JPS62204595A - 同軸ケ−ブルの取付け装置 - Google Patents
同軸ケ−ブルの取付け装置Info
- Publication number
- JPS62204595A JPS62204595A JP61046360A JP4636086A JPS62204595A JP S62204595 A JPS62204595 A JP S62204595A JP 61046360 A JP61046360 A JP 61046360A JP 4636086 A JP4636086 A JP 4636086A JP S62204595 A JPS62204595 A JP S62204595A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coaxial cable
- chassis
- circuit board
- printed circuit
- eyelet
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、主としてオーディオ、高周波信号回路等を有
する電子装置に使用する同軸ケーブルの取付は装置に関
する。
する電子装置に使用する同軸ケーブルの取付は装置に関
する。
(従来の技術)
一般に、同軸ケーブルは高周波信号の低損失伝送路とし
て、あるいは電磁シールド伝送路として利用されている
。
て、あるいは電磁シールド伝送路として利用されている
。
従来、そのような同軸ケーブルを電子装置のシャーシ内
に設けたプリント基板の回路パターン面に電気的に接続
するには、同軸ケーブルの芯線、いわゆる内部導体を適
切な長さに露出させ、さらに絶縁体、あるいはシールド
線、いわゆる外部導体を同様に適切な長さに露出させた
のち、半田処理した後、前記シャーシに形成させた同軸
ケーブルの外形が嵌入される開孔に挿入してプリント基
板の回路パターン面に、上記の処理済みの同軸ケーブル
の内部、および外部導体を半田付けするることによって
行われていた。
に設けたプリント基板の回路パターン面に電気的に接続
するには、同軸ケーブルの芯線、いわゆる内部導体を適
切な長さに露出させ、さらに絶縁体、あるいはシールド
線、いわゆる外部導体を同様に適切な長さに露出させた
のち、半田処理した後、前記シャーシに形成させた同軸
ケーブルの外形が嵌入される開孔に挿入してプリント基
板の回路パターン面に、上記の処理済みの同軸ケーブル
の内部、および外部導体を半田付けするることによって
行われていた。
第4図、第5図はそのような従来の同軸ケーブルの端部
および取付は装置を示すもので、まず、第4図において
1は同軸ケーブル、1aは同軸ケーブルの外部被覆、1
bは外部導体のシールド線、1cは絶縁体、1dは内部
導体の芯線である。このような同軸ケーブル1は第5図
の断面図に示すように、シャーシ2内に設けたプリント
基板3の回路パターン面3aに、前述のように端部処理
、および半田処理が済んだ同軸ケーブル1の端部を、事
前に外部被覆1aを挿入する開口2aを形成したシャー
シ2の、その開口2aに挿入し、芯線1dを、プリント
基板3に形成されている回路パターン面3aに半田付け
するとともに、シールド線1bをシャーシ2に半田付け
、固定することにより行なっていた。
および取付は装置を示すもので、まず、第4図において
1は同軸ケーブル、1aは同軸ケーブルの外部被覆、1
bは外部導体のシールド線、1cは絶縁体、1dは内部
導体の芯線である。このような同軸ケーブル1は第5図
の断面図に示すように、シャーシ2内に設けたプリント
基板3の回路パターン面3aに、前述のように端部処理
、および半田処理が済んだ同軸ケーブル1の端部を、事
前に外部被覆1aを挿入する開口2aを形成したシャー
シ2の、その開口2aに挿入し、芯線1dを、プリント
基板3に形成されている回路パターン面3aに半田付け
するとともに、シールド線1bをシャーシ2に半田付け
、固定することにより行なっていた。
(発明が解決しようとする問題点)
上記のような同軸ケーブルの取付は装置ではシールド線
1bをシャーシ2に半田付けする際に加えられる熱によ
って、外部被覆1aに生ずる損傷を防止するためには、
手作業による半田付けを行なう必要があった。そのため
作業工数が多くかかる欠点となっていた。また、半田付
けの際の熱は外部被1lilaに変形をもたらし、その
ため所用寸法を維持することも困難であり、かつ、シャ
ーシ2の開口2aから外部被覆1aの端部が変形露出す
る欠点があり、それを防止し強固に固着するためにはシ
ャーシ2にカシメ爪を形成して外部被覆1aをカシメに
より固定する方法によらねばならなかった。
1bをシャーシ2に半田付けする際に加えられる熱によ
