JPS6220445A - ステ−シヨン接続方法 - Google Patents

ステ−シヨン接続方法

Info

Publication number
JPS6220445A
JPS6220445A JP60158175A JP15817585A JPS6220445A JP S6220445 A JPS6220445 A JP S6220445A JP 60158175 A JP60158175 A JP 60158175A JP 15817585 A JP15817585 A JP 15817585A JP S6220445 A JPS6220445 A JP S6220445A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
output
ring
line
data processing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60158175A
Other languages
English (en)
Inventor
Susumu Nakayashiki
進 中屋敷
Takeshi Harakawa
原川 竹氏
Masahiro Fuse
布施 昌裕
Yoshinori Totsugi
戸次 芳則
Hiroyuki Wada
和田 宏行
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP60158175A priority Critical patent/JPS6220445A/ja
Publication of JPS6220445A publication Critical patent/JPS6220445A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Small-Scale Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明はネットワークの障害対策方式に係り、特にステ
ーション(以下STと称す)障害時に、該障害STにつ
ながるデータ処理装置のネットワーク通信機能を維持す
るのに好適なステーション接続方法に関する。
〔発明の背景〕
例えばトークン制御による伝送路アクセスを用いたリン
グ状ネットワークにおけるST異常の検知方法として、
例えば特開昭58−220535号公報に記載の方法が
ある。これは、STがトークンを受信するとそのSTが
有するトークン保持監視タイマーをスタートし、トーク
ンを送信するとトークン保持監視タイマーをストップす
るものである。
各STでのトークンの最大保持時間が一意に決まること
、トークンがリングに唯一存在することを考えると、例
えばトークン保持監視タイマーがタイムアウトしたとき
、そのSTにおいてトークン消滅異常を起したことを検
知できるようになっている。上記方法ではSTの異常は
検知できるようになっているが、該STにつながるデー
タ処理装置の通信機能の維持に関して配慮されていない
従って、STの異常を検知して、例えば異常を検知した
STをバイパスしてしまうと、そのSTにつながるデー
タ処理装置の通信が不能になる問題があった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、ST異常でも、異常を起こしたSTに
つながるデータ処理装置の通信機能を維持させるスラー
シアン接続方法を提供することにある。
〔発明の概要〕
ネットワークに接続されるデータ処理装置には非常に高
い信頼性を要求されるものがある。例えばホスト計算機
や各種ファイル・サーバ等である。
これらデータ処理装置が通信機能を失なうと、データ処
理システムの全体に重大な影響を及ぼすことになる。従
って、STの障害時にもデータ処理装置の通信機能を維
持できることが必要となる。
STの障害時にバックアップを図る上で大切なことは、
該STと通信する相手側のSTにはバックアンプを意識
させないことである。つまり、STは相手側STの異常
及びバックアップを関知しない。もし、相手側STのバ
ックアップに応じてSTアドレス等の変更を行う必要が
あるのなら障害対策は非常に複雑なものになるであろう
本発明では共通伝送路(リング、パス、スター等トポロ
ジーは問わない)を介して通信するSTを多重化(多重
化ST表装置する。データ処理装置は多重化ST表装置
介してネットワーク即ち共通伝送路に接続する。多重化
ST表装置一組の入力及び出力で共通伝送路とつながり
、また−組の入力及び出力データ処理装置につながる。
多重化ST表装置は、ひとつの該装置への入力を該装置
内の全てのSTに等しく伝え(入力)、また各STの出
力をひとつ選択して該装置の出力とする。
ここで多重化するSTは同じSTアドレスを持つ同一仕
様のSTである。
本発明の基本的考え方は、同一仕様のSTは正常状態に
おいて同一人力に対し同一動作する点に着目したところ
にある。もし、あるSTに障害が起きた場合、該STは
他のSTと異った動作をすることになる。多重化ST表
装置、該障害STを除く他のSTの出力をひとつ選択し
これを該装置の出力としてデータ処理装置及び共通伝送
路へ渡す。以上によって、STの障害時に、データ処理
装置の通信機能を維持でき、また該STと通信する相手
STにも何ら影響を与えない通信ネットワーク・システ
ムの構築が可能となる。尚1本発明によれば多重化ST
表装置多重化していないSTを同じネットワーク内に混
在させることも可能である。
〔発明の実施例〕
第1図は本発明を適用する通信システムの概要図である
。このシステムは閉じた単方向性伝送路(リング)1及
び複数のデータ処理装置3−1゜・・・、3−6を含ん
でいる。各データ処理装置は、表示装置、データ収集装
置、電話型装置などの装置を1つまたは幾つか含むこと
ができる。このシステムの機能は、これら装置間でデー
タを交換または配布することである。データ処理装置は
、それぞれリング・アダプタ2−1.・・・、2−6に
よってリング1に接続する。各リング・アダプタの機能
と構造は同一にできる。その目的は、リング1からデー
タを受信し、リング1にデータを送信することである。
リング・アダプタは、データ処理装置の設計に強い影響
を与えることなく、リング1を介するデータの自由交換
を可能になるリング・プロトコル機能を実現する。
第2図はリング・アダプタの構成である。リング・アダ
プタはリング・プロトコル機能を実施する5T4−1.
・・・、4−3を複数個含んでいる。
これによりSTが多重化されている。更に、リング及び
データ処理装置と出方インタフェイスを持つST(現用
ST)を選択するための現用ST選択機構5を含んでい
る。リングからの入力線2゜から受信したリング・デー
