JPS62205946A - シ−ト体移送機構 - Google Patents
シ−ト体移送機構Info
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- JPS62205946A JPS62205946A JP4915886A JP4915886A JPS62205946A JP S62205946 A JPS62205946 A JP S62205946A JP 4915886 A JP4915886 A JP 4915886A JP 4915886 A JP4915886 A JP 4915886A JP S62205946 A JPS62205946 A JP S62205946A
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- sheet
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Landscapes
- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Advancing Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はシート体移送機構に関し、一層詳細には、シー
ト状のフィルムあるいは蓄積性螢光体シート等のシート
体を円滑に所定位置まで移送するように構成したシート
体移送機構に関する。
ト状のフィルムあるいは蓄積性螢光体シート等のシート
体を円滑に所定位置まで移送するように構成したシート
体移送機構に関する。
人体等の被写体に放射線を照射してX線フィルム上に放
射線画像を記録し、これを医療上の診断等に役立てるX
線撮影装置が従来から広汎に用いられている。この場合
、X線フィルムは前記X線撮影装置内に遮光状態で装填
され、このフィルムの乳剤面に直接X線を照射すること
で前記被写体の放射線画像を記録している。
射線画像を記録し、これを医療上の診断等に役立てるX
線撮影装置が従来から広汎に用いられている。この場合
、X線フィルムは前記X線撮影装置内に遮光状態で装填
され、このフィルムの乳剤面に直接X線を照射すること
で前記被写体の放射線画像を記録している。
ところで、最近、蓄積性螢光体(輝尽性螢光体)を用い
て被写体の放射線透過像を得る放射線画像記録再生シス
テムが開発され、特に、前記のような医療分野に広汎に
普及しつつある。
て被写体の放射線透過像を得る放射線画像記録再生シス
テムが開発され、特に、前記のような医療分野に広汎に
普及しつつある。
ここで、蓄積性螢光体とは、放射線<X線、α線、β線
、γ線、電子線、紫外線等)を照射すると、この放射線
エネルギの一部を蓄積し、後に可視光等の励起光を照射
することにより蓄積されたエネルギに応じた輝尽発光光
を生ずる螢光体をいう。
、γ線、電子線、紫外線等)を照射すると、この放射線
エネルギの一部を蓄積し、後に可視光等の励起光を照射
することにより蓄積されたエネルギに応じた輝尽発光光
を生ずる螢光体をいう。
前記の放射線画像記録再生システムはこの蓄積性螢光体
を利用したもので、人体等の放射線画像情報を一旦蓄積
性螢光体からなる層を有するシート(以下、蓄積性螢光
体シートまたは単にシートという)に記録し、この蓄積
性螢光体シートをレープ光等の励起光で走査して輝尽発
光光を生じさせ、得られた輝尽発光光を光電的に読み出
して画像信号を得、この画像信号に基づき写真感光材料
等の記録材料、CRT等に可視像として出力させるもの
である。
を利用したもので、人体等の放射線画像情報を一旦蓄積
性螢光体からなる層を有するシート(以下、蓄積性螢光
体シートまたは単にシートという)に記録し、この蓄積
性螢光体シートをレープ光等の励起光で走査して輝尽発
光光を生じさせ、得られた輝尽発光光を光電的に読み出
して画像信号を得、この画像信号に基づき写真感光材料
等の記録材料、CRT等に可視像として出力させるもの
である。
ここで、前記蓄積性螢光体シートに被写体の放射線画像
を記録する場合、画像記録装置が採用されている。この
装置として前記シートをサプライマガジン等を介して収
納し、当該シートを吸着盤等を含む枚葉機構により1枚
ずつ取り出した後、撮影部まで搬送機構によって搬送す
る。そして、前記撮影部において被写体を介して当該シ
ートに放射線を曝射することにより所望の放射線画像を
記録し、画像情報が記録されたシートをレシーブマガジ
ンに収納するようにしたものが知られている。この後、
画像情報が記録されたシートは画像記録装置により記録
された画像情報が光電的に読み取られ、そして、前記画
像情報は画像再生装置によって可視像に変換され、医療
診断等に供されることになる。
を記録する場合、画像記録装置が採用されている。この
装置として前記シートをサプライマガジン等を介して収
納し、当該シートを吸着盤等を含む枚葉機構により1枚
ずつ取り出した後、撮影部まで搬送機構によって搬送す
る。そして、前記撮影部において被写体を介して当該シ
ートに放射線を曝射することにより所望の放射線画像を
記録し、画像情報が記録されたシートをレシーブマガジ
ンに収納するようにしたものが知られている。この後、
画像情報が記録されたシートは画像記録装置により記録
された画像情報が光電的に読み取られ、そして、前記画
像情報は画像再生装置によって可視像に変換され、医療
診断等に供されることになる。
従来、人体の診断に用いる画像記録装置では立位の胸部
撮影の他に側方からの頭部および頚部撮影にも対応出来
るように撮影部が装置本体から突き出すように設けられ
ているのが一般的である。すなわち、撮影部を突出させ
ておけば、頭部および頚部を側方から撮影する際、被撮
影者の肩が入る空間が確保されるため頭部および頚部を
前記撮影部に近接させて撮影することが可能となり、結
果的に、被写体の撮影部位に影響されることなく所望の
部位の放射線画像を記録することが出来る。
撮影の他に側方からの頭部および頚部撮影にも対応出来
るように撮影部が装置本体から突き出すように設けられ
ているのが一般的である。すなわち、撮影部を突出させ
ておけば、頭部および頚部を側方から撮影する際、被撮
影者の肩が入る空間が確保されるため頭部および頚部を
前記撮影部に近接させて撮影することが可能となり、結
果的に、被写体の撮影部位に影響されることなく所望の
部位の放射線画像を記録することが出来る。
例えば、第1図に示すように、画像記録装置Aに突出し
て撮影部Bを形成しておけば、撮影部Bの下側に空間が
画成されるためこの空間に人体の肩を臨入させた状態で
頭部または頚部を撮影することが出来る。この場合、撮
影の際には、撮影部Bの先端側に蓄積性螢光体シートS
を配置する必要がある。そこで、画像記録装置Aにおけ
る前記シートの搬送経路としては、例えば、第1図の点
線で示すような経路が考えられる。すなわち、画像記録
装置A内の上方側から送給されたシートSを位置Cで湾
曲させると共に水平方向へと搬送し、次いで、位置りに
おいて湾曲させて搬送方向を下方に変えてシートSを立
位状態で撮影位置に待機させる。そして、撮影終了後に
は位置EでシートSを再び湾曲させて水平方向へと移送
し、さらに、位置Fでさらにまた搬送方向を鉛直下方向
に変えて図示しないレシーブマガジン内へと搬送する。
て撮影部Bを形成しておけば、撮影部Bの下側に空間が
画成されるためこの空間に人体の肩を臨入させた状態で
頭部または頚部を撮影することが出来る。この場合、撮
影の際には、撮影部Bの先端側に蓄積性螢光体シートS
を配置する必要がある。そこで、画像記録装置Aにおけ
る前記シートの搬送経路としては、例えば、第1図の点
線で示すような経路が考えられる。すなわち、画像記録
