JPS62215559A - 新規な1−(5−クロロ−4−スルフアモイル−2−置換フエノキシ)−3−(n−置換アミノ)−2−プロパノ−ル系化合物 - Google Patents
新規な1−(5−クロロ−4−スルフアモイル−2−置換フエノキシ)−3−(n−置換アミノ)−2−プロパノ−ル系化合物Info
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- JPS62215559A JPS62215559A JP61058982A JP5898286A JPS62215559A JP S62215559 A JPS62215559 A JP S62215559A JP 61058982 A JP61058982 A JP 61058982A JP 5898286 A JP5898286 A JP 5898286A JP S62215559 A JPS62215559 A JP S62215559A
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- sulfamoyl
- chloro
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規なl−(5−クロロ−4−スルファモイル
−2−置換フェノキシ)−3−(N−置換アミノ)−2
−プロパツール系化合物に関するしのである。
−2−置換フェノキシ)−3−(N−置換アミノ)−2
−プロパツール系化合物に関するしのである。
β−アドレナリン遮断作用活性を何する化合物は、一般
にβ遮断薬と呼ばれ、臨床的には心臓疾患(不整脈、狭
心症)や高血圧症などの治療に用いられている。(山川
浩司、金岡祐−1岩沢義部、“メディシナルケミストリ
ー、“講談比、東京1984.151−154ページ)
。そしてその際利尿薬を併用することが多い。我々はこ
の点に着目し、一つの化合物でβ遮断作用と利尿作用を
併U・持つ新規のβ遮断薬の創製研究を行った。その結
果1− (5−クロロ−4−スルファモイル−2=置換
フエノキシ) 3 (N−置換アミノ)−2−プ
ロパツール系の新規化合物が、β遮断作用と利尿作用を
併U′持つことを見出し、さらにそれらの筒便な製造方
法を見出し、本発明を完成した。
にβ遮断薬と呼ばれ、臨床的には心臓疾患(不整脈、狭
心症)や高血圧症などの治療に用いられている。(山川
浩司、金岡祐−1岩沢義部、“メディシナルケミストリ
ー、“講談比、東京1984.151−154ページ)
。そしてその際利尿薬を併用することが多い。我々はこ
の点に着目し、一つの化合物でβ遮断作用と利尿作用を
併U・持つ新規のβ遮断薬の創製研究を行った。その結
果1− (5−クロロ−4−スルファモイル−2=置換
フエノキシ) 3 (N−置換アミノ)−2−プ
ロパツール系の新規化合物が、β遮断作用と利尿作用を
併U′持つことを見出し、さらにそれらの筒便な製造方
法を見出し、本発明を完成した。
本発明の化合物は一般式(1)
(式中Rはアルギル基、Xはアルキル基、スルファモイ
ル基、ハロゲン原子、アルコキシカルボニル基、カルバ
モイル基、シアノ基、アルコキン基、アルコキシカルボ
ニルアミノ基、アセトアミドJl(、アミノ基を示す)
で示される1−(5−クロロ−4−スルファモイル−2
