JPS62209207A - アンカ−釘 - Google Patents
アンカ−釘Info
- Publication number
- JPS62209207A JPS62209207A JP5292786A JP5292786A JPS62209207A JP S62209207 A JPS62209207 A JP S62209207A JP 5292786 A JP5292786 A JP 5292786A JP 5292786 A JP5292786 A JP 5292786A JP S62209207 A JPS62209207 A JP S62209207A
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- Japan
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- threaded rod
- anchor
- driving
- attached
- legs
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- 239000011381 foam concrete Substances 0.000 claims description 11
- ZTHNOZQGTXKVNZ-UHFFFAOYSA-L dichloroaluminum Chemical compound Cl[Al]Cl ZTHNOZQGTXKVNZ-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- VSCWAEJMTAWNJL-UHFFFAOYSA-K aluminium trichloride Chemical compound Cl[Al](Cl)Cl VSCWAEJMTAWNJL-UHFFFAOYSA-K 0.000 description 2
- 241001274216 Naso Species 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 1
- 239000007779 soft material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、軟質且つ多孔質材料つまり発泡コンクリート
(以下単にALCとも呼ぶ)に使用されるアンカー釘に
関する。
(以下単にALCとも呼ぶ)に使用されるアンカー釘に
関する。
従来、ALCにフック等の被取付部材を取付けるには、
例えば、第13図に示す様な頭部aにて連結されると共
に先端内面に先細傾斜面が形成された脚体す、bを有す
るアンカー釘Cを使用していた。従って、図例の様に、
このアンカー釘Cを発泡コンクリートdに打込んで被取
付部材eを一旦取付けた場合、この被取付部材eは取外
すことができなくなる。また、被取付部材eを着脱可能
とするには、発泡コンクリートdに孔を設け、鎖孔にネ
ジと共に挿入して螺進させることにより、全長を収縮さ
せて外径を拡大しつつ、鎖孔の円周面に強く圧接止着す
ることができる部材等を介して被取付部材eを取付けな
ければならなかった。従って、この部材を使用するには
、まず、発泡コンクリートdに孔を設けなければならず
面倒であり、しかも、この部材は複雑なものとなり、コ
ストも高くなるという欠点があった。
例えば、第13図に示す様な頭部aにて連結されると共
に先端内面に先細傾斜面が形成された脚体す、bを有す
るアンカー釘Cを使用していた。従って、図例の様に、
このアンカー釘Cを発泡コンクリートdに打込んで被取
付部材eを一旦取付けた場合、この被取付部材eは取外
すことができなくなる。また、被取付部材eを着脱可能
とするには、発泡コンクリートdに孔を設け、鎖孔にネ
ジと共に挿入して螺進させることにより、全長を収縮さ
せて外径を拡大しつつ、鎖孔の円周面に強く圧接止着す
ることができる部材等を介して被取付部材eを取付けな
ければならなかった。従って、この部材を使用するには
、まず、発泡コンクリートdに孔を設けなければならず
