JPS62204608A - デイジタル帯域フイルタ - Google Patents

デイジタル帯域フイルタ

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JPS62204608A
JPS62204608A JP4614786A JP4614786A JPS62204608A JP S62204608 A JPS62204608 A JP S62204608A JP 4614786 A JP4614786 A JP 4614786A JP 4614786 A JP4614786 A JP 4614786A JP S62204608 A JPS62204608 A JP S62204608A
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digital
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beatdown
signal
filter
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Akihisa Fukami
明久 深見
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  • Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
  • Amplitude Modulation (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はディジタル帯域フィルタに係り、特にディジタ
ル周波数変換と有限インパルス応答ディジタルフィルタ
リングを用いた帯域戸波方式により、地震波や機械振動
波等の直流付近の信号のP波に好適な、ディジタル帯域
フィルタに関する。
〔従来の技術〕
従来のディジタルフィルタとしては、第2図に示す構成
のものが知られている。
第2図において、入力信号100はビートダウンの為の
ディジタル乗算器101,102でビートダウン周波数
信号108 、109と乗算され、ディジタルフィルタ
103,104で低域F波された後、再びビートアップ
の為のディジタル乗算器105,106でヒートアップ
周波数信号108 、109と乗算され、加算器107
で加算されて出力信号110になる□。ここで入力信号
の周波数スペクトラムF←)は、ビートダウン周波数ω
、との乗算によりF(ω−ω、)に周波数変換され、デ
ィジタルフィルタの周波数応答Hに)との作用により低
域p波されてF(ω−ω8)・Hに)Kなる。再びビー
トアップ周波数ω、との乗算の後、実数部と虚数部に相
当する各信号の加算により、出力信号の周波数スペクト
ラムGに)は、等測的にディジタルフィルタの周波数応
答Hに)を、周波数軸上で0から±ω、に移動したH(
ω+ω、)とH(ω−ω1)なる周波数応答のフィルタ
、即ち、中心周波数ω。
の帯域フィルタに通したものに等しくなる。従って、ビ
ートダウン/アップ周波数ω1を変えることにより、入
力信号の任意の帯域を取り出すディジタル帯域フィルタ
が実現できる。
第3図は以上説明した第2図のディジタル帯域フィルタ
のブロック図中各部α〜hの部分に於ける周波数スペク
トラムを図示したものである。
このような構成のディジタル帯域フィルタとしては、I
EEE )う/ザクシ曹ンズ・オン・サーキットセオリ
ー、CT−18巻、第6号、1971年11月(IEE
E TRANSACTIONS ON CIRCUIT
 THEORY 。
Val 、 CT−18,JE 6 、 Novang
bgr 1971 )の第702頁より第711頁に記
載されたディジタルフィルタに関する文献(S、 L、
 Frgar、y他” Dazi、qn ofDigi
tal Filters for an AZZ D5
qital FrequencyDivision M
*tLtipLasc −Time Division
 MoLtipLaxTranzLatar ’ )に
詳しい。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら以上説明したような従来のディジタル帯域
フィルタでは、直流付近の信号が、第3図の(h′)に
点線で示すように、出力信号の加算時に打ち消し合って
減衰する現象があり、この点について配慮がされていな
い欠点があった。すなわち、直流付近の信号の減衰を無
くし、直流まで平担に信号をP波することができなかっ
た。
本発明の目的は、直流付近の信号の減衰を無くし、直流
まで平担に信号をF波できるディジタル帯域フィルタを
提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、従来ビートダウン周波数信号とビートアッ
プ周波数信号を同相で与えていたのに対し、位相差を付
けて与えることにより、達成される。
〔作用〕
ディジタルフィルタへの入力信号の周波数スペクトラム
をFに)、ディジタルフィルタの伝達関数をH(ホ)、
ビートダウン及びビートアップの角周波数をωいその位
相差をφとすると、出力信号の周波数スペクトラムGに
)は、次の様に表わすことができる。
G((−+)−−−F((d)−(H(ω十ωt)g 
  +ff(ω−ω1)#”1  (1)(但し時間を
tとしてω、1−ω、を十φとする。)ここで、ディジ
タルフィルタの伝達関数Hに)を、振幅部Aに)と位相
部θに)に分離し、H(ホ)−A←)・−″(6′)(
2)とすると、G←)は、 Gに)−一・ル)・(J(ω十町)−−バe(ca+*
、)+s)+A(ω−ω、)−−バ” ” −”s )
 −f’ ) %  (3)になる。一方、ディジタル
フィルタの位相θに)は有限インパルス応答形で位相直
線の場合、ライルタ次数をNとすると、 θ(ロ)−−□ω           (4)となる
ことが知られている。これより直流ω−0に於ける出力
信号G (O)は、A(ハ)が偶関数であることから、 G (o) −FCo) ・J (ω、)−cxll(
−□ω、+φ)(5)となり、この(2)項が、従来方
式ではφ−0としていたため1より小さくなり、直流付
近の信号を減衰させていた原因である。
