JPS62206257A - 台板式内燃機関の機関台油溜り構造 - Google Patents

台板式内燃機関の機関台油溜り構造

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JPS62206257A
JPS62206257A JP5076186A JP5076186A JPS62206257A JP S62206257 A JPS62206257 A JP S62206257A JP 5076186 A JP5076186 A JP 5076186A JP 5076186 A JP5076186 A JP 5076186A JP S62206257 A JPS62206257 A JP S62206257A
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JP
Japan
Prior art keywords
oil pan
engine
base board
oil
base plate
Prior art date
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Application number
JP5076186A
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English (en)
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JPH059675B2 (ja
Inventor
Takaaki Nishimura
西村 孝昭
Yoshio Okuno
奥野 好雄
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Yanmar Co Ltd
Original Assignee
Yanmar Diesel Engine Co Ltd
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Publication date
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  • Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は大形1イーゼルエンジン等の台板式内燃機関に
関し、特にそのようなl1lI!lにJ3いて、機関据
付用の台床の内部に油溜りを形成した機関台油溜り構造
を対象としている。
(従来の技術) 垂直断面部分略図である第3図により従来例を誂明する
。第3図において、台板1はエンジンブロックの下部を
形成しており、クランク軸2を支持している。台板1の
側部の上下方向中間部からは据付脚3が側方へ突出して
、おり、据付脚3が台床5の脚部6の上端に据付けられ
ている。
台床5は底板7、側&8、上板9からなる箱形構造体で
、内部は密r!Aされており、その内部に油溜り10が
形成されている。前記脚部6は上板9の周縁部から上方
へ突出しており、脚部6の内側(第3図で右側)の空間
に台板1のオイルパン11が入込んでいる。オイルパン
11は台板1の下半部で形成されており、オイルパン1
1の内部と油溜り10とは潤滑油戻りパイプ12により
接続されている。
図示の構造は発電機用等の補機(補助エンジン)に採用
されてJ3す、上記構造の台板1は船舶等の主1m (
主エンジン)の台板と同一のM7Xiとなっている。す
なわち、一般にJE nの台板は、船体への据付性を向
上させるために、第3図の台板1と同様に、側部の上下
方向中間部に据付脚を右し、オイルパンが据付脚よりら
下方へ張出したn造となっている。
そして図示の従来例では、台床5を前述の如く構成する
ことにより、主機と同一仕様の台数1を補償に使用して
台床5に据付けることが可能になっている。従って、主
機及び補機にそれぞれ専用の台板を使用する場合に比べ
、台床5を¥11造する場合の鋳造用型費用や加工用冶
具費用を半減でき、製造費を大幅に低減できる。
(発明が解決しようとする問題点) ところが上記構造によると、オイルパン11の外側部(
第3図で左側)に無駄(2スペースができ、その分だG
)台床5の高さが増加するという問題がある。又台床5
を密閉構造にする必要があるので、溶接、板金、内部什
」ユげ等のコストが高くなる。
更にAイルパン11の内部ど油溜り10をつなぐ潤滑油
戻りバイブ12や、台床5内部専用のガス抜き配管が必
要になり、この点でも製造コストが増加りる。又オイル
パン11の周囲に隙間が形成されるので、Aイルパン1
1からの放(J 昌がその隙間から(特に機関前部及び
後部の隙間)から漏れ、騒音が大きくなるという問題が
ある。
(問題点を解決するための手段) 上記問題を解決するために、本発明は、据付脚を有する
台板をエンジンの下部に設け、据付脚を台板の両側部の
上下方向中間部から側方へ突出させ、台床の上に据付脚
を据イ」け、合板の下半部によりエンジンのオイルパン
を形成し、台床を上方に開いた箱形の構造体で構成し、
上記オイルパンを台床の内部に入り込ませ、台床の内部
かつオイルパンの外側の空間により油溜りを形成し、オ
イルパンの内部と上記オイル溜めを連通させる連通孔を
オイルパンに設け、台床の上端周縁部と台板との間の隙
間を閉鎖部材で111tabたことを特徴としている。
(実施例) 第1図は本発明実施例の垂直断面略図、第2図は第1図
の構造を採用した発電機セットの側面略図である。
第2図において、エンジン20のクランク軸21(第2
図には中心線のみ図示)が発電v122の入力軸23に
連結されている。エンジン20と発電1122はクラン
ク軸21及び入力軸23が水平に延びる姿勢で共通台床
25の上に据付各プられている。
第1図(第2図のI−I断面拡大部分略図)の如く、エ
ンジン20の台板26は、両側部の上下方向中間部に据
付脚27を外側へ突出した姿勢で備え、据付脚27より
も下方へ張出した部分がオイルパン28を形成している
共通台床25は底板30と側板31を有する箱形構造体
で、−L板を備えてJ3らず、上面が開放している。側
板31の上Da Hの両側部(クランク軸21と平行に
延びる上縁部)には支持部材32が固定されている。支
持部材32は側板31の上縁からオイルパン28側へ突
出しており、支持部材32の上面に据付脚27が据付り
られでいる。
上記オイルパン28は共通台床25の下半部の内部に入
り込んでおり、共通台床25の内部かつオイルパン28
の外側に油溜り33が形成されている。油溜り33の下
部には吸入バイブ34の入口部が入り込lνでいる。前
述の如く、共通台床25自身は上方へ開いた構造であり
、従ってオイルパン28の内部と油溜り33との間には
オイルパン28の底壁35と周壁36だけが位置してい
る。
底壁35と周壁36の複数箇所には大径の連通孔38が
設けである。オイルパン28の内部と油溜り33とは連
通孔38を介して連通しており、オイルパン28の内部
のオイルレベル八と油溜り33のオイルレベルAは一致
している。
第2図の如く、据付脚27及び支持部材32は台板2°
6のほぼ全長にわたってクランク軸21と平行な方向に
長く設けである。従って台板26の側部と共通台床25
との間には隙間は形成されていない。又台板26の前後
両端部(発電機22側の縁部及びそれと反対側の縁i’
Z)にはL形断面の口1鎖部材40が設けである。開鎖
部材40【1台板26の前端と共通台床25の間の隙間
ならびに台板26の後端と共通台床25の間の隙間をエ
ンジン幅方向(クランク軸21と直角かつ水平な方向)
全長にわたって閉鎖している。上述の如く台数26の全
周にわたって共通台床25の上端と台板26の間の隙間
は]11鎖されている。図示されていないが、エンジン
20を取付けた以外の部分においても、共通台床25の
上面は閉鎖されている。
なお上述の如りrr1鎖部U40を取付けるために、エ
ンジン両端のギヤケース41や後蓋42はそれらの下端
がI!II鎖部材40よりも上方に位置するように設け
である。
上記構造にJこると、エンジン各部をrf1滑したオイ
ルはオイルパン28の内部に戻り、連通孔38を通って
油溜り33へ流入する。油溜り33内のオイルは吸入バ
イブ34へ吸入され、フィルターやオイルクーラーを経
てエンジン各部へ供給される。
(発明の効果) 以上:J2明した本発明のm造によると、オイルパン2
8がオイルに漬ってJ3す、しかもAイルパン28の周
囲の隙間が全周にわたって[!11鎖されているので、
Aイルパン28からの放射音が封じられ、外部の騒音が
低減する。又台床25が上方に開放した構造であるので
、台床25の製作が容易であり、コストを低減できる。
しかもオイルパン28の内部と油溜り33とを連通孔3
8により連通させているので、両者の連結パイプ構造を
省略化できる。従ってl!装作業が容易になり、コスト
を低減できる。オイルパン28の周囲に無駄なスペース
が形成されないので、共通台床25の高さを小さく設定
することができる。無論、主機と基本的には同一仕様の
台板26、すなわち据付脚27よりも下方にオイルパン
28が張出した台数26を使用できるので、台板26の
製造コストも低減できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の垂直断面略図、第2図は第1図
の構造を採用した発電機セットの側面略図、第3図は従
来例の所内略図である。20・・・エンジン、26・・
・台板、27・・・据付脚、28・・・オイルパン、3
3・・・油溜り、38・・・連通孔、40・・・目1鎖
部材