装置A内の上方側から送給されたシートSを位置Cで湾
曲させると共に水平方向へと搬送し、次いで、位置りに
おいて湾曲させて搬送方向を下方に変えてシートSを立
位状態で撮影位置に待機させる。そして、撮影終了後に
は位置EでシートSを再び湾曲させて水平方向へと移送
し、さらに、位置Fでさらにまた搬送方向を鉛直下方向
に変えて図示しないレシーブマガジン内へと搬送する。
ところが、このような搬送経路を構成した場合、シート
Sが位置C,D、E、Fを通過する度に湾曲し、シート
Sに無理な力が加わることになるため好ましくない。特
に、当該シートSを繰り返し使用する場合には、シー+
−S自体が多数回の湾曲変形によって疲労し、その耐用
期間が短くなるという虞がある。しかも、位WC1D、
E、Fの夫々において、ローラまたはベルト等を用いて
シートSを湾曲させるための機構が必要となり、結果的
に、搬送機構全体の構成が複雑とならざるを得ないとい
う不都合が露呈する。
Sが位置C,D、E、Fを通過する度に湾曲し、シート
Sに無理な力が加わることになるため好ましくない。特
に、当該シートSを繰り返し使用する場合には、シー+
−S自体が多数回の湾曲変形によって疲労し、その耐用
期間が短くなるという虞がある。しかも、位WC1D、
E、Fの夫々において、ローラまたはベルト等を用いて
シートSを湾曲させるための機構が必要となり、結果的
に、搬送機構全体の構成が複雑とならざるを得ないとい
う不都合が露呈する。
本発明は前記の不都合を克服するためになされたもので
あって、所定の経路で搬送されてくる蓄積性螢光体シー
ト等のシート体を挟持する挟持ユニツトを設け、前記シ
ート体をこの挟持ユニットで捕捉し、しかもシート体を
挟持したままで挟持ユニットをリニアに移動し、所定の
工程が終了した後は前記シート体を解放して挟持ユニッ
トから外部へと送出するよう構成することにより、シー
ト体を所定部位まで確実に移送することが出来ると共に
シート体を湾曲搬送することなく、従って、耐用年数を
増加させて一層経済的となるシート体移送機構を提供す
ることを目的とする。
あって、所定の経路で搬送されてくる蓄積性螢光体シー
ト等のシート体を挟持する挟持ユニツトを設け、前記シ
ート体をこの挟持ユニットで捕捉し、しかもシート体を
挟持したままで挟持ユニットをリニアに移動し、所定の
工程が終了した後は前記シート体を解放して挟持ユニッ
トから外部へと送出するよう構成することにより、シー
ト体を所定部位まで確実に移送することが出来ると共に
シート体を湾曲搬送することなく、従って、耐用年数を
増加させて一層経済的となるシート体移送機構を提供す
ることを目的とする。
前記の目的を達成するために、本発明は第1の押止体と
第2の押止体とからなる挟持ユニットと、前記第2押止
体を前記第1押止体に対して進退変位させ且つ挟持ユニ
ット全体を移動させるためのユニット駆動手段とを含み
、前記ユニット駆動手段の駆動作用下に前記第1押止体
と前記第2押止体との間に間隙を画成して当該間隙にシ
ート体を送入し、前記シート体を第1押止体と第2押止
体とにより挟持して挟持ユニットをリニアに移動し、第
2押止体を第1押止体側から離間させることによりシー
ト体の挟持状態を解除するよう構成することを特徴とす
る。
第2の押止体とからなる挟持ユニットと、前記第2押止
体を前記第1押止体に対して進退変位させ且つ挟持ユニ
ット全体を移動させるためのユニット駆動手段とを含み
、前記ユニット駆動手段の駆動作用下に前記第1押止体
と前記第2押止体との間に間隙を画成して当該間隙にシ
ート体を送入し、前記シート体を第1押止体と第2押止
体とにより挟持して挟持ユニットをリニアに移動し、第
2押止体を第1押止体側から離間させることによりシー
ト体の挟持状態を解除するよう構成することを特徴とす
る。
次に、本発明に係るシート体移送機構についてこれを組
み込む放射線画像記録装置との関係において好適な実施
態様を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説明
する。
み込む放射線画像記録装置との関係において好適な実施
態様を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説明
する。
第2図において、参照符号10は画像記録装置を示す。
前記画像記録装置10を構成する基台12には昇降台1
4が昇降自在に立設されている。装置本体16には夫々
鉛直方向に対して傾斜するサプライマガジン用装填口1
8とレシーブマガジン用装填口20とが形成される。こ
の場合、第3図に示すように、装置本体16は供給部1
00と搬送部200と撮影部300と収納部400とか
ら基本的に構成される。
4が昇降自在に立設されている。装置本体16には夫々
鉛直方向に対して傾斜するサプライマガジン用装填口1
8とレシーブマガジン用装填口20とが形成される。こ
の場合、第3図に示すように、装置本体16は供給部1
00と搬送部200と撮影部300と収納部400とか
ら基本的に構成される。
前記供給部100には装置本体16の装填口18を介し
てサプライマガジン102が着脱自在に装填される。こ
のサプライマガジン102内には可撓性を有する複数枚
の蓄積性螢光体シートSが収納されており、サプライマ
ガジン102に画成されたシート搬出用の開口部に臨入
可能な枚葉機構110が設けられている。この枚葉機構
110を構成するサーボモータ112は装置本体16内
に固着され、サーボモータ112の駆動に伴って回動す
る円板110の外周端縁部にはクラックビン120が設
けられる。このクラックビン120は支点ビン124を
介して揺動自在に支持された第1のアーム122の長円
孔126に臣n大する。さらに、第1アーム122の先
端には第2のアーム130が係着される。第2アーム1
30の先端には管体140が係着され、この管体140
の先端には吸着盤142がシートSに指向するように装
着される。この場合、前記管体140にはコイルスプリ
ング144を外嵌してこのコイルスプリング144の弾
発力を吸着盤142に加えてお(と共に、吸着盤142
を管体140側に押圧した場合には、コイルスプリング
144が圧縮されて吸着盤142が第2アーム130側
に変位するよう構成する。なお、管体140は図示しな
い真空発生装置に接続される。
てサプライマガジン102が着脱自在に装填される。こ
のサプライマガジン102内には可撓性を有する複数枚
の蓄積性螢光体シートSが収納されており、サプライマ
ガジン102に画成されたシート搬出用の開口部に臨入
可能な枚葉機構110が設けられている。この枚葉機構
110を構成するサーボモータ112は装置本体16内
に固着され、サーボモータ112の駆動に伴って回動す
る円板110の外周端縁部にはクラックビン120が設
けられる。このクラックビン120は支点ビン124を
介して揺動自在に支持された第1のアーム122の長円
孔126に臣n大する。さらに、第1アーム122の先
端には第2のアーム130が係着される。第2アーム1
30の先端には管体140が係着され、この管体140
の先端には吸着盤142がシートSに指向するように装
着される。この場合、前記管体140にはコイルスプリ
ング144を外嵌してこのコイルスプリング144の弾
発力を吸着盤142に加えてお(と共に、吸着盤142
を管体140側に押圧した場合には、コイルスプリング
144が圧縮されて吸着盤142が第2アーム130側
に変位するよう構成する。なお、管体140は図示しな
い真空発生装置に接続される。
さらにまた、装置本体16には吸着盤142の上方にト
ルクモータ160を固着し、このトルクモータ160か