って、外部被覆1aに生ずる損傷を防止するためには、
手作業による半田付けを行なう必要があった。そのため
作業工数が多くかかる欠点となっていた。また、半田付
けの際の熱は外部被1lilaに変形をもたらし、その
ため所用寸法を維持することも困難であり、かつ、シャ
ーシ2の開口2aから外部被覆1aの端部が変形露出す
る欠点があり、それを防止し強固に固着するためにはシ
ャーシ2にカシメ爪を形成して外部被覆1aをカシメに
より固定する方法によらねばならなかった。
本発明は上記した従来の同軸ケーブル取付は装置の欠点
の解決を目的にするものである。
の解決を目的にするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記の目的を各内外の導体等の寸法出し、およ
び半田付処理が済んだ同軸ケーブルの段部を、その端部
外形をほぼ、包絡するハトメに圧入固定したものを、シ
ャーシに設けた開口に嵌入固定させ、内部導体の心線を
プリント基板の回路パターン面に半田付けすることによ
って達成するものである。
び半田付処理が済んだ同軸ケーブルの段部を、その端部
外形をほぼ、包絡するハトメに圧入固定したものを、シ
ャーシに設けた開口に嵌入固定させ、内部導体の心線を
プリント基板の回路パターン面に半田付けすることによ
って達成するものである。
(作 用)
同軸ケーブルの端部はハトメによって断熱されるから、
プリント基板上の電気部品の一括半田付け(一括ディッ
プといわれる)と同時にシャーシあるいはプリント基板
の回路パターン面に半田付けすることが可能になり、し
たがって、従来のように手作業による半田付けを行なう
ことなく、良質の同軸ケーブルの取付けができる。
プリント基板上の電気部品の一括半田付け(一括ディッ
プといわれる)と同時にシャーシあるいはプリント基板
の回路パターン面に半田付けすることが可能になり、し
たがって、従来のように手作業による半田付けを行なう
ことなく、良質の同軸ケーブルの取付けができる。
(実施例)
以下、本発明を実施例により図面を用いて詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す斜視図で、同軸
ケーブルの先端面(イ)と、それが圧入、または半田付
けされるハトメ(ロ)を示している。
ケーブルの先端面(イ)と、それが圧入、または半田付
けされるハトメ(ロ)を示している。
4は同軸ケーブル、4aは同軸ケーブルの外部被覆、4
bは外部導体のシールド線、 4cは絶縁体、4dは内
部導体の芯線であり、5はハトメ、5aはその後段部で
ある。
bは外部導体のシールド線、 4cは絶縁体、4dは内
部導体の芯線であり、5はハトメ、5aはその後段部で
ある。
第2図は本発明の取付装置の断面図で、シャーシ6内に
設けたプリント基板7の回路パターン面7aに同軸ケー
ブル4を固着した模様を示している。
設けたプリント基板7の回路パターン面7aに同軸ケー
ブル4を固着した模様を示している。
この構成は、第1図(イ)のように端部処理した同軸ケ
ーブル4の端部に、その端部外形にほぼ合致させて形成
した第1図(ロ)のようなハトメ5を圧入、被冠させた
後シャーシ6に形成したハ1ヘメ5の後段部5aがほぼ
嵌入する開口6aに嵌入させた後、同軸ケーブル4の芯
線4dをプリント基板7の回路パターン面7aに半田付
けさせ、かつ1.ハトメ5とシャーシ6との間を半田付
け6bを行なうことにより形成される。この半田付けは
、プリント基板7上に固着される電子部品の一括ディッ
プと同時に、電子部品と同様にディップ付けされる。
ーブル4の端部に、その端部外形にほぼ合致させて形成
した第1図(ロ)のようなハトメ5を圧入、被冠させた
後シャーシ6に形成したハ1ヘメ5の後段部5aがほぼ
嵌入する開口6aに嵌入させた後、同軸ケーブル4の芯
線4dをプリント基板7の回路パターン面7aに半田付
けさせ、かつ1.ハトメ5とシャーシ6との間を半田付
け6bを行なうことにより形成される。この半田付けは
、プリント基板7上に固着される電子部品の一括ディッ
プと同時に、電子部品と同様にディップ付けされる。
このときのディップ付けは、半田がハトメ5め内径とシ
ールド線4bとの間に毛細管現象により浸透して強固に
半田付けされるとともに、芯線4dはプリント基板7の
回路パターン面7aに半田付けされ、同時にシャーシ6
に半田式(しろ)6bのように半田付けされる。すなわ
ち、本発明によれば手作業により半田付けする必要がな
い。
ールド線4bとの間に毛細管現象により浸透して強固に
半田付けされるとともに、芯線4dはプリント基板7の
回路パターン面7aに半田付けされ、同時にシャーシ6
に半田式(しろ)6bのように半田付けされる。すなわ
ち、本発明によれば手作業により半田付けする必要がな
い。
