JPS622084A - チエツク弁付3方向流体制御弁 - Google Patents

チエツク弁付3方向流体制御弁

Info

Publication number
JPS622084A
JPS622084A JP60137011A JP13701185A JPS622084A JP S622084 A JPS622084 A JP S622084A JP 60137011 A JP60137011 A JP 60137011A JP 13701185 A JP13701185 A JP 13701185A JP S622084 A JPS622084 A JP S622084A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
port
pressure
pressure supply
load
supply port
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP60137011A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0242154B2 (ja
Inventor
Satoshi Hamamoto
浜本 智
Youichi Ogiura
荻浦 洋市
Kazuo Araki
荒木 一雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nachi Fujikoshi Corp
Original Assignee
Nachi Fujikoshi Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nachi Fujikoshi Corp filed Critical Nachi Fujikoshi Corp
Priority to JP60137011A priority Critical patent/JPS622084A/ja
Publication of JPS622084A publication Critical patent/JPS622084A/ja
Publication of JPH0242154B2 publication Critical patent/JPH0242154B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Multiple-Way Valves (AREA)
  • Magnetically Actuated Valves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は電磁力で作動流体の制御を行なう3ボ一ト2位
置弁に負荷ポートから圧力供給ポートへの逆流を防止す
るための、チェック機能が付随した流体制御弁に於ける
流体切換部の弁構造を有するチェック弁材3方向流体制
御弁に関する。
(従来の技W) 従来技術としては、例えば特公昭49〜10371号公
報または特開昭60−44671号公報のものがある。
これらの技術は、何れも弁構造は流体圧力の平衡をとる
ことを特徴としている。このため部品点数が多くなり部
品形状も特殊な形状が必要となるとか、その加工精度は
より精密さが要求される。
(発明が解決しようとする問題点) これらの技術は3ボ一ト2位置弁であるが、上述のチェ
ック機能が無いため、負荷ポートから供給ポートへの逆
#、ヲ防止するには回路中にチェック弁を設けなければ
ならない。また、チェック機能が付随したものでは第6
図に示すものが公知であるが、この場合ポペット内部に
チェック弁を組込んでいるため、加工が複雑で高価なも
のとなっている。また摺動部を有しているためゴミに弱
い構造であるなどの問題点があった。
本発明はこれらの問題点を解決すること全目的とし、ポ
ペット弁等の嵌合、嵌着滑合による摺動部を無くしたゴ
ミによる弁の固着(ゴミに強く)もなく、耐久性が高く
、かつ予期せぬ、供給圧力の上昇に対して、誤作動なく
、常に安定し念作動を得ることができ信頼性が高い、し
かも製造が簡単で)つ安価なチェック弁材3方向流体制
御弁全提供することにある。
(問題点を解決するための手段) このため本発明は、作動部材により選択的にバルブ本体
にそれぞれ設けた負荷ボートに対し圧力供給ボートとの
連通全許容し力)つ戻りボートとの連通を遮断する第1
位置、または負荷ボートと戻りボート・との連通を許容
する第2位量、の間全移動可能にバルブ本体内に配置さ
れた第1の球状弁体と、前記第1位置では前記球状弁体
に直接または中間部材を介して間接に当接して前記圧力
供給ボートの圧力が負荷ボートの圧力より低いときは前
記負荷ボートと圧力供給ボートとの連通全保持しそして
逆のときは圧力供給ホートラ閉じてそり。
と負荷ボートとの連通を遮断し、前記第2位置では負荷
ボートと圧力供給ボートとの連通全遮断するよう移動可
能にバルブ本体内に配置された第2球状弁体と、を含む
ことを特徴とするチェック付3方向流体制御弁としたも
のである。
(作 用) 例えば電磁的装置により、作動部材が作動状態にある時
は、作動部材((より第1球状弁体は第1位置に移動さ
れて、負荷ボートに対し圧力供給ボートとの連通全許容
しかつ戻りボートとの連通を遮断する。このとき第1球
状弁体は第2球状弁体に当接して圧力供給ボートの圧力
が負荷ボートの圧力より低いときは圧力供給ボートから
負荷ボートへの圧油の流れを許容し、逆のときは圧力供
給ボートを閉じて逆流全防止しチェック弁としての作用
金する。そして作動部材が不作動状態にある時は、圧力
供給ボートの自己圧で第2球状弁体は負荷ボートと圧力
供給ボートとの連通全遮断し、第1球状弁体は第2位置
に移動され負荷ボートと戻りボートとの連通が許容され
、負荷ボートから戻りボートへは圧力供給ボートからの
漏れなく安定した圧油の流れがあるように作動される。
第1および第2球状弁体は、摺動せず転がるので、ゴミ
による固着などはなく耐久性が高くなった。さら如圧力
供給ボートに異常圧力が発生したときも負荷ボートとの
連通を遮断するので、誤動作を防止する。
(実施例) 以下本発明の実施例全図面に基づいて説明すると第1図
にふ・いて、バルブ本体(1)のハウジング孔(2)に