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 据付脚を有する台板をエンジンの下部に設け、据付脚を
    台板の両側部の上下方向中間部から側方へ突出させ、台
    床の上に据付脚を据付け、台板の下半部によりエンジン
    のオイルパンを形成し、台床を上方に開いた箱形の構造
    体で構成し、上記オイルパンを台床の内部に入り込ませ
    、台床の内部かつオイルパンの外側の空間により油溜り
    を形成し、オイルパンの内部と上記オイル溜めを連通さ
    せる連通孔をオイルパンに設け、台床の上端周縁部と台
    板との間の隙間を閉鎖部材で閉鎖したことを特徴とする
    台板式内燃機関の機関台油溜り構造。
JP5076186A 1986-03-07 1986-03-07 台板式内燃機関の機関台油溜り構造 Granted JPS62206257A (ja)

Priority Applications (1)

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JP5076186A JPS62206257A (ja) 1986-03-07 1986-03-07 台板式内燃機関の機関台油溜り構造

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JP5076186A JPS62206257A (ja) 1986-03-07 1986-03-07 台板式内燃機関の機関台油溜り構造

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JPS62206257A true JPS62206257A (ja) 1987-09-10
JPH059675B2 JPH059675B2 (ja) 1993-02-05

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05171914A (ja) * 1991-12-20 1993-07-09 Kubota Corp エンジンの潤滑装置のクランク室外オイル収容装置
CN111946506A (zh) * 2020-07-01 2020-11-17 三联泵业股份有限公司 一种柴油机泵用集成化一体式底部油箱

Cited By (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05171914A (ja) * 1991-12-20 1993-07-09 Kubota Corp エンジンの潤滑装置のクランク室外オイル収容装置
CN111946506A (zh) * 2020-07-01 2020-11-17 三联泵业股份有限公司 一种柴油机泵用集成化一体式底部油箱
CN111946506B (zh) * 2020-07-01 2021-11-23 三联泵业股份有限公司 一种柴油机泵用集成化一体式底部油箱

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Publication number Publication date
JPH059675B2 (ja) 1993-02-05

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