JPS62207272A - ベンゾジオキサン誘導体 - Google Patents

ベンゾジオキサン誘導体

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JPS62207272A
JPS62207272A JP4849786A JP4849786A JPS62207272A JP S62207272 A JPS62207272 A JP S62207272A JP 4849786 A JP4849786 A JP 4849786A JP 4849786 A JP4849786 A JP 4849786A JP S62207272 A JPS62207272 A JP S62207272A
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JP
Japan
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compound
formula
mmol
ethyl acetate
solvent
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Pending
Application number
JP4849786A
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English (en)
Inventor
Eiji Taniguchi
谷口 榮二
Ikuto Ishibashi
郁人 石橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Kayaku Co Ltd
Original Assignee
Nippon Kayaku Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS62207272A publication Critical patent/JPS62207272A/ja
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  • Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
  • Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Oxygen Or Sulfur (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は天然の殺虫性化合物ハエドキサン類の合成にお
ける重要な中間体に関するものである。該ハエドキサン
類は水田、畑、果樹園、森林及び環境衛生害虫に対する
殺虫剤として利用することができる。
〔従来の技術〕
天然の殺虫性化合物ハエドキサンAは下記式で示される
化合物であり、ハエドクソウ(Fhryma 1ept
oatachyaL、)から抽出・分離されたが、該化
合物の合成方法は全く知られていないO 〔発明が解決しようとする問題点〕 本発明はハエドキサンAの類縁体(以下ハエドキサン類
という)を効率よ(合成するのに重要な中間体を提供し
よ5とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明者はハエドキサン類を合成化学の手段により、有
利に製造するために鋭意検討した結果、式 で示される化合物(但し、2−位と3−位の水素原子は
トランスの関係)をホルミル化スることから始め、数回
の反応工程を経てその都度式 を示しR2,R3,R4はそれぞれ独立に01〜C5の
アルキル基又はフェニル基を示しs R51R6は水素
原子又はメトキシ基を示す)で示される化合物が得られ
ることを見い出した。
堤下本発明の詳細な説明する 先ず式 で示される7−アルコキシ−3−アルコキシメチル−1
,4−ベンゾジオキサンを、オキシ塩化リン、ホスゲン
若しくは塩化チオニルの存在下、ジメチルホルムアミド
、メチルホルムアミドを作用させるVilsmeier
反応又はグリセリン−ホウ酸若しくは酢酸、ギ酸などの
存在下にヘキサメチレンテトラミンを作用させ生成する
5hiff塩基を酸で加水分解するDuff反応により
式 %式%) で示される化合物を製造することができる。
次いで式(2)の化合物をリチウムジイソプロピルアミ
ドのようなリチウムのアル曳ルアミドの存在下テトラヒ
ドロフラン、ジオキサン等のエーテル溶媒中、−78〜
60℃で、3−エチニル−γ−ラクトンと反応させるこ
とにより式 (式中BDは前記と同じものを意味する。)で示される
化合物を定量的に得ることができる。
式(3)の化合物の立体構造は3−位と4−位の水素原
子がトランスの関係にあることがNMRのデータより判
明した。
次に式(3)の化合物(2級アルコール)と例えば式 R。
(式中R2,R3,R4は前記と同じものを意味する。
) とを2.6−ルチジンのような塩基の存在下、ジクロロ
メタン、ジクロロエタンのような不活性溶媒中好ましく
は−40〜−10℃で反応させることにより式 (式中BD、 R2,R3,R4は前記と同じものを意
味する。)で示される化合物を得(この化合物は立体異
性体混合物として生成するが例えばシリカゲルクロマト
グラフィーにより分離できる。) 次いで、式(4)の化合物のラクトン環を水素化リチウ
ムアルミニウムのような還元剤と、好ましくはエーテル
又はテトラヒドロフランのような溶媒中−20〜−5℃
で反応させて還元開環し式 (式中BD、 R2,R3,R4は前記と同じものを意
味する)で示される化合物を得ることができる。
式(5)の化合物をN−メチルモルホリン−N−オキシ
ドと触媒量の四酸化オスミウム(Os04)の存在下、
例えばアセトン−1−ブタノール−水系好ましくは室温
付近で反応させ、テトラオールとし、次いで過ヨウ素酸
ナトリウムのような酸化剤と反応させて式 (式中BD、 R2,R3,R4は前記と同じものを意
味する。)で示される中間生成物を得、好ましくはこれ
を精製せずに炭酸銀のような酸化剤により、好ましくは
ベンゼンのような芳香族炭化水素中沸点付近で反応させ
、2級の水酸基をケトン化した後、1級の水酸基を脂肪
族又は芳香族炭化水素のような不活性溶媒中スルホニル
アルキル化好ましくはメシル化し最後に好ましくはDB
Uのような強塩基を用いて脱水して式 (式中BD、 R2,R3,R4は前記と同じものを意
味する)で示されるエキソメチレン化合物を得ることが
できる。
次に式(6)の化合物を例えばN−メチルモルホリンオ
キシドと触媒量の四酸化オスミウムの存在下好ましくは
アセトン−テトラヒドロフラン−t−ブチルアルコール
−水系の混合溶媒中反応させ式 (式中BD、 &、 R3,R4は前記と同じものを意
味する)で示されるジオール化合物を得ることができる
。次にこの化合物を例えばテトラフチルアンモニウムフ
ルオライドのようなアルキルアンモニウムフルオライド
と、好ましくは−15〜−0℃でテトラヒドロフランの
ような溶媒中反応させて脱シリル化したのち、カンファ
ースルホン酸(C8A)のような酸触媒の存在下ジクロ
ロメタンのような不活性溶媒中脱水閉環し式 (式中BDは前記と同じものを意味する)で示される3
、7−ジオキサビシクロ(3,3,0)オクタン誘導体
を得ることができる。
次に式(7)の化合物を、式(3)から式(4)の化合
物を得る方法と同じ方法で反応させ式(7)の化合物の
1−位の水酸基を i R3 ■ 基で保護し式 (式中BD、 R2,R3,R4は前記と同じものを意
味する)で示される化合物を得、式(1)のベンゾジオ
キサン環部分とジオキサビシクロ〔3゜3.0〕オクタ
ン環部分との関連におけるジアステレオマーを分離する
ことができる。
次にこの化合物をトルエンなどの不活性溶媒中低温(例
えば−78〜−60°C)でジイソプチルアルミニウム
ノ・ライドのような還元剤で還元し式 (式中BD、 R2,R3,R4は前記と同じものを意
味する)で示される化合物を得ることができる。
次に式(9)で示される化合物を例えば2−フルオロ−
N−メチルビリジウムp−トルエンスルホ木−トのよう
なフッ素化剤とトリメチルアミンのような三級アミンの
存在下ジクロロメタン、ジクロロエタンのような不活性
溶媒中反応させて式 (式中BD、 R2,R3,R4は前記と同じものを意
味する)で示される化合物を得ることができる。
次に式(]0)の化合物を式 (式中Rs、 R6は水素原子又はメトキシ基を示し、
Yは水素原子又は低級アルキル基を示ス)と、所望によ
りトリフルオロメタンスルホネートのような触媒の存在
下エーテルのような不活性溶媒中反応させることにより
式(式中BD、 R2,R3は前記と同じものを意味す
る)で示される化合物を得ることができる。
本発明の式(1)の中間体で特に重量なものはR2R2 R,カeO8+ Ra  又ハaOF4iRaゎ±  
      、、p。
(式中R2〜R6は前記と同じものを意味する)である
化合物である。
〔発明の効果〕
本発明の式(1)の化合物はノ・ニドキサン類の中間体
として重量なものであり、例えば成用においてLが Rつ である化合物を例えばテトラブチルアンモニウムハイド
ライドとテトラヒドロフランなどの不活性溶媒中反応さ
せて保護基をはずすことにより式 (式中BD、 R2−R6は前記と同じものを示す)で
示されるハエドキサン誘導体を得ることができる。
〔実施例〕
以下実施例によって本発明を説明する。
実施例1゜ 2−<1’、3’−ベンゾジオキサゾール−5−イル)
−6−フォルミルー7−メドキシー3−メトキシメチル
−1,4−ペスゾジオキサン(化合物NcL(21)の
合成: 2−<1’、3’−ベンゾジオキサゾール−5−イル)
−7−メドキシー3−メトキシメチル−1,4−ベンゾ
ジオキサ73.1 g (9,4mモル)を酢酸10m
1に溶解し、6時間加熱還流した。反応終了後、室温に
て水10m1を加え、1時間室温にてかくはん後、酢酸
エチルにて抽出し、5%炭酸水素ナトリウムおよび水で
洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥した。溶媒を除去し
