JPS62208462A - 非挾持式フロッピー・ディスク・ドライブ装置におけるスピンドルモータの駆動方法 - Google Patents
非挾持式フロッピー・ディスク・ドライブ装置におけるスピンドルモータの駆動方法Info
- Publication number
- JPS62208462A JPS62208462A JP61048488A JP4848886A JPS62208462A JP S62208462 A JPS62208462 A JP S62208462A JP 61048488 A JP61048488 A JP 61048488A JP 4848886 A JP4848886 A JP 4848886A JP S62208462 A JPS62208462 A JP S62208462A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spindle motor
- time
- chucking
- floppy disk
- driving device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、フロッピー・ディスクをドライブピンで駆動
する形式の非挾持式フロッピー・ディスク・ドライブ装
置(以下FDD装置という)におけるスピンドルモータ
の駆動方式に関するものである。
する形式の非挾持式フロッピー・ディスク・ドライブ装
置(以下FDD装置という)におけるスピンドルモータ
の駆動方式に関するものである。
従来、磁気記録媒体として5.25’、8’のフロッピ
ー・ディスク(以下FDという)が主流を占めて来たが
、OA機器の小型化が進むにつれて、マイクロ・フロッ
ピーと呼ばれる3、5′のFDの需要が高まりつ\ある
。
ー・ディスク(以下FDという)が主流を占めて来たが
、OA機器の小型化が進むにつれて、マイクロ・フロッ
ピーと呼ばれる3、5′のFDの需要が高まりつ\ある
。
この3.5′のFDは小型であるため、従来の5.25
’、8’のFDのようにスピンドルハブとコレットで挟
着する形式を採らずに、硬質のカセットケースに入れ、
そのFDD装置は第1図及び第2図に示すようにスピン
ドルハブ7に設けたドライブピン4をFDIに設けたド
ライブ孔3に係合させて駆動する方式を採るようにして
いる。
’、8’のFDのようにスピンドルハブとコレットで挟
着する形式を採らずに、硬質のカセットケースに入れ、
そのFDD装置は第1図及び第2図に示すようにスピン
ドルハブ7に設けたドライブピン4をFDIに設けたド
ライブ孔3に係合させて駆動する方式を採るようにして
いる。
図中2はドライブ孔3とセンタ一孔6を設けたハブ金具
、5はスピンドルモータ8によって駆動されるスピンド
ル軸で、前記スピンドルハブ7はこのスピンドル軸5と
結合されている。
、5はスピンドルモータ8によって駆動されるスピンド
ル軸で、前記スピンドルハブ7はこのスピンドル軸5と
結合されている。
なお、図示のものは、無理なくドライブピン4がドライ
ブ孔3に係合するように、ドライブピン4をリング状バ
ネ片9の片側に接着剤で固定し、リング状バネ片9の反
対側をネジ10でスピンドルハブ7に固定するようにし
ている。
ブ孔3に係合するように、ドライブピン4をリング状バ
ネ片9の片側に接着剤で固定し、リング状バネ片9の反
対側をネジ10でスピンドルハブ7に固定するようにし
ている。
ところが、ドライブピン4で駆動するこの非挾持式FD
D装置の駆動方式は、従来の挟持式FDD装置のように
ハブ金具2をスピンドルハブ7に密着させるものがなく
、しかもFD(!:FDケース間、ドライブピン4とド
ライブ孔3間及びスピンドル軸5とセンタ一孔6間に夫
々に遊びがあるた、チャッキングが一定せず、安定した
り−ド/ライトが行なわれないことがあるという問題が
あった。
D装置の駆動方式は、従来の挟持式FDD装置のように
ハブ金具2をスピンドルハブ7に密着させるものがなく
、しかもFD(!:FDケース間、ドライブピン4とド
ライブ孔3間及びスピンドル軸5とセンタ一孔6間に夫
々に遊びがあるた、チャッキングが一定せず、安定した
り−ド/ライトが行なわれないことがあるという問題が
あった。
そこで本発明は、FDの製作精度にバラツキがあっても
、それぞれのFDがその製作状態に応じ一定の状態でチ
ャッキングが行なわれるスピンドルモータの駆動方式を
提供しようとするものである。
、それぞれのFDがその製作状態に応じ一定の状態でチ
ャッキングが行なわれるスピンドルモータの駆動方式を
提供しようとするものである。
本発明は上記の問題点を解決するためになされたもので
、起動時に少くとも1回駆動電流又は電圧を遮断してス
ピンドルモータを停止又は惰走させるようにしたもので
ある。
、起動時に少くとも1回駆動電流又は電圧を遮断してス
ピンドルモータを停止又は惰走させるようにしたもので
ある。
このような駆動方式を採ると、スピンドルモータの一時
的停止又は惰走時にFDを駆動部に対して惜性で回転方
向に強制的に移動させることによって不正チャッキング
が正され、再びスピンドルモータを回転させることによ
り、常に一定の位置関係でチャッキングが行なわれるこ
とになる。
的停止又は惰走時にFDを駆動部に対して惜性で回転方
向に強制的に移動させることによって不正チャッキング
が正され、再びスピンドルモータを回転させることによ
り、常に一定の位置関係でチャッキングが行なわれるこ
とになる。
そのためこの方法によると、リード/ライトのエラーが
少くなると共に、書込みトランク密度の向上が可能にな
る。
少くなると共に、書込みトランク密度の向上が可能にな
る。
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第3図は本発明実施例におけるスピンドルモータの駆動
回路を示すもので、システム装置11から第4図に示す
ようなスタート指令aが時間制御ICl3に入力すると
、時間制御ICl3はモータ制御IC14に第4図に示
すような回転指令信号すを出力し、スピンドルモータ8
は起動してから一定時間後もしくは2〜3回転回転後時
定停止又は惰走し次いで定常回転に移行する。
回路を示すもので、システム装置11から第4図に示す
ようなスタート指令aが時間制御ICl3に入力すると
、時間制御ICl3はモータ制御IC14に第4図に示
すような回転指令信号すを出力し、スピンドルモータ8
は起動してから一定時間後もしくは2〜3回転回転後時
定停止又は惰走し次いで定常回転に移行する。
なお、上記の実施例はハードによる原理的回路を示した
が、実用化に際しては、制御用ソフトに同様の制御が行
なわれるよう組込むこともできる。
が、実用化に際しては、制御用ソフトに同様の制御が行
なわれるよう組込むこともできる。
スピンドルモータ8の回転−停止又は惰走一回転の制御
によりFDの不正チャッキングが正され、チャッキング
性能の大巾な改善が図られ、マイクロフロッピーのFD
D装置で現在問題となっている不正チャッキングによる
エラーの問題が解消される。
によりFDの不正チャッキングが正され、チャッキング
性能の大巾な改善が図られ、マイクロフロッピーのFD
D装置で現在問題となっている不正チャッキングによる
エラーの問題が解消される。
第1図は公知のFDD装置におけるFDとドライブピン
の関係を示す平面図、第2図は同一部截断側面図、第3
図は本発明実施例のプロ・ツク図、第4図はスタート信
号と回転指令信号のタイムチャートである。 8・・・スピンドルモータ 11・・・システム装置 12・・・スピンドルモータ制御装置 13・・・時間制御IC 14・・・モータ制御IC 第 1 図 第 2 図 第 6 図 第 4 図 α 8・・・スピンドルモーフ 11・・・システム装置 12・・・スピンドルモータ制御装置 13・・・時間制御IC 14・・・モータ制御IC
の関係を示す平面図、第2図は同一部截断側面図、第3
図は本発明実施例のプロ・ツク図、第4図はスタート信
号と回転指令信号のタイムチャートである。 8・・・スピンドルモータ 11・・・システム装置 12・・・スピンドルモータ制御装置 13・・・時間制御IC 14・・・モータ制御IC 第 1 図 第 2 図 第 6 図 第 4 図 α 8・・・スピンドルモーフ 11・・・システム装置 12・・・スピンドルモータ制御装置 13・・・時間制御IC 14・・・モータ制御IC
Claims (1)
- 起動時に少くとも1回駆動電流又は電圧を遮断させてス
ピンドルモータを停止又は惰走させることを特徴とする
非挟持式フロッピー・ディスク・ドライブ装置における
スピンドルモータの駆動方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61048488A JPS62208462A (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | 非挾持式フロッピー・ディスク・ドライブ装置におけるスピンドルモータの駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61048488A JPS62208462A (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | 非挾持式フロッピー・ディスク・ドライブ装置におけるスピンドルモータの駆動方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62208462A true JPS62208462A (ja) | 1987-09-12 |
| JPH0443347B2 JPH0443347B2 (ja) | 1992-07-16 |
Family
ID=12804772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61048488A Granted JPS62208462A (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | 非挾持式フロッピー・ディスク・ドライブ装置におけるスピンドルモータの駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62208462A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62252572A (ja) * | 1986-04-24 | 1987-11-04 | Teac Co | 磁気記憶装置 |
-
1986
- 1986-03-07 JP JP61048488A patent/JPS62208462A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62252572A (ja) * | 1986-04-24 | 1987-11-04 | Teac Co | 磁気記憶装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0443347B2 (ja) | 1992-07-16 |
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