JPS62209918A - パルス発生回路 - Google Patents

パルス発生回路

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JPS62209918A
JPS62209918A JP61052210A JP5221086A JPS62209918A JP S62209918 A JPS62209918 A JP S62209918A JP 61052210 A JP61052210 A JP 61052210A JP 5221086 A JP5221086 A JP 5221086A JP S62209918 A JPS62209918 A JP S62209918A
Authority
JP
Japan
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input terminal
signal
output
circuit
input
Prior art date
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Pending
Application number
JP61052210A
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English (en)
Inventor
Hiroyuki Moriya
博之 守屋
Mitsuo Soneda
曽根田 光生
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、逆相の2つのパルス信号が得られるようにし
たパルス発生回路に関する。
〔発明の概要〕
本発明はパルス発生回路に関し、dia理回路の使用さ
れる入力端子に応じた遅延時間の差乞利用し、これらを
それぞれ所定の段数ずつ用いることにより、互いに逆相
で時間差の小さいパルス信号が得られるようにしたもの
である。
〔従来の技術〕
例えば逆相のパルス信号ゼ用いて信号の断続?行うスイ
ッチ回路がある。第6図において、P型MO8Qill
トN tJl tvlO8llli4ノ7−ス・)’ 
vイyが互イニ接続され、それぞれ入力端子りy及び出
力端子1641に接続されると共に、端子−からの所定
位相のパルス信号値がMOSi2のゲートに供給され、
さらに端千両からの信号がインバータ(66)で位相反
転されてMO8lliυのゲートに供給される。これに
よって端子−にオンのパルス信号か供給されると、MO
S(61J+64が共にオンされ、入力端子−に供給さ
れた信号が出力端子((2)に取出される。
ところがこの回路において、インバータ(btilの入
出力間では信号の伝達に遅延時間τを生じ、このためM
O8Xtj4のゲートに供給されるパルス信号pの位相
と、MO8I6Uのゲートに供給される位相反転された
バールス信号委の位相とには第7図に示すように時間差
τが発生する。従ってこのような時間差τの生じた制御
信号で断続を行うと、切換点の制御に鈍りを生じ、通過
信号を劣化させる要因となっていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述したように、所定のパルス信号ダとその位相反転さ
れたパルス信号βを得る場合に、従来のインバータを使
用した回路では、インバータの遅延時間τのためにイg
号l1ρの間に時間差を生じ、良好な制御等を行うこと
ができなくなってしまう問題点があった。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、入出力間で信号が位相反転される論理回路(
ナンド回路)から成り、上記論理回路の一の入力端子A
に信号が供給されたときの入出力間に発生する第1の遅
延時間1人と、上記論理回路の他の入力端子Bに信号が
供給されたときの入出力間に発生する第2の遅延時間τ
Bとをそれぞれ選定し、上記論理回路の一の入力端子を
用いて順次入出力端子?接続した第10糸(ナンド回路
(211−1231)と、上記論理回路の他の入力端子
を用いて順次入出力端子を接続した第2の系(ナンド回
路6D−(ロ))とを設け、上記第1の系を構成する論
理回路の段数(3段)と上記第2の系を構成する論理回
路の段数(4段)との差を奇a(1段)とすると共に、
上記第1の系を構成する論理回路の段数及び上記第1の
遅延時間の積(3・τ人)と上記第2の系を構成する論
理回路の段数及び上記第2の遅延時間の積(4・τB)
とが等しくなるようにしたパルス発生回路である。
〔作用〕
これによれば、論理回路の入力の与え方によって生じる
遅延時間の差を利用することによって、互いに逆相のパ
ルス信号の時間差を極めて小さくすることができる。
〔実施例〕
ところで第5図は0MO8で構成されたナンド回路な示
す。図においてPt1M08(5υ521が並列に接続
され、その一端が電源端子VCCに接続されると共に、
その他端がN型MOS (5:(l 154)の直列回
路を通じて接地される。そして一方の入力端子AがMO
S(521及び一のゲートに接続され、他方の入力端子
BがMO8r5υ及びI5勾のゲートに接続されると共
に、MO8I021O,(lの接続中点から出力端子C
が導出される。
このナンド回路において、入力端子Aに電源を供給し、
入力端子Bを”O″→”1”にすると、MOS椋のゲー
ト・ソース間電圧VGSは閾値電圧程度まで低くなって
いるので、MO8154)Hよって放電されるまでMO
8531には比較的小さな電流しか流れず、出力端子C
ft″′θ″にするまで時間がかかる。また入力端子B
y”1”→“0”にするときにもMOS(5+のソース
まで、充電しなければならないのでこれも時間がかかる
。
これに対して入力端子Bに電源を接続した状態では、入
力端子Att″′O″→″1”にするとMOS(ト)の
VGSは光分に高くかかり、また入力端子Ay11−“
1”→@O″にした場合も充電はMO8■のドレインま
ででよいので、いずれの場合も時間は前者に比べて短か
くなる。
すなわちこのようなナンド回路では、入力端子大に電源
を接続したときの遅延時間τAと、入力端子Bに電源を
接続したときの遅延時間τBとに差な生じ、 τA〉τB となっている。
本願はこの点に着目したものである。
第1図において、入力端子filに供給されるパルス信
号グはナンド回路(2υの入力端子Bに供給されると共
に、ナンド回路6υの入力端子Aに供給される。このナ
ンド回路QI)の出力がナンド回路Q21の入力端子B
に供給され、ナンド回路@の出力がナンド回路のの入力
端子Bに供給される。またナンド回路O1lの出力がナ
ンド回1liI8国の入力端子Aに供給され、ナンド回
路1321の出力かナンド回路一の入力端子Aに供給さ
れ、ナンド回路製の出力がナンド回路(ロ)の入力端子
Aに供給される。さらにナンド回路(2ilQ21(2
3の入力端子A及びナンド回路Cυ6り關図の入力端子
Bに電源端子(4)からの電源電圧VCCが供給される
。そしてナンド回路□□□の出力が出力端子(5;に取
出され、ナンド回路図の出力が出力端子(6)に取出さ
れる。
従ってこの回路において、入力端子(1)に供給された
パルス信号ρはすyド回路が奇数〔(2υ〜の〕設けら
れた系を通過されることによって位相が反転されて出力
端子[51に取出されると共に、ナンド回路が偶数〔6
υ〜(2)〕設けられた系を通過されることによって同
相で出力端子(6)に取出される。
そしてこの場合に、ナンド回路圓〜(231はそれぞれ
入力端子AK電源が接続されているので、各段の遅延時
間はfAであり、全体の遅延時間は3・fAとなる。こ
れに対してナンド回路B11−(ロ)はそれぞれ入力端
子Bに電源が接続されているので、各段の遅延時間はτ
Bであり、全体の遅延時間は4・τBとなる。
従って上述の回路において、出力端子(5)に得られる
信号は β e−8tA・3 であり、出力端子(6)に得られる信号はグ e ”’
bτB・4 であって、ここで 3゛τA=4°rB 、”、  fA:丁rB となるよ5に遅延時間τA、τBv選定できれば、第2
図に示すように出力端子(51(6)に取出される互い
に逆相のパルス信号の遅延時間を等しくして時間差な小
さくすることができる。
こ5して上述の回路によれば、時間差の小さい互いに逆
相のパルス信号を得ることができる。
なお上述のナンド回路の遅延時間τA及びτBは回路を
構成するMOSのチャンネル幅W及びチャンネル長L7
任意に定めることによってvI4整でき、例えば W二5μIn L=1μm とした場合に fA : 0.24n !1lec τB ”:’ 0.18n Sec 〜4 ・°・   τA3τB とすることができる。
さらに第3図は他の例であって、図において入力端子1
11かもn段のナンド回路Qυ〜(2n)を通過された
信号と、m段のナンド回路6υ〜(3m) fft通過
された信号とがナンド回路(7)で合成されて出力端子
(8)に取出される。一方ナンド回路+211〜(2n
)の入力端子Aに電源端子(4)から抵抗器(9a)を
通じて電源電圧が供給されると共に、ナンド回路いυ〜
(3m)の入力端子BK電源端子+4>かう抵抗器(9
b)を通じて電源電圧が供給される。モしてす/ド回路
圓〜(2n)と抵抗器(9a)の接続中点と、ナンド回
路6υ〜(3m)と抵抗器(9b)の接続中点とがそれ
ぞれスイッチ(1Gの固定接点a、bに接続され、スイ
ッチC1Gの可動接点が接地される。
従ってこの回路において、 m−n:奇数 n・τA=m・τB とすることにより、スイッチ(1(la?接点aに倒す
こ−−8rB・m とによって出力端子(8)に例えば戸・e   が出力
され、スイッチ(1(l接点すに倒すことによって一8
τA−n 出力電子(8)にダ・e   が出力される。
すなわち第4図に示すように入力信号戸INに対してス
イッチQl)’ga、bに切換えることによって出力信
号uOUTが得られる。なお図中3信号のタイミングは
正確には一致しないが、出力信号5i!1OUTは正確
に逆相の信号によって切換えられる。
なお上述の回路でナンド回路は2人力以上の多入力の回
路でもよく、またノア回路でもよい。またナンド回路は
上述のCMO8の回路に1浪らず、P型MO8あるいは
N型MO8のみでもよい。さらにMOSはSOI 、 
GaAsの回路にも適用できる。
〔発明の効果〕
この発明によれば、論理回路の入力の与え方によって生
じる遅延時間の差を利用することによって、互いに逆相
のパルス信号の時間差馨極めて小さくすることができる
ようになった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一例の構成図、第2図はその説明のた
めの図、第3図、第4図は他の例の説明のための図、第
5図はナンド回路の構成図、第6図、第7図は従来の技
術の説明のための図である。 (11は入力端子、(4)は電源端子、+5) +61
は出力端子、CLI−C231,131−(2)はナン
ド回路である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 入出力間で信号が位相反転される論理回路から成り、 上記論理回路の一の入力端子に信号が供給されたときの
    入出力間に発生する第1の遅延時間と、上記論理回路の
    他の入力端子に信号が供給されたときの入出力間に発生
    する第2の遅延時間とをそれぞれ選定し、 上記論理回路の一の入力端子を用いて順次入出力端子を
    接続した第1の系と、 上記論理回路の他の入力端子を用いて順次入出力端子を
    接続した第2の系とを設け、 上記第1の系を構成する論理回路の段数と上記第2の系
    を構成する論理回路の段数との差を奇数とすると共に、 上記第1の系を構成する論理回路の段数及び上記第1の
    遅延時間の積と上記第2の系を構成する論理回路の段数
    及び上記第2の遅延時間の積とが等しくなるようにした
    パルス発生回路。
JP61052210A 1986-03-10 1986-03-10 パルス発生回路 Pending JPS62209918A (ja)

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