、油状物質3.3gを得た。
シリカゲルカラムクロマトグラフィーでヘキサン/酢酸
エチル=2/1により溶出された分画より目的物2,4
gを得た。(収率7]%) LHNMR(CDCl3 ):δ3.26 (I H,
dd、 J=4.9Hz)。
3.34 (3H,s )、、 3.6 ] (IH,
dd、 J=3.9Hz)。
3.8]  (3H,s)、  3.95(IH,m)
、  5.07(IH。
d、   J=8Hz)、   5.98  (2H,
s  )、   6.5 2  (IH。
s)、6.85(3H,s)、7.32(IH,s)、
7.45(]I−1,sン 実施例2゜ 3−(2’−(1,3−ベンゾジオキサゾール−5“−
イル)−7−メドキシー37−メトキシメチルー1.4
−ベンゾジオキサン−6′−イル〕ヒドロキシメチルー
4−エチニル−ジヒドロ−2(3H)−プラノン(化合
物N1(31)の合成:リチウムジイソプロピルアミド
(LDA) 6.74m −E: At ヲ含む無水テ
トラヒドロフランg液somxに3−エチニル−r−ラ
クトン(Chem、Lett。
1974.741頁参照)0.76g(6,79mモル
)の無水テトラヒドロフラン溶液15m1を一75℃に
て滴下する。同温で30分間かくはん後、化合物Na(
212,01g (5,61mmol )の無水テトラ
ヒドロフラン溶液15m1を滴下し、同温で4時間かく
はんする。反応終了後、10%塩化アンモニウム水を加
え、エーテルと酢酸エチルの混液にて抽出し、5%炭酸
水素ナトリウム溶液および水で洗浄後、無水硫酸ナトリ
ウムで乾燥し溶媒を除去して、油状物質2.7gを得た
。さらにシリカゲルカラムクロマトグラフィーでベンゼ
ン/酢酸エチル=4/】〜1/1により溶出された分画
より無色結晶2.69gを得た。(収率99%) IR(CHC13) : 3350. ] 760. 
] 60 ]、 ] 500゜] 445. ] l 
60. ] 065.1020cm7”実施例3゜ 3−([: 2’ −(1,3−ベンゾジオキサゾール
−5−イル)−7−メドキシー3−メトキシメチル−1
(4′−ベンゾジオキサン−6′−イル:+U:Ct−
ブチルジメチル)−シリル〕オキシ〕〕メチルー4−エ
チニル−ジヒドロ−2(3H)−フラノン(化合物IV
IkL(4] )の合成:実施例2で得られた化合物遅
(312,69g (5,72mモル)と2.6−ルチ
ジン1.31m1(11,25mモル)を無水塩化メチ
レン50m1に溶解し、t−ブチルジメチルシリルトリ
フルオロメタンスルフォふ一ト1.93ml (8,4
2mモル)の塩化メチレン溶液10m1を一40℃で滴
下した。−40〜−30℃で40分間か(はん後、5%
炭酸水素ナトリウム溶液を加え、塩化メチレンで抽出し
、水洗後、無水硫酸ナトリウムで乾燥し、溶媒を除去し
て無色結晶2.8gを得た。(収率85%) さらにシリカゲルクロマトグラフィーで酢酸エチル/ベ
ンゼン= 2.5 / 97.5により立体異性体を分
離した。第一分画より目的の立体異性体(融点141〜
150°C)1.8gを、第二分画より融点141〜1
45°Cの結晶1.0gを得た。
以後第一分画の結晶を使用した。
第一分画のNMR分析: 1HNMR< CDCl3ン ; δ−0,05(3H
,s  )、  0.1 2 (3H。
s)、 0.94(9H,s)、 2.71 (IH,
dd、J=4゜8Hz)、 3.05 (IH,m)、
 3.27 (18,dd、 J=4、l0Hz)、 
3.33(3H,s)、 3.59(IH,dd。
J=3.10Hz)、  3.68 (3H,s )、
  3.81 (IH。
dd、 J=7.9.Hz)、  3.98(IH,m
)、4.]4(IH。
dd、 J =8.9Hz)、  4.88−5.52
 (4H,complex)。
5.97(2H,s)、  6.41 (IH,s)、
  6.72−6.96 (3H* complex)
、  7.18 (IH+  s )IR(CHCI3
); 1763.1600.3500.1490゜12
50、  ] 165. 1068. I 022cm
−’実施例4゜ 2−[: (2’ −(1,3−ベンゾジオキサゾール
−5−イル)−7−メドキシー3−メトキシメチル−1
,4−ベンゾジオキサン−6′−イル]C〔(t−ブチ
ルジメチル)シリル〕オキシ〕メチルー3−ヒドロキシ
メチル−4−ベンテノール(化合動磁(5)の合成: 水素化リチウムアルミニウム0.14g(3,68mモ
ル)を無水ジエチルエーテルに溶解し、実施例3の第一
分画の結晶2.02 g (3,46mモル)のテトラ
ヒドロフラン溶液30m1を一10℃にて滴下する。3
0分間同温にて反応後、酢酸エチルを、さらに】0%ク
エン酸溶液を加え、酢酸エチルで抽出する。5%炭酸水
素ナトリウム溶液、飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸す)
 IJウムで乾燥し、溶媒を除去して、油状物質2.]
