサーが設けられた燃焼器の安全装置にお
いて、部屋の酸素濃度が所定値になったときに換気報知
器または(および)自動消火装置に動作信号を出力する
制御回路が設けられ、該制御回路には、一定時間毎に一
定燃焼量を短時間だけ継続させる機能と、炎検知センサ
ーの初期電気信号値と前記一定時■毎に検出した炎検知
センサーの燃焼状態電気信号値とを比較してその値が所
定値になると前記動作信号を出力する機能とが有せしめ
られたことを特徴とする燃焼器の安全装置を要旨とする
ものである。
ナに近接配置されて燃焼状態に応じて電気信号値が変化
する炎検知センサーが設けられた燃焼器の安全装置にお
いて、部屋の酸素濃度が所定値になったときに換気報知
器または(および)自動消火装置に動作信号を出力する
制御回路が設けられ、該制御回路には、一定時間毎に一
定燃焼量を短時間だけ継続させる機能と、炎検知センサ
ーの初期電気信号値と前記一定時■毎に検出した炎検知
センサーの燃焼状態電気信号値とを比較してその値が所
定値になると前記動作信号を出力する機能とが有せしめ
られたことを特徴とする燃焼器の安全装置を要旨とする
ものである。
したがって、本発明においては、一定時間毎に一定燃焼
量を短時間だけ継続させるとともに部屋の酸欠状態を常
にその燃焼器の初期状態と一定時間毎に比較し、−大空
気吸入口のダンパー調整のバラツキとか、燃焼器性能の
バラツキ等の影響が少なく、酸素濃度と炎検知センサー
の電気信号値(電気抵抗値)の関係値とを対比させる場
合は、各燃焼状態に応じて、各々の関係値を設定する必
要が無く、その設定も非常に簡単で制御回路(マイクロ
コンピュータの容量も少なくなり、部屋の酸欠状!!!
を使用者へ報知し、換気の必要性を促したり自動消火す
る。
量を短時間だけ継続させるとともに部屋の酸欠状態を常
にその燃焼器の初期状態と一定時間毎に比較し、−大空
気吸入口のダンパー調整のバラツキとか、燃焼器性能の
バラツキ等の影響が少なく、酸素濃度と炎検知センサー
の電気信号値(電気抵抗値)の関係値とを対比させる場
合は、各燃焼状態に応じて、各々の関係値を設定する必
要が無く、その設定も非常に簡単で制御回路(マイクロ
コンピュータの容量も少なくなり、部屋の酸欠状!!!
を使用者へ報知し、換気の必要性を促したり自動消火す
る。
〈実施例〉
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第6図に基づい
て説明する。第1図は本発明燃焼器の安全装置の一実施
例を示す制御回路の70−チャート、第2図は同じく電
子回路図、第3図は同じく報知器の正面図、第4図は酸
素濃度と炎検知センサーの電気抵抗値比の関係を表す線
図、第5図は炎検知センサーの電気抵抗値の一定時間毎
の電気抵抗値変化を表わす線図、第6図は同じく燃焼器
の燃焼部の縦断正面図である。
て説明する。第1図は本発明燃焼器の安全装置の一実施
例を示す制御回路の70−チャート、第2図は同じく電
子回路図、第3図は同じく報知器の正面図、第4図は酸
素濃度と炎検知センサーの電気抵抗値比の関係を表す線
図、第5図は炎検知センサーの電気抵抗値の一定時間毎
の電気抵抗値変化を表わす線図、第6図は同じく燃焼器
の燃焼部の縦断正面図である。
そして、m2,3,6図の如く、本発明の安全装置を具
えた燃焼器は、本体tr内に内装された燃焼バーナーB
と、該バーナーBに近接配置され電気抵抗値変化により
酸素濃度を検出する炎検知センサ−1と、該炎検知セン
サ−1の検知信号と、室内の酸素濃度の変化に対応して
予め求めた関係値とを比較判別するマイクロコンピュー
タ等の制御回路2と、前記炎検知センサ−1の出力信号
により複数段階の表示を行なう表示器3とを具えている
。
えた燃焼器は、本体tr内に内装された燃焼バーナーB
と、該バーナーBに近接配置され電気抵抗値変化により
酸素濃度を検出する炎検知センサ−1と、該炎検知セン
サ−1の検知信号と、室内の酸素濃度の変化に対応して
予め求めた関係値とを比較判別するマイクロコンピュー
タ等の制御回路2と、前記炎検知センサ−1の出力信号
により複数段階の表示を行なう表示器3とを具えている
。
第2図の如く、前記炎検知センサ−1が前記制御回路2
の入力側に接続され、表示器3を形成する表示素子LE
D1〜LED4が夫々制御回路2の出力側に接続され、
これらは、第3図の如く本体Hの前面板Cに配されてい
る。また、この制御回路2の出力側には燃料の供給を自
動停止する自動消火装置4が接続される。なお制御回路
2には、一般的なマイクロコンピュータが用いられろ。
の入力側に接続され、表示器3を形成する表示素子LE
D1〜LED4が夫々制御回路2の出力側に接続され、
これらは、第3図の如く本体Hの前面板Cに配されてい
る。また、この制御回路2の出力側には燃料の供給を自
動停止する自動消火装置4が接続される。なお制御回路
