JPS622264B2 - - Google Patents
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- JPS622264B2 JPS622264B2 JP55016033A JP1603380A JPS622264B2 JP S622264 B2 JPS622264 B2 JP S622264B2 JP 55016033 A JP55016033 A JP 55016033A JP 1603380 A JP1603380 A JP 1603380A JP S622264 B2 JPS622264 B2 JP S622264B2
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N27/00—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means
- G01N27/02—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating impedance
- G01N27/04—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating impedance by investigating resistance
- G01N27/048—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating impedance by investigating resistance for determining moisture content of the material
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- Health & Medical Sciences (AREA)
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- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
穀粒を所望の含水率に過不足なく乾燥するに
は、その含水率にまで乾燥した時点で、正しく乾
燥機を停止なければならない。それには、刻々変
る含水率の現在の値を、常時正確に測定しておく
必要がある。
は、その含水率にまで乾燥した時点で、正しく乾
燥機を停止なければならない。それには、刻々変
る含水率の現在の値を、常時正確に測定しておく
必要がある。
本発明では、この含水率を、抵抗式含水率計を
用いて測定する。
用いて測定する。
抵抗式含水率計は穀粒を押しつぶしたのち電流
を流し、その抵抗から含水率を測定する。この含
水率計を用いて刻々変る乾燥中の穀粒の含水率を
測定するには、連続測定が不可能なため、4分な
いし10分の一定間隔で周期的に含水率計を作動
し、その測定出力の値を移動平均することにより
各時点の含水率を測定する。
を流し、その抵抗から含水率を測定する。この含
水率計を用いて刻々変る乾燥中の穀粒の含水率を
測定するには、連続測定が不可能なため、4分な
いし10分の一定間隔で周期的に含水率計を作動
し、その測定出力の値を移動平均することにより
各時点の含水率を測定する。
ところが、そもそも抵抗式含水率計は、機械的
に構造が単純で精度も高い反面、1回の測定試料
が少量なため、測定むらを生ずる欠点があり、た
とえば、乾燥機内の穀粒全体の平均よりも高い値
の含水率の穀粒を、試料に選んでしまつた場合に
は、測定値が異常に高くなるおそれがある。
に構造が単純で精度も高い反面、1回の測定試料
が少量なため、測定むらを生ずる欠点があり、た
とえば、乾燥機内の穀粒全体の平均よりも高い値
の含水率の穀粒を、試料に選んでしまつた場合に
は、測定値が異常に高くなるおそれがある。
本発明は、このような事情に鑑み常に測定値が
異常かどうかを判定して、異常な場合には、含水
率計の作動周期を短縮し、正規の測定間隔を待た
ずに測定をやりなおすことにより、測定むらによ
る影響を軽減し、もつて測定精度を向上させたも
のである。
異常かどうかを判定して、異常な場合には、含水
率計の作動周期を短縮し、正規の測定間隔を待た
ずに測定をやりなおすことにより、測定むらによ
る影響を軽減し、もつて測定精度を向上させたも
のである。
これを図面に示す実施例にもとづいて説明する
と、1は乾燥機の調質室で、その機壁1aに低抗
式含水率計Aを取付ける。
と、1は乾燥機の調質室で、その機壁1aに低抗
式含水率計Aを取付ける。
2は調質室1の底部に連通する流下通路で2枚
の平行な多孔板3により形成する。
の平行な多孔板3により形成する。
そして調質室1に張込んだ穀粒を徐々に流下通
路2に流出し、その途中で通路2を横断するバー
ナ4の熱風により穀粒の表面を強く乾燥する。
路2に流出し、その途中で通路2を横断するバー
ナ4の熱風により穀粒の表面を強く乾燥する。
この穀粒を流下通路2の下端から排出し、乾燥
機底部の横送りラセン5によりエレベータ6へ送
り、その上部出口から張込みラセン7により調質
室1の上部中央に戻す。
機底部の横送りラセン5によりエレベータ6へ送
り、その上部出口から張込みラセン7により調質
室1の上部中央に戻す。
このように穀粒をゆつくり循環させながら、調
質室1で穀粒内部の水分を表面に拡散し穀粒全体
を均一に乾燥する。
質室1で穀粒内部の水分を表面に拡散し穀粒全体
を均一に乾燥する。
そして含水率計Aのケース8に正逆転可能なモ
ータ9を内装し、その出力軸10に歯車11,1
2を介して回転筒13を連結する。14は回転筒
13の軸受けである。
ータ9を内装し、その出力軸10に歯車11,1
2を介して回転筒13を連結する。14は回転筒
13の軸受けである。
回転筒13の内側にキー溝15を彫り、これに
嵌まるキー16を介して電極棒17の基端を回転
筒13に摺動自在に連結する。
嵌まるキー16を介して電極棒17の基端を回転
筒13に摺動自在に連結する。
18は左化方向にのみ動く押出しメタルで、電
極棒17の中央部に刻成するネジ19と螺合し、
押出しメタル18と軸受け14の間に介装する拡
張ばね20により、電極棒17をその先端に向け
付勢する。
極棒17の中央部に刻成するネジ19と螺合し、
押出しメタル18と軸受け14の間に介装する拡
張ばね20により、電極棒17をその先端に向け
付勢する。
21は機壁1aの内面に上下方向に固着した樋
状板で、上縁を調質室1の内側に向け低く傾斜し
流下する穀粒の抵抗を緩和する。樋状板21の内
面に、電極棒17の先端と相対して、表面が凹凸
の受板22を取付ける。
状板で、上縁を調質室1の内側に向け低く傾斜し
流下する穀粒の抵抗を緩和する。樋状板21の内
面に、電極棒17の先端と相対して、表面が凹凸
の受板22を取付ける。
23は左右両端を軸受けしたねじ杆で、その歯
車24を歯車12に連結する。
車24を歯車12に連結する。
ねじ杆23には移動メタル25を螺合し、この
メタル25を、機枠26の下面に彫つたキー溝2
7にキー結合する。
メタル25を、機枠26の下面に彫つたキー溝2
7にキー結合する。
28は樋状板21の下方に出入自在にのぞむシ
ヤツタ板で、収縮バネ29により調質室1内に向
け付勢する。シヤツタ板28の上面中央には、係
止片28aを起立すると共に、ねじ杆23の左右
両端付近にリミツトスイツチSa,Sbを設置す
る。28bは、シヤツタ板28の終端を折り曲げ
て形成したストツパを示す。
ヤツタ板で、収縮バネ29により調質室1内に向
け付勢する。シヤツタ板28の上面中央には、係
止片28aを起立すると共に、ねじ杆23の左右
両端付近にリミツトスイツチSa,Sbを設置す
る。28bは、シヤツタ板28の終端を折り曲げ
て形成したストツパを示す。
含水率計Aは次のように作動する。
先づモータ9が正転しはじめこれにより回転筒
13とねじ杆23が回転し、電極棒17が押出し
メタル18により、またシヤツタ板28が移動メ
タル25により、それぞれ調質室1内に突出す
る。そして移動メタル25がリミツトスイツチ
Saに接触すると、モータ9が切れ、電極棒17
は実線で示すように受板22とわずかな間隙を隔
てた位置でロツクされ、の先端で樋状板21内に
流出した穀粒を押しつぶし、これに電流を押して
その抵抗から含水率を測定し、データ電圧Erを
出力する。
13とねじ杆23が回転し、電極棒17が押出し
メタル18により、またシヤツタ板28が移動メ
タル25により、それぞれ調質室1内に突出す
る。そして移動メタル25がリミツトスイツチ
Saに接触すると、モータ9が切れ、電極棒17
は実線で示すように受板22とわずかな間隙を隔
てた位置でロツクされ、の先端で樋状板21内に
流出した穀粒を押しつぶし、これに電流を押して
その抵抗から含水率を測定し、データ電圧Erを
出力する。
ロツク開始後一定時間(たとえば10秒)経過す
るとモータ9が逆転し、移動メタル25が後退
し、これがリミツトスイツチSbに接するとモー
タが切れ、これにより電極棒17およびシヤツタ
板28を元の位置に格納する。
るとモータ9が逆転し、移動メタル25が後退
し、これがリミツトスイツチSbに接するとモー
タが切れ、これにより電極棒17およびシヤツタ
板28を元の位置に格納する。
しかして本発明では、含水率計Aを計算器Cに
接続する。計算器Cには液晶のような出力表示器
Bを接続する。
接続する。計算器Cには液晶のような出力表示器
Bを接続する。
そして計算器Cにおいて、電極棒17がロツク
しているかどうか、すなわち含水率計Aが測定中
かどうかを、データ出力中フラグの有る無しで判
別し、有りの場合フラグを消去し、さらに計算器
Cの変換部C1において含水率計Aのデータ電圧
Esをデジタル量の測定含水率Ms(単位重量当り
の穀粒に含まれる水分重量の比率。単位は%)に
変換する。
しているかどうか、すなわち含水率計Aが測定中
かどうかを、データ出力中フラグの有る無しで判
別し、有りの場合フラグを消去し、さらに計算器
Cの変換部C1において含水率計Aのデータ電圧
Esをデジタル量の測定含水率Ms(単位重量当り
の穀粒に含まれる水分重量の比率。単位は%)に
変換する。
次に、計算器Cの判別部C2において、測定含
水率Msの値を、記憶部C4に記憶させた後述す
る計算含水率s(n―1)(単位%)に所定の
正数(単位%)たとえば1を加えた値と比較す
る。
水率Msの値を、記憶部C4に記憶させた後述す
る計算含水率s(n―1)(単位%)に所定の
正数(単位%)たとえば1を加えた値と比較す
る。
その結果、測定含水率Msが小さければ次の演
算部C3において、 sn=4×Ms(n−1)+Ms/5 という関係式に従つて、測定値含水率Msの値
を移動平均し、今回のn回目の測定時の計算含水
率Msnを算出する。
算部C3において、 sn=4×Ms(n−1)+Ms/5 という関係式に従つて、測定値含水率Msの値
を移動平均し、今回のn回目の測定時の計算含水
率Msnを算出する。
ここでs(n−1)は前回の測定時における
計算含水率である。もし今回の測定が初回の測定
あれば、このs(n−1)は存在しないから、
初回だけは、測定含水率Msの値をそのまま計算
含水率にする。
計算含水率である。もし今回の測定が初回の測定
あれば、このs(n−1)は存在しないから、
初回だけは、測定含水率Msの値をそのまま計算
含水率にする。
このように算出した計算含水率snを、記憶
部C4に記憶させる。そして目標含水率Ml(Ml
の単位は%で、籾の場合はMl=14.5%)をセツト
し、セツトが終ればひきつづき演算部C3におい
て、snとMl+2(単位%)との大小を比較演
算する。
部C4に記憶させる。そして目標含水率Ml(Ml
の単位は%で、籾の場合はMl=14.5%)をセツト
し、セツトが終ればひきつづき演算部C3におい
て、snとMl+2(単位%)との大小を比較演
算する。
その結果、snが大きければ、すなわち乾燥
の前期で穀粒がまだ湿つている場合には含水率計
Aの作動周期を10分にセツトするタイマセツト信
号t1を出力し、Msnが小さければ、すなわち乾
燥の後期で穀粒が乾いている場合には、作動周期
を4分にセツトするタイマセツト信号t2を出
す。いづれの場合もsnの数値を表示器Bに表
示す。
の前期で穀粒がまだ湿つている場合には含水率計
Aの作動周期を10分にセツトするタイマセツト信
号t1を出力し、Msnが小さければ、すなわち乾
燥の後期で穀粒が乾いている場合には、作動周期
を4分にセツトするタイマセツト信号t2を出
す。いづれの場合もsnの数値を表示器Bに表
示す。
タイマセツト信号t1,t2によりセツトした
時間が経過したかどうかを、制御部C5に内蔵す
るタイマにより計測し、セツトした10分または4
分が経過すると、含水率計Aに向け測定指令信号
aを出す。
時間が経過したかどうかを、制御部C5に内蔵す
るタイマにより計測し、セツトした10分または4
分が経過すると、含水率計Aに向け測定指令信号
aを出す。
測定指令信号aにより、含水率計Aのモータ9
が正転し、ふたたび上述のとおり測定を行う。
が正転し、ふたたび上述のとおり測定を行う。
このような測定を繰り返す過程で、たとえば青
