JPS62223206A - 活性化したポリマ固体及びその製法 - Google Patents

活性化したポリマ固体及びその製法

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JPS62223206A
JPS62223206A JP62015901A JP1590187A JPS62223206A JP S62223206 A JPS62223206 A JP S62223206A JP 62015901 A JP62015901 A JP 62015901A JP 1590187 A JP1590187 A JP 1590187A JP S62223206 A JPS62223206 A JP S62223206A
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polymer
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JP62015901A
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English (en)
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ヴエルナー シエースラ
ハンス−フリードリツヒ ベーデン
マーチン ホルツハウアー
フリツツ ロート
フアルク ヒーペ
デイーター ベルトラム
フランク ミールケ
ラインハルト ミユラー
ダグマール コンユコーワ
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VEB RAIPUCHIGAA ARUTSUNAIMITSUTERUBUERUKU
LEIPZIG ARZNEIMITTEL
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VEB RAIPUCHIGAA ARUTSUNAIMITSUTERUBUERUKU
LEIPZIG ARZNEIMITTEL
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は天然又は合成の、ヒドロキシル基含有のポリマ
固体の化学的に改質され活性化された表面であってバイ
オ製造技術、バイオ科学ならびに医学において分析及び
fA製の目的のためプロティン、核酸、低分子配位子、
細胞、微生物その他の生物学的物質の結合のため用いら
れるもの及びその製法に関する。
担体に固定された生物学的に活性な物質は数年来特異な
相互作用の相手の分離及び単離のために(展望: H,
D、 0rth 、 11 Briimer : An
gew。
Chem 、 8S(1972) 319; W、B、
 Jakob、M、filch−ek mMethod
e in Enzymol 34 (1974)、酵素
の固定及びその酵素反応器としての使用につい”CK、
 Mo5bach 1m Methods in En
zymol、44(1976))  ならびに生物学的
に重要な化合物の定性的及び定量的検出のためにバイオ
科学、バイオ製造技術においてまたますます医学におい
ても広く使用されている〇 一般的に理想のマトリクスには下記の要求が課せられる
: 一不浴性 一マクロ多孔性 一機械的及び化学的安定性 一特殊な形状 一親水性 一僅かな非特異性結合 一微生物及び酵素の影響に対する耐性 −化学的改質及び活性化のだめの官能基の存在すべての
要求を満たし従って万能に使用可能であるこのような理
想のマトリクスは存在し【いない。それゆえ近年多数の
担体材料が記述され市場に提供されており、それらの多
様性はデキストラン類及びアガロース類など天然のポリ
マ(ポリサツカリド)からポリビニルアルコール、アク
リル#1誘導体、ビニルポリマなと合成ポリマならびに
アガロース及びポリアクリルアミドなと天然及び合成の
コポリマまでにわたっている。これらの担体はすべてそ
れらの表面に大なり小なりヒドロΦシル基がありこれら
が本質的に親水性緒特性の、従ってまた僅かな非特異性
結合の原因となっている。
プロティン、レクチン、酸素、核酸、低分子配位子、細
胞その他の生物学的物質など生物学的に活性の物質の固
定のための助長条件は多くの場合において化学的結合を
可能にする化学的に反応性の基の導入である。活性化と
呼ばれる化学的改質は主としてマトリクスと配位子との
官能基の種類によって左右されるがまたマトリクスの化
学的安定性ならびに配位子の生物学的緒特性の安定性に
よって決定される。活性化法の選択はそのほか活性化の
際の製造技術上の負担及びこれと結びついている活性化
法、導入された化学的基の反応性、活性化された担体の
貯蔵可能性、改質反応剤の毒性及び生物学的適合性なら
びに固体表面と配合子との間の化学的結合の安定性のコ
ストによって決定される。
それゆえ顧慮すべきまた限定すべきパラメータ及び因子
が多数あるので、多数の担体材料と結合して活性化法が
なお見透しできないほどの数で記述されたことに不思議
はない。
その代りにゲルタールアルデヒド又は他の同種又は異種
三官能反応剤を用いる活性化法、CNB r−活性化、
ヒドラジン、ビスエポキシラン、ジビニルスルホン、エ
ピクロルヒドリン、ベンゾキノン、カルボニルイミダシ
ル、トリアジン誘導体、トシルクロリドを用いる活性化
ならびに過沃素酸塩酸化及びジアゾ化をあげる(展望:
 J 、M、 Egly 、 H,Bo3chettl
jtN和カクロマトグラフイー及び関連技法における使
用の実際的指針、 IBF−LJC8,1983年)大
差をもって最も広まっているのはAxenほかによって
導入されたブロムシアンによる活性化(R,Axen 
、 J 、 Porath 、 8. Ernback
 : Nature214 (1967) 1302 
)である。この方法は争いの余地なくバイオ科学及びバ
イオ製造技、術において担体に固定しである物質の広汎
な応用へ導いたに拘わらず、固体表面と配位子との間の
比較的不安定な化学的結合(と(に5より小さく10よ
り大きいPH値において、このことが固定された配位子
の少なくない放出(漏洩)へ導くことがあり、従ってま
たその応用を、とりわけ医学における生体内治療法のた
めのものを著しく制限する)、ブロムシア/の高い毒性
(このことが活性化の製造技術を高価なものとする)及
び担体表面上でのカナオン基生成の危険などの欠点がと
りついている@ ヒドラジ/活性化の場合に不利であるのはその除に現わ
れる、高分子配位子との結合歩留りの低いことなど技術
上の問題である。
これに対して他の活性化法には反応剤(ジビニルスルホ
ン、トリアシフ rug ’4 体、エピクロルヒドリ
ン)の高い毒性及び/又はプロセスの高いコスト(ジビ
ニルスルホン、トシルクロリド、トレシルクロリド)、
結合中の不利な環境条件、従ってまた生物学的物質(ビ
スエポキシラン、トリアジン誘導体、エピクロルヒドリ
ン)の不活性化の危険、PH値が高い場合の不安定な固
定(ジビニルスルホ/、カルボニルジイミダゾール、ジ
アゾニウム化合物)、配位子(エビクロルヒドリ/、ビ
スエポキシラン)にとって長い活性化−及び固定時間、
プロセスのコストにこれまた影響を及ぼす製造技術上の
問題(トリアジン誘導体、トシルクロリド、カルボニル
ジイミダゾール、ジアゾ化)、低い結合歩留り(過沃素
酸塩酸化)ならびに比較的強い一電荷を移す相互作用に
帰し得る一非特異性fp!N酋(ベンゾキノン、トリア
ジン誘導体4体、ジアゾニウム化合物)などの欠点がと
りついている。
暫く前から(R,A、 Messing 、 H,H,
Weetall:米国特許K 3519538号;H,
H,Weetall eN、Y、 E1mirl米国特
許第3652761号;H,H,Weetall m 
Methods in Enzymol 44 (19
76)134)  5in2とくにガラスの表面上のO
H−基が化学薬剤とくにさまざまな官能基を備えた有機
シランにとって攻隼点として利用可能であることが公知
である。確かにこれらの有機シランは従来もっばら無機
体担及び固体表面用に使用された。
本発明の目的は天然又は合成のヒドロキシル基含有のポ
リマ固体表面用の単純な金のかからない無毒の活性化法
であって、プロティン、核酸、低分子配位子、細胞、微
生物その他の安定性、歩留りならびに生物学的適合性の
高い生物学的物質を固定できる活性化された安定な固体
表面へ導くものを開発することである。
本発明は、天然及び合成のヒトafシル基含有のボIJ
−r固体表面を、通常は有機質を無機質に請合するため
に用いられる化合物を用いて活性化し、高度に活性化さ
れた、安定な、生9勿学的適合可能のポリマ固体を生じ
させることが課題である。本発明によってこの課題は天
然又は合成の固体表面に存在しているヒドロキクル基が
一般式 %式%() (式中Xはアミノ、カルボニル、カルボキシル、エポキ
シ−、イソシアノ−、ジアゾ−、イソチr −/ 7ノ
ー、ニトロソ−、スルフヒドリル−又はハロカルボニル
−&、R’  ff、アルキル−、アルキルフニニルー
又はフェニル基であり、一方Rはγルコキシー、フェノ
キシ−又はハロゲン基を表わし、nlは0乃至加の値で
またnは1乃至3の値であり得る)の有機7ランと反応
することによって解決される。通常の有機シジンは下式
で表わずことができる: 5iR n4−n      (II) (式中Yはアミノ−、カルボニル−、カルボ午ン−、エ
ボ中シー又はスルフヒドリル基を表わし、Rはアル;キ
ジ−、フェノキシ−及びハロゲン基を表わし、nは1乃
至3の値とすることができる。実地において広く流布し
ておりしばしば用いられる有機シランは一般的組成がX
CH2CH2CH2−81(OR)3(lfi)である
。式中Xは式1に対応の反応性有機の基であり、Rはメ
チル−又はエチル基を=sbf。
反応はまた少なくとも二つの式1の有機シランで混合物
中において又は順次に実施することもできる。有機シラ
ンにとって望ましい媒体は液相又は気相であり、活性化
は水系、水−溶媒晶金物又は有機溶媒中で行なわれ得る
。引続いて、場合によっては改質ずみの固体表面を同質
−又は異質二官能反応剤を用いてさらに処理する。
本発明による方法に従って作られた、活性化されたポリ
マ固体はOH−基含有の有機高分子かうなり、その表面
上には一般式 %式%() の基団と OH−基とがあり、R1はアルキル−、アル
キルツエニルー又はフェニル基、xはyt/−、−h#
Mニル−、カルボキシル−、エホキシー、インシアノ−
、ジアゾ−、イソチオシア/−、=)ロソー、スルフヒ
ドリル−又ハノsc1カルボニル基であり、nl  は
0乃至加の値、nはl乃至3の値である。基団■とOH
基との数の比率は1:9乃至9:1である。
天然及び合成のポリマはそれらの表面上に、すでに述べ
たとおり、OH基がありこれらが固体表面の親水性特性
を高め、従ってまた非特異性の乃至望ましくない相互作
用の低減に寄与する。
天然及び合成のポリマ中に存在しているOH−基の一部
のみがこれらの担体の表面に立体的に達成可能のはずで
あるに拘わらず意外なことに、反応性の高い有機シラy
とこの種の固体表面とが高い歩留りで反応することが発
見された。シリ:x官能基が固体の、到達可能のヒトc
t午シル基と反応する一方では有機官能基はアミノ−、
カルボニル−、カルボキシル−、イソシアノ−、ジアゾ
−、インチオシアノ−、スルフヒドリル−、ニトロソ−
又はハロカルボニル−基を用いての通常の化学反応に利
用できてこれらの化合物が固体表面と有機/生物学的化
合物との間の橋として機能するようにする。こうして活
性化した天然又は合成の固体表面はもはや後αして直接
に対応の官能基を介して又は同質又は異質二官能反応剤
を介在させてそれ自体公知の方法ニ従って、固定すべき
プロティン、レクチン、#素、核酸、低分子配位子、細
胞、微生物その他生物学的物質と反応させ得る。このこ
とはたとえば本発明に従って、ヒドロキシル基含有固体
の表面をγ−アミノグロビルトリエトキシシラン(式1
において X:NH2−1R1=(−CH2)3、N’
−4、R=−QC’ 2H5、n=1)と反応させるよ
うに行なわれる。今は固体表面に存在しているアtノ基
は続いてゲルタールジアルデヒド又はN−スクシンイミ
ジル3−(2−ピリジルジチオ)プロピオナ) (5p
PD)と反応できる。プロティン又は他の配位子の固定
はこれらの場合においてアミノ基−望ましくはりシン(
Lysin)位置にあるアミノ基−を介して又はジスル
フィド結合な介してアルデヒド基になされる。全く同様
にして、ヒドロキシル基含有固体表面はグリシドキシプ
ロビルトリエトキシシラ/と反応できる。この変形にお
いては固定すべき生物学的物質が直接に固体表面のエポ
キシ基と反応する。この場合に重要なのは、無毒であり
、大規模工業的にかなり広範囲に生産されている有機シ
ラ、との反応は単純に接触させて又は浸漬して行なわれ
、活性化は固体を膨潤させた又は膨潤させてない状態に
おいて実施でき又は気相において行なわれることである
この場合重大なのは液相における有機シランとの反応が
ア七トン、ドルオール、ジオキサ/、メタノール、エタ
ノールなど有機溶媒、メタノール/エタノールなど爵媒
混合物ならびに水系媒体又はエタノール/水及びメタノ
ール/水など水−溶媒混合物中において実施でき、他の
多数の活性化法と異なって製造技術上の負担が小さくな
っていることである。エーロゾル利用により又は負圧に
より気相中において活性化がとくに有利に具体化できる
はずである。さらにまた本発明の基本的な原理を活用し
て極めてさまざまな官能基(式1のX)を備えた固体表
面を得ることができるのでさまざまな有機7ラン及び場
合によっては二官能結合反応剤の選択により実質上すべ
ての、問題となる反応可能性の実現できることが有利で
ある。加えて、有機シラン(R′=0−20)の及び/
又は二官能結合反応剤(たとえばゲルタールアルデヒド
)のスペーサ効果によって、固定された生物学的物質は
ほとんど例外なしにそれらの生物学的活性を保持する・
さまざまな官能基の有機シランの混合物の使用がとくに
有利に形成される。これらがさまざまな機榊を介して生
物学的物質を高い歩留りで固定できるからである。それ
でアミノプロピルトリエトキシシラン及びグリシドキシ
プロビルトリエトキシシランのならびにアミノプロピル
トリエトキシシラy及びメルカグトプロビルトリメトキ
シシラ/の混合物がとくに好適と判明する。
これら生物学的物質がさまざまな官能基を介しての反応
によって極めて高い歩留りで固定できるからである。
これらの場合には配位子の固定はアルデヒド−及びエポ
キシ基を介して乃至アルデヒド−及びメルカルブト基団
を介して行なわれる。
メルカブトグロビルトリメトキシシランの使用により生
物学的物質の可逆的結合の可能性が開かれる。結果とし
て生じるジスルフィド結合が適切な還元剤の使用により
可逆的に分離され得るからである。可逆的配位子結合は
とくに、%異的に固定された相互作用の相手のm離が変
成の危険を蔵していてプロティン−配位子複合体の尋離
が優先される場合に有利と判明する。
天然及び合成のポリマのヒドロキシル基と有機シランと
の反応によって生成する化学的結合は極めて安定であっ
てこうして活性化された固体は乾いた又は湿った状態に
おいて長期間にわたって貯蔵できまた固定された生物学
的に活性の配位子が極端な条件の下でも長時間にわたっ
て安定に固定されたままでいるほどである。こうして活
性化された天然又は合成のポリマ固体表面への非特異性
結合は極端に少ない。有機シラ/は生物学的適合性の良
いことですぐれている。
天然又は合成のポリマ固体表面としては、十分な個数の
立体的に到達可能のヒドロキシル基がそれらの表面で利
用できるすべてのポリマが問題となり、固体の組成は本
発明による活性化法にとって決定的ではない。橋かけし
たデキストラン基質の天然ポリマ(8ephadex■
)又はアガロース(Sepharose(!5)又はセ
ルtit −ス基質のポリサツカリドが広(流布してい
る。通常の合成ポリマはたとえば橋かけしたポリビニル
アルコール、シー、トリー及びグリシジルメタクリラー
トとアルコールとのコポリマ(Fractogel”)
ならびにN−アクリロイル−2−アミノ−2−ヒドロキ
シメチル−1,s−7’ロバンジオール(Tr −1s
acryl■)から導かれるコポリマである。しかしま
た天然及び合成のポリマ、アガロース及びポリアクリル
アミド(Ul trogel AcA@)などからのコ
ポリマであって本発明によっても活性化できるものもし
ばしば用いられる。とドロキシエチルメタクリラート、
エチレングリコールジメタクリラートーコボリマならび
にセルロース含有固体であって十分な個数の立体的に到
達可能のヒドロΦシル基が利用できるものも同じ(本発
明による方法を用いて活性化できる。
こうして活性化した固体は好都合に成形体として存在し
ており、これらの成形体は球面状。
繊m状又は角形とすることができ、充填、織成により又
は結合剤によりカラム充填物、平坦担体又は他の高級組
織に給仕しておくことができる。この場合とくに重要な
ものはとりわけクロマトグラフィーの諸方法及びプロセ
スに用いられる球面状のセルロース含有固体(たとえば
粒状セルロース)及び分析化学及び#新字におい【広<
用いられるようになった平坦担体(活性化紙)である。
これらのうちに含まれるものには本発明による反応に採
り入れられていない他の固体表面上にフィルム又はラッ
カとして存在し得る4層もあり、本発明による活性化反
応にとって不活性の担体材料は均質であってもな(ても
また成形してあってもなくてもよい。
活性化した固体表面はプロティン、抗原、抗体、酵素及
びレクチンなど、核酸、低分子配位子、細胞、微生物及
び他の生物学的物質の化学固定のために用いられる。固
体表面に固定しであるこの檜の配位子は生物学的特異性
相互作用の相手の、親和力クロマトグラフィー法による
分離及び単離のために、酵素反応器として、バイオ科学
、バイオ製造技術また医学において生物学的に重要な化
合物の定性的及び定1的検出のため用いられる。
以下本発明を若干の実施例について説明する。
実施例1: 橋かけしたデキストラン(スエーデンPharm−社E
lepharo8e 4 Bの) 、 Trisacr
yl” (スエーデンLKB社)ならびにFracto
gelo(西独Me−rCk社)それぞれ1gと5%ア
ンノプロビルトリエトキシシラン(東独1!:B Ch
emiewerk N5−nchritz社NB111
4)とをエタノール/水(1:1)pHz、s中で、6
0℃において6時間保温し、引続いてエタノール/水5
−ずつで2回また0、1m燐酸塩緩衝液PH6,8,5
−ずつで5回洗う。続いてG、 Antoni (An
al 、 BIochem 譚遼(1983)60)に
従って固体表面のアミノ基の測定により活性化度を測定
する。活性化度は有機シランの濃度及び/又は保温時間
の選択によって広範囲にわたって変動できる。通常は担
体gあたりアミノ基10乃至(資)μMolの%徴的な
活性化度が得られる。
実施例2: Trisacryl oGF 200 5.ヲLO%7
 ミ/ 7’。
ピルトリエトキシシラン(東独WEB Chemie 
−werk Nunchritz社NB 1114 )
とエタノール/水(1:1) pH2,5中で600に
おいて6時間保温し、硯いてエタノール/水(1:1)
 30−ずつで2回乃至3層1m燐酸塩緩衝液pH6,
820mずつで5回洗う。こうして活性化したゲルは恍
いて5%ゲルタールアルデヒドをもって0.1m燐戚塩
緩衝液pH6,8中で2時間37℃において反応させ絖
いて再び燐ぼ塩緩衝液2oゴずつで5回洗う。プロティ
ンの固定はこうして活性化したゲルにプロティン浴奴を
単に添加して行なわれる。このため担体な0.1 m 
M@塩緩衝液pH6,8中の35.5by4の製置のヒ
トの免疫グロブリンG 10−と室温において2時間混
合する。固定されなかった残部を吸取った侵に担体上の
プロティン固定量の測定を、使用したグ9ティン溶液及
び残部の蛋白質一度差測定により行なう。この方法でト
リスアクリル−あたり IgG49.7In9が固定で
きた。
実施例3: TrisacryloGF 20001−を実権例第1
及び第2記載のとおり活性化し3%のv!に度のグルタ
ルアルデヒドと反♂させる。続いてこうして活性化した
m体を41.3m9/ld (7)F1k度の J−I
g()(ウサギから、アルカリ性ホスファターゼに対し
て向けられたもの)と混合し常温において2時間保温す
る。過剰のプロティンを吸取り続いて+’;Aim塩緩
眞夜5−ずつでよく洗った後に、使用したグロティym
液をいっしょに導きながら放射能の測定によりプロティ
ン固定量を測定する。この実験ではトリスアクリル−あ
たり125J−IgG 32.4〜が固定できた。
実施例4: TrisacrYl■C)F2000 1mgをアミノ
プロピルトリエト中シシツンとグリシドキシプロビルト
リエトキシシラン(付着媒介剤6130.東独VKB 
Chemiewerk Njtnchr目2社)との混
合物と接触させ、常温において2時間振遣する。過剰の
反応剤を吸城り、乾燥させ続いて0.1m燐酸塩緩衝液
pH6,8でよく洗った後に、担体はゲルメールアルデ
ヒドと反応させ、続いて実施例第3記載のとおり 12
5J−IgG lk固定させる。ト!J X 7 / 
!J kwtアタIJ 125J −IgG 32.7
1vを固定できた。
]0IiL上。
8epharose 4B■1vt If実Aa例第1
及び第2記載のとおりシラン付漕剤及びゲルタールアル
デヒドをもって活性化し、貌いて実施例第3記載のとお
り0.1mgI#酸塩緩衝液中+7) 41.3V9/
dの一度の125. + 工gGと反応させ常温におい
て2時間保温する。実施例第3記載のとおりプロティ/
の固定量を測定したがゲル−あたり566りが得られた
」1且り二 8epharoie 4 Bol−を実施例第4記載ど
おす2fitの相異なる有機シラン及びゲルタールアル
デヒドをもって活性化し、続いてt25J−IgGと反
応させる。この実験においてゲル−あたりIgG 15
.21151が固定できた。
実施例7: 実施例第3及び第4のとおりに1255−工gGト反応
させたゲル(Trlsacryl )をジオキサ720
%含有のPH1−緩衝液pH7,420tdずつをもっ
て3回洗い、続いて固定された放射能を測定する。
トリスアクリルに残っているプロティン量は14.3 
#/−で不変である。
実施例8: 実施例第5及び第6のとおりに1255−工gGと反応
させた8eE)blrosa  を実施例第7紀戟のと
おりジオキサン20%含有のPH1−緩衝液でよく洗う
。放射能測定により立証されたプロティン量はゲル−あ
たりs、5II9(実施例第5)乃至142h19(冥
施例第6)と測定された。
実施例9: 実施例第3乃至第8に用いられた免疫グロブリンGは酵
素アルカリホスファターゼを用いるウサギの免疫によつ
【得られた。従って12’J −IgGを対応の抗体活
性を活用しながら酵素アルカリホスファターゼの精製及
び単離のため使用することが可能である。このためn−
ブタノール抽出により予備精製したアルカリホスファタ
ーゼを実施例第6のとおりに125.r ++ I g
oと反応させたBepharIoseを固定し、続い【
トリエチルアミンpH11,4で溶離する1、こうして
精製した#素は比活性1000IU/ζ、歩留り約80
%である・ボリアクリルアオド電気泳動において随伴プ
ロティンは検出不能である。
実施例10: ヒトの免疫グロブリンGを実施例第1及び第2記載のと
おりTrisacryl’ GF 2000に固定しウ
ナギから抗ヒ)  IgG抗体の単離に用いる。
このため IgGを負荷した担体をクロマトグラフィー
カラムに充填し、カラムにヒトのIgGに対1゛る特J
4性抗血情を負荷する。溶離は1ずPH1−4を衝液を
もって、続いて3 m rcscN−溶液で行なわれる
。抗体フラクションをただちに透析した後に特異性抗体
の検出を酵素免疫試験及び二重免疫拡散(Ouchte
rlony技法)をもって夾施し、た。非特異性固定の
検量は対応のウサギ正常血清の塗布ならびにポリアクリ
ルアミド円板を気泳励を用いてのすぺ−〔の抗体含有フ
ラクションのテストにより行なわれる。
命4.’M j’1.’11 +−1 8epharose 4 B 1 iを5%メルカプト
グプロルメトキシシラン(西独5erva社)とエタノ
ール/水(1:1)中でω℃において4時間保温し、続
いてエタノール/水4−ずつで2回、0.1m燐酸塩緩
衝液pH6,75wdずつで5回洗う。続いてゲルを製
造者の報告によると予めN−スクシンイミジル−3−(
2−ピリジルジチオ)プロビオナート(スエーデンPh
armacia社8DPD)をもって活性化しであるヒ
トのIgG 1019と混合する。反応の際に遊離する
ピリジン−2−チオ/は343nmにおいて光度針によ
り追求できる。こうして固定したこのIgGは実施例#
!1oと同様にウサギの抗と)  IgG抗体の回収及
び単離に使用できる。親和力クロマトグラフィーの終了
後はジスルフィド橋か汁を介して固定しであるIgGを
メルカプトエタノール又はジチオトレイトール(50m
M)により再び分離して活性化したマトリクスが改めて
配合子を固定するのに利用できるようにすることができ
る。
実施例12: 粒度15乃至5μm1内!lI表1j11積が担体gあ
たり約70−ならびに排除限界2.16ダルトンのマク
ロ多孔性球状の2−ヒドロキシエチルメタクリラート−
エチレンジメタクリラート−コポリマ(以下5epar
on■Hema 1000と呼ぶ)IIをエタノール/
水(1:l)、pH2,5中の10%アミノプロピルト
リエトキンシラン(東独VFiB ChemieW−e
rk Ntjnchr目工社NB 1114 )ととも
にSOCにおいて6時間、次に120℃において6時間
保温し、続いてエタノ−砂水5mずつで2回、0.1m
燐酸塩緩衝液I)H6,85−ずつで5回洗う。続いて
活性化度を担体上のアミノ基の測定により求める。この
ためにはG −AntOj’liほか(Anal Bi
o −chem Jl  (1983) 60 )によ
る方法が推興される。
活性化度は有愼クラ/の一度及び/又は保温時間の選択
により広い範囲にわたって変動させることができる。通
常は5eparon 、iilあたり(資)μMolの
活性化度が達成される。
gエユ 粒度15乃至25 pmの8eparon Hema 
10005Jをエタノール/水(1:1)pH2,5中
の7ミノプロビルトリエトキシシラン(¥jIL独VE
B Chemie−werk Nlnchritz社N
B 1114 )とともに10%■Cにおいて6時間保
温し続いてエタノール/水(1:1)3Ofntずつで
2回乃至0.1m燐酸塩緩衝液pH6,820−ずつで
5回洗う。こうして活性化したゲルは、就いて5%ゲル
タールジアルデヒドをもって0.1mm酸塩緩衝液 p
H6,8中で田℃において2時間反応させ続いてさらに
燐酸塩緩衝液20−ずつで5回洗う。プロティンの固定
はこうして活性化したゲルに単にプロティン溶液を添加
して行なわれる。このため活性化した8epBonを0
.1m燐酸塩緩衝−あたり18.619の濃度のヒトの
免疫グロブリン(IgG) 10 mと混合し37℃に
おいて2時間又は4℃において1夜保温する。固定され
なかった残部を吸取った後に、使用したプロティン溶液
と残部との蛋白質一度差測定により担体上に固定された
プロテイ/童の測定を行なう。こうし゛〔谷実験におい
て供給されたプロティンの少な(とも95%が固定でき
た。2滅のJA施例において供冶したIgC) 186
ダのうち183 #のプロティ/が固定され、5epa
r −on 9あたり36.719のIgGが固定され
ている。
」A」上ユ 膨潤させた5eDaron lゴを実施同第J2及び第
13記載のとおり活性化し、濃度3%のゲルタールアル
デヒドと反応させ、続いてこうして反応した担体を濃度
35.5rNi/−のヒトの免疫グロブリン02m(=
7111g+と0.1 m燐酸塩緩衝液pH6g中で室
温において2時間混合する。過剰のプロティンを吸取っ
た侵1.読いてプロティン固定瀘を実施例第13記載の
とおり測定する。こうして5eparon Mt あた
り工gG 23.6m9が固定できた。
実施例15: 膨潤させたseりaron 111tをアミノプロビル
トリエト中ジシランとグリシドキシプロビルトリ!)−
1[’ジシラン(東独VgB Chemiewerk 
N1jnc−hritz  社付着媒介剤6130)と
の混合物と接触させ、常温において2時間振盪する。過
剰の反応剤の吸取りならびに乾燥及び後続の0.1mm
燐酸塩緩衝液PH6,8の強力な洗浄の後に担体なゲル
タールアルデヒドと反応させ続いてヒトのIgGを実施
例第14記載のとおり固定する。
56pafon ldあたりIgG2a、8IQが固定
できた。
j自LfL臣] ヒトのIgGを実施例第12乃至第15記載のとおり8
epn(onに固定しウサギの抗ヒト1gG抗体の単離
のために用いる◎このためにはIgGを負荷された担体
なりロマトグラフィーカラムに充填しこれにヒトの工g
Gに抗する特異性抗血清を負荷する。溶離はまずpH8
−緩衝液を、続いて3m K8ON Q液をもって行な
う。)ただちに抗体フラクションを透析した後に酵素を
免疫検定及び二重ラジアル免疫拡散(Ouchterl
ony技法)を用いて特異性抗体の検出を行なった。非
特異性固定の検査は対応のウサギの正常血清の塗布なら
びにポリアクリルアミド円板電気泳動及び免疫電気泳動
を用いてすべての抗体含有アラクシ1ンの試験により行
なわれる。
実施例17: 排除容積5000000 D、粒Jj80乃至20Q 
pm ならびに固形分含有−* 64 ky/−の粒状
セルロースIIをエタノール/水(1:1)pH2,5
中の5%アミノプロピルトリエトキシシラン(東独WE
B Cheml −ewerk NffnChritz
社NB 1114)とともに60cにおいて6時間保温
し、貌いてエタノール/水5−ずつで2回、0.1m@
m燐酸塩緩衝液pH,85mずつで5回洗う。、i4い
て活性化度をG、 At1tOjli(Anal、 B
iochem 129 (1983) 60 )による
固体表面のアミノ基の測定により測定する。活性化度は
有機シランの濃度及び/又は保温時【出の選択により広
範囲にわたり変動できる。通常を工徨伏セルロー゛スー
あにリアミノ基10乃至15μMol  の特徴的な活
性化度が得られる。
一旦m fJ htロー 実施例第17どおりの粒状セルロース5−をエタノール
/水(1:1)pH2,5中の10%0%アミノプロピ
ルトリエトキシシランもに600におい″c6時間保温
し、続いてエタノール/水(1:1)30−ずつで2回
乃至0.1m燐酸塩緩衝液DH6,820−ずつで5回
洗う0こうして活性化したゲルを続いて5%ゲルタール
アルデヒドと0.1m燐酸塩4&価液pH6,a中で3
7℃において2時間混合し、続いて再びg4d塩緩衝液
20−ずつで5回洗う口 続い【プロティンの固定を単にプロティン固定量をこう
して活性化したゲルに添加して行なう。
このために粒状セルロースを0.1 m燐酸塩緩衝液p
H6,8中の撮度35.5rIv/−のヒトの免疫グロ
ブリンG 10−と2時間常温において混合する。
固定されていないlA部を吸取った後にプロティン固定
量を、使用したプロティン溶液と残部との蛋白質濃度差
測定により測定する。こうして粒状セルロース−あたり
IgG 12.9を固定し得た。
実施例19: 粒状セルロース1−を実施例第18記載のとおり活性化
し、濃度3%のグルタールアルデヒ・ドと。
反応させる。続いてこうして活性化した担体な濃度41
,3ダ/dの 1町−IgG (ウサギから、酵素アル
カリホスファターゼに抗して向けられたもの)と混合し
1時間室温に保温する。過剰のプロティンを吸取り続い
て燐酸塩緩衝液5−ずつでよく洗った後に、プロティン
固定量を、標準としての使用したプロティン溶液を併せ
導きながら放射能を測定してm11j定する。この実験
において粒状セルロース−あたり125J−IgG 1
1.4ダを固定し得た。
一大JLfl恕」− 粒状セルロース5sItを″!Am例第17のとおりエ
タノール/水(1:1) pH2,5中の5%グリシド
オ中フジプロピルトリエトキシシラン東独VEBChe
miewerk Nilnchritx社NB 111
5 )とともに印℃において6時間保温し続いて120
℃においてさらに6時間加熱する。エタノール/水乃至
0.1m燐酸塩#Jkm液20−ずつで実施例第18と
同様よく洗った鎌にこうして活性化した粒状セルロース
な0. l m燐酸塩緩衝液PH6,8中の一度as、
51n9/dのヒトの免疫グロブリンGと常温において
2時間混合する。実施例第18記載のとおりにして測定
したプロティ/固定量は粒状セルロース−あたり7.2
■であった。
実施例21: 粒状セルロース5−を実施例第17のとおり5%メルカ
プトグプロルトリメトキシシラン(西独5erva社)
とともにエタノール/水(1:1)中で0℃において4
時間保温し、続いてエタノール/水5dずつで 回0.
1 m燐酸°塩緩衝液pH6,85Fn9ずつで5回洗
う。続いてセルロースを製造者の報告によると予めN−
スクシンイZジル−5−(Z−ピリジルジチオ)プロビ
オナート(スエーデy Pharmacia社8DPD
)をもって活性化しであるヒトのIgGIOrI9をも
って置換する。反応の際に遊離するピリジン−2−チオ
ンは343 nmにおいて光度針により追求できる。
こうして固定したこのIgGはウサギの抗ヒトIgG抗
体の回収及び単離に使用できる。親和力クロマトグラフ
ィーの終了俣はジスルフィド橋かけを介して同定された
工gGはメルカプトエタノール又はジチオトレイトール
(5QmM)により再び分離されて、活性化されたマト
リクスが改めて配位子を固定するのに利用できるように
することができる。
実施例22: 粒状セルロース5−を実施例g17のとおりアミノプロ
ピルトリエト中ジシランとグリシドキシプロビルトリエ
トキシシラン(東独VIBChemiewerk Nl
jnchrItz社付着媒介剤61’30)との混合物
と接触させ、常温において2時間損盪する。
過剰の反応剤を吸取り、真空中で乾燥させ、続いて0.
1 m燐酸塩緩衝液pH6,sでよく洗った後、担体な
3%ゲルタールアルデヒドと反応させ続いて実施例第1
9記載のとおり125J−工gGを固定する。粒状セル
ロース−あたり125J−IgG 26.4ダを固定し
得た。
医産且Aユ 実施例第19及び第nのとおり125.−工頗と反応さ
せた粒状セルロースをジオキサン含有のPBB緩衝液p
H7,420−ずつで3回洗い、続いて固定された放射
能を測定する。粒状セルロース上に残っているプロティ
ンの量は11.4ダ/−(実施例第19)及びzs、6
yn9/dc実施例第22)であって不変である。
」OIシエニ 実施例第19.4及び2において用いられた免疫グロブ
リンGがウサギを酵素アルカリホスファターゼでの免疫
化によって得られた。従って125J −IgGを対応
の抗体活性を活用しながら#素アルカリホスファターゼ
の精製及び単離のため使用することが可能である。この
ためn−ブタノール抽出により予備精製したアルカリホ
スファターゼを央4例第19のとおり 125.− 工
ρと反応させた粒状セルロースに固定し続いてトリエチ
ルアミンpH11,4をもって溶離する。こうしてfl
Eした酵素は比活性1000IU、4呼であり、歩留り
は約80%で、ポリアクリルアミド電気泳動において随
伴プロティンは検出不能である。
夾崖贋至ユ ヒトの先便グ薗プリンGを実施例第18記載のとお・す
、粒状セルロースに固定しウサギの抗と)  IgG抗
体の単一に用いる。このためにIgGで負荷された担体
はクロマトグラフィーカラムに充填し、これにヒトのI
gGに抗する特異性抗血清を負荷する。#陥はまず、P
B8−緩衝液を、続いて3m K8ON 浴液をもって
行なわれる。
抗体フラクションをただちに透析した後に、%異性抗体
の検出を酵素免反検定ならびに二重ラジアル免疫拡散(
0uchterlon3F技法)をもって行なった。特
異性固定の検査は対応のウナギの正常血清の塗布ならび
にすべての抗体含有クラクションのポリアクリルアミド
円板磁気泳動でのテストによって行なわれる。
]O11互上 平担セルロース担体(ワットマン紙560及びFN 4
紙)実施例第19及び第加記載のとおり3%アミノプロ
ピルトリエトキシシラン又はグリンドΦシブロバルシラ
ンをもって活性化し、続いて0.1m  燐酸塩緩衝液
pH6,8中の濃度10μI/xt及’c%100pV
d   J−1ニド血清7/E/プi y (””J−
HEIAと反応させる。よく洗った後に、プロティン固
定量を、標準を併せ導きながらの放射能測定により、測
定する◎ここで得られた結果が表1にまとめである。
表   1 固定された 131J −H8A FN 4  192rsFd  1036r&Ad  
754M  343redワツト嘴ン580 61ji
ン−486蝙レー   15闇し鋪   76−実施例
27: 実施例第かにおいて”J−H8Aを負荷した紙担体を続
いて酵素免疫試、I裟に用いる。このためにはこれらの
担体の特定の面積を、なお遊離の反応基がある場合には
予めエタノ−ルア建/でブロックした後に、適宜に希釈
したウナギの抗Eトーアルプミン抗血清をもって置換し
室温において1夜保温する。固定されなかった抗体を除
くため3回洗った後に、紙徂体をヤギの抗つナギエρ接
合体(酵素:アルカリホスファターゼ)とともに370
において4時間保温し改めて3回洗う。酵素活性はジェ
タノールアミン緩衝液m9.8 odd 中の4−二ト
ロフェニルホスファトの加水分解及び405nmにおけ
る酵素生成物の光度測定によって測定される。
m口り二 平坦なセルロース担体(ワットマン560、フィルトラ
フ1389 、フィルトラフ390、FN3)を実施例
第4に賊のとおりア建ノプロビルトリエトキシシツンと
グリシド中ジプロピルトリエトキシシランとの混合物を
もって活性化し゛、続い”C0,1m燐酸塩mum p
g 6.8中ノ2 ffflノla[)125、 + 
In(I#素)アルカリホスファターゼに抗して向けら
れたもの)とともに保温する・PSB緩衝液で3回洗っ
た後にプロティン固定量を放射能測定により測定する。
その銑に平担なセル党−ス担体な改めてPBi9−緩衝
液で10回洗い、プロティン固定量を再び、標準を併せ
導きながら放射能測定により測定する。i&臘にセルロ
ース担体な4週間の期間くわたって何回もMCl−グリ
シン緩衝液pH2,2,3m KBCN、炭酸塩−水素
炭酸塩−緩衝液OH10及びジオキサ79%含有のPB
S−緩衝液で洗い、改めてプロティン固定量測定にかけ
る。
結果は;、A2に示しである。
表  2 固定された125J −IgG 本発明による紙状マトリクスを備えている平坦担体はさ
まざまな礒度の、  Jで放射能標識を施こしであるヒ
トの免疫グロブリンG及び緩衝系と混合して37℃にお
いて16時間保温する。
Tween 200.95%含有のPBS−緩衝液pH
7,4で3回洗った後に、過剰の反応基がなお残ってい
る場合には1mエタノールアミン溶液をもってブロック
する。改めて上記PB8−緩衝液で洗った後にプロティ
ン固定量を放射能測定により求める。可能な脱着を測定
するため就いて試料を改めてPBS−緩衝液で7回洗う
。こうして負荷された平坦担体を次に免疫反応性測定の
ためウサギの抗ヒトIgf)と酵素アルカリホスファタ
ーゼとからなる接合体と混合しヱ温に1夜保温する。改
めて洗った後にアルカリ−ホスファターゼの酵素活性な
ジェタノールアミン緩衝液pH9,80,5−中の4−
二トロフェニルホス71トの加水分解とtn N@OH
又はIn EDTAを用いて停止した後に405nmに
おいて酵素生成物の光度計による測定とによって測定す
る。酵素免疫試験を実施した後に平坦担体をPBS−緩
衝液0.5−ずつで2回洗い、続いて多重測定において
下記の解離試薬のうちの1種と4℃において1時間混合
する。
1)PBS−緩砺液、2mNacl、ジオキサン5%含
有 、2) 1m KsCN 、  3) 3m Ks
CN 、 4) 4.5un Mgcl  、5) 1
 m NaJ 、  6) HC’−グリシン緩衝液p
H2,8これらの薬剤すべてにより、結合された抗原−
抗体−複合体が分離すれてヒトの工gGを負荷された平
坦担体が改めて酵素免疫検定に使用され得ようになる。
遣m乱二 本発明による平坦成形体CF=56−)を実施例@n記
載のとおり活性化し、ヒトの因子■を負荷する。これら
の担体をポリスチロール微量滴定板又はポリスチロール
小管中へ移し、続いて?−■抗体測定のため(W、 5
ch85sler、 M、8t−epanauskas
 Chr DittrichH,He1ne : Ac
ta b −1o1 med germ 41(198
2) 263 ; W、 ScMsslerM、 5t
epanauska@Chr Dittrich : 
Acti blolmed germ 41  (19
82) 695)記述の方法で酵素免疫検定を実施する
。このため成形体を、測定すべき血しようと過剰に存在
しているウナギの抗ヒト−因子■抗体とからなる保温混
合物と混合し37℃において6時間保温する。
改めてPBS−di液pH7,4(Tween 200
.05%含有のもの)で洗った後、ヒツジの抗ウナギI
gGと酵素アルカリホスファターゼとからなる接合体2
00μtを加えて数時間の保温及び後続の洗浄の後に酵
素活性を実施例第9記載のとおり測定する。結合された
抗体の分離は実施例第四にあげた解離試薬のうちの1l
alをもって行なわれて因子■を負荷した担体が改めて
免疫検定に使用し得るようにする。
実施例31: 本発明による紙状マトリクスを備えた平坦担体に実施例
第9記載のとおりヒトの因子■を負荷する。この担体は
以下において(モノクコ−ナル)抗体についてのスクリ
ーニング調査のためのモデルとして役立つ。この平坦担
体ではとくに単純に形成される洗浄工程の実施後に、調
査すべき及び測定すべき物質を適宜な塗布へうで点状に
塗布する。我々の場合においてはこのために適したウナ
ギの抗ヒト因子■血清の乃至負の対照としてのウナギ血
清の希釈物が抗体源として役立った。37℃における4
乃至6時間の保温後に平坦担体を改めて洗い、酵素ペル
オキシダーゼと組合せたヒツジの抗ウサギIgGととも
に37℃において4時間又は室温において1夜保温し改
めて数回洗い、酵素活性を適宜な検出システムたト、t
j? 4 mu o−フェニレンジアミン及び1.5 
mM H2O。を用い生成する着色の目視評価によって
測定する。陽性の着色は明かに抗体を示唆する。
実施例32: 羽 心臓の筋肉からの膜漢中に含まれている Pで標識しで
あるホスホプロティンを、燐酸塩緩衝しであるドデシル
硫酸ナトリウム−ポリアクリルアミド−ゲル電気泳動系
中においてWeberほか(K、 Weber 、 J
、 Pringle 、M、 0sborn +Met
h 13:nzymol 26 (1972) 3)に
従って分離する。
電気泳動終了直後、分離したプロティンを、本発明によ
り活性化した紙上で、トリエタノールアミ、ンと酪酸と
を含んでいる伝達系中においてKyllse−Ande
rlen (J、 Biochem Biophys 
Meth 10(1984) 2o3)に従って免疫プ
ロッティングを施こす。プロッティングの後にはゼラチ
ン0.1%及びTween O,Os%含有の燐酸塩緩
衝した生理的食塩水中に浸し、続いて第1のウナギ抗血
清とともに保温し、続いて抗ウナギ免疫グロブリンーワ
サビダイコンペルオキシダーゼ接合体とともに保温し最
後に指示薬反応を行なう。ペルオキシダーゼ接合体の代
りにアルカリホスファターゼ接合体も使用でき同じ成果
が得られる。
実施例33: さまざまな型の筋肉細朧の細胞内膜のプロティンをドデ
シル硫酸塩ポリアクリルアミド−グル電気泳動系中にお
いてLaerrmll (U、に、 I4emm−11
Natul 227 (1970) 680) VC従
’) テ分m −rる。電気泳Me、ゲルを25mM 
) !jエタノールアミンーヒドロクロリドpH8,4
、0,1%ドデシル硫酸ナトリウムからなる緩衝液中に
おいてm乃至ω分間浸よする。その直後に実施例第32
記載のとおり免役プロッティングを行なう。
代理人弁理士 衛 藤    侑 外1名

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ヒドロキシル基含有の天然及び合成のポリマ固体表
    面の活性化の方法において、ヒドロキシル基を式 (XR^1_(n^1))_nSiR_4_−_n(
    I )(式中Xはアミノ−、カルボニル−、カルボキシ−
    、エポキシ−、イソシアノ−、ジアゾ−、イソチオシア
    ノ−、ニトロソ−、スルフヒドリル又はハロカルボニル
    −基、R^1はアルキル−1アルキルフェニル−又はフ
    ェ ニル基、Rはアルコキシ−、フェノキシ −1又はハロゲン基であり、n^1は0乃至20の値、
    nは1乃至3の値である)の有機シランと反応させるこ
    と又は反応を少なくとも2種の式 I の有機シランをも
    つて混合物中において又は順次に液相又は気相において
    行なうこと及び引続いて場合によつてさらに同種又は異
    種二官能反応剤をもつて処理を行なうことを特徴とする
    方法。 2 式 I の化合物とヒドロキシル基との反応は有機溶
    媒、溶媒混合物、水溶液又は水と有機溶媒との混合物の
    中において行なわれることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の方法。 3 気相においてエーロゾルを用いて又は大気圧より低
    い圧においてヒドロキシル基の反応が行なわれることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 4 ポリマが成形体として存在していることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1乃至3項記載の方法。 5 成形体は球面状、繊維状又は角形であることを特徴
    とする特許請求の範囲第4項記載の方法。 6 成形体は球形であることを特徴とすることを特徴と
    する特許請求の範囲第4項記載の方法。 7 成形体は充填、織成により又は結合剤によつて集成
    してカラム充填物又は平坦材料としてあることを特徴と
    する特許請求の範囲第4乃至6項記載の方法。 8 成形体はフィルム又はラツカとして他の担体上に存
    在可能である薄層となつていることを特徴とする特許請
    求の範囲第4項記載の方法。 9 OH−基含有の有機高分子(特許請求の範囲第1乃
    至8項記櫨の方法に従つて作られたもの)からなる活性
    化したポリマ成形体において、ポリマ固体の表面には一
    般式 (−O−)_4_−_nSi(R^1_(n^1)X)
    _n(IV)(式中R^1はアルキル−、アルキルフェニ
    ル又はフェニル基、Xはアミノ−、カルボニル−、カル
    ボキシ−、エポキシ−、イソシアノ−、ジアゾ−、イソ
    チオシアノ−、ニトロソ−、スルフヒドリル−又はハロ
    カルボニル−基であり、n^1は0乃至20の値またn
    は1乃至3の値である)の基団及びOH−基がありOH
    基対基団IVの比率は1:9乃至9:1であることを特徴
    とするポリマ固体。 10 ポリマ固体は球面状、繊維状又は角形であること
    を特徴とする特許請求の範囲第9項記載の活性化したポ
    リマ固体。 11 ポリマ固体は結合された及び充填された状態にお
    いて圧倒的に二次元の拡りがあることを特徴とする特許
    請求の範囲第9及び10項記載の活性化したポリマ固体
    。 12 結合したポリマ固体は不織布、紙、箔、フィルム
    又はラツカであることを特徴とする特許請求の範囲第1
    1項記載の活性化したポリマ固体。
JP62015901A 1986-01-29 1987-01-26 活性化したポリマ固体及びその製法 Pending JPS62223206A (ja)

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