JPS6220404A - 電圧増幅回路 - Google Patents
電圧増幅回路Info
- Publication number
- JPS6220404A JPS6220404A JP15961185A JP15961185A JPS6220404A JP S6220404 A JPS6220404 A JP S6220404A JP 15961185 A JP15961185 A JP 15961185A JP 15961185 A JP15961185 A JP 15961185A JP S6220404 A JPS6220404 A JP S6220404A
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- JP
- Japan
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- voltage
- current
- measured
- input
- detector
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- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電圧測定器、電圧増幅器、精度計測、微少
電圧取出用の初段増幅器等に用いる電圧増幅回路に関す
るものである。
電圧取出用の初段増幅器等に用いる電圧増幅回路に関す
るものである。
従来の増幅器は入力インピーダンスが有限のため有限電
流が入力端子に流入する。そのため、被測定系の内部抵
抗等に起因する電圧降下などにより精度のよい電圧測定
、電圧増幅等には限界があった・ 〔発明が解決しようとする問題点〕 上記のように従来の増幅器では、入力インピーダンスが
有限のため、十分な精度のものが得られないという問題
点があった。
流が入力端子に流入する。そのため、被測定系の内部抵
抗等に起因する電圧降下などにより精度のよい電圧測定
、電圧増幅等には限界があった・ 〔発明が解決しようとする問題点〕 上記のように従来の増幅器では、入力インピーダンスが
有限のため、十分な精度のものが得られないという問題
点があった。
この発明は上記の問題点を解決するためになされたもの
で、入力インピーダンスを無限大にした増幅器を提供す
ることを目的とする。
で、入力インピーダンスを無限大にした増幅器を提供す
ることを目的とする。
この発明にかかる電圧増幅回路は、被測定電圧が印加さ
れる入力端子に、電流検出器と抵抗器の直列体と、電流
増幅器と外部抵抗器の直列体とをそれぞれ並列にvc続
し、電流増幅器により電流検出器の検出電流とこの電流
増幅器の増幅電流間に正帰還をかけ被測定電圧と同一の
電圧を入力端子に発生させる構成としたものである。
れる入力端子に、電流検出器と抵抗器の直列体と、電流
増幅器と外部抵抗器の直列体とをそれぞれ並列にvc続
し、電流増幅器により電流検出器の検出電流とこの電流
増幅器の増幅電流間に正帰還をかけ被測定電圧と同一の
電圧を入力端子に発生させる構成としたものである。
この発明においては、入力端子に被測定電圧と同一の電
圧が発生するので、入力インピーダンスが無限大になる
。
圧が発生するので、入力インピーダンスが無限大になる
。
第1図はこの発明の一実施例を示す等価回路図であり、
1,2は入力端子、3,4は出力端子、5は電流増幅器
、6は電流検出器、7は抵抗値がRGの抵抗器で電流検
出器6と直列体をなしている。8は被測定電圧で、Vx
はその電圧値、9は前記被測定電圧8の内部抵抗で、R
xはその抵抗値、10は外部抵抗器で、ROはその抵抗
値である。なお、■はこの発明による電圧増幅回路、■
は被測定系、■は出力系を示す。
1,2は入力端子、3,4は出力端子、5は電流増幅器
、6は電流検出器、7は抵抗値がRGの抵抗器で電流検
出器6と直列体をなしている。8は被測定電圧で、Vx
はその電圧値、9は前記被測定電圧8の内部抵抗で、R
xはその抵抗値、10は外部抵抗器で、ROはその抵抗
値である。なお、■はこの発明による電圧増幅回路、■
は被測定系、■は出力系を示す。
次に作用について説明する。回路方程式は下記のように
なる。
なる。
ただし、IXは入力電流、IGは前記電流検出器Gを流
れる電流、 IOは出力電流、Aは電流増幅器5の 増幅度である。
れる電流、 IOは出力電流、Aは電流増幅器5の 増幅度である。
これを解くと、
ただし、VOは出力電圧である。
ここで、A=1と選ぶと、
を得る。第(7)式より入力電流工×が0、すなわち、
入力インピーダンスを無限大にすることができるのが分
る。また、第(9)式においてRoの値ことができる。
入力インピーダンスを無限大にすることができるのが分
る。また、第(9)式においてRoの値ことができる。
次にこの発明の他の実施例について説明する。
第2図は出力インピーダンスのマツチングをよりし易く
より一般的な実施例を示すものである。
より一般的な実施例を示すものである。
この図で第1図と同じ符号は同じものであり、1i、1
2は抵抗器で、R1,R2はその抵抗値を示す。
2は抵抗器で、R1,R2はその抵抗値を示す。
この場合も回路方程式を立て、それを解くと、・・・・
・・・・・・・・・・・(12)ここで、R,R2+R
G −RI A=Oとなるように回路定数を選ぶと、 を得る。第(13)式から入力インピーダンスが無限大
、第(15)式からROを適当に選ぶことにより第3図
は上記第1図に等価回路で示した実施例の実際回路の一
例を示すものである。
・・・・・・・・・・・(12)ここで、R,R2+R
G −RI A=Oとなるように回路定数を選ぶと、 を得る。第(13)式から入力インピーダンスが無限大
、第(15)式からROを適当に選ぶことにより第3図
は上記第1図に等価回路で示した実施例の実際回路の一
例を示すものである。
この図で、6Aは反射鏡で、吊線6Bにより支承されて
おり、電流検出器6の電流量に応じて回動し、光源6C
からの光を電流増幅器5に向けて反射する。8′は電池
で、被測定電圧V×を有する。この例では電流増幅器5
は2個の太陽電池5A、5Bからなり、これらは差動的
に接続されている。従って、両太陽電池5A、5Bが等
量の光照射を受けるときは出力は零であり、どちらが一
方だけが照射されたとき最大の出力となる。