ら延在する回転駆動軸162には歯車164が軸支され
る。前記歯車164には歯車166が噛合し、この歯車
166には軸168を介してL字状の揺動アーム170
が係着される。揺動アーム170の下方側の短尺な部位
にはローラ174が回動自在に支承される。
ルクモータ160を固着し、このトルクモータ160か
ら延在する回転駆動軸162には歯車164が軸支され
る。前記歯車164には歯車166が噛合し、この歯車
166には軸168を介してL字状の揺動アーム170
が係着される。揺動アーム170の下方側の短尺な部位
にはローラ174が回動自在に支承される。
次に、搬送部200について説明する。搬送部200を
構成するプーリ202a、 202bは搬送される蓄積
性螢光体シートSの幅員に対応して離間して配設されて
おり、前記プーリ202a、202bは回転軸204に
固着されて一体的に回転する。この場合、前記回転軸2
04の一端部には図示しないサーボモータが係合してい
る。プーリ202a、202bには夫々搬送ベルト20
6a、206bの一端部が張架され、前記搬送ベルト2
06a、206bの他端部ば回転軸210に固着された
プーリ208a、208bに張架される。前記ブー・す
208a、 208bとプーリ202a、202bとの
間には小径なブー’J 212a、 212bが配設さ
れる。
構成するプーリ202a、 202bは搬送される蓄積
性螢光体シートSの幅員に対応して離間して配設されて
おり、前記プーリ202a、202bは回転軸204に
固着されて一体的に回転する。この場合、前記回転軸2
04の一端部には図示しないサーボモータが係合してい
る。プーリ202a、202bには夫々搬送ベルト20
6a、206bの一端部が張架され、前記搬送ベルト2
06a、206bの他端部ば回転軸210に固着された
プーリ208a、208bに張架される。前記ブー・す
208a、 208bとプーリ202a、202bとの
間には小径なブー’J 212a、 212bが配設さ
れる。
一方、プーリ202aと202bとの間に所定の幅員を
有するベルト214a乃至214cが配設される。すな
わち、回転軸204 と平行に第1のローラ216が装
置本体16に回転自在に支承され、この第10−ラ21
6と略同−高さ位置に第2のローラ218が弾性体を介
して変位自在に配設されると共に、前記第20−ラ21
8の下方には第3のローラ220が同様に弾性体を介し
て変位自在に設けられる。
有するベルト214a乃至214cが配設される。すな
わち、回転軸204 と平行に第1のローラ216が装
置本体16に回転自在に支承され、この第10−ラ21
6と略同−高さ位置に第2のローラ218が弾性体を介
して変位自在に配設されると共に、前記第20−ラ21
8の下方には第3のローラ220が同様に弾性体を介し
て変位自在に設けられる。
そして、夫々のローラ216.218および220には
ベル) 214a乃至214cが所定間隔離間して平行
に張設される。なお、回転軸204には図示しない二つ
の補助ローラが回転自在に支持されており、夫々の補助
ローラはベル) 214a乃至214cの間に配設され
る。
ベル) 214a乃至214cが所定間隔離間して平行
に張設される。なお、回転軸204には図示しない二つ
の補助ローラが回転自在に支持されており、夫々の補助
ローラはベル) 214a乃至214cの間に配設され
る。
また、ブー’J208a、208b側にも同様にしてロ
ーラ216a、 218a並びに2208が配設され、
前記ローラ216a、 218aおよび220aにベル
ト230a乃至230cが張設されている。この場合、
プーリ202a 。
ーラ216a、 218a並びに2208が配設され、
前記ローラ216a、 218aおよび220aにベル
ト230a乃至230cが張設されている。この場合、
プーリ202a 。
202bにより鉛直方向下方から水平方向に搬送される
蓄積性螢光体シートSを前記ブーU208a、208b
並びにベルト230a乃至230cを介して鉛直方向下
方に指向させて撮影部300に供給するよう構成されて
いる。さらに、搬送ベルI・206a、206bの上方
には消去手段232が設けられ、この消去手段232内
には蓄積性螢光体シートSの残像を二次的に消去するた
めのハロゲンランプ234を装着しておく。
蓄積性螢光体シートSを前記ブーU208a、208b
並びにベルト230a乃至230cを介して鉛直方向下
方に指向させて撮影部300に供給するよう構成されて
いる。さらに、搬送ベルI・206a、206bの上方
には消去手段232が設けられ、この消去手段232内
には蓄積性螢光体シートSの残像を二次的に消去するた
めのハロゲンランプ234を装着しておく。
撮影部300は被写体側に突出しておりこの撮影部30
0には本実施態様に係る移送機[、が302が設けられ
る。前記移送機構302は挟持ユニット304を含むも
のであり、この挟持ユニット304について次に説明す
る。
0には本実施態様に係る移送機[、が302が設けられ
る。前記移送機構302は挟持ユニット304を含むも
のであり、この挟持ユニット304について次に説明す
る。
第4図並びに第5図に示すように、挟持ユニソl−30
4は第1の押止体308と第2の押止体306とを備え
ている。前記第2押止体306はバーコード読取用孔部
310が穿設された板状部312と、この板状部312
の両端部を折曲形成することにより設けられた側板部3
14a、 314bとからなる。
4は第1の押止体308と第2の押止体306とを備え
ている。前記第2押止体306はバーコード読取用孔部
310が穿設された板状部312と、この板状部312
の両端部を折曲形成することにより設けられた側板部3
14a、 314bとからなる。
なお、前記バーコード読取用孔部310の穿設位置は蓄
積性螢光体シートSの裏面に設けられるバーコードの位
置に対応させておく。側板部314a、314bには所
定間隔離間して切欠部316a、316bおよび316
c、316dが形成される。さらに、側板部314aの
切欠部316aと316bの間には切欠部318aが形
成され、側板部314bにも前記切欠部318aと同様
な図示しない切欠部が形成される。
積性螢光体シートSの裏面に設けられるバーコードの位
置に対応させておく。側板部314a、314bには所
定間隔離間して切欠部316a、316bおよび316
c、316dが形成される。さらに、側板部314aの
切欠部316aと316bの間には切欠部318aが形
成され、側板部314bにも前記切欠部318aと同様
な図示しない切欠部が形成される。
板状部312の一方の面部には円板体320a乃至32
0dを介してロッド322a乃至322dが板状部31
2に対して垂直に固着される。また、板状部312の略
中央部にはL字状に折曲形成された支持部材324が固
着され、この支持部材324にはギアボックス326と
、ユニット駆動手段としてのモータ328が係着される
。この場合、モータ328の回転力が支持部材324に
挿通されたギアボックス326の出力軸329に伝達さ
れるよう構成する。前記出力軸329には歯車330を
固着する。
0dを介してロッド322a乃至322dが板状部31
2に対して垂直に固着される。また、板状部312の略
中央部にはL字状に折曲形成された支持部材324が固
着され、この支持部材324にはギアボックス326と
、ユニット駆動手段としてのモータ328が係着される
。この場合、モータ328の回転力が支持部材324に
挿通されたギアボックス326の出力軸329に伝達さ
れるよう構成する。前記出力軸329には歯車330を
固着する。
前記歯車330に噛合する歯車332は軸334の途上
