JPS62224821A - 縦続接続の作動形式で動作する複数台の電子写真式印刷機の制御装置 - Google Patents
縦続接続の作動形式で動作する複数台の電子写真式印刷機の制御装置Info
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- JPS62224821A JPS62224821A JP62056965A JP5696587A JPS62224821A JP S62224821 A JPS62224821 A JP S62224821A JP 62056965 A JP62056965 A JP 62056965A JP 5696587 A JP5696587 A JP 5696587A JP S62224821 A JPS62224821 A JP S62224821A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は特許請求の範囲第1項の上位概念に記載の縦続
接続の作動形式で動作する複数個の非機械式印刷機の制
御装置に関する。
接続の作動形式で動作する複数個の非機械式印刷機の制
御装置に関する。
ヨーロッパ特許−A−0第154−695号に多色−お
よび裏側ページ印刷用のレーザ印刷装置が示されている
。この多色−および裏側ページ印刷用のレーザ印刷装置
は同時に作動される縦続接続された複数台の印刷機から
構成され、この場合、先行の印刷機の用紙出口領域から
出て(る記録担体が後続の印刷機の用紙入口領域へ導ひ
かれるようにされている。印刷機間に用紙帯状体に対す
る用紙の走行方向の切り換え可能な方向変換装置が設け
られている。この場合、個々の印刷機はモジュール毎に
個別の、相互に組み合わせ可能な現像モジュールおよび
印刷モジュールに構成することができる。この場合、複
数個の印刷モジュールの後方に少(とも1つの現像モジ
ュールが配置されている。
よび裏側ページ印刷用のレーザ印刷装置が示されている
。この多色−および裏側ページ印刷用のレーザ印刷装置
は同時に作動される縦続接続された複数台の印刷機から
構成され、この場合、先行の印刷機の用紙出口領域から
出て(る記録担体が後続の印刷機の用紙入口領域へ導ひ
かれるようにされている。印刷機間に用紙帯状体に対す
る用紙の走行方向の切り換え可能な方向変換装置が設け
られている。この場合、個々の印刷機はモジュール毎に
個別の、相互に組み合わせ可能な現像モジュールおよび
印刷モジュールに構成することができる。この場合、複
数個の印刷モジュールの後方に少(とも1つの現像モジ
ュールが配置されている。
さらにドイツ連邦共和国特許出願公開公報第33249
96号、表側−裏側印刷に示している電子写真方式で動
作する印刷装置が示されている。この印刷装置は2台の
個別印刷機がら構成されている。これらは相互に接続さ
れておりさらに両印刷機の間に用紙の走行方向変換装置
が設けられている。用紙面はまず最初に第1印刷機によ
り表ページが印刷され、次に用紙方向変換装置により回
転されて後続の印刷機で裏ページが印刷される。
96号、表側−裏側印刷に示している電子写真方式で動
作する印刷装置が示されている。この印刷装置は2台の
個別印刷機がら構成されている。これらは相互に接続さ
れておりさらに両印刷機の間に用紙の走行方向変換装置
が設けられている。用紙面はまず最初に第1印刷機によ
り表ページが印刷され、次に用紙方向変換装置により回
転されて後続の印刷機で裏ページが印刷される。
縦続接続の作動形式で動作するこの種の印刷機の制御の
場合の重要な問題点は同期制御にある。
場合の重要な問題点は同期制御にある。
この種の印刷機の制御の目的でドイツ連邦共和国特許出
願公開公報第3324996号には、両方の印刷機に対
して共通の中央制御ユニットを設け、個々の各印刷機に
対してそれぞれ印刷されるべき紙面情報の記憶されてい
るページメモリを両印刷機が有する構成が示されている
。
願公開公報第3324996号には、両方の印刷機に対
して共通の中央制御ユニットを設け、個々の各印刷機に
対してそれぞれ印刷されるべき紙面情報の記憶されてい
るページメモリを両印刷機が有する構成が示されている
。
切り換え回路が個々の印刷機への紙面情報の相応の配属
を制御する。
を制御する。
全部の印刷機に対して用いられるこの種の中央制御ユニ
ットはその構成が著しく複雑である。
ットはその構成が著しく複雑である。
さらにこの種の中央制御ユニットを高速印刷機に使用す
ると、この種の制御ユニットの処理速度および制御機能
は、高いデータ速度、ページ準備の複雑さおよび後続の
制御されるべき印刷機へのページ送9出しのために、著
しく複雑でかつ高価な構成となってしまう。
ると、この種の制御ユニットの処理速度および制御機能
は、高いデータ速度、ページ準備の複雑さおよび後続の
制御されるべき印刷機へのページ送9出しのために、著
しく複雑でかつ高価な構成となってしまう。
本発明の課題は、構成が簡単でかつ1台だけの印刷機に
よる作動と複数台の印刷機との間の切り換えが簡単に行
なえるようにした、冒頭で述べた制御装置を提供するこ
とである。
よる作動と複数台の印刷機との間の切り換えが簡単に行
なえるようにした、冒頭で述べた制御装置を提供するこ
とである。
この課題は、冒頭に述べた制御装置において特許請求の
範囲第1項の特徴部分に示されている構成により、解決
されている。
範囲第1項の特徴部分に示されている構成により、解決
されている。
本発明の有利な実施例が特許請求の範囲の従属請求項に
示されている。
示されている。
各印刷機は、外部のデータ源と接続されている独立に動
作する固有の制御装置を有し、この制御装置はデータ制
御平面および装置制御平面において有機的に構成されて
いる。さらに同期化の目的で印刷機が印刷機制御平面へ
結合されている。これらの構成により、接続された印刷
機作動から、個別印刷機の作動への簡単な切り換えが可
能となる。この点が非常に重要である、何故ならば多く
の場合、多色印刷と裏ページ印刷と通常の印刷との間の
混成した作動形式で実施されるからである。
作する固有の制御装置を有し、この制御装置はデータ制
御平面および装置制御平面において有機的に構成されて
いる。さらに同期化の目的で印刷機が印刷機制御平面へ
結合されている。これらの構成により、接続された印刷
機作動から、個別印刷機の作動への簡単な切り換えが可
能となる。この点が非常に重要である、何故ならば多く
の場合、多色印刷と裏ページ印刷と通常の印刷との間の
混成した作動形式で実施されるからである。
障害時には即ち印刷装置全体の故障時には、個別の印刷
動作への切り換えにより少くとも1台の印刷機の動作が
そのまま続行される。
動作への切り換えにより少くとも1台の印刷機の動作が
そのまま続行される。
実施例の説明
縦続作動形式で動作する2つの電子光学的印刷機を有す
る後述の印刷装置−ヨーロッパ特許出願公開公報第01
54695号に記載されているような−において、各印
刷機は、第2図にブロック図で示されている制御ユニッ
トヲ有する。
る後述の印刷装置−ヨーロッパ特許出願公開公報第01
54695号に記載されているような−において、各印
刷機は、第2図にブロック図で示されている制御ユニッ
トヲ有する。
この種のレーザプリンタは音響的光学的偏向ユニットA
Bi有する。この偏向ユニットは、例えば米国特許第4
311723号に示されている印刷装置の槽底部品とす
ることができる。
Bi有する。この偏向ユニットは、例えば米国特許第4
311723号に示されている印刷装置の槽底部品とす
ることができる。
この音響的光学的偏向装置ASを介してレーザ光線りは
6つの光線に分割される。この6つの光線のうち5つの
光線は印刷記号の形成のために用いられ、6番目の光線
はクロックパルス形成のために用いられる。文字の形成
のために用いられる5つの文字光線は、中間接続された
メモIJ B Sを有する画点−行メモ1) HP D
Gに依存して、HF発生器を介して変調される。画点
−行メモIJ HP D Gは、印刷行の表示されるべ
き画像記号の個々の点をビット毎に記憶して保持する。
6つの光線に分割される。この6つの光線のうち5つの
光線は印刷記号の形成のために用いられ、6番目の光線
はクロックパルス形成のために用いられる。文字の形成
のために用いられる5つの文字光線は、中間接続された
メモIJ B Sを有する画点−行メモ1) HP D
Gに依存して、HF発生器を介して変調される。画点
−行メモIJ HP D Gは、印刷行の表示されるべ
き画像記号の個々の点をビット毎に記憶して保持する。
この場合、印刷行は、主メモIJ M Mの中の1印刷
ペ一ジ全体を含むページメモリPGから呼び出される。
ペ一ジ全体を含むページメモリPGから呼び出される。
画点−行メモリは、表示される記号がビット毎に記憶さ
れるように、マトリクスメモリM X IVIと接続さ
れている。
れるように、マトリクスメモリM X IVIと接続さ
れている。
画点−行メモリHPDG+ニ一方では印刷制御ユニット
PCおよび印刷機の中央制御ユニットCPLIにより制
御される。印刷機の中央制御ユニットはデータ流の制御
に対して最大の役割を有する。中央制御ユニットはたと
えばチクスト伝送を制御する。さらに中央制御ユニット
は印態様の個々の装置を、印刷機制御装置DCを介して
、たとえば紙送りおよび光案内ドラムFL等を制御する
。さらに中央制御ユニットcPUは、ページメモリPG
およびプログラムメモリAPMをその内部に含む主メモ
リMMの制御動作を制御する。
PCおよび印刷機の中央制御ユニットCPLIにより制
御される。印刷機の中央制御ユニットはデータ流の制御
に対して最大の役割を有する。中央制御ユニットはたと
えばチクスト伝送を制御する。さらに中央制御ユニット
は印態様の個々の装置を、印刷機制御装置DCを介して
、たとえば紙送りおよび光案内ドラムFL等を制御する
。さらに中央制御ユニットcPUは、ページメモリPG
およびプログラムメモリAPMをその内部に含む主メモ
リMMの制御動作を制御する。
データチャンネルへの即ち中央計算器HO3Tへノイン
ターフエイスハ、インターフェイスC3iである、ここ
へ到来するデータ流は所属だデータである。HPDCに
おいてデータが、コードテーブルによりマトリクスアド
レスに変換されメモリアドレス制御装置ARCを介して
ページメモリPGへ書き込まれる。マトリクスアドレス
は、印刷記号をピット形式で供給されるマトリクスメモ
リMXMに関係づけられる。
ターフエイスハ、インターフェイスC3iである、ここ
へ到来するデータ流は所属だデータである。HPDCに
おいてデータが、コードテーブルによりマトリクスアド
レスに変換されメモリアドレス制御装置ARCを介して
ページメモリPGへ書き込まれる。マトリクスアドレス
は、印刷記号をピット形式で供給されるマトリクスメモ
リMXMに関係づけられる。
印刷のために印刷制御装置PCがメモリMMからMXM
アドレスを受信してこのアドレスを線す 毎に画点−行メモリHPDGへ送出71する。画点−行
メモリはここでマトリクスメモリMXMを制御すること
により、印刷画像を、印刷されるべき個々の点のビット
パターンの形式で形成する。
アドレスを受信してこのアドレスを線す 毎に画点−行メモリHPDGへ送出71する。画点−行
メモリはここでマトリクスメモリMXMを制御すること
により、印刷画像を、印刷されるべき個々の点のビット
パターンの形式で形成する。
それ故この種の印刷装置の制御は、印刷機制御平面すな
わち機械部分を制御する印刷機制御装置DCとデータ制
御平面DSEとに分割される。
わち機械部分を制御する印刷機制御装置DCとデータ制
御平面DSEとに分割される。
従属作動形式で動作する印刷機DR1およびDR2の同
期化の目的で、第1図に示されているように、個々の印
刷機DRIおよびDR2に座標制御ユニットに1ないし
に2が配属されている。座標制御ユニットに1およびに
2は相互にデータ線路を介して接続されている。このデ
ータ線路は光導体LLから形成されている。座標制御ユ
ニットは印刷機制御平面において制御する。この場合、
座標制御ユニットの一万一この場合は座標制御ユニット
に2−には、主導機能が配属されている。しかしこの主
導機能の配属は任意でありいつでも他方の座標制御ユニ
ットたとえば座標制御ユニットに1に配属させることも
できる。この場合、主導機能を引き受は置)と結合され
ている。この場合、座標制御ユニットは第3図に示され
ているように構成されており、詳細は後述する。
期化の目的で、第1図に示されているように、個々の印
刷機DRIおよびDR2に座標制御ユニットに1ないし
に2が配属されている。座標制御ユニットに1およびに
2は相互にデータ線路を介して接続されている。このデ
ータ線路は光導体LLから形成されている。座標制御ユ
ニットは印刷機制御平面において制御する。この場合、
座標制御ユニットの一万一この場合は座標制御ユニット
に2−には、主導機能が配属されている。しかしこの主
導機能の配属は任意でありいつでも他方の座標制御ユニ
ットたとえば座標制御ユニットに1に配属させることも
できる。この場合、主導機能を引き受は置)と結合され
ている。この場合、座標制御ユニットは第3図に示され
ているように構成されており、詳細は後述する。
第5図に示されているように2つの電子写真印刷機DP
IおよびDR2は表ページ印刷および裏ページ印刷を形
成するために相互に連結されている。この種の印刷機の
連結および機械的構成は、ヨーロツ・e特許出願公開公
報第0154695号に詳述されている。
IおよびDR2は表ページ印刷および裏ページ印刷を形
成するために相互に連結されている。この種の印刷機の
連結および機械的構成は、ヨーロツ・e特許出願公開公
報第0154695号に詳述されている。
第1印刷機DR1において前もって折り目の付された無
端の用紙Eが、電子写真の原理により光案内ドラムFL
を介してトナーが印刷される。この場合、無端用紙の送
りは光学的反射走査検出器RAIにより監視される。こ
の検出器は無端用紙Eの縁部の孔Rを検出して相応の信
号を座標制御ユニット(第3図)へ導び(。次に無端用
紙Eはイー・ぐ−ローラPを介して常温定着ステーショ
ンを通過するように案内されて定着される。このように
して定着された無端用紙Eは裏ページの印刷の目的でま
たは多色印刷の目的で、後置接続されている印刷機DR
2へ導びかれる。
端の用紙Eが、電子写真の原理により光案内ドラムFL
を介してトナーが印刷される。この場合、無端用紙の送
りは光学的反射走査検出器RAIにより監視される。こ
の検出器は無端用紙Eの縁部の孔Rを検出して相応の信
号を座標制御ユニット(第3図)へ導び(。次に無端用
紙Eはイー・ぐ−ローラPを介して常温定着ステーショ
ンを通過するように案内されて定着される。このように
して定着された無端用紙Eは裏ページの印刷の目的でま
たは多色印刷の目的で、後置接続されている印刷機DR
2へ導びかれる。
用紙長さの調整の目的でおよび用紙帯状体の走入な容易
にするために、印刷機DR1およびDR2を結合するト
ンネルないしスリット領域Tにおいて印刷器DR機の下
側に、ループ引張装置の形式で動作する用紙長さ調整装
置MKが設けられている。用紙長さ調整装置は印刷機D
R2の固有のフレームの下側に設けられている。
にするために、印刷機DR1およびDR2を結合するト
ンネルないしスリット領域Tにおいて印刷器DR機の下
側に、ループ引張装置の形式で動作する用紙長さ調整装
置MKが設けられている。用紙長さ調整装置は印刷機D
R2の固有のフレームの下側に設けられている。
しかし用紙長さ調整装置は印刷機DR1の用紙出口領域
に設けることもできる。この用紙長さ調整装置は、モー
タM1により駆動される方向変換ローラy1と、モータ
M2およびベルトSにより静止位置と用紙走入位置との
間を長手方向に移動する第20−ラから、構成される。
に設けることもできる。この用紙長さ調整装置は、モー
タM1により駆動される方向変換ローラy1と、モータ
M2およびベルトSにより静止位置と用紙走入位置との
間を長手方向に移動する第20−ラから、構成される。
第2の方向変換ローラー2の移動領域にスイツチとして
形成される検出素子A1およびA2変換ローラt2の位
置の検出の目的で用いられ、それらの信号を印刷機DR
2の座標制御ユニットへも供給する。
形成される検出素子A1およびA2変換ローラt2の位
置の検出の目的で用いられ、それらの信号を印刷機DR
2の座標制御ユニットへも供給する。
用紙帯状体Eに一定の用紙張力を形成する目的でモータ
M2は印刷作動中にローラR2により、走行する用紙帯
状体と常に力結合されそのため常にこの張力の応力を用
紙帯状体へ作用させる。
M2は印刷作動中にローラR2により、走行する用紙帯
状体と常に力結合されそのため常にこの張力の応力を用
紙帯状体へ作用させる。
るように第2の方向変換ローラy2が、後方位置から破
線で示された走入位置へ移動される。
線で示された走入位置へ移動される。
動作ステップのリズムとこの種の装置のタイミングは一
般的にページと同期して作動するようにされているため
、印刷機間の一定の洋紙長さを形成できろようにも思は
れる。しかしながら動作の基本条件により、回避できな
いスタート−およびストップ過程に関してはその過程の
時間までも完全には同期化できない。スタート−および
ストップ−過程におけるこの回避できない適合過程は、
前述の用紙長さ調整装置により方向変換ローラ3/2の
速度をしたがって方向変換ローラy2が後方のストン・
ぞ領域へ当接する際の力学的エネルギを上側限界を下回
わるように保持するために、モータM2を介して方向変
換ローラν2が後方の静止位置へ移動する場学的エネル
ギーで後方のストンAへ当接する。
般的にページと同期して作動するようにされているため
、印刷機間の一定の洋紙長さを形成できろようにも思は
れる。しかしながら動作の基本条件により、回避できな
いスタート−およびストップ過程に関してはその過程の
時間までも完全には同期化できない。スタート−および
ストップ−過程におけるこの回避できない適合過程は、
前述の用紙長さ調整装置により方向変換ローラ3/2の
速度をしたがって方向変換ローラy2が後方のストン・
ぞ領域へ当接する際の力学的エネルギを上側限界を下回
わるように保持するために、モータM2を介して方向変
換ローラν2が後方の静止位置へ移動する場学的エネル
ギーで後方のストンAへ当接する。
印刷機DR2には、印刷機DR1の検出装置RAlと同
様に動作する検出装置RA2が設けられている。この検
出装置RA2は第4図に示され又いるように反射検出装
置L1を介して、一方では無端用紙Eの縁部の孔Rを検
出し、他方では反射検出装置L2を介して無端用紙上の
同期マーキング部材SYを検出する。
様に動作する検出装置RA2が設けられている。この検
出装置RA2は第4図に示され又いるように反射検出装
置L1を介して、一方では無端用紙Eの縁部の孔Rを検
出し、他方では反射検出装置L2を介して無端用紙上の
同期マーキング部材SYを検出する。
既に説明したように両方の印刷機DR1およびDR2の
同期制御の目的で、両方の印刷機は装置制御平面におい
て座標制御ユニットを介して相互に結合され℃いる。こ
の種の結合された印刷機に対する制御の際の課題は、次
のような複数個の問題点に分類される: a)複数台のレーザ印刷機の同期化(スタート/ストッ
プ時の)。
同期制御の目的で、両方の印刷機は装置制御平面におい
て座標制御ユニットを介して相互に結合され℃いる。こ
の種の結合された印刷機に対する制御の際の課題は、次
のような複数個の問題点に分類される: a)複数台のレーザ印刷機の同期化(スタート/ストッ
プ時の)。
b)レーザ印刷装置への用紙帯状体の装入を次のよプに
行なうこと、即ち全部の印刷機から1枚の紙面の上へプ
リントされる複数個の印刷データの正確な相互関係を保
証するように、装入すること。
行なうこと、即ち全部の印刷機から1枚の紙面の上へプ
リントされる複数個の印刷データの正確な相互関係を保
証するように、装入すること。
C)全部のレーザ印刷機から1枚の紙面へプリントされ
る印刷データの相互関係を監視すること。
る印刷データの相互関係を監視すること。
d)個々のレーザ印刷機に設けられている操作機能の制
御および、複数のレーザ印刷機の結合に関与する新たな
機能を形成すること例えばレーザ印刷機の同期作動から
独立の個別作動への著しく簡単な切り換えを可能とする
こと。
御および、複数のレーザ印刷機の結合に関与する新たな
機能を形成すること例えばレーザ印刷機の同期作動から
独立の個別作動への著しく簡単な切り換えを可能とする
こと。
e)レーザ印刷機間の用紙長さの調整を行なうことので
きるループ引張装置Tの制御および監視。
きるループ引張装置Tの制御および監視。
印刷機における操作−およびハードウニエラーの処理、
ならびにレーザ印刷機の結合の際に生ずるおそれのある
誤差の検出および処理。
ならびにレーザ印刷機の結合の際に生ずるおそれのある
誤差の検出および処理。
a)問題a)の解決手段
1つの用紙帯状体を同時に複数台のレーザ印刷機におい
て印刷するために必要とされることは、複数台の印刷機
を同期動作の下に作置 動させることである。別の1つまたは複数−のレーザ印
刷機も同時に印刷動作を行な5時にだけ、1つの印刷機
に印刷動作を行なわせる。1つの印刷機が何らかの理由
で、例えば付着物除去またはデータエラーならびに演算
チェックの理由で停止する時は、他の印刷動作を直ちに
停止する必要がある。次の時にはじめて再びスタートさ
せる、即ちどの印刷機においても故障原因が無(かつ全
部の印刷機が1頁全部に対して十分にデータを中央ユニ
ット(HO5T)から供給される時である。
て印刷するために必要とされることは、複数台の印刷機
を同期動作の下に作置 動させることである。別の1つまたは複数−のレーザ印
刷機も同時に印刷動作を行な5時にだけ、1つの印刷機
に印刷動作を行なわせる。1つの印刷機が何らかの理由
で、例えば付着物除去またはデータエラーならびに演算
チェックの理由で停止する時は、他の印刷動作を直ちに
停止する必要がある。次の時にはじめて再びスタートさ
せる、即ちどの印刷機においても故障原因が無(かつ全
部の印刷機が1頁全部に対して十分にデータを中央ユニ
ット(HO5T)から供給される時である。
レーザ印刷装置は印刷機制御平面においてだけ結合され
ている2台の印刷機または複数台の個別印刷機から構成
されている。そのため印刷機相互間の同期化過程が印刷
機制御回路DCとデータ監視装置DSEとの間の関連づ
けの下に(例えば光学的機械的透明陽画の位相合わせ等
)行なわれないと複数台の印刷機の同期スタートおよび
ストップないし停止が行なえなくなる。
ている2台の印刷機または複数台の個別印刷機から構成
されている。そのため印刷機相互間の同期化過程が印刷
機制御回路DCとデータ監視装置DSEとの間の関連づ
けの下に(例えば光学的機械的透明陽画の位相合わせ等
)行なわれないと複数台の印刷機の同期スタートおよび
ストップないし停止が行なえなくなる。
スタート−およびストップ−過程の時間のずれが印刷機
間の用紙帯状体の長さに対して直接影響を与える。用紙
帯状体の別の必要条件を融必要とされることは、印刷さ
れた用紙帯状体をストップ状態において、定着液濃度が
最大の、定着ステーションの下側領域から取り出すこと
である。この取り出し過程が用紙帯状体に伸びを生ぜさ
せる(第5図、印刷機DP1)。
間の用紙帯状体の長さに対して直接影響を与える。用紙
帯状体の別の必要条件を融必要とされることは、印刷さ
れた用紙帯状体をストップ状態において、定着液濃度が
最大の、定着ステーションの下側領域から取り出すこと
である。この取り出し過程が用紙帯状体に伸びを生ぜさ
せる(第5図、印刷機DP1)。
用紙帯状体の長さの差は、定着によるずれを検出できる
ように設計されたループ引張装置において検出される。
ように設計されたループ引張装置において検出される。
即ちスタート−ストップ過程によるずれならびに裏ペー
ジ印刷ないし表ページ印刷の場合の幾何学的原因による
異なる用紙帯状体長さを検出できるように、設計される
。
ジ印刷ないし表ページ印刷の場合の幾何学的原因による
異なる用紙帯状体長さを検出できるように、設計される
。
この場合、座標制御ユニットK2の動作は、このループ
引張装置の機能が十分に発揮されるようにすることであ
る、即ち用紙長さの差が全く生じないようにすることで
ある。レーザ印刷機のストップ動作は一故障時2除いて
−ページ恒圧だけ行なうため、具体的には、印刷機相互
間の同期化過程によシ行なうことのできる長さ調整は最
も長くても1ページとしてよい。そのためストップの後
に用紙ループが1ページだけ短かすぎる時は、座標制御
ユニットに2は次の動作を行なわせる必要がある。即ち
次のスタートの際に用紙ループがさらに短かくなシすぎ
ないようにする、即ちこの場合に第2の印刷機DR2は
、第1の印刷機DPIが既に印刷を行ない用紙が送られ
ている時にはじめて印刷を開始するように保証する必要
がある。反対の場合は即ち用紙ループが長すぎる場合は
第1の印刷機が第2印刷機の前述の動作と同様の動作を
行なう。
引張装置の機能が十分に発揮されるようにすることであ
る、即ち用紙長さの差が全く生じないようにすることで
ある。レーザ印刷機のストップ動作は一故障時2除いて
−ページ恒圧だけ行なうため、具体的には、印刷機相互
間の同期化過程によシ行なうことのできる長さ調整は最
も長くても1ページとしてよい。そのためストップの後
に用紙ループが1ページだけ短かすぎる時は、座標制御
ユニットに2は次の動作を行なわせる必要がある。即ち
次のスタートの際に用紙ループがさらに短かくなシすぎ
ないようにする、即ちこの場合に第2の印刷機DR2は
、第1の印刷機DPIが既に印刷を行ない用紙が送られ
ている時にはじめて印刷を開始するように保証する必要
がある。反対の場合は即ち用紙ループが長すぎる場合は
第1の印刷機が第2印刷機の前述の動作と同様の動作を
行なう。
この目的のために両方の印刷機DPIおよびDR2は前
述の検出装置RAを有する。この検出装置は用紙送シに
依存して・ξルスを発生する◇これらのパルスは座標制
御ユニットKlおよびに2において、詳細には第5図に
記号2で示されている計数装置において計数される。ス
トップの場合に座標制御装置に1およびに2の計数器2
の計数状態が互いに比較されて、これによりどちらの印
刷機が進みのまたは遅れの状態にあるかが一義的に検出
できる。この情報にもとづいて、主導機能を引き受ける
座標制御ユニットに2が、印刷機DPIおよびDR2の
スタートの順序を定める。例えば第2印刷機DR2にお
ける計数状態が第1印刷機DR1における計数状態よシ
も大きい時はそのことから、用紙ループが短かすぎるた
め第2印刷機OR2に対するスタートが、第1印刷機D
PIが印刷を既に開始した時に、開始されるようにする
。
述の検出装置RAを有する。この検出装置は用紙送シに
依存して・ξルスを発生する◇これらのパルスは座標制
御ユニットKlおよびに2において、詳細には第5図に
記号2で示されている計数装置において計数される。ス
トップの場合に座標制御装置に1およびに2の計数器2
の計数状態が互いに比較されて、これによりどちらの印
刷機が進みのまたは遅れの状態にあるかが一義的に検出
できる。この情報にもとづいて、主導機能を引き受ける
座標制御ユニットに2が、印刷機DPIおよびDR2の
スタートの順序を定める。例えば第2印刷機DR2にお
ける計数状態が第1印刷機DR1における計数状態よシ
も大きい時はそのことから、用紙ループが短かすぎるた
め第2印刷機OR2に対するスタートが、第1印刷機D
PIが印刷を既に開始した時に、開始されるようにする
。
b)′問題b)の解決手段
用紙帯状体Eの印刷同期化は、接続されているレーザ印
刷機DRIおよびDR2の同期動作だけを前提とするの
ではなく、全部の印刷機が相互に関連するデータを1枚
の紙面に印刷することを保証する必要がある。
刷機DRIおよびDR2の同期動作だけを前提とするの
ではなく、全部の印刷機が相互に関連するデータを1枚
の紙面に印刷することを保証する必要がある。
中央制御ユニットHOSTのソフトウェアはデ−タ制御
ユニットDSEと共働して、データが正しい順序でレー
ザ印刷機へ送出されるように、動作する。座標制御ユニ
ットに1およびに2は印刷機制御回路DCと共働して、
全部の印刷機が同じ紙面に印刷を始めるために、用紙帯
状体を簡単に印刷装置へ装入できるようにする。このこ
とはスタート同期マークSYによシ保証される。このス
タート同期マークSYは第1′印刷機DPIへの用紙帯
状体の装入後に、この第1印刷機により無端用紙Eのデ
ータ領域の外側のかつ印刷監視マークDKの下側に印刷
される。
ユニットDSEと共働して、データが正しい順序でレー
ザ印刷機へ送出されるように、動作する。座標制御ユニ
ットに1およびに2は印刷機制御回路DCと共働して、
全部の印刷機が同じ紙面に印刷を始めるために、用紙帯
状体を簡単に印刷装置へ装入できるようにする。このこ
とはスタート同期マークSYによシ保証される。このス
タート同期マークSYは第1′印刷機DPIへの用紙帯
状体の装入後に、この第1印刷機により無端用紙Eのデ
ータ領域の外側のかつ印刷監視マークDKの下側に印刷
される。
この第1印刷機DR1は、用紙送りにより発生される・
ぐルスー同数の書式−の計数により制御されて、印刷機
DPIとOR2との間に用紙帯状体の所定の長さが正確
に得られるように印刷する。
ぐルスー同数の書式−の計数により制御されて、印刷機
DPIとOR2との間に用紙帯状体の所定の長さが正確
に得られるように印刷する。
用紙帯状体が第2の印刷機またはさらに別の印刷機へ装
入されると検出装置RA2が第1印刷機によシ印刷され
たマークを探し、他方操作者は用紙送りの開始により無
端用紙を前送りする。マークSYが読み取られると用紙
送シは自動的に停止して座標制御ユニットは同期作動へ
切シ換えられる。これによシ次のことが保証される、即
ち先行の印刷機により第1のデータの印刷された用紙紙
面が、次の印刷機DR2の印字ステーションFLの下方
に正確に位置することがおよび用紙ループが正確に定め
られた長さを有することが、保証される。
入されると検出装置RA2が第1印刷機によシ印刷され
たマークを探し、他方操作者は用紙送りの開始により無
端用紙を前送りする。マークSYが読み取られると用紙
送シは自動的に停止して座標制御ユニットは同期作動へ
切シ換えられる。これによシ次のことが保証される、即
ち先行の印刷機により第1のデータの印刷された用紙紙
面が、次の印刷機DR2の印字ステーションFLの下方
に正確に位置することがおよび用紙ループが正確に定め
られた長さを有することが、保証される。
C) /閉頭C)の解決手段
座標制御ユニットが、この場合は主導機能を引き受けて
いる座標制御ユニットに2が、同期作動へ切り換えられ
ると、データ相互間の配属関係がもはや損なわれること
がない。この配属関係の監視は次のように実施される: 各々のN番目のデータページに、座標制御ユニットKl
およびに2から送出されて固定同期マークSYが配属さ
れる。この固定同期マークSYは原理的にはスタート同
期マークSYと同一であり、同様に無端用紙Eのデータ
領域の外側にスタート同期マークSYと同じ個所に印刷
される。このことは次のことを意味する、即ち印刷機が
ランアップして同期化された後にこのパ固定″′同期マ
ークSYが各々のN番目のデータ4−ジ(紙面E)に形
成されることを意味する。第2印刷機DR2において第
1印刷機DR1によシ印刷されたマークが読み出される
と座標制御ユニットに1およびに2が次のことを監視す
る。即ち第2印刷機の印刷するマークが第1印刷機のマ
ークと同じ場所に位置されているか否かを監視する。表
ページ印刷および裏に−・ノ印刷の場合、この固定同期
マークは後続の印刷機DR2への到着の際にN番目のデ
ータ表面Eの裏ページへ設けられる。固定同期マークS
Yの規定領域と固定同期マークSYの実際の場所との間
に偏差が生ずる時は、障害通報が送出される。実際に操
作者は前ページおよび裏に−ジの(多色印刷の場合は表
ページだけの)印刷されたマークを眼で見て比較して、
データの所定の配属関係からの偏差が生じているかまた
はこの偏差がどのくらい大きいかを検出できる。
いる座標制御ユニットに2が、同期作動へ切り換えられ
ると、データ相互間の配属関係がもはや損なわれること
がない。この配属関係の監視は次のように実施される: 各々のN番目のデータページに、座標制御ユニットKl
およびに2から送出されて固定同期マークSYが配属さ
れる。この固定同期マークSYは原理的にはスタート同
期マークSYと同一であり、同様に無端用紙Eのデータ
領域の外側にスタート同期マークSYと同じ個所に印刷
される。このことは次のことを意味する、即ち印刷機が
ランアップして同期化された後にこのパ固定″′同期マ
ークSYが各々のN番目のデータ4−ジ(紙面E)に形
成されることを意味する。第2印刷機DR2において第
1印刷機DR1によシ印刷されたマークが読み出される
と座標制御ユニットに1およびに2が次のことを監視す
る。即ち第2印刷機の印刷するマークが第1印刷機のマ
ークと同じ場所に位置されているか否かを監視する。表
ページ印刷および裏に−・ノ印刷の場合、この固定同期
マークは後続の印刷機DR2への到着の際にN番目のデ
ータ表面Eの裏ページへ設けられる。固定同期マークS
Yの規定領域と固定同期マークSYの実際の場所との間
に偏差が生ずる時は、障害通報が送出される。実際に操
作者は前ページおよび裏に−ジの(多色印刷の場合は表
ページだけの)印刷されたマークを眼で見て比較して、
データの所定の配属関係からの偏差が生じているかまた
はこの偏差がどのくらい大きいかを検出できる。
d)′問題d)の解決手段
従続接続された複数台のレーザ印刷機から構成される装
置 印刷機の操作とは著しい相違を伴ない、この場合、誤操
作の可能性が著しく一層大きく々る。
置 印刷機の操作とは著しい相違を伴ない、この場合、誤操
作の可能性が著しく一層大きく々る。
座標制御ユニットに1およびに2の動作の目的は次のこ
とである。即ち実際に必要とされる操作機能たとえば複
数台のレーザ印刷機の同期化。
とである。即ち実際に必要とされる操作機能たとえば複
数台のレーザ印刷機の同期化。
用紙帯状体の装入,同期作動から個別作動への切り換え
,裏ページ印刷からカラー印刷への切シ換えの実施の際
に操作者を十分に補助するようにし、さらに故障発生の
可能性を遮断し、生じた故障を表示するかまたは除去す
るようにすることである。
,裏ページ印刷からカラー印刷への切シ換えの実施の際
に操作者を十分に補助するようにし、さらに故障発生の
可能性を遮断し、生じた故障を表示するかまたは除去す
るようにすることである。
レーザ印刷機DRIおよびOR2の同期作動から個別作
動への切り換えは簡単に実施できる。
動への切り換えは簡単に実施できる。
ここには図示されていないスイッチの操作により印刷機
DPIとOR2との接続が解除されて各印刷機は拘束さ
れることなく個別印刷機として使用できる。個別−印刷
作動へ切り換えられていない時は、両年態様は光導体L
Lを介して基本的に結合されている。
DPIとOR2との接続が解除されて各印刷機は拘束さ
れることなく個別印刷機として使用できる。個別−印刷
作動へ切り換えられていない時は、両年態様は光導体L
Lを介して基本的に結合されている。
印刷機を同期化するためには異なる初期条件から出発す
る必要がある。即ち用紙帯状体が既に印刷装置へ装入出
来る状態にあるのかまたは新たな用紙がこれから装入さ
れなければならないかという異なる前提条件である。印
刷機の同期化は操作者によシ、図示されていないキーの
操作により開始される。この場合、座標制御ユニット、
に1.に2は、用紙帯状体が装入きれているか否かを自
動的に検出できるように、設計される。この目的のため
に用紙ループ引張装置の中に設けられている方向変換ロ
ーラU2が駆動される。このローラU2が後方のストツ
ノぐに設けられているスイッチA1に達することは、次
のことを意味する。即ち用紙が装入されていないことお
よび座標制御ユニットが用紙帯状体の装入動作を作動す
ることおよび印刷機の同期化がb)′で示されたように
行なわれることを意味する。
る必要がある。即ち用紙帯状体が既に印刷装置へ装入出
来る状態にあるのかまたは新たな用紙がこれから装入さ
れなければならないかという異なる前提条件である。印
刷機の同期化は操作者によシ、図示されていないキーの
操作により開始される。この場合、座標制御ユニット、
に1.に2は、用紙帯状体が装入きれているか否かを自
動的に検出できるように、設計される。この目的のため
に用紙ループ引張装置の中に設けられている方向変換ロ
ーラU2が駆動される。このローラU2が後方のストツ
ノぐに設けられているスイッチA1に達することは、次
のことを意味する。即ち用紙が装入されていないことお
よび座標制御ユニットが用紙帯状体の装入動作を作動す
ることおよび印刷機の同期化がb)′で示されたように
行なわれることを意味する。
方向変換ローラU2拉移動の際にスイッチに達しない時
は、即ち用紙が既に装入されている時は、制御ユニット
が印刷機DR1、DR2の同期化を自動的に引き受ける
。操作者はただ、用紙帯状体が折り目位置が正しくなる
ように装入されているかおよび印刷機が動作準備位置に
移行されているかを、監視するだけでよい。座標制御ユ
ニットKlおよびに2は、b)′に述べられたように第
1印刷機においてスタート同期化マークが印刷されるよ
うに作動する。続いて第1印刷機DR1が中央ユニット
HOSTから送出されるデータを一用紙送91Rルスす
なわち同数の書式−の計数によ多制御されて、印刷機間
に用紙帯状体の所定の長さが得られるように印刷する。
は、即ち用紙が既に装入されている時は、制御ユニット
が印刷機DR1、DR2の同期化を自動的に引き受ける
。操作者はただ、用紙帯状体が折り目位置が正しくなる
ように装入されているかおよび印刷機が動作準備位置に
移行されているかを、監視するだけでよい。座標制御ユ
ニットKlおよびに2は、b)′に述べられたように第
1印刷機においてスタート同期化マークが印刷されるよ
うに作動する。続いて第1印刷機DR1が中央ユニット
HOSTから送出されるデータを一用紙送91Rルスす
なわち同数の書式−の計数によ多制御されて、印刷機間
に用紙帯状体の所定の長さが得られるように印刷する。
第1印刷機DPIがデータを印刷している最中
間に座標制御ユニットに2は、第2印刷機DR2が空白
ページを送り出すように、作動する。
ページを送り出すように、作動する。
このようにしてループ長さが一定に保持されさらに可動
の方向変換ローラU2の駆動により水平方向に一定の張
力が用紙帯状体へ作用するようになり、これによシ申し
分のない用紙走行が保証される。
の方向変換ローラU2の駆動により水平方向に一定の張
力が用紙帯状体へ作用するようになり、これによシ申し
分のない用紙走行が保証される。
第2印刷機DR2が空白ページを送る間中に、DR2に
設けられている検出ユニットRA2が第1印刷機により
印刷されたマークSYを探して、このスタート同期マー
クSYが見出されると直ちに用紙送シを停止して次に座
標制御ユニットを同期作動へ切シ換える。そのため第2
印刷機DR2が、第1印刷機の印刷した紙面と同じ被−
ジ面から印刷を開始することが保証されるようになる。
設けられている検出ユニットRA2が第1印刷機により
印刷されたマークSYを探して、このスタート同期マー
クSYが見出されると直ちに用紙送シを停止して次に座
標制御ユニットを同期作動へ切シ換える。そのため第2
印刷機DR2が、第1印刷機の印刷した紙面と同じ被−
ジ面から印刷を開始することが保証されるようになる。
同期化された状態において同期の外れた用紙送シが紙面
へのデータの正しい配属関係を損うことがあシ得る。そ
のため、制御ユニットは次のように作動する。即ち操作
者の誤操作を遮断して、この同期化された状態における
個別印刷機の用紙送シの操作・ぞネルの作用を遮断する
ように、作動する。用紙帯状体の装入時に、全部゛の印
刷機において同じ書式長さが設定されるか否かが監視さ
れる。
へのデータの正しい配属関係を損うことがあシ得る。そ
のため、制御ユニットは次のように作動する。即ち操作
者の誤操作を遮断して、この同期化された状態における
個別印刷機の用紙送シの操作・ぞネルの作用を遮断する
ように、作動する。用紙帯状体の装入時に、全部゛の印
刷機において同じ書式長さが設定されるか否かが監視さ
れる。
制御ユニットはさらに次のように設計されている、即ち
操作者に用紙帯状体を、印刷きれずに−例えば印刷され
た用紙の積み重ね体の終りにおいて交換するために、用
紙帯状体を送れるようになる。共通の送シ”コモンイジ
ェクト”のこの付加機能が用いられると印刷されるべき
゛データ”に関連する印刷機の同期化が、解除される。
操作者に用紙帯状体を、印刷きれずに−例えば印刷され
た用紙の積み重ね体の終りにおいて交換するために、用
紙帯状体を送れるようになる。共通の送シ”コモンイジ
ェクト”のこの付加機能が用いられると印刷されるべき
゛データ”に関連する印刷機の同期化が、解除される。
このことは、第1の印刷機のデータとN番目の印刷機の
データとの正しい配属関係が損なわれることを意味する
。この場合は、データ損失(機械故障、電圧遮断)が生
ずる場合と同様に座標制御ユニットが次のように作動す
る、即ち印刷機の動作継続がレーザ印刷機の新たな同期
化(用紙帯状体の折9目が正しくなるような調整、用紙
走行キーの操作)が可能であるように、または個々の作
動においてこの目的のために設けられている遮断スイッ
チの操作のたびごとに印刷機が投入接続できるように、
作動する。
データとの正しい配属関係が損なわれることを意味する
。この場合は、データ損失(機械故障、電圧遮断)が生
ずる場合と同様に座標制御ユニットが次のように作動す
る、即ち印刷機の動作継続がレーザ印刷機の新たな同期
化(用紙帯状体の折9目が正しくなるような調整、用紙
走行キーの操作)が可能であるように、または個々の作
動においてこの目的のために設けられている遮断スイッ
チの操作のたびごとに印刷機が投入接続できるように、
作動する。
座標制御ユニットは裏ページ印刷モードから表ページ印
刷モードへおよびその逆の印刷モードへの著しく簡単な
変換を可能とする。ヨーロッノξ特許出願公開公報第0
154695号に示されているように、用紙帯状体の方
向変換は丸い棒によp実施される。この丸棒は動作゛実
ページ印刷”または゛表ページ印刷”に応じて異なる位
置へ移動される。制御ユニットはスイッチを用いて丸棒
の位置を識別しそれに対して応動する。印刷モードが操
作・ξネルK、ここに図示されていない発光ダイオ−P
により表示され、第2印刷機DR2における同期マーク
RA2を検出するための検出装置が切シ換えられ、用紙
装入の際に印刷機間に別の用紙長さが決定される。
刷モードへおよびその逆の印刷モードへの著しく簡単な
変換を可能とする。ヨーロッノξ特許出願公開公報第0
154695号に示されているように、用紙帯状体の方
向変換は丸い棒によp実施される。この丸棒は動作゛実
ページ印刷”または゛表ページ印刷”に応じて異なる位
置へ移動される。制御ユニットはスイッチを用いて丸棒
の位置を識別しそれに対して応動する。印刷モードが操
作・ξネルK、ここに図示されていない発光ダイオ−P
により表示され、第2印刷機DR2における同期マーク
RA2を検出するための検出装置が切シ換えられ、用紙
装入の際に印刷機間に別の用紙長さが決定される。
e)′問題e)の解決手段
座標制御ユニットKlおよびに2は、前述の用紙長さ調
整装置を制御しかつ監視できるように、設計されている
。
整装置を制御しかつ監視できるように、設計されている
。
位置固定的に取シ付けられている第1方向変換ローラU
1は用紙帯状体Eの装入中におよびモータM1を介して
用紙が移動する際に、付加的なまさつが生じないように
駆動される。移動可能な第2の方向変換ローラU2はモ
ータM2およびロープSを介して水平方向へ移動きれる
。
1は用紙帯状体Eの装入中におよびモータM1を介して
用紙が移動する際に、付加的なまさつが生じないように
駆動される。移動可能な第2の方向変換ローラU2はモ
ータM2およびロープSを介して水平方向へ移動きれる
。
両年態様の用紙帯状体が同期化されて送られている間中
、ならびに同期作動における停止時間の間中に一定の用
紙張力が形成させられる。この目的のために方向変換ロ
ーラU2を移動させるモータM2に一定の電圧が加えら
れる。
、ならびに同期作動における停止時間の間中に一定の用
紙張力が形成させられる。この目的のために方向変換ロ
ーラU2を移動させるモータM2に一定の電圧が加えら
れる。
用紙帯状体を用紙スリットないしトンネルTの中を通す
目的で、方向変換ローラU2が第5図に示されている破
線の位置へ移動される。このことは、方向変換ローラU
2の運動エネルギを制限する目的で・ξルスによシ行な
われる。同じ理由からローラU2は用紙帯状体Eに1回
目に張力を加える場合に同様に・ξルスにより駆動され
る。厚い用紙にも確実に張力が加えられるようにする目
的で、座標制御ユニットは次のように設計される。即ち
ローラU2の張力およびモータM2の一層高い作動電圧
への切υ換えが、パルス印加中に高められるように設計
される。
目的で、方向変換ローラU2が第5図に示されている破
線の位置へ移動される。このことは、方向変換ローラU
2の運動エネルギを制限する目的で・ξルスによシ行な
われる。同じ理由からローラU2は用紙帯状体Eに1回
目に張力を加える場合に同様に・ξルスにより駆動され
る。厚い用紙にも確実に張力が加えられるようにする目
的で、座標制御ユニットは次のように設計される。即ち
ローラU2の張力およびモータM2の一層高い作動電圧
への切υ換えが、パルス印加中に高められるように設計
される。
用紙長さ調整装置は、異なる目的に用いられる2つの検
出装置A1およびA2を有する。後方のスイッチA1に
より、d)′に述べられたように、一方では用紙帯状体
Eが印刷装置へ装入されているか否かが検査される。さ
らに印刷機が同期作動している間中にスイッチA1の操
作によシ用紙帯状体Eが破損が検出される。前方の検出
器A2(スイッチ)へ方向変換ローラU2が達すると、
用紙帯状体は、印刷機故障によりあるいは多分誤操作に
よシ許容できないくらいに短かくなり、無端用紙Eが破
れるおそれが生ずる。この場合、座標制御ユニットに1
およびに2は第2印刷機DR2を停止して第1印刷機D
PIに、この方向変換ローラが再び所定の中央位置にお
かれる位の長さに、用紙送りを作動させる。
出装置A1およびA2を有する。後方のスイッチA1に
より、d)′に述べられたように、一方では用紙帯状体
Eが印刷装置へ装入されているか否かが検査される。さ
らに印刷機が同期作動している間中にスイッチA1の操
作によシ用紙帯状体Eが破損が検出される。前方の検出
器A2(スイッチ)へ方向変換ローラU2が達すると、
用紙帯状体は、印刷機故障によりあるいは多分誤操作に
よシ許容できないくらいに短かくなり、無端用紙Eが破
れるおそれが生ずる。この場合、座標制御ユニットに1
およびに2は第2印刷機DR2を停止して第1印刷機D
PIに、この方向変換ローラが再び所定の中央位置にお
かれる位の長さに、用紙送りを作動させる。
f)′問題f)の解決手段
印刷機の故障および誤操作の処理は、2台または3台以
上の結合されたレーザ印刷機から構成される装置 を果す。何故ならばデータ損失が発生しないようにおよ
び特に印刷データの相互の配属関係が損なわれないよう
に常に保証する必要があるからである。そのため次のこ
とが保証されなければならない、即ち印刷機故障の場合
にこの印刷機を直ちに停止させるようにし、第2図に示
されている印刷機のページメモIJMMに記憶されてい
るデータを消去し、印刷されるべきページ積み重ね体を
、最後に正しく印刷されたページの真下で印刷動作が継
続できるようになるまで、もとにもどす。このことは、
第1印刷機DRlが印刷したページが繰シ返されること
を、必要とする。用紙ループ引張装置(用紙長さ調整装
置)の機能にもとづいて1つの印刷機が即座に停止した
場合に別の印刷機も停止されることを、必要とする。座
標制御ユニットに1およびに2はこの停止が次のように
保証されるように設計される、即ち接続されている印刷
機DRlおよびDR2における、ページメモリMMに記
憶されているデータが停止時に消去されるように設計さ
れる。相応の故障は操作・ξネルにおいて印刷機に、こ
の場合は印刷機DR2に表示されさらに中央二二ソ)(
HOST)へ通報される。それ以後の印刷はd)′で説
明されたように印刷機の新たな同期化によシ可能となる
。印刷機の遮断の場合に必ず呼び出される同期化ルーチ
ンにより、紙面に設けられる印刷データの相互関係が保
証される。
上の結合されたレーザ印刷機から構成される装置 を果す。何故ならばデータ損失が発生しないようにおよ
び特に印刷データの相互の配属関係が損なわれないよう
に常に保証する必要があるからである。そのため次のこ
とが保証されなければならない、即ち印刷機故障の場合
にこの印刷機を直ちに停止させるようにし、第2図に示
されている印刷機のページメモIJMMに記憶されてい
るデータを消去し、印刷されるべきページ積み重ね体を
、最後に正しく印刷されたページの真下で印刷動作が継
続できるようになるまで、もとにもどす。このことは、
第1印刷機DRlが印刷したページが繰シ返されること
を、必要とする。用紙ループ引張装置(用紙長さ調整装
置)の機能にもとづいて1つの印刷機が即座に停止した
場合に別の印刷機も停止されることを、必要とする。座
標制御ユニットに1およびに2はこの停止が次のように
保証されるように設計される、即ち接続されている印刷
機DRlおよびDR2における、ページメモリMMに記
憶されているデータが停止時に消去されるように設計さ
れる。相応の故障は操作・ξネルにおいて印刷機に、こ
の場合は印刷機DR2に表示されさらに中央二二ソ)(
HOST)へ通報される。それ以後の印刷はd)′で説
明されたように印刷機の新たな同期化によシ可能となる
。印刷機の遮断の場合に必ず呼び出される同期化ルーチ
ンにより、紙面に設けられる印刷データの相互関係が保
証される。
このようにして接続された印刷装置を操作する際の故障
発生の別の可能性は、レーザ印刷機の同期化の前に用紙
帯状体Eが折り目正しく配列されないことによる。即ち
用紙帯状体が印刷機において進行方向にずれが生ずるの
である。
発生の別の可能性は、レーザ印刷機の同期化の前に用紙
帯状体Eが折り目正しく配列されないことによる。即ち
用紙帯状体が印刷機において進行方向にずれが生ずるの
である。
このことは座標制御ユニットに1およびに2によシ次の
ように検出される、即ち第1印刷機DR1により印刷さ
れた同期マークSYが所期の位置に例えば折p目の後方
の8番目または11番目に位置しないことにより検出さ
れる。エラー発生の場合はエラー通報が送出される。
ように検出される、即ち第1印刷機DR1により印刷さ
れた同期マークSYが所期の位置に例えば折p目の後方
の8番目または11番目に位置しないことにより検出さ
れる。エラー発生の場合はエラー通報が送出される。
用紙の装入中に印刷機の操作・ξネルに設定される書式
長さが検査されて、一致する場合にだけ装入のために必
要とされる機能が作動される。
長さが検査されて、一致する場合にだけ装入のために必
要とされる機能が作動される。
一致しない場合は通報が操作・ぐネルに送出啓れて、生
じ得る操作誤差が遮断される。
じ得る操作誤差が遮断される。
個々の印刷機に配属されている座標制御ユニットは、第
3図に示されているものと同一に構成される。この座標
制御ユニットは、例えばマイクロプロセッサ装置803
1から構成可能な中央ユニットCPUを含む。このマイ
クロプロセッサ装置は・々ス線路BUSを介して公知の
ようにデータメモリDSおよびプログラムメモリPSと
接続されている。この中央ユニットには、破線で示され
ている計数−および比較装置2も配属されている、何故
ならばこの計数−および比較装置の動作過程は中央ユニ
ットの内部で進行するからである。印刷機制御回路DC
と中央ユニットCPUとは、入力ボートPEおよび出力
d?−トPAを介して結合されている。結合されている
座標制御ユニットKlとに2との間のデータ交換は所属
の受信−および送信回路を有する光導体LLを介して行
なわれる。この受信−および送信回路は公知のように構
成されここには図示されていないが、送信素子としての
発光ダイオードと受信素子としてのフォトトランジスタ
を含むことができる。
3図に示されているものと同一に構成される。この座標
制御ユニットは、例えばマイクロプロセッサ装置803
1から構成可能な中央ユニットCPUを含む。このマイ
クロプロセッサ装置は・々ス線路BUSを介して公知の
ようにデータメモリDSおよびプログラムメモリPSと
接続されている。この中央ユニットには、破線で示され
ている計数−および比較装置2も配属されている、何故
ならばこの計数−および比較装置の動作過程は中央ユニ
ットの内部で進行するからである。印刷機制御回路DC
と中央ユニットCPUとは、入力ボートPEおよび出力
d?−トPAを介して結合されている。結合されている
座標制御ユニットKlとに2との間のデータ交換は所属
の受信−および送信回路を有する光導体LLを介して行
なわれる。この受信−および送信回路は公知のように構
成されここには図示されていないが、送信素子としての
発光ダイオードと受信素子としてのフォトトランジスタ
を含むことができる。
座標制御ユニットKlまだはに2への主導機能の配属は
相応のプログラミングにより行なわれる。原理的には各
座標制御ユニットは適切に主導機能を引き受けることが
できる。
相応のプログラミングにより行なわれる。原理的には各
座標制御ユニットは適切に主導機能を引き受けることが
できる。
座標制御ユニットに1およびに2の共働動作を代表的な
エラーを用いて説明する。
エラーを用いて説明する。
例えば印刷機DR1にいわゆるハードエラーが生ずると
、例えば用紙帯状体Eが印刷ステーションへ装入される
前に用紙が破れると、この用紙破損をセンサRAが検出
する。用紙送りが、印刷機DR1に配属されている印刷
機制御回路DCによシ直ちにストップされる。印刷機D
R1の印刷機制御回路DCと接続されている座標制御ユ
二ッ)Klがこの印刷遮断およびこれに関連するエラー
を検出してこのことを座標制御ユニットK2へ光導体L
Lを介して通報する。
、例えば用紙帯状体Eが印刷ステーションへ装入される
前に用紙が破れると、この用紙破損をセンサRAが検出
する。用紙送りが、印刷機DR1に配属されている印刷
機制御回路DCによシ直ちにストップされる。印刷機D
R1の印刷機制御回路DCと接続されている座標制御ユ
二ッ)Klがこの印刷遮断およびこれに関連するエラー
を検出してこのことを座標制御ユニットK2へ光導体L
Lを介して通報する。
そのだめ個々の印刷機DR1およびDR2の印刷機制御
回路DCはいわゆるエラーポー)FPを有する。このエ
ラーボートは例えば破線で示されているメモリ領域から
構成できる。エラーの場合はたとえば印刷機DR1のエ
ラーポートFPヘエラーが書き込まれる。しかもこの場
合このエラーボートFPが印刷機制御回路DCを介して
書き込まれさらにデータ制御ユニットDSEを介して読
み出される。データ制御ユニットDSEが印刷機DP1
、DR2の操作領域において設けられているディスプレ
ーを制御して、このエラーをディスプレー上に表示する
。さらにデータ制御ユニットはこのエラーを第2図に示
されている中央二二ン) CPUへ通報する。中央ユニ
ットそのものが第2図に示されているベー・ジメモIJ
MMの消去を作動する。
回路DCはいわゆるエラーポー)FPを有する。このエ
ラーボートは例えば破線で示されているメモリ領域から
構成できる。エラーの場合はたとえば印刷機DR1のエ
ラーポートFPヘエラーが書き込まれる。しかもこの場
合このエラーボートFPが印刷機制御回路DCを介して
書き込まれさらにデータ制御ユニットDSEを介して読
み出される。データ制御ユニットDSEが印刷機DP1
、DR2の操作領域において設けられているディスプレ
ーを制御して、このエラーをディスプレー上に表示する
。さらにデータ制御ユニットはこのエラーを第2図に示
されている中央二二ン) CPUへ通報する。中央ユニ
ットそのものが第2図に示されているベー・ジメモIJ
MMの消去を作動する。
座標制御ユニットKlから座標制御ユニットに2への作
動遮断(用紙破損)の通報後に、座標制御ユニン)K2
は印刷機制御回路DCを介して、印刷機DR2における
用紙送り停止を作動する。その結果はとんど同時に印刷
機DR2および印刷機DPIにおける用紙送りが遮断さ
れる。同時に座標制御ユニットに2が印刷機DR2の装
置制御回路DCのエラー、t?−) F Pにおいてエ
ラーを設定する。印刷機DR2におけルエラーシミュレ
ーションにより印刷1DR2におけるエラー、t?−ト
FPの読み出しの際に印刷機DR2のデータ制御を介し
て、このようにシミュレートされたエラーを印刷機DR
2の中央ユニット CPLJ (第2図)へ通報する。
動遮断(用紙破損)の通報後に、座標制御ユニン)K2
は印刷機制御回路DCを介して、印刷機DR2における
用紙送り停止を作動する。その結果はとんど同時に印刷
機DR2および印刷機DPIにおける用紙送りが遮断さ
れる。同時に座標制御ユニットに2が印刷機DR2の装
置制御回路DCのエラー、t?−) F Pにおいてエ
ラーを設定する。印刷機DR2におけルエラーシミュレ
ーションにより印刷1DR2におけるエラー、t?−ト
FPの読み出しの際に印刷機DR2のデータ制御を介し
て、このようにシミュレートされたエラーを印刷機DR
2の中央ユニット CPLJ (第2図)へ通報する。
印刷機DR2の中央ユニットはそのために印刷機DR2
におけるページメモリを消去する。
におけるページメモリを消去する。
そのため全部の啄−ジメモIJMMが消去されて、エラ
ーの除去後に新たな作動開始が前述の同期化ルーチンの
呼び出しにより、印刷機の作動開始のために可能となる
。
ーの除去後に新たな作動開始が前述の同期化ルーチンの
呼び出しにより、印刷機の作動開始のために可能となる
。
発明の効果
本発明による独特の同期機能を有する制御装置
置により、複数脚の接続された印刷機による動作から、
単独の印刷機による動作への切り換えが簡単に行なえる
ようになり、そのため多色印刷、裏ページ印刷、通常の
印刷等の互いに異なる形式の混合動作が著しく有利にな
