JPS62225307A - 連節ブロツクにおける連結鉄筋孔の成型方法 - Google Patents

連節ブロツクにおける連結鉄筋孔の成型方法

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JPS62225307A
JPS62225307A JP7007686A JP7007686A JPS62225307A JP S62225307 A JPS62225307 A JP S62225307A JP 7007686 A JP7007686 A JP 7007686A JP 7007686 A JP7007686 A JP 7007686A JP S62225307 A JPS62225307 A JP S62225307A
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JP
Japan
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paper
paper pipe
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concrete
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JP7007686A
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坂本 幸介
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は連節ブロックの連結鉄筋孔の成型方法に関す
るものである。
従来の技術 従来、連節ブロックにおいてはブロック本体の正面より
背面へ向けて連結鉄筋孔を開孔しているもので、連節ブ
ロック用成型枠の正面と背面との対向位置に角孔を開孔
し、該角孔に角棒を着脱自在に嵌挿し、コンクリートを
充填して蒸気でもって養生固化させた後に角棒をハンマ
ーで叩打して脱去し、成型枠内よりブロックを脱型して
いたものである。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、角棒をハンマーで叩打して抜き取りする
のに手間を要し、また2〜3時間の養生固化後に角棒を
脱去しないと角棒がコンクリートと強力に固化して角棒
の脱去時にコンクリート製品にひび割れを発生したり、
或いは叩打時に成型枠が変型したりし易く、また角棒の
脱去時間が限定されるため連節ブロックの成型工程の管
理がなし難い等の欠点があった。
この様な問題点を解消する目的において、本発明は連節
ブロック用成型枠内に紙パイプを支架してコンクリート
を充填固化させ、コンクリートと一体化した紙パイプに
よって連結鉄筋孔を成型する方法であって、連結鉄筋孔
の成型が容易で、手間を要することなく、工程管理もス
ムーズである等を特徴とするものである。
問題点を解決するための手段 以下、実施例図によυ本発明の詳細な説明する。
下面に凹陥部1を設けた連節ブロック用本体成型枠2の
前後枠体に前後短管3,3′を嵌挿固定して前後短管3
,3′の内端下縁が内面斜下方へ斜傾した本体成型枠の
前後枠体の内面と一致する様に一部突出させた紙パイプ
支持部4,4′を形成し、両端を本体成型枠2の前後内
面に密着する様に斜向切欠5.5’ した紙バイブロの
両端を紙パイプ支持部4.4’に係嵌させ、前後短管3
゜3′に1端にストッパー7を設けた丸バイブ8を嵌挿
して紙バイブロを支持した後に本体成型枠2内にコンク
リート9を充填固化すべくなして成るものである。尚、
図中10は成型した連節ブロック、11はその鉄筋挿入
孔を示す。
作用、効果 本発明になる連結鉄筋孔の成型方法においては、紙バイ
ブロは厚紙を素材として形成し、該紙バイブロの両端の
斜向切欠5,5′を紙パイプ支持部4.4′に上方より
係嵌させ、その後丸パイプ8を前後短管3,3′並びに
紙バイブロ内に挿入してコンクリート9を本体成型枠2
内に充填した場合に紙バイブロが浮き上るのを防止する
ものである。コンクリート9を充填して蒸気でもって養
生固化させる途中で適宜丸パイプ8を脱去してよく、養
生固化後には紙バイブロが内部のコンクリート9と一体
化するため1時間半位でコンクリート製品を脱型しても
よいものであシ、丸パイプ8の脱去に手間を要すること
なく、またコンクリートの充填から脱型作動までのサイ
クルも短縮され、工程管理も容易化し得るものである等
、前記した様な顕著な諸効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法の実施のために連節ブロックの本体
成型枠内に紙パイプを支架させた断面図、第2図は紙パ
イプの正面図、第3図は紙パイプの側面図、第4図は本
体成型枠内にコンクリートを充填した断面図、第5図は
成型した連節ブロックの正面図、第6図はそのA −A
線断面図である。 1凹陥部、2本体成型枠、3.3′前後短管、4゜4′
紙パイプ支持部、5.5′斜向切欠、6紙パイプ、8丸
パイプ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 連節ブロック用本体成型枠の前後枠体の内面対向位
    置に短管の内端を突設した紙パイプ支持部を形成し、両
    端を本体成型枠の前後枠体内面に密着する様に斜向切欠
    した紙パイプの両端を紙パイプ支持部に係嵌させ、紙パ
    イプ支持部より紙パイプ内へ丸パイプを嵌挿して紙パイ
    プを支持した後に本体成型枠内にコンクリートを充填固
    化すべくなして成る、連節ブロックにおける連結鉄筋孔
    の成型方法。
JP7007686A 1986-03-27 1986-03-27 連節ブロツクにおける連結鉄筋孔の成型方法 Pending JPS62225307A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50119824A (ja) * 1974-03-07 1975-09-19

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50119824A (ja) * 1974-03-07 1975-09-19

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