に外嵌状態で固着され、軸334は第2押止体306に
固着された支持部材336a、 336bに回動自在に
挿通される。この場合、軸334が側板部314aの切
欠部318aと側板部314bの図示しない切欠部に遊
嵌し、軸334の両端部には、ピニオン338a、33
8bが固着される。
に外嵌状態で固着され、軸334は第2押止体306に
固着された支持部材336a、 336bに回動自在に
挿通される。この場合、軸334が側板部314aの切
欠部318aと側板部314bの図示しない切欠部に遊
嵌し、軸334の両端部には、ピニオン338a、33
8bが固着される。
第2押止体306の下端部には、断面り字状に形成され
た支持板340が固着される。第6図並びに第7図a、
bに示すように、前記支持板340の水平な部位には切
欠部342が形成され、この切欠部342を閉塞しない
ように形成された板体344が支持板340に固着され
る。板体344には板状部312と平行な板部346が
立設され、この板部346を介して板体344に載置部
材駆動手段としてのソレノイド348が固着される。こ
のソレノイド348にはシャフト350が挿通されてお
り、シャフト350は板部346に挿通され、その先端
には押圧板352が固着される。また、支持板340の
下面側には支軸354a、354bを介してアーム35
6a、356bが揺動自在に支持される。
た支持板340が固着される。第6図並びに第7図a、
bに示すように、前記支持板340の水平な部位には切
欠部342が形成され、この切欠部342を閉塞しない
ように形成された板体344が支持板340に固着され
る。板体344には板状部312と平行な板部346が
立設され、この板部346を介して板体344に載置部
材駆動手段としてのソレノイド348が固着される。こ
のソレノイド348にはシャフト350が挿通されてお
り、シャフト350は板部346に挿通され、その先端
には押圧板352が固着される。また、支持板340の
下面側には支軸354a、354bを介してアーム35
6a、356bが揺動自在に支持される。
アーム356a、356bの一端部には板状の載置部材
358a、358bが固着され、アーム356a、35
6bの他端部にはビン部材360a、360bが互いに
近接して立設される。前記ビン部材360a、360b
は支持板340の切欠部342に挿通され、第7図aに
示すようにアーム356a、 356bと板体344の
下面部とにコイルスプリング362a、362bを夫々
張架することにより、ビン部材360a、 360bを
押圧板352に当接させておく。なお、ソレノイド34
8およびモータ328には長さに十分な余裕のあるリー
ド線(図示せず)を接続し、挟持ユニット304の後述
する変位を前記リード線が妨げないように構成しておく
。
358a、358bが固着され、アーム356a、35
6bの他端部にはビン部材360a、360bが互いに
近接して立設される。前記ビン部材360a、360b
は支持板340の切欠部342に挿通され、第7図aに
示すようにアーム356a、 356bと板体344の
下面部とにコイルスプリング362a、362bを夫々
張架することにより、ビン部材360a、 360bを
押圧板352に当接させておく。なお、ソレノイド34
8およびモータ328には長さに十分な余裕のあるリー
ド線(図示せず)を接続し、挟持ユニット304の後述
する変位を前記リード線が妨げないように構成しておく
。
一方、第1押止体308は撮影の際に照射される放射線
の通過を阻止しない板材364と、この板材364の両
端部に垂直に設けられた側板366a、366bとから
なる。側板366a、 366bには切欠部368a、
368bが形成され、側板366a、366b夫々の上
下両端部近傍には、ブロック体370a乃至370dが
固着される。この場合、ブロック体370a乃至370
dには水平方向に延在する貫通孔372a乃至372d
を穿設しておく。また、側板366a、366bに架設
される支持板374a、374bにはブロック体376
a乃至376dが所定間隔離間して固着され、これらの
ブロック体376a乃至376dと支持板374a、3
74bを貫通する貫通孔378a乃至378dが形成さ
れる。そこで、挟持ユニット304を組み立てる際は、
前記のように構成された第2押止体306を第1押止体
308の内側に嵌太し、コイルスプリング380a乃至
380dをロッド322a乃至322dに外嵌した後、
支持板374a、374bを第1押止体308の側板3
66a、366bに固着する。その際、ロッド322a
乃至322dは貫通孔378a乃至378dに摺動自在
に挿通され、コイルスプリング380a乃至380dの
弾発力によって第2押止体306が第1押止体308側
に押圧されるよう41カ成する。
の通過を阻止しない板材364と、この板材364の両
端部に垂直に設けられた側板366a、366bとから
なる。側板366a、 366bには切欠部368a、
368bが形成され、側板366a、366b夫々の上
下両端部近傍には、ブロック体370a乃至370dが
固着される。この場合、ブロック体370a乃至370
dには水平方向に延在する貫通孔372a乃至372d
を穿設しておく。また、側板366a、366bに架設
される支持板374a、374bにはブロック体376
a乃至376dが所定間隔離間して固着され、これらの
ブロック体376a乃至376dと支持板374a、3
74bを貫通する貫通孔378a乃至378dが形成さ
れる。そこで、挟持ユニット304を組み立てる際は、
前記のように構成された第2押止体306を第1押止体
308の内側に嵌太し、コイルスプリング380a乃至
380dをロッド322a乃至322dに外嵌した後、
支持板374a、374bを第1押止体308の側板3
66a、366bに固着する。その際、ロッド322a
乃至322dは貫通孔378a乃至378dに摺動自在
に挿通され、コイルスプリング380a乃至380dの
弾発力によって第2押止体306が第1押止体308側
に押圧されるよう41カ成する。
一方、第8図に示すように、装置本体16のケーシング
382の対峙する二つの側面部には、フレーム383a
乃至383dが水平方向に指向して固着され、フレーム
383a、383bの上面にはケーシング382の端部
に対応する位置に係止部材384a、384bが固着さ
れる。フレーム383c、383dの下面部にも同様に
係止部材384c、384dが固着される。
382の対峙する二つの側面部には、フレーム383a
乃至383dが水平方向に指向して固着され、フレーム
383a、383bの上面にはケーシング382の端部
に対応する位置に係止部材384a、384bが固着さ
れる。フレーム383c、383dの下面部にも同様に
係止部材384c、384dが固着される。
これらの係止部材384a乃至384dにはフレーム3
83a乃至383dと平行にガイドロッド386a乃至
386dが固着される。また、フレーム383a、 3
83c問およびフレーム383b、 383d間にはラ
ック部材388a、388bが平行に配設される。この
場合、前記挟持ユニット304はブロック体370a乃
至370dの貫通孔372a乃至372dにガイドロッ
ド386a乃至386dを摺動自在に挿通ずると共に、
ピニオン338a、 338bをラック部材388a、
388bに噛合させることにより撮影部300内に設
けられる。また、フレーム383a乃至383dの先端
側には枠体390が固着され、この枠体390に前記ガ
イドロッド386a乃至386dおよびう・7り部材3
88a、388bの端部が固着される。さらに、枠体3
90の前面側にはブツキー392が図示しない板ばね等
