JPS62209916A - 比較器 - Google Patents

比較器

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JPS62209916A
JPS62209916A JP62045080A JP4508087A JPS62209916A JP S62209916 A JPS62209916 A JP S62209916A JP 62045080 A JP62045080 A JP 62045080A JP 4508087 A JP4508087 A JP 4508087A JP S62209916 A JPS62209916 A JP S62209916A
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  • Amplifiers (AREA)
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  • Manipulation Of Pulses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、−比較器回路に、更に詳しくは動作電圧線
路の一方と相違する即ちそれに近い比較的小さな電圧を
検知する比較器回路に関するものである。
〔発明の背景〕
多くの用途において、電子的スイッチによって駆動電圧
源を負荷に選択的に結合させることが必要である。しか
し、多くの自動車用の場合のように非常に大きな過渡的
変化Cトランジェント)に遭遇することのある電圧源の
場合には問題がある。
たとえば、車載蓄電池および(または)電圧調整器から
供給される公称12ボルトの電圧は正方向および負方向
の非常に大きな過渡的変化(電圧変化)にさらされる。
この応用面で特に注意すべきものは、大きな負方向の過
渡的変化であって、これは公称電圧のレベルを実質的に
12ボルト以下にそして負(すなわちOボルトよシ低い
値)にまで低下分離または切離して負荷の適切な動作を
維持して、負荷が損傷を受けないようにすることすなわ
ち負荷に逆方向電流が流れないようにするこ走が必要で
あシ、かつ望ましいことである。
しかし、スイッチを切シかつ出力負荷を入力電圧源から
切離すことには、重大な問題が伴う。たとえば、このス
イッチは、通常ターンオンされると比較的圧の電圧源か
ら負荷に普通の電流を流すように設計されているバイポ
ーラ・トランジスタの様なものである。しかし、このト
ランジスタ・スイッチは両方向に導通し得るものである
ことを念頭だおかねばならない。すなわち、比較的圧の
入力端子源が負荷両端間の出力電圧に対して負になると
、このターンオンされているトランジスタ・スイッチは
正常な方向と逆の方向に電流を導通させ、普通の電流を
負荷から電圧源に流通させる。
所定の正常な方向と逆の方向に負荷を駆動すると、およ
びCまたは)負荷を通して逆方向に電流を流すと、およ
び(または)負荷に逆電圧をかけると、それらを阻止す
る目的ですなわち保護のためにこのトランジスタ・スイ
ッチを使用しているその負荷を損傷する可能性がある。
従って、駆動電圧(VIN)が負荷に加えられる出力電
圧(vo)以下にいつ下るかを検知することが望ましく
、また必要になる。更に、電流が逆方向に流れることを
阻止するためには、VINがVo以下に低下する場合、
いつVINがVoと等しくなるかを検知することも望ま
れる。しかし、正の(または負の)電圧線路(たとえば
、vINは入力および出力回路の動作電圧である)と区
別できる或いはそれに近い小さな電圧(たとえば、vI
NがV□に等しくなる時点)を検知することは、非常に
困難である。またこの駆動電圧とそれに対応する負荷電
圧が、たとえば+3ボルトから+16ボルトという広い
範囲にわたって変動する場合には、この検知に伴う問題
は一層深刻になる。
一旦この不良(フォルト)状態(すなわち、vINがV
oと同等またはそれ以下の状態)が検知されると、VI
NをV。に結合するトランジスタ・スイッチをターンオ
フさせるのにまた問題が残る。トランジスタ・スイッチ
をターンオフさせることは、電圧源と負荷の間に通常大
電流を流通させ得るようにこのトランジスタが非常に低
い導通時インピーダンスを持っている必要がある場合に
、困難になる。トランジスタ・スイッチをターンオフさ
せることに伴なうこの問題は、負荷に結合される入力電
圧(vIN)が通常その負荷に印加される電圧(vo)
