JPS6220624Y2 - - Google Patents
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- JPS6220624Y2 JPS6220624Y2 JP8371083U JP8371083U JPS6220624Y2 JP S6220624 Y2 JPS6220624 Y2 JP S6220624Y2 JP 8371083 U JP8371083 U JP 8371083U JP 8371083 U JP8371083 U JP 8371083U JP S6220624 Y2 JPS6220624 Y2 JP S6220624Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- branch rail
- guided
- branch
- guide
- Prior art date
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- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 11
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
- Railway Tracks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は移動間仕切壁を案内するレールのガイ
ド装置に関するものである。
ド装置に関するものである。
室の天井面又は天井横梁下面に、下面に長手方
向開口通路を形成した中空主レールと、これと同
形状の枝レールとを平面視T字状に連結して設
け、これらのレール内に、間仕切壁を吊支する支
持体を移動自在に嵌挿し、前記主枝両レールの交
差部で支持体を主レールに沿つて直進させたり、
枝レール方向に方向変換させたりする場合、レー
ル下面の前記開口通路をはさむ左右両支持板上面
に載つている前記支持体における左右両輪のいず
れか一方が前記平面視T字状の開口通をまたいで
通過しなければならず、このときまたいだ車輪が
開口通路内に落ち込んで支持体が傾くと、前記直
進や90度方向変換を円滑に行えない欠点があつ
た。
向開口通路を形成した中空主レールと、これと同
形状の枝レールとを平面視T字状に連結して設
け、これらのレール内に、間仕切壁を吊支する支
持体を移動自在に嵌挿し、前記主枝両レールの交
差部で支持体を主レールに沿つて直進させたり、
枝レール方向に方向変換させたりする場合、レー
ル下面の前記開口通路をはさむ左右両支持板上面
に載つている前記支持体における左右両輪のいず
れか一方が前記平面視T字状の開口通をまたいで
通過しなければならず、このときまたいだ車輪が
開口通路内に落ち込んで支持体が傾くと、前記直
進や90度方向変換を円滑に行えない欠点があつ
た。
そこで本考案では、前記支持体の上面に、これ
の水平回転中心から枝レールが延びる方向に近い
側と遠い側とに適宜偏心させて一対の被誘導体を
上向き突出し、枝レールとの交差部の主レール天
板下面には、前記枝レールが延びる方向に適宜偏
心させた位置に、当該交差部入口方向と枝レール
方向とに延びる平面視L字状の誘導体を設け、該
誘導体の側面にて、前記枝レールに向つて方向変
換する支持体における枝レールに近い位置の被誘
導体の進行方向前面部を接当誘導してて枝レール
へ方向変換させるにおいて、前記L字状誘導体に
隣接して前記枝レールから遠い側に適宜偏つた位
置には前端を交差箇所入口方向に延長した直線状
の入口ガイド片を設けてこのガイド片側面にて前
記枝レールから遠い側に位置する被誘導体の内側
面を接当誘導する一方、前記主レール天板下面に
おける交差部の主レールへの出口側には、前記直
線状の入口ガイド片の後端と適宜隔てて直線状の
出口ガイド片を前記入口ガイド片と略一直線状に
設けることにより、支持体が交差箇所で枝レール
側へ方向変換する場合も、主レールに沿つて直進
する場合も、前記支持体上面における枝レールか
ら遠い側に位置する被誘導体の内側面を誘導して
支持体が傾かないようにし、交差部を円滑に通過
できるようにしたものである。
の水平回転中心から枝レールが延びる方向に近い
側と遠い側とに適宜偏心させて一対の被誘導体を
上向き突出し、枝レールとの交差部の主レール天
板下面には、前記枝レールが延びる方向に適宜偏
心させた位置に、当該交差部入口方向と枝レール
方向とに延びる平面視L字状の誘導体を設け、該
誘導体の側面にて、前記枝レールに向つて方向変
換する支持体における枝レールに近い位置の被誘
導体の進行方向前面部を接当誘導してて枝レール
へ方向変換させるにおいて、前記L字状誘導体に
隣接して前記枝レールから遠い側に適宜偏つた位
置には前端を交差箇所入口方向に延長した直線状
の入口ガイド片を設けてこのガイド片側面にて前
記枝レールから遠い側に位置する被誘導体の内側
面を接当誘導する一方、前記主レール天板下面に
おける交差部の主レールへの出口側には、前記直
線状の入口ガイド片の後端と適宜隔てて直線状の
出口ガイド片を前記入口ガイド片と略一直線状に
設けることにより、支持体が交差箇所で枝レール
側へ方向変換する場合も、主レールに沿つて直進
する場合も、前記支持体上面における枝レールか
ら遠い側に位置する被誘導体の内側面を誘導して
支持体が傾かないようにし、交差部を円滑に通過
できるようにしたものである。
次に本考案を実施例に基づいて説明すると、図
において、1,1′は天井面2に水平に配設され
た中空状の主レール及び枝レールで、該両レール
1,1′は同形状の断面中空状に形成され、各レ
ールにおける天板3の左右から下向き折曲させた
左右側板4,4下端をそれぞれ適宜寸法だけ内向
き水平折曲させて左右両支持板5,5を形成し、
両支持板5,5の先端を上向きに折曲させたガイ
ドフランジ部6,6に形成し、両フランジ部6,
6間を巾l1の開口通路7に形成する。
において、1,1′は天井面2に水平に配設され
た中空状の主レール及び枝レールで、該両レール
1,1′は同形状の断面中空状に形成され、各レ
ールにおける天板3の左右から下向き折曲させた
左右側板4,4下端をそれぞれ適宜寸法だけ内向
き水平折曲させて左右両支持板5,5を形成し、
両支持板5,5の先端を上向きに折曲させたガイ
ドフランジ部6,6に形成し、両フランジ部6,
6間を巾l1の開口通路7に形成する。
そして主レール1の長手方向中途部において、
第1図及び第3図に示すように枝レール1′を平
面視T字状に接続する。したがつて両レール1,
1′における開口通路7,7もこのT字状交差箇
所でT字状に連通することになる。
第1図及び第3図に示すように枝レール1′を平
面視T字状に接続する。したがつて両レール1,
1′における開口通路7,7もこのT字状交差箇
所でT字状に連通することになる。
A,Bは前記主レール1に沿つて矢印方向に移
動し、又は該主レール1から枝レール1′方向へ
90度方向変換して移動しうる間仕切壁を示し、各
間仕切壁A,Bにはその上面の前後適宜隔てた位
置に吊支装置A1,A1、B1,B1を設け、この各吊
支装置における支持体10は前記両レール1,
1′内を通り得る。
動し、又は該主レール1から枝レール1′方向へ
90度方向変換して移動しうる間仕切壁を示し、各
間仕切壁A,Bにはその上面の前後適宜隔てた位
置に吊支装置A1,A1、B1,B1を設け、この各吊
支装置における支持体10は前記両レール1,
1′内を通り得る。
該各支持体10にはその進行方向左右の中央部
に垂直方向の吊棒8をスラスト軸受9を介して水
平回転自在に吊設し、該吊棒8をレールにおける
前記開口通路7から下方に突出させ間仕切壁吊設
する。
に垂直方向の吊棒8をスラスト軸受9を介して水
平回転自在に吊設し、該吊棒8をレールにおける
前記開口通路7から下方に突出させ間仕切壁吊設
する。
前記各支持体10にはこれが前記両レール1,
1′内に沿つて進行する左右側面に回転コロ1
1,11をその回転中心軸線が水平となり、両回
転コロ11,11の下面がレールの左右両支持板
5,5に接当して転がるように設けられている。
前記支持体10の下面には吊棒8に遊嵌する合成
樹脂製等のランナガイド12を固着し、ランナガ
イド12の左右側面が左右のガイドフランジ部
6,6と適宜隙間隔てて配置されているようにす
る。
1′内に沿つて進行する左右側面に回転コロ1
1,11をその回転中心軸線が水平となり、両回
転コロ11,11の下面がレールの左右両支持板
5,5に接当して転がるように設けられている。
前記支持体10の下面には吊棒8に遊嵌する合成
樹脂製等のランナガイド12を固着し、ランナガ
イド12の左右側面が左右のガイドフランジ部
6,6と適宜隙間隔てて配置されているようにす
る。
13a,14a,13b,14bは各支持体1
0上面のにその進行方向に向つて左右位置で吊棒
8の軸心から適宜寸法l2,l2隔てて上向き突出さ
せた一対の被誘導体であつて、実施例では適宜直
径のピン状に形成されている。
0上面のにその進行方向に向つて左右位置で吊棒
8の軸心から適宜寸法l2,l2隔てて上向き突出さ
せた一対の被誘導体であつて、実施例では適宜直
径のピン状に形成されている。
18は前記主レール1と枝レール1′とのT字
状交差部においてレール1に沿つて当該交差部の
入口側15に向つて直進して来る前記支持体10
をそのまま出口側16へ直進させるか又は枝レー
ル1′へ方向変換させるかを選択する平面視L字
状の誘導体で適宜厚さtの誘導体18を複数重ね
て2つの開口通路7,7がT字状に交わる部分の
略上方位置における主レール1の天板3下面に設
けられる。
状交差部においてレール1に沿つて当該交差部の
入口側15に向つて直進して来る前記支持体10
をそのまま出口側16へ直進させるか又は枝レー
ル1′へ方向変換させるかを選択する平面視L字
状の誘導体で適宜厚さtの誘導体18を複数重ね
て2つの開口通路7,7がT字状に交わる部分の
略上方位置における主レール1の天板3下面に設
けられる。
該誘導体18には、主レール1の長手方向に沿
つて前記交差部入口側15に向つて延びる側面ガ
イド部18″と、枝レール1′に向つて延びる側面
ガイド部18′とを形成する。主レール1に沿つ
て前記交差部入口側15に向つて矢印方向に前進
する支持体10における枝レール1′の延びる方
向に近い位置の被誘導体13aの前進前面部は前
記側面ガイド部18′に接当し、この被誘導体1
3aにおける進行方向に沿う開口通路7巾の中央
部寄り内側面部は前記側面ガイド部18″に接当
するように前記誘導体18を配設してある。
つて前記交差部入口側15に向つて延びる側面ガ
イド部18″と、枝レール1′に向つて延びる側面
ガイド部18′とを形成する。主レール1に沿つ
て前記交差部入口側15に向つて矢印方向に前進
する支持体10における枝レール1′の延びる方
向に近い位置の被誘導体13aの前進前面部は前
記側面ガイド部18′に接当し、この被誘導体1
3aにおける進行方向に沿う開口通路7巾の中央
部寄り内側面部は前記側面ガイド部18″に接当
するように前記誘導体18を配設してある。
また、前記L字状誘導体18に隣接して前記枝
レール1′から遠い側に適宜偏つた位置には、前
端を前記交差部の入口側15に向けて延長した直
線状の入口ガイド片19を設けて、前記枝レール
1′から遠い側に位置する被誘導体14a,14
bの内側面(開口通路7の巾方向中央部寄り側
面)を入口ガイド片19の外側面で接当誘導する
一方、前記交差部における主レール1への出口側
16には、前記入口ガイド片19の後端に対し前
記被誘導体14a,14bの直径より若干大きい
巾l3だけ隔てて直線状の出口ガイド片20を前記
入口ガイド片19と略一直線状に並ぶように設
け、この出口ガイド片20の外側面にて直進する
支持体10における枝レール1′から遠い側の被
誘導体14bを接当誘導するように構成するもの
である。
レール1′から遠い側に適宜偏つた位置には、前
端を前記交差部の入口側15に向けて延長した直
線状の入口ガイド片19を設けて、前記枝レール
1′から遠い側に位置する被誘導体14a,14
bの内側面(開口通路7の巾方向中央部寄り側
面)を入口ガイド片19の外側面で接当誘導する
一方、前記交差部における主レール1への出口側
16には、前記入口ガイド片19の後端に対し前
記被誘導体14a,14bの直径より若干大きい
巾l3だけ隔てて直線状の出口ガイド片20を前記
入口ガイド片19と略一直線状に並ぶように設
け、この出口ガイド片20の外側面にて直進する
支持体10における枝レール1′から遠い側の被
誘導体14bを接当誘導するように構成するもの
である。
このとき、第3図に示すように前記両ガイド片
19,20の前後端部を斜め傾斜形成して被誘導
体14bの案内を円滑に行えるように形成した
り、両ガイド片19,20とも平面視同形状のも
のを使用するようにしても良い。
19,20の前後端部を斜め傾斜形成して被誘導
体14bの案内を円滑に行えるように形成した
り、両ガイド片19,20とも平面視同形状のも
のを使用するようにしても良い。
さらに前記各支持体10における左右一対の被
誘導体13a,14a,13b,14bとL字状
誘導体18及び出入口両ガイド片19,20との
高さの関係は次のようにする。即ち主レール1か
ら枝レール1′へ方向変換する間仕切壁Aの吊支
装置A1,A1における各支持体10上面の被誘導
体のうち枝レール1′に近い位置の被誘導体13
aの高さをh2に形成し、これを前記L字状誘導体
18の側面ガイド部18′,18″に接当させるよ
うにし、枝レール1′から遠い位置の被誘導体1
4aの高さをh1に形成して、入口ガイド片19の
外側面に接当できるようにする。
誘導体13a,14a,13b,14bとL字状
誘導体18及び出入口両ガイド片19,20との
高さの関係は次のようにする。即ち主レール1か
ら枝レール1′へ方向変換する間仕切壁Aの吊支
装置A1,A1における各支持体10上面の被誘導
体のうち枝レール1′に近い位置の被誘導体13
aの高さをh2に形成し、これを前記L字状誘導体
18の側面ガイド部18′,18″に接当させるよ
うにし、枝レール1′から遠い位置の被誘導体1
4aの高さをh1に形成して、入口ガイド片19の
外側面に接当できるようにする。
他方、主レール1に沿つて前記交差部を越えて
直進する間仕切壁Bの両吊支装置B1,B1におけ
る支持体10上面の被誘導体のうち枝レール1′
に近い位置の被誘導体13bの高さをh2′に形成
してL字状誘導体18の下面を素通りできるよう
に構成し、枝レール1′から遠い位置の被誘導体
14bの高さをh1′に形成して出入口ガイド片1
9,20の外側面に接当できるように構成するも
のである。
直進する間仕切壁Bの両吊支装置B1,B1におけ
る支持体10上面の被誘導体のうち枝レール1′
に近い位置の被誘導体13bの高さをh2′に形成
してL字状誘導体18の下面を素通りできるよう
に構成し、枝レール1′から遠い位置の被誘導体
14bの高さをh1′に形成して出入口ガイド片1
9,20の外側面に接当できるように構成するも
のである。
この構成によれば、第3図に示すように枝レー
ル1′へ方向変換すべき間仕切壁Aの支持体10
が交差部の入口側15に近づくと、該支持体10
上面の左右両被誘導体13a,14aの内側面で
L字状誘導体18及び入口ガイド片19を外側か
ら挾むことになり、開口通路7の巾方向への蛇行
が修正されると共に支持体10における吊棒8が
垂直となるよう修正されるから、L字状誘導体1
8の側面ガイド部18′,18″に接当する被誘導
体13a箇所を中心にして枝レール1′方向に旋
回し始める区間で前記吊棒8が垂直となるように
支持体10が保持され、したがつて入口ガイド片
19側面に接当している他方の被誘導体14aが
ここから離れる区間でも、前記の慣性により吊棒
8が略垂直状に保持されたまま支持体10が旋回
し回転コロ11が大きく開口通路7内に落ち込む
ことなく枝レール1′の支持板5に渡ることがで
きる。
ル1′へ方向変換すべき間仕切壁Aの支持体10
が交差部の入口側15に近づくと、該支持体10
上面の左右両被誘導体13a,14aの内側面で
L字状誘導体18及び入口ガイド片19を外側か
ら挾むことになり、開口通路7の巾方向への蛇行
が修正されると共に支持体10における吊棒8が
垂直となるよう修正されるから、L字状誘導体1
8の側面ガイド部18′,18″に接当する被誘導
体13a箇所を中心にして枝レール1′方向に旋
回し始める区間で前記吊棒8が垂直となるように
支持体10が保持され、したがつて入口ガイド片
19側面に接当している他方の被誘導体14aが
ここから離れる区間でも、前記の慣性により吊棒
8が略垂直状に保持されたまま支持体10が旋回
し回転コロ11が大きく開口通路7内に落ち込む
ことなく枝レール1′の支持板5に渡ることがで
きる。
また、主レール1に沿つて直進すべき間仕切壁
Bの支持体10における枝レール1′から遠い位
置の被誘導体14b側面は入口ガイド片19の側
面に接当誘導されて支持体10は直進方向への慣
性を与えられ、枝レール1′方向へ蛇行しないか
ら、入口ガイド片19後端に出口ガイド片20前
端との間に被誘導体14bが通過しうるだけの隙
間があつてもそこを飛び越えてそのまま出口ガイ
ド片20に支えられて主レール1出口側16へ円
滑に直進できるのである。
Bの支持体10における枝レール1′から遠い位
置の被誘導体14b側面は入口ガイド片19の側
面に接当誘導されて支持体10は直進方向への慣
性を与えられ、枝レール1′方向へ蛇行しないか
ら、入口ガイド片19後端に出口ガイド片20前
端との間に被誘導体14bが通過しうるだけの隙
間があつてもそこを飛び越えてそのまま出口ガイ
ド片20に支えられて主レール1出口側16へ円
滑に直進できるのである。
以上要するに本考案に従えば、枝レールとの交
差部における主レール天板下面には、前記枝レー
ルが延びる方向に適宜偏心させた位置に、当該交
差部入口方向と枝レール方向とに延びる平面視L
字状の誘導体を設け、該誘導体の側面にて、前記
枝レールに向つて方向変換する支持体における枝
レールに近い位置の被誘導体の進行方向前面部を
接当誘導し、前記L字状誘導体に隣接して前記枝
レールから遠い側に適宜偏つた位置は前端を交差
部入口方向に延長した直線状の入口ガイド片を設
けて、このガイド片側面にて前記枝レールから遠
い側に位置する被誘導体の内側面を接当誘導する
ので、交差部入口側で予め支持体の蛇行が修正さ
れ且つ支持体が傾かない状態で枝レールに導かれ
円滑に方向変換できるのであり、他方、前記主レ
ール天板下面における交差部の主レールへの出口
側には、主レールに沿つて直進する支持体におけ
る前記枝レールから遠い側の被誘導体側面を誘導
すべく、前記直線状の入口ガイド片の後端と適宜
隔てて直線状の出口ガイド片を前記入口ガイド片
と略一直線状に設けたので支持体が直進する場合
も、やはり蛇行が修正され傾くことなく円滑に案
内できる効果を有する。
差部における主レール天板下面には、前記枝レー
ルが延びる方向に適宜偏心させた位置に、当該交
差部入口方向と枝レール方向とに延びる平面視L
字状の誘導体を設け、該誘導体の側面にて、前記
枝レールに向つて方向変換する支持体における枝
レールに近い位置の被誘導体の進行方向前面部を
接当誘導し、前記L字状誘導体に隣接して前記枝
レールから遠い側に適宜偏つた位置は前端を交差
部入口方向に延長した直線状の入口ガイド片を設
けて、このガイド片側面にて前記枝レールから遠
い側に位置する被誘導体の内側面を接当誘導する
ので、交差部入口側で予め支持体の蛇行が修正さ
れ且つ支持体が傾かない状態で枝レールに導かれ
円滑に方向変換できるのであり、他方、前記主レ
ール天板下面における交差部の主レールへの出口
側には、主レールに沿つて直進する支持体におけ
る前記枝レールから遠い側の被誘導体側面を誘導
すべく、前記直線状の入口ガイド片の後端と適宜
隔てて直線状の出口ガイド片を前記入口ガイド片
と略一直線状に設けたので支持体が直進する場合
も、やはり蛇行が修正され傾くことなく円滑に案
内できる効果を有する。
なお前記T字状交差部が2箇所以上あつて一つ
の交差部で直進する支持体が他の交差部で方向変
換できるように、各交差部箇所ごとに前記L字状
誘導体及び/又はガイド片の厚さ寸法並びに一対
の被誘導体の高さ寸法を所定のごとく設定するこ
とができることは云うまでもない。
の交差部で直進する支持体が他の交差部で方向変
換できるように、各交差部箇所ごとに前記L字状
誘導体及び/又はガイド片の厚さ寸法並びに一対
の被誘導体の高さ寸法を所定のごとく設定するこ
とができることは云うまでもない。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は主レー
