JPS62203207A - 追従制御装置 - Google Patents

追従制御装置

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JPS62203207A
JPS62203207A JP4518586A JP4518586A JPS62203207A JP S62203207 A JPS62203207 A JP S62203207A JP 4518586 A JP4518586 A JP 4518586A JP 4518586 A JP4518586 A JP 4518586A JP S62203207 A JPS62203207 A JP S62203207A
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JP
Japan
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follow
speed
cart
conveyor
truck
Prior art date
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Pending
Application number
JP4518586A
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English (en)
Inventor
Shigeru Mori
茂 森
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Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP4518586A priority Critical patent/JPS62203207A/ja
Publication of JPS62203207A publication Critical patent/JPS62203207A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、例えば、コンベア等によって連続的に搬送さ
れるワークに対して、追従台車に載置されたロボット等
を同期追従させる追従制御装置に係り、特に、前記ワー
クの搬送速度に拘らず、前記ワークに設定された追従点
を極めて正確に追従することができる追従制御装置に関
する。
(従来の技術) 最近では、コンベアによって搬送されるワークに、ロボ
ットを追従移動させながら所定の作業を行なわせること
により、生産工程における生産性の向上を図ろうとする
生産技術がある。
この生産技術の一例として、追従制御装置を用いて車両
の組立てをする車両組立てラインの全体構成図が第6図
に示され、次のように構成されている。同図に示すよう
に、この車両組立てラインには、搬送台車1を同図中A
方向に移動するコンベア2が設けられ、このコンベア2
の側部には、搬送台車1に追従する追従台車3が配設さ
れている。そして、ワークである車両4は、搬送台車1
に固定されて搬送され、ロボット5は、追従台車3に載
置されて車両4を追従するようになっている。
一方、追従制御装置6には、コンベア2に設けられ、コ
ンベア2の移動に応じてパルスを発生する搬送位置検出
手段としてのコンベアパルスジェネレータ7と、追従台
車3に設けられ、追従台車3の移動に応じてパルスを発
生する追従位置検出手段としての追従台車パルスジェネ
レータ8と、追従台車3を駆動する駆動手段としてのサ
ーボモータ9の制御をするサーボアンプ14と、サーボ
モータ9に接続され、サーボモータ9の回転速度に応じ
た電圧を発生する追従速度検出手段としての追従台車タ
コジェネレータ]0が夫々接続されている。また、ロボ
ット制御装置11には、ロボット5の駆動部が接続され
ており、コンベア制御装置12には、コンベア2を駆動
するコンベアモータ13が接続されている。
以上のように構成された車両組立てラインの追従台車は
、第7図に示すブロックダイヤグラムに基づいて、以下
のようにして車両4の追従点を追従することになる。
まず、車両4が所定の位置に搬送されると、追従制御装
置6は、追従台車3に載置されたロボット5の所定位置
を車両4の追従位置(第6図中E位置)に一致させるよ
うに追従制御を開始する。
追従を開始すると、追従制御装@6内に設けられている
相対位置偏差量算出手段としての偏差カウンタ15によ
って、コンベアパルスジェネレータ7と追従台車パルス
ジェネレータ8から出力されたパルスの積算値の差が演
算される。そして、このパルスの積算値の差は、D/A
Dンバータ]6によってD/A変換され、アナログ指令
電圧として、サーボアンプ14に出力される。そして、
サーボアンプ14は、前記アナログ指令電圧を増幅し、
この増幅された電圧によってサーボモータ9は前記電圧
に応じた回転速度で回転し、追従台車3を、前記回転速
度に応じた速度で移動させる。
また、サーボモータ9には、サーボモータ90回転速度
に応じた電圧を発生する追従台車タコジェネレータ10
が接続されており、ここで発生した電圧がサーボアンプ
14に負帰還され、サーボモータ9の速度が制御されて
いる。このようにして、追従台車3は、車両4と等速度
で追従移動することになる。
(発明が解決しようとする問題点) しかして、このような従来の追従制御装置6にあっては
、コンベアパルスジェネレータ7によって車両4の搬送
位置のみを検出し、この位置情報に基づいて追従台車3
を追従させるように制御していたために、追従台車3に
載置されたロボット5の追従位置は、車両4の搬送方向
Aに対して、所定の追従点Eよりも若干遅れた位置を追
従することになり、ロボット5の追従位置は、車両4の
搬送速度に応じた追従誤差を常に有していた。すなわち
、コンベア2の搬送速度が速い時には追従誤差が大きく
、逆に、コンベア2の搬送速度が遅い時には追従誤差が
小さく、コンベア2が停止した時に追従誤差がOになる
。そして、このような追従誤差が生じると、ロボット5
の作業点は、車両4を停止した状態で教示されているた