−ffllフェノキシ)−3−(N−置換アミノ)−2
−ブ【lパノール系化合物(1)ならびに、その塩酸塩
、臭化水素酸塩、ヨウ化水素酸塩、硫酸塩、リン酸塩、
酢酸塩、酒石酸塩、クエン酸塩、フマール酸塩、マレイ
ン酸塩である。
ル基、ハロゲン原子、アルコキシカルボニル基、カルバ
モイル基、シアノ基、アルコキン基、アルコキシカルボ
ニルアミノ基、アセトアミドJl(、アミノ基を示す)
で示される1−(5−クロロ−4−スルファモイル−2
−ffllフェノキシ)−3−(N−置換アミノ)−2
−ブ【lパノール系化合物(1)ならびに、その塩酸塩
、臭化水素酸塩、ヨウ化水素酸塩、硫酸塩、リン酸塩、
酢酸塩、酒石酸塩、クエン酸塩、フマール酸塩、マレイ
ン酸塩である。
以下に([)の化合物を例示する。
1− (5−クロ【1−4−スルファモイル−2−メチ
ルフェノキン)−3−(N−イソプロピルアミノ)−2
−ブ【1パノール。
ルフェノキン)−3−(N−イソプロピルアミノ)−2
−ブ【1パノール。
l−(5−クロロ−4−スルファモイル−2−メチルフ
ェノキシ)−3−(N−t−ブチルアミノ)−2−ブ[
1パノール。
ェノキシ)−3−(N−t−ブチルアミノ)−2−ブ[
1パノール。
l−(5−クロロ−2,4−ジスルファモイルフェノキ
シ)−3−(N−イソプロピルアミノ)−2−プロパツ
ール。
シ)−3−(N−イソプロピルアミノ)−2−プロパツ
ール。
l−(5−クロロ−2,4−ジスルフγモイルフJ、ノ
キン)−3〜 (N−1−ブチルアミノ)−2−プロパ
ツール 1− (2,5−ジクロロ−4−スルファモイルフェノ
キシ)−3−(N−イソプロピルアミノ)−2−プロパ
ツール。
キン)−3〜 (N−1−ブチルアミノ)−2−プロパ
ツール 1− (2,5−ジクロロ−4−スルファモイルフェノ
キシ)−3−(N−イソプロピルアミノ)−2−プロパ
ツール。
l−(2,5−ジクロロ−4−スルファモイルフェノキ
シ)−3−(N−L−ブチルアミノ)−2−プロパツー
ル。
シ)−3−(N−L−ブチルアミノ)−2−プロパツー
ル。
1− (5−クロロ−4−スルファモイル−2−メトキ
シカルボニルフェノキシ)−3−(N−イソプロピルア
ミン)−2−プロパツール。
シカルボニルフェノキシ)−3−(N−イソプロピルア
ミン)−2−プロパツール。
1− (5−クロロ−4−スルファモイル−2−メトキ
シ力ルボニルフエノキシ)−3−(N−1−ブチルアミ
ノ)−2−プロパツール。
シ力ルボニルフエノキシ)−3−(N−1−ブチルアミ
ノ)−2−プロパツール。
1− (5−クロロ−4−スルファモイル−2−カルバ
モイルフェノキシ)−3−(N−イソブ(Iピルアミノ
)−2−プロパツール。
モイルフェノキシ)−3−(N−イソブ(Iピルアミノ
)−2−プロパツール。
l−(5−クロロ−4−スルファモイル−2−カルバモ
イルフェノキシ)−3−(N−t−ブチルアミノ)−2
−プロパツール。
イルフェノキシ)−3−(N−t−ブチルアミノ)−2
−プロパツール。
■−(5−クロロ−4−スルファモイル−2−シアノフ
ェノキシ)−3−(N−イソプロピルアミノ)−2−プ
ロパツール。
ェノキシ)−3−(N−イソプロピルアミノ)−2−プ
ロパツール。
l−(5−クロロ−4−スルファモイル−2−シアノフ
ェノキシ)−3−(N−L−ブチルアミノ)−2−プロ
パツール。
ェノキシ)−3−(N−L−ブチルアミノ)−2−プロ
パツール。
」二足化合物(1)の無機酸塩類、f1機酸塩類は、そ
れぞれ無機酸、有機酸を直接(1)に作用さUoろこと
により容易に製造することができろ。
れぞれ無機酸、有機酸を直接(1)に作用さUoろこと
により容易に製造することができろ。
/k Ash / I )+、) −如kf (n
)(式中Xは前と同じ意味を表わす)で示されるフJノ
ール類を原料として以下のようにして製造される。ずな
わら、まず(11)に5〜10倍モルのりrJロスルホ
ン酸を室温乃至100℃で反応させ、得られたスルホニ
ルクロリド体を精製゛・)。
)(式中Xは前と同じ意味を表わす)で示されるフJノ
ール類を原料として以下のようにして製造される。ずな
わら、まず(11)に5〜10倍モルのりrJロスルホ
ン酸を室温乃至100℃で反応させ、得られたスルホニ
ルクロリド体を精製゛・)。
ることなく、ただちに塩化メチレン中アンモニアガスま
たは単に濃アンモニア水と反応さU・ることによりスル
ホンアミド体(■)(式中Xは11t1と同じ意味を表
イつす)とする。
たは単に濃アンモニア水と反応さU・ることによりスル
ホンアミド体(■)(式中Xは11t1と同じ意味を表
イつす)とする。
次に(1)に対しテトラヒドロフランとへキザメヂルホ
スポルトリアミドの混液またはアセトンを溶媒として、
炭酸カリウムを用いてアリルハライドと反応させれば好
収率でO−アリル体(1’/)(式中Xは071と同じ
意味を表わツ′)が得られる。
スポルトリアミドの混液またはアセトンを溶媒として、
炭酸カリウムを用いてアリルハライドと反応させれば好
収率でO−アリル体(1’/)(式中Xは071と同じ
意味を表わツ′)が得られる。
また、式(IY)の化合物中Xがシアノ基の化合物は、
(IV)のXがカルバモイル基である化合物に、ピリ
ジン中p−トルエンスルホニルクロリドまたは四塩化炭
素中トリフェニルホスフィンを作用させることにより得
ることがてきる。
(IV)のXがカルバモイル基である化合物に、ピリ
ジン中p−トルエンスルホニルクロリドまたは四塩化炭
素中トリフェニルホスフィンを作用させることにより得
ることがてきる。
(IV)を塩化メチレン、1.2−ジクロロエタン、あ
るいはアセトニトリル中度−クロロ過安息呑酸にて酸化
すれば対応するエポキシ体(V)(式中Xは前と同じ意
味を表わす)を高収率で得ることができる。
るいはアセトニトリル中度−クロロ過安息呑酸にて酸化
すれば対応するエポキシ体(V)(式中Xは前と同じ意
味を表わす)を高収率で得ることができる。
次に (V)とエタノール中イソプロピルアミン、し−
ブチルアミンなど一級アルキルアミンを直接反応さU・
るか、もしくは−級アルキルアミンとトリエヂルアルミ
ニウムより得、られろアルミニウJ2塩を反応さU・れ
ば、[1的の(1)が得られ、 (1)は塩酸塩として
単離できろ。
ブチルアミンなど一級アルキルアミンを直接反応さU・
るか、もしくは−級アルキルアミンとトリエヂルアルミ
ニウムより得、られろアルミニウJ2塩を反応さU・れ
ば、[1的の(1)が得られ、 (1)は塩酸塩として
単離できろ。
以下実施例により1税明ずろ。
実施例 !