Ogを得た。さらにシリカゲルクロマトグラフィーで酢
ifエチル/ヘキサン=271〜】/1で精製し無色油
状物質2.Ogを得た。(収率98%) ’HNMR(Acetone−ds ) wδ−0,1
8(3H,s )、 0.09(3H,s)、0.94
(9H,s)、1.75(IH,m)。
2.44 (IH,m)、 2.88 (IH,s )
、 3.26 (3H。
s)、3.27 (IH,dd、 J=4.11Hz)
、 3.56 (IH。
dd、 J=3.11 Hz)、 3.64−3.88
 (5H,broad)。
3.77(3H,s)、4.06(IH,m)、4.9
3(IH。
cL J=8Hz)+ 5.00−5.33 (3H9
complex)。
5.78−6.20 (IH,m)、 6.0 ] (
2H,s )、 6.49(I Hz s )+ 6.
80−7.04 (3H,complex)−IR(C
HCla) : 3900.2950. ] 602.
 l 502゜1445.1255,1197,115
5.1068゜1043 cm 。
実施例5゜ 4−[” C2’ −(1,3−ベンゾジオキサゾール
−5−イル)−7−メドキシー3−メトキシメチル−1
(4′−ベンゾジオキサン−6′−イルICC(を−ブ
チルジメチル)シリル〕オキシ〕〕メチルー3−メチレ
ン−ジヒドロ−2(3H)−フラノン(化合物1’h(
6])の合成: 実施例4の化合動磁(5) 2.00 g (3,40
mmol)とN−メチルモルホリン−N−オキシド−水
和物0.52 g (3,85mモル)と四酸化オスミ
ウム20■をアセトン20m1とt−ブタノール5ml
、水5m1に溶解し室温にて】8時間かくはんする。反
応終了後、亜硫酸水素ナトリウム1gを含む水溶液20
m1を加え、セライトを適量加えて濾過する。
涙液を濃縮後、酢酸エチルで2回抽出し、飽和食塩水で
洗浄後、無水硫酸ナトリウムで乾燥して淡黄色油状物質
を得た。
この油状物質を40m1のメタノールに溶解シ、過ヨウ
素酸ナトリウムO173g(3,40mモル)を含む水
溶液]Omlを0°〜5℃にて滴下した。
20分間同温でかくはん後、10%ハイドロサルファイ
トナl−IJウム水溶液を加えた。反応液を濃縮後酢酸
エチルを加え、飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸ナトリウ
ムで乾燥し、溶媒を除去して淡黄色油状物質を得た。
上記油状物質を50m1のベンゼンに溶解し、1.4g
の炭酸銀を混合したセライト5.1gを加えて、30分
間加熱還流した。反応終了後、セライトを加えて濾過し
、酢酸エチルとベンゼンで洗浄し、ろ液をSat、た。
濃縮物に無水ベンゼン50m1とトリエチルアミン0.
95m1(6,8mモル)を加え、塩化メタンスルホニ
k O,39ml (5,1m% A/ )を0〜5℃
にて滴下下した。3時間室温にてか(はん後、1.8−
Diazabicyclo (5,4,O] unde
 −7−ene (DBU ) 0.78 g(5,1
mモル)のベンゼン溶液5 mlを加え45分間室温に
てかくはんする。反応後、酢酸エチルを加え10%クエ
ン酸、5%炭酸水素ナトリウム、飽和食塩水で洗浄し、
無水硫酸ナトリウムで乾燥し、溶媒を除去して20gの
油状物質を得た。シリカゲルクロマトグラフィーで酢酸
/ベンゼン=、5/95で溶出された分画(1,67g
)(収率86%〕より立体異性体を分離゛した。第一分
画(6a)油状物質0.53gを、第2分画(6b)0
.96gの結晶を得た。
以後第二分画の(6b)を用いて合成した。
6 a : ’HNMR(CDCl3 ) ;δ−0,
19(3H,s )、 0.04(3H,s)、0.8
7(9H,s)、3.19(IH,m)。
3.25 (] H,dd、 J=4.12Hz)、 
3.33 (3H。
s )、 3.62 (IH,dd、 J=3.12H
z)、 3.71(3)1. s )、 3.96 (
IH,m)、 4.07−4.38(2Hr corn
p Iex )+ 4.99 (I Hr dt J 
”” 8 )Lz)+5.05 (] H,d、 J=
6Hz)、 5.33 (] H,broad−8)。
5.97 (2H,s )、 6.22 (IH,br
 S)、 6.45(] H+  s  L  6.7
 4  6.90  (3FL  complex)+
6.96 (IH,S )。
IR(CHC13) ; 2950.1755. ] 
600. ] 504゜1493.1465,1448
,1309,1253゜JJ95,1163.112]
、1095,1067゜] 039.857.837 
cm””6 b : ’HNMR(CDC13) :δ
−0,19(3H,s )、 0.03(3H,s)、
0.87(9H,s)、3.20(IH,m)。
3.28 (JH,dd、 J=4.12Hz)、 3
.33 (3H。
S)、3.54 (I H,dd、 J=3.12Hz
)、 3.71(3H,s )、 3.98 (IH,
m)、 4.09−4.26(2H,complexL
 4.95 (I H,d、J=8Hz)。
5.04 (IH,d、 J=7Hz)、 5.34 
(IH,br−8)。
5.97 (2H,s )、6.23 (LH,br−
3)、6.45(]H+ s L 6.74−6.89
 (3H,complex)。
6.95(IH,S)。
実施例6゜ 6−[:2’−(t′:3“−ベンゾジオキサゾール−
5“−イル)−7−メドキシー3−メトキシメチル−1
14′−ベンゾジオキサン−6′−イル〕−1−ヒドロ
キシー2−オキソ−3,7−シオキサピシクロC3,3
,O)オフタン(化合物rI&L(71)の合成:実施
′!A5で得られた化合物(610,94g (1,6
5mモル)のアセトン溶液20m1にN−メチルモルホ
リフ −N−オキシド−水和物0.27g(1,98m
モル)と2%四酸化オスミウムのt−ブタノール溶液1
ml、さらにt−ブタノール4 +nl 、テトラヒビ
1フランlQml、水5 mlを加え、室温にて24時
間かくはんした。亜硫酸水素ナトリウム0.5gを含む
水溶液10m1を加え、セライトを加えて濾過し、゛涙
液を濃縮後、酢酸エチルで抽出し、飽和食塩水で洗浄し
、無水硫酸ナトリウムで乾燥し、溶媒を除去して油状物
質1.05g得た。シリカゲルクロマトグラフィーでヘ
キサン/酢酸エチル=]/’1〜】/2を用いて精製し
、無色油状物質を得た。(収率99%) さらにこの油状物質1.00 g (1,65mモル)
を無水テトラヒドロフラン30m1に溶解し、テトラブ
チルアンモニウムフルオライドの1.0モルテトラヒド
ロフラン溶液2.01111(2,0mモル)を−】0
℃で滴下し、−10℃で1時間、0℃で1時間かくはん
後、10%クエン酸水溶液を加えた。飽和食塩水を加え
酢酸エチルで抽出し、5%炭酸水素ナトリウム/飽和食
塩水=(]/])の混液で洗浄し、無水硫酸ナトリウム
で乾燥し溶媒を除去して淡黄色油状物質を得た。シリカ
ゲルカラムクロマトグラフィーでテトラヒドロフランを
用いて溶出させることにより精製し無色結晶を得た。
この結晶を触媒量のカルファースルホン酸を含む塩化メ
チレン溶液にけんだくし室温下20時間かくはんすると
均一な溶液となる。反応終了後数滴のトリエチルアミン
を加え溶媒を除去して得た油状物質をシリカゲルクロマ
トグラフィーでヘキサン/酢酸エチル=1/2で溶出し
た分画より、下記の7aと7bをあわせて0.59gの
結晶を得た。
(収率76%) 7a : ’HNMR(CDC13);δ2.98(I
H,s)、3.12(IH。
m)、 3.27 (IH,dd、 J=5.11Hz
)、 3.33 (3H,s )、 3.58 (IH
,dd、 J=3.11Hz)、 3.73(3H,s
)、3.97(IH,m)、4.18(2H,s)。
4.34 (IH,dd、 J=6.1 ]Hz)、 
4.65 (IH。
dd、 J=9. ] 0Hz)、 4.97 (I 
H,d、 J=8Hz)。
5.12(IH,d、J=5Hz)、5.97(2H,
s)。
6.49 (IH+ S L 6.72−6.92 (
3H,complex)。
7.14 (IH,s )。
IR(CHC13) ;3400.1777、 ] 6
01.1502゜1495.1469.1450,13
35.1255゜1200.1170,1125.10
73.1042゜1025 cm−’ 7 b : ’HNMR(CDCl5) :δ3.13
 (IB、m)、 3.30 (IH。
dd、 J=4. I 0Hz)、 3.55iH,d
d、J=2.10Hz)、3.73(3H,s)、3.
