JPS62209644A - プログラムロ−ド方式 - Google Patents
プログラムロ−ド方式Info
- Publication number
- JPS62209644A JPS62209644A JP61049024A JP4902486A JPS62209644A JP S62209644 A JPS62209644 A JP S62209644A JP 61049024 A JP61049024 A JP 61049024A JP 4902486 A JP4902486 A JP 4902486A JP S62209644 A JPS62209644 A JP S62209644A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- terminal
- program name
- equipment
- center device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Information Transfer Between Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
センター装置より転送されるプログラムにより動作する
プログラマブルな端末装置において、端末装置からプロ
グラム名を指定してプログラムロード要求を行い、セン
ター装置では指定されたそのプログラムを転送するもの
で、センター装置の管理負担を軽減するとともに、端末
装置で任意にプログラムを指定できる効果がある。
プログラマブルな端末装置において、端末装置からプロ
グラム名を指定してプログラムロード要求を行い、セン
ター装置では指定されたそのプログラムを転送するもの
で、センター装置の管理負担を軽減するとともに、端末
装置で任意にプログラムを指定できる効果がある。
本発明はセンター装置より端末装置にプログラムをロー
ドするプログラムロード方式の改良に関する。
ドするプログラムロード方式の改良に関する。
センター装置から転送されるプログラムにより動作する
端末装置では、従来センター装置で各端末へ転送するプ
ログラムの管理を行っていた。
端末装置では、従来センター装置で各端末へ転送するプ
ログラムの管理を行っていた。
このため、端末数の台数が増加することはセンター装置
の資源に圧迫を加えるとともに、管理業務の負担を太き
(するという問題点があった。
の資源に圧迫を加えるとともに、管理業務の負担を太き
(するという問題点があった。
このため、上記解決するプログラムロード方式%式%
〔従来の技術〕
第3図(alにシステムブロック図、第3図(blに従
来のプログラムロード動作フローチャート図を示す。
来のプログラムロード動作フローチャート図を示す。
第3図(alにおいて、端末1〜2は種々のデータ処理
を行うワークステーションを構成するものであるが、プ
ログラムファイルは備えず、電源投入によって初期プロ
グラムロード(TPL)要求をセンター装置3に送出し
、転送されたプログラムにより動作するように構成され
たものである。
を行うワークステーションを構成するものであるが、プ
ログラムファイルは備えず、電源投入によって初期プロ
グラムロード(TPL)要求をセンター装置3に送出し
、転送されたプログラムにより動作するように構成され
たものである。
センター装置3では、端末1〜2にロードするプログラ
ムをプログラムファイル4に登録しており、第3図(b
lに示すように、端末1〜2からの■PL要求電文に基
づいて端末番号を識別するとともに、IPL管理テーブ
ル5を参照して該当プログラムを検索して要求端末に転
送する。
ムをプログラムファイル4に登録しており、第3図(b
lに示すように、端末1〜2からの■PL要求電文に基
づいて端末番号を識別するとともに、IPL管理テーブ
ル5を参照して該当プログラムを検索して要求端末に転
送する。
このように、センター装置3では端末番号とプログラム
名とを対応せしめたIPL管理テーブル5により転送プ
ログラムを管理するため、端末数の増減、プログラム名
の変更等が行われると、その都度IPL管理テーブル5
の更新が行われる。
名とを対応せしめたIPL管理テーブル5により転送プ
ログラムを管理するため、端末数の増減、プログラム名
の変更等が行われると、その都度IPL管理テーブル5
の更新が行われる。
上記説明したように、従来のプログラムロード方式では
、端末数が増大するとプログラムロードのために資源を
圧迫するとか、端末台数の増減。
、端末数が増大するとプログラムロードのために資源を
圧迫するとか、端末台数の増減。
プログラム名の変更等に伴う管理作業が繁雑になるとい
う問題点があった。
う問題点があった。
本発明は上記問題点に鑑み、センター装置の負担を軽減
するプログラムロード方式を提供することを目的とする
ものである。
