JPS6157111A - 比較器 - Google Patents
比較器Info
- Publication number
- JPS6157111A JPS6157111A JP59179711A JP17971184A JPS6157111A JP S6157111 A JPS6157111 A JP S6157111A JP 59179711 A JP59179711 A JP 59179711A JP 17971184 A JP17971184 A JP 17971184A JP S6157111 A JPS6157111 A JP S6157111A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- voltage
- vout
- output
- goes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はバイポーラトランジスタ回路による単純な回路
構成で、低電流動作が可能なウィンドウ形比較器に関す
るものである。
構成で、低電流動作が可能なウィンドウ形比較器に関す
るものである。
従来例の構成とその問題点
ウィンドウ形比較器は、入力の電圧値が、設定された二
つの電圧値の間にあるか否かを判定するものであシ、近
年では集積回路の普及により、二つの集積化演算増幅器
又は比較器で構成されることが多い。第1図は二つの演
算増幅器1,2および抵抗R1〜R3で構成した場合の
例であシ、二つの電圧設定値をvL、vH(vしくvH
)とすると、入力電圧v工Nが、VL < V I N
< VH(7) (!:き出力”OUTを低イ電圧ニ
、VIN <VL又HVIN>”Hのと@K ■OUT
を高い電圧にしてとり出し、判定を行なわせるものであ
る。
つの電圧値の間にあるか否かを判定するものであシ、近
年では集積回路の普及により、二つの集積化演算増幅器
又は比較器で構成されることが多い。第1図は二つの演
算増幅器1,2および抵抗R1〜R3で構成した場合の
例であシ、二つの電圧設定値をvL、vH(vしくvH
)とすると、入力電圧v工Nが、VL < V I N
< VH(7) (!:き出力”OUTを低イ電圧ニ
、VIN <VL又HVIN>”Hのと@K ■OUT
を高い電圧にしてとり出し、判定を行なわせるものであ
る。
ところで近年集積回路が各方面に用いられるに及び集積
回路の中に、回路ブロックとしてこのような機能をとシ
込むことが要望されるようになった。集積回路の中に、
このような回置ブロックを入れるにあたり重要なことは
、回路が簡単で、チップ面積を占有しないこと、低電力
であること等である。したがって集積化演算増幅器や比
較器の回路をそのままの形で集積回路の中にとり込むこ
とは、チップの占有面積や、電気特性が必要にして十分
か等の観点から不適当な場合が多い。そこて考えられる
のが、第2図のようなウィンドウ形比較器である。即ち
、電流源3.4、抵抗R4゜R5およびトランジスタ0
1〜Q5で構成され、入力v工Nが低い方の設定電圧v
Lより低いときはトランジスタQ4は導通し、反転増幅
器を構成するトランジスタQ よシとり出される出力■
OUTは低い電圧りをとる。入力v工Nが設定電圧V、
と高い方の設定電圧VHの間の値をとるときは、トラン
ジスタQ4および同Q1は共にしゃ断状態であるため、
出力vOUTは高い電圧Hになる。
回路の中に、回路ブロックとしてこのような機能をとシ
込むことが要望されるようになった。集積回路の中に、
このような回置ブロックを入れるにあたり重要なことは
、回路が簡単で、チップ面積を占有しないこと、低電力
であること等である。したがって集積化演算増幅器や比
較器の回路をそのままの形で集積回路の中にとり込むこ
とは、チップの占有面積や、電気特性が必要にして十分
か等の観点から不適当な場合が多い。そこて考えられる
のが、第2図のようなウィンドウ形比較器である。即ち
、電流源3.4、抵抗R4゜R5およびトランジスタ0
1〜Q5で構成され、入力v工Nが低い方の設定電圧v
Lより低いときはトランジスタQ4は導通し、反転増幅
器を構成するトランジスタQ よシとり出される出力■
OUTは低い電圧りをとる。入力v工Nが設定電圧V、
と高い方の設定電圧VHの間の値をとるときは、トラン
ジスタQ4および同Q1は共にしゃ断状態であるため、
出力vOUTは高い電圧Hになる。
入力■INが高い方の設定電圧vHより高いときにはト
ランジスタQ1が導通し出力■oUTは低い電圧りにな
る。つまり、入力■工Nが低い方の設定電圧■Lより低
い電圧から高い方の設定電圧VHよシ高い電圧まで変化
するにつれ、出力VOUTは、L−H−Lと変化する。
