JPS6220412A - 電圧制御発振器 - Google Patents
電圧制御発振器Info
- Publication number
- JPS6220412A JPS6220412A JP60159809A JP15980985A JPS6220412A JP S6220412 A JPS6220412 A JP S6220412A JP 60159809 A JP60159809 A JP 60159809A JP 15980985 A JP15980985 A JP 15980985A JP S6220412 A JPS6220412 A JP S6220412A
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- JP
- Japan
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- capacitor
- charging
- voltage
- circuit
- output
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
制御電圧によるコンデンサ充電電流制御にて発振周波数
を変化する電圧制御発振器において。
を変化する電圧制御発振器において。
充放電コンデンサを2個設け、該両コンデンサの充放電
を交互に行うスイッチング素子を各コンデンサに設け、
且つ充電中のコンデンサの充電電圧を1個の基準閾値と
比較して該基準閾値を越えるとき他方のコンデンサに充
電を切換えることにより発振電流を得るようにしたもの
で。
を交互に行うスイッチング素子を各コンデンサに設け、
且つ充電中のコンデンサの充電電圧を1個の基準閾値と
比較して該基準閾値を越えるとき他方のコンデンサに充
電を切換えることにより発振電流を得るようにしたもの
で。
基準電圧回路を1個として1回路構成を簡単にしたもの
である。
である。
本発明は電圧制御発振器の改良に関する。
コンデンサの充放電にて発振周波数の決定される発振器
においては従来コンデンサの充放電の状態を監視し、コ
ンデンサ端子電圧が充電状態の閾値及び放電状態の閾値
に達した時に、コンデンサの充放電スイッチング素子を
反転させ、充放電を繰り返すように構成している。
においては従来コンデンサの充放電の状態を監視し、コ
ンデンサ端子電圧が充電状態の閾値及び放電状態の閾値
に達した時に、コンデンサの充放電スイッチング素子を
反転させ、充放電を繰り返すように構成している。
この場合1発振器の周波数を安定にするために充放電の
閾値を定めるのに必要な基準電圧回路の構成が簡単であ
ることが望ましい。
閾値を定めるのに必要な基準電圧回路の構成が簡単であ
ることが望ましい。
コンデンサの充放電時間を周波数制御に用いる従来の電
圧制御発振器は、1個の充放電コンデンサ、充電及び放
電各1個のスイッチング素子並びに充放電切り換えの閾
値を定める2個の基準電圧を用いている。
圧制御発振器は、1個の充放電コンデンサ、充電及び放
電各1個のスイッチング素子並びに充放電切り換えの閾
値を定める2個の基準電圧を用いている。
第3図及び第4図はこの様な従来の回路構成図と動作波
形図を示す。
形図を示す。
図において、 FETIに流れる電流Iは入力電圧Vi
nに比例し、FET2に流れる電流はカレントミラー回
路により■である。
nに比例し、FET2に流れる電流はカレントミラー回
路により■である。
FET 3. 4はスイッチング素子として動作し。
3がオンのとき4はオフとなり、コンデンサ5を充電さ
せる。充電の場合はコンデンサ5の端子電圧■は第4図
(i)に示す様に上昇する。
せる。充電の場合はコンデンサ5の端子電圧■は第4図
(i)に示す様に上昇する。
0点の電圧が基準電圧VRIIの閾値を越えると比較器
6の出力がローレベルからハイレベルに変化し、セント
リセットフリップフロップ8のQ出力がLからHに変化
する(第4図ii)。
6の出力がローレベルからハイレベルに変化し、セント
リセットフリップフロップ8のQ出力がLからHに変化
する(第4図ii)。
フリップフロップ8のQ端子のレベル変化により、 F
ET 3はオフ、 FET 4はオンと逆転し、コンデ
ンサ5は放電し、端子電田刀は急速に減少し。
ET 3はオフ、 FET 4はオンと逆転し、コンデ
ンサ5は放電し、端子電田刀は急速に減少し。
基準値VRLの閾値よりも下がると、比較器7の出力が
ローレベルからハイレベルになり、フリップフロップ8
はリセットされ、Q出力はHレベルからLレベルとなる
。
ローレベルからハイレベルになり、フリップフロップ8
はリセットされ、Q出力はHレベルからLレベルとなる
。
再びFET 3はオン、 FET 4はオフになり、コ
ンデンサ5が充電を開始し、端子型出りが再び上昇し始
める。この繰り返しにより出力端子OUTから発振周波
電流が得られる。
ンデンサ5が充電を開始し、端子型出りが再び上昇し始
める。この繰り返しにより出力端子OUTから発振周波
電流が得られる。
充電電流■は入力電圧Vinの増加によって増加し、コ
ンデンサ5の充電速度が急速になり発振周波数が高くな
る。
ンデンサ5の充電速度が急速になり発振周波数が高くな
る。
第4図(i)はコンデンサの端子電圧■の波形を示し、
(ii)はフリップフロップ8の0点の電圧波形で
、この点ではインパルス状であり、これを遅延フリップ
フロップ回路9に供給して1周波数を2分周して(ii
i )に示す様なデユーティ比50%の波形■とする。
(ii)はフリップフロップ8の0点の電圧波形で
、この点ではインパルス状であり、これを遅延フリップ
フロップ回路9に供給して1周波数を2分周して(ii
i )に示す様なデユーティ比50%の波形■とする。
上記の様に従来は充放電の基準電圧として2個の閾値V
RHとVRLが必要であった。板金入力電圧Vinが一
定であっても、この様な基準電圧のいずれかが変化すれ
ば9発振周波数を一定値に安定保持出来ない。
RHとVRLが必要であった。板金入力電圧Vinが一
定であっても、この様な基準電圧のいずれかが変化すれ
ば9発振周波数を一定値に安定保持出来ない。
比較器は2個必要でありまた発振波のデユーティ−比を
変更することも必要であるから1回路構成が複雑となる
。
変更することも必要であるから1回路構成が複雑となる
。
上記の問題点は。
スイッチング素子(3L 32)を介し、制御電圧に関
係する電流を交互に供給される2個のコンデン−IJ−
(5L 52) 充電される一方のコンデンサの充電電圧を選択的に取出
して一つの閾値と比較するスイッチング素子(10,1
1) 。
係する電流を交互に供給される2個のコンデン−IJ−
(5L 52) 充電される一方のコンデンサの充電電圧を選択的に取出
して一つの閾値と比較するスイッチング素子(10,1
1) 。
該出力電圧が一個の閾値を越えたときフリップフロップ
回路(14)の出力レベルを反転させ、該出力により充
電中のスイッチ素子(31,32)を遮断しかつスイッ
チング素子(4L 42)を切替えて充電コンデンサを
放電させる比較回路(12)を備えてなる。
回路(14)の出力レベルを反転させ、該出力により充
電中のスイッチ素子(31,32)を遮断しかつスイッ
チング素子(4L 42)を切替えて充電コンデンサを
放電させる比較回路(12)を備えてなる。
本発明による電圧制御発振器によって解決される。
本発明によれば、2個の充放電コンデンサ51゜52を
、フリップフロップ回路14のQ、 Q出力によりオ
ンオフする両コンデンサに設けたスイッチング素子によ
って、交互に充放電し、また、フリップフロップ回路1
4の出力はスイッチング素子10゜11により充電中の
コンデンサのみ充電電圧が1 (11i1の基準電圧と
比較される。
、フリップフロップ回路14のQ、 Q出力によりオ
ンオフする両コンデンサに設けたスイッチング素子によ
って、交互に充放電し、また、フリップフロップ回路1
4の出力はスイッチング素子10゜11により充電中の
コンデンサのみ充電電圧が1 (11i1の基準電圧と
比較される。
以下図示実施例に従い本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の電圧制御発振器の一実施例を示す回路
図。
図。
第2図は第1図の電圧制御発振器の動作波形図で。
図において第3図と同一部分は同一番号で示す。
本発明の回路の動作は次の通りである。
FET 1,2に流れる電流は入力電圧Vinに比例す
る。
る。
フリツプフロップ14のQ出力がLレベルであるときス
イソチング素子FET 3L42,10ばオンとなり。
イソチング素子FET 3L42,10ばオンとなり。
FET 41,32.11はオフとなる。
充電電流■はコンデンサ51に流入し,コンデンサ51
の端子電圧■が上昇する.この変化は第2図のに示す.
端子電圧■が閾値Vrを越えるとインバータ12.13
を介し,フリップフロップ14のクロック入力端子へH
レベルが与えられ,フリツプフロップ14のQ出力が反
転してHレベルになる.このフリツブフロップ回路の反
転によって,スイノチング素子のFET 4L32,1
1がオンとなり,スイノチング素子のFET 31,4
2.10がオフとなる。
の端子電圧■が上昇する.この変化は第2図のに示す.
端子電圧■が閾値Vrを越えるとインバータ12.13
を介し,フリップフロップ14のクロック入力端子へH
レベルが与えられ,フリツプフロップ14のQ出力が反
転してHレベルになる.このフリツブフロップ回路の反
転によって,スイノチング素子のFET 4L32,1
1がオンとなり,スイノチング素子のFET 31,4
2.10がオフとなる。
スイソチング素子が切替わると,コンデンサ51の電荷
は放電され,充電電流Iは今度はコンデンサ52へ流入
する.第2図■■参照。
は放電され,充電電流Iは今度はコンデンサ52へ流入
する.第2図■■参照。
スイソチング素子32を介し充電されるコンデンサ52
の端子電圧■は閾値vrに達するとフリツブフロップ回
路14のクロック入力端子のレベルを再びHレベルとし
,Q出力がLレベルとなる.これによって、回路の動作
状態は初期状態に戻り.以下同様の繰り返しとなる。
の端子電圧■は閾値vrに達するとフリツブフロップ回
路14のクロック入力端子のレベルを再びHレベルとし
,Q出力がLレベルとなる.これによって、回路の動作
状態は初期状態に戻り.以下同様の繰り返しとなる。
インバータ回路12は基準電圧値Vr以上の入力電圧が
与えられた時反転出力を出すもので,第1図は反転出力
を閾値とした実施例を一示す。
与えられた時反転出力を出すもので,第1図は反転出力
を閾値とした実施例を一示す。
本発明によれば,インバータに限定されず,基準電圧の
与えられた一つの比較回路を使用することも可能である
。
与えられた一つの比較回路を使用することも可能である
。
第2図■はフリップフロツプ14に供給される信号を示
し,インバータ回路12の出力を更にインバータ回路1
3にて反転されたものである。
し,インバータ回路12の出力を更にインバータ回路1
3にて反転されたものである。
また第2図■は発振器出力端子4における出力波形を示
す。
す。
本発明によれば,回路規模小さく,特性の安定な電圧制
御発振器を得ることが出来その作用効果は極めて大きい
。
御発振器を得ることが出来その作用効果は極めて大きい
。
第1図は本発明の電圧制御発振器の一実施例を示す回路
図。 第2図は第1図の実施例についての動作波形図。 第3図は電圧制御発振器の従来の回路構成図。 第4図は第7図回路の動作波形図を示す。 図において。 1、 2, 3, 4, 10, IL 31,
32, 4L 42はスイソチング素子。 5、 51. 52はコンデンサ。 6、7は比較器。 8は七ノトリセットフリノブフロソプ回路。 9、14はDフリツブフロップ回路。 12、 13はインバータ回路を示す。 VDD 本発明の電圧制御発1辰器の一実粕列1示す口酪、図−
一一一一一シ し j −−−−ラL 第3図回路の勤1ヤ皮形図 e Q、@@
図。 第2図は第1図の実施例についての動作波形図。 第3図は電圧制御発振器の従来の回路構成図。 第4図は第7図回路の動作波形図を示す。 図において。 1、 2, 3, 4, 10, IL 31,
32, 4L 42はスイソチング素子。 5、 51. 52はコンデンサ。 6、7は比較器。 8は七ノトリセットフリノブフロソプ回路。 9、14はDフリツブフロップ回路。 12、 13はインバータ回路を示す。 VDD 本発明の電圧制御発1辰器の一実粕列1示す口酪、図−
一一一一一シ し j −−−−ラL 第3図回路の勤1ヤ皮形図 e Q、@@
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 スイッチング素子(31、32)を介し、制御電圧に関
係する電流を交互に供給される2個のコンデンサ(51
、52)、 充電される一方のコンデンサの充電電圧を選択的に取出
して一つの閾値と比較するスイッチング素子(10、1
1)、 該出力電圧が一個の閾値を越えたときフリップフロップ
回路(14)の出力レベルを反転させ、該出力により充
電中のスイッチ素子(31、32)を遮断しかつスイッ
チング素子(41、42)を切替えて充電コンデンサを
放電させる比較回路(12)を備えてなることを特徴と
する電圧制御発振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60159809A JPS6220412A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 電圧制御発振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60159809A JPS6220412A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 電圧制御発振器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6220412A true JPS6220412A (ja) | 1987-01-29 |
Family
ID=15701728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60159809A Pending JPS6220412A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 電圧制御発振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6220412A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5061906A (en) * | 1989-07-28 | 1991-10-29 | Fujitsu Limited | Voltage controlled oscillator using control transistors in a loop formed of inverters |
-
1985
- 1985-07-19 JP JP60159809A patent/JPS6220412A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5061906A (en) * | 1989-07-28 | 1991-10-29 | Fujitsu Limited | Voltage controlled oscillator using control transistors in a loop formed of inverters |
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