面倒であり、しかも、この部材は複雑なものとなり、コ
ストも高くなるという欠点があった。
本発明は従来のこのような問題点をIW決して、打込ん
で被取付部材を発泡コンクリートに取付けた場合も簡単
に該被取付部を着脱することができるアンカー釘を提供
することを目的とする。
で被取付部材を発泡コンクリートに取付けた場合も簡単
に該被取付部を着脱することができるアンカー釘を提供
することを目的とする。
第1の本発明のアンカー釘は、基端部がネジ杆に連設さ
れると共に、先端内面が先細傾斜面に形成される脚体を
、少なくとも2本有するアンカー本体と;該アンカー本
体のネジ杆に螺合するネジ孔を有し、該ネジ杆に螺合し
た状態にて打込まれて、上記アンカー本体を発泡コンク
リートに打込むための打込用ナツト部材と;を備えてい
る。
れると共に、先端内面が先細傾斜面に形成される脚体を
、少なくとも2本有するアンカー本体と;該アンカー本
体のネジ杆に螺合するネジ孔を有し、該ネジ杆に螺合し
た状態にて打込まれて、上記アンカー本体を発泡コンク
リートに打込むための打込用ナツト部材と;を備えてい
る。
第2の本発明は、基端部にネジ杆を有すると共に先端内
面が先8[11(”A斜面に形成された2本以上の脚体
を備え、さらに、該ネジ杆は、ネジ部と、該ネジ部の谷
径よりも小さな外径のハンマー打撃突部とから成る。
面が先8[11(”A斜面に形成された2本以上の脚体
を備え、さらに、該ネジ杆は、ネジ部と、該ネジ部の谷
径よりも小さな外径のハンマー打撃突部とから成る。
ネジ杆に螺合した打込用ナツト部材をハンマー等にて打
ち、あるいはこのナツト部材無しで直接にネジ杆のハン
マー打撃突部を打ち、ア〉・カ一本体を発泡コンクリ−
1・に打込んでゆけば、脚体は開拡して、このアンカー
釘は発泡コンクリ−1−(ALC)に固着される。そし
て、この状態にて、前者の場合は、打込用ナツト部材を
螺退させてネジ杆から取外せば、このネジ杆はALCの
表面から突出した状態となる。(後者の場合は、その取
外しは不要である。)従って、このネジ杆に被取付部材
を挿通して打込用ナンド部材又は別のす・7トを螺着す
れば、該被取付部材はALCに取付けられる。また、v
1着されているナラ1−等を取外せば、被取付部材を取
外すことができる。そして、後者の場合はハンマー打撃
突部が塑性変形して圧潰したとしても、その外径は小さ
く、ネジ部への上記ナツトの螺進退に支障が生じない。
ち、あるいはこのナツト部材無しで直接にネジ杆のハン
マー打撃突部を打ち、ア〉・カ一本体を発泡コンクリ−
1・に打込んでゆけば、脚体は開拡して、このアンカー
釘は発泡コンクリ−1−(ALC)に固着される。そし
て、この状態にて、前者の場合は、打込用ナツト部材を
螺退させてネジ杆から取外せば、このネジ杆はALCの
表面から突出した状態となる。(後者の場合は、その取
外しは不要である。)従って、このネジ杆に被取付部材
を挿通して打込用ナンド部材又は別のす・7トを螺着す
れば、該被取付部材はALCに取付けられる。また、v
1着されているナラ1−等を取外せば、被取付部材を取
外すことができる。そして、後者の場合はハンマー打撃
突部が塑性変形して圧潰したとしても、その外径は小さ
く、ネジ部への上記ナツトの螺進退に支障が生じない。
以下、実施例を示す図面に基づいて本発明を詳説する。
第1図は本発明に係るアンカー釘を示し、同図において
、1は先端内面が先811+ (’J斜面2に形成され
た脚体3を一対有するアンカー本体であって、この基端
部4は、各脚体3,3の基端が連結されて形成される。
、1は先端内面が先811+ (’J斜面2に形成され
た脚体3を一対有するアンカー本体であって、この基端
部4は、各脚体3,3の基端が連結されて形成される。
即ち、このアンカー本体1は、横断面が略半円形状の2
本の脚体3,3をその舷側で対向させて、基端部4にて
一体状に連結している。また、各脚体3.3の対向面5
.5は連結片G、6.6にて連結している。なお、この
連結片6の数は任意である。7は脚体3,3間に介在さ
れて該脚体3.3間を慴動する慴動部材であって、第3
図に示す様に、矩形の薄板状体からなる連結片切断部材
8と、該連結片切断部材8の先端に連設される楔体9と
、からなる。
本の脚体3,3をその舷側で対向させて、基端部4にて
一体状に連結している。また、各脚体3.3の対向面5
.5は連結片G、6.6にて連結している。なお、この
連結片6の数は任意である。7は脚体3,3間に介在さ
れて該脚体3.3間を慴動する慴動部材であって、第3
図に示す様に、矩形の薄板状体からなる連結片切断部材
8と、該連結片切断部材8の先端に連設される楔体9と
、からなる。
即ち、連結片切断部材8の基端面10には半楕円状の切
欠き部11が形成され、このアンカー釘が打込まれたと
きに、該切欠き部11にて連結片6が順次切断されてゆ
く。また、楔体9は、打込まれる以前の状態にて脚体3
,3の先細傾斜面2,2間に介在される。
欠き部11が形成され、このアンカー釘が打込まれたと
きに、該切欠き部11にて連結片6が順次切断されてゆ
く。また、楔体9は、打込まれる以前の状態にて脚体3
,3の先細傾斜面2,2間に介在される。
しかして、12は上記アンカー本体lの基端部4に連設
されるネジ杆であって、第4図乃至第7図に示す様に、
該アンカー本体を発泡コンクリート(ALC)13に打
込むための打込用ナツト部材14が螺合される。そして
、打込用ナツト部材14は有底角筒体(つまり、第2図
に示す様に平面から見て外周がG角形状とされている。
されるネジ杆であって、第4図乃至第7図に示す様に、
該アンカー本体を発泡コンクリート(ALC)13に打
込むための打込用ナツト部材14が螺合される。そして
、打込用ナツト部材14は有底角筒体(つまり、第2図
に示す様に平面から見て外周がG角形状とされている。
)からなり、その孔部が上記ネジ杆12に螺合するネジ
孔15に形成されている。また、ネジ杆12の長さ寸法
をネジ孔15の深さ寸法より長く設定して、第1図に示
す様に、ネジ杆12をネジ孔15に螺合させたときに、
打込用ナツト部材I4の先端面16とアンカー本体1の
基端面17との間に隙間22を生じさせると共に、ネジ
杆12の基端面18がネジ孔15の底面19に当接する
ように設定する。さらに、打込用ナツト部材14の底面
には、該打込用ナツト部材14を螺進退させるためのド
ライバの先端が嵌合する溝20を備えた頭部21が形成
されている。22は打込用ナソI・部材14の先端面1
6とアンカー本体1の基端面17との隙間22に介装さ
れて、該隙間22を螺進退する長さ調整部材である。
孔15に形成されている。また、ネジ杆12の長さ寸法
をネジ孔15の深さ寸法より長く設定して、第1図に示
す様に、ネジ杆12をネジ孔15に螺合させたときに、
打込用ナツト部材I4の先端面16とアンカー本体1の
基端面17との間に隙間22を生じさせると共に、ネジ
杆12の基端面18がネジ孔15の底面19に当接する
ように設定する。さらに、打込用ナツト部材14の底面
には、該打込用ナツト部材14を螺進退させるためのド
ライバの先端が嵌合する溝20を備えた頭部21が形成
されている。22は打込用ナソI・部材14の先端面1
6とアンカー本体1の基端面17との隙間22に介装さ
れて、該隙間22を螺進退する長さ調整部材である。
また、長さ調整部材23は、周体、円盤体どちらも好ま
しいが、外径寸法をアンカー本体1の最大の外径寸法(
脚体3,3が拡開していない状態にて)より大きく設定
される。さらに、打込用ナツト部材14の外径寸法も同
様にアンカー本体1の最大の外径寸法より大きく設定さ
れる。
しいが、外径寸法をアンカー本体1の最大の外径寸法(
脚体3,3が拡開していない状態にて)より大きく設定
される。さらに、打込用ナツト部材14の外径寸法も同
様にアンカー本体1の最大の外径寸法より大きく設定さ
れる。
しかして、上述の如く構成されたアンカー釘(長さ調整
部材23がアンカー本体1の基端面17側に寄せられて
いる。)を、第4図に示す様に、AlCl2にハンマー
(図示省略)等にて矢印へ方向に打込めば、慴動部材7
の楔体9が脚体3,3を拡開させると共に、連結片切断
部材8が順次連結片6を切断してゆき、第5図(1)に
示す様に、このアンカー釘は長さ調整部材23まで打込
まれる。
部材23がアンカー本体1の基端面17側に寄せられて
いる。)を、第4図に示す様に、AlCl2にハンマー
(図示省略)等にて矢印へ方向に打込めば、慴動部材7
の楔体9が脚体3,3を拡開させると共に、連結片切断
部材8が順次連結片6を切断してゆき、第5図(1)に
示す様に、このアンカー釘は長さ調整部材23まで打込
まれる。
そして、この状態にて、長さ調整部材23及びナツト部
材14を取外せば、第6図N)に示す様に、ネジ杆12
はAlCl2の表面24から突出状態となるつまり、こ
のネジ杆12の突出寸法りは、第1図に示す様に、該ネ
ジ杆12の基端面18から長さ調整部材23の先端面2
5までの寸法となる。従って、第6図(1)に示す状態
から第7図(1)に示す様にフック等の被取付部材26
0貫孔27をこのネジ杆12に挿通すると共に、上記ナ
ツト部材14を該ネジ杆12に螺着すれば、被取付部材
26はAlCl2に取付けることができる。
材14を取外せば、第6図N)に示す様に、ネジ杆12
はAlCl2の表面24から突出状態となるつまり、こ
のネジ杆12の突出寸法りは、第1図に示す様に、該ネ
ジ杆12の基端面18から長さ調整部材23の先端面2
5までの寸法となる。従って、第6図(1)に示す状態
から第7図(1)に示す様にフック等の被取付部材26
0貫孔27をこのネジ杆12に挿通すると共に、上記ナ
ツト部材14を該ネジ杆12に螺着すれば、被取付部材
26はAlCl2に取付けることができる。
また、長さ調整部材23を、第8図に示す様に、ナンド
部材14側に寄せて、AlCl2に打込めば、第5図(
II)に示す様に、ネジ杆12が僅かに該AlCl3内
まで打込れる。従って、ネジ杆12の突出寸法は、第6
図(n)に示す様に、上記第6図(1)に示す状態より
短くなり、被取付部材26の厚さ寸法に対応させること
ができると共に、第7図(■)に示す様に、ナツト部材
14にがえて他のナツト28を使用することも可能とな
る。即ち、この長さ調整部材23によりネジ杆12の突
出寸法りの長さを調節することができる。つまり、打込
む前に、 この調整部材23の位置を任意の位置に設
定して調節する。
部材14側に寄せて、AlCl2に打込めば、第5図(
II)に示す様に、ネジ杆12が僅かに該AlCl3内
まで打込れる。従って、ネジ杆12の突出寸法は、第6
図(n)に示す様に、上記第6図(1)に示す状態より
短くなり、被取付部材26の厚さ寸法に対応させること
ができると共に、第7図(■)に示す様に、ナツト部材
14にがえて他のナツト28を使用することも可能とな
る。即ち、この長さ調整部材23によりネジ杆12の突
出寸法りの長さを調節することができる。つまり、打込
む前に、 この調整部材23の位置を任意の位置に設
定して調節する。
さらに、第9図に示す様に、長さ調整部材23を省略す
るも好ましく、この場合、ネジ杆12の突出寸法りを第
8図に示すものよりさらに短く設定することができる。
るも好ましく、この場合、ネジ杆12の突出寸法りを第
8図に示すものよりさらに短く設定することができる。
しかして、上述の様な打込み用ナツト部材14を使用す
れば、ネジ杆12の基端面18とネジ孔15の底面19
とが当接するので、打込まれるときに、各ねじ山は破損
することがない。
れば、ネジ杆12の基端面18とネジ孔15の底面19
とが当接するので、打込まれるときに、各ねじ山は破損
することがない。
次に、第10図は他の実施例を示し、この場合の打込用
ナツト部材14は、底部を有さない角筒体からなる。こ
の場合、アンカー釘を打込むときは、図例の様に、該打
込用ナンド部材14の基端面29をネジ杆12から突出
させ、該基端面29をハンマー等にて打つようにする。
ナツト部材14は、底部を有さない角筒体からなる。こ
の場合、アンカー釘を打込むときは、図例の様に、該打
込用ナンド部材14の基端面29をネジ杆12から突出
させ、該基端面29をハンマー等にて打つようにする。
また、この場合も、仮想線で示す様に、上記実施例に使
用した長さ調整部材23を介装するも好ましい。
用した長さ調整部材23を介装するも好ましい。
さらに、第11図は別の実施例を示し、アンカー本体1
の基端部4に外鍔30が一体状に形成されている。と共
に、慴動部材7及び連結片6を有していない。また、打
込用ナンド部材14は底面が球面状に形成されたものが
使用されている。従って、このアンカー釘をAlCl2
に打込めば、外鍔3oまで打込まれることになる。
の基端部4に外鍔30が一体状に形成されている。と共
に、慴動部材7及び連結片6を有していない。また、打
込用ナンド部材14は底面が球面状に形成されたものが
使用されている。従って、このアンカー釘をAlCl2
に打込めば、外鍔3oまで打込まれることになる。
次に、第12図は別の実施例であって、ネジ杆12がネ
ジ部29とハンマー打撃突部30とから成り、途中に段
付部を有する。そして、この打撃突部30の外径寸法は
、ネジ部29の谷径よりも小さく設定する。これにより
同図の仮想線で示すように、ハンマーにて打撃後に突部
30が圧潰しても、その後、ナツトの螺進を可能として
いる。
ジ部29とハンマー打撃突部30とから成り、途中に段
付部を有する。そして、この打撃突部30の外径寸法は
、ネジ部29の谷径よりも小さく設定する。これにより
同図の仮想線で示すように、ハンマーにて打撃後に突部
30が圧潰しても、その後、ナツトの螺進を可能として
いる。
本発明は図示の実施例に限定されず、本発明の要旨を逸
脱しない範囲で設定変更自由であり、例えば、アンカー
本体lの脚体3の数を2本に限らず、2本以上にするも
好ましく、さらに、脚体3の横断面形状を半円形状に限
らず、扇伏とするも好ましい。また、ナツト部材14は
勿論円筒体とするも自由であるが、実施例の様に角筒体
とすれば、該ナツト部材14を螺進退させやすい。
脱しない範囲で設定変更自由であり、例えば、アンカー
本体lの脚体3の数を2本に限らず、2本以上にするも
好ましく、さらに、脚体3の横断面形状を半円形状に限
らず、扇伏とするも好ましい。また、ナツト部材14は
勿論円筒体とするも自由であるが、実施例の様に角筒体
とすれば、該ナツト部材14を螺進退させやすい。
〔発明6効果〕
第1の発明によれば、AlCl2に打込んで打込用ナツ
ト部材14を取外せば、該ALC13からネジ杆12が
突出した状態とすることができるので、このネジ杆12
に被取付部材26を挿入してナンド等にて螺着すれば簡
単に該被取付部材26をこのAlCl2に取付けること
ができる。また、このナツト等を外せば簡単に該被取付
部月26を取外すことができる。つまり、このアンカー
釘を打込むだけで被取付部材26を着脱できる部材をA
lCl3に取付けることができ、従来のものに比べて僅
かに作業性を向上させることかできる。また、各部品も
単純なもので生産コストも低くすることができる。
ト部材14を取外せば、該ALC13からネジ杆12が
突出した状態とすることができるので、このネジ杆12
に被取付部材26を挿入してナンド等にて螺着すれば簡
単に該被取付部材26をこのAlCl2に取付けること
ができる。また、このナツト等を外せば簡単に該被取付
部月26を取外すことができる。つまり、このアンカー
釘を打込むだけで被取付部材26を着脱できる部材をA
lCl3に取付けることができ、従来のものに比べて僅
かに作業性を向上させることかできる。また、各部品も
単純なもので生産コストも低くすることができる。
また、第2の発明によれば、打込用ナンド部材が省略出
来、しかも、ハンマーにて打撃してもネジ部29のネジ
山は漬れず、ナツトを螺進退する上で全く支障がない。
来、しかも、ハンマーにて打撃してもネジ部29のネジ
山は漬れず、ナツトを螺進退する上で全く支障がない。
そして第1の発明と同様の効果を発揮する。
第1図は本発明に係る一実施例を示す一部断面側面図、
第2図は打込用ナンド部材の平面図、第3Mは脚体間に
介在される慴動部材の拡大斜視図、第4図乃至第7図は
使用方法を順次説明するための一部断面側面図、第8図
は一使用例を示す一部断面要部側面図、第9図は他の使
用例を示す一部断面要部側面図、第10図は他の実施例
を示す一部断面要部側面図、第11図はさらに別の実施
例を示す一部断面側面図、第12図は他の発明の一実施
例を示す要部側面図である。第13図は従来例を示す一
部断面側面図である。 l・・・アンカー本体、2・・・先細傾斜面、3・・・
脚体、4・・・基端部、12・・・ネジ杆、13・・・
発泡コンクリート、14・・・打込用ナツト部材、15
・・・ネジ孔、29・・・ネジ部、30・・・ハンマー
打’J 突部。
第2図は打込用ナンド部材の平面図、第3Mは脚体間に
介在される慴動部材の拡大斜視図、第4図乃至第7図は
使用方法を順次説明するための一部断面側面図、第8図
は一使用例を示す一部断面要部側面図、第9図は他の使
用例を示す一部断面要部側面図、第10図は他の実施例
を示す一部断面要部側面図、第11図はさらに別の実施
例を示す一部断面側面図、第12図は他の発明の一実施
例を示す要部側面図である。第13図は従来例を示す一
部断面側面図である。 l・・・アンカー本体、2・・・先細傾斜面、3・・・
脚体、4・・・基端部、12・・・ネジ杆、13・・・
発泡コンクリート、14・・・打込用ナツト部材、15
・・・ネジ孔、29・・・ネジ部、30・・・ハンマー
打’J 突部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、基端部4がネジ杆12に連設されると共に、先端内
面が先細傾斜面2に形成される脚体3を、少なくとも2
本有するアンカー本体1と、 該アンカー本体1のネジ杆12に螺合するネジ孔15を
有し、該ネジ杆12に螺合した状態にて打込まれて、上
記アンカー本体1を発泡コンクリート13に打込むため
の打込用ナット部材14と、を備えたことを特徴とする
アンカー釘。 2、基端部4にネジ杆12を有すると共に先端内面が先
細傾斜面2に形成された2本以上の脚体3を備え、さら
に、該ネジ杆12は、ネジ部29と、該ネジ部29の谷
径よりも小さな外径のハンマー打撃突部30とから成る
ことを特徴とするアンカー釘。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5292786A JPS62209207A (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | アンカ−釘 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5292786A JPS62209207A (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | アンカ−釘 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62209207A true JPS62209207A (ja) | 1987-09-14 |
Family
ID=12928471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5292786A Pending JPS62209207A (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | アンカ−釘 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62209207A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013217159A (ja) * | 2012-04-12 | 2013-10-24 | Kaoru Taneichi | 締付固定具 |
-
1986
- 1986-03-10 JP JP5292786A patent/JPS62209207A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013217159A (ja) * | 2012-04-12 | 2013-10-24 | Kaoru Taneichi | 締付固定具 |
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