と殆ど等しいといえる程近い値でしかもV のレベルが
Voと等しいかそれより低い値に低N 下したときにターンオフさせることが望ましいか必要で
ある場合に、更に厳しくなる。
〔発明の概要〕
この発明による比較器は、たとえば前述のVINとV。
という様な第1と第2の電圧がそれぞれ印加される第1
と第2の回路点Cたとえば、相互間の小さな電圧差が検
出されるような、前述の線路)を持っている。この比較
器は、また、上記第1と第2の両回絡点間に結合されか
つ両回絡点間の電圧差にそれぞれ応動する第1と第2の
手段を含んでいる。この第1の手段は、第1の電圧が第
2の電圧よりも増大するとそれに応じて指数関数的に増
大する第1の電流を生成する。第2の手段は、第2の電
圧が第1の電圧を超えて増大すると指数関数的に増加す
る第2の電流を生ずる。この比較器は、また、第1と第
2の電流を合成して、第1と第2の電圧のうちより大き
な方に比例する合成電流を生成する電流ミラー手段も具
えている。更にこの比較器は、第1と第2の電流の一方
と同様に指数関数的に増大する電流を発生し、またこの
発生した電流を上記合成電流に比例する電流と加算して
比較器の第1出力に、第1の電圧が第2の電圧よシ大き
いとき1つの値を持ち第1の電圧が第2の電圧に等しい
かそれより小さいとき別の値を呈する差電流を生成する
手段を具えている。
この発明を実施した比較器は、トランジスタ・スイッチ
が入力電圧(VIN)を出力端子に結合しかつこのトラ
ンジスタ・スイッチはVINが出力端子の電圧(vo)
以下に低下したときターンオフされるような回路に用い
て特例有効である。この発明による比較器は、入力電圧
と出力電圧とを検知しかつその入力端子と出力電圧の各
レベルを表わす電流を引出す手段を持っている。Voが
VINに等しいかそれより大であることを表わす電流状
態が生ずると、このトランジスタ・スイッチはターンオ
フされて出力端子に入力電圧を結合しない。こうして、
トランジスタ・スイッチのターンオフ問題はこの発明を
実施した回路を使用して、入力電圧と出力電圧に比例す
る訓電流を比較し、トランジスタ・スイッチをこの比較
結果の関数として制御する手段を利用することによシ、
解決される。
〔詳細な説明と実施例〕
以下、図面に示す実施例を参照しつ\詳細に説明するが
、各図を通じ同様な参照符号は同等素子を示すものとす
る。
第1図の回路は、入力端子11を有し、この端子にはた
とえば車載蓄電池のような電源13から供給される直流
電圧v工Nが印加される。PNPバイポーラ・トランジ
スタQlが、そのエミッタを0.02オームの電流制限
抵抗を介して回路点11に、そのコレクタを出力端子1
5にそれぞi″LL接続設けられ、出力端子15には出
力電圧V。が生成されまた上記v工Nによって給電され
る負荷が接続されてbる。
コノ負荷は、両端間に濾彼兼エネルギ蓄積キャパシタC
Lが接続された抵抗RLで表わされている。
しかし、この負荷R,Lは、個別に或いは同時に給電さ
れる様な、種々の素子のうちのどの様な種類のもの(た
とえば、ランプ、DCモータ、集積回路(IC)等)で
あってもよい。Qlは、ダイオード接続されたPNP 
)ランジスタ[相]、抵抗R,l (!−R2およヒN
PNトランジスタQ3よシ成るバイアス回路によって、
通常はターンオンされている。Q2のエミッタは回路点
11に、またそのペースとコレクタは抵抗像の一端に接
続されている。抵抗像の他端は、Q3のペースも接続さ
れている端子17に接続されている。Q3のエミッタは
接地され、そのコレクタは抵抗節の一端に接続され、こ
の抵抗の他端はQ10ベースに接続されている。
VINがVoよシ大きな正常な動作状態では、VINが
大地電位よi) 2 VBEボルト以上正であれば、電
流IB、2が[相]のエミッターコレクタ通路と抵抗像
を介してQ3のペースに流入する。するとQ3は、Ql
のペースからβ・工R2に等しい電流1几、を引出す。
そこでQlは、IB工にその順方向電流利得を乗じた値
に等しい出力電流(工o)を負荷に流すことができる。
正常時には、VINはV□J:りも正で、Qlがターン
オンした時入力端子11における電圧V工Nは通常端子
15における出力電圧(vo)よシ0.1乃至0.8ボ
ルトだけ正である。
第1図の回路は、VINが所定の安全値(たとえば、1
6ボル))1−超過すると必ずそれを検出する比較器2
2と、比較器22の出力信号■、とW2に応動してvI
Nが上記所定の安全値を超過したとき叩をターンオフす
る回路とを持っている。このターンオフ回路は、エミッ
ターコレクタ通路をQlのエミッタふペースの間r組1
−たPNP )、ランジスタO22を具えている。Q2
2はそのペースを抵抗R22の一端に接続され、この抵
抗の他端はエミッタを接地したNPN )ランジスタQ
23のコレクタに接続されている。トランジスタQ23
のペース駆動電流はPNPトランジスタQ24から供給
され、この拳4のエミツタハv工Nに、ペースはQ2の
ペースに、コレクタは抵抗R24の一端にそれぞれ接続
されており、抵抗R24の他端は回路点24でQ23の
ペースに接続されている。従ってQ24から供給されて
回路点24に流れ込む電流は電流”R,2に比例する。
回路点24と17は、それぞれ、超過電圧比較器22の
輩出力とW2出力とに接続されている。比較器22の范
出力は通常は大地電位またはそれに近い電位の低クラン
ピング回路点24にあって、Q23をターンオフさせそ
れによ!り Q22は通常オフである。しかし、”IN
が規定の限界を超えるとWlは高にな!J Q23とQ
2Hのターンオンを可能にする。するとQ22はαの(
ニーミッタとペースをその低いオン状態の通路を介して
クランプしQlをターンオフする。比較器22のW2出
力は通常高で工R,5>がQ3のペースに流入し得るよ
うにしている。
しかし、前に説明したように、端子11に印加された電
圧vINが端子15のV□であるかVoよりも負になる
と、問題が生ずる。VoがVINよりも正であると、暢
の通常エミッタとして働く電極e1と通常叩のコレクタ
として働く電極C1とは役割が逆転する。
そして電極c1とelはそれぞれQlのエミッタおよび
コレクタとして機能し、Qlの低インピーダンス導通路
を介して端子15から端子11に電流が流れる。
こうして、vINがVoより低くなると、Ωがターンオ
ンすれば出力端子15から端子11に電流を導通させる
ことができる。従って、如何なる負の過渡的変化も、負
荷回路の動作を停止させ、またその負荷がたとえば集積
回路か一方向のみに安全に電流を流すよって設計された
他の負荷回路であればその負荷を損傷する可能性がある
。
VoがVINを超え、かつ叩の電極clがαのエミッタ
として働くと叩のベース電極はvo−vBEボルトに等
しい電圧になることができる。もしVINがV□よりも
充分に低ければ、トランジスタQ22の電極c22もエ
ミッタ電極として働き、そのときQ22はCターンオフ
されなければ)端子15から端子11へと逆向きに電流
を通すように働く。従って、VINがVOよフ低くなる
ことに伴ってもしQlがターンオフされ\ば、またQl
がターンオフされたとき、Q22も確実にターンオフさ
れるようにすることが必要である。
Ql(およびQ22)をターンオフすることの問題はV
INとVoを比較器20内で検出し比較することによっ
て解決できる。VINがVo以下になれば必ず、常時タ
ーンオンされている甲はターンオフされ(叩に対するベ
ース駆動を取除くことによって)それによって端子15
の負荷を端子11の電圧入力から切シ離す。しかし、V
oO値がVIN以下になれば直ちに叩がターンオン状態
に戻ることはもち論である。
この発明を実施した比較器回路の単純化した接続図が第
2図に例示されている。この回路は、それぞれエミッタ
を端子11に接続したPNPバイポーラ・トランジスタ
Q4.Q6とエミッタを端子15に接続したPNPバイ
ポーラ・トランジスタ[有]、Q7t−持っている。な
お特に断シ書きのない限シ、以下の論議の便宜上これら
のトランジスタは相等しい順方向電流利得を有する(か
つ同じ或いは類似の特性を有する)ものとする。Q4、
Q5、Q6およびQ9のベースは共通のバイアス点19
に接続されている。
電流バイアス用PNPバイポーラ・トランジスタQ8が
、そのエミッタを回路点19に、ベースを回路点21に
またコレクタを大地に接続する形で設けられている。Q
8は、Q4、Q5、Q6およびQ7のベースからそれぞ
れベース電流■b4、■、5、より6および工、ヮを導
出して、そのベース接続を介してよシ小さなベース電流
より8を回路点21へ戻すように働く。
Q4とQ5のコレクタとQ8のベースはこの回路点21
に抵抗部の一端で接続されている。抵抗部の他端ハNP
Nバイポーラ・トランジスタQ10のコレクタとベース
とに接続されると共にNPNバイポーラ・トランジスタ
Qllのベースに接続されている。それぞれエミッタを
大地に接続された叩0とQllとは、QIOのコレクタ
を入力としα1のコレクタを出力とする電流ミラー回路
をなすように接続されている。明1の寸法はQIOの2
分の1に作られているので、同じベース−エミッタ間電
圧が与えられたとき、暢1はΩOが導通させるコレクタ
電流の2分の1のコレクタ電流を流す。Q1のコレクタ
は電流加算点25に接続されておシ、またこの回路点2
5にはQ6のコレクタと、エミッタが接地されりNPN
 バイポーラ・トランジスタQ12のベースモ接続され
ている。Q7とQl2のコレクタは、電流加算点として
働く回路点27に接続されている。NPNバイポーラ・
トランジスタ叩3とQl8のベースはそれぞれ抵抗部3
と(8)8を介して回路点27に接続されている。叩3
とQl8のエミッタは接地され、またQl3のコレクタ
は回路点1ワにQlBのコレクタは回路点24に接続さ
れている。
次にこの第2図の回路の動作を、(1)VINがV□よ
りも大きな状態、(2)VoがVINよシ大きな状態お
よヒ(3) VI NがVoに等しい状態のそれぞれに
ついて検討する。
先ず、Qlがターンオンされ、端子11における■ が
端子15のVoより大である状態について見るIN と、中間点19ニオケル電圧(v19)ハVIN−V8
Eボルトである。このとき、 Q4とQ6を介して流れ
る電流はQ5とQlを介して流れる電流よシ大である。
説明の便宜上、Q5とQlがターンオフされQ4 トQ
6 カターンオンされるようVINはV□よりも充分に
大であるものとする。この様な条件下では、Q5にはコ
レクタ電流CI。5)が流れずまたQlにもコレクタ電
流(工。ワ)が流れない。しかし、Q4とQ6はターン
オン状態にあシ相等しい電流を流している。Q4のコレ
クタ電流(工。4)は回路点21に流入しまたQ6のコ
レクタ電流(IC6)回路点25に流れ込む。
旧を介して、電流ミラー回路の入力である回路点23に
流れ込む電流工R3は工。4とIb8の和に等しい。
しかしより8は以下説明するように無視することができ
る。
Q4のベースから流出するベース電流CIb4)はQ4
のコレクタ電流をQ4のβで除した値に等しい。
またQ6のベース電流(より6)Q6のコレクタ電流を
Q6のβで除した値に等しい。Q8のエミッタt RI
。8はIb4 +■b6に等しく、またそのベース電流
よりgは〔!b4 +Ib6 ) / (β+1)に等
しい。Ib4とIb6が等しいとすれば、Ib8はは’
f (2Ic4) /βに等しい。βの値が10より大
であるとすれば、■、8はIC4に比べて極めて小さく
、無視することができる。
それ故、vINがVoよυ大である場合、Ic4はR3
を匝れる電流(IR3)にはソ等しい。■、R,3の値
は次式で表わすことができる。
■R,3=(VIN−3vBE)/R,3(1)こ\で
、3 VBEはQ4、Q8およびQIO(またはQll
)のvBEを含み、旧は抵抗部のオーム値である。
この電流1几3は、QIOとQllの各ベースおよびQ
IOのコレクタが接続されている回路点23へ流入する
。Qllの寸法はQIOの寸法の2分の1であるからQ
llを流れ得るコレクタ電流工 の値は工R3ll の2分の1で、回路点25から流出する。Q4とQ6は
同様な寸法のものとすれば、同一バイアス条件では共に
同等の電流を通じる。従って、上述の状態の場合には、
砒、と実質的に同大の電流工。6が電流加算点25に流
入する。同時に、工R3の実質的に2分の1の値の電流
Ic1lが回路点25から流れ出る。
その結果として、CIo6−I。工1)に等しくかつ工
R,3の2分の1の値を有する正味ベース電゛流”b1
2 )がα2のベースに流入する。そこでQl2は、回
路点27からより工。のベータ倍のコレクタ電流工。、
2を引出すことができる。Qlはターンオフされている
の゛で、α2は飽和状態に駆動されて叩3とQl8のベ
ースを、両者を確実にターンオフ状態に保つ接地電位ま
たはそれに近い電位にクランプする。Ql3がターンオ
フされていれば、頓と囮を介して引出される電流工82
はQ3のベースに直接流入する。この後者(Q3)はタ
ーンオンされてそのコレクタ電流工R□はQlのベース
から引出され、Qlがオン状態゛ にスイッチされて確
実にVINが負荷に結合されるようにする。叩8はター
ンオフされているので最早Q22とQ23の導通を制御
することはない。叩8がターンオフされていると、過大
電圧比較器22がQ23のターンオンとターンオフを制
御し、次いでQ23が022 (2) 41  > オ
ンLx r rNJ −ソ* 7 k 佃I aする。
以上が、vINが■。よシ大きい場合のこの回路の正常
な動作の説明である。
vINがVoよシ低くなると、回路点19の電圧は今度
は〔vo−VB8〕ボルトに等しくなシ、voはV□、
よシ大であるからQ4とQ6の導通度はQ5とQlの導
通度よシ低下する。以下の説明の便宜上、vINはちよ
シ充分に低く、Q5とQlは導通しているがQ4とQ6
は非導通状態にされるものと仮定する。この様な条件C
Io4と工。6は零)の下では、Q5は導通しそのコレ
クタ電流(工。5)は回路点21に流入しまたR3を介
してQIOのベースおよびコレクタとQllのベースと
に流れ込む。そこで電流工R3は次式の通シになる。
〔vo−3VB]18〕/R3(2) If?、3はQIOのコレクタおよびベースとQllの
ベースとに流入する。前述のように、QllはQIOに
流れる電流のミラー電流を流すが、叩1の寸法はQ10
の2分の1であるから、回路点25から流れるQllの
コレクタ電流I。工□は工R3のはソ2分の1である@
しかし、v7.7がV。より大きい状態2は全く対照的
に、このとき回路点25に流入する電流1c6は、Q6
がターンオフされているので、零または零に近い値であ
る。そしてQllは飽和状態に駆動され、Ql2のベー
スを大地にクランプしてこれを確実にターンオフする。
Qlはターンオンされて、■。5または工83にはソ等
しい電流■。7を回路点27に供給する。叩2がターン
オフされQlがターンオンされていれば、Io7はすべ
てQl3とQl8の両ベースに流れ込む。VoがVIN
よシ大きいときに、Ql3とQl8をV□から取出され
る電流工。ワによって駆動させることは有利である。Ω
3へのベース電流(工6.3)はQl3のベータ倍され
てコレクタ電流(工。、3)となシ、この電流は回路点
17から取出されてQ3をターンオフさせる。Q3がタ
ーンオフされると、9に対するベース駆動が無くなるか
らQlはターンオフされてVINと負荷との間の接続を
遮断する。こうして、vINがVoより低い場合には、
Qlがターンオフされて負荷は入力電圧源から切離され
る。QlBもターンオンされて回路点24から大きなコ
レクタ電流を取出し、Q23をターンオフする。Q23
のターンオフによってQ22のベース、駆動が無くなシ
Q22はターンオフする。Q22は、vINが安全値を
超えるとターンオンされてQlをターンオフするもので
あるが、VoがVINよシ大きいと今″度はターンオフ
され、端子15から叩のコレクターベース接合およびQ
22のコレクターエミッタ導通路をそれぞれ介して端子
11に至る逆方向の素通り(フィーノドスルー)を阻止
する。
次に、Qlがターンオフされる転換点は、VINがVo
に等しいときに生ずることを説明する。VINがVoに
等しいと、Q4、Q5、Q6およびQlの各ペースーエ
ミッタ間電圧は相等しく、従ってそれらはすべて同大ま
たははy等しい電流を流通させる。この状態では、抵抗
肪へ流入する電流工R3は”c4と■。5の和に等しく
、しかもI。4とI。5は相等しい。既述のように、Q
llとQ10の寸法比によってQllのコレクタ電流工
。□、はコレクタ電流工。、0の2分の1に等しく、か
つ工 のはソ2分の1に等しい。より几3 は■ と工 の和に等しいから、稲□、は工。4とc4
     c5 ■。5のはソ2分の1に等しい。従って、回路点25へ
流入する電流■。6は実質的に”C4に等しく一方回路
点25かも流出する電流■。0、は実質的にIC4とI
05の和の2分の1に等しい。Ic5はIc4に等しい
から回路点25から引出される電流工。0、も実質的に
工。4に等しい。従って、VIN=Voの状態の場合、
■。6−I。0、に等しいQl2のベース電流’ より
12 )は実質的に零で、艶2は非導通である。しかし
、Qlはターンオンされて電流工。ヮを加算点27へ流
す。
Ql2が非導通であるから、全IC7はトランジスタQ
13とQlaの両ベースに流入し、両トランジスタは導
通状態とされてそのコレクターエミッタ導通路に増幅さ
れた電流を流すことができる。この様に、vINがVO
に等しければ、Ql3はターンオンしてQ3とQlをタ
ーンオフし、QlBもターンオンしてQ23とQ22を
ターンオフさせる。
この発明の重要な特徴は、vIN=voの状態からずれ
るよりなVINとVoの小さな変化に対するこの回路の
