JPS6221095Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6221095Y2 JPS6221095Y2 JP9391580U JP9391580U JPS6221095Y2 JP S6221095 Y2 JPS6221095 Y2 JP S6221095Y2 JP 9391580 U JP9391580 U JP 9391580U JP 9391580 U JP9391580 U JP 9391580U JP S6221095 Y2 JPS6221095 Y2 JP S6221095Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arms
- telephone
- shelf
- main body
- telephone main
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 claims description 5
- 239000005060 rubber Substances 0.000 claims description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000002195 synergetic effect Effects 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、電話器の背面に電話器用付属品を
取付ける装置に関するものである。
取付ける装置に関するものである。
従来斯種取付装置は電話器の背面構造を利用し
て取付けているが、例えば通称600型と称される
従来の電話器の場合第6図によつて説明すると、
電話器背面の凹窪棚zの断面形状が開放端面側を
狭隘とする〓状となつていることゝその凹窪棚z
の上面yの端面内側に膨出条xを有するために腕
wの上辺側にその膨出条xに係止する凹部vを設
け、この係止構造のほか腕wの上下及び又は左右
の外側方向の反発力を利用して係止せしめてい
る。しかし第2図、第3図及び第5図の仮想線で
示す601型電話器にあつては、電話器背面の凹窪
棚aの断面形状は開放端面側を大開きに開放した
〓状となつているため従来の膨出条xの係止構造
をとれず上下及び又は左右の外側方向の反発力で
は使用につれ反発力が鈍化して電話器用の付属品
を係止できなくなることが多い。本案の目的は前
記従来型の電話器である600型は勿論601型でも凹
窪棚z又はaを有する電話器であれば電話器の付
属品を確実かつ永年に亘り装置できる取付装置を
安価に提供せんとするにある。
て取付けているが、例えば通称600型と称される
従来の電話器の場合第6図によつて説明すると、
電話器背面の凹窪棚zの断面形状が開放端面側を
狭隘とする〓状となつていることゝその凹窪棚z
の上面yの端面内側に膨出条xを有するために腕
wの上辺側にその膨出条xに係止する凹部vを設
け、この係止構造のほか腕wの上下及び又は左右
の外側方向の反発力を利用して係止せしめてい
る。しかし第2図、第3図及び第5図の仮想線で
示す601型電話器にあつては、電話器背面の凹窪
棚aの断面形状は開放端面側を大開きに開放した
〓状となつているため従来の膨出条xの係止構造
をとれず上下及び又は左右の外側方向の反発力で
は使用につれ反発力が鈍化して電話器用の付属品
を係止できなくなることが多い。本案の目的は前
記従来型の電話器である600型は勿論601型でも凹
窪棚z又はaを有する電話器であれば電話器の付
属品を確実かつ永年に亘り装置できる取付装置を
安価に提供せんとするにある。
以下本案取付ける装置を添付図面の二実施例に
よつて更に詳細に説明する。1,1は二本の腕
で、第1図乃至第3図実施例では合成樹脂製で一
体成型した平面コ型で叉状の二本の腕1,1を示
し、第4図及び第5図実施例では金属製の平面コ
型に折曲げた二本の腕1,1を示したが、本案で
は二本の腕1,1が後述の外側方向の反発力並び
に凹窪棚aの上面内側に当設できる当設部2及び
下面のテーパー棚bに当設できる当設部3を有す
るものであれば、この両実施例に限定されるもの
ではない、二本の腕1,1の夫夫の上方に設けた
当設部2は電話器本体A背面の凹窪棚aの上面内