めに、車両4の追従時におけるロボット5の作業位置は
、実際に教示した点とズしてしまい、コンベア2の搬送
速度が速い場合には、高い精度が要求される作業を行な
うことができないという問題点があった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みて成されたも
のであり、コンベア2の搬送速度の如何に拘らず、搬送
台車3に、常に、高精度の追従を行なわせることが可能
な追従制御装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 前記目的を達成するために、本発明では、連続的に搬送
されるワークの搬送位置を検出する搬送位置検出手段と
、前記ワークに追従する追従台車の追従位置を検出する
追従位置検出手段と、前記搬送位置検出手段及び前記追
従位置検出手段から−〇 − 出力された信号に基づいて、前記ワークと前記追従台車
との相対位置偏差量を算出する相対位置偏差量算出手段
と、前記追従台車の追従速度を検出する追従速度検出手
段と、前記ワークの搬送速度を検出する搬送速度検出手
段と、前記追従台車を駆動する駆動手段と、前記相対位
置偏差量算出手段、前記搬送速度検出手段及び前記追従
速度検出手段から出力された信号に基づいて、前記追従
台車の前記ワークに対する追従速度を前記駆動手段に指
令する追従速度指令手段とを備えたことを特徴とする。
(作用) 以下に本発明の作用を、第1図に基づいて説明する。
同図に示すように、ワークである車両4の搬送位置を検
出する搬送位置検出手段7と、追従台車3の追従位置を
検出する追従位置検出手段8から出力された信号に基づ
いて、相対位置偏差量算出手段15によって、前記車両
に、予め設定されている追従点に対する追従台車3の追
従誤差を算出する。
次に、前記追従誤差と、ワークの搬送速度を検出する搬
送速度検出手段17及び追従台車3の追従速度を検出す
る追従速度検出手段10から出力された信号に基づいて
、前記追従誤差をOに近づけ、かつ、搬送速度と追従速
度とを一致させるような信号が追従速度指令手段19に
よって算出される。 そして、追従速度指令手段19に
よって算出された信号が、追従台車3を駆動する駆動手
段9に出力され、駆動手段9は、前記信号に基づいた速
度で追従台車3を駆動する。
本追従制御装置は、以上のように作用するので、前記追
従誤差をほぼOにすることができる。
(実施例) 以下に本発明に係る実施例を、図面に基づいて詳細に説
明する。
第2図には、本発明に係る追従制御装置周辺の概略構成
図が示されており、以下のように構成されている。
同図に示すように、追従制御装置6には、コンベア2の
移動に応じてパルスを発生する搬送位置検出手段として
のコンベアパルスジェネレータ7、追従台車3の移動に
応じてパルスを発生する追従位置検出手段としての追従
台車パルスジェネレータ8、コンベア2の搬送速度を検
出する搬送速度検出手段としてのコンベアタコジェネレ
ータ17、追従台車3の追従速度を検出する追従速度検
出手段としての追従台車タコジェネレータ10、追従台
車3の駆動をする駆動手段としてのサーボモータ9の回
転速度を制御するサーボアンプ14及び車両4に所定の
作業をするロボット5を制御するロボット制御装置11
が夫々接続されている。
一方、コンベア制御装置12には、コンベア2を駆動す
るコンベアモータ13が接続されている。
そして、コンベアパルスジェネレータ7及びコンベアタ
コジェネレータ17は、コンベアモータ13によって駆
動されるコンベア2に接続されており、追従台車パルス
ジェネレータ8及び追従台車タコジェネレータ10は、
サーボモータ9によって駆動される追従台車3に接続さ
れている。
サーボモータ9は、制御装置6からサーボアンプ14に
出力された信号に応じて次のように制御される。以下に
、サーボモータ9の制御を第3図に示したブロックダイ
ヤグラムに基づいて説明する。
まず、追従台車3が追従を開始すると、追従制御装置6
内に設けられている相対位置偏差量算出手段としての偏
差カウンタ15によって、コンベアパルスジェネレータ
7と追従台車パルスジェネレータ8から出力されたパル
スの積算値の差が演算される。そして、このパルスの積
算値の差は、D/Aコンバータ16によってD/A変換
され、アナログ指令電圧として、サーボアンプ14に出
力される。また、コンベア2に接続されたコンベアタコ
ジェネレータ17からゲイン調整器20を介して出力さ
れた電圧及び追従台車3に接続された追従台車タコジェ
ネレータ10から出力された電圧もサーボアンプ14に
出力される。そして、サーボモータ9は、サーボアンプ
14から出力された電圧値に応じた回転速度で回転する
ことになる。
このように、サーボアンプ14には、前記したD/Aコ
ンバータ16によってD/A変換されたアナログ指令電
圧とコンベアタコジェネレータ17からゲイン調整器2
0を介して出力された電圧の加算値から追従台車タコジ
ェネレータ10から出力された電圧値を差し引いた電圧
値が入力されるので、コンベア2の速度に対するコンベ
アタコジェネレータ17の発生電圧値をゲイン調整器2
0によって適当な値に設定することによって、追従台車
3をコンベア2の搬送速度と同期した速度で、かつ、追
従誤差なく移動させることができる。
ざらに、第4図には、第3図に示したコンベアタコジェ
ネレータ17に替えて、コンベアパルスジェネレータ7
から出力されたパルスの発生周波数に応じた電圧を発生
するF/Vコンバータ18をサーボアンプ14に接続し
たブロックダイヤグラムが示されている。
このF/Vコンバータ18も、タコジェネレータ17と
同様に作用するので、図示しないF/Vコンバータ18
のゲインを適当に選定することにより、第3図に示した
ブロックダイヤグラムと同様にして、追従台車3をコン
ベア2の搬送速度と同期した速度で、かつ、追従誤差な
く移動させることができる。
次に、第5図に基づいて、第3図及び第4図に示した制
御を行なうことにより追従誤差をほぼOにでき、かつ、
追従台車3をコンベア2の搬送速度と同期した速度で移