応答を検討すれば良く理解できる。
加算点25から引出される電流I01.は%C1,+工
。5〕にはソ等しく、それはは”:: IR,302分
の1に等しい。電流”ft3は、vINおよび/または
Voの関数として直線的に変化する。すなわち、”R3
は、モL vIN>vo” ;bしtf (VIN−3
VBE ) /R3K、またもしVo>VINであれば
(Vo−3vBE) /Rsに等しい。
すなわち、■R,3はIC4とIC5の和であるが、V
INがV□に対して極く微量またはV□がVINに対し
て極く微量変化した時、■。4とIC5は相当変化する
かも知れないが1几3は極く少ししか変化しない。工。
4と工。5を加算することにょシエ。10が生成される
が工。、。中C)I。4と工。5の変動は実質的にマス
クされて現われて来ない。それは■。4と■。5のうち
の一方が減少すると他方が増加するからである。■。、
0はミラー作用によって工。0、を生成し、この工。0
、は工。4と工。5の平均値であり力!薄点25がら引
出される。回路点25に供給される電流IC6はVoに
対するVINの変化に応じて指数関数的に変化する。従
って、グロ算点25に生ずる差電流(IC6−■。1m
)または信号は、2つの直線的に変化する電流間の差を
表わす線形信号ではない。むしろそれは、直線的に変化
する一方の電流と指数関数的に変化する他方の電流との
間の差である。これによって、Voに対するV工、の微
小変化に対して比較的大きな信号を生成することができ
る。
これは、第2図の比較器回路の簡単化した回路図である
第3図に例示されている。−例として、vIN=vo=
5ボルトと仮定する。また、各トランジスタの’BEは
O,ワボルトで旧は50キロオーム、温度は25°Cに
等しいものとする。次に工R3の値を以下工  と示す
成る値に設定する。vIN=voの3F 状態ではI =I =工 =%工几3F”工。、。はc
4     c5     c6 ■  に等しいから工 は%工  に等しく、従R3F
        cll    R3Fってまたより工
、=0である。VIN = Vo = 5ボルトの場合
には、IC4” IC5=Icll= IC6=29マ
イクロアンペア、工R3=58マイクロアンペア、Ib
12はOで、これらは後記0表1に示す通シである。
しかし、■ またはV。に小さな変化があった場N 合には、■ は目立って変化するが工。0、は比較的一
定であることが判る。
たとえば、VINがVoよシ24ミリボルトだけ正にな
ると仮定する。vINがVoに対して24ミリボルト正
になると、Q4とQ6の導通度は増大するがQ5の導通
度は減少する。Q4を流れる電流工。4とQ6を流れる
電流工。6は、Q5を流れる電流値の2倍に等しいもの
と仮定することができる。
しかし、電流IR3の変化は極めて小さいことに注目す
べきである。それは、”R3は(IR3F + 24m
v/ R3〕に等しく、こ\で部はたとえば50にΩで
あるから、このI a 3の変化は極めて小さいことに
よる。■几、は顕著に変化しないから工。0、は事実上
%工  に等しく維持される。しかし、Q6を流AF れる電流は、vINがVoに等しいときの%工R,3F
に等しい値からVINがVoを24ミリボルトだけ超え
たときの2/3I几、に等しい値に変化している。従っ
て、今度はI6.2は1/6エ几、になる。上記の仮定
と後記の表1に示された値の場合に、IC4と工C6は
38.99マイクロアンペアに等しく、工R,3は58
.48マイクロアンペアであシ、■。11は29.24
マイクロアンペアに等しくまたより工、は事実上9.7
5マイクロアンペアに等しくなる。
同様にして、もしV。がVINに対して24ミリボルト
に等しい大きさだけ増加すると、■。5は工。4′!た
は工 の値の2倍増加し、一方IR3はそれまでの値”
R3Fと実質的に等しいま\であフ、また工。□、は実
質的に%IR3Fに等しい状態を保つ。しかし、■ は
%IFL3に等しくなシエ。5は2/3IR,3に等し
くなる。従って、回路点25からは実質的に1/aI部
に等しい正味電流が引出される。
第3図は、また、エミッタが端子15に、ペースが回路
点19に、コレクタが回路点39に接続されたPNP 
)ランジスタQ71を示しておシ、上記回路点39には
NPNトランジスタQlllのコレクタが接続されてい
る。このトランジスタロ工11のペースは回路点23に
、またエミッタは大地に接続されている。
トランジスタQ111が91と同様な装置であるとする
と、Qlllを流れる電流I  は工 と同様なもcl
ll    cll のとなる。回路点39に生成する差電流工、39は工。
ワ、−I   で、表1に示すように回路点25に生ず
るclll 差電流(I、、2)の値に対し相補的な値を持っている
。
M4図の回路は、トランジスタQIOとQllのベース
電流に起因する誤差を小さくするために第3図の回路に
付加された、PNPバイポーラ・トランジスタQ15と
PNPバイポーラ・トランジスタQ14とを持っている
。第4図の回路には、また、PNPトランジスタQ9を
有し、このトランジスタはQ6のコレクタ電圧をQ4と
Q5のコレクタ電圧のvBE以内に維持してそのPNP
装置の出力インピーダンスによって生ずる誤差を最小に
している。Q8のコレクタ電流の何分の1か’fQ9の
コレクタ電流に付加されて、回路点25に流入する電流
を、Vo=V工Nのときそのスイッチ点における電流I
H3/ Hに等しいものとしている。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を実施した一例装置の一部ブロックで
示した回路図、第2図はこの発明を実施した一例比較器
回路の回路図J−第五図はこの発明を実施した比較器回
路の簡単化した回路図、第4図はこの発明を実施した比
較器回路のよシ詳しい回路図である。 11・・・第1の回路点、15・・・第2の回路点、2
o・・・比較器、vIN、v。・・・第1と第2の電圧
、Q4、Q5・・・第1と第2の手段(共に、PNPバ
イポーラ−トランジスタ)、■c4・・・第1の電流、
■。5・・・第2の電流、Qxo、Qll・・・電流ミ
ラー手段(共にNPNバイポーラ・トランジスタ)、工
  ・・・合成電流、Q6・・・指lll 数関数電流(1)の発生手段、25・・・第1の出力端
子、■6.2・・・差電流。 特許出願人  アールシーニー コーポレーション代 
理 人  清  水   哲 ほか2名才  l 図 第2図 第3口 才 斗 口

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1の電圧と第2の電圧がそれぞれ印加される第
    1の回路点および第2の回路点と、 上記第1と第2の回路点の間に結合され、共に上記第1
    と第2の電圧間の差に応動する2つの手段であつて、上
    記第1の電圧が第2の電圧よりも増大するにつれて指数
    関数的に増加する第1の電流を生成する第1の手段およ
    び上記第2の電圧が第1の電圧よりも増大するにつれて
    指数関数的に増加する第2の電流を生成する第2の手段
    と、上記第1の電流と第2の電流を合成して、上記第1
    と第2の電圧のうちより大きなものゝ線形関数である合
    成電流を生成する電流ミラー手段と、上記第1と第2の
    電流の一方と同様な指数関数的電流を発生しかつその電
    流を上記合成電流に比例する電流と加算して、第1出力
    端子に、上記第1の電圧が上記第2の電圧より大である
    とき1つの値を有し、また上記第1の電圧が上記第2の
    電圧に等しいかそれより小であるとき他の値を有する差
    電流を生成する手段と、を具備して成る比較器。
JP62045080A 1986-02-28 1987-02-26 比較器 Granted JPS62209916A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US834387 1986-02-28
US06/834,387 US4680483A (en) 1986-02-28 1986-02-28 Comparator circuit

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Publication Number Publication Date
JPS62209916A true JPS62209916A (ja) 1987-09-16
JPH0431604B2 JPH0431604B2 (ja) 1992-05-27

Family

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US4680483A (en) 1987-07-14

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