を介して装着される。このブツキー392はロータリソ
レノイド等のアクチュエータ394の駆動作用下に振動
するよう構成されている。一方、ケーシング382の端
部にはラック部材388a、 388bの上面側に対応
して切欠部396a、396bを形成しておく。
83a乃至383dと平行にガイドロッド386a乃至
386dが固着される。また、フレーム383a、 3
83c問およびフレーム383b、 383d間にはラ
ック部材388a、388bが平行に配設される。この
場合、前記挟持ユニット304はブロック体370a乃
至370dの貫通孔372a乃至372dにガイドロッ
ド386a乃至386dを摺動自在に挿通ずると共に、
ピニオン338a、 338bをラック部材388a、
388bに噛合させることにより撮影部300内に設
けられる。また、フレーム383a乃至383dの先端
側には枠体390が固着され、この枠体390に前記ガ
イドロッド386a乃至386dおよびう・7り部材3
88a、388bの端部が固着される。さらに、枠体3
90の前面側にはブツキー392が図示しない板ばね等
を介して装着される。このブツキー392はロータリソ
レノイド等のアクチュエータ394の駆動作用下に振動
するよう構成されている。一方、ケーシング382の端
部にはラック部材388a、 388bの上面側に対応
して切欠部396a、396bを形成しておく。
さらにまた、フレーム383aと383bとの間には蓄
積性螢光体シートSに設けられたバーコードを読み取る
ためのバーコード読取部398(第3図参照)を配設す
る。なお、挟持ユニット304に蓄積性螢光体シートS
が送給される以前には挟持ユニット304をケーシング
382側に位置決めしておく。
積性螢光体シートSに設けられたバーコードを読み取る
ためのバーコード読取部398(第3図参照)を配設す
る。なお、挟持ユニット304に蓄積性螢光体シートS
が送給される以前には挟持ユニット304をケーシング
382側に位置決めしておく。
挟持ユニ、7)304の下方には収納部400を構成す
る搬送系402が配置されている。前記搬送系402を
構成するモータ404から延在する図示しない回転駆動
軸には第1のスプロケット406が固着され、この第1
スプロケツト406と第2のスプロケット408にチェ
ーン410が懸架される。この場合、第2スプロケツト
408にはローラ411が一体的に係着されており、搬
送ベルト412がローラ411.414および416に
張架される。搬送ヘルド412のローラ416側にはニ
ップローラ418が近接し、このニップローラ418は
図示しないアクチュエータの作用下に前記ローラ416
との間に間隙を画成して撮影部300から落下する蓄積
性螢光体シートSを捕捉するように構成している。また
、搬送ベルト412のローラ414側にはニップローラ
420が接し、このニップローラ420の下方にはレシ
ーブマガジン422が装填されている。
る搬送系402が配置されている。前記搬送系402を
構成するモータ404から延在する図示しない回転駆動
軸には第1のスプロケット406が固着され、この第1
スプロケツト406と第2のスプロケット408にチェ
ーン410が懸架される。この場合、第2スプロケツト
408にはローラ411が一体的に係着されており、搬
送ベルト412がローラ411.414および416に
張架される。搬送ヘルド412のローラ416側にはニ
ップローラ418が近接し、このニップローラ418は
図示しないアクチュエータの作用下に前記ローラ416
との間に間隙を画成して撮影部300から落下する蓄積
性螢光体シートSを捕捉するように構成している。また
、搬送ベルト412のローラ414側にはニップローラ
420が接し、このニップローラ420の下方にはレシ
ーブマガジン422が装填されている。
前記レシーブマガジン422は所定角度傾斜するように
配置されており、その上部に揺動して開閉自在な蓋部材
424を設けると共に、前記蓋部材424の上端部には
係合部426を形成する。
配置されており、その上部に揺動して開閉自在な蓋部材
424を設けると共に、前記蓋部材424の上端部には
係合部426を形成する。
そして、前記保合部426には揺動部材428の一端部
が係合し、この場合、前記揺動部材428の他端部は支
点ピン430を介して揺動自在に支持される。前記揺動
部材428の略中間部にはソレノイド432から延在す
るロッド432aが係合している。
が係合し、この場合、前記揺動部材428の他端部は支
点ピン430を介して揺動自在に支持される。前記揺動
部材428の略中間部にはソレノイド432から延在す
るロッド432aが係合している。
本実施態様に係るシート体移送機構を組み込む画像記録
装置は基本的には以上のように構成されるものであり、
次にその作用並びに効果について説明する。
装置は基本的には以上のように構成されるものであり、
次にその作用並びに効果について説明する。
先ず、所定枚数の蓄積性螢光体シートSを収納したサプ
ライマガジン102を装填口18から装置本体16内に
装填する。次いで、枚葉機構110を構成するサーボモ
ータ112を駆動すると、このサーボモータ112に連
動して円板118が回転し、円)反118に設けられた
クラックピン120が係合する第1アーム122および
第2アーム130は支点ピン124を中心にしてサプラ
イマガジン102側に揺動する。このため、第2アーム
130と一体的に変位する吸着盤142がサプライマガ
ジン102内の最上位に位置するシートSに当接する。
ライマガジン102を装填口18から装置本体16内に
装填する。次いで、枚葉機構110を構成するサーボモ
ータ112を駆動すると、このサーボモータ112に連
動して円板118が回転し、円)反118に設けられた
クラックピン120が係合する第1アーム122および
第2アーム130は支点ピン124を中心にしてサプラ
イマガジン102側に揺動する。このため、第2アーム
130と一体的に変位する吸着盤142がサプライマガ
ジン102内の最上位に位置するシートSに当接する。
さらに、円板118が回転すると、第1アーム122お
よび第2アーム130がサプライマガジン102側に揺
動し、吸着盤142は圧縮されたコイルスプリング14
4の弾発力を介してシートSに押圧され、図示しない真
空発生装置の駆動作用下に吸着盤142がシートSを吸
着する。
よび第2アーム130がサプライマガジン102側に揺
動し、吸着盤142は圧縮されたコイルスプリング14
4の弾発力を介してシートSに押圧され、図示しない真
空発生装置の駆動作用下に吸着盤142がシートSを吸
着する。
すなわち、吸着盤142はサーボモータ112の駆動に
よって揺動変位するよう構成されており、矢印■(例の
前進位置でシートSを吸着することになる。そして、シ
ートSを吸着した吸着盤142をサプライマガジン10
2から離間変位させる際には、シートSが第3図の鎖線
で示す位置にあるローラ174に上端部側を係止されて
湾曲するため、このシートSに密着しようとする2枚め
のシートはその湾曲変形に追従することが出来ず前記シ
ートSから離間する。
よって揺動変位するよう構成されており、矢印■(例の
前進位置でシートSを吸着することになる。そして、シ
ートSを吸着した吸着盤142をサプライマガジン10
2から離間変位させる際には、シートSが第3図の鎖線
で示す位置にあるローラ174に上端部側を係止されて
湾曲するため、このシートSに密着しようとする2枚め
のシートはその湾曲変形に追従することが出来ず前記シ
ートSから離間する。
この後の枚葉工程においては、最終的に、吸着盤142
が鎖線で示す位置まで後退変位することによりシートS