ランジスタQ1が導通し出力■oUTは低い電圧りにな
る。つまり、入力■工Nが低い方の設定電圧■Lより低
い電圧から高い方の設定電圧VHよシ高い電圧まで変化
するにつれ、出力VOUTは、L−H−Lと変化する。
ところで、本回路の不都合な点の一つは、定電流源回路
3,4を二つ設けねばならないことであり、このため消
費電流が増加することでちる。
3,4を二つ設けねばならないことであり、このため消
費電流が増加することでちる。
今一つの不都合は、出力としてH−、L−Hと変化する
逆位相特性のみが望まれるとき、トランジスタQ5の後
にもう一段反転回路を構成しなければならないことであ
る。
逆位相特性のみが望まれるとき、トランジスタQ5の後
にもう一段反転回路を構成しなければならないことであ
る。
発明の目的
本発明の目的は、単一の定電流源で動作し、かつ所望の
位相特性を有するウィンドウ形比較器を、簡単な回路構
成で提供するにある。
位相特性を有するウィンドウ形比較器を、簡単な回路構
成で提供するにある。
発明の構成
本発明は、要約するに、共通接続のエミッタに電流源を
接続した第1および第2のトランジスタ、共通接続のエ
ミッタに前記第2のトランジスタのコレクタを接続した
第3および第4のトランジスタをそなえ、前記第1のト
ランジスタのベースおよび前記第3のトランジスタのベ
ースに、第1および第2の設定電圧をそれぞれ印加し、
前記第2のトランジスタのベースおよび前記第4のトラ
ンジスタのベースに、入力電圧をそれぞれ印加し、前記
第1および前記第4のトランジスタの各コレクタを共通
接続し、前記第3″!たは前記第4のトランジスタのコ
レクタに出力手段を付設した比較器であシ、これによシ
、低消費電力で、しかも、正逆いずれの位相の出力をも
取り出すことが可能である。
接続した第1および第2のトランジスタ、共通接続のエ
ミッタに前記第2のトランジスタのコレクタを接続した
第3および第4のトランジスタをそなえ、前記第1のト
ランジスタのベースおよび前記第3のトランジスタのベ
ースに、第1および第2の設定電圧をそれぞれ印加し、
前記第2のトランジスタのベースおよび前記第4のトラ
ンジスタのベースに、入力電圧をそれぞれ印加し、前記
第1および前記第4のトランジスタの各コレクタを共通
接続し、前記第3″!たは前記第4のトランジスタのコ
レクタに出力手段を付設した比較器であシ、これによシ
、低消費電力で、しかも、正逆いずれの位相の出力をも
取り出すことが可能である。
実施例の説明
第3図は本発明にか\る一実施例を示すものであり、設
定電圧VHと入力電圧vINの比較は、トランジスタQ
11jQ12 によって行なわれる。トランジスタQ1
1.Q12のベースへの入力はダイオードD1.D2を
介して与えられる。トランデスタQiIFQ12のエミ
ッタは相互に共通接続され、電流源5に接続される。設
定電圧VLと入力”INとの比較は、エミッタが相互に
接続され、かつトランジスタQ12のコレクタに接続し
たトランジスタQ13.Q14で行なねれる。トランジ
スタQ11と同Q14との両コレクタは共通接続され、
こ\にとり出された信号は反転増幅器を構成するトラン
ジスタQ1.よシ出力voUTとして出力される。
定電圧VHと入力電圧vINの比較は、トランジスタQ
11jQ12 によって行なわれる。トランジスタQ1
1.Q12のベースへの入力はダイオードD1.D2を
介して与えられる。トランデスタQiIFQ12のエミ
ッタは相互に共通接続され、電流源5に接続される。設
定電圧VLと入力”INとの比較は、エミッタが相互に
接続され、かつトランジスタQ12のコレクタに接続し
たトランジスタQ13.Q14で行なねれる。トランジ
スタQ11と同Q14との両コレクタは共通接続され、
こ\にとり出された信号は反転増幅器を構成するトラン
ジスタQ1.よシ出力voUTとして出力される。
出力vOUTとは逆位相の出力vOUTはトランジスタ
Q13のiレクタよシ反転増幅器を構成するトランジス
タQ16を通して出力される。
Q13のiレクタよシ反転増幅器を構成するトランジス
タQ16を通して出力される。
第3図の実施例を、以下順次説明する。
入力電圧■工Nが設定電圧vLよシ低い場合、トランジ
スタQ12.Q14は導通状態になシ、定電流源5でつ
くられた電流はトランジスタQ1゜からトランジスタQ
14へと流れ、反転増幅器のトランジスタQ16の出力
vOUTを低い電圧りにする。一方トランジスタQ13
はしゃ断状態であるので反転増幅器のトランジスタQ1
6の出力■OUTは高い電圧Hになる。ダイオードD1
は高い方の設定電圧■Hと入力v工Nとの比較を正しく
行なわせるために入れられたもので、ダイオードD2と
同じ特性を有していることが望ましい。入力■工Nの値
が低い方の設定電圧vLと高い方の設定電圧VHとの中
間にあるときには、トランジスタQ12および同Q13
が導通し、トランジスタQ11およびトランジスタQ1
4はしゃ断状態であるため、出力vOUTは高い電圧H
に、出力vOUTは低い電圧りになる。入力■INの値
が高い方の設定電圧VHを越えるときは、トランジスタ
Q11のみが導通しているから、出力■○UTは低い電
圧りに、反転出力vOUTは高い電圧Hになる。
スタQ12.Q14は導通状態になシ、定電流源5でつ
くられた電流はトランジスタQ1゜からトランジスタQ
14へと流れ、反転増幅器のトランジスタQ16の出力
vOUTを低い電圧りにする。一方トランジスタQ13
はしゃ断状態であるので反転増幅器のトランジスタQ1
6の出力■OUTは高い電圧Hになる。ダイオードD1
は高い方の設定電圧■Hと入力v工Nとの比較を正しく
行なわせるために入れられたもので、ダイオードD2と
同じ特性を有していることが望ましい。入力■工Nの値
が低い方の設定電圧vLと高い方の設定電圧VHとの中
間にあるときには、トランジスタQ12および同Q13
が導通し、トランジスタQ11およびトランジスタQ1
4はしゃ断状態であるため、出力vOUTは高い電圧H
に、出力vOUTは低い電圧りになる。入力■INの値
が高い方の設定電圧VHを越えるときは、トランジスタ
Q11のみが導通しているから、出力■○UTは低い電
圧りに、反転出力vOUTは高い電圧Hになる。
以上をまとめると入力vINがvLより低い電圧からv
Hよシ高い電圧に到るに伴なって出力vOUTは、L−
H−Lとi化L、”OUTはH−hL−H,!:変化す
る。なおダイオードD1.D2は第4図に示すように、
PNP)ランジスタQ1□、Q48を用いてそれぞれト
ランジスタQ11.Q12とダーリントン接続をするこ
とにより入力電流を軽減することができる。又本実施例
では比較器をPNP トランジスタQ11J012 、
Ql 3 +014で構成したが、これをNPN トラ
ンジスタに、NPN l−ランジスタQ151Q16を
PNPトランジスタに変えても構成できる。
Hよシ高い電圧に到るに伴なって出力vOUTは、L−
H−Lとi化L、”OUTはH−hL−H,!:変化す
る。なおダイオードD1.D2は第4図に示すように、
PNP)ランジスタQ1□、Q48を用いてそれぞれト
ランジスタQ11.Q12とダーリントン接続をするこ
とにより入力電流を軽減することができる。又本実施例
では比較器をPNP トランジスタQ11J012 、
Ql 3 +014で構成したが、これをNPN トラ
ンジスタに、NPN l−ランジスタQ151Q16を
PNPトランジスタに変えても構成できる。
発明の効果
以上述べたごとく、本発明によればウィンドウ形比較器
を単一の定電流源で構成し、消費電流の軽減が可能とな
るに加え、任意の出力を簡単な回路構成で実現できるの
である。
を単一の定電流源で構成し、消費電流の軽減が可能とな
るに加え、任意の出力を簡単な回路構成で実現できるの
である。
第1図は従来のウィンドウ形比較器の構成図、第2図は
ウィンドウ形比較器を集積回路の一部分にと9入れた場
合の従来例を示す図、第3図は本発明実施例の回路図、
第4図は第3図の一部分を改変した要部回路図である。 1.2・・・・・・集積化演算増巾器、3,4,5・・
・・・・定電流源回路、vcc・・・・・・電源、vI
N’・・・・・入力電圧、VH・・・・・・第1の設
定電圧、VL・・・・・・第2の設定電圧、vOUT・
・・・・・出力、vOUT・・・・・・出力vOUTの
反転出力、RR・・・・・・、R1□・・−・・・抵抗
、Dl。 19 2t D2 ・・・・・・ダイオード、Ql、・・・・・・j
o4P Q’111・・・・・・、Q18・・・・・
・トランジスタ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第3図 第4図
ウィンドウ形比較器を集積回路の一部分にと9入れた場
合の従来例を示す図、第3図は本発明実施例の回路図、
第4図は第3図の一部分を改変した要部回路図である。 1.2・・・・・・集積化演算増巾器、3,4,5・・
・・・・定電流源回路、vcc・・・・・・電源、vI
N’・・・・・入力電圧、VH・・・・・・第1の設
定電圧、VL・・・・・・第2の設定電圧、vOUT・
・・・・・出力、vOUT・・・・・・出力vOUTの
反転出力、RR・・・・・・、R1□・・−・・・抵抗
、Dl。 19 2t D2 ・・・・・・ダイオード、Ql、・・・・・・j
o4P Q’111・・・・・・、Q18・・・・・
・トランジスタ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第3図 第4図
Claims (1)
- 共通接続のエミッタに電流源を接続した第1および第2
のトランジスタ、共通接続のエミッタに前記第2のトラ
ンジスタのコレクタを接続した第3および第4のトラン
ジスタをそなえ、前記第1のトランジスタのベースおよ
び前記第3のトランジスタのベースに、第1および第2
の設定電圧をそれぞれ印加し、前記第2のトランジスタ
のベースおよび前記第4のトランジスタのベースに、入
力電圧をそれぞれ印加し、前記第1および前記第4のト
ランジスタの各コレクタを共通接続し、前記第3または
前記第4のトランジスタのコレクタから出力を取り出す
構成の比較器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59179711A JPS6157111A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | 比較器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59179711A JPS6157111A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | 比較器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6157111A true JPS6157111A (ja) | 1986-03-24 |
Family
ID=16070535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59179711A Pending JPS6157111A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | 比較器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6157111A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008054220A (ja) * | 2006-08-28 | 2008-03-06 | Rohm Co Ltd | パルス発生器およびそれを用いた電子機器ならびにパルス発生方法 |
| JP2017103633A (ja) * | 2015-12-02 | 2017-06-08 | Necエンジニアリング株式会社 | 論理回路及び論理回路の制御方法 |
| JP2018101994A (ja) * | 2018-02-06 | 2018-06-28 | Necプラットフォームズ株式会社 | 論理回路の制御方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5224536U (ja) * | 1975-08-09 | 1977-02-21 | ||
| JPS5373939A (en) * | 1976-12-14 | 1978-06-30 | Mitsubishi Electric Corp | Comparison circuit |
-
1984
- 1984-08-28 JP JP59179711A patent/JPS6157111A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5224536U (ja) * | 1975-08-09 | 1977-02-21 | ||
| JPS5373939A (en) * | 1976-12-14 | 1978-06-30 | Mitsubishi Electric Corp | Comparison circuit |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008054220A (ja) * | 2006-08-28 | 2008-03-06 | Rohm Co Ltd | パルス発生器およびそれを用いた電子機器ならびにパルス発生方法 |
| JP2017103633A (ja) * | 2015-12-02 | 2017-06-08 | Necエンジニアリング株式会社 | 論理回路及び論理回路の制御方法 |
| JP2018101994A (ja) * | 2018-02-06 | 2018-06-28 | Necプラットフォームズ株式会社 | 論理回路の制御方法 |
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