ルと枝レールのレイアウトを示す平面図、第2図
は側面図、第3図は第2図の−線拡大断面
図、第4図は第3図の−線断面図、第5図は
第3図の−線断面図である。 1……主レール、1′……枝レール、10,1
0……支持体、13a,14a、13b,14b
……被誘導体、18……L字状誘導体、19……
入口ガイド片、20……出口ガイド片。
ルと枝レールのレイアウトを示す平面図、第2図
は側面図、第3図は第2図の−線拡大断面
図、第4図は第3図の−線断面図、第5図は
第3図の−線断面図である。 1……主レール、1′……枝レール、10,1
0……支持体、13a,14a、13b,14b
……被誘導体、18……L字状誘導体、19……
入口ガイド片、20……出口ガイド片。
Claims (1)
- 下面に長手方向に沿つて開口通路を形成した中
空状の主レールと、これと同断面形状の枝レール
とを交差させて交差部を設け、間仕切壁を水平回
転自在に吊設した支持体を前記主レール内にその
長手方向に沿つて前後移動自在に嵌挿し、支持体
の上面には、当該支持体の水平回転中心から前記
枝レールが延びる方向に近い側と遠い側とに適宜
偏心させて一対の被誘導体を上向き突出し、枝レ
ールとの交差部における主レール天板下面には、
前記枝レールが延びる方向に適宜偏心させた位置
に、当該交差部入口方向と枝レール方向とに延び
る平面視L字状の誘導体を設け、該誘導体の側面
にて、前記枝レールに向つて方向変換する支持体
における枝レールに近い位置の被誘導体の進行方
向前面部を接当誘導し、前記L字状誘導体に隣接
して前記枝レールから遠い側に適宜偏つた位置に
は前端を交差部入口方向に延長した直線状の入口
ガイド片を設けてこのガイド片側面にて前記枝レ
ールから遠い側に位置する被誘導体の内側面を接
当誘導する一方、前記主レール天板下面における
交差部の主レールへの出口側には、主レールに沿
つて直進する支持体における前記枝レールから遠
い側の被誘導体側面を誘導すべく、前記直線状の
入口ガイド片の後端と適宜隔てて直線状の出口ガ
イド片を前記入口ガイド片と略一直線状に設けて
なる移動間仕切壁のレールにおけるガイド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8371083U JPS59188277U (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 移動間仕切壁のレ−ルにおけるガイド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8371083U JPS59188277U (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 移動間仕切壁のレ−ルにおけるガイド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59188277U JPS59188277U (ja) | 1984-12-13 |
| JPS6220624Y2 true JPS6220624Y2 (ja) | 1987-05-26 |
Family
ID=30213669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8371083U Granted JPS59188277U (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 移動間仕切壁のレ−ルにおけるガイド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59188277U (ja) |
-
1983
- 1983-05-31 JP JP8371083U patent/JPS59188277U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59188277U (ja) | 1984-12-13 |
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