JPS62206565A - カラ−複写機 - Google Patents
カラ−複写機Info
- Publication number
- JPS62206565A JPS62206565A JP61049774A JP4977486A JPS62206565A JP S62206565 A JPS62206565 A JP S62206565A JP 61049774 A JP61049774 A JP 61049774A JP 4977486 A JP4977486 A JP 4977486A JP S62206565 A JPS62206565 A JP S62206565A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- exposure
- photoreceptor
- copying machine
- screen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、複数個の露光装置を設けることにより高階調
性コピーを得ようとするカラー複写機に関するものであ
る。
性コピーを得ようとするカラー複写機に関するものであ
る。
[従来技術]
従来より、感光体上に第1の露光装置による第1の潜像
と第2の露光装置による第2の潜像とを重合形成するこ
とにより高階調の画像を得る方法は公知である0例えば
、第1図に示すように、露光ランプ2,2″、集束性光
伝送体3,3′よりなる2つの露光装置を用い、露光ラ
ンプ2の光量を大とし、感光体上にA曲線(第2図参照
)の潜像を作り、露光ランプ2′の光量を小として、8
曲線の潜像を作って重合形成することにより、第2@C
に示す潜像1曲線を実現させて、高階調性のコピーを得
ている。
と第2の露光装置による第2の潜像とを重合形成するこ
とにより高階調の画像を得る方法は公知である0例えば
、第1図に示すように、露光ランプ2,2″、集束性光
伝送体3,3′よりなる2つの露光装置を用い、露光ラ
ンプ2の光量を大とし、感光体上にA曲線(第2図参照
)の潜像を作り、露光ランプ2′の光量を小として、8
曲線の潜像を作って重合形成することにより、第2@C
に示す潜像1曲線を実現させて、高階調性のコピーを得
ている。
しかし、第2図に示す8曲線では、低濃度部においてγ
=1に近づけているため、低濃度部の再現性は良くなる
が、同時に地肌部も再現してしまい、地肌汚れが発生す
る欠点がある。
=1に近づけているため、低濃度部の再現性は良くなる
が、同時に地肌部も再現してしまい、地肌汚れが発生す
る欠点がある。
[目的]
そこで1本発明は、上記の地肌汚れの発生を減じ、しか
も、低濃度画像部の再現性を良くしようとするものであ
る。
も、低濃度画像部の再現性を良くしようとするものであ
る。
[構成コ
本発明は上記目的を達成するため、感光体の潜像形成部
分にスクリーン画像を投影し、現像過程におけるエツジ
効果の作用を利用して画像濃度を高めることにより、地
肌汚れの改善を図ったものである。
分にスクリーン画像を投影し、現像過程におけるエツジ
効果の作用を利用して画像濃度を高めることにより、地
肌汚れの改善を図ったものである。
[実施例]
本発明の実施例を図面に従って説明する。
第1図は、本発明によるカラー複写機の概略図。
第2図は原画濃度と感光体表面電位の関係を示すグラフ
、第3図はスクリーンと感光体を示す平面図、第4図は
、スクリーン画像投影をキャンセルした場合の実施例に
おける画像濃度と感光体表面電位の関係を示すグラフ、
第5図はスクリーン画像投影部を別に設けた実施例を示
す第1図と同様の概略図、である。
、第3図はスクリーンと感光体を示す平面図、第4図は
、スクリーン画像投影をキャンセルした場合の実施例に
おける画像濃度と感光体表面電位の関係を示すグラフ、
第5図はスクリーン画像投影部を別に設けた実施例を示
す第1図と同様の概略図、である。
第1図に示す本発明によるカラー複写機においては、感
光体ベル1−12に近接して感光体ベルト12を一様に
帯電する第1の帯電チャージャ5と、露光量を通常の露
光量より多くした第1の露光ランプ2とを設け、露光ラ
ンプ2と感光体ベルト12間には、集束性光伝送体3お
よび色分解フィルタ4を設けており、また、これに続い
て、感光体ベル1へ12を再び一様に帯電する第2の帯
電チャージャ5′を設け、さらに第2の露光ランプ2′
を設けている。この第2の露光ランプ2′は通常の露光
量を有するものである。第2の露光ランプ2′と感光体
ベル1−12間には、第2の露光ランプ2′に対応する
集束性光伝送体3゛および色分解フィルタ4′が備えら
れ、さらに、感光体ベルト12表面にスクリーン14が
設けられている。また、多色化のための現像装置9と、
転写チャージャ7を備えた転写ドラム13.および、ク
リーニング族@8が感光体ベルト12に沿ってそれぞれ
設けられており。
光体ベル1−12に近接して感光体ベルト12を一様に
帯電する第1の帯電チャージャ5と、露光量を通常の露
光量より多くした第1の露光ランプ2とを設け、露光ラ
ンプ2と感光体ベルト12間には、集束性光伝送体3お
よび色分解フィルタ4を設けており、また、これに続い
て、感光体ベル1へ12を再び一様に帯電する第2の帯
電チャージャ5′を設け、さらに第2の露光ランプ2′
を設けている。この第2の露光ランプ2′は通常の露光
量を有するものである。第2の露光ランプ2′と感光体
ベル1−12間には、第2の露光ランプ2′に対応する
集束性光伝送体3゛および色分解フィルタ4′が備えら
れ、さらに、感光体ベルト12表面にスクリーン14が
設けられている。また、多色化のための現像装置9と、
転写チャージャ7を備えた転写ドラム13.および、ク
リーニング族@8が感光体ベルト12に沿ってそれぞれ
設けられており。
さらに転写ドラム13に隣接して転写紙を定着する定着
ロール11、および、転写紙を送り込むレジストローラ
10が設けられている。なお、符号lは原稿台、符号6
は除電チャージャを示す。
ロール11、および、転写紙を送り込むレジストローラ
10が設けられている。なお、符号lは原稿台、符号6
は除電チャージャを示す。
次に、本発明によるカラー複写機の作用を説明する。
第1の帯電チャージャ5により一様帯電された感光体ベ
ルト12は、露光量を増した第1の露光ランプ2により
画像露光されて静電潜像が形成され、更に、その感光面
が第2の帯電チャージャ5′により一様帯電される。こ
の一様帯電された感光面は引き続き第2の電光ランプ2
′により同一場所に同一画像が露光される。この工程を
行うことによる原画濃度と感光体表面電位の関係は第2
図に示すようになる。
ルト12は、露光量を増した第1の露光ランプ2により
画像露光されて静電潜像が形成され、更に、その感光面
が第2の帯電チャージャ5′により一様帯電される。こ
の一様帯電された感光面は引き続き第2の電光ランプ2
′により同一場所に同一画像が露光される。この工程を
行うことによる原画濃度と感光体表面電位の関係は第2
図に示すようになる。
すなわち、露光量を増した第1の帯電、露光工程で作ら
れる潜像は、第2図Aの曲線に示されるように原画の高
濃度域イメージが強調されて抽出される。また、第2の
帯電、通常の露光量による露光は第2図Bの曲線に示さ
れるように低濃度域側のイメージが強調されることにな
って、感光体表面には第1の帯電露光による潜像と、第
2の帯電、露光による潜像が重合され、低濃度域側と、
高濃度域側、双方が強調された第2図C曲線に示す特性
(潜像7曲線)を有する潜像が形成されるので、高階調
性コピーが得られることになる。
れる潜像は、第2図Aの曲線に示されるように原画の高
濃度域イメージが強調されて抽出される。また、第2の
帯電、通常の露光量による露光は第2図Bの曲線に示さ
れるように低濃度域側のイメージが強調されることにな
って、感光体表面には第1の帯電露光による潜像と、第
2の帯電、露光による潜像が重合され、低濃度域側と、
高濃度域側、双方が強調された第2図C曲線に示す特性
(潜像7曲線)を有する潜像が形成されるので、高階調
性コピーが得られることになる。
上記の工程を経て得られた静電潜像が、現像装置9で現
像された後、転写チャージャ7で電荷が中和され、感光
体ベル!−12と転写ドラム13間に、レジストローラ
lOより送り込まれ、搬送されてくる転写紙に転写され
る。像転写された転写紙は、定着ローラ11で圧力定着
され、さらに次の転写に備えるため転写開始位置にもど
り保持される。そして各現像装置9(マゼンタ現像、シ
アン現像、イエロー現像)で現像工程終了後転写紙は機
外に搬送されて複写が終了する。一方、感光体ベルト1
2はクリーニング装置18により、感光体ベルト表面上
の残留1−ナーが除去されると、除電チャージャ6によ
り完全に除電され1次工程としての静電潜像形成、現像
へと続行される。
像された後、転写チャージャ7で電荷が中和され、感光
体ベル!−12と転写ドラム13間に、レジストローラ
lOより送り込まれ、搬送されてくる転写紙に転写され
る。像転写された転写紙は、定着ローラ11で圧力定着
され、さらに次の転写に備えるため転写開始位置にもど
り保持される。そして各現像装置9(マゼンタ現像、シ
アン現像、イエロー現像)で現像工程終了後転写紙は機
外に搬送されて複写が終了する。一方、感光体ベルト1
2はクリーニング装置18により、感光体ベルト表面上
の残留1−ナーが除去されると、除電チャージャ6によ
り完全に除電され1次工程としての静電潜像形成、現像
へと続行される。
ところで、第2図に示す8曲線では、低濃度部において
γ=1に近づけているため、低濃度部の再現性は良くな
ると同時に地肌部も再現してしまい、地肌汚れが発生す
る。
γ=1に近づけているため、低濃度部の再現性は良くな