2には、一般的なマイクロコンピュータが用いられろ。
すなわち、本発明実施例の安全装置は、燃料を燃焼させ
るバーナBと、該バーナBに近接配置されて燃焼状態(
炎状態)に応じて電気信号値(例えば電気抵抗値)が変
化する炎検知センサ−1(フレームロッド)が設けられ
、部屋の酸素濃度が所定値になったときに換気報知器(
表示器3)および自動消火装置4に動作信号を出力する
マイクロコンピュータ等からなる制御回路2が設けられ
、該制御回路2には、一定時間(例えば30分)毎に一
定(同一)燃焼量(火力)を短時間(例えば2分)だけ
継続させる機能と、部屋の酸素濃度検出のために点火後
所定時間(例えば2〜3分)後に検出した初期電気信号
値(初期電気抵抗値)Xと、前記一定時間毎に検出した
燃焼状態電気信号値(電気抵抗値)Xnとを比較してそ
の値が所定値になると前記動作信号を出力する機能とが
有せしめられ、前記換気報知器としては、前記一定時間
毎に検出した燃焼状態電気抵抗値Xnに対応した制御回
路2の出力信号により段階的に複数個の表示素子(LE
DI〜LED4)を点滅させる表示器3が利用されたも
のである。
るバーナBと、該バーナBに近接配置されて燃焼状態(
炎状態)に応じて電気信号値(例えば電気抵抗値)が変
化する炎検知センサ−1(フレームロッド)が設けられ
、部屋の酸素濃度が所定値になったときに換気報知器(
表示器3)および自動消火装置4に動作信号を出力する
マイクロコンピュータ等からなる制御回路2が設けられ
、該制御回路2には、一定時間(例えば30分)毎に一
定(同一)燃焼量(火力)を短時間(例えば2分)だけ
継続させる機能と、部屋の酸素濃度検出のために点火後
所定時間(例えば2〜3分)後に検出した初期電気信号
値(初期電気抵抗値)Xと、前記一定時間毎に検出した
燃焼状態電気信号値(電気抵抗値)Xnとを比較してそ
の値が所定値になると前記動作信号を出力する機能とが
有せしめられ、前記換気報知器としては、前記一定時間
毎に検出した燃焼状態電気抵抗値Xnに対応した制御回
路2の出力信号により段階的に複数個の表示素子(LE
DI〜LED4)を点滅させる表示器3が利用されたも
のである。
なお第6図中、5は液体燃料を気化する気化器、6はそ
のノズルである。また、前記気化器5の下部には一次空
気を調節するグンパー7が設けられ、これは吸入孔8付
ケース9とその孔8を調節する孔10付可動板11とか
ら構成されている。12は点火ロッドを有する点火装置
である。
のノズルである。また、前記気化器5の下部には一次空
気を調節するグンパー7が設けられ、これは吸入孔8付
ケース9とその孔8を調節する孔10付可動板11とか
ら構成されている。12は点火ロッドを有する点火装置
である。
そして前記バーナーBの炎1i1B1と炎検知センサ−
1のフレームロッドとの間隙は一定に管理されている。
1のフレームロッドとの間隙は一定に管理されている。
すなわち炎検知センサ−1として燃焼状態に応じて電気
抵抗値が変化するフレームロッドが用いられている。こ
れは、バーナーBの金網B1と該フレームロッド1とを
、一対の電極とし、交流電流を印加させると炎の中に存
在するイオンの作用により一方向にしか電流を流さない
整流作用があることを応用している。
抵抗値が変化するフレームロッドが用いられている。こ
れは、バーナーBの金網B1と該フレームロッド1とを
、一対の電極とし、交流電流を印加させると炎の中に存
在するイオンの作用により一方向にしか電流を流さない
整流作用があることを応用している。
第4図は密閉室内で強燃焼(3300Kcal/b)さ
せたときの酸素濃度と初期電気抵抗値Xとその時々の電
気抵抗値Xnとの比を表わしたちのである。
せたときの酸素濃度と初期電気抵抗値Xとその時々の電
気抵抗値Xnとの比を表わしたちのである。
また、この実験値を次表に示す。ただし、燃焼器は強燃
焼状態である。
焼状態である。
これ等の関係を基にして、本実施例では、発光ダイオー
ド(LED)が四個からなる表示器3を用い、その動作
領域は上記の通りである。
ド(LED)が四個からなる表示器3を用い、その動作
領域は上記の通りである。
また、第5図は密閉室内で一定燃焼状態に保持し、一定
時間毎の抵抗変化の関係を示したものである。
時間毎の抵抗変化の関係を示したものである。
次に、四個のLEDI〜LED4の表示方法について説
明すると、第5図において、Xは一定燃焼状態!(例え
ば強燃焼状!!!りにおける初期(T1)のフレーム抵
抗で、tはその抵抗値の読み取り時間である。T2〜T
oまでは燃焼が停止するまで一定時間間隔で設定されて
いる。抵抗比が1<Xn/X<2.5 の場合はLED全部消灯、抵抗比が 2.5<Xn/X<4 の場合はLEDlが点灯、抵抗比が 4<Xn/X<6.2 の場合はLEDI、2が点灯、抵抗比が6.2<Xn/
X<9 の場合はLEDl、2.3が点灯、抵抗比が9<Xn/
X<12 の場合はLEDl、2.3.4が点灯、抵抗比が12<
Xn/X の場合はLED全部が点滅し、LED 1〜4が全部点
滅状態になった場合は、極度に部屋の酸素濃度が少なく
なったことを示し、自fJs?肖火装置4を作動して燃
焼を停止する。
明すると、第5図において、Xは一定燃焼状態!(例え
ば強燃焼状!!!りにおける初期(T1)のフレーム抵
抗で、tはその抵抗値の読み取り時間である。T2〜T
oまでは燃焼が停止するまで一定時間間隔で設定されて
いる。抵抗比が1<Xn/X<2.5 の場合はLED全部消灯、抵抗比が 2.5<Xn/X<4 の場合はLEDlが点灯、抵抗比が 4<Xn/X<6.2 の場合はLEDI、2が点灯、抵抗比が6.2<Xn/
X<9 の場合はLEDl、2.3が点灯、抵抗比が9<Xn/
X<12 の場合はLEDl、2.3.4が点灯、抵抗比が12<
Xn/X の場合はLED全部が点滅し、LED 1〜4が全部点
滅状態になった場合は、極度に部屋の酸素濃度が少なく
なったことを示し、自fJs?肖火装置4を作動して燃
焼を停止する。
次に、第1図により作用を説明すると、使用者が燃焼器
の点火スイッチ(または点火レバー)を押すと、制御回
路2は、タイマーにより点火後の所定時間後に、燃焼状
!!!(炎状!りを一定状態(例えば強壮態)にしてか
ら炎検知センサ−1の出力より初期電気抵抗値Xを測定
し、燃焼状態を元に戻し、次に、制御回路2は、タイマ
ーにより一定時間経過後に燃焼状態(良状態)を一定状
2!(前記と同じ強壮!!りにしてから炎検知センサ−
1の出力よりフレーム電気抵抗値Xnを読み取り、燃焼
状態を元に戻し、次に、X / X nの値を演ヰし、
その値と予め入力されている実験値の抵抗比と比較し、
その値にしたがってLEDI〜LED4を順次点灯して
行く。そして、その抵抗比が所定値である“12”以上
になると、LED全部を点滅することにより、使用者に
換気を促すとともに自動消火装置4を動作して自動消火
する。
の点火スイッチ(または点火レバー)を押すと、制御回
路2は、タイマーにより点火後の所定時間後に、燃焼状
!!!(炎状!りを一定状態(例えば強壮態)にしてか
ら炎検知センサ−1の出力より初期電気抵抗値Xを測定
し、燃焼状態を元に戻し、次に、制御回路2は、タイマ
ーにより一定時間経過後に燃焼状態(良状態)を一定状
2!(前記と同じ強壮!!りにしてから炎検知センサ−
1の出力よりフレーム電気抵抗値Xnを読み取り、燃焼
状態を元に戻し、次に、X / X nの値を演ヰし、
その値と予め入力されている実験値の抵抗比と比較し、
その値にしたがってLEDI〜LED4を順次点灯して
行く。そして、その抵抗比が所定値である“12”以上
になると、LED全部を点滅することにより、使用者に
換気を促すとともに自動消火装置4を動作して自動消火
する。
なお、本発明は、上記実施例に限定されるものではなく
、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修正および変更
を加え得ることは勿論である。
、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修正および変更
を加え得ることは勿論である。
例えば、炎検知センサーには種々の型式のものが利用で
き、また、換気報知器としては、段階的に酸欠状態を報
知する型式のものに限らず、g屋の酸素濃度が危険値に
近い値すなわち所定値になったときに初めて報知するブ
ザーや音声合成回路が利用でき、前記報知器と併用して
或いは報知器を用いずに自動消火装置のみを用いてもよ
い。
き、また、換気報知器としては、段階的に酸欠状態を報
知する型式のものに限らず、g屋の酸素濃度が危険値に
近い値すなわち所定値になったときに初めて報知するブ
ザーや音声合成回路が利用でき、前記報知器と併用して
或いは報知器を用いずに自動消火装置のみを用いてもよ
い。
く効果〉
以上の説明から明らかな通り、本発明は、燃料を燃焼さ
せるバーナと、該バーナに近接配置されて燃焼状態に応
じて電気信号値が変化する炎検知センサーが設けられた
燃焼器の安全装置において、部屋の酸素濃度が所定値に
なったときに換気報知器または(および)自動消火装置
に動作信号を出力する制御回路が設けられ、該制御回路
には、一定時■毎に一定燃焼量を短時間だけ継続させる
機能と、炎検知センサーの初期電気信号値と前記一定時
間毎に検出した炎検知センサーの燃焼状態電気信号値と
を比較してその値が所定値になると前記動作信号を出力
する機能とが有せしめられたことを特徴とする燃焼器の
安全装置に関するものである。
せるバーナと、該バーナに近接配置されて燃焼状態に応
じて電気信号値が変化する炎検知センサーが設けられた
燃焼器の安全装置において、部屋の酸素濃度が所定値に