本発明は上記知見にもとづいて構成されたものであって
、本発明では■項を最大値1にするために、ビートダウ
ン周波数信号とビートアップ周波数信号との間に位相差
φを与え なる関係にしである。更にディジタル領域に於ける周波
数の概念は、サンプリング周波数によって正規化される
ため、入力信号のサンプリング周波数をfl、ビートダ
ウン及びビートアップ周波数をf、とすると、 の関係から、(6)式は、 になり、これは、時間差τに換算すると、となる。即ち
、ビートアップ周波数信号はビートダウン周波数信号と
比較して、 サンプル進める必要がある。
一般の位相直線でないディジタルフィルタについては、
(3)式に於いてA←)が偶関数1位相φ(へ))が奇
関数であることから、(5)式と同様に、直流ω−〇に
於ける出力信号G (0)は、 G (0) −F C0))・A(ωI)・部(θ(ω
1)+φ)   αυとなり、3項を最大値1にするた
めに、ビートダウン周波数信号とビートアップ周波数信
号との間に位相差φを与え、 φ=−〇(ω1) なる関係にする。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。第1
図に於いて、動作中の信号はすべて離散値ディジタル符
号化列(PCM )信号として扱かう入力信号200は
、ディジタル乗算器201 、202によって、ビート
ダウン周波数信号208,209の実数部(■ω+t)
と虚数部(*ω1t)との乗算が行なわれ、それぞれデ
ィジタルフィルタ205.204に入るディジタルフィ
ルタ205,204は同一伝達関数の低域F波フィルタ
で、入力信号列、 (n) 、出力信号列y (−) 
、フィルタのインパルス応答A(rz)、フィルタ次数
Nの間で、 なる演算を行なっている。ディジタルフィルタ205.
204の出力は、再びディジタル乗算器205゜206
によって、ビートアップ周波数信号210.211の実
数部(邸(ω、t+φ))と虚数部(m<ω1t+φ)
)との乗算が行なわれ、それぞれの出力は、ディジタル
加算器207によって加算され、出力信号212となる
。ビートダウン周波数信号208.209は、読出し専
用メモリ(ROU )に記憶された正弦波データを、サ
ンプリング周波数の周期で読出すことにより実現できる
。また、ビートアップ周波数信号210.211は、同
一の読出し専用メモリ(RoM)の読出しサンプルをa
Q式に示すサンプル数だけ進めて読出すことにより実現
できる。ディジタル乗算器201,202,205,2
06.ディジタル加算器207.ディジタルフィルタ2
05,204の実現方法は既に公知であり、説明を省略
する。
〔発明の効果〕
本発明によれば、直流付近の信号が減衰する現象が無く
なるので、特に地震波1機械振動波等の比較的直流に近
い超低周波の信号の戸波に効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明のディジタル帯域フィルタのブロック
図 第2図は、従来技術によるディジタル帯域フィルタのブ
ロック図 第3図は、第2図のブロック図に示す(α)〜(A)の
部分のスペクトラム図 100・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・入力信号101.102,105,1
06・・・ディジタル乗算器103、.104・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・ディジタルフィル
タ107・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・ディジタル加算器108.109・
・・・・・・・・・・・・・・・・−・・ビートダウン
/アップ周波数信号 110・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・−・・出力信号200・・・・・・・・・・・
・・・−・・・・・・・・・・−・・入力信号201 
、202.205.206・・・ディジタル乗算器20
5.204・・・・・・・・・・・−・・−・・ディジ
タルフィルタ207・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・ディジタル加算器208 、2
09・・・・・・・・・・・・・・・・・・ビートダウ
ン周波数信号210.211・・・・・・・・・・・・
・・−・・ビートアップ周波数信号212・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・−・・出力信号脩
1図 腐2図 51N功ん 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、ビートダウンの為の1対のディジタル乗算器と、低
    域ろ波の為の1対の有限インパルス応答ディジタルフィ
    ルタと、ビートアップの為の1対のディジタル乗算器と
    、ディジタル加算器とから成るディジタル帯域フィルタ
    において、ビートダウン周波数とビートアップ周波数が
    等しくかつビートダウン周波数信号とビートアップ周波
    数信号の間に出力の直流付近信号が最大になるような位
    相差を設けたことを特徴とするディジタル帯域フィルタ
JP4614786A 1986-03-05 1986-03-05 デイジタル帯域フイルタ Expired - Fee Related JPH0758882B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015040963A (ja) * 2013-08-21 2015-03-02 カシオ計算機株式会社 音響用フィルタ装置、音響用フィルタリング方法、およびプログラム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2015040963A (ja) * 2013-08-21 2015-03-02 カシオ計算機株式会社 音響用フィルタ装置、音響用フィルタリング方法、およびプログラム

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