る。
単独の印刷機による動作への切り換えが簡単に行なえる
ようになり、そのため多色印刷、裏ページ印刷、通常の
印刷等の互いに異なる形式の混合動作が著しく有利にな
る。
第1図は縦続作動形式で動作する2台の印刷機の制御装
置のブロック図、第2図は1台の印刷機の制御装置のブ
ロック図、第3図は座標制御ユニットのブロック図、第
4図は折り目の付された用紙として形成された、同期マ
ークの設けられている記録担体の部分平面図、第5図は
縦続作動形式で動作する2台の印刷機の用紙案内を示す
略図をそれぞれ示す。DPI 、DR2・・・印刷機、
CPU・・・中央制御ユニット、DC・・・印刷機制御
回路、FL・・光案内rラム、MM・・・主メモリ、P
G・・・ページメモリ、APM・・・プログラムメモリ
、HOS T 、、、中央計算器、C3i・・インター
フエイ゛−ス、HPDC・・・データ制御り路、ARC
・・・メモリアrレス制御回路、MXM・・マトリクス
メモリ、DSE・・・データ制御平面、K1、に2・・
・座標制御ユニット、RA1、RA2・・光学的反射検
出器、E・・無端用紙、P・・・用紙ローラ、MK・・
用紙長さ調整装置、U1、U2・・・方向変換ローラ、
M1、M2・・・モータ、L1、L2・・・反射検出器
、SY・・・同期マーク、T・・・ループ引張装置、L
L・・・光導体、2・・・計数装置 IG1
置のブロック図、第2図は1台の印刷機の制御装置のブ
ロック図、第3図は座標制御ユニットのブロック図、第
4図は折り目の付された用紙として形成された、同期マ
ークの設けられている記録担体の部分平面図、第5図は
縦続作動形式で動作する2台の印刷機の用紙案内を示す
略図をそれぞれ示す。DPI 、DR2・・・印刷機、
CPU・・・中央制御ユニット、DC・・・印刷機制御
回路、FL・・光案内rラム、MM・・・主メモリ、P
G・・・ページメモリ、APM・・・プログラムメモリ
、HOS T 、、、中央計算器、C3i・・インター
フエイ゛−ス、HPDC・・・データ制御り路、ARC
・・・メモリアrレス制御回路、MXM・・マトリクス
メモリ、DSE・・・データ制御平面、K1、に2・・
・座標制御ユニット、RA1、RA2・・光学的反射検
出器、E・・無端用紙、P・・・用紙ローラ、MK・・
用紙長さ調整装置、U1、U2・・・方向変換ローラ、
M1、M2・・・モータ、L1、L2・・・反射検出器
、SY・・・同期マーク、T・・・ループ引張装置、L
L・・・光導体、2・・・計数装置 IG1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、最初に第1印刷機(DR1)により印刷された帯状
の記録担体(E)が後続の印刷機 (DR2)へ案内されるようにした、縦続接続の作動形
式で動作する複数台の非機械式印刷機の制御装置におい
て、各印刷機(DR1、DR2)が、外部のデータソー
ス(HOST)と接続された独立に動作する固有の制御
装置を有し、該制御装置はデータ制御平面(DSE)お
よび印刷機制御平面(DC)において機能制御部を有す
るように構成されるようにし、さらに同期化の目的で複
数台の印刷機 (DR1、DR2)相互間の結合が前記印刷機制御平面
において接続されていることを特徴とする、縦続接続の
作動形式で動作する複数台の非機械式印刷機の制御装置
。 2、各印刷機(DR1、DR2)に座標制御ユニット(
K1、K2)が配属されており、この場合これらの座標
制御ユニット(K1、K2)がデータ線路を介して相互
に結合されており、さらにこれらの座標制御ユニットの
うちの一つの制御ユニット(K2)に主導機能が配属さ
れるようにした特許請求の範囲第1項に記載の制御装置
。 3、データ線路が光導体(LL)として形成されている
特許請求の範囲第2項に記載の制御装置。 4、共通に作動される印刷機の間にループ引張装置の形
式の用紙長さ調整装置(T)を設け、さらに座標制御ユ
ニット(K1、K2)が用紙の長さ容量を制御するよう
にし、該制御において該座標制御ユニットが、記録担体
(E)の送りに依存して印刷機(DR1、DR2)から
検出装置(RA1、RA2)により発生されるパルスを
検出して計数器(Z)へ導びくようにし、この場合座標
制御ユニット(K1、K2)は印刷機(DR1、DR2
)の作動が遮断した場合に計数装置(Z)の計数状態を
比較するようにし、この比較過程に依存して印刷機の新
たなスタートの際に印刷機 (DR1、DR2)の作動開始の順序を前記の座標制御
ユニットが定めるようにした特許請求の範囲第1項から
第3項までのいずれか1項に記載の制御装置。 5、座標制御ユニット(K1、K2)を介しての印刷機
の作動開始のたびに同期化の目的で、用紙走行方向で見
て最初の印刷機(DR1)において帯状の記録担体(E
)上にスタートマークを形成し、該スタートマークは後
続の印刷機(DR2)に配属された検出装置(RA2)
により検出されるようにした特許請求の範囲第1項から
第4項までのいずれか1項に記載の制御装置。 6、印刷機を同期化する目的で作動中に印刷機(DR1
、DR2)を介して帯状の記録担体(E)の各N番目の
データページに、本来のデータ領域の外側に配置される
固定同期マーク(SY)を印刷するようにし、この場合
印刷機に配属される検出装置(RA2)が印刷された固
定同期マーク(SY)を検出し該検出に依存して座標制
御ユニット(K1、K2)を介して印刷機の状態の偏差
を求めるようにした特許請求の範囲第1項から第5項ま
でのいずれか1項に記載の制御装置。 7、共通の検出装置(RA2)がスタートマークと固定
同期マーク検出のために設けられている特許請求の範囲
第5項または第6項に記載の制御装置。 8、印刷機(DR1、DR2)の同期化を中断する各過
程(例えば1台の印刷機だけによる単独の送りにより)
の後に強制的に同期化ルーチンが複数台の印刷機の作動
開始のために動作を始めるようにした特許請求の範囲第
1項から第7項までのいずれか1項に記載の制御装置。 9、後続の印刷機(RD2)に配属されるルーープ引張
装置の形式の用紙長さ調整装置を少なくとも1つ備え、
該調整装置は位置固定的に設けられている第1の方向変
換部材(U1)および、休止位置と用紙装入位置との間
を長手方向に移動する第2の方向変換部材(U2)を有
するようにし、さらに該位置固定的に設けられている案
内部材(U1)に駆動装置 (M1)が配属されており、該駆動装置は用紙帯状体の
装入の間中は方向変換部材(U1)を駆動するようにし
た特許請求の範囲第1項から第8項までのいずれか1項
に記載の制御装置。 10、長手方向に移動される方向変換部材(U2)を駆
動する動力装置(M2)が、方向変換部材(U2)の移
動の際、パルスにより駆動されるようにした特許請求の
範囲第9項に記載の制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3608613.4 | 1986-03-14 | ||
| DE3608613 | 1986-03-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62224821A true JPS62224821A (ja) | 1987-10-02 |
| JPH0816865B2 JPH0816865B2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=6296401
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62056965A Expired - Fee Related JPH0816865B2 (ja) | 1986-03-14 | 1987-03-13 | 縦続接続の作動形式で動作する複数台の電子写真式印刷機の制御装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4774524A (ja) |
| EP (1) | EP0239845B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0816865B2 (ja) |
| CA (1) | CA1273712A (ja) |
| DE (1) | DE3765443D1 (ja) |
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