2−りa C7−4−ヒドロキン−5−置換ベンゼンス
ルホンアミド([)の合成 (一般合成法) り【10スルホン化 20txQの三頚フラスコにクロロスルホン酸2.13
1112 (6,3倍モル、(II)(Xi;、!水素
)に対しては10倍モル)を入れ、水−食塩浴(0℃)
で冷却攪拌下フェノール誘導体(IT) 5 肩Mを少
しずつ約10分間で加えた。その後室温まで昇温しく(
II)(Xはカルバモイル基)に対しては80℃まで界
l!! )さらに2〜25時間攪拌を続けた。反応液を
水中にあけて過剰のクロロスルホン酸を壊した後、塩析
し、ベンゼンまたは酢酸エチルで抽出した。
ルホンアミド([)の合成 (一般合成法) り【10スルホン化 20txQの三頚フラスコにクロロスルホン酸2.13
1112 (6,3倍モル、(II)(Xi;、!水素
)に対しては10倍モル)を入れ、水−食塩浴(0℃)
で冷却攪拌下フェノール誘導体(IT) 5 肩Mを少
しずつ約10分間で加えた。その後室温まで昇温しく(
II)(Xはカルバモイル基)に対しては80℃まで界
l!! )さらに2〜25時間攪拌を続けた。反応液を
水中にあけて過剰のクロロスルホン酸を壊した後、塩析
し、ベンゼンまたは酢酸エチルで抽出した。
無水硫酸マグネシウムで乾燥し、溶媒留去した。
得られたスルホニルクロリド体を次のアミド化に使用。
スルホンアミド化
(方法 A)
2001112の口頚フラスコにスルホニルクロリド(
5JIM)の塩化メチレン溶液50〜loO*I2を入
れ、ドライアイス−アセトン浴(約−30℃)または氷
−食塩浴で冷却攪拌下、アンモニアガスを導入して飽和
さU・、さらに40分から1時間攪拌した。反応溶媒を
留去後、希塩酸を加えて酸性とし、酢酸エチルで抽出し
た。無水硫酸マグネシウムで乾燥し、溶媒留去した。エ
タノール−ベンゼンまたはエタノールーヘキザンより再
結晶して精製した。
5JIM)の塩化メチレン溶液50〜loO*I2を入
れ、ドライアイス−アセトン浴(約−30℃)または氷
−食塩浴で冷却攪拌下、アンモニアガスを導入して飽和
さU・、さらに40分から1時間攪拌した。反応溶媒を
留去後、希塩酸を加えて酸性とし、酢酸エチルで抽出し
た。無水硫酸マグネシウムで乾燥し、溶媒留去した。エ
タノール−ベンゼンまたはエタノールーヘキザンより再
結晶して精製した。
(方法 B)
50tp、Qのナスコルベンにスルホニルクロリド(5
iM)を入れ、濃アンモニア水(28%)、 [aQ(
16倍モル)を加え、90℃で1時間攪拌した。
iM)を入れ、濃アンモニア水(28%)、 [aQ(
16倍モル)を加え、90℃で1時間攪拌した。
希塩酸を加えて酸性とし、酢酸エチルで抽出した。以下
、方法へに準する。
、方法へに準する。
男1 − 9 1.− JI:hD6IM(m
)(1’&h 叩hi & l”、 壬十実施例2 71−アリルオキシ−2−りU (7−5−メチルベン
ゼンスルホンアミド(IV)(Xはメチル基)の合成。
)(1’&h 叩hi & l”、 壬十実施例2 71−アリルオキシ−2−りU (7−5−メチルベン
ゼンスルホンアミド(IV)(Xはメチル基)の合成。
100 ta Qのナスコルベンに2−クロロ−4−ヒ
ト[Jキシ−5−メチルベンゼンスルホンアミド(Il
l)(XはメチルJ1r、) 433mg(2xM)
、無水炭酸カリウム304i1F (1、1当量)、ア
セI・ン30mQを入れ、さらに臭化アリル290mg
(1、2当m)を加え、7時間還流した。反応終了後、
炭酸カリウムをf″過し、溶媒留去した。希塩酸で酸性
とし、酢酸エチルで抽出した。飽和食塩水で洗浄し、無
水硫酸マグネシウムで乾燥後、溶媒留去した。得られた
クリーム色結晶はシリカゲルカラムクロマトグラフィー
(溶媒;クロロポルノ・:エタノール=30:l)で
精製した。
ト[Jキシ−5−メチルベンゼンスルホンアミド(Il
l)(XはメチルJ1r、) 433mg(2xM)
、無水炭酸カリウム304i1F (1、1当量)、ア
セI・ン30mQを入れ、さらに臭化アリル290mg
(1、2当m)を加え、7時間還流した。反応終了後、
炭酸カリウムをf″過し、溶媒留去した。希塩酸で酸性
とし、酢酸エチルで抽出した。飽和食塩水で洗浄し、無
水硫酸マグネシウムで乾燥後、溶媒留去した。得られた
クリーム色結晶はシリカゲルカラムクロマトグラフィー
(溶媒;クロロポルノ・:エタノール=30:l)で
精製した。
4−アリルオキソ−2−クロロ−5−置換ベンゼンスル
ホンアミド(IV)の合成。
ホンアミド(IV)の合成。
(一般合成法)
50 tp Qのナスコルベンに2−クロロ−4−ヒド
ロキシ−5−置換ベンゼンスルホンアミド ([1)(
2ti M)、flit水炭酸カリウム (1,1当量
)、テトラヒドロフラン5mQ、ヘキザメチルホスホル
トリアミド5mQを入れた。さらに臭化アリル(1,3
〜1.5当量)を加え、60〜70℃で0.5〜3時間
攪拌した。反応終了後、炭酸カリウムをI過し、溶媒留
去した。酢酸エチルを加え、水で数回洗浄してヘキザメ
チルホスホルトリアミドを除き、無水硫酸マグネシウム
で乾燥し、溶媒留去した。得られた白色またはクリーム
色結晶はシリカゲルカラムクロマトグラフィー (溶媒
:ヘキザンー酢酸エチルまたはベンゼン−酢酸エチル)
で精製した。
ロキシ−5−置換ベンゼンスルホンアミド ([1)(
2ti M)、flit水炭酸カリウム (1,1当量
)、テトラヒドロフラン5mQ、ヘキザメチルホスホル
トリアミド5mQを入れた。さらに臭化アリル(1,3
〜1.5当量)を加え、60〜70℃で0.5〜3時間
攪拌した。反応終了後、炭酸カリウムをI過し、溶媒留
去した。酢酸エチルを加え、水で数回洗浄してヘキザメ
チルホスホルトリアミドを除き、無水硫酸マグネシウム
で乾燥し、溶媒留去した。得られた白色またはクリーム
色結晶はシリカゲルカラムクロマトグラフィー (溶媒
:ヘキザンー酢酸エチルまたはベンゼン−酢酸エチル)
で精製した。
2−アリルオキシ−4−クロロ−5−スルファモイルベ
ンゾニトリル(IV) (Xはンアノ基)の合成。
ンゾニトリル(IV) (Xはンアノ基)の合成。
50mQのナスコルベンに2−アリルオキシ−4−クロ
ロ−5−スルファモイルベンズアミド291M9(l肩
M)、p−)ルエンスルホニルクI′Jリド381mg
(2当量)、ピリジン1oxf2を入れ、約60℃で2
4時間攪拌した。反応終了後、ピリジンを留去し、酢酸
エチルと飽和炭酸水素ナトリウム水溶液を加え、酢酸エ
チル層を分離した。
ロ−5−スルファモイルベンズアミド291M9(l肩
M)、p−)ルエンスルホニルクI′Jリド381mg
(2当量)、ピリジン1oxf2を入れ、約60℃で2
4時間攪拌した。反応終了後、ピリジンを留去し、酢酸
エチルと飽和炭酸水素ナトリウム水溶液を加え、酢酸エ
チル層を分離した。
さらに、R塩酸、水で洗浄し、無水硫酸マグネシウム、
で乾燥後、溶媒留去した。得られたクリーノ・色結晶は
シリカゲルカラムクロマトグラフィ−(溶媒:酢酸エチ
ル:ヘキサノ=l:l)で精製し、(1’/) (X
ハシ7 /基) 224zy(82,1%)を 得 ノ
こ 。
で乾燥後、溶媒留去した。得られたクリーノ・色結晶は
シリカゲルカラムクロマトグラフィ−(溶媒:酢酸エチ
ル:ヘキサノ=l:l)で精製し、(1’/) (X
ハシ7 /基) 224zy(82,1%)を 得 ノ
こ 。
得られた化合物(IV)の物理恒数、収率を表3.4に
示す。
示す。
実施例3
1− (5−クロロ−4−スルファモイル−2−置換フ
ェノキシ)−2,3−エポキシプロパン(V)の合成。
ェノキシ)−2,3−エポキシプロパン(V)の合成。
(一般合成法)
50i12のナスコルベンに2−クロ[l−4−アリル
オキシ−5−置換ベンゼンスルホンアミド(I!/)
(lxM)、肩−クロロ過安息香酸(80%、2.4
当量)を入れ、溶媒(塩化メチレン、[,2−ジクロロ
エタン、またはアセトニトリル)10〜20峠を加え、
5〜70時間加熱攪拌した。反応終了後、(V)(Xが
メチルまたはスルファモイル基)では塩化メチレンを加
え、池の (V)では溶媒留去後酢酸エチルを加え、飽
和炭酸水素ナトリウム水溶液、飽和食塩水で洗浄し、無
水硫酸マグネシウムで乾燥後、溶媒留去した。
オキシ−5−置換ベンゼンスルホンアミド(I!/)
(lxM)、肩−クロロ過安息香酸(80%、2.4
当量)を入れ、溶媒(塩化メチレン、[,2−ジクロロ
エタン、またはアセトニトリル)10〜20峠を加え、
5〜70時間加熱攪拌した。反応終了後、(V)(Xが
メチルまたはスルファモイル基)では塩化メチレンを加
え、池の (V)では溶媒留去後酢酸エチルを加え、飽
和炭酸水素ナトリウム水溶液、飽和食塩水で洗浄し、無
水硫酸マグネシウムで乾燥後、溶媒留去した。
得られたクリーム色結品はシリカゲルカラムク【!マド
グラフィー (溶媒はクロロホルム−エタノールまたは
ヘキザンー酢酸エチル)で精製しノこ。
グラフィー (溶媒はクロロホルム−エタノールまたは
ヘキザンー酢酸エチル)で精製しノこ。
生成物()の物理恒数、収率を1表5.6に示4°。
(以下余白)
実施例4
1− (5−クロロ−4−スルファモイル−2−置換フ
ェノキン)−3−(N−置換アミノ)−2−ブ【lパノ
ール(1)・塩酸塩の合成。
ェノキン)−3−(N−置換アミノ)−2−ブ【lパノ
ール(1)・塩酸塩の合成。
(一般合成法)
方法 A
3QxQのナスコルベンに1− (5−クロロ−4−ス
ルファモイル−2−置換フェノキシ−2゜3−エポキシ
プロパン(V)(l mM)を入れ、エタノールlOm
Qに溶解または懸濁さU゛た。これにイソプロピルアミ
ンまたはt−ブチルアミン(2当m)を加え、還流した
。反応終了後、溶媒および渦剰のアミンを留去し、20
%塩化水索−メタノールを加えて塩酸塩とした。いった
んメタノールを留去し、残留物にアセトンを加えて結晶
化させ、結晶をI過、エーテルで洗浄し、乾燥した。精
製は、エタノール−エーテルより再結晶ずろことにより
行った。
ルファモイル−2−置換フェノキシ−2゜3−エポキシ
プロパン(V)(l mM)を入れ、エタノールlOm
Qに溶解または懸濁さU゛た。これにイソプロピルアミ
ンまたはt−ブチルアミン(2当m)を加え、還流した
。反応終了後、溶媒および渦剰のアミンを留去し、20
%塩化水索−メタノールを加えて塩酸塩とした。いった
んメタノールを留去し、残留物にアセトンを加えて結晶
化させ、結晶をI過、エーテルで洗浄し、乾燥した。精
製は、エタノール−エーテルより再結晶ずろことにより
行った。
方法 B
20 tx Q、の二頭フラスコをアルゴン置換し、塩
化メチレン5 mQ、イソプロピルアミン、またはt−
ブチルアミン (1,5当h1)を入れた。既往しなか
らトリエヂルアルミニウム(トルエン溶液、15当+;
1 )を少しずつ約10分で滴下し、さらに室温で30
分把拌してジエヂルアルミニウムアルキルアミドをシ1
1整した。一方、5QxQの二頭フラスコに1− (5
−クロロ−4−スルファモイル−2−置換フェノキシ)
−2,3−エポキシプロパン(V)(1mM)を入れ、
アルゴン置換し、塩化メチレン15峠を加えて懸濁させ
た。旧拌しながら、先に調整したジエチルアルミニラl
、アルキルアミドの塩化メチレン溶液を少しずつ約10
分で滴下し、そのまま既往を続けた。反応終了後、5M
の塩化アンモニラ11水溶液GtxQ。
化メチレン5 mQ、イソプロピルアミン、またはt−
ブチルアミン (1,5当h1)を入れた。既往しなか
らトリエヂルアルミニウム(トルエン溶液、15当+;
1 )を少しずつ約10分で滴下し、さらに室温で30
分把拌してジエヂルアルミニウムアルキルアミドをシ1
1整した。一方、5QxQの二頭フラスコに1− (5
−クロロ−4−スルファモイル−2−置換フェノキシ)
−2,3−エポキシプロパン(V)(1mM)を入れ、
アルゴン置換し、塩化メチレン15峠を加えて懸濁させ
た。旧拌しながら、先に調整したジエチルアルミニラl
、アルキルアミドの塩化メチレン溶液を少しずつ約10
分で滴下し、そのまま既往を続けた。反応終了後、5M
の塩化アンモニラ11水溶液GtxQ。
を5分で加えて反応を停止した。そのまま室温で1.5
時間攪拌した後、塩化メチレンと希塩酸を加え、塩酸塩
を分離した。結晶炭酸水素すトリウムを加えて中和し、
酢酸エチルで抽出しノこ。
時間攪拌した後、塩化メチレンと希塩酸を加え、塩酸塩
を分離した。結晶炭酸水素すトリウムを加えて中和し、
酢酸エチルで抽出しノこ。
無水硫酸マグネシウムで乾燥し、溶媒留ノ:した。
1itT−ノ::tIzへl−?Ik−J’7生成物(
1)・塩酸塩の物理恒数、収率を表7.8に示す。
1)・塩酸塩の物理恒数、収率を表7.8に示す。
(以下余白)
Claims (2)
- (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中Rはアルキル基、Xはアルキル基、 スルファモイル基、ハロゲン原子、アルコ キシカルボニル基、カルバモイル基、シア ノ基、アルコキシ基、アルコキシカルボニ ルアミノ基、アセトアミド基、アミノ基を 示す)で示される1−(5−クロロ−4− スルファモイル−2−置換フェノキシ)− 3−(N−置換アミノ)−2−プロパノー ル系化合物
- (2)特許請求の範囲第(1)項記載の化合物の塩酸塩
、臭化水素酸塩、ヨウ化水素酸塩、硫酸塩、リン酸塩、
酢酸塩、洒石酸塩、ク エン酸塩、フマール酸塩、マレイン酸塩。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61058982A JPS62215559A (ja) | 1986-03-17 | 1986-03-17 | 新規な1−(5−クロロ−4−スルフアモイル−2−置換フエノキシ)−3−(n−置換アミノ)−2−プロパノ−ル系化合物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61058982A JPS62215559A (ja) | 1986-03-17 | 1986-03-17 | 新規な1−(5−クロロ−4−スルフアモイル−2−置換フエノキシ)−3−(n−置換アミノ)−2−プロパノ−ル系化合物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62215559A true JPS62215559A (ja) | 1987-09-22 |
Family
ID=13100058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61058982A Pending JPS62215559A (ja) | 1986-03-17 | 1986-03-17 | 新規な1−(5−クロロ−4−スルフアモイル−2−置換フエノキシ)−3−(n−置換アミノ)−2−プロパノ−ル系化合物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62215559A (ja) |
-
1986
- 1986-03-17 JP JP61058982A patent/JPS62215559A/ja active Pending
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