JPS62204309A - 制御機器の出力電流調整方法 - Google Patents

制御機器の出力電流調整方法

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JPS62204309A
JPS62204309A JP4755486A JP4755486A JPS62204309A JP S62204309 A JPS62204309 A JP S62204309A JP 4755486 A JP4755486 A JP 4755486A JP 4755486 A JP4755486 A JP 4755486A JP S62204309 A JPS62204309 A JP S62204309A
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Japan
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microcomputer
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JP4755486A
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English (en)
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Masakazu Kumano
雅和 熊野
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U Shin Ltd
Original Assignee
Yuhshin Co Ltd
Yuhshin Seiki Kogyo KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は自動車等各種の産業機械に用いられるマイクロ
コンピュータ(以下、単にマイコンという。)を内蔵し
た制御機器の出力電流調整方法に関するものである。
(従来の技術) この種のマイコン内蔵型制御機器では、第2図に示すよ
うに、マイコンlにて入力情報に基づき予め定められた
算出式により所要電圧を算出し、その所要電圧に応じた
出力が行なわれる。そして、前記マイコン1から出力さ
れるデジタル信号を、D/A変換器3にてアナログ信号
に変換して所要電圧を出力した後、電流出力回路4にて
前記D/A変換器3から出力された所要電圧に応じた電
流を、第1出力端子2!と第2出力端子22との間に接
続されたソレノイド6に供給して、所定の制御動作を行
なうようになっている。なお、27は検査時にソレノイ
ド6を流れる電流を検出する電流計である。
ところで、アナログ信号を扱う前記電流出力回路4では
、各構成部品固有の誤差等により、設定した値から外れ
た電流が出力される。このため、検査時に、電流計27
により出力電流の誤差を検出しつつ、電流出力回路4に
内蔵されている適当な箇所の抵抗を取り換えるか、ある
いはその抵抗を可変抵抗として、そのボリュームを調整
することにより、出力電流の誤差を調整していた。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、電流出力回路4に内蔵されている抵抗を
取り換える方法にあっては、その抵抗の種類を数多く備
えておかなければならず、例えば誤差1%の規格幅に対
し現実の誤差が20%であれば、20種類の抵抗を備え
て!11!整しなければならない。また、この調整用の
抵抗自身にも固有の誤差があるため、調整後再チェック
して規格幅に入っていなければ、再度調整しなければな
らず、調整に時間がかかるうえ、手半田で抵抗を取り付
けなければならないため、工数がかかる等の問題があっ
た。他方、可変抵抗による方法にあっては、振動等によ
ってボリュームが変化するため、信頼性に欠ける欠点を
有していた。
本発明は斯かる問題点に鑑みてなされたもので、調整が
容易で信頼性が高く、調整部品が少なくて済むマイコン
内蔵型制御機器の出力電流調整方法を提供することを目
的とする。
(問題点を解決するための手段) 前記問題点を解決するため、本発明は、入力情報に基づ
いて所定の演算式により算出した所要電圧に応じて出力
を行うマイコンと、該マイコンからのデジタル信号をア
ナログ信号に変換して所要電圧を出力するD/A変換器
と、該D/A変換器からの所要電圧に応じて電流を出力
する電流出力回路とを備えたマイコン内蔵型制御機器の
出力電流調整方法において、予め前記電流出力回路から
の出力電流の誤差に対応する補正情報を設定しておき、
電流出力回路の出力側に設けた検出器により出力電流の
誤差を検出して、その誤差に応じた補正指示情報を選択
してマイコンに入力し、マイコンからの出力信号を補正
することによって、電流出力回路からの出力電流を調整
するようにしたものである。
(実施例) 次に、本発明の一実施例を図面に従って説明する。
第1図は、本発明を適用する自動車のパワーステアリン
グのコントローラの回路図を示し、大略、マイコン11
インバータ2、D/A変換器3、電流出力回路4及び補
正指示情報を出力する調整回路5から構成されている。
このコントローラは、車速と舵角を入力してこれに応じ