おり、電流検出器6の電流量に応じて回動し、光源6C
からの光を電流増幅器5に向けて反射する。8′は電池
で、被測定電圧V×を有する。この例では電流増幅器5
は2個の太陽電池5A、5Bからなり、これらは差動的
に接続されている。従って、両太陽電池5A、5Bが等
量の光照射を受けるときは出力は零であり、どちらが一
方だけが照射されたとき最大の出力となる。
次に動作について説明する。
今、電流検出器6に電流が流れないとき、つまり、電池
8′が接続されていないとき、反射鏡6Aで反射される
光が太陽電池5A 、5Bに等量入射するように調整し
であるとすると、この状態では電流増幅器5から出力は
出ない。
8′が接続されていないとき、反射鏡6Aで反射される
光が太陽電池5A 、5Bに等量入射するように調整し
であるとすると、この状態では電流増幅器5から出力は
出ない。
この状態で、電池8′を入力端子1,2に接続すると、
電流検出器6に電流IGが流れる。この電流値は被測定
電圧VXに比例する。一方、この電流IGの大きさに比
例して反射鏡6Aが回動する。この回動方向は被測定電
圧VXの極性に応じて定まる。反射鏡6Aの回動によっ
て光源6Cからの光は反射鏡6Aで反射され太陽電池5
A、5Bに等量に入射していたのが、どちらか一方へ多
く入射されるようになる。すなわち、被測定電圧VXに
応じた起電力が発生し、これにより第1図に示すように
出力電流IOが外部抵抗器1oに流れ、出力電圧VOが
発生するとともに、抵抗器7と電流検出器6の直列体の
両端に被測定電圧V×と等しい電圧を発生させる。つま
り、入力端子1.2間の入力端子電圧Vi (=Vx
、ただし電流を流さないとき)と等しい電圧を発生
させ、電池8′から電流を流さないようにする。このと
きの出力電圧Voを測定することにより被測定電圧Vχ
を正確に測定することができる。
電流検出器6に電流IGが流れる。この電流値は被測定
電圧VXに比例する。一方、この電流IGの大きさに比
例して反射鏡6Aが回動する。この回動方向は被測定電
圧VXの極性に応じて定まる。反射鏡6Aの回動によっ
て光源6Cからの光は反射鏡6Aで反射され太陽電池5
A、5Bに等量に入射していたのが、どちらか一方へ多
く入射されるようになる。すなわち、被測定電圧VXに
応じた起電力が発生し、これにより第1図に示すように
出力電流IOが外部抵抗器1oに流れ、出力電圧VOが
発生するとともに、抵抗器7と電流検出器6の直列体の
両端に被測定電圧V×と等しい電圧を発生させる。つま
り、入力端子1.2間の入力端子電圧Vi (=Vx
、ただし電流を流さないとき)と等しい電圧を発生
させ、電池8′から電流を流さないようにする。このと
きの出力電圧Voを測定することにより被測定電圧Vχ
を正確に測定することができる。
この発明は以上説明したとおり、電流検出器の検出電流
と電流増幅器の増幅電流との間に正帰還をかけ入力電圧
と同一の′電圧を入力端子に発生させる構成としたので
、入力インピーダンスを無限大にすることができ、精度
の高い電圧増幅回路が得られる利点がある。
と電流増幅器の増幅電流との間に正帰還をかけ入力電圧
と同一の′電圧を入力端子に発生させる構成としたので
、入力インピーダンスを無限大にすることができ、精度
の高い電圧増幅回路が得られる利点がある。
第1図はこの発明の一実施例の等価回路図、第2図はこ
の発明の他の実施例を示す等価回路図、第3図は第1図
の等価回路の実際回路の一例を示す図である。 図中、1,2は入力端子、3,4は出力端子。 5は電流増幅器、5A 、5Bは太陽電池、6は電流検
出器、6Aは反射鏡、6Bは吊線、6Cは光源、7は抵
抗器、8は被測定電圧、8′は電池、第1図 第2図 第3図
の発明の他の実施例を示す等価回路図、第3図は第1図
の等価回路の実際回路の一例を示す図である。 図中、1,2は入力端子、3,4は出力端子。 5は電流増幅器、5A 、5Bは太陽電池、6は電流検
出器、6Aは反射鏡、6Bは吊線、6Cは光源、7は抵
抗器、8は被測定電圧、8′は電池、第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 被測定電圧が印加される入力端子に、電流検出器と抵抗
器の直列体と、電流増幅器と外部抵抗器の直列体とをそ
れぞれ並列に接続し、さらに前記電流増幅器により前記
電流検出器の検出電流とこの電流増幅器の増幅電流間に
正帰還をかけ前記被測定電圧と同一の電圧を前記入力端
子に発生させる構成としたことを特徴とする電圧増幅回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15961185A JPS6220404A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 電圧増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15961185A JPS6220404A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 電圧増幅回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6220404A true JPS6220404A (ja) | 1987-01-29 |
| JPH0332922B2 JPH0332922B2 (ja) | 1991-05-15 |
Family
ID=15697493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15961185A Granted JPS6220404A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 電圧増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6220404A (ja) |
-
1985
- 1985-07-19 JP JP15961185A patent/JPS6220404A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0332922B2 (ja) | 1991-05-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |