JPS622113A - 反射光による表面粗さ計 - Google Patents
反射光による表面粗さ計Info
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- JPS622113A JPS622113A JP14184285A JP14184285A JPS622113A JP S622113 A JPS622113 A JP S622113A JP 14184285 A JP14184285 A JP 14184285A JP 14184285 A JP14184285 A JP 14184285A JP S622113 A JPS622113 A JP S622113A
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- Japan
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- reflected light
- measured
- scattered light
- slit
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- Pending
Links
- 230000003746 surface roughness Effects 0.000 title claims description 10
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 5
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)発明の技術分野
この発明は、被測定物に光源の光を照射し、被測定物か
らの鏡面反射光と散乱光とを検出して被測定物の表面の
粗さを測定する場合において、測定面に筋状の凹凸があ
る被測定物を測定する場合でも凹凸の向きに関係なく散
乱光の検出ができるようにした表面粗さ計に関するもの
である。
らの鏡面反射光と散乱光とを検出して被測定物の表面の
粗さを測定する場合において、測定面に筋状の凹凸があ
る被測定物を測定する場合でも凹凸の向きに関係なく散
乱光の検出ができるようにした表面粗さ計に関するもの
である。
(b)従来技術と問題点
反射光による表面粗さ計は、被測定物に光源の光を照射
し、被測定物からの反射光を検出して被測定物の表面の
粗さを測定する。この場合、測定パラメータとして、鏡
面反射光の光強度と、ある特定の反射方向の散乱光強度
とを求め、これらを比較して被測定物の表面の粗さを測
定する。
し、被測定物からの反射光を検出して被測定物の表面の
粗さを測定する。この場合、測定パラメータとして、鏡
面反射光の光強度と、ある特定の反射方向の散乱光強度
とを求め、これらを比較して被測定物の表面の粗さを測
定する。
このような場合の従来技術の構成図を第2図に示す。
第2図の1は光源、2と3は検出器、4は被測定物であ
る。
る。
第2図では、光源1の光を被測定物4に入射角θで照射
し、被測定物4からの鏡面反射光が反射角eで反射して
いる。検出器2は反射角θの鏡面反射光を検出する。
し、被測定物4からの鏡面反射光が反射角eで反射して
いる。検出器2は反射角θの鏡面反射光を検出する。
被測定物4からは、表面の粗さに応じて鏡面反射光以外
の散乱光が発生する。
の散乱光が発生する。
検出器3は、鏡面反射光以外の特定の反射角に対する散
乱光を検出するためのものである。
乱光を検出するためのものである。
被測定物4の測定面は、工具の加工方向に対応して筋状
の凹凸ができているのが普通である。このような被測定
物4に光源の光を照射すると、第3図のように被測定物
4からの反射散乱光は凹凸の方向と直角の方向に拡がっ
ていく。
の凹凸ができているのが普通である。このような被測定
物4に光源の光を照射すると、第3図のように被測定物
4からの反射散乱光は凹凸の方向と直角の方向に拡がっ
ていく。
第3図のような反射散乱光の分布を第2図のような表面
粗さ計で測定すると、凹凸の方向によって検出器3で検
出する散乱光の強度が違ってくるという問題がある。
粗さ計で測定すると、凹凸の方向によって検出器3で検
出する散乱光の強度が違ってくるという問題がある。
第4図は第3図のような場合の散乱光のパターンと、検
出器3の位置による検出状態を示したものである。
出器3の位置による検出状態を示したものである。
このような問題をなくすためには、光源1の光を被測定
物4に入射した場合、検出器2により鏡面反射光を検出
するとともに、被測定物4の凹凸や、検出器3の位置に
関係なく散乱光を確実に検出しなければならない。
物4に入射した場合、検出器2により鏡面反射光を検出
するとともに、被測定物4の凹凸や、検出器3の位置に
関係なく散乱光を確実に検出しなければならない。
(c)発明の目的
この発明は、筋状の凹凸がある被測定物4を測定する場
合でも、この凹凸の向きに関係な(鏡面反射光と散乱光
を検出できるようにした表面粗さ計の提供を目的とする
。
合でも、この凹凸の向きに関係な(鏡面反射光と散乱光
を検出できるようにした表面粗さ計の提供を目的とする
。
(d)発明の実施例
最初に、この発明による実施例の構成図を第1図に示す
。
。
第1図の5と6はハーフミラ−17は遮光板、8はスリ
ット、9は集光レンズ、10は軸であり、その他の部分
は第2図と同じである。
ット、9は集光レンズ、10は軸であり、その他の部分
は第2図と同じである。
軸10は、鏡面反射光の進行方向である。
第1図では、ハーフミラ−5とハーフミラ−6を次のよ
うな状態になるように配置する。
うな状態になるように配置する。
ハーフミラ−5により、光源1からの光を反射し、この
反射光を軸10に沿って被測定物4に導き、被測定物4
からの鏡面反射光を被測定物4への入射光と正反対の方
向の軸10に沿って通過させるようにする。
反射光を軸10に沿って被測定物4に導き、被測定物4
からの鏡面反射光を被測定物4への入射光と正反対の方
向の軸10に沿って通過させるようにする。
ハーフミラ−8により、被測定物4の鏡面反射光を反射
させて検出器2に導くとともに、被測定物4からの反射
散乱光を遮光板7側へ通過させるようにする。
させて検出器2に導くとともに、被測定物4からの反射
散乱光を遮光板7側へ通過させるようにする。
遮光板7は、被測定物4からの反射散乱光に直交するよ
うに配置される。
うに配置される。
遮光板7には軸lOを中心とする環状のスリット8を設
け、スリット8を通過した散乱光だけが集光レンズ9に
達するようにする。集光レンズ9は遮光板7のスリット
8を通過した散乱光を検出器3の受光面に集光させる。
け、スリット8を通過した散乱光だけが集光レンズ9に
達するようにする。集光レンズ9は遮光板7のスリット
8を通過した散乱光を検出器3の受光面に集光させる。
第1図から明らかなように、被測定物4に筋状の凹凸が
があっても、軸10を中心に光学系全体が回転しても、
常に同じ散乱光線群がスリット8を通過するようになる
。したがって、検出器3の受光量は一定になる。
があっても、軸10を中心に光学系全体が回転しても、
常に同じ散乱光線群がスリット8を通過するようになる
。したがって、検出器3の受光量は一定になる。
(e)発明の効果
この発明によれば、ハーフミラ−5と、環状のスリット
8つき遮光板8で散乱光を検出するので、筋状の凹凸が
ある被測定物を測定する場合でも、鏡面反射光と散乱光
を凹凸の向きに関係なく測定することができる。
8つき遮光板8で散乱光を検出するので、筋状の凹凸が
ある被測定物を測定する場合でも、鏡面反射光と散乱光
を凹凸の向きに関係なく測定することができる。
第1図はこの発明による実施例の構成図、第2図は従来
技術の構成図、 第3図は反射散乱光の分布図、 第4図は検出器3の位置と散乱光パターンとの関係図。 1・・・・・・光源、2・・・・・・検出器、3・・・
・・・検出器、4・・・・・・被測定物、5・・・・・
・ハーフミラ−16・・・・・・ハーフミラ−17・・
・・・・jlf板、8・−・−・スリット、9・・・・
・・集光レンズ、10・・・・・・軸。 代理人 弁理士 小 俣 欽 司 1111a5 第 211I 第 3 1 1L4B 検出器 昭和61年4月−】日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 昭和60年特許願第141842号 2、発明の名称 反射光による表面粗さ計 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都大田区蒲田4丁目19番7号名称 安
藤電気株式会社 代表者 大 城 俊 − 4、代理人 〒144 居 所 東京都大田区蒲田4丁目19番7号6、補正
により増加する発明の数 07、補正の対象 明
細書の「発明の詳細な説明」の欄。
技術の構成図、 第3図は反射散乱光の分布図、 第4図は検出器3の位置と散乱光パターンとの関係図。 1・・・・・・光源、2・・・・・・検出器、3・・・
・・・検出器、4・・・・・・被測定物、5・・・・・
・ハーフミラ−16・・・・・・ハーフミラ−17・・
・・・・jlf板、8・−・−・スリット、9・・・・
・・集光レンズ、10・・・・・・軸。 代理人 弁理士 小 俣 欽 司 1111a5 第 211I 第 3 1 1L4B 検出器 昭和61年4月−】日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 昭和60年特許願第141842号 2、発明の名称 反射光による表面粗さ計 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都大田区蒲田4丁目19番7号名称 安
藤電気株式会社 代表者 大 城 俊 − 4、代理人 〒144 居 所 東京都大田区蒲田4丁目19番7号6、補正
により増加する発明の数 07、補正の対象 明
細書の「発明の詳細な説明」の欄。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 光源の光を被測定物に照射し、前記被測定物からの
鏡面反射光と散乱光を検出する表面粗さ計において、 前記光源からの光を反射して前記被測定物への照射光と
し、前記照射光と前記鏡面反射光とが正反対になるよう
にするとともに、前記鏡面反射光と前記散乱光とが通過
するように配置したハーフミラーと、 前記鏡面反射光の進行方向と直交するように配置し、前
記鏡面反射光の進行方向を中心とする環状のスリットを
設けた遮光板と、 前記スリットを通過した前記散乱光を検出する検出器と
を備えることを特徴とする反射光による表面粗さ計。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14184285A JPS622113A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 反射光による表面粗さ計 |
| GB8615726A GB2177793B (en) | 1985-06-28 | 1986-06-27 | Reflected light type surface roughness analyzer |
| DE19863621567 DE3621567A1 (de) | 1985-06-28 | 1986-06-27 | Mit reflektiertem licht arbeitender oberflaechenrauheitsanalysator |
| GB8901426A GB2211711B (en) | 1985-06-28 | 1989-01-23 | Reflected light type surface roughness analyzer |
| GB8901427A GB2211712B (en) | 1985-06-28 | 1989-01-23 | Reflected light type surface roughness analyzer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14184285A JPS622113A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 反射光による表面粗さ計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS622113A true JPS622113A (ja) | 1987-01-08 |
Family
ID=15301420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14184285A Pending JPS622113A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 反射光による表面粗さ計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS622113A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6426104A (en) * | 1987-07-22 | 1989-01-27 | Mitsubishi Electric Corp | Appearance inspecting device for semiconductor device |
| JPH02132311A (ja) * | 1988-11-14 | 1990-05-21 | Fujitsu Ltd | プリント配線板の回路パターン検査装置 |
| JPH02162205A (ja) * | 1988-12-16 | 1990-06-21 | Fujitsu Ltd | パターン検査装置 |
| US5568448A (en) * | 1991-04-25 | 1996-10-22 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | System for transmitting a signal |
| US5815035A (en) * | 1996-09-26 | 1998-09-29 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Demodulating circuit, demodulating apparatus, demodulating method, and modulating/demodulating system of acoustic signals |
| JP2007157911A (ja) * | 2005-12-02 | 2007-06-21 | Yukio Takahashi | 発光ダイオードランプ及び発光ダイオードランプ装置 |
| WO2025121271A1 (ja) * | 2023-12-05 | 2025-06-12 | 株式会社ミツトヨ | 非接触表面性状評価装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5624504A (en) * | 1979-08-06 | 1981-03-09 | Canon Inc | Photoelectric detector |
| JPS56122905A (en) * | 1980-03-04 | 1981-09-26 | Fujitsu Ltd | Optical detecting device for surface defect |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP14184285A patent/JPS622113A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2007157911A (ja) * | 2005-12-02 | 2007-06-21 | Yukio Takahashi | 発光ダイオードランプ及び発光ダイオードランプ装置 |
| WO2025121271A1 (ja) * | 2023-12-05 | 2025-06-12 | 株式会社ミツトヨ | 非接触表面性状評価装置 |
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