なったときに換気報知器または(および)自動消火装置
に動作信号を出力する制御回路が設けられ、該制御回路
には、一定時■毎に一定燃焼量を短時間だけ継続させる
機能と、炎検知センサーの初期電気信号値と前記一定時
間毎に検出した炎検知センサーの燃焼状態電気信号値と
を比較してその値が所定値になると前記動作信号を出力
する機能とが有せしめられたことを特徴とする燃焼器の
安全装置に関するものである。
したがって、本発明によると、一定時間毎に一定燃焼量
を短時間だけ継続させかつ部屋の酸欠状態を常にその燃
焼器の初期状態と一定時間毎に比較するので、−大空気
吸入口のグンパー調整のバラツキとか、燃焼器性能のバ
ラツキ等の影響が少なく、酸素濃度と炎検知センサーの
電気信号値の関係値とを対比させる場合は、強弱の各燃
焼状態に応じて、各々の関係値を設定する必要が無く、
その設定も非常に簡単で制御回路(マイクロコンピュー
タ)の容量も少なくなり、部屋の酸欠状態を使用者へ報
知して換気の必要性を促したり、自動消火できるとい)
優れた効果がある。
を短時間だけ継続させかつ部屋の酸欠状態を常にその燃
焼器の初期状態と一定時間毎に比較するので、−大空気
吸入口のグンパー調整のバラツキとか、燃焼器性能のバ
ラツキ等の影響が少なく、酸素濃度と炎検知センサーの
電気信号値の関係値とを対比させる場合は、強弱の各燃
焼状態に応じて、各々の関係値を設定する必要が無く、
その設定も非常に簡単で制御回路(マイクロコンピュー
タ)の容量も少なくなり、部屋の酸欠状態を使用者へ報
知して換気の必要性を促したり、自動消火できるとい)
優れた効果がある。
第1図は本発明燃焼器の安全装置の一実施例を示す制御
回路の70−チャート、第2図は同じく電子回路図、第
3図は同じく報知器(表示器)の正面図、第4図は酸素
濃度と炎検知センサーの電気抵抗値比の関係を表す線図
、第5図は炎検知センサーの電気抵抗値の一定時間毎の
電気抵抗値変化を表わす線図、第6図は同じく燃焼器の
燃焼部の縦断正面図である。 B:バーナ、X:初期電気抵抗値、Xn:燃焼状態電気
抵抗値、LED1〜LED4:表示素子、1:炎検知セ
ンサ−(フレームロッド)、2:制御回路、3:表示器
、4:自動消火装置、5:気化器、6:ノズル、7:ダ
ンパー、12:点火装置。
回路の70−チャート、第2図は同じく電子回路図、第
3図は同じく報知器(表示器)の正面図、第4図は酸素
濃度と炎検知センサーの電気抵抗値比の関係を表す線図
、第5図は炎検知センサーの電気抵抗値の一定時間毎の
電気抵抗値変化を表わす線図、第6図は同じく燃焼器の
燃焼部の縦断正面図である。 B:バーナ、X:初期電気抵抗値、Xn:燃焼状態電気
抵抗値、LED1〜LED4:表示素子、1:炎検知セ
ンサ−(フレームロッド)、2:制御回路、3:表示器
、4:自動消火装置、5:気化器、6:ノズル、7:ダ
ンパー、12:点火装置。
Claims (1)
- 燃料を燃焼させるバーナと、該バーナに近接配置されて
燃焼状態に応じて電気信号値が変化する炎検知センサー
が設けられた燃焼器の安全装置において、部屋の酸素濃
度が所定値になつたときに換気報知器または(および)
自動消火装置に動作信号を出力する制御回路が設けられ
、該制御回路には、一定時間毎に一定燃焼量を短時間だ
け継続させる機能と、炎検知センサーの初期電気信号値
と前記一定時間毎に検出した炎検知センサーの燃焼状態
電気信号値とを比較してその値が所定値になると前記動
作信号を出力する機能とが有せしめられたことを特徴と
する燃焼器の安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61044540A JPS62202935A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 燃焼器の安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61044540A JPS62202935A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 燃焼器の安全装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62202935A true JPS62202935A (ja) | 1987-09-07 |
Family
ID=12694341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61044540A Pending JPS62202935A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 燃焼器の安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62202935A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57182020A (en) * | 1981-04-30 | 1982-11-09 | Toshiba Corp | Combustion control device |