側に当設するものである。その当設部2は、第1
図乃至第3図実施例にあつては第6図に示す600
型電話器の膨出条xに嵌合する凹部vのストツパ
ーを兼用せしめたものを示し、第4図及び第5図
実施例では二本の腕1,1の夫々の上辺を利用せ
しめたものを示したが、本案では電話器本体A背
面の凹窪棚aの上面内側に当設できる当設部2を
有するものであればこの両実施例に限定されるも
のではない。また二本の腕1,1の夫々の下方に
設けた当設部3は電話器本体A背面のテーパー棚
bに当設するものである。その当設部3は、第1
図乃至第3図実施例では二本の腕1,1の夫々を
叉状の腕で形成したゝめに二本の腕1,1の夫々
の直線状の下辺を第2図に示す如く叉状の二本の
腕1,1の夫々の下辺開放端は離間して二本の腕
1,1の夫々の根乾側でテーパー棚bに当設され
るものを示し、第4図及び第5図実施例では二本
の腕1,1の夫々の下辺を端面側に向い先細り状
のテーパー状として第5図に示す如く腕1の下辺
の根幹側においてテーパー棚bに当設されるもの
を示したが、本案では当設部3をテーパー棚bに
当設できるものであればこの両実施例に限定され
るものではない。また外側方向に反発する構造を
第1図乃至第3図実施例では二本の腕1,1間の
連続面に逆U字状の切欠部cを切欠し、その逆U
字状の上辺にスリツトdを設けた外側方向反発機
構5を示し、第4図及び第5図実施例では腕1,
1間にその腕1の長さの半分より根幹側にU状の
板を設けた反発機構5を示したが、本案では二本
の腕1,1の夫々を外側方向に反発させるよう付
勢せしめたものであればこの両実施例に限定され
るものではない。摩擦子4をこの両実施例では断
面T字状の中央を中空とした合成ゴムよりなるも
のを二本の腕1,1の夫々の根幹側外側面に装着
したものを示したが、本案では二本の腕1,1の
一以上の側面に外側方向に作用する二本の腕1,
1の夫々よりも摩擦係数の大なる摩擦子4を装着
すれば良く、また二本の腕1,1の夫夫を図示実
施例よりも反発力を強くして摩擦係数が大きく或
いは二本の腕1,1の横方向の反発力が強い場合
には腕1,1の一方のみに摩擦子4を付して二本
の腕1,1を横方向に特定位置に設定できれば良
く、この実施例に限定されるものではない。図中
Bは電話器用付属品を示すものである。
よつて更に詳細に説明する。1,1は二本の腕
で、第1図乃至第3図実施例では合成樹脂製で一
体成型した平面コ型で叉状の二本の腕1,1を示
し、第4図及び第5図実施例では金属製の平面コ
型に折曲げた二本の腕1,1を示したが、本案で
は二本の腕1,1が後述の外側方向の反発力並び
に凹窪棚aの上面内側に当設できる当設部2及び
下面のテーパー棚bに当設できる当設部3を有す
るものであれば、この両実施例に限定されるもの
ではない、二本の腕1,1の夫夫の上方に設けた
当設部2は電話器本体A背面の凹窪棚aの上面内
側に当設するものである。その当設部2は、第1
図乃至第3図実施例にあつては第6図に示す600
型電話器の膨出条xに嵌合する凹部vのストツパ
ーを兼用せしめたものを示し、第4図及び第5図
実施例では二本の腕1,1の夫々の上辺を利用せ
しめたものを示したが、本案では電話器本体A背
面の凹窪棚aの上面内側に当設できる当設部2を
有するものであればこの両実施例に限定されるも
のではない。また二本の腕1,1の夫々の下方に
設けた当設部3は電話器本体A背面のテーパー棚
bに当設するものである。その当設部3は、第1
図乃至第3図実施例では二本の腕1,1の夫々を
叉状の腕で形成したゝめに二本の腕1,1の夫々
の直線状の下辺を第2図に示す如く叉状の二本の
腕1,1の夫々の下辺開放端は離間して二本の腕
1,1の夫々の根乾側でテーパー棚bに当設され
るものを示し、第4図及び第5図実施例では二本
の腕1,1の夫々の下辺を端面側に向い先細り状
のテーパー状として第5図に示す如く腕1の下辺
の根幹側においてテーパー棚bに当設されるもの
を示したが、本案では当設部3をテーパー棚bに
当設できるものであればこの両実施例に限定され
るものではない。また外側方向に反発する構造を
第1図乃至第3図実施例では二本の腕1,1間の
連続面に逆U字状の切欠部cを切欠し、その逆U
字状の上辺にスリツトdを設けた外側方向反発機
構5を示し、第4図及び第5図実施例では腕1,
1間にその腕1の長さの半分より根幹側にU状の
板を設けた反発機構5を示したが、本案では二本
の腕1,1の夫々を外側方向に反発させるよう付
勢せしめたものであればこの両実施例に限定され
るものではない。摩擦子4をこの両実施例では断
面T字状の中央を中空とした合成ゴムよりなるも
のを二本の腕1,1の夫々の根幹側外側面に装着
したものを示したが、本案では二本の腕1,1の
一以上の側面に外側方向に作用する二本の腕1,
1の夫々よりも摩擦係数の大なる摩擦子4を装着
すれば良く、また二本の腕1,1の夫夫を図示実
施例よりも反発力を強くして摩擦係数が大きく或
いは二本の腕1,1の横方向の反発力が強い場合
には腕1,1の一方のみに摩擦子4を付して二本
の腕1,1を横方向に特定位置に設定できれば良
く、この実施例に限定されるものではない。図中
Bは電話器用付属品を示すものである。
本案は、前述のように外側方向に反発する二本
の腕1,1の夫々の上方に当設部2を下方に当設
部3を設け、その当設部2を電話器本体A背面の
凹窪棚aの上面内側に当設せしめるように設け、
また当設部3を電話器本体A背面のテーパー棚b
に当設せしめるように設け、その腕1,1の一以
上の根幹側の側面に外側方向に作用するゴム等の
摩擦子4を設けたから、本考案取付装置を電話器
本体Aに取付けるには、外側方向に反発する二本
の腕1,1をその反発力に抗して電話器本体Aの
凹窪棚a内に挿入し、二本の腕1,1の夫々の当
設部2をその凹窪棚aの上面内側に当設せしめる
と共にその二本の腕1,1の夫々の当設部3を電
話器本体A背面のテーパー棚bに当設せしめ、か
つ一以上の腕1の根幹側の側面に設けたゴム等の
摩擦子4を電話器本体A背面の側壁面eに接せし
めて取付を完了する。
の腕1,1の夫々の上方に当設部2を下方に当設
部3を設け、その当設部2を電話器本体A背面の
凹窪棚aの上面内側に当設せしめるように設け、
また当設部3を電話器本体A背面のテーパー棚b
に当設せしめるように設け、その腕1,1の一以
上の根幹側の側面に外側方向に作用するゴム等の
摩擦子4を設けたから、本考案取付装置を電話器
本体Aに取付けるには、外側方向に反発する二本
の腕1,1をその反発力に抗して電話器本体Aの
凹窪棚a内に挿入し、二本の腕1,1の夫々の当
設部2をその凹窪棚aの上面内側に当設せしめる
と共にその二本の腕1,1の夫々の当設部3を電
話器本体A背面のテーパー棚bに当設せしめ、か
つ一以上の腕1の根幹側の側面に設けたゴム等の
摩擦子4を電話器本体A背面の側壁面eに接せし
めて取付を完了する。
本案においては前述のように、外側方向に反発
する二本の腕1,1により二本の腕1,1の夫々
の当設部2が凹窪棚aの上面内側に同当設部3が
テーパー棚bに電話器用付属品Bの荷重と共に上
下方向の相乗的な摩擦作用を付与し、更に二本の
腕1,1の一以上の腕1の根幹側の側面に設けた
ゴム等の摩擦子4が二本の腕1,1の夫々外側横
方向に反発する反発力と協同して電話器本体A背
面の側壁面eを圧接するので、結果的には上下左
右の摩擦機構や相乗的に作用して強固確実に係止
する。また本案にあつてはゴム等の摩擦子4を外
側方向に反発する二本の腕1,1の一以上の根幹
側に設けたので、例えば二本の腕1,1を合成樹
脂の如き金属製よりも比較的弾性の耐用命数の短
いものを採用した場合にその弾性が鈍化しても腕
1の根幹部に設けた摩擦子はその外側方向の反発
力に左程拘束されず摩擦作用を行うことができる
ので、その耐用命数を著るしく伸長せしめること
ができる。そしてまた本案にあつてはその係止機
構を従来の600型の如くその電話器本体Aの構造
すなわち第6図に示す膨出条xに係止する係止構
造を利用しないで取付けることができるようにし
たので、電話器本体Aの背面に凹窪部a、テーパ
ー棚b、及び側壁面eがあれば従来のどの型でも
取付可能であり、しかも従来の外側方向に反発す
る二本の腕1,1を有する構造のものであれば本
案構造を取付ることも可能であり、しかも安価に
提供できる実益がある。
する二本の腕1,1により二本の腕1,1の夫々
の当設部2が凹窪棚aの上面内側に同当設部3が
テーパー棚bに電話器用付属品Bの荷重と共に上
下方向の相乗的な摩擦作用を付与し、更に二本の
腕1,1の一以上の腕1の根幹側の側面に設けた
ゴム等の摩擦子4が二本の腕1,1の夫々外側横
方向に反発する反発力と協同して電話器本体A背
面の側壁面eを圧接するので、結果的には上下左
右の摩擦機構や相乗的に作用して強固確実に係止
する。また本案にあつてはゴム等の摩擦子4を外
側方向に反発する二本の腕1,1の一以上の根幹
側に設けたので、例えば二本の腕1,1を合成樹
脂の如き金属製よりも比較的弾性の耐用命数の短
いものを採用した場合にその弾性が鈍化しても腕
1の根幹部に設けた摩擦子はその外側方向の反発
力に左程拘束されず摩擦作用を行うことができる
ので、その耐用命数を著るしく伸長せしめること
ができる。そしてまた本案にあつてはその係止機
構を従来の600型の如くその電話器本体Aの構造
すなわち第6図に示す膨出条xに係止する係止構
造を利用しないで取付けることができるようにし
たので、電話器本体Aの背面に凹窪部a、テーパ
ー棚b、及び側壁面eがあれば従来のどの型でも
取付可能であり、しかも従来の外側方向に反発す
る二本の腕1,1を有する構造のものであれば本
案構造を取付ることも可能であり、しかも安価に
提供できる実益がある。
添付図面は本案電話器の背面に電話器用付属品
を取付ける装置の二つの実施例及び従来品の実施
例を示すもので、第1図乃至第3図は同一実施例
を第4図及び第5図は他の同一実施例を第6図は
従来の実施例を示し、第1図及び第4図は本案取
付ける装置の斜視図、第2図、第5図及び第6図
は電話器背面に取付ける装置を装着した一部切欠
側面図、第3図は取付ける装置を電話器背面より
みた一部断面図である。
を取付ける装置の二つの実施例及び従来品の実施
例を示すもので、第1図乃至第3図は同一実施例
を第4図及び第5図は他の同一実施例を第6図は
従来の実施例を示し、第1図及び第4図は本案取
付ける装置の斜視図、第2図、第5図及び第6図
は電話器背面に取付ける装置を装着した一部切欠
側面図、第3図は取付ける装置を電話器背面より
みた一部断面図である。
Claims (1)
- 電話器本体Aの凹窪棚a内に挿入する電話器の
付属品を取付たるための外側方向に反発する二本
の腕1,1を設け、その腕1,1上方に当設部2
を電話器本体A背面の凹窪棚aの上面内側に当設
せしめるように設け、またその腕1,1下方に当
設部3を電話器本体A背面のテーパー棚bに当設
せしめるように設け、その腕1,1の一以上の根
幹側の側面に外側方向に作用するゴム等の摩擦子
4を電話器本体A背面の側壁面eに接しめるよう
に設けた電話器背面に電話器用付属品を取付ける
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9391580U JPS6221095Y2 (ja) | 1980-07-03 | 1980-07-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9391580U JPS6221095Y2 (ja) | 1980-07-03 | 1980-07-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5719657U JPS5719657U (ja) | 1982-02-01 |
| JPS6221095Y2 true JPS6221095Y2 (ja) | 1987-05-28 |
Family
ID=29455848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9391580U Expired JPS6221095Y2 (ja) | 1980-07-03 | 1980-07-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6221095Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-07-03 JP JP9391580U patent/JPS6221095Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5719657U (ja) | 1982-02-01 |
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