圧力供給ボート(a)と、鋼球αOの当たり部■2有す
るシート(イ)並びに流体の出入するボート穴を(b) 有しないスペーサ(3)、並びに負荷ボート−全有し、
かつ2つの鋼球の当たり部(5)と(6)を有するシー
ト(7)並びに戻りボート(C)’を有するスペーサ(
4)とが挿入されている。前述のスペーサ(3)とスペ
ーサ(4)の内径部によって構成される2つの円筒状の
空間(8)と(9)、には流体を切換えるための2つの
鋼球αGと(11)を挿入する事によりバルブの流体切
換部が構成される。なお、スペーサ(3)と(4)とシ
ート(イ)と(7)の間には、三角溝があり各○リング
(14で)・ウジング内のリークを無くしている。上述
の各部品は、固定鉄心αり、ソレノイドガイドaGを介
して締付用ナツトα乃によりバルブ本体(IIに挿入さ
れ固定されている。なおブツシュロッドαa即ち作動部
材は可動鉄心α9のストローク変位を鋼球αυに伝える
ための部品である。また、ソレノイドガイド00にはO
リング翰が挿入され、外部とのシール全行なっている。
ソレノイド明全構成しているコイルケースf:;!り、
コイル翰、ヨーク翰、手動ビン(ハ)、コイル取付ナツ
ト(イ)等の部品は一般のウェット形ソレノイドと同様
であり詳細に説明しない。
更に主要部品の寸法について次に述べると、まず、非励
磁状態に於ける鋼球(旬とシート(7)の当り部(6)
との開度Sと、その時の可動鉄心α9と固定鉄心(ト)
の距離S°とは、非励磁状態で、SIがSよりもやや大
きくなる様に、ブツシュロッドαSの全長を決められる
。こうすることにより励磁状態になっても可動鉄心α燵
と固定鉄心αりは完全に吸着することがないので、戻シ
ボ−) (c) (タンクポート)は完全に閉じる事が
可能となる。また、非励磁状態に於ける前述の開度Sと
鋼球α0とシート翰の当り部□□□との開度S1は4i
j X S= S’となる様にしておく。
こうすることにより、励磁状態に於ける鋼球α0とシー
ト(7)の当り部(5)との開度と、鋼球αGとシート
□□□の当り部(ハ)との開度を同じにすることができ
圧力損失を均一にすることが可能となる。
ナオ、シート(7)の内径は供給圧力とソレノイド■の
吸引力により決定される。すなわち、鋼球αGは供給圧
力Pによりシート(7)に押しつけられるがその押しつ
け力Fは くなければ弁は作動しない。従ってシート(7)の内径
dはFs> F (但しF、はソレノイドの吸引力)と
なる様に決められる。
次に第1図の作動について述べると、第1図に示す状態
はソレノイド■が非励磁の場合である。
この時、圧力供給ボートaよシ流体が流入するが供給圧
力により鋼球αGがシート(7)の当り部(5)に押し
つけられて供給ボー)aは閉じられている。他方の鋼球
αVは固定鉄心(至)側に押しつけられている。
その結果負荷ボートbと戻りボートc(タンクボート)
は連通状態となる。
次にソレノイド(7)が励磁された場合について述べる
。ソレノイド■が励磁されると可動鉄心αlが固定鉄心
αりに吸引されるためストローク変位する。
そのストローク変位はブツシュロッドα8を介して鋼球
HE伝達され、鋼球αηは、シート(7)の描り部(6
)に押しつけられる。その結果戻りポー)C(タンクポ
ート)は、閉の状態となる。同時に他方の鋼球αGに伝
達される結果供給ボートaと負荷ボートbは連通状態と
なる。この状態で負荷ポートbから供給圧よりも高い圧
力が加わると鋼球C1Oは、その圧力によシシート(イ
)の当り部(至)に押しつけられるため負荷ポートaに
は作動流体が逆流しない。
すなわちチェック弁の機能を持つことになる。ここで再
び非励磁状態となれば供給圧力により鋼球uOカシート
(7)の当り部(5)に押しつけられる友め、第1図の
状態に復帰する。この励磁状態から非励磁状態への復帰
は供給流体の圧力(/i:よってなされるため、リター
ン用のスプリングを必要としない。
なお、スプリング(ハ)を挿入した場合には、実施例第
3図に示す様により確実な作動が得られる。
第4図は第1図および第3図とはさら【異る本発明の実
施例で、シート(7)に設けた孔(2)内に小鋼球(至
)全挿入し、それを介して鋼球α0αルの動きが互に相
手方に伝達されるようにしている。こうすることにより
シート(7’) ’に厚くできるので、鋼球(10αη
の大きさを小さくし、より高圧での使用ができ、かつ鋼
球ao alJの安定した動きが得られる。第5図はさ
らに別の本発明の実施例で、第4図の小鋼球α3に代え
てピン翰がシーIllの孔(12’)内に挿入されてい
る。孔(至)(dピン四を案内するような寸法にされ、
油路0■υは孔(12Qの両側に設けられており、第4
図より一層確実な作動音する。
(発明の効果) 以上の如く本発明の球状弁体即ち鋼球uaαυは、摺動
部が無いため、極めてゴミに強く、耐久性、信頼性が高
い。また、摺動部が無いため、研削加工全必要としない
ため各部品は製作が容易であり極めて低価格なものとな
る。またソレノイドガイドαQ内の圧力は常に戻りボー
1−c(タンクポート)圧に等しいので特別な耐圧ガイ
ドを必要とせず、これも安価なものとなっている。なお
、供給ボートaの予期せぬ圧力上昇に対しても従来品の
例の如く、バルブは開かないので安全である。即ち誤作
動なく常に安定した作動を得ることもできこの点につい
ての信頼性も高いなどすぐれた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の断面図、第2図は第1図のA
−A断面の部分図、第3図乃至第5図は互に異りかつ第
1図とは別の本発明の他の実施例の一部断面図、第6図
は従来技術2示す断面図である。 1・・・・・・パルプ本体 a・・・・・・圧力供給ボート b・・・・・・負荷ボート C・・・・・・戻りボート 10・・・・・・鋼球(第2球状弁体)11・・・・・
・鋼球(第1球状弁体)13・・・・・・小鋼球(中間
部材) 15・・・・・・固定鉄心(ストツノ(−)18・・・
・・・ブツシュロッド(作動部材)29・・・・・・ビ
ン(中間部材) 代理人 弁理士  河 内 潤 二 ’@II!1 第2図 第4図 ′l!j5図 泉すホート 1々4今ボート 足カイ共給水−ト