た電流を出力し、ソレノイド6を駆動することにより、
作動オイルの流量を制御してハンドルの回転荷重を調整
するものである。
マイコン1は、そのセンサー入力ボートに車速と舵角に
応じた電圧が入力されると、予め定められた演算式によ
り所要電圧を算出して、出力ボートより前記所要電圧に
対応するデジタル信号を出力するようになっている。こ
の出力ボートには、抵抗+ a、 I b、・・・、l
hを介して各々5Vにプールアップされた8ビツトの信
号線が接続されている。そして、マイコンIから出力さ
れたデジタル信号は、インバータ2を介してD/A変換
器3に入力され、このD/A変換器3にてアナログ信号
に変換された後、所要電圧として出力される。
電流出力回路4は、大略、第1アンプ7、第2アンプ8
、第1トランジスタ9及び第2トランジスタlOとから
なっている。
すなわち、前記D/A変換器3の出力端子は抵抗11を
介して第1アンプ7の十入力端子に接続され、第1アン
プ7の出力端子は第1トランジスタ9のベースに接続さ
れている。この第1アンプ7には、電源回路IGよりダ
イオード12及び抵抗13を介して制御電圧が印加され
ている。14は、過電圧保護用のダイオードである。ま
た、第1アンプ7の一入力端子は、第1アンプ7の出力
端子と位相補償用コンデンサ15を介して接続されてい
る。なお、1Gは第1アンプ7の十入力端子と接地間に
接続されたコンデンサ、17は第1アンプ7の出力端子
と接地間に接続された抵抗である。
第1トランジスタ9のコレクタは、第2トランジスタ1
0のベースに接続され、エミッタは抵抗18を介して接
地されている。また、第2トランジスタIOのエミッタ
には、電源回路IGよりダイオード19を介して制御電
圧が印加され、コレクタはこの電流出力回路4の第1出
力端子20となっている。
一方、この電流出力回路4の第2出力端子21は、抵抗
22を介して第2アンプ8の十入力端子に接続されると
ともに、抵抗23を介して接地されている。24は、第
2アンプ8の十入力端子と接地間に接続された抵抗であ
る。また、第2アンプ8の一入力端子は、抵抗25を介
して接地されるとともに、抵抗26を介して第2アンプ
8の出力端子と接続されている。そして、第2アンプ8
の出力端子は第1アンプ7の一入力端子に接続されてい
る。
この電流出力回路4の第1出力端子20と第2出力端子
21の間には、ソレノイド6が接続されている。なお、
検査時には、このソレノイド6と第2出力端子21の間
に電流計27(検出器)が接続される。このソレノイド
6は図示しないソレノイド弁の一部を構成しており、流
れる電流量に応じて移動し、作動オイルの流出通路の開
度を調整し、作動オイルの流量を制御して自動車のハン
ドルの回転荷重を調整するようになっている。
前記電流出力回路4は、D/A変換器3から出力される
所要電圧に応じた電流をソレノイド6に供給して、前記
図示しないソレノイド弁を駆動するものである。
すなわち、例えば、第1アンプ7の十入力端子には3V
1−入力端子には3V以下の電圧が入力されているとす
ると、第1アンプ7はその差を増幅して出力するため、
第1アンプ7の出力電圧が増加し、第2トランジスタ1
0を流れる電流が増加する。第2トランジスタIOの電
流が増加すると、第2アンプ8の十入力端子の電位が上
昇するため、第2アンプ8の出力電圧が増加して第1ア
ンプ7の一入力端子に高い電圧が入力される。従って、
第1アンプ7の出力電圧が減少し、第2トランジスタl
Oの電流は減少する。第2トランジスタ10の電流が減
少すると、第2アンプ8の十入力端子の電位が降下する
ため、第2アンプ8の出力電圧が減少して第1アンプ7
の一入力端子に低い電圧が入力されるため、第1アンプ
7の出力電圧は再度上昇する。そして、以下同様の動作
が繰り返されて、第1アンプ7の一入力端子に入力され
る電圧は、十入力端子の入力電圧と同じ3vとなる。従
って、ソレノイド6にはD/A変換器3から出力される
所要電圧、すなわち、第1アンプ7の十入力端子への入
力電圧3■に対応した電流が流れることになる。このよ
うに、マイコンIに入力される車速等の情報の変化に伴
い、D/A変換器3から出力される所要電圧が変化すれ
ば、電流出力回路4の動作により、これに追随してソレ
ノイド6を流れる電流が変化し、所定の制御動作が行わ
れるようになっている。
調整回路5は、マイコンl及びインバータ2の5vの基
準電圧ラインより、抵抗28a、・・・、28eを介し
てそれぞれマイコンlの入力ボートa、b、c。
d、eに接続され、各入力ポートロ、b、c、d、eは
それぞれジャンパー線29a、・・・、29eを介して
接地された構成となっている。そして、マイコンlには
、予め、入力ボートa、b、c、d、eに入力される信
号(補正指示情報)に応じてマイコンlの出力信号を補
正するようにプログラム(補正情報)が組まれている。
すなわち、各ジャンパー線29a、・・・、29eを適
宜切断することにより、切断したジャンパー線、例えば
29a1に対応した入力ボートaには5vの電圧、すな
わち電圧信号rlJが入力され、切断しなければOVの
電圧、すなわち電圧信号rOJが入力されるため、入力
ボートa、b、c、d、eを介してマイコンIに入力さ
れる電圧信号は、全部で25=32通りある。この32