するプログラムロード方式を提供することを目的とする
ものである。
上記目的のため、本発明のプログラムロード方式は、第
1図原理説明図に示すように、プログラム名を登録する
手段(25)と、登録した該プログラム名を指定してセ
ンター装置にプログラムロード要求電文を送出する手段
(26)と、 を該端末装置に設け、センター装置は前記プログラムロ
ード要求電文で指定されたプログラムを端末装置に転送
するものである。
1図原理説明図に示すように、プログラム名を登録する
手段(25)と、登録した該プログラム名を指定してセ
ンター装置にプログラムロード要求電文を送出する手段
(26)と、 を該端末装置に設け、センター装置は前記プログラムロ
ード要求電文で指定されたプログラムを端末装置に転送
するものである。
例えば、端末番号が識別できるプログラム名を、記憶保
護されたRAM (ランダムアクセスメモリ)に登録す
る手段を端末装置に設け、IPL要求電文に登録プログ
ラム名を記載してセンター装置に送出する。
護されたRAM (ランダムアクセスメモリ)に登録す
る手段を端末装置に設け、IPL要求電文に登録プログ
ラム名を記載してセンター装置に送出する。
センター装置では、そのIPL要求電文を解析すること
により、端末番号およびプログラム名が認識でき、直ち
にそのプログラムをファイルより読出して転送すること
ができる。
により、端末番号およびプログラム名が認識でき、直ち
にそのプログラムをファイルより読出して転送すること
ができる。
このため、センター装置では転送プログラムをファイル
に登録するのみでよく、大幅に管理負担が軽減されると
ともに、端末側も任意にプログラム名を登録でき、シス
テムとして柔軟な運用ができる効果がある。
に登録するのみでよく、大幅に管理負担が軽減されると
ともに、端末側も任意にプログラム名を登録でき、シス
テムとして柔軟な運用ができる効果がある。
本発明の実施例を第2図を参照しつつ説明する。
第2図(alにプログラムロード動作フローチャート図
、第2図(blに端末およびセンター装置の詳細を表す
システムブロック図を示す。
、第2図(blに端末およびセンター装置の詳細を表す
システムブロック図を示す。
IPL要求電文は、第2図(b)に示すように、■PL
要求を表す電文9aとプログラム名を指定する電文9b
とで構成す不とともに、プログラム名は端末番号に対応
する(例えばPOIは端末番号01)ように定義される
。
要求を表す電文9aとプログラム名を指定する電文9b
とで構成す不とともに、プログラム名は端末番号に対応
する(例えばPOIは端末番号01)ように定義される
。
このIPL要求電文9に基づきプログラムロー・ドを行
う端末6およびセンター装置7の構成を第2図(b)に
示す。即ち、 端末6は、プロセッサ111表示部17.キー人力部1
8等を備え、RAM13に転送されたプログラムにより
動作するもので、プログラムロード手段として、プログ
ラム名を登録する登録処理部15、プログラム名メモリ
14、IPL要求電文作成部82通信制御部16等を備
え、センター装置7では、プログラムファイル23゜プ
ログラムファイル23を管理し指定のプログラムをRA
M24に転送するファイル管理部22およびIPL要求
電文を解析してロード処理を行うrPL要求処理部21
等より構成されている。
う端末6およびセンター装置7の構成を第2図(b)に
示す。即ち、 端末6は、プロセッサ111表示部17.キー人力部1
8等を備え、RAM13に転送されたプログラムにより
動作するもので、プログラムロード手段として、プログ
ラム名を登録する登録処理部15、プログラム名メモリ
14、IPL要求電文作成部82通信制御部16等を備
え、センター装置7では、プログラムファイル23゜プ
ログラムファイル23を管理し指定のプログラムをRA
M24に転送するファイル管理部22およびIPL要求
電文を解析してロード処理を行うrPL要求処理部21
等より構成されている。
以上構成の端末6およびセンター装置7は通信制御部1
6および20を介して、以下のようなプログラムロード
動作を行う。〔第2図(a)参照〕(1)センター装置
7は、電源未投入の端末6に対して数秒間隔でパトロー
ルポーリングを行う。
6および20を介して、以下のようなプログラムロード
動作を行う。〔第2図(a)参照〕(1)センター装置
7は、電源未投入の端末6に対して数秒間隔でパトロー
ルポーリングを行う。
(2)端末6では、電源が投入されるとROM12に格
納されている初期設定プログラムにより端末6の各部が
初期設定され、続いてTPL要求電文がセンター装置7
に送出される。
納されている初期設定プログラムにより端末6の各部が
初期設定され、続いてTPL要求電文がセンター装置7
に送出される。
このため、IPL要求電文作成部8はプログラム名メモ
リ14を読取り、登録されたプログラム名を含むIPL
要求電文9を作成し、通信制御部16は、前記パトロー
ルポーリングに応じてこれを送信する。
リ14を読取り、登録されたプログラム名を含むIPL
要求電文9を作成し、通信制御部16は、前記パトロー
ルポーリングに応じてこれを送信する。
(3)センター装置7ではこのIPL要求電文9を受信
すると、1.P L要求処理部21が端末番号およびプ
ログラム名を解析する。
すると、1.P L要求処理部21が端末番号およびプ
ログラム名を解析する。
ファイル管理部22は、上記プログラム名のファイルを
プログラムファイル23より読出してRAM24に格納
し、通信制御部20はこれを端末6に転送する。
プログラムファイル23より読出してRAM24に格納
し、通信制御部20はこれを端末6に転送する。
(4)端末6では転送されたプログラムをRAMl3に
格納し、以後オペレータの操作等に従ってそのプログラ
ムが動作する。
格納し、以後オペレータの操作等に従ってそのプログラ
ムが動作する。
なお、プログラム名の登録は登録処理部15が行い、キ
ー人力部18より入力されたプログラム名は、バッテリ
サポートされているプログラム名メモリ14に格納、登
録される。
ー人力部18より入力されたプログラム名は、バッテリ
サポートされているプログラム名メモリ14に格納、登
録される。
以上説明したように、IPL要求電文で転送要求プログ
ラム名を指定し、センター装置でこれを解析して転送す
るものであるから、端末番号とプログラム名とを対応付
けした管理テーブルを必要せず、センター装置における
管理負担が軽減される。
ラム名を指定し、センター装置でこれを解析して転送す
るものであるから、端末番号とプログラム名とを対応付
けした管理テーブルを必要せず、センター装置における
管理負担が軽減される。
以上説明したように、本発明は端末装置よりプログラム
名を指定してプログラムロードを行う方式を提供するも
ので、センター装置の管理負担の軽減の他、システム拡
張に対して柔救に対処できる効果は極めて大である。
名を指定してプログラムロードを行う方式を提供するも
ので、センター装置の管理負担の軽減の他、システム拡
張に対して柔救に対処できる効果は極めて大である。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図(alはプログラムロード動作フローチャート図
、 第2図(b)は実施例のシステムブロック図、第3図f
8)はシステムブロック図、 第3図fb)は従来のプログラムロード動作フローチャ
ート図、 である。図中、 1〜2は端末、 3はセンター装置、4はプ
ログラムファイル、 5はIPL管理テーブル、 6は実施例の端末、 7は実施例のセンター装置、 8はIPL要求電文作成部、 9はIPL要求電文、 11.19はプロセッサ、 12はROM。 13.24はRAM。 14はプログラム名メモリ、 工5は登録処理部、。 16.20は通信制御部、 21はI P !、要求処理部、 22はファイル管理部、 23はプログラムファイル、 である。
、 第2図(b)は実施例のシステムブロック図、第3図f
8)はシステムブロック図、 第3図fb)は従来のプログラムロード動作フローチャ
ート図、 である。図中、 1〜2は端末、 3はセンター装置、4はプ
ログラムファイル、 5はIPL管理テーブル、 6は実施例の端末、 7は実施例のセンター装置、 8はIPL要求電文作成部、 9はIPL要求電文、 11.19はプロセッサ、 12はROM。 13.24はRAM。 14はプログラム名メモリ、 工5は登録処理部、。 16.20は通信制御部、 21はI P !、要求処理部、 22はファイル管理部、 23はプログラムファイル、 である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 センター装置から転送されるプログラムにより動作する
端末装置におけるプログラムロード方式であって、 プログラム名を登録する手段(25)と、 登録した該プログラム名を指定してセンター装置にプロ
グラムロード要求電文を送出する手段(26)と、 を該端末装置に設け、センター装置は前記プログラムロ
ード要求電文で指定されたプログラムを端末装置に転送
することを特徴とするプログラムロード方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61049024A JPS62209644A (ja) | 1986-03-06 | 1986-03-06 | プログラムロ−ド方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61049024A JPS62209644A (ja) | 1986-03-06 | 1986-03-06 | プログラムロ−ド方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62209644A true JPS62209644A (ja) | 1987-09-14 |
Family
ID=12819542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61049024A Pending JPS62209644A (ja) | 1986-03-06 | 1986-03-06 | プログラムロ−ド方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62209644A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01134666A (ja) * | 1987-11-20 | 1989-05-26 | Sanyo Electric Co Ltd | 情報処理システム |
| JPH01136273A (ja) * | 1987-11-20 | 1989-05-29 | Sanyo Electric Co Ltd | 情報処理システム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59123050A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-16 | Fanuc Ltd | 特定フアイルの自動呼出し方法 |
| JPS6019240A (ja) * | 1983-07-13 | 1985-01-31 | Fujitsu Ltd | ロ−デイング方式 |
-
1986
- 1986-03-06 JP JP61049024A patent/JPS62209644A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59123050A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-16 | Fanuc Ltd | 特定フアイルの自動呼出し方法 |
| JPS6019240A (ja) * | 1983-07-13 | 1985-01-31 | Fujitsu Ltd | ロ−デイング方式 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01134666A (ja) * | 1987-11-20 | 1989-05-26 | Sanyo Electric Co Ltd | 情報処理システム |
| JPH01136273A (ja) * | 1987-11-20 | 1989-05-29 | Sanyo Electric Co Ltd | 情報処理システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS62209644A (ja) | プログラムロ−ド方式 | |
| JPS62113269A (ja) | オンラインシステム | |
| JPH0452968B2 (ja) | ||
| JPH02297633A (ja) | タスク管理方式 | |
| JPH0685167B2 (ja) | ネットワークジョブ実行監視制御方式 | |
| JPH02146654A (ja) | 計算機システムの入出力装置管理方式 | |
| JPH0431454B2 (ja) | ||
| JPH04274524A (ja) | プロセス間通信制御方式 | |
| JPS61269545A (ja) | 計算機システム | |
| JPS5990169A (ja) | 画像情報検索装置 | |
| JPS62123549A (ja) | デ−タ格納方式 | |
| JPS5850057A (ja) | 共有フアイル管理方式 | |
| JPH02292633A (ja) | 端末プログラムのパッチ実施方式 | |
| JPS61163430A (ja) | デ−タマツピング装置 | |
| JPS63236157A (ja) | パツチ適用方式 | |
| JPS6224377A (ja) | デ−タ通信ネツトワ−クの情報収集方式 | |
| JPS62217351A (ja) | 他系システム上の実行ジヨブ監視制御方式 | |
| JPH04205638A (ja) | プログラム配信装置 | |
| JPS63146122A (ja) | メツセ−ジ表示方式 | |
| JPS63143641A (ja) | プログラム間の一時フアイル転送方式 | |
| JPH03113506A (ja) | プログラム管理方式 | |
| JPH05151057A (ja) | 分散データベース履歴処理方式 | |
| JPH0395614A (ja) | 計算機システム | |
| JPH03134758A (ja) | 分散処理システム | |
| JPH01319847A (ja) | オペレーティング・システム |