JPS6238978A - ウィンドウ表示制御方法 - Google Patents
ウィンドウ表示制御方法Info
- Publication number
- JPS6238978A JPS6238978A JP60177511A JP17751185A JPS6238978A JP S6238978 A JPS6238978 A JP S6238978A JP 60177511 A JP60177511 A JP 60177511A JP 17751185 A JP17751185 A JP 17751185A JP S6238978 A JPS6238978 A JP S6238978A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window
- overlap
- display
- order
- windows
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
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- Processing Or Creating Images (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Image Generation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、マルチウィンドウ表示制御方式に係り、主と
して、複数のウィンドウが重なりあったディスプレイ画
面上のウィンドウの重なり順位を変更する際に有効な方
式に関する。なお、本方式は、銀行端末等に適用できる
。
して、複数のウィンドウが重なりあったディスプレイ画
面上のウィンドウの重なり順位を変更する際に有効な方
式に関する。なお、本方式は、銀行端末等に適用できる
。
従来、ウィンドウ毎に、そのウィンドウ上のどの領域に
、他のどのウィンドウが重なっているかというデータを
テーブルとして保存し、ウィンドウの重なり変更時に、
このテーブルに基づいて、画面の表示を変更するととも
に、テーブル自身をも新しい状態に更新していた。この
方式では、ウィンドウの数が増え、重なりの状況が複雑
になるとテーブル用に多くのメモリを必要とし、またテ
ーブルのメンテナンスに多くの処理特有を要するという
問題があった。
、他のどのウィンドウが重なっているかというデータを
テーブルとして保存し、ウィンドウの重なり変更時に、
このテーブルに基づいて、画面の表示を変更するととも
に、テーブル自身をも新しい状態に更新していた。この
方式では、ウィンドウの数が増え、重なりの状況が複雑
になるとテーブル用に多くのメモリを必要とし、またテ
ーブルのメンテナンスに多くの処理特有を要するという
問題があった。
本発明の目的は、マルチウィンドウ画面上で、ウィンド
ウの重なり順位を、少ない所要メモリ量と、短かい処理
時間で、変更表示するマルチウィンドウ表示方式を提供
することにある。
ウの重なり順位を、少ない所要メモリ量と、短かい処理
時間で、変更表示するマルチウィンドウ表示方式を提供
することにある。
ウィンドウの重なり順位を変更する場合、変更前に他の
ウィンドウ群に被覆されており、変更後に、それらのウ
ィンドウ群の前面に出て来る可視化領域のみを変更表示
する必要がある。従来、ウィンドウの重なり状況が変更
する毎にこの被覆領域をテーブル上で管理し、これにも
とづいて変更表示をしていた。一方、本発明では、この
テーブルを保持せず、その時点での可視化領域を、複数
ウィンドウの重なり状況に基づいて、高速に算出し、変
更表示を行なう。これにより、テーブル用の所要メモリ
とテーブルメンテナンス処理に要する時間とを削減する
。
ウィンドウ群に被覆されており、変更後に、それらのウ
ィンドウ群の前面に出て来る可視化領域のみを変更表示
する必要がある。従来、ウィンドウの重なり状況が変更
する毎にこの被覆領域をテーブル上で管理し、これにも
とづいて変更表示をしていた。一方、本発明では、この
テーブルを保持せず、その時点での可視化領域を、複数
ウィンドウの重なり状況に基づいて、高速に算出し、変
更表示を行なう。これにより、テーブル用の所要メモリ
とテーブルメンテナンス処理に要する時間とを削減する
。
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第1図は、本発明を実現する装置の構成図である。装置
は、表示制御処理を行なうCPUII、メインメモリ1
2と、表示制御処理結果を出力するディスプレイリフレ
ッシュメモリ13、ディスプレイ14とで構成される。
は、表示制御処理を行なうCPUII、メインメモリ1
2と、表示制御処理結果を出力するディスプレイリフレ
ッシュメモリ13、ディスプレイ14とで構成される。
第2図、第3図は、実施例を具体的に説明するための、
マルチウィンドウ画面の一例である。第2図は、CRT
画面21トに、ウィンドウ22゜23.24が表示され
ている状況を示している。
マルチウィンドウ画面の一例である。第2図は、CRT
画面21トに、ウィンドウ22゜23.24が表示され
ている状況を示している。
第3図は、第2図の状況から、ウィンドウ22の重なり
順位を1番前面に変更した状況を示している。
順位を1番前面に変更した状況を示している。
第4図は、CPU11、メインメモリ12とで行なう表
示制御処理の手続きを示したものである。
示制御処理の手続きを示したものである。
次に、第4図の処理手続きを、第2図、第3図を例にし
て、順に説明する。
て、順に説明する。
(1)分割対象矩形として、重なり順位を変更させる当
該ウィンドウ22の矩形を設定する。〔41〕(2)分
割参照開始順位として、当該ウィンドウ22の変更後の
順位の次、即ち、一番前面の順位をOとすると、順位−
1を設定する。〔41〕(3)分割参照終了順位として
、当該ウィンドウ22の変更前の順位(−2)を設定す
る。〔41〕(4)分割参照開始順位から終了順位まで
、順位をループ変、数として、以下の処理を繰返す。〔
42〕(5)分割参照矩形として、ループ変数順位のウ
ィンドウ矩形を設定する。〔43〕 (6)分割対象矩形と分割参照矩形とが、交差するかど
うかをチェックする。交差する場合は、以下の処理を行
なう。交差しない場合は、以下の処理をせずに、ループ
変数順位をインクリメントし、(5)から処理を繰返す
。〔44〕(7)分割対象矩形を分割参照矩形との交差
関係で矩形分割する。交差する領域は、重なり変更前に
、参照矩形のウィンドウが、重なり変更ウィンドウを被
覆していた領域である。〔45〕(8)矩形分割により
算出した交差領域に限定して、重なり変更ウィンドウの
表示内容を表示する。
該ウィンドウ22の矩形を設定する。〔41〕(2)分
割参照開始順位として、当該ウィンドウ22の変更後の
順位の次、即ち、一番前面の順位をOとすると、順位−
1を設定する。〔41〕(3)分割参照終了順位として
、当該ウィンドウ22の変更前の順位(−2)を設定す
る。〔41〕(4)分割参照開始順位から終了順位まで
、順位をループ変、数として、以下の処理を繰返す。〔
42〕(5)分割参照矩形として、ループ変数順位のウ
ィンドウ矩形を設定する。〔43〕 (6)分割対象矩形と分割参照矩形とが、交差するかど
うかをチェックする。交差する場合は、以下の処理を行
なう。交差しない場合は、以下の処理をせずに、ループ
変数順位をインクリメントし、(5)から処理を繰返す
。〔44〕(7)分割対象矩形を分割参照矩形との交差
関係で矩形分割する。交差する領域は、重なり変更前に
、参照矩形のウィンドウが、重なり変更ウィンドウを被
覆していた領域である。〔45〕(8)矩形分割により
算出した交差領域に限定して、重なり変更ウィンドウの
表示内容を表示する。
〔46〕
(9)矩形分割により算出した非交差領域群は、その分
割の参照矩形のウィンドウよりも下に重なるウィンドウ
によって被覆されている可能性のある領域である。した
がって、この非交差領域の1つ1つについて、そのチェ
ックを行なう必要がある。このため、非交差領域の個数
だけ以下の処理を繰返えす。〔47〕 00・・分割対象矩形として、非交差領域を設定する。
割の参照矩形のウィンドウよりも下に重なるウィンドウ
によって被覆されている可能性のある領域である。した
がって、この非交差領域の1つ1つについて、そのチェ
ックを行なう必要がある。このため、非交差領域の個数
だけ以下の処理を繰返えす。〔47〕 00・・分割対象矩形として、非交差領域を設定する。
〔48〕
00 分割参照開始順位として、ループ変数順位の次の
順位を設定する。〔48〕 (II”QO(Iυで設定した、分割対象矩形と分割参
照開始順位に基づいて、(4)〜旧)の処理手続き全体
を再帰的に繰返す。〔49〕 以上の処理手続きにより、ウィンドウ22の領域のうち
、重なり変更によって新らたに可視化される領域(他の
ウィンドウ群によって被覆されていた領域)31.32
の部分のみの表示が行なわれる。この結果、第3図の画
面に示すように、ウィンドウ22が重なり順位の一番前
面に現われたことになる。
順位を設定する。〔48〕 (II”QO(Iυで設定した、分割対象矩形と分割参
照開始順位に基づいて、(4)〜旧)の処理手続き全体
を再帰的に繰返す。〔49〕 以上の処理手続きにより、ウィンドウ22の領域のうち
、重なり変更によって新らたに可視化される領域(他の
ウィンドウ群によって被覆されていた領域)31.32
の部分のみの表示が行なわれる。この結果、第3図の画
面に示すように、ウィンドウ22が重なり順位の一番前
面に現われたことになる。
本発明によれば、複数のウィンドウが重なりあったディ
スプレイ画面上で、ウィンドウの重なり順位を変更する
時に、表示変更の必要な範囲のみを、複数ウィンドウの
重畳位置関係に基づいて、高速に算出できるので、ウィ
ンドウの重なり変更を、少ない所要メモリ(他のウィン
ドウによって被覆された領域を管理するテーブルが不要
)と、短かい処理時間(被覆領域管理テーブルのメンテ
ナンスが不要)で実現できる効果がある。
スプレイ画面上で、ウィンドウの重なり順位を変更する
時に、表示変更の必要な範囲のみを、複数ウィンドウの
重畳位置関係に基づいて、高速に算出できるので、ウィ
ンドウの重なり変更を、少ない所要メモリ(他のウィン
ドウによって被覆された領域を管理するテーブルが不要
)と、短かい処理時間(被覆領域管理テーブルのメンテ
ナンスが不要)で実現できる効果がある。
第1図は、本発明を実現する装置の構成図、第2図、第
3図は、実施例を具体的に説明するための、マルチウィ
ンドウ画面上でのウィンドウ重なり変更の一例、第4図
は、本発明を実現するためのCPU装置内で作るラウイ
ンドウ重なり変更のだめの表示制御処理手続きである。 11・・・CPU、12・・・メインメモリ、13・・
・ディスプレイリフレッシュメモリ、14・・・ディス
プレイ、21・・・ディスプレイ画面、22・・・重な
り変更を行なう当該ウィンドウ、23.24・・・他の
ウィンドウ群、31.32・・・重なり変更により可視
化される要素表示変更領域
3図は、実施例を具体的に説明するための、マルチウィ
ンドウ画面上でのウィンドウ重なり変更の一例、第4図
は、本発明を実現するためのCPU装置内で作るラウイ
ンドウ重なり変更のだめの表示制御処理手続きである。 11・・・CPU、12・・・メインメモリ、13・・
・ディスプレイリフレッシュメモリ、14・・・ディス
プレイ、21・・・ディスプレイ画面、22・・・重な
り変更を行なう当該ウィンドウ、23.24・・・他の
ウィンドウ群、31.32・・・重なり変更により可視
化される要素表示変更領域
Claims (1)
- ディスプレイ画面上にマルチウィンドウ表示を行なう装
置において、重なり変更後、新らたに可視領域となる部
分を、画面上に表示された複数のウィンドウの重なりの
位置関係に基づいて算出し、その部分のみの再ビットマ
ップ展開を行なう処理ステップを設けたことを特徴とす
る、ウィンドウ重畳変更方式。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60177511A JPH07117888B2 (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | ウィンドウ表示制御方法 |
| EP86111187A EP0212563B1 (en) | 1985-08-14 | 1986-08-12 | Display control method for multi-window system |
| US06/895,848 US4769636A (en) | 1985-08-14 | 1986-08-12 | Display control method for multi-window system |
| DE3650119T DE3650119T2 (de) | 1985-08-14 | 1986-08-12 | Verfahren zur Anzeigesteuerung für ein System mit mehreren Bildausschnitten. |
| KR1019860006656A KR940000597B1 (ko) | 1985-08-14 | 1986-08-13 | 멀티 윈도우 시스템의 표시 제어 방법 |
| CN86105001.0A CN1004523B (zh) | 1985-08-14 | 1986-08-14 | 多窗口系统的显示控制方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60177511A JPH07117888B2 (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | ウィンドウ表示制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6238978A true JPS6238978A (ja) | 1987-02-19 |
| JPH07117888B2 JPH07117888B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=16032181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60177511A Expired - Fee Related JPH07117888B2 (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | ウィンドウ表示制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07117888B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04276502A (ja) * | 1991-03-04 | 1992-10-01 | Makome Kenkyusho:Kk | 角度検出装置 |
| JPH04326002A (ja) * | 1991-04-25 | 1992-11-16 | Makome Kenkyusho:Kk | 角度検出装置 |
| JPH0540808U (ja) * | 1991-10-25 | 1993-06-01 | 富士通テン株式会社 | 回転型磁気回路 |
| CN119917586A (zh) * | 2023-10-31 | 2025-05-02 | 中国石油化工股份有限公司 | 基于Spark的地震数据的并行粒度划分方法及其应用 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59102284A (ja) * | 1982-12-03 | 1984-06-13 | 富士通株式会社 | 画面表示制御方式 |
| JPS60232596A (ja) * | 1984-05-02 | 1985-11-19 | 株式会社日立製作所 | マルチウインドウ表示方式 |
| JPS6177979A (ja) * | 1984-09-25 | 1986-04-21 | Canon Inc | 表示制御方法 |
-
1985
- 1985-08-14 JP JP60177511A patent/JPH07117888B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59102284A (ja) * | 1982-12-03 | 1984-06-13 | 富士通株式会社 | 画面表示制御方式 |
| JPS60232596A (ja) * | 1984-05-02 | 1985-11-19 | 株式会社日立製作所 | マルチウインドウ表示方式 |
| JPS6177979A (ja) * | 1984-09-25 | 1986-04-21 | Canon Inc | 表示制御方法 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04276502A (ja) * | 1991-03-04 | 1992-10-01 | Makome Kenkyusho:Kk | 角度検出装置 |
| JPH04326002A (ja) * | 1991-04-25 | 1992-11-16 | Makome Kenkyusho:Kk | 角度検出装置 |
| JPH0540808U (ja) * | 1991-10-25 | 1993-06-01 | 富士通テン株式会社 | 回転型磁気回路 |
| CN119917586A (zh) * | 2023-10-31 | 2025-05-02 | 中国石油化工股份有限公司 | 基于Spark的地震数据的并行粒度划分方法及其应用 |
| CN119917586B (zh) * | 2023-10-31 | 2025-11-25 | 中国石油化工股份有限公司 | 基于Spark的地震数据的并行粒度划分方法及其应用 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07117888B2 (ja) | 1995-12-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |