JPH0332922B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0332922B2 JPH0332922B2 JP15961185A JP15961185A JPH0332922B2 JP H0332922 B2 JPH0332922 B2 JP H0332922B2 JP 15961185 A JP15961185 A JP 15961185A JP 15961185 A JP15961185 A JP 15961185A JP H0332922 B2 JPH0332922 B2 JP H0332922B2
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- JP
- Japan
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- voltage
- current
- measured
- amplifier
- output
- Prior art date
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- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 6
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
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- Amplifiers (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電圧測定器、電圧増幅器、精度計
測、微少電圧取出用の初段増幅器等に用いる電圧
増幅回路に関するものである。
測、微少電圧取出用の初段増幅器等に用いる電圧
増幅回路に関するものである。
従来の増幅器は入力インピーダンスが有限のた
め有限電流が入力端子に流入する。そのため、被
測定系の内部抵抗等に起因する電圧降下などによ
り精度のよい電圧測定、電圧増幅等には限界があ
つた。
め有限電流が入力端子に流入する。そのため、被
測定系の内部抵抗等に起因する電圧降下などによ
り精度のよい電圧測定、電圧増幅等には限界があ
つた。
上記のように従来の増幅器では、入力インピー
ダンスが有限のため、十分な精度のものが得られ
ないという問題点があつた。
ダンスが有限のため、十分な精度のものが得られ
ないという問題点があつた。
この発明は上記の問題点を解決するためになさ
れたもので、入力インピーダンスを無限大にした
増幅器を提供することを目的とする。
れたもので、入力インピーダンスを無限大にした
増幅器を提供することを目的とする。
この発明にかかる電圧増幅回路は、被測定電圧
が印加される入力端子に、電流検出器と抵抗器の
直列体と、電流増幅器と外部抵抗器の直列体とを
それぞれ並列に接続し、電流増幅器により電流検
出器の検出電流とこの電流増幅器の増幅電流間に
正帰還をかけ被測定電圧と同一の電圧を入力端子
に発生させる構成としたものである。
が印加される入力端子に、電流検出器と抵抗器の
直列体と、電流増幅器と外部抵抗器の直列体とを
それぞれ並列に接続し、電流増幅器により電流検
出器の検出電流とこの電流増幅器の増幅電流間に
正帰還をかけ被測定電圧と同一の電圧を入力端子
に発生させる構成としたものである。
この発明においては、入力端子に被測定電圧と
同一の電圧が発生するので、入力インピーダンス
が無限大になる。
同一の電圧が発生するので、入力インピーダンス
が無限大になる。
第1図はこの発明の一実施例を示す等価回路図
であり、1,2は入力端子、3,4は出力端子、
5は電流増幅器、6は電流検出器、7は抵抗値が
RGの抵抗器で電流検出器6と直列体をなしてい
る。8は被測定電圧で、VXはその電圧値、9は
前記被測定電圧8の内部抵抗で、RXはその抵抗
値、10は外部抵抗器で、ROはその抵抗値であ
る。なお、はこの発明による電圧増幅回路、
は被測定系、は出力系を示す。
であり、1,2は入力端子、3,4は出力端子、
5は電流増幅器、6は電流検出器、7は抵抗値が
RGの抵抗器で電流検出器6と直列体をなしてい
る。8は被測定電圧で、VXはその電圧値、9は
前記被測定電圧8の内部抵抗で、RXはその抵抗
値、10は外部抵抗器で、ROはその抵抗値であ
る。なお、はこの発明による電圧増幅回路、
は被測定系、は出力系を示す。
次に作用について説明する。回路方程式は下記
のようになる。
のようになる。
VX−IXRX−IGRG=0 ……(1)
−IG+IX+IO=0 ……(2)
IO=AIG ……(3)
ただし、 IXは入力電流、IGは前記電流検出器
Gを流れる電流、 IOは出力電流、Aは電流増幅器5の増幅度であ
る。