ると同時に地肌部も再現してしまい、地肌汚れが発生す
る。
本発明においては、この地肌汚れを減じ、低濃度画像部
の再現性を良(するため、集束性光伝送体3″側の感光
体近傍にスクリーン14を挿入している。このように、
スクリーン14を設けたため、スクリーンの網点を通過
した潜像が形成され、現像過程において、そのエツジ効
果の作用により画像濃度が高まることになる。したがっ
て、画像濃度が同等のコピーを比較した場合、スクリー
ンの有無により地肌汚れに差が出てくることになり、ス
クリーンを使用した場合、地肌汚れが改善される。なお
、スクリーンとしては、点状のものでは画像流れを生じ
るので、第3図に示すような横縞のブラックスクリーン
が適している。
の再現性を良(するため、集束性光伝送体3″側の感光
体近傍にスクリーン14を挿入している。このように、
スクリーン14を設けたため、スクリーンの網点を通過
した潜像が形成され、現像過程において、そのエツジ効
果の作用により画像濃度が高まることになる。したがっ
て、画像濃度が同等のコピーを比較した場合、スクリー
ンの有無により地肌汚れに差が出てくることになり、ス
クリーンを使用した場合、地肌汚れが改善される。なお
、スクリーンとしては、点状のものでは画像流れを生じ
るので、第3図に示すような横縞のブラックスクリーン
が適している。
このように、この実施例によれば、3回転でフルカラー
コピーが得られ、さらに、2回潜像形成後に再帯電する
タイプの地肌汚れを改善し、低濃度の階調性を向、にさ
せる。
コピーが得られ、さらに、2回潜像形成後に再帯電する
タイプの地肌汚れを改善し、低濃度の階調性を向、にさ
せる。
し、かし、上記のように必ずスクリーンを透過するタイ
プでは、網点画像原稿を複写する場合、網点同士が干渉
しあいそアレが生じる6したがって。
プでは、網点画像原稿を複写する場合、網点同士が干渉
しあいそアレが生じる6したがって。
スクリーンを透過させないモードが必要となる。
第1図に示す実施例においては、チャージャ5′の帯電
、露光ランプ2′の露光を停止し、チャージャ5の帯電
量のアップ、露光ランプ2の露光量のアップを図るモー
ドを設ければ良い。即ち、第4図に示すように、7曲線
は帯電量アップにより0曲線となり、11!光量アツプ
によりE曲線となり。
、露光ランプ2′の露光を停止し、チャージャ5の帯電
量のアップ、露光ランプ2の露光量のアップを図るモー
ドを設ければ良い。即ち、第4図に示すように、7曲線
は帯電量アップにより0曲線となり、11!光量アツプ
によりE曲線となり。
所謂通常のγ特性に戻るモードを設ければよい。
階調性再現という面から見ると、第2図のC曲線に比べ
て第4図のE曲線は劣るが、原稿が網点画像の場合なの
で、通常画像原稿より自動的に階調性が向とするので、
」−記手段による補正の必要性が乏しい。
て第4図のE曲線は劣るが、原稿が網点画像の場合なの
で、通常画像原稿より自動的に階調性が向とするので、
」−記手段による補正の必要性が乏しい。
また、第5図に示すように、第1図の装置に集束性光伝
送体を一つ加えた装置を考えると、イ部。
送体を一つ加えた装置を考えると、イ部。
口部で上記潜像型ね合せを行ない、ハ部では網点画像形
成を行うとすると、ハ部のランプをオフするだけで、第
2図Cの7曲線を得ながら、網点画像原稿に対してモア
レのない階調性豊かなコピーを得ることができる。
成を行うとすると、ハ部のランプをオフするだけで、第
2図Cの7曲線を得ながら、網点画像原稿に対してモア
レのない階調性豊かなコピーを得ることができる。
このため、特に図示しないが、操作パネル上に上記モー
ド形成キーを設けておけばよい。
ド形成キーを設けておけばよい。
[効果]
以上説明したように1本発明によれば、感光体の潜像形
成部にスクリーン画像を投影するようにしであるので1
画像低源度部の階調性向上、地肌汚れの低減が図れ、ま
た、画像を重ねる形式のものでは画像形成に6回転を必
要とするのに対し。
成部にスクリーン画像を投影するようにしであるので1
画像低源度部の階調性向上、地肌汚れの低減が図れ、ま
た、画像を重ねる形式のものでは画像形成に6回転を必
要とするのに対し。
本発明のような潜像を重ねる形式では3回転ですみ、コ
ピースピードをアップでき、さらに、網点画像投影のキ
ャンセル機構を設けることにより。
ピースピードをアップでき、さらに、網点画像投影のキ
ャンセル機構を設けることにより。
網点画像原稿複写に際してモアレ防止を図ることができ
る。
る。
第1図は、本発明によるカラー複写機の概略図。
第2図は原画濃度と感光体表面電位の関係を示すグラフ
、第3図はスクリーンと感光体を示す平面図、第4図は
、スクリーン画像投影をキャンセルした場合の実施例に
おける画像濃度と感光体表面電位の関係を示すグラフ、
第5図はスクリーン画像投影部を別に設けた実施例を示
す第1図と同様の概略図、である。 2.2′・・・露光ランプ、 3.3′・・・集束性光伝送体。 4.4′・・・色分解フィルタ。 5.5゛・・・帯電チャージャ、 12・・・感光体ベルト、 14・・・スクリーン。
、第3図はスクリーンと感光体を示す平面図、第4図は
、スクリーン画像投影をキャンセルした場合の実施例に
おける画像濃度と感光体表面電位の関係を示すグラフ、
第5図はスクリーン画像投影部を別に設けた実施例を示
す第1図と同様の概略図、である。 2.2′・・・露光ランプ、 3.3′・・・集束性光伝送体。 4.4′・・・色分解フィルタ。 5.5゛・・・帯電チャージャ、 12・・・感光体ベルト、 14・・・スクリーン。
Claims (2)
- (1)複数個の画像露光装置を設けて、露光量を初回よ
り除々に増加、又は減じて同一感光体面上に複数回の帯
電、露光を繰返し行うとともに、現像前に感光体の潜像
形成部にスクリーン画像を投影するよう構成したことを
特徴とするカラー複写機。 - (2)スクリーン画像投影をキャンセルする手段を設け
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のカラー
複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61049774A JPS62206565A (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | カラ−複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61049774A JPS62206565A (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | カラ−複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62206565A true JPS62206565A (ja) | 1987-09-11 |
Family
ID=12840516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61049774A Pending JPS62206565A (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | カラ−複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62206565A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03251864A (ja) * | 1990-01-23 | 1991-11-11 | Sharp Corp | フルカラー複写機 |
| US20130017477A1 (en) * | 2011-07-13 | 2013-01-17 | Xerox Corporation | Electrostatic imaging member and methods for using the same |
-
1986
- 1986-03-07 JP JP61049774A patent/JPS62206565A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03251864A (ja) * | 1990-01-23 | 1991-11-11 | Sharp Corp | フルカラー複写機 |
| US20130017477A1 (en) * | 2011-07-13 | 2013-01-17 | Xerox Corporation | Electrostatic imaging member and methods for using the same |
| US9002237B2 (en) * | 2011-07-13 | 2015-04-07 | Xerox Corporation | Electrostatic imaging member and methods for using the same |
| US20150139695A1 (en) * | 2011-07-13 | 2015-05-21 | Xerox Corporation | Electrostatic imaging member and methods for using the same |
| US9400441B2 (en) * | 2011-07-13 | 2016-07-26 | Xerox Corporation | Electrostatic imaging member and methods for using the same |
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