の上端部側が搬送ベル) 206a、206bと回転軸
204に設けられた図示しない補助ローラに当接する。
が鎖線で示す位置まで後退変位することによりシートS
の上端部側が搬送ベル) 206a、206bと回転軸
204に設けられた図示しない補助ローラに当接する。
次に、トルクモータ160を駆動して回転駆動軸162
を回転させると、前記回転駆動軸162に固着された歯
車164が回転し、これに噛合する歯車166が回転す
る。このため、歯車166に係着された軸168が回転
して揺動アーム170が揺動し、ローラ174は前記搬
送ベルト206a、206bおよび補助ローラ(図示せ
ず)と共にシートSを挟持する。そして、図示しない真
空発生装置の駆動を停止すれば、吸着盤142のシー+
−Sに対する吸着作用が解除される。
を回転させると、前記回転駆動軸162に固着された歯
車164が回転し、これに噛合する歯車166が回転す
る。このため、歯車166に係着された軸168が回転
して揺動アーム170が揺動し、ローラ174は前記搬
送ベルト206a、206bおよび補助ローラ(図示せ
ず)と共にシートSを挟持する。そして、図示しない真
空発生装置の駆動を停止すれば、吸着盤142のシー+
−Sに対する吸着作用が解除される。
そこで、図示しないモータの駆動作用下に回転軸204
を回転させてブー’J202a、202bを回転駆動す
る。前記プーリ202a、202bが回転すると、これ
らに張架される搬送ベルト206a、 206bトロー
ラ174とを介して蓄積性螢光体シートSは先ず上方に
搬送され、次いで、前記政道ヘルド206a、206b
と複数のベルト214a乃至214cを介して湾曲する
ようにして水平方向に移送される。
を回転させてブー’J202a、202bを回転駆動す
る。前記プーリ202a、202bが回転すると、これ
らに張架される搬送ベルト206a、 206bトロー
ラ174とを介して蓄積性螢光体シートSは先ず上方に
搬送され、次いで、前記政道ヘルド206a、206b
と複数のベルト214a乃至214cを介して湾曲する
ようにして水平方向に移送される。
その際、水平方向に移動するシー斗Sに消去光が照射さ
れる。すなわち、サプライマガジン102内に収納され
る蓄積性螢光体シートSには予め消去光を照射して前記
シートSに残存する放射線画像を消去しているが、前記
画像が完全に消去されず、または消去が終わっても所定
時間経過後に画像が再び浮き上がってくる虞がある。こ
のため、画像記録直前のシートSにハロゲンランプ23
4からの消去光を照射することにより、前記シートSの
残像を完全に消去している。消去終了後の蓄積性螢光体
シートSは搬送ベルト206a、206bのプーリ20
8a、208b側とベルト230a、230cとの間に
挟持されて水平方向から鉛直方向下方に搬送される。
れる。すなわち、サプライマガジン102内に収納され
る蓄積性螢光体シートSには予め消去光を照射して前記
シートSに残存する放射線画像を消去しているが、前記
画像が完全に消去されず、または消去が終わっても所定
時間経過後に画像が再び浮き上がってくる虞がある。こ
のため、画像記録直前のシートSにハロゲンランプ23
4からの消去光を照射することにより、前記シートSの
残像を完全に消去している。消去終了後の蓄積性螢光体
シートSは搬送ベルト206a、206bのプーリ20
8a、208b側とベルト230a、230cとの間に
挟持されて水平方向から鉛直方向下方に搬送される。
挟持ユニット304において、モータ328を駆動すれ
ば、ギアボックス326の出力軸329が回転し、その
回転力は歯車330 、332を介して軸334に伝達
される。すなわち、モータ328を駆動することにより
軸334が回転し、この結果、前記軸334に固着され
たピニオン338a、338bがラック部材388a、
388b上を転動する。そこで、ピニオン338a、3
38bを第4図に示す矢印J方向に回転させる。その際
、ブロック体370a乃至370dが係止部材384a
乃至384dに当接して係止されるため、第2押止体3
06が第1押止体308から離間する方向に変位して軸
334がケーシング382の切欠部396a、396b
内へと移行し、第2押止体306と第1押止体308と
の間に間隙が画成される。そして、前記間隙内に搬送部
200から搬送されて来たシートSが落下供給される。
ば、ギアボックス326の出力軸329が回転し、その
回転力は歯車330 、332を介して軸334に伝達
される。すなわち、モータ328を駆動することにより
軸334が回転し、この結果、前記軸334に固着され
たピニオン338a、338bがラック部材388a、
388b上を転動する。そこで、ピニオン338a、3
38bを第4図に示す矢印J方向に回転させる。その際
、ブロック体370a乃至370dが係止部材384a
乃至384dに当接して係止されるため、第2押止体3
06が第1押止体308から離間する方向に変位して軸
334がケーシング382の切欠部396a、396b
内へと移行し、第2押止体306と第1押止体308と
の間に間隙が画成される。そして、前記間隙内に搬送部
200から搬送されて来たシートSが落下供給される。
この落下するシートSは挟持ユニット304の下部に設
けられた載置部材358a、 358bに当接して載置
される。
けられた載置部材358a、 358bに当接して載置
される。
次に、モータ328を駆動してピニオン338a、33
8bを矢印に方向く第4図参照)に回転させると、ピニ
オン338a、 338bとラック部材388a 。
8bを矢印に方向く第4図参照)に回転させると、ピニ
オン338a、 338bとラック部材388a 。
388bとの噛合作用下に挟持ユニット304がガイド
ロッド386a乃至386dに案内されて撮影部300
の前面側にリニアに移動する。その際、第2押止体30
6はコイルスプリング380a乃至380dの弾発力に
よって第1押止体308側に押圧されるため、前記シー
トSは第1押止体308と第2押止体306によって挟
持される。このように、シートSが収納された挟持ユニ
ット304を撮影部300の前面側の撮影位置に到達さ
せてモータ328の駆動を停止する。そして、図示しな
い放射線発止装置により撮影部300の前面の被写体に
放射線を曝射すれば、前記被写体の放射線画像が蓄積性
螢光体シートSに記録される。その際、アクチュエータ
394(第3図参照)を駆動してブツキー392を振動
させることにより不要な放射線の散乱を阻止する。
ロッド386a乃至386dに案内されて撮影部300
の前面側にリニアに移動する。その際、第2押止体30
6はコイルスプリング380a乃至380dの弾発力に
よって第1押止体308側に押圧されるため、前記シー
トSは第1押止体308と第2押止体306によって挟
持される。このように、シートSが収納された挟持ユニ
ット304を撮影部300の前面側の撮影位置に到達さ
せてモータ328の駆動を停止する。そして、図示しな
い放射線発止装置により撮影部300の前面の被写体に
放射線を曝射すれば、前記被写体の放射線画像が蓄積性
螢光体シートSに記録される。その際、アクチュエータ
394(第3図参照)を駆動してブツキー392を振動
させることにより不要な放射線の散乱を阻止する。
このようにして蓄積性螢光体シートSに画像の記録を行
って後、モータ328を駆動してピニオン338a、3
38bを矢印J方向に回転させ、挟持ユニット304を
当初の位置まで変位させると、第1押止体308に固着
されたブロック体370a乃至370dが係止部材38
4a乃至384dに当接する。その際、モータ328の
駆動を一時停止すると共に、バーコード読取部398に