米のように、乾燥機内の穀粒全体の平均よりも含
水率が高い穀粒を押しつぶした場合、測定含水率
Msは、時間の経過に伴い乾燥が進行しているに
もかかわらず、前回の測定値より大きくなり異常
な値になり、これを判別部C2において前回の計
算含水率s(n−1)に所定の正数(単位%)
たとえば1を加えた値と比較すると、Msのほう
が大きい。
米のように、乾燥機内の穀粒全体の平均よりも含
水率が高い穀粒を押しつぶした場合、測定含水率
Msは、時間の経過に伴い乾燥が進行しているに
もかかわらず、前回の測定値より大きくなり異常
な値になり、これを判別部C2において前回の計
算含水率s(n−1)に所定の正数(単位%)
たとえば1を加えた値と比較すると、Msのほう
が大きい。
このような場合は、上述の関係式に従つた移動
平均の計算は行わず、その代り、制御部C5の異
常メモリに1(単位なし)を加えると共に、含水
率計Aの作動周期を2分にセツトするタイマセツ
ト信号t3を出力し、これにより制御部C5のタ
イマが2分経過したかどうかを計測し、2分経過
すると、含水率計Aに向け測定指令信号aを出
し、測定指令信号aにより含水率計Aを再作動し
て測定をしなおす。
平均の計算は行わず、その代り、制御部C5の異
常メモリに1(単位なし)を加えると共に、含水
率計Aの作動周期を2分にセツトするタイマセツ
ト信号t3を出力し、これにより制御部C5のタ
イマが2分経過したかどうかを計測し、2分経過
すると、含水率計Aに向け測定指令信号aを出
し、測定指令信号aにより含水率計Aを再作動し
て測定をしなおす。
そして、ふたたび上述のとおり、この測定含水
率Msの値を前回の計算含水率s(n−1)に
1(単位%)を加えた値と比較し、その結果、測
定含水率Msが小さければ正常な測定であるか
ら、上述の関係式に従い計算含水率snを算出
し、これを表示部Bに表示すると共に異常メモリ
をクリアして0に戻す。
率Msの値を前回の計算含水率s(n−1)に
1(単位%)を加えた値と比較し、その結果、測
定含水率Msが小さければ正常な測定であるか
ら、上述の関係式に従い計算含水率snを算出
し、これを表示部Bに表示すると共に異常メモリ
をクリアして0に戻す。
含水率計Aが測定しなおしても、その測定含水
率Msが計算含水率s(n−1)+1より大き
く、ふたたび異常な測定値の場合には、異常メモ
リに1を加え2とし、2分後に測定をやりなお
す。そして異常メモリが、あらかじめ決められた
数値(たえば3(単位なし))を越えた場合に
は、測定含水率Msの値に関係なく異常メモリを
クリアし、含水率計Aを正規の作動周期に戻す。
率Msが計算含水率s(n−1)+1より大き
く、ふたたび異常な測定値の場合には、異常メモ
リに1を加え2とし、2分後に測定をやりなお
す。そして異常メモリが、あらかじめ決められた
数値(たえば3(単位なし))を越えた場合に
は、測定含水率Msの値に関係なく異常メモリを
クリアし、含水率計Aを正規の作動周期に戻す。
このように、測定含水率Msの値が連続して異
常な場合に、短い周期の測定しなおしを所定回数
(たとえば3回)で打ち切り、正常の周期の4分
または10分に戻せば、押しつぶしによる穀粒の破
壊量を、最小限度に抑えることができ都合がよ
い。
常な場合に、短い周期の測定しなおしを所定回数
(たとえば3回)で打ち切り、正常の周期の4分
または10分に戻せば、押しつぶしによる穀粒の破
壊量を、最小限度に抑えることができ都合がよ
い。
これを要するに本発明においては、前回の計算
含水率s(n−1)に、たとえば1のような所
定の正数を加えた数値と、今回の測定含水率Ms
の値とを判別部で比較し、これにより今回の測定
値が異常かどうかを判定し、異常な場合には、計
算含水率sを算出しないで、正規の作動周期の
半分以下の短い周期で含水率計Aをふたたび作動
し、測定をやりなおすので、抵抗含水率計に有り
がちな測定むらによる誤差を早期に是正し、測定
精度が向上するという効果を生ずる。
含水率s(n−1)に、たとえば1のような所
定の正数を加えた数値と、今回の測定含水率Ms
の値とを判別部で比較し、これにより今回の測定
値が異常かどうかを判定し、異常な場合には、計
算含水率sを算出しないで、正規の作動周期の
半分以下の短い周期で含水率計Aをふたたび作動
し、測定をやりなおすので、抵抗含水率計に有り
がちな測定むらによる誤差を早期に是正し、測定
精度が向