Gを流れる電流、 IOは出力電流、Aは電流増幅器5の増幅度であ
る。
これを解くと、
IX=(1−A)/RX(1−A)+RG・VX ……(4)
IO=A/RX(1−A)+RG・VX ……(5)
VO=ROA/RX(1−A)+RG・VX ……(6)
ただし、VOは出力電圧である。
ここで、A=1と選ぶと、
IX=0 ……(7)
IO=1/RG・VX ……(8)
VO=RO/RG・VX ……(9)
を得る。第(7)式より入力電流IXが0、すなわち、
入力インピーダンスを無限大にすることができる
のが分る。また、第(9)式においてROの値を適当
に選ぶことにより電圧利得VO/VXを変えることがで きる。
入力インピーダンスを無限大にすることができる
のが分る。また、第(9)式においてROの値を適当
に選ぶことにより電圧利得VO/VXを変えることがで きる。
次にこの発明の他の実施例について説明する。
第2図は出力インピーダンスのマツチングをよ
りし易くより一般的な実施例を示すものである。
この図で第1図と同じ符号は同じものであり、1
1,12は抵抗器で、R1,R2はその抵抗値を示
す。
りし易くより一般的な実施例を示すものである。
この図で第1図と同じ符号は同じものであり、1
1,12は抵抗器で、R1,R2はその抵抗値を示
す。
この場合も回路方程式を立て、それを解くと、
IX=(R1+R2+RG−R1A)/RX(R1+R
2+RG−R1A)+(R1+R2)RG・VX……(10) IO=(R1+R2)A/RX(R1+R2+RG−
R1A)+(R1+R2)RG・VX……(11) VO=RO(R1+R2)A/RX(R1+R2+RG
−R1A)+(R1+R2)RG・VX……(12) ここで、R1R2+RG−R1A=0となるように回
路定数を選ぶと、 IX=0 ……(13) IO=A/RG・VX ……(14) VO=ROA/RG・VX ……(15) を得る。第(13)式から入力インピーダンスが無
限大、第(15)式からROを適当に選ぶことによ
りVO/VXの利得を可変できることがわかる。
2+RG−R1A)+(R1+R2)RG・VX……(10) IO=(R1+R2)A/RX(R1+R2+RG−
R1A)+(R1+R2)RG・VX……(11) VO=RO(R1+R2)A/RX(R1+R2+RG
−R1A)+(R1+R2)RG・VX……(12) ここで、R1R2+RG−R1A=0となるように回
路定数を選ぶと、 IX=0 ……(13) IO=A/RG・VX ……(14) VO=ROA/RG・VX ……(15) を得る。第(13)式から入力インピーダンスが無
限大、第(15)式からROを適当に選ぶことによ
りVO/VXの利得を可変できることがわかる。
第3図は上記第1図に等価回路で示した実施例
の実際回路の一例を示すものである。
の実際回路の一例を示すものである。
この図で、6Aは反射鏡で、吊線6Bにより支
承されており、電流検出器6の電流量に応じて回
動し、光源6Cからの光を電流増幅器5に向けて
反射する。8′は電池で、被測定電圧VXを有す
る。この例では電流増幅器5は2個の太陽電池5
A,5Bからなり、これらは差動的に接続されて
いる。従つて、両太陽電池5A,5Bが等量の光
照射を受けるときは出力は零であり、どちらか一
方だけが照射されたとき最大の出力となる。
承されており、電流検出器6の電流量に応じて回
動し、光源6Cからの光を電流増幅器5に向けて
反射する。8′は電池で、被測定電圧VXを有す
る。この例では電流増幅器5は2個の太陽電池5
A,5Bからなり、これらは差動的に接続されて
いる。従つて、両太陽電池5A,5Bが等量の光
照射を受けるときは出力は零であり、どちらか一
方だけが照射されたとき最大の出力となる。
次に動作について説明する。
今、電流検出器6に電流が流れないとき、つま
り、電池8′が接続されていないとき、反射鏡6
Aで反射される光が太陽電池5A,5Bに等量入
射するように調整してあるとすると、この状態で
は電流増幅器5から出力は出ない。
り、電池8′が接続されていないとき、反射鏡6
Aで反射される光が太陽電池5A,5Bに等量入
射するように調整してあるとすると、この状態で
は電流増幅器5から出力は出ない。
この状態で、電池8′を入力端子1,2に接続
すると、電流検出器6に電流IGが流れる。この電
流値は被測定電圧VXに比例する。一方、この電
流IGの大きさに比例して反射鏡6Aが回動する。
この回動方向は被測定電圧VXの極性に応じて定
まる。反射鏡6Aの回動によつて光源6Cからの
光は反射鏡6Aで反射され太陽電池5A,5Bに
等量に入射していたのが、どちらか一方へ多く入
射されるようになる。すなわち、被測定電圧VX
に応じた起電力が発生し、これにより第1図に示
すように出力電流IOが外部抵抗器10に流れ、出
力電圧VOが発生するとともに、抵抗器7と電流
検出器6の直列体の両端に被測定電圧VXと等し
い電圧を発生させる。つまり、入力端子1,2間
の入力端子電圧Vi(=VX、ただし電流を流さない
とき)と等しい電圧を発生させ、電池8′から電
流を流さないようにする。このときの出力電圧
VOを測定することにより被測定電圧VXを正確に
測定することができる。
すると、電流検出器6に電流IGが流れる。この電
流値は被測定電圧VXに比例する。一方、この電
流IGの大きさに比例して反射鏡6Aが回動する。
この回動方向は被測定電圧VXの極性に応じて定
まる。反射鏡6Aの回動によつて光源6Cからの
光は反射鏡6Aで反射され太陽電池5A,5Bに
等量に入射していたのが、どちらか一方へ多く入
射されるようになる。すなわち、被測定電圧VX
に応じた起電力が発生し、これにより第1図に示
すように出力電流IOが外部抵抗器10に流れ、出
力電圧VOが発生するとともに、抵抗器7と電流
検出器6の直列体の両端に被測定電圧VXと等し
い電圧を発生させる。つまり、入力端子1,2間
の入力端子電圧Vi(=VX、ただし電流を流さない
とき)と等しい電圧を発生させ、電池8′から電
流を流さないようにする。このときの出力電圧
VOを測定することにより被測定電圧VXを正確に
測定することができる。
この発明は以上説明したとおり、電流検出器の
検出電流と電流増幅器の増幅電流との間に正帰還
をかけ入力電圧と同一の電圧を入力端子に発生さ
せる構成としたので、入力インピーダンスを無限
大にすることができ、精度の高い電圧増幅回路が
得られる利点がある。
検出電流と電流増幅器の増幅電流との間に正帰還
をかけ入力電圧と同一の電圧を入力端子に発生さ
せる構成としたので、入力インピーダンスを無限
大にすることができ、精度の高い電圧増幅回路が
得られる利点がある。
第1図はこの発明の一実施例の等価回路図、第
2図はこの発明の他の実施例を示す等価回路図、
第3図は第1図の等価回路の実際回路の一例を示
す図である。 図中、1,2は入力端子、3,4は出力端子、
5は電流増幅器、5A,5Bは太陽電池、6は電
流検出器、6Aは反射鏡、6Bは吊線、6Cは光
源、7は抵抗器、8は被測定電圧、8′は電池、
9は内部抵抗器、10は外部抵抗器である。
2図はこの発明の他の実施例を示す等価回路図、
第3図は第1図の等価回路の実際回路の一例を示
す図である。 図中、1,2は入力端子、3,4は出力端子、
5は電流増幅器、5A,5Bは太陽電池、6は電
流検出器、6Aは反射鏡、6Bは吊線、6Cは光
源、7は抵抗器、8は被測定電圧、8′は電池、
9は内部抵抗器、10は外部抵抗器である。
Claims (1)
- 1 被測定電圧が印加される入力端子に、電流検
出器と抵抗器の直列体と、電流増幅器と外部抵抗
器の直列体とをそれぞれ並列に接続し、さらに前
記電流増幅器により前記電流検出器の検出電流と
この電流増幅器の増幅電流間に正帰還をかけ前記
被測定電圧と同一の電圧を前記入力端子に発生さ
せる構成としたことを特徴とする電圧増幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15961185A JPS6220404A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 電圧増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15961185A JPS6220404A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 電圧増幅回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6220404A JPS6220404A (ja) | 1987-01-29 |
| JPH0332922B2 true JPH0332922B2 (ja) | 1991-05-15 |
Family
ID=15697493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15961185A Granted JPS6220404A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 電圧増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6220404A (ja) |
-
1985
- 1985-07-19 JP JP15961185A patent/JPS6220404A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6220404A (ja) | 1987-01-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |