JPS62220007A - 広帯域増幅器 - Google Patents
広帯域増幅器Info
- Publication number
- JPS62220007A JPS62220007A JP6295186A JP6295186A JPS62220007A JP S62220007 A JPS62220007 A JP S62220007A JP 6295186 A JP6295186 A JP 6295186A JP 6295186 A JP6295186 A JP 6295186A JP S62220007 A JPS62220007 A JP S62220007A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amplifier
- output
- operational amplifier
- circuit
- stage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
個別の演算増幅器を複数個縦続接続することにより高周
波増幅特性を与え且つ直流帰還回路を設けることにより
直流出力を安定化する。
波増幅特性を与え且つ直流帰還回路を設けることにより
直流出力を安定化する。
本発明は広帯域増幅器の改良に関する。
ディジタル通信装置においては局内インタフェイス回路
としてバイポーラ・ユニポーラ信号変換回路を標準的に
備えている。この回路は線路を介し受信されたバイポー
ラ信号を先ず増幅し、増幅された信号を判定回路へ供給
し、受信データがプラスデータであるかマイナスデータ
であるかを判定する。
としてバイポーラ・ユニポーラ信号変換回路を標準的に
備えている。この回路は線路を介し受信されたバイポー
ラ信号を先ず増幅し、増幅された信号を判定回路へ供給
し、受信データがプラスデータであるかマイナスデータ
であるかを判定する。
この場合、受信データは伝送線路において減衰をうけて
いるから等化増幅したのち、比較器に供給しなくてはな
らない。この際、ディジタル通信の高速化に伴ないビッ
トレイトが高くなった場合でも、高周波領域において安
定な増幅度を持ち且つ、判定回路にてレベル検出が安定
に行える様に直流レベルの安定化した広帯域増幅器の提
供が望まれる。
いるから等化増幅したのち、比較器に供給しなくてはな
らない。この際、ディジタル通信の高速化に伴ないビッ
トレイトが高くなった場合でも、高周波領域において安
定な増幅度を持ち且つ、判定回路にてレベル検出が安定
に行える様に直流レベルの安定化した広帯域増幅器の提
供が望まれる。
複極性パルスを単極性パルスに変換するB−U変換器に
使用されている多段増幅器の従来例を第3図のブロック
回路図に示す。
使用されている多段増幅器の従来例を第3図のブロック
回路図に示す。
図において、1.2は縦続接続された増幅器であ5゛
、 る。高周波数領域では増幅器の増幅度が低下するメヤ、
多段接続の増幅器構成としている。
、 る。高周波数領域では増幅器の増幅度が低下するメヤ、
多段接続の増幅器構成としている。
この場合、増幅器はトランジスタ増幅器の組み合わされ
たものを使用しており、高周波増幅器は負帰還回路を設
けると、位相回転にともなう発振を起こし易いので、無
帰還の多段増幅器が用いられている。
たものを使用しており、高周波増幅器は負帰還回路を設
けると、位相回転にともなう発振を起こし易いので、無
帰還の多段増幅器が用いられている。
また、最終段はレベル判定に用いる出力を得るために、
極性反転用増幅器3及び容量5を介し直流バイアス回路
6へ接続する出力回路と、極性反転せず直接容M7を介
し直流バイアス回路6へ接続する出力回路とを備える。
極性反転用増幅器3及び容量5を介し直流バイアス回路
6へ接続する出力回路と、極性反転せず直接容M7を介
し直流バイアス回路6へ接続する出力回路とを備える。
レベル判定回路へ信号を供給する高周波増幅回路は充分
大きな増幅度を有し、増幅特性が安定しており、反転出
力もまた非反転出力もともに直流出力が安定したことが
必要である。
大きな増幅度を有し、増幅特性が安定しており、反転出
力もまた非反転出力もともに直流出力が安定したことが
必要である。
このように、高周波特性と直流安定度が良好であること
が重要であるが、従来回路においては発振防止のために
負帰還を使用出来ないので増幅特性は良好でなく、直流
特性も安定しない欠点がある。
が重要であるが、従来回路においては発振防止のために
負帰還を使用出来ないので増幅特性は良好でなく、直流
特性も安定しない欠点がある。
上記の問題点は、第1図の本発明の原理図に示す様に、
各個の増幅段に交流及び直流帰還回路12−L12−2
を設けた演算増幅器1l−Lll−2を縦続接続し、終
段に非反転出力部と反転出力部をも゛つ演算増幅器を配
置して、該出力部の一方から初段入力部に直流帰還回路
13を備えた広帯域増幅器によって解決される。
各個の増幅段に交流及び直流帰還回路12−L12−2
を設けた演算増幅器1l−Lll−2を縦続接続し、終
段に非反転出力部と反転出力部をも゛つ演算増幅器を配
置して、該出力部の一方から初段入力部に直流帰還回路
13を備えた広帯域増幅器によって解決される。
本発明によれば、交流および直流帰還回路12−1.1
2−2を個々に備える複数個の増幅段11−1.11−
2を縦続接続することにより高周波特性の改善を行う。
2−2を個々に備える複数個の増幅段11−1.11−
2を縦続接続することにより高周波特性の改善を行う。
即ち各個増幅器において実現容易な位相回転180度以
下の設定により発振条件を避けて所要の高周波の増幅器
を構成し、直流特性の安定化は出力段増幅器出力部から
入力段増幅器の入力部へ直流帰還回路13を設けること
により実行する。
下の設定により発振条件を避けて所要の高周波の増幅器
を構成し、直流特性の安定化は出力段増幅器出力部から
入力段増幅器の入力部へ直流帰還回路13を設けること
により実行する。
各増幅器段は演算増幅器にて構成され、終段演算増幅器
11−2は、反転出力部と非反転出力部をもつことによ
り直流安定度が良好となる。
11−2は、反転出力部と非反転出力部をもつことによ
り直流安定度が良好となる。
また反転入力部と非反転入力部を持つ演算増幅器は一方
の入力部は個々の増幅器の帰還入力部にまた他方を直流
帰還入力部として独立に使用することが出来る。
の入力部は個々の増幅器の帰還入力部にまた他方を直流
帰還入力部として独立に使用することが出来る。
図示実施例に従い、本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明一実施例の広帯域増幅器の回路図である
。
。
増幅器は演算増幅器11−1.演算増幅器11−2から
構成され、入力信号は変成器Tを介し入力される。変成
器の2次巻線は一端が演算増幅器11−1の非反転入力
部に接続され、他端は容量Cを介し交流的に地気に接続
する。演算増幅器11−1の出力部は演算増幅器11−
2の非反転入力部に接続される。演算増幅器の出力部は
抵抗rll、 r12或いはr21 、 r22を介し
地気へ接続し、各両抵仇の接続点が演算層の反転入力部
にそれぞれ接続される、各増幅段において、交流帰還と
直流帰還が与えられる。
構成され、入力信号は変成器Tを介し入力される。変成
器の2次巻線は一端が演算増幅器11−1の非反転入力
部に接続され、他端は容量Cを介し交流的に地気に接続
する。演算増幅器11−1の出力部は演算増幅器11−
2の非反転入力部に接続される。演算増幅器の出力部は
抵抗rll、 r12或いはr21 、 r22を介し
地気へ接続し、各両抵仇の接続点が演算層の反転入力部
にそれぞれ接続される、各増幅段において、交流帰還と
直流帰還が与えられる。
終段演算増幅器11−2は非反転出力部と反転出力部を
持ち、反転出力信号が抵抗rdを介し変成器2次巻線の
交流的に地気された端子に接続する。
持ち、反転出力信号が抵抗rdを介し変成器2次巻線の
交流的に地気された端子に接続する。
抵抗rdは縦続増幅回路の直流帰還回路を構成して、増
幅器の直流出力の安定化を行う。
幅器の直流出力の安定化を行う。
反転出力部と非反転出力部を有する演算増幅器の出力信
号は従来回路のように容量をかいし直流バイアスIm整
回路に供給することがないので出力部に容量素子を設け
ることは不要となる。
号は従来回路のように容量をかいし直流バイアスIm整
回路に供給することがないので出力部に容量素子を設け
ることは不要となる。
以上述べたように、本発明によれば高周波増幅が容易に
行うことが出来、特性改善の為に負帰還の使用を可能と
し、直流出力の安定を行うことが出来、さらに大型集積
回路として実現容易な広帯域増幅器を提供するもので、
その作用効果は極めて大きい。
行うことが出来、特性改善の為に負帰還の使用を可能と
し、直流出力の安定を行うことが出来、さらに大型集積
回路として実現容易な広帯域増幅器を提供するもので、
その作用効果は極めて大きい。
第1図の本発明の原理図、
第2図は本発明一実施例の広帯域増幅器の回路図、
第3図は多段増幅器の従来例のブロック回路図を示す。
図において、
1.2.3は増幅器、11−1.11−2は演算増幅器
5.7、Cは容量、 6は直流バイアス回路、 12−1.12−2.は交流及び直流帰還回路13は直
流帰還回路、 rll、r12.r21+r22+rdは抵抗、第
1 図 第2図
5.7、Cは容量、 6は直流バイアス回路、 12−1.12−2.は交流及び直流帰還回路13は直
流帰還回路、 rll、r12.r21+r22+rdは抵抗、第
1 図 第2図
Claims (1)
- 縦続接続され、且つ各段毎に帰還回路をもつ複数個の演
算増幅器(11−1)(11−2)を備え、該増幅器の
終段出力部の一方から第1段増幅器(11−1)の入力
部へ直流負帰還回路(13)を設けたことを特徴する広
帯域増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6295186A JPS62220007A (ja) | 1986-03-20 | 1986-03-20 | 広帯域増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6295186A JPS62220007A (ja) | 1986-03-20 | 1986-03-20 | 広帯域増幅器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62220007A true JPS62220007A (ja) | 1987-09-28 |
Family
ID=13215134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6295186A Pending JPS62220007A (ja) | 1986-03-20 | 1986-03-20 | 広帯域増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62220007A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002094336A (ja) * | 2000-09-13 | 2002-03-29 | Nf Corp | 縦続接続型増幅器 |
-
1986
- 1986-03-20 JP JP6295186A patent/JPS62220007A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002094336A (ja) * | 2000-09-13 | 2002-03-29 | Nf Corp | 縦続接続型増幅器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04506286A (ja) | 対数増幅器 | |
| JPS62200808A (ja) | トランスコンダクタンス増幅器 | |
| JPS6224975Y2 (ja) | ||
| US5070305A (en) | Device for converting unbalanced analog electric signals into fully differential signals | |
| JPH03125509A (ja) | スイッチ付き増幅回路 | |
| JPS62228172A (ja) | 電圧比較回路 | |
| US5606288A (en) | Differential transimpedance amplifier | |
| CN107112962A (zh) | 有源rc滤波器 | |
| JPH0237723B2 (ja) | ||
| JPH0344103A (ja) | 電圧/絶対値電流コンバータ回路 | |
| JP3052872B2 (ja) | バランス型ミキサのミキシング方法と回路 | |
| JPS60199260A (ja) | Pll変調回路 | |
| JP2004064262A (ja) | 差動増幅回路及び電波時計用受信回路 | |
| JPS6184908A (ja) | 高周波回路におけるバイアス回路 | |
| CN210578439U (zh) | 信号放大电路、信号放大器及信号放大器芯片 | |
| RU2189108C2 (ru) | Высоколинейный двухтактный усилитель и устройство разделения сигнала на две полуволны | |
| JPS61140210A (ja) | 信号処理回路 | |
| JPH0355907A (ja) | 演算増幅器 | |
| JPS62130008A (ja) | リミッタ回路 | |
| JPH062334Y2 (ja) | 平衡増幅器 | |
| JPH0339928Y2 (ja) | ||
| JPS6126313A (ja) | 広帯域直流増幅回路 | |
| JPS6330012A (ja) | 差動増幅回路 | |
| SU1042032A1 (ru) | Преобразователь тока в напр жение | |
| JPH04172004A (ja) | 差動回路 |