タは、データ分配機構10−1にて全てのSTに届けら
れるべく全てのST入力830−1.・・・、30−3
に送出される。
また、データ処理装置からの入力線40から受信したデ
ータを同様に、データ分配機構10−2にてST入力線
50−1.・・・、50−3へ送出される。各STはリ
ングへの出力データを出力線31−1.・・・、31−
3に送出し、データ処理装置への出力データを出力線5
1−1.・・・、51−3へ送出する。現用ST選択機
構5は、ひとつの現用STを選択し、該現用STからの
出力線(第2図では、5T4−3を現用STとする。よ
ってここでの出力線とは31−3及び5l−3)をリン
グへの出力線21及びデータ処理装置への出力線41に
接続すべく、信号線12−1及び12−2を介し接線ス
イッチ11−1.11−2を制御する。現用ST選択機
構5は、各STの状態を信号線60−1.・・・、60
−3を介して監視する。
第3図はSTの構成を示す。リング接続機構70は、リ
ングに送信されるデータ及びリングから受信されるデー
タに対する電気信号変換を実施する電子回路で構成され
る。かかる信号変換は変調と復調を含んでいる。リング
接続機構7oは入力線30からデータ(シリアル・デー
タ)を受取り、出力線31ヘデータを送り出す。更に、
受信したタイミング・データを抜き出しそれを使って送
受信データの同期をとる。リング接続機構70は、線3
2,33及び34を介してリング・プロトコル管理機構
71に結合する。入力線30から受信したデータは、線
32を通ってリング・プロトコル管理機構71へ送られ
る。線33は先述のタイミング信号を送るためのクロッ
ク線で、データ転送を同期させるのに使用される。線3
・1は同期させて伝送リングに送出するべきデータ信号
をリング・プロトコル管理機構71からリング接続機構
70へ送る。
リング・プロトコル管理機構71は、自STを宛先とす
る通信フレームを認識し、一時記憶機構72に複写(コ
ピー)する。リング・プロトコル管理機構71は線35
.36及び37を介して一時記憶機構72と接続する。
線35.37はデータを転送する。読み書き信号、アド
レス信号、タイミング信号等の制御情報は線36を通っ
て一時記憶機構72へ渡される。また、リング・プロト
コル管理機構71は線60を介して現用ST選択機構と
接線する。予め決められた事象の発生を伝えるための信
号が線60を通って現用ST選択機構へ渡される。尚、
線50,51は一時記憶機構72どデータ処理装置を接
続するためのものである。
第4図は、リング・プロトコル管理機構の動作フローを
示す。特に本実施例では、通信フレーム送信完了事象を
利用して現用STの正常性チェックを行うものとする。
一時記憶機構にあるデータを取出し通信フIノームを形
成(101)すると、自STの送信が許可されるまで待
つ(102)。
例えばトークンの受信により、自STの送信が許可され
ると該フレームを送出(103)L、この旨を現用ST
選択機構へ通知して終了する。該通知は、信号線60を
介して行う。
第5図は、現用STi!!択機構における現用ST選択
のための動作フローである。全てのSTから送信完了の
通知があったなら(201)、現状を維持する。例えば
ST障害により、該通知が揃わないなら1通知ありST
数と通知なしST数を比較しく202)、通知ありST
の方が多いならその中からひとつのSTを現用STとし
て選択しく203)、他方、通知なしSTの方が多いな
ら通知なしSTの中から現用STを選択する。選択され
たSTの出力データのみが、データ処理装置及びリング
へ渡されることになる。
〔発明の効果〕
本発明によればSTが異常に陥った場合でも、該STに
つながるデータ処理装置の通信機能を維持できるので高
信頼な通信ネットワーク・システムを構築できる効果が
ある。また、該STと通信する相手側のSTに全く影響
を及ぼすことなく、障害対策を行えるのでシステムを高
信頼化するための手順を複雑化しない効果がある。更に
、多重化ST装置(実施例でのリング・アダプタ)は、
多重化していない単一のSTと同一リング上に混在する
ことが可能であり、高信頼性が要求されるデータ処理装
置だけに適用することにより、高信頼性を確保しながら
も物量を削減できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は通信システムの全体構成図、第2図は本発明の
実施例であるリング・アダプタの構成図、第3図はステ
ーションの構成図、第4図はリング・プロトコル管理機
構の動作フロー、第5図は現用ST選択機構の動作フロ
ーを示す。 第2図4−1.・・・、4−3:同一仕様のSTを複数
個揃え、全STに等しく入力しく30−1.・・・。 3o−3及び50−1.・・・、5O−3)、内ひとつ
のSTの出力(31−3及び5l−3)のみをV1目 V−2図 多3因 茅4図 薯 S図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、共通伝送路と前記伝送路に接続するステーションを
    介して通信するデータ処理装置とからなる通信ネットワ
    ークシステムのステーション接続方法において、同一ア
    ドレスを有する同一仕様のステーションを前記伝送路に
    接続し、前記データ処理装置からの入力データ及び前記
    伝送路からの入力データを全ての前記同一アドレスの複
    数ステーションに入力し、一方前記同一アドレスの複数
    のステーションの一つのステーションを選択し、そのス
    テーションの出力データを前記データ処理装置及び前記
    伝送路へ送出し、前記選択されたステーションの異常時
    に該選択されたステーション以外の他の同一アドレスの
    複数ステーションの中から一つを選択し、その出力デー
    タを前記データ処理装置及び前記伝送路へ送出すること
    を特徴とするステーションの接続方法。
JP60158175A 1985-07-19 1985-07-19 ステ−シヨン接続方法 Pending JPS6220445A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60158175A JPS6220445A (ja) 1985-07-19 1985-07-19 ステ−シヨン接続方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60158175A JPS6220445A (ja) 1985-07-19 1985-07-19 ステ−シヨン接続方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6220445A true JPS6220445A (ja) 1987-01-29