以上、本発明を一実施例により説明したが、同軸ケーブ
ル4の絶縁体4cは、シールド線4bと芯線4dとの短
絡防止のため、第2図図示のように適切な長さに形成し
ているが、これは、第3図に示すように絶縁体4cを設
けていなくても短絡の虞がない場合は必ずしも設ける必
要がない。
ル4の絶縁体4cは、シールド線4bと芯線4dとの短
絡防止のため、第2図図示のように適切な長さに形成し
ているが、これは、第3図に示すように絶縁体4cを設
けていなくても短絡の虞がない場合は必ずしも設ける必
要がない。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように本発明は、同軸ケーブル
のプリント基板への半田付けが、手作業によらず容易に
障害なく行なえ、同軸ケーブルを。
のプリント基板への半田付けが、手作業によらず容易に
障害なく行なえ、同軸ケーブルを。
プリント基板とシャーシとに外部被覆寸法を維持し、か
つ、強固に取付けることができるから実施して著しい効
果を発揮するものである。
つ、強固に取付けることができるから実施して著しい効
果を発揮するものである。
第1図(イ)、(ロ)は本発明を実施するための同軸ケ
ーブル端部と、その端部に用いるハトメを示す図、第2
図は本発明の取付は装置の断面図、第3図は他の同軸ケ
ーブル端部を示す図、第4図は従来質われた同軸ケーブ
ル端部を示す図、第5図は同し〈従来の同軸ケーブルの
取付は装置を示す断面図である。 4 ・・・同軸ケーブル、4a・・・外部被覆、4b・
・・シールド線、4c・・・絶縁体、4d・・・芯線、
5 ・・・ハトメ、 5a ・・(ハトメの)後段
部、 6 ・・・シャーシ、6a・・・開口、6b・・
・半田式、 7 ・・・プリント基板、7a・・・回路
パターン面。 第1図 第2図 4d ’/a 第 3 図 第4図 第5図 1日 d 3a
ーブル端部と、その端部に用いるハトメを示す図、第2
図は本発明の取付は装置の断面図、第3図は他の同軸ケ
ーブル端部を示す図、第4図は従来質われた同軸ケーブ
ル端部を示す図、第5図は同し〈従来の同軸ケーブルの
取付は装置を示す断面図である。 4 ・・・同軸ケーブル、4a・・・外部被覆、4b・
・・シールド線、4c・・・絶縁体、4d・・・芯線、
5 ・・・ハトメ、 5a ・・(ハトメの)後段
部、 6 ・・・シャーシ、6a・・・開口、6b・・
・半田式、 7 ・・・プリント基板、7a・・・回路
パターン面。 第1図 第2図 4d ’/a 第 3 図 第4図 第5図 1日 d 3a
Claims (1)
- シャーシ内に設けたプリント基板と同軸ケーブルとを
電気的接続する装置において、芯線、絶縁体層、シール
ド線、および外部被覆等の寸法処理を行ない、かつ、必
要ならば半田付け処理した同軸ケーブルの端部に、上記
処理した端部の外形が嵌入するハトメを被冠させ、これ
を上記シャーシに形成した上記ハトメの嵌入開口に挿入
させ、上記ハトメをシャーシに、また、上記心線をプリ
ント基板に有する回路パターン面に半田付けしたことを
特徴とする同軸ケーブルの取付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61046360A JPS62204595A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 同軸ケ−ブルの取付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61046360A JPS62204595A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 同軸ケ−ブルの取付け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62204595A true JPS62204595A (ja) | 1987-09-09 |
Family
ID=12744984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61046360A Pending JPS62204595A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 同軸ケ−ブルの取付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62204595A (ja) |
-
1986
- 1986-03-05 JP JP61046360A patent/JPS62204595A/ja active Pending
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