79(1B、s)、4.00(IH,m)、4.I 7
(2H,s)、4.35(IH,dd。
J=6. ]0Hz)、 4.65 (] H,dd、
 J=9.10Hz)。
4.93 (IH,d、 J=8Hz)、 5.09 
(IH,d、 J=5Hz)、5.98(2H,s)、
6.49(IH,s)。
6.85(3H,s)、7.15(IH,s)。
実施例7゜ 6−1:2’−(1,3−ベンゾジオキサゾール−5“
−イル)−7−メドキシー3′−メトキシメチル−1,
4−ベンゾジオキサン−6−イル]−1−[(を−ブチ
ルジメチル)シリル〕オキシー2−オキソ−3,7−シ
オキサピシクロ[3,3,0]オクタン(化合物%(8
))の合成: 実施例6で得られた化合物(7b)第二分画381nv
(0,807mモル)と2,6−ルチジン0.28m1
(2,42mモル)を無水塩化メチレン20m1に溶解
し、t−ブチルジメチルシリルトリフルオロメチルスル
ホネート0.37ml (1,61mモル)の塩化メチ
レン溶液2 mlを一10℃にて滴下し一10°C〜室
温にて17時間かくはんする。反応終了後ジエチルエー
テルを加え硝酸銅3gの水溶液12m1で2回、水、5
%炭酸水素す) IJウム水溶液で洗浄し、無水硫酸ナ
トリウムで乾燥し、溶媒を除去して油状物質を得た。こ
の物質をMerck ’J Llchroprepsi
 60で酢酸エチル/ベンゼア=7/93を用いて立体
異性体を分離した。第一分画から62曙の油状物質(8
b)と第二分画から308rl1gの油状物質(8a)
を得た。(収率合計78%)8a: ’HNMR(CD
C1a):δ0.05 (3H,s )、 0.17 
(3H。
s )、 0.80 (9H,s )、 2.97 (
]H,m)、 3.30(IH,dd、 J=6.11
Hz)、 3.34 (3H,s )。
3.54 (IH,dd、 J=3.]]Hz)、 3
.72 (3H。
s  )、  3.99  (IH,m)、4.08 
 (IH,d、J=1 0Hz)、 4.24 (IH
,d、 J=10Hz)、 4.33 (1B。
dd、 J=4. I 0Hz)、 4.58 (I 
H,dd、 J=8.9Hz)。
4.95 (IH,d、 J=8Hz)、 5.02 
(]IHd、 J=5)、5.97(2H,s)、6.
47(IH,s)、6.72−6.88 (3H,co
mplex)、 7.10 (IH,s )。
sb:  ’HNMR(CDCl3);δ0.07 (
3H,s )、 0.18 (3H。
s  )、0.82  (9H,s  )、  2.9
3  (]H,m)、3.27(IH,dd、J=4.
]IHz)、3.34 (3H,s )。
3.58 (IH,dd、J=3.11Hz)、3.7
3 (3H,s)。
3.97 (IH,m)、4.06 (IH,d、J=
10Hz)。
4.25 (IH,d、J=] 0Hz)、4.37 
(IH,dd。
J=4. ] 0Hz)、 4.57 (I H,dd
、 J=8.9Hz)。
4.98(IH,d、J=8Hz)、5.05(]H,
d、J=5Hz)、 5.98 (2H,s )+ 6
.48 (IH,s )。
6.75−6.90 (3H,complex)、 7
.12 (IH,s)一実施例8゜ 6−〔2’−(1,3−ベンゾジオキサゾール−5“−
イル)−7−メドキシー3−メトキシメチルー−ブチル
ジメチル)シリルジオキシ−2−ヒドロキシ−3,7−
シオキサビシクロ(3,3,O)オクタン(化合物置(
9))の合成; 実施例7で得られた化合物(8a)308mg(0,5
26mモル)を]Omlのトルエンに溶解し水素化ジブ
チルアルミニウムの1.0Mヘキサン溶液0.815m
1(0,835mモル)と) A/ x 73 mlを
一75℃にて滴下した。1時間後メタノール、つづいて
エーテルを加え、0.5NHC1,5%炭酸水素ナトリ
ウム水溶液にて洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥し溶
媒を除去して淡黄色油状物質を得た。
シリカゲル力うAクロマトグラフィーで、ヘキサン/酢
酸エチル=2/】〜】/1より溶出させて精製し、無色
油状物質290+r@を得た。(収率94%〕 ”HNMR(CDCl3):δ0.04−0.28 (
6H)、 0.84−0.97(9H)、2.28−2
.52(IH)、3.12−3.44(4H)、3.4
4−3.80(4H)、3.80−4.30(5H)。
4.65−5.27  (3H)、  5.98  (
2H,s  ン、6.48(IH,s)、6.80  
6.92(3H)、7.17(]H,s  ン。
実施例9゜ 6−C2−(1,3−ベンゾジオキサゾール−5″−イ
ル)−7−メドキシー3−メトキシメチル−1:4′−
ベンゾジオキサン−6′−イル]−1−((を−ブチル
ジメチル)シリル〕オキシ−2−フルオロー3,7−シ
オキサビシクロC3,3,0’lオクタン(化合物Nt
lL(10) )の合成:実施例8で得られた化合物(
9)290■(0,493mモル)を無水塩化メチレン
]Omlに溶解し、2−フルオロ−N−メチルピリジニ
ウム−p−トルエンスルフォネート210■(0,07
4mモル)とトリエチルアミ70.137m1(0,9
86mモル)を加え、室温にて1.5時間かくはんする
。反応終了後溶媒を除去し、シリカゲルクロマトグラフ
ィーでヘキサン/酢酸エチル=371で溶出させて精製
し、油状物質236rngを得た。(収率81%)’H
NMR(CDCl3 ) :δ0.09 (6H,s 
)+ o、s O−0,92(9H,twoS)、2.
53(0,5H,m)、2.78(0,5H。
m)、 3.10−3.40 (4H)、 3.40−
3.65 (2H)。
3.70 (3H,s )、 3.80−4.48 (
4H)、 4.64−5.04 (2H)、 5.42
 (0,5H,d、 J=64Hz)。
5.57 (0,5H,d、 J=64HzL 5.9
7 (2H,s )。
6.46 (IH,s )、 6.70−6.96 (
3H)、 7.10−7.20(IH,twoS)一 実施例】0゜ 2−(113′−ベンゾジオキサゾール−57−イル)
オキシ−6−(2−(1,3−ベンゾジオキサゾール−
5−イル)−7′−メトキシ−3−メトキシメチル−1
14′−ベンゾジオキサン−6′−イル〕−】−In(
t−ブチルジメチル)シリル〕オキシ−3゜7−ジオキ
サビシクロ’41: 3.3.0 :l−オクタン(化
合物障(11) )の合成: 実施例9で得られた化合物(10)355[11g(0
,60mモル) ト3.4−メチレンジオキシフェニル
トリメチルシリルエーテル250■(1,2mモリ)を
無水ジエチルエーテルに溶解し、トリメチルシリルトリ
フルオロメタンスルフオ木−ト0.05m15℃で加え
、1.5時間後にさらに0.05m1加えた。
17時間後トリエチルアミンを加え、溶媒を除去して淡
黄色油状物質を得た。さらにシリカゲルクロマトグラフ
ィーで酢酸エチル/ベンゼン= 5/95で4出される
分画より目的物の油状物質160mgを得た。(収率3
8%) ’HNMR(CDCl3ン ; δ 0.1 0  (
3H,s  )、  0.1 2 (3H,s)。
0.90 (9H,s )、 2.62 (IH,m)
、 3.29 (、IH。
dd、J=5.]]Hz)、3.34(3H,s)、3
.58(IH。
dd、 J=3.11Hz)、 3.67 (]H,d
、 J=] 0Hz)。
3.69 (3H,s )、 3.98 (IH,m)
、 4.00 (1B。
dd、 J=3.]0Hz)、 4.27 (IH,d
、 J=] 0Hz)。
4.29 (IH,dd、 J=7.10Hz)、 4
.82 (IH,d。
J=7 )、 4.97 (IH,d、 J=8Hz)
、 5.25 (IH。
s)、5.90(2H,s)、5.98(2H,s)、
6.46(]H+ s )+ 6.50−6.96 (
6H,complexL 7.22(、IH,s)。
実施例11゜ 2−(1:3’−ベンゾジオキサゾール−5−イル)オ
キシ−6−(2’ −(1,3−ベンゾジオキサゾール
−5“−イル)−7′−メトキシ−3−メトキシメチル
−114′−ベンゾジオキサン−6′−イル〕−】−ヒ
ドロキシ−3,7−ジオキサビシクロ[: 3.3.0
 :]オクタン(化合物N[L(12) )の合成:実
施例】0で得られた化合物(11) 160■(0,2
3mモル)を無水テトラヒトゝロフラン5 mlに溶解
しテトラブチルアンモニウムフルオライドの1.0モル
テトラヒドロフラン溶W O,46ml (0,46m
モルフを室温で滴下した。室温で2時間反応後、]O%
塩化アンモニウム水溶液を加え塩化メチレンで抽出した
。水洗後、無水硫酸ナトリウムで乾燥し、溶媒を除去し
て油状物質を得た。シリカゲルクロマトグラフィーで酢
酸エチル/ベンゼン=2/8より溶出させて精製し無色
結晶103111gを得た。
(融点158−9°C) ’HNMR(CDCl5) :δ2.58(IH,m)
、3.10(IH。
br−s)、3.27(IH,dd、J=4,11Hz
)、3.35(3H,s )、 3.58 (IH,d
d、 J=3,11Hz)。
3.72(3H,s)、 3.77(H,dd、J=1
.10Hz)。
4.00 (IH,m)、 4.05 (IH,dd、
 J−”3.]0Hz)。
4.32(IH,d、J=10Hz)、4.36(IH
,dd、J=6、]0Hz)、 4.92 (IH,d
、 J=6Hz)、 4.98 (IH。
d、 J=8Hz)、 5.27 (IH,s )、 
5.92(2H,s )。
5.97 (28,s )、 6.47 (IH,s 
)+ 6.48−6.96(6H+ complex)
、 7.27 (I H,s )一実施例12゜ 2− (6’−メトキシ−113′−ベンゾジオキサゾ
−ルー5−イル)オキシ−6−C2’ −(1:3’−
ベンゾジオキサゾール−5−イル)−7−メドキシー3
−メトキシメチル−1,4−ベンゾジオキサン−6−イ
ル〕−】−ヒドロキシ−3,7−シオキサピシクロ[3
,3,0]オクタンの合成:化合物(10) 50mg
(0,085mモルンと2−メトキシ−4,5−メチレ
ンジオキシフェニルトリメチルシリルエーテル29ff
1g(0,]2Jmモル〕の無水ジエチルエーテル溶液
3 mlにトリメチルシリルトリフルオロメタンスルフ
ォネート0.0075m1(0,039mモル)を0℃
で加え、同温で4時間かくはんした。反応終了後2〜3
滴のトリエチルアミンを加え、溶媒を除去し、残留物を
シリカゲルtjcで酢酸エチル/ベンゼン=179を用
いて精製し油状物質501f1gを得た。(収率80%
、立体異性体混合物) ’HNMR(CDCl2) ;δ0.05−0.17 
(6H>、 o、s O−0,95(9H)、 2.4
8−2.92 (IH)、 3.13−3.40(4H
)、 3.46−3.64 (IH)、 3.64−3
.84(7H)。
3.84−4.08 (2H)、 4.12−4.49
 (IH)。
4.45−4.88 (IH)、 4.88−5.16
 (2H)。
5.28−5.37 (]IH、5,87(2H,s 
)、 5.97(2H,s)、6.47(IH,s)、
6.55(IH,s)。
6.73 (IH,s )、 6.80−6.90 (
3H)、 7.23(IH,s)・ この油状物質を無水テトラヒドロフラン] mlに溶解
し、テトラブチルアンモニウムフルオライド1.0モル
テトラヒドロフラン溶液0.336m1(0,136m
モルンと室温で3時間反応後、10%塩化アンモニウム
水溶液1〜2 mlを加え、塩化メチレンで抽出する。
水洗後無水硫酸ナトリウムテ酢酸エチル/ベンゼン=]
/4で溶出させて立体異性体を分離、精製した。2β体
7.8 rr@(融点155〜157℃)(収率]9%
ンと2α体30.7■(融点172〜173℃)(収率
72%ンの無色結晶を得た。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中R_1は−CHO、▲数式、化学式、表等があり
    ます▼、▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、
    化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、表等があ
    ります▼、▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
    表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼ 又は▲数式、化学式、表等があります▼ を示し、R_2、R_3、R_4はそれぞれ独立にC_
    1〜C_5のアルキル基又はフェニル基を示し、R_5
    、R_6は水素原子又はメトキシ基を示す)で示される
    ベンゾジオキサン誘導体。
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