動することが可能になる理由を説明する。
第5図において、横軸は時間を、縦軸は追従距離を示し
、また、同図中直線Bは、搬送台車1の時間−追従距離
特性を、直線Cは、サーボアンプ14に速度補正を与え
なかった場合の時間−追従距離特性を、直線りは、サー
ボアンプ14に速度補正を与え過ぎた場合の時間−追従
距離特性を夫々示している。
ここで、コンベアパルスジェネレータ7及び追従台車パ
ルスジェネレータ8から入力したパルスに基づいて、D
/Aコンバータ16から出力される出力値のループゲイ
ンをG1、コンベア2の速度をV。、コンベアタコジェ
ネレータ17及びF/■コンバーター8のゲインをGv
f1コンベアタコジェネレータ17及びF/Vコンバー
ター8の出力値をGv、追従誤差をXとすると、X= 
(V  −Gv−Gvf> /’Gpで表される。
従って、ゲインGvfをゲイン調整器20によって適当
に調整することによって、直線Cを縦軸方向に平行移動
させることができる。また、Gv・Gvf=VCとする
ことによって、理論的には、追従誤差XをOにすること
ができることになる。
以上のように、前記した実施例では、コンベア2の搬送
速度の検出手段としてコンベアタコジェネレータ17又
はF/Vlンバータ18を用いたが、これに限られず、
レゾルバ−等を用いてもよい。
(発明の効果) 以上の説明により明らかなように、本発明によれば、追
従台車の追従位置及び追従速度を制御する装置に、ワー
クの搬送速度を検出する搬送速度検出手段からの信号を
入力し、この信号に基づいて前記追従台車の追従位置を
補正するようにしたために、ワークの搬送速度の如何に
拘らず、追従台車のワークの追従点に対する追従誤差を
極力少なくすることができ、これに伴って、追従台車に
載置した加工機等に高精度の作業を行なわせることが可
能になるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る追従制御装置のブロック図、第
2図は、本発明に係る追従制御装置周辺の概略構成図、
第3図及び第4図は、本発明の第1及び第2の実施例に
係るブロックダイヤグラム、第5図は、本発明の詳細な
説明に供する図、第6図は、従来の車両組立てラインの
全体構成図、第7図は、従来の追従制御装置に係るブロ
ックダイヤグラムである。 1・・・搬送台車、   2・・・コンベア、3・・・
追従台車、   4・・・車両(ワーク)、5・・・ロ
ボット、 7・・・コンベアパルスジェネレータ(搬送位置検出手
段)、 8・・・追従台車パルスジェネレータ(追従位置検出手
段)、 9・・・サーボモータ(駆動手段)、 10・・・追従台車タコジェネレータ(追従速度検出手
段)、 13・・・コンベアモータ。 15・・・偏差カウンタ(相対位置偏差量算出手段) 17・・・コンベアタコジェネレータ(搬送速度検出手
段 19・・・追従速度指令手段。 特許出願人     日産自動車株式会社第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 連続的に搬送されるワークの搬送位置を検出する搬送位
    置検出手段と、 前記ワークに追従する追従台車の追従位置を検出する追
    従位置検出手段と、 前記搬送位置検出手段及び前記追従位置検出手段から出
    力された信号に基づいて、前記ワークと前記追従台車と
    の相対位値偏差量を算出する相対位値偏差量算出手段と
    、 前記追従台車の追従速度を検出する追従速度検出手段と
    、 前記ワークの搬送速度を検出する搬送速度検出手段と、 前記追従台車を駆動する駆動手段と、 前記相対位値偏差量算出手段、前記搬送速度検出手段及
    び前記追従速度検出手段から出力された信号に基づいて
    、前記追従台車の前記ワークに対する追従速度を前記駆
    動手段に指令する追従速度指令手段とを備えたことを特
    徴とする追従制御装置。
JP4518586A 1986-03-04 1986-03-04 追従制御装置 Pending JPS62203207A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4518586A JPS62203207A (ja) 1986-03-04 1986-03-04 追従制御装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP4518586A JPS62203207A (ja) 1986-03-04 1986-03-04 追従制御装置

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JPS62203207A true JPS62203207A (ja) 1987-09-07

Family

ID=12712212

Family Applications (1)

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JP4518586A Pending JPS62203207A (ja) 1986-03-04 1986-03-04 追従制御装置

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JP (1) JPS62203207A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6474604A (en) * 1987-09-17 1989-03-20 Nissan Motor Control method for work following-up device
JPH05134745A (ja) * 1991-11-11 1993-06-01 Hino Motors Ltd 搬送台車
JP2011104733A (ja) * 2009-11-19 2011-06-02 Seiko Epson Corp ロボット

Cited By (3)

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