Family

ID=15665910

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60158175A Pending JPS6220445A (ja) 1985-07-19 1985-07-19 ステ−シヨン接続方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6220445A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01226242A (ja) * 1988-03-04 1989-09-08 Pfu Ltd Lan制御装置の多重化方式

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01226242A (ja) * 1988-03-04 1989-09-08 Pfu Ltd Lan制御装置の多重化方式

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4190821A (en) Self-healing loop communications system
US4442502A (en) Digital information switching system
US6038618A (en) Bypass circuit for bypassing host computer which are connected to plurality of devices via two individual ports upon detecting lack of communication at both ports
JPH02202247A (ja) ローカルエリアネットワークステーション内でデータ経路を構成するための装置およびモジュラシステム
WO1991014324A1 (en) Method and communication system for the bit-serial exchange of data
JP2773424B2 (ja) ネットワークシステムおよび接続コンピュータ切替え方法
EP0507452B1 (en) Fault tolerant communication control processor
JP2544329B2 (ja) 集線装置の診断および障害切離し方法
CN106850264B (zh) 一种网络设备
JPH06343074A (ja) 耐故障性システム
JPS641987B2 (ja)
JP3149047B2 (ja) 二重化データ処理装置
JPH0427239A (ja) Lan接続装置の制御方法
KR100229434B1 (ko) 이중화 데이터 통신 제어 장치
JPH0281151A (ja) シリアルデータ転送システム
JPS63304744A (ja) 障害診断方式
JPS61187444A (ja) 集線装置の診断方法
JPS60217445A (ja) 通信制御装置切替方式
JPH025656A (ja) 通信網構成方法
JP2655738B2 (ja) 二重化系―一重化系間系切り替え方式
JPS61239745A (ja) ネツトワ−ク構成制御方法
JPS6257337A (ja) デ−タ伝送装置
JPH02295253A (ja) リング形ネットワークシステムへの変換が可能なスター形ネットワークシステム
JP3133172B2 (ja) 複数波のリング形lanの障害管理システム
JPH0438172B2 (ja)