| JPS57187648A (en) * | 1981-05-14 | 1982-11-18 | Mitsubishi Electric Corp | Method and apparatus for detecting concentration of oxygen in room air of open type combustor |
-
1986
- 1986-02-28 JP JP61044540A patent/JPS62202935A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57182020A (en) * | 1981-04-30 | 1982-11-09 | Toshiba Corp | Combustion control device |
| JPS57187648A (en) * | 1981-05-14 | 1982-11-18 | Mitsubishi Electric Corp | Method and apparatus for detecting concentration of oxygen in room air of open type combustor |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3295585A (en) | Apparatus for sensing the composition of gases, and gas burner system employing same | |
| US20020160326A1 (en) | Gas pilot system and method having improved oxygen level detection capability and gas fueled device including the same | |
| JPS62202935A (ja) | 燃焼器の安全装置 | |
| US3984826A (en) | Condition detector, especially for detecting atmospheric conditions | |
| JPH0424297Y2 (ja) | ||
| US20200400312A1 (en) | Gas valve and control device and control method thereof | |
| JP3687688B2 (ja) | 風呂釜の制御装置 | |
| JP3712499B2 (ja) | 燃焼器の酸欠安全装置 | |
| TWI263023B (en) | Water heater with sensor technology for oxygen deficiency status and detecting method by using the same | |
| JPS5852913A (ja) | 燃焼安全装置 | |
| JP3822735B2 (ja) | 給湯器、燃焼装置、および給湯器の燃焼状態表示方法 | |
| JPH0134004Y2 (ja) | ||
| JPS62202944A (ja) | 燃焼式温風暖房器のコントロ−ラ | |
| JPH02118317A (ja) | 燃焼制御装置 | |
| JPS598106Y2 (ja) | 温風暖房機 | |
| JPS6321417A (ja) | コンロ | |
| JPS6346315A (ja) | ガスセンサ付電気器具 | |
| KR0170134B1 (ko) | 팬히터 공기청정기 연동 방법 | |
| JPS6186515A (ja) | コンロ | |
| JPS58104422A (ja) | 燃焼状態監視システム制御回路 | |
| JPS5912230A (ja) | 燃焼装置 | |
| BR102021016478A2 (pt) | Sistema de segurança para impedir liberação de gases não queimados para o ambiente em fogões e fornos | |
| JPH0791658A (ja) | 室内汚染監視装置付開放型燃焼器具 | |
| JPS5899620A (ja) | 燃焼器の燃焼安全装置 | |
| JPS62255728A (ja) | バ−ナ−装置 |