通りの入力電圧信号に対応して、補正率が、例えば、−
15%、−14%。
−13%、・・・、0%、1%、・・・、15%と、定
められている。具体的に言えば、入力ボートaでは、プ
ラスに補正するかマイナスに補正するかを判定し、rN
の信号が入力されるとマイナス側に補正し、「0」の信
号が入力されるとプラス側に補正するように設定してい
る。
また、入力ボートbないしeでは2進法で進む信号とな
っており、入力ポートbないしeのすべてに「0」の信
号が入力されているときは0%で、入力ポートeのみに
「1」の信号が入力されているときには1%、入力ポー
トdのみが「l」のときは2%、入力ポートdと入力ポ
ートeがrNのときは3%、となるように順次進み、入
力ポートbないしeのすべてに「1」の信号が入力され
ると15%となるように設定している。
従って、ジャンパー線29eのみが切断された場合には
、車速9舵角等のセンサーからの入力電圧に対し1%加
えた補正電圧がデジタル信号として出力され、ジャンパ
ー線29aと29eが切断された場合には、1%差し引
いた補正電圧が出力されるようになっている。補正の必
要がない場合にはジャンパー線を切断する必要はない。
次に、以上の構成からなる自動車のパワーステアリング
のコントローラの出力電流調整方法について説明する。
まず、所定の信号電圧をマイコンlに入力して、ソレノ
イド6に流れる電流を電流計27にて測定する。そして
、設定電流との誤差を検出し、その誤差の大小に応じて
ジャンパー線29a、・・・、29eを切断する。
例えば、計算値で5への電流がソレノイド6に流れるよ
うに設定して、所要電圧をマイコンlよリデジタル信号
で出力しているにもかかわらず、ソレノイド6に設定電
流から外れた5、3Aの電流が流れたとする。この場合
、5A15.3A=0.943であるから、マイコンl
で算出された所要電圧から5.7%差し引いた補正電圧
がデジタル信号として出力されれば、ソレノイド6には
5Aの電流が流れることになる。ところが、調整回路5
による補正率は本実施例の場合最小1%であるから、6
%差し引くとして、ジャンパー線29a、29c及び2
9dを切断すれば、6%差し引かれた補正電圧が出力さ
れ、ソレノイド6には5.3Ax、0.9.4=4.9
B2Aの電流が流れる。この値は、許容誤差範囲(±0
,5%)内に入っており、規格幅を満足している。
なお、電流計27より測定された電流値に対し補正値を
何%にすれば良いかは、予め計算によって、最も良い条
件となるような電流値と補正値の対比表等を作成してお
けば、正確に速く調整することができる。
(発明の効果) 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、マイ
コン内蔵型制御機器の電流出力回路の誤差に対応した補
正情報を予め定めておいて、電流出力回路の出力側に設
けた検出器により設定電流からの誤差を検出し、その誤
差に応じた補正指示情報をマイコンに入力してマイコン
からの出力信号を変更することにより、電流出力回路か
らの出力電流を調整するようにしたものである。
従って、従来のボリューム調整のように調整後に変動す
ることがないため、信頼性が高い。また、抵抗等を取り
換えて調整するものではないため、調整が容易である。
さらに、調整用部品を備えておく必要がないうえ、マイ
コンがそのまま使用可能であり、調整のための部品点数
の増加が少ない等の効果を有している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用する自動車のパワーステアリング
のコントローラの電気回路図、第2図は従来の方法の説
明図である。 ■・・・マイコン、3・・・D/A変換器、4・・・電
流出力回路、5・・・調整回路、27・・・電流計(検
出器)、29a、・・・、29e・・・ジャンパー線。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力情報に基づいて所定の演算式により算出した
    所要電圧に応じて出力を行うマイクロコンピュータと、
    該マイクロコンピュータからのデジタル信号をアナログ
    信号に変換して所要電圧を出力するD/A変換器と、該
    D/A変換器からの所要電圧に応じて電流を出力する電
    流出力回路とを備えた制御機器の出力電流調整方法にお
    いて、予め前記電流出力回路からの出力電流の誤差に対
    応する補正情報を設定しておき、電流出力回路の出力側
    に設けた検出器により出力電流の誤差を検出して、その
    誤差に応じた補正指示情報を選択してにマイクロコンピ
    ュータ入力し、マイクロコンピュータからの出力信号を
    補正することによって、電流出力回路からの出力電流を
    調整するようにしたことを特徴とする制御機器の出力電
    流調整方法。
JP4755486A 1986-03-04 1986-03-04 制御機器の出力電流調整方法 Pending JPS62204309A (ja)

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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