JPS62211297A - 液圧ウインチ等におけるケ−ブル速度検出装置 - Google Patents
液圧ウインチ等におけるケ−ブル速度検出装置Info
- Publication number
- JPS62211297A JPS62211297A JP5548886A JP5548886A JPS62211297A JP S62211297 A JPS62211297 A JP S62211297A JP 5548886 A JP5548886 A JP 5548886A JP 5548886 A JP5548886 A JP 5548886A JP S62211297 A JPS62211297 A JP S62211297A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- signal
- winding
- speed
- hydraulic winch
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- Granted
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- Tension Adjustment In Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は艦船に用いられるウィンチ等でケーブル等を巻
取/繰出する際に用いるケーブル速度検出装置に関する
。
取/繰出する際に用いるケーブル速度検出装置に関する
。
従来、ウィンチ等のケーブル速度を表示しようとすると
き、通常はケーブルにタッチする装置により検出してい
た。
き、通常はケーブルにタッチする装置により検出してい
た。
しかしこれでは構造が複雑であると共にケーブルにタッ
チする部分が摩耗して故障したり、不正確になったりし
易かった。
チする部分が摩耗して故障したり、不正確になったりし
易かった。
本発明はケーブルを巻取るドラムの回転を検出するロー
クリエンコーダの信号よりケーブルの速度を検出するも
のである。
クリエンコーダの信号よりケーブルの速度を検出するも
のである。
本発明はケーブル7を巻取る巻取ドラム2の回転を検出
するロータリエンコーダ20と、このロータリエンコー
ダ20の信号aをケーブルを層数nに応じて補正する演
算器23とよりなるものである。
するロータリエンコーダ20と、このロータリエンコー
ダ20の信号aをケーブルを層数nに応じて補正する演
算器23とよりなるものである。
〔作 用ゴ
ロークリエンコーダ20はケーブル7を巻取った巻取ド
ラム2の回転数に比例した信号aを発生する。この出力
信号aとケーブル速度との関係は、ケーブル巻層数nに
よって変化するのでこの補正演算を演算器23で行い、
正しいケーブル速度を検出するものである。
ラム2の回転数に比例した信号aを発生する。この出力
信号aとケーブル速度との関係は、ケーブル巻層数nに
よって変化するのでこの補正演算を演算器23で行い、
正しいケーブル速度を検出するものである。
次に第1図につきケーブル速度検出動作を説明する。
液圧ウィンチ1の作動中は巻取ドラム2は回転し、その
軸3に設けたロータリエンコーダ20より巻取ドラム2
の回転数に比例したパルス信号aが発生し、その信号a
はF/Vコンバータ2工でその周波数に比例した電圧信
号a、に変換され、その信号alはA/D変換器22で
デジタル信号a2に変換され、マイコン、ハードロジッ
ク回路或いはアナログ・デジタル等の演算器23に送ら
れて D+n −E a’、 =az ・(−1) の計算すなわち巻層補正を行い、その出力信号a3はD
/A変換器24でアナログ信号a4となり、この信号a
4は加算回路25で信号a、と加算され、ケーブル速度
に比例する信号a5となり、メータアンプ26で増幅さ
れてケーブル速度メータ27により表示されるものであ
る。
軸3に設けたロータリエンコーダ20より巻取ドラム2
の回転数に比例したパルス信号aが発生し、その信号a
はF/Vコンバータ2工でその周波数に比例した電圧信
号a、に変換され、その信号alはA/D変換器22で
デジタル信号a2に変換され、マイコン、ハードロジッ
ク回路或いはアナログ・デジタル等の演算器23に送ら
れて D+n −E a’、 =az ・(−1) の計算すなわち巻層補正を行い、その出力信号a3はD
/A変換器24でアナログ信号a4となり、この信号a
4は加算回路25で信号a、と加算され、ケーブル速度
に比例する信号a5となり、メータアンプ26で増幅さ
れてケーブル速度メータ27により表示されるものであ
る。
巻層数(前式のn)の検出は次のように行われる。
ロータリエンコーダ20の信号aは二相信号(90゜位
相差)であるので、弁別器41で、巻取/繰出信号d1
になる。演算器23は巻取/繰出信号d1に応じて、図
示しないその内部カウンタを増(diが巻取信号の場合
)、 または滅(diが繰出信号の場合)する。巻取ド
ラム2の層毎の列数は一定ゆえ、ロータリエンコーダ2
0の発生パルス数も層毎に一定なので、該内部カウンタ
の値により巻層数nが判断できることになる。
相差)であるので、弁別器41で、巻取/繰出信号d1
になる。演算器23は巻取/繰出信号d1に応じて、図
示しないその内部カウンタを増(diが巻取信号の場合
)、 または滅(diが繰出信号の場合)する。巻取ド
ラム2の層毎の列数は一定ゆえ、ロータリエンコーダ2
0の発生パルス数も層毎に一定なので、該内部カウンタ
の値により巻層数nが判断できることになる。
該内部カウンタは@量が既知な状態でリセットする必要
がある。この用途のためにリセット釦42があり、この
信号fを演算器23が受けると、該内部カウンタを既知
な巻量に相当する値にプリセットするものである。
がある。この用途のためにリセット釦42があり、この
信号fを演算器23が受けると、該内部カウンタを既知
な巻量に相当する値にプリセットするものである。
なお上記装置において演算器23が故障した場合は図示
しないスイッチによりそれを不作動にするとその出力信
号a4は0となるのでドラムの回転数に比例した電圧信
号a、がそのまま加算回路25.メータアン126を介
してケーブル速度メータ27に表示される。
しないスイッチによりそれを不作動にするとその出力信
号a4は0となるのでドラムの回転数に比例した電圧信
号a、がそのまま加算回路25.メータアン126を介
してケーブル速度メータ27に表示される。
演算器23の故障を想定しない場合には、第2図に示す
構成がとれる。
構成がとれる。
即ち、第2図でインターフェース101は第1図(7)
P/V2 ンハータ21、A/D変換器22、弁別器
41ノ各機能を含むものであり、演算器23は次式演算
を行い、D/A変換器24を通してケーブル速度メータ
27を振らすものである。
P/V2 ンハータ21、A/D変換器22、弁別器
41ノ各機能を含むものであり、演算器23は次式演算
を行い、D/A変換器24を通してケーブル速度メータ
27を振らすものである。
D+n−E
abl!3・(□)
ここに、l)、 n、及びEは前出の式と同じもので
ある。
ある。
以上のように本発明によれば巻取ドラムの回転数でケー
ブルの速度を検出しているのでケーブルに直接タッチす
る装置の必要がなくケーブルの速度を検出することがで
きるものである。
ブルの速度を検出しているのでケーブルに直接タッチす
る装置の必要がなくケーブルの速度を検出することがで
きるものである。
第1図は本発明の一実施例の液圧ウィンチのケーブル速
度検出回路の説明図、第2図は巻層数検出回路のブロッ
ク図である。 7・・・・・・ケーブル、2・・・・・・巻取ドラム、
20・・・・・・ロータリエンコーダ、a・・・・・・
信号、n・・・・・・巻層数、23・・・・・・演算器
。
度検出回路の説明図、第2図は巻層数検出回路のブロッ
ク図である。 7・・・・・・ケーブル、2・・・・・・巻取ドラム、
20・・・・・・ロータリエンコーダ、a・・・・・・
信号、n・・・・・・巻層数、23・・・・・・演算器
。
Claims (1)
- ケーブルを巻取る巻取ドラムの回転を検出するロータリ
エンコーダと、このロータリエンコーダの信号をケーブ
ル巻層数に応じて補正する演算器とよりなる液圧ウィン
チ等におけるケーブル速度検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5548886A JPS62211297A (ja) | 1986-03-12 | 1986-03-12 | 液圧ウインチ等におけるケ−ブル速度検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5548886A JPS62211297A (ja) | 1986-03-12 | 1986-03-12 | 液圧ウインチ等におけるケ−ブル速度検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62211297A true JPS62211297A (ja) | 1987-09-17 |
| JPH021072B2 JPH021072B2 (ja) | 1990-01-10 |
Family
ID=13000013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5548886A Granted JPS62211297A (ja) | 1986-03-12 | 1986-03-12 | 液圧ウインチ等におけるケ−ブル速度検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62211297A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01110476A (ja) * | 1987-10-22 | 1989-04-27 | Toray Eng Co Ltd | 巻取機の駆動制御方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59149895U (ja) * | 1983-03-23 | 1984-10-06 | 株式会社多田野鉄工所 | 多層巻ドラムにおける索長さ検出装置 |
-
1986
- 1986-03-12 JP JP5548886A patent/JPS62211297A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59149895U (ja) * | 1983-03-23 | 1984-10-06 | 株式会社多田野鉄工所 | 多層巻ドラムにおける索長さ検出装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01110476A (ja) * | 1987-10-22 | 1989-04-27 | Toray Eng Co Ltd | 巻取機の駆動制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH021072B2 (ja) | 1990-01-10 |
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