JPS62210331A - ガス器具栓のロツク装置 - Google Patents
ガス器具栓のロツク装置Info
- Publication number
- JPS62210331A JPS62210331A JP61051712A JP5171286A JPS62210331A JP S62210331 A JPS62210331 A JP S62210331A JP 61051712 A JP61051712 A JP 61051712A JP 5171286 A JP5171286 A JP 5171286A JP S62210331 A JPS62210331 A JP S62210331A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- mounting plate
- lever
- pushed
- lock lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、家庭用等のガス器具栓に用いるロック装置に
関するものである。
関するものである。
従来の技術
一般に家庭用ガス器具、とりわけガステープルの器具栓
操作方式が、ブツシュ式の場合、子供でも簡単に操作で
きるため、悪戯により生ガス出つ放しという危険性があ
る。よって近年この種の操作方式を用いる場合は第5図
、第6図のように点火ボクン5が押せない構成をもった
ロックレバ−1を設けて、安全性を高めたロック装置を
使用してきた。
操作方式が、ブツシュ式の場合、子供でも簡単に操作で
きるため、悪戯により生ガス出つ放しという危険性があ
る。よって近年この種の操作方式を用いる場合は第5図
、第6図のように点火ボクン5が押せない構成をもった
ロックレバ−1を設けて、安全性を高めたロック装置を
使用してきた。
発明が解決しようとする問題点
ところが、従来のロック装置の場合、ロックレバ−1、
スプリング2、鋼[3、ビン4から成っており、ピン4
にそってロックレバ−1がスライドして点火ボタン5の
前にたちはだかって押せないようにするもので、部品点
数が多いのと形状が複雑なため寸法精度の高いものが要
求されるとともに組立工数も時間が多くかかる。本発明
は、従来の間匝点を解消するものであり、簡単な構成で
組立の容易なロック装置を提供するものである。
スプリング2、鋼[3、ビン4から成っており、ピン4
にそってロックレバ−1がスライドして点火ボタン5の
前にたちはだかって押せないようにするもので、部品点
数が多いのと形状が複雑なため寸法精度の高いものが要
求されるとともに組立工数も時間が多くかかる。本発明
は、従来の間匝点を解消するものであり、簡単な構成で
組立の容易なロック装置を提供するものである。
間m点を解決するだめの手段
本発明のガス器具栓のロック装置は、ガス通路を開閉す
る弁の弁軸と、この弁軸の先端に設けたガイド部と、こ
のガイド部を押す押ホクンと、ロック位置に設定した時
前記ガイド部と弁軸を有する弁本体取付板の間に端面が
位置するよう臨ませたロックレバ−を備え、ロックレバ
−回転軸に固定された圧縮状のばねにより前記ロックレ
バー端面を弁本体取付板に押しつけるようにしたもので
ある。
る弁の弁軸と、この弁軸の先端に設けたガイド部と、こ
のガイド部を押す押ホクンと、ロック位置に設定した時
前記ガイド部と弁軸を有する弁本体取付板の間に端面が
位置するよう臨ませたロックレバ−を備え、ロックレバ
−回転軸に固定された圧縮状のばねにより前記ロックレ
バー端面を弁本体取付板に押しつけるようにしたもので
ある。
作 用
上記構成によれば、ロック位置に設定した時、ロックレ
バ−先端がガイド部と弁本体取付板の間に臨むので押ボ
タンを押し弁を開こうとしても、ガイド部がロックレバ
−先端にあたり弁を開くことができないとともに、ロッ
クレバ−先端がロックレバ−回転軸に固定された圧縮ば
ねにより本体取付板に押しつけられて動くので、ガイド
部にあたることなく円滑にロック操作ができる。
バ−先端がガイド部と弁本体取付板の間に臨むので押ボ
タンを押し弁を開こうとしても、ガイド部がロックレバ
−先端にあたり弁を開くことができないとともに、ロッ
クレバ−先端がロックレバ−回転軸に固定された圧縮ば
ねにより本体取付板に押しつけられて動くので、ガイド
部にあたることなく円滑にロック操作ができる。
実施例
以下図面に従い本発明の一実施例を説明する。
6は弁本体取付板、7はこの弁本体取付板6に取付けら
れガス通路を開閉する弁(図示せず)を有する弁軸8を
備えた弁本体、9は弁軸8の先端部に摺動自在に設けた
筒状のガイド部で、途中段部9aを有するとともに点火
ホクン10に対向する部分を球面9bに形成している。
れガス通路を開閉する弁(図示せず)を有する弁軸8を
備えた弁本体、9は弁軸8の先端部に摺動自在に設けた
筒状のガイド部で、途中段部9aを有するとともに点火
ホクン10に対向する部分を球面9bに形成している。
11はガイド部9に内装して弁軸8の間に介在したスプ
リング、12は常に下方へスプリング13により付勢さ
れたスライド板で、消火時i77記ガイド部9の径大部
9cが嵌合している径大孔14とこの径大孔14と連続
して垂直に上方へ伸び、かつガイド部9の径小部9dが
点火および燃焼時に底合し、かつ段部9aが係合する切
欠孔15が形成されている。
リング、12は常に下方へスプリング13により付勢さ
れたスライド板で、消火時i77記ガイド部9の径大部
9cが嵌合している径大孔14とこの径大孔14と連続
して垂直に上方へ伸び、かつガイド部9の径小部9dが
点火および燃焼時に底合し、かつ段部9aが係合する切
欠孔15が形成されている。
16は弁本体に取付けた回転自在な火力調節レバーで、
ガス通路を流れるガス量を調節する。17は弁本体取付
板6に一端部を軸17bで回転自在に取付けだロックレ
バ−で、火力調節レバー16を第3図のロック位置に設
定した時、前記火力調節レバー16に連動して、その先
端部17aを弁本体取付板6とガイド部9の径大部9c
の間に位置するように臨んでガイド部9をロックする。
ガス通路を流れるガス量を調節する。17は弁本体取付
板6に一端部を軸17bで回転自在に取付けだロックレ
バ−で、火力調節レバー16を第3図のロック位置に設
定した時、前記火力調節レバー16に連動して、その先
端部17aを弁本体取付板6とガイド部9の径大部9c
の間に位置するように臨んでガイド部9をロックする。
(第1図aの点線)。18Lr10ツクレバー17の回
転軸17bに固定された圧縮状のスプリングで、火力調
節レバー16が強〜弱の調節範囲にある時にロックレバ
−17を回転させて、その先端部17aを弁本体取付板
6とガイド部9の径大部9cの間取外の位置にするとと
もにスプリング18の先端18aをロックレバ−17の
先端部17aの近傍に固定されており、ロックレバ−1
7の先端部17aを弁本体取付板6に押しつけている。
転軸17bに固定された圧縮状のスプリングで、火力調
節レバー16が強〜弱の調節範囲にある時にロックレバ
−17を回転させて、その先端部17aを弁本体取付板
6とガイド部9の径大部9cの間取外の位置にするとと
もにスプリング18の先端18aをロックレバ−17の
先端部17aの近傍に固定されており、ロックレバ−1
7の先端部17aを弁本体取付板6に押しつけている。
19は点火ボクン10に操作される圧電レバー、20は
圧電レバー19により叩かれて起電力を発生する圧電点
火器である。21(d消火ボタン、22はスライド板1
2に一体に設け、前記消火ボタン21により上方へ押し
上げられる腕である。
圧電レバー19により叩かれて起電力を発生する圧電点
火器である。21(d消火ボタン、22はスライド板1
2に一体に設け、前記消火ボタン21により上方へ押し
上げられる腕である。
上記実施例において、ロックレバ−17の先端部17a
が第1図aの実線および@2図aで示すような位置であ
る時はガス器具は消火であって点火ボクン10にロック
をかけてない場合である。
が第1図aの実線および@2図aで示すような位置であ
る時はガス器具は消火であって点火ボクン10にロック
をかけてない場合である。
この時、ガイド部9の大径部9cにスライド板12の径
大孔14がのっている。ここで点火ボタン10を押すと
スプリング11に抗しつつガイド部9を介して弁軸8を
軸方向へ押す。すると径大孔14を通りすぎ、スライド
板12が第1図すのように下方へ落ち込んで切欠孔15
がガイド部9の径小部9dに嵌合する。そして、この時
点火ボタン10により圧電レバー19も動作して圧電点
火器20を作動させ、弁軸8により開いた弁を通ってき
たガスに点火する。続いて、点火ホクン10から押力を
除くとガイド部9が若干光とは反対に後退して段部9a
がスライド板12の切欠孔15のふちにあたり止まり、
弁軸8により弁が開成状態となり、燃焼が続けられる。
大孔14がのっている。ここで点火ボタン10を押すと
スプリング11に抗しつつガイド部9を介して弁軸8を
軸方向へ押す。すると径大孔14を通りすぎ、スライド
板12が第1図すのように下方へ落ち込んで切欠孔15
がガイド部9の径小部9dに嵌合する。そして、この時
点火ボタン10により圧電レバー19も動作して圧電点
火器20を作動させ、弁軸8により開いた弁を通ってき
たガスに点火する。続いて、点火ホクン10から押力を
除くとガイド部9が若干光とは反対に後退して段部9a
がスライド板12の切欠孔15のふちにあたり止まり、
弁軸8により弁が開成状態となり、燃焼が続けられる。
(第1図C1第2図b)。
さらに消火ホタン21を押すと、腕22を介してスライ
ド板12を押し上げるので、ガイド部9の段部9aが切
欠孔15のふちから外ずれて弁軸8の付勢力によりガイ
ド部9が後退して径大部9cに再び径大孔14がのる形
で底合し、弁軸8の後退で弁が閉じ消火が行なわれる。
ド板12を押し上げるので、ガイド部9の段部9aが切
欠孔15のふちから外ずれて弁軸8の付勢力によりガイ
ド部9が後退して径大部9cに再び径大孔14がのる形
で底合し、弁軸8の後退で弁が閉じ消火が行なわれる。
さらに火力調節レバー16を第3図のロック位置に設定
すると、ロックレバ−17も連動して、その先端部17
aが第1図aの点線で示すように、弁本体取付板6とガ
イド部9の径大部9cの間に臨み、点火ボタン10を押
してもガイド部9の径大部9cがその先端部17aKあ
たり弁IIIII18を押すことができない。そして、
ロックレバ−17の先端部17aがスプリング18によ
り弁本体取付板6に押しつけられて摺動するため、ガイ
ド部9にあたることなく円滑にガイド部9と本体取付板
6の間に臨む。
すると、ロックレバ−17も連動して、その先端部17
aが第1図aの点線で示すように、弁本体取付板6とガ
イド部9の径大部9cの間に臨み、点火ボタン10を押
してもガイド部9の径大部9cがその先端部17aKあ
たり弁IIIII18を押すことができない。そして、
ロックレバ−17の先端部17aがスプリング18によ
り弁本体取付板6に押しつけられて摺動するため、ガイ
ド部9にあたることなく円滑にガイド部9と本体取付板
6の間に臨む。
発明の効果
このように本発明はロックの位置に設定する時点大ボタ
ン等の押ボタンに押圧される弁軸のガイド部と本体取付
板の間にロックレバ−が臨みロックをかけるものである
から、そのロックレバ−の摺動時、スプリングによりロ
ックレバ−が本体取付板に押しつけられているため、組
立時ロックレバ−のガタつきを防止するとともにロック
レバ−の浮き上がりによるガイド部へのあたりによるロ
スタネ良を防止することを少ない部品にて達成すること
ができる。
ン等の押ボタンに押圧される弁軸のガイド部と本体取付
板の間にロックレバ−が臨みロックをかけるものである
から、そのロックレバ−の摺動時、スプリングによりロ
ックレバ−が本体取付板に押しつけられているため、組
立時ロックレバ−のガタつきを防止するとともにロック
レバ−の浮き上がりによるガイド部へのあたりによるロ
スタネ良を防止することを少ない部品にて達成すること
ができる。
第1図は本発明の一実施例におけるガス器共栓のロック
装置の要部断面図を示し、a ld 口yり時(消火時
)、bは点火時、Cは燃焼時である。第2図は同装置に
おいて点火、消火の各ボタンを除いた正面図で、aは消
火時、bは燃焼時である。 第”3図はロックレバー部分を示し、aは要部正面図で
、bは第3図aにおけるA矢視図、第4図は同全体斜視
図、第5図は従来例の断面図、第6図は同点火、消火の
ボタン裏側からの斜視図である。 6・・・・・・弁本体取付板、8・川・・弁軸、9・・
・・・・ガイドHfS、10・・・・・・点火ボタン、
17・・・・・・ロックレバ−118・・・・・・スプ
リング。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第2
図 (久) 第3図 (尤) 2/2→−・← 7 (1,) 第4図 第5図 第6図
装置の要部断面図を示し、a ld 口yり時(消火時
)、bは点火時、Cは燃焼時である。第2図は同装置に
おいて点火、消火の各ボタンを除いた正面図で、aは消
火時、bは燃焼時である。 第”3図はロックレバー部分を示し、aは要部正面図で
、bは第3図aにおけるA矢視図、第4図は同全体斜視
図、第5図は従来例の断面図、第6図は同点火、消火の
ボタン裏側からの斜視図である。 6・・・・・・弁本体取付板、8・川・・弁軸、9・・
・・・・ガイドHfS、10・・・・・・点火ボタン、
17・・・・・・ロックレバ−118・・・・・・スプ
リング。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第2
図 (久) 第3図 (尤) 2/2→−・← 7 (1,) 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- ガス通路を開閉する弁の弁軸と、この弁軸の先端に設け
たガイド部と、このガイド部を押す押ボタンと、ロック
位置に設定した時、前記ガイド部と弁軸を有する弁本体
取付板の間に端面が位置するよう臨ませたロックレバー
を備え、ロックレバーはその回転軸に固定された圧縮ば
ねにより前記ロックレバー端面を弁本体取付板に押しつ
けたガス器具栓のロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61051712A JPS62210331A (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | ガス器具栓のロツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61051712A JPS62210331A (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | ガス器具栓のロツク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62210331A true JPS62210331A (ja) | 1987-09-16 |
Family
ID=12894503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61051712A Pending JPS62210331A (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | ガス器具栓のロツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62210331A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0178650U (ja) * | 1987-11-14 | 1989-05-26 | ||
| KR20160059224A (ko) * | 2014-11-18 | 2016-05-26 | 현대자동차주식회사 | 차량용 서랍식 에어클리너 |
-
1986
- 1986-03-10 JP JP61051712A patent/JPS62210331A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0178650U (ja) * | 1987-11-14 | 1989-05-26 | ||
| KR20160059224A (ko) * | 2014-11-18 | 2016-05-26 | 현대자동차주식회사 | 차량용 서랍식 에어클리너 |
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