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 作動部材により選択的にバルブ本体にそれぞれ設けた負
    荷ポートと圧力供給ポートとの連通を許容しかつ戻りポ
    ートとの連通を遮断する第1位置、または負荷ポートと
    戻りポートとの連通を許容する第2位置、の間を移動可
    能にバルブ本体内に配置された第1の球状弁体と、前記
    圧力供給ポートの圧油の圧力を受けかつ前記第1位置で
    は前記球状弁体に直接にまたは中間部材を介して間接に
    当接して前記圧力供給ポートの圧力が負荷ポートの圧力
    より低いときは前記負荷ポートと圧力供給ポートとの連
    通を保持しそして逆のときは圧力供給ポートを閉じてそ
    れと負荷ポートとの連通を遮断し、前記第2位置では負
    荷ポートを閉じてそれと圧力供給ポートとの連通を遮断
    するよう移動可能にバルブ本体内に配置された第2球状
    弁体と、を含むことを特徴とするチエック弁付3方向流
    体制制弁。
JP60137011A 1985-06-25 1985-06-25 チエツク弁付3方向流体制御弁 Granted JPS622084A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60137011A JPS622084A (ja) 1985-06-25 1985-06-25 チエツク弁付3方向流体制御弁

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60137011A JPS622084A (ja) 1985-06-25 1985-06-25 チエツク弁付3方向流体制御弁

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS622084A true JPS622084A (ja) 1987-01-08
JPH0242154B2 JPH0242154B2 (ja) 1990-09-20

Family

ID=15188726

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60137011A Granted JPS622084A (ja) 1985-06-25 1985-06-25 チエツク弁付3方向流体制御弁

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS622084A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5246312A (en) * 1992-04-15 1993-09-21 Osamu Taki System and method for producing a composite cutoff wall

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5246312A (en) * 1992-04-15 1993-09-21 Osamu Taki System and method for producing a composite cutoff wall

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0242154B2 (ja) 1990-09-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5474107A (en) Fail-open solenoid actuated valve
US7921880B2 (en) Three-way poppet valve with intermediate pilot port
EP1643174B1 (en) Pneumatic valve
EP2115336B1 (en) Solenoid valve having a two piece moving valve element
CA2076642A1 (en) Fluid control valve
WO1995006835A1 (en) Fail-open solenoid actuated valve
JP4014353B2 (ja) 逆止弁
KR950008998A (ko) 3 위치 솔레노이드 제어밸브
US3960361A (en) Solenoid valve
US4790513A (en) Solenoid valve assembly
JPS622084A (ja) チエツク弁付3方向流体制御弁
EP1486712B1 (en) Three-way valve
JPH0771642A (ja) チェック弁付3方向流体制御弁
US5024254A (en) Liquid shut-off valve
US3446474A (en) Hydraulic pilot valve
CN117703854A (zh) 液压阀手动应急机构及液压阀
GB2320311A (en) Magnetically latched diverter valves
JPH0642670A (ja) チェック弁付3方向流体制御弁
JP2003156170A (ja) 二段式水圧用電磁弁
JPH0351553Y2 (ja)
US3738386A (en) Pressure-fluid electromagnetic valves
JPS622082A (ja) 3方向流体制御弁
JPH0135989Y2 (ja)
JPH0636371Y2 (ja) 電磁弁
JPH0322611Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term