JPS62209751A - 光磁気記録装置 - Google Patents
光磁気記録装置Info
- Publication number
- JPS62209751A JPS62209751A JP61051730A JP5173086A JPS62209751A JP S62209751 A JPS62209751 A JP S62209751A JP 61051730 A JP61051730 A JP 61051730A JP 5173086 A JP5173086 A JP 5173086A JP S62209751 A JPS62209751 A JP S62209751A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic field
- field generating
- generating means
- permanent magnet
- electromagnet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、補助磁界発生手段の極性を切換えるようにし
た光磁気記録装置に関するものである。
た光磁気記録装置に関するものである。
従来の技術
近年、信号の記録/再生/消去が可能な光磁気記録装置
が注目されている。
が注目されている。
この光磁気記録装置においては記録/消去時に補助磁界
を必要とし、かつ、この磁界の極性を記録/消去に対応
して切換える必要がある。このため、補助磁界として極
性の切換えが容易な電磁石を用いた例がある。
を必要とし、かつ、この磁界の極性を記録/消去に対応
して切換える必要がある。このため、補助磁界として極
性の切換えが容易な電磁石を用いた例がある。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、電磁石は大きな磁界(例えば7000e
/消去時)を発生させることが難かしいこと、コイルの
発熱があること等、実用上大きな問題を有している。
/消去時)を発生させることが難かしいこと、コイルの
発熱があること等、実用上大きな問題を有している。
そこで、この電磁石に変わるものとして永久磁石を補助
磁界として用い、これを回転(反転)させて極性を切換
えようとする構成のものがある。
磁界として用い、これを回転(反転)させて極性を切換
えようとする構成のものがある。
この回転(反転)動作をモータを用いた機構で実施した
ものとしては、特開昭60−226044号公報のもの
等がある。
ものとしては、特開昭60−226044号公報のもの
等がある。
3 ・
しかしながら、」二記のようにモータを用いた機構で構
成すると、歯車列、ベルト、軸受等、部品点数が多く、
複雑な機構となり、昨今のように、記録装置等の小型化
薄型化が求められる中、その限定された空間に構成する
には適していないといった問題点があった。
成すると、歯車列、ベルト、軸受等、部品点数が多く、
複雑な機構となり、昨今のように、記録装置等の小型化
薄型化が求められる中、その限定された空間に構成する
には適していないといった問題点があった。
問題点を解決するだめの手段
このような問題点を解決するため、本発明においては、
永久磁石で構成した補助磁界の近傍にこの補助磁界の極
性を切換えるだめの電磁石を配設した構成としている。
永久磁石で構成した補助磁界の近傍にこの補助磁界の極
性を切換えるだめの電磁石を配設した構成としている。
作 用
この構成によれば、電磁石に通電を行なうことにより、
発生する磁界と、永久磁石による磁界との反発、吸引動
作により永久磁石を回転(反転)させることが容易にで
きるものである。
発生する磁界と、永久磁石による磁界との反発、吸引動
作により永久磁石を回転(反転)させることが容易にで
きるものである。
実施例
第1図は本発明による光磁気記録装置の一実施例の概略
構成を示すもので、ディスク1はモータ2に固定された
ターンテーブル3上にセンターボス4によりセンタリン
グされて固定されている。
構成を示すもので、ディスク1はモータ2に固定された
ターンテーブル3上にセンターボス4によりセンタリン
グされて固定されている。
6は矢印入方向に着磁された永久磁石で、ハウジング6
に対しピン7により回動可能に軸支されている。この永
久磁石6の直上には鉄芯9を有した電磁石8がハウジン
グ6に固定されて補助磁界装置1oを形成している。こ
の補助磁界装置10とディスク1を介して対向した位置
にはピックアップ11がディスク1の半径方向に移動自
在に配設されており、永久磁石6の磁界に対応して信号
の記録/再生/消去が可能々構成となっている。
に対しピン7により回動可能に軸支されている。この永
久磁石6の直上には鉄芯9を有した電磁石8がハウジン
グ6に固定されて補助磁界装置1oを形成している。こ
の補助磁界装置10とディスク1を介して対向した位置
にはピックアップ11がディスク1の半径方向に移動自
在に配設されており、永久磁石6の磁界に対応して信号
の記録/再生/消去が可能々構成となっている。
第2図イは補助磁界装置10の斜視図、第2図口はその
側面図を示すもので、電磁石8は永久磁石6の回転中心
であるピン7の直上よシ若干ズレだ位置に構成されてい
る。この状態において、例えば、永久磁石5の磁極が電
磁石8側がNでディスク1側がSである場合、電磁石8
に通電し永久磁石6側にN極を発生させると、N−N極
の反発が生じ、永久磁石5がピン7を中心に矢印B方向
に回転すると共に永久磁石6のS極が電磁石8に対向し
てN−8極の吸引動作が行なわれ、永久磁5 ・・ 石6が180°反転した状態となる。さらに反転させる
場合には、電磁石8へ上記とは逆方向に通電を行うこと
で実施できる。
側面図を示すもので、電磁石8は永久磁石6の回転中心
であるピン7の直上よシ若干ズレだ位置に構成されてい
る。この状態において、例えば、永久磁石5の磁極が電
磁石8側がNでディスク1側がSである場合、電磁石8
に通電し永久磁石6側にN極を発生させると、N−N極
の反発が生じ、永久磁石5がピン7を中心に矢印B方向
に回転すると共に永久磁石6のS極が電磁石8に対向し
てN−8極の吸引動作が行なわれ、永久磁5 ・・ 石6が180°反転した状態となる。さらに反転させる
場合には、電磁石8へ上記とは逆方向に通電を行うこと
で実施できる。
また、本構成において、磁極の反転のみならず磁界の強
さをも変えるようにしてもよい。
さをも変えるようにしてもよい。
尚、本実施例においては、電磁石8を便宜上、丸型のも
のとして説明を行なったが、その形状及び設定位置につ
いてはこれに限定されるものでないことはいうまでもな
い。
のとして説明を行なったが、その形状及び設定位置につ
いてはこれに限定されるものでないことはいうまでもな
い。
発明の効果
以上、説明したように、本発明によれば、永久磁石と電
磁石という非常に簡単な構成で、補助磁界としての極性
を自在に切換えることができるものである。また、モー
タ、歯車等を利用しないため、反転動作が非常に速く寿
命については半永久的であり、組立性もよいといった非
常に大きな効果をもたらすものである。
磁石という非常に簡単な構成で、補助磁界としての極性
を自在に切換えることができるものである。また、モー
タ、歯車等を利用しないため、反転動作が非常に速く寿
命については半永久的であり、組立性もよいといった非
常に大きな効果をもたらすものである。
第1図は本発明による光磁気記録装置の一実施例の概略
構成を示す側面図、第2図イは補助磁界6 ヘーノ 装置の斜視図、第2図口は補助磁界装置の側面図を示す
ものである。 1・・・・・ディスク、2・・・・・・モータ、6・・
・・・・永久磁石、6・・・・・・ハウジング、8・・
・・・電磁石、11・・・・・・ピックアップ。
構成を示す側面図、第2図イは補助磁界6 ヘーノ 装置の斜視図、第2図口は補助磁界装置の側面図を示す
ものである。 1・・・・・ディスク、2・・・・・・モータ、6・・
・・・・永久磁石、6・・・・・・ハウジング、8・・
・・・電磁石、11・・・・・・ピックアップ。
Claims (2)
- (1)ディスクを回転駆動するモータと、前記ディスク
に対して信号を記録/再生もしくは消去可能なピックア
ップ手段と、このピックアップ手段と対応して配設され
た第1の磁界発生手段と、この第1の磁界発生手段の近
傍に設けられた第2の磁界発生手段とを備え、前記第1
の磁界発生手段により発生する磁界の極性を前記第2の
磁界発生手段により切換えるように構成したことを特徴
とする光磁気記録装置。 - (2)第1の磁界発生手段が永久磁石で構成され、第2
の磁界発生手段が電磁石で構成されたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の光磁気記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61051730A JPS62209751A (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | 光磁気記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61051730A JPS62209751A (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | 光磁気記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62209751A true JPS62209751A (ja) | 1987-09-14 |
Family
ID=12895010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61051730A Pending JPS62209751A (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | 光磁気記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62209751A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59146408A (ja) * | 1983-02-09 | 1984-08-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光磁気記録媒体用記録消去磁場印加装置 |
| JPS61250801A (ja) * | 1985-04-29 | 1986-11-07 | Sony Corp | 光磁気デイスク装置用外部磁界反転装置 |
-
1986
- 1986-03-10 JP JP61051730A patent/JPS62209751A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59146408A (ja) * | 1983-02-09 | 1984-08-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光磁気記録媒体用記録消去磁場印加装置 |
| JPS61250801A (ja) * | 1985-04-29 | 1986-11-07 | Sony Corp | 光磁気デイスク装置用外部磁界反転装置 |
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