よってシー1−3に設けられたシート番号等を示すバー
コード情報を読み取る。さらに、挟持ユニット304の
下部に設けられたソレノイド348を駆動することによ
りシャフト350を送出する(第7図す参照)。この結
果、押圧板352がビン部材360a、360bを押圧
するため、アーム356a、356bが支軸354a、
354bを中心にし、載置部材358a、358bがシ
ートSの下端部から離間して挟持ユニット304の下方
側が開放される。そして、モータ328を駆動してピニ
オン338a、338bを矢印J方向に回転させれば、
第1押止体308は係止部材384a乃至384dに係
止されているために変位せず、第2押止体306がコイ
ルスプリング380a乃至380dを圧縮すると共に第
1押止体308側から離間し、シートSが収納部400
側に落下する。なお、シートSが落下した後は、ソレノ
イド348を減勢することによりコイルスプリング36
2a、362bの引張作用下にアー1.356a、35
6bおよびffi!置部装358a、 358bが当初
の位置に復帰する。
って後、モータ328を駆動してピニオン338a、3
38bを矢印J方向に回転させ、挟持ユニット304を
当初の位置まで変位させると、第1押止体308に固着
されたブロック体370a乃至370dが係止部材38
4a乃至384dに当接する。その際、モータ328の
駆動を一時停止すると共に、バーコード読取部398に
よってシー1−3に設けられたシート番号等を示すバー
コード情報を読み取る。さらに、挟持ユニット304の
下部に設けられたソレノイド348を駆動することによ
りシャフト350を送出する(第7図す参照)。この結
果、押圧板352がビン部材360a、360bを押圧
するため、アーム356a、356bが支軸354a、
354bを中心にし、載置部材358a、358bがシ
ートSの下端部から離間して挟持ユニット304の下方
側が開放される。そして、モータ328を駆動してピニ
オン338a、338bを矢印J方向に回転させれば、
第1押止体308は係止部材384a乃至384dに係
止されているために変位せず、第2押止体306がコイ
ルスプリング380a乃至380dを圧縮すると共に第
1押止体308側から離間し、シートSが収納部400
側に落下する。なお、シートSが落下した後は、ソレノ
イド348を減勢することによりコイルスプリング36
2a、362bの引張作用下にアー1.356a、35
6bおよびffi!置部装358a、 358bが当初
の位置に復帰する。
一方、搬送系402を構成するモータ404を駆動して
第1スプロケツト406を回転すると、これに懸架され
るチェーン410を介して第2スプロケツト408が回
転し、この第2スプロケツト408に係着されるローラ
411が回転する。従って、蓄積性螢光体シートSは搬
送ベルト412並びにニップローラ418.420に挟
持されてレシーブマガジン422側に搬送される。
第1スプロケツト406を回転すると、これに懸架され
るチェーン410を介して第2スプロケツト408が回
転し、この第2スプロケツト408に係着されるローラ
411が回転する。従って、蓄積性螢光体シートSは搬
送ベルト412並びにニップローラ418.420に挟
持されてレシーブマガジン422側に搬送される。
次いで、ソレノイド432を駆動してロッド432aを
矢印方向に変位させると、揺動部材428が支点ビン4
30を中心にして揺動し、この揺動部材428が係合す
る係合部426を介して蓋部材424が揺動する。この
結果、レシーブマガジン422のシート収納口423が
開放され、このシート収納口423を介して蓄積性螢光
体シートSがレシーブマガジン422内に収納される。
矢印方向に変位させると、揺動部材428が支点ビン4
30を中心にして揺動し、この揺動部材428が係合す
る係合部426を介して蓋部材424が揺動する。この
結果、レシーブマガジン422のシート収納口423が
開放され、このシート収納口423を介して蓄積性螢光
体シートSがレシーブマガジン422内に収納される。
そして、ソレノイド432が駆動されてロッド432a
が矢印の逆方向に変位し、揺動部材428を介して蓋部
材424がレシーブマガジン422側に揺動し、シート
収納口423が閉塞される。
が矢印の逆方向に変位し、揺動部材428を介して蓋部
材424がレシーブマガジン422側に揺動し、シート
収納口423が閉塞される。
このようにしてレシーブマガジン422内に収納された
放射線画像記録終了後の蓄積性螢光体シートSは、例え
ば、レシーブマガジン422と共に図示しない画像読取
装置に移送され、記録された画像情報が光電的に読み取
られ、該画像情報はレーザプリンタ、CRT等の画像再
生装置により可視像として出力される。一方、サプライ
マガジン102内に収納されている蓄積性螢光体シート
Sが全て送り出されると、このサプライマガジン102
は装置本体16から取り出され、必要に応じてサプライ
マガジン102内に画像の消去処理が施された蓄積性螢
光体シートSを所定枚数収納し、前記装置本体16内に
供給すればよい。
放射線画像記録終了後の蓄積性螢光体シートSは、例え
ば、レシーブマガジン422と共に図示しない画像読取
装置に移送され、記録された画像情報が光電的に読み取
られ、該画像情報はレーザプリンタ、CRT等の画像再
生装置により可視像として出力される。一方、サプライ
マガジン102内に収納されている蓄積性螢光体シート
Sが全て送り出されると、このサプライマガジン102
は装置本体16から取り出され、必要に応じてサプライ
マガジン102内に画像の消去処理が施された蓄積性螢
光体シートSを所定枚数収納し、前記装置本体16内に
供給すればよい。
本発明によれば、以上のように、蓄積性螢光体シートを
突出した撮影部の先端側の撮影位置まで移送する際に、
前記シートを湾曲させることなく平板状を維持した状態
で移送するよう構成しているため、搬送経路においてシ
ートが強制的に湾曲される回数が少なくなる。この結果
、シートに過度のfL担がかからなくなるため、シート
を多数回に渡って使用することも可能になる。また、シ
ートを収納する挟持ユニットを移送するためのラック部
材を長尺化するように構成すれば、装置本体から突出す
る撮影郡全体の長さをより長くすることが出来るため、
撮影部の上下左右側の空間をより一層拡大することが可
能になり、種々の撮影対象物および撮影条件等に対する
制約が比較的少ない好適な画像記録装置が得られるとい
う効果を奏する。
突出した撮影部の先端側の撮影位置まで移送する際に、
前記シートを湾曲させることなく平板状を維持した状態
で移送するよう構成しているため、搬送経路においてシ
ートが強制的に湾曲される回数が少なくなる。この結果
、シートに過度のfL担がかからなくなるため、シート
を多数回に渡って使用することも可能になる。また、シ
ートを収納する挟持ユニットを移送するためのラック部
材を長尺化するように構成すれば、装置本体から突出す
る撮影郡全体の長さをより長くすることが出来るため、
撮影部の上下左右側の空間をより一層拡大することが可
能になり、種々の撮影対象物および撮影条件等に対する
制約が比較的少ない好適な画像記録装置が得られるとい
う効果を奏する。
以上、本発明について好適な実施態様を挙げて説明した
が、本発明はこの実施態様に限定されるものではなく、
従来のXvAフィルムを使用する画像記録装置に適用す
ることも出来、また、挟持ユニット内にシートが落下供
給される際の擦過傷および静電気の発生を阻止するため
の保護部材を押止体に設けるよう構成することも出来る
等、本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々の改良
並びに設計の変更が可能なことは勿論である。
が、本発明はこの実施態様に限定されるものではなく、
従来のXvAフィルムを使用する画像記録装置に適用す
ることも出来、また、挟持ユニット内にシートが落下供
給される際の擦過傷および静電気の発生を阻止するため
の保護部材を押止体に設けるよう構成することも出来る
等、本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々の改良
並びに設計の変更が可能なことは勿論である。
第1図は従来技術に係る搬送機構の説明図、第2図は本
発明に係るシート体移送機構が組み込まれる画像記録装
置の斜視図、 第3図は第2図の画像記録装置における装置本体の一部
省略側面説明図、 第4図は本発明に係るシート体移送機構を構成する挟持
ユニy l・の概略斜視図、第5図は第4図の挟持ユニ
ットの分解斜視図、第6図は挟持ユニ7トの下部に設け
られる載置部材およびソレノイド等の斜視図、 第7図aおよび第7図すは第6図の載置部材およびソレ
ノイド等の動作状態を示す説明図、第8図は本発明に係
るシート体移送機構が組み込まれた撮影部を含む装置本
体の一部省略側面説明図である。 10・・・画像記録装置 16・・・装置本体10
0・・・供給部 200・・・搬送部300・
・・撮影部 302・・・移送機構304・・
・挟持ユニ7 ) 306.308・・・押止体3
28−・・モータ 338a、 338b−・
−ピニオン348・・・ソレノイド 358a、
358b・・・載置部材384a〜384d・・・係止
部材 386a〜386d・・・ガイドロッド388a、 3
88b=・ラック部材 400・・・収納部
発明に係るシート体移送機構が組み込まれる画像記録装
置の斜視図、 第3図は第2図の画像記録装置における装置本体の一部
省略側面説明図、 第4図は本発明に係るシート体移送機構を構成する挟持
ユニy l・の概略斜視図、第5図は第4図の挟持ユニ
ットの分解斜視図、第6図は挟持ユニ7トの下部に設け
られる載置部材およびソレノイド等の斜視図、 第7図aおよび第7図すは第6図の載置部材およびソレ
ノイド等の動作状態を示す説明図、第8図は本発明に係
るシート体移送機構が組み込まれた撮影部を含む装置本
体の一部省略側面説明図である。 10・・・画像記録装置 16・・・装置本体10
0・・・供給部 200・・・搬送部300・
・・撮影部 302・・・移送機構304・・
・挟持ユニ7 ) 306.308・・・押止体3
28−・・モータ 338a、 338b−・
−ピニオン348・・・ソレノイド 358a、
358b・・・載置部材384a〜384d・・・係止
部材 386a〜386d・・・ガイドロッド388a、 3
88b=・ラック部材 400・・・収納部
Claims (5)
- (1)第1の押止体と第2の押止体とからなる挟持ユニ
ットと、前記第2押止体を前記第1押止体に対して進退
変位させ且つ挟持ユニット全体を移動させるためのユニ
ット駆動手段とを含み、前記ユニット駆動手段の駆動作
用下に前記第1押止体と前記第2押止体との間に間隙を
画成して当該間隙にシート体を送入し、前記シート体を
第1押止体と第2押止体とにより挟持して挟持ユニット
をリニアに移動し、第2押止体を第1押止体側から離間
させることによりシート体の挟持状態を解除するよう構
成することを特徴とするシート体移送機構。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の移送機構において、
第1押止体と第2押止体とは互いに平行に立設し、挟持
ユニットの下部には載置部材を配設すると共に、前記載
置部材を変位させるための載置部材駆動手段を設け、第
1押止体と第2押止体との間隙に送入されるシート体を
前記載置部材に載置し、前記載置部材駆動手段の駆動作
用下に前記載置部材を変位させて挟持ユニットの下部側
を開放することによりシート体を落下させるよう構成し
てなるシート体移送機構。 - (3)特許請求の範囲第1項または第2項記載の移送機
構において、ユニット駆動手段は第2押止体に配設され
るモータを含み、前記モータにピニオンを連結し、前記
ピニオンに噛合するラックを挟持ユニットの近傍に設け
、前記モータの回転駆動作用下に前記ラックとピニオン
を介して挟持ユニットをリニアに往復移動させるよう構
成してなるシート体移送機構。 - (4)特許請求の範囲第3項記載の移送機構において、
挟持ユニットの往復移動経路の一端側には第1押止体を
係止するための係止部材を配設し、挟持ユニットが駆動
手段の駆動作用下に前記往復移動経路の他端側から一端
側に移動する際、第1押止体が前記係止部材に当接して
停止すると共に第2押止体が移動を継続して前記第1押
止体から離間することによりシート体の挟持状態を解除
するよう構成してなるシート体移送機構。 - (5)特許請求の範囲第1項乃至第4項のいずれかに記
載の移送機構において、シート体は画像記録担体用シー
トからなり、挟持ユニットを画像記録装置の撮影位置ま
でのシート搬送路に移動自在に設け、前記画像記録担体
用シートをユニット駆動手段の駆動作用下に移動する挟
持ユニットを介して前記撮影位置に移送するよう構成し
てなるシート体移送機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61049158A JPH0653534B2 (ja) | 1986-03-06 | 1986-03-06 | シ−ト体移送機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61049158A JPH0653534B2 (ja) | 1986-03-06 | 1986-03-06 | シ−ト体移送機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62205946A true JPS62205946A (ja) | 1987-09-10 |
| JPH0653534B2 JPH0653534B2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=12823285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61049158A Expired - Fee Related JPH0653534B2 (ja) | 1986-03-06 | 1986-03-06 | シ−ト体移送機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0653534B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6058082A (ja) * | 1983-09-09 | 1985-04-04 | Daikin Ind Ltd | 含フツ素カルボニル化合物の製造方法 |
-
1986
- 1986-03-06 JP JP61049158A patent/JPH0653534B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6058082A (ja) * | 1983-09-09 | 1985-04-04 | Daikin Ind Ltd | 含フツ素カルボニル化合物の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0653534B2 (ja) | 1994-07-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |