JPH021072B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH021072B2 JPH021072B2 JP61055488A JP5548886A JPH021072B2 JP H021072 B2 JPH021072 B2 JP H021072B2 JP 61055488 A JP61055488 A JP 61055488A JP 5548886 A JP5548886 A JP 5548886A JP H021072 B2 JPH021072 B2 JP H021072B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- signal
- winding
- rotary encoder
- speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Tension Adjustment In Filamentary Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は艦船に用いられるウインチ等でケーブ
ル等を巻取/繰出する際に用いるケーブル速度検
出装置に関する。
ル等を巻取/繰出する際に用いるケーブル速度検
出装置に関する。
従来、ウインチ等のケーブル速度を表示しよう
とするとき、通常はケーブルにタツチする装置に
より検出していた。
とするとき、通常はケーブルにタツチする装置に
より検出していた。
しかしこれでは構造が複雑であると共にケーブ
ルにタツチする部分が摩耗して故障したり、不正
確になつたりし易かつた。
ルにタツチする部分が摩耗して故障したり、不正
確になつたりし易かつた。
本発明はケーブルを巻取るドラムの回転を検出
するロータリエンコーダの信号よりケーブルの速
度を検出するものである。
するロータリエンコーダの信号よりケーブルの速
度を検出するものである。
本発明はケーブル7を巻取る巻取ドラム2の回
転を検出するロータリエンコーダ20と、このロ
ータリエンコーダ20の信号aをケーブル巻層数
nに応じて補正する演算器23とよりなるもので
ある。
転を検出するロータリエンコーダ20と、このロ
ータリエンコーダ20の信号aをケーブル巻層数
nに応じて補正する演算器23とよりなるもので
ある。
ロータリエンコーダ20はケーブル7を巻取つ
た巻取ドラム2の回転数に比例した信号aを発生
する。この出力信号aとケーブル速度との関係
は、ケーブル巻層数nによつて変化するのでこの
補正演算を演算器23で行い、正しいケーブル速
度を検出するものである。
た巻取ドラム2の回転数に比例した信号aを発生
する。この出力信号aとケーブル速度との関係
は、ケーブル巻層数nによつて変化するのでこの
補正演算を演算器23で行い、正しいケーブル速
度を検出するものである。
次に第1図につきケーブル速度検出動作を説明
する。
する。
液圧ウインチ1の作動中は巻取ドラム2は回転
し、その軸3に設けたロータリエンコーダ20よ
り巻取ドラム2の回転数に比例したパルス信号a
が発生し、その信号aはF/Vコンバータ21で
その周波数に比例した電圧信号a1に変換され、そ
の信号a1はA/D変換器22でデジタル信号a2に
変換され、マイコン、ハードロジツク回路或いは
アナログ・デジタル等の演算器23に送られて a3=a2・(D+n・E/D−1) Dをウインチ1層目の巻径とすれば、 E;1層あたりの巻太り値 n:巻層数(0、1、2、…n) また、Dをウインチm層目の巻径としてもよ
い。このとき、(m=0、1、2、…) E;1層あたりの巻太り値 n;巻層数(−m、m+1、…、n−m) の計算すなわち巻層補正を行い、その出力信号a3
はD/A変換器24でアナログ信号a4となり、こ
の信号a4加算回路25で信号a1と加算され、ケー
ブル速度に比例する信号a5となり、メータアンプ
26で増幅されてケーブル速度メータ27により
表示されるものである。
し、その軸3に設けたロータリエンコーダ20よ
り巻取ドラム2の回転数に比例したパルス信号a
が発生し、その信号aはF/Vコンバータ21で
その周波数に比例した電圧信号a1に変換され、そ
の信号a1はA/D変換器22でデジタル信号a2に
変換され、マイコン、ハードロジツク回路或いは
アナログ・デジタル等の演算器23に送られて a3=a2・(D+n・E/D−1) Dをウインチ1層目の巻径とすれば、 E;1層あたりの巻太り値 n:巻層数(0、1、2、…n) また、Dをウインチm層目の巻径としてもよ
い。このとき、(m=0、1、2、…) E;1層あたりの巻太り値 n;巻層数(−m、m+1、…、n−m) の計算すなわち巻層補正を行い、その出力信号a3
はD/A変換器24でアナログ信号a4となり、こ
の信号a4加算回路25で信号a1と加算され、ケー
ブル速度に比例する信号a5となり、メータアンプ
26で増幅されてケーブル速度メータ27により
表示されるものである。
巻層数(前式n)の検出は次のように行われ
る。
る。
ロータリエンコーダ20の信号aは二相信号
(90゜位相差)であるので、弁別器41で、巻取/
繰出信号d1になる。演算器23は巻取/繰出信
号d1に応じて、図示しないその内部カウンタを
増(d1が巻取信号の場合)、または減(d1が
繰出信号の場合)する。巻取ドラム2の層毎の列
数は一定ゆえ、ロータリエンコーダ20の発生パ
ルス数も層毎に一定なので、該内部カウンタの値
により巻層数nが判断できることになる。
(90゜位相差)であるので、弁別器41で、巻取/
繰出信号d1になる。演算器23は巻取/繰出信
号d1に応じて、図示しないその内部カウンタを
増(d1が巻取信号の場合)、または減(d1が
繰出信号の場合)する。巻取ドラム2の層毎の列
数は一定ゆえ、ロータリエンコーダ20の発生パ
ルス数も層毎に一定なので、該内部カウンタの値
により巻層数nが判断できることになる。
該内部カウンタは巻量が既知な状態でリセツト
する必要がある。この用途のためにリセツト釦4
2があり、この信号fを演算器23が受けると、
該内部カウンタを既知な巻量に相当する値にプリ
セツトするものである。
する必要がある。この用途のためにリセツト釦4
2があり、この信号fを演算器23が受けると、
該内部カウンタを既知な巻量に相当する値にプリ
セツトするものである。
なお上記装置において演算器23が故障した場
合は図示しないスイツチによりそれを不作動にす
るとその出力信号a4は0となるのでドラムの回転
数に比例した電圧信号a1がそのまま加算回路2
5、メータアンプ26を介してケーブル速度メー
タ27に表示される。
合は図示しないスイツチによりそれを不作動にす
るとその出力信号a4は0となるのでドラムの回転
数に比例した電圧信号a1がそのまま加算回路2
5、メータアンプ26を介してケーブル速度メー
タ27に表示される。
演算器23の故障を想定しない場合には、第2
図に示す構成がとれる。
図に示す構成がとれる。
即ち、第2図でインターフエース101は第1
図のF/Vコンバータ21、A/D変換器22、
弁別器41の各機能を含むものであり、演算器2
3は次式演算を行い、D/A変換器24を通して
ケーブル速度メータ27を振らすものである。
図のF/Vコンバータ21、A/D変換器22、
弁別器41の各機能を含むものであり、演算器2
3は次式演算を行い、D/A変換器24を通して
ケーブル速度メータ27を振らすものである。
a6=a・(D+n・E/D)
ここにD、n、及びEは前出の式と同じもので
ある。
ある。
以上のように本発明によれば巻取ドラムの回転
数でケーブルの速度を検出しているのでケーブル
に直接タツチする装置の必要がなくケーブルの速
度を検出することができるものである。
数でケーブルの速度を検出しているのでケーブル
に直接タツチする装置の必要がなくケーブルの速
度を検出することができるものである。
第1図は本発明の一実施例の液圧ウインチのケ
ーブル速度検出回路の説明図、第2図は巻層数検
出回路のブロツク図である。 7……ケーブル、2……巻取ドラム、20……
ロータリエンコーダ、a……信号、n……巻層
数、23……演算器。
ーブル速度検出回路の説明図、第2図は巻層数検
出回路のブロツク図である。 7……ケーブル、2……巻取ドラム、20……
ロータリエンコーダ、a……信号、n……巻層
数、23……演算器。
Claims (1)
- 1 ケーブルを巻取る巻取ドラムの回転を検出す
るロータリエンコーダと、このロータリエンコー
ダの信号をケーブル巻層数に応じて補正する演算
器とよりなる液圧ウインチ等におけるケーブル速
度検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5548886A JPS62211297A (ja) | 1986-03-12 | 1986-03-12 | 液圧ウインチ等におけるケ−ブル速度検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5548886A JPS62211297A (ja) | 1986-03-12 | 1986-03-12 | 液圧ウインチ等におけるケ−ブル速度検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62211297A JPS62211297A (ja) | 1987-09-17 |
| JPH021072B2 true JPH021072B2 (ja) | 1990-01-10 |
Family
ID=13000013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5548886A Granted JPS62211297A (ja) | 1986-03-12 | 1986-03-12 | 液圧ウインチ等におけるケ−ブル速度検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62211297A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01110476A (ja) * | 1987-10-22 | 1989-04-27 | Toray Eng Co Ltd | 巻取機の駆動制御方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59149895U (ja) * | 1983-03-23 | 1984-10-06 | 株式会社多田野鉄工所 | 多層巻ドラムにおける索長さ検出装置 |
-
1986
- 1986-03-12 JP JP5548886A patent/JPS62211297A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62211297A (ja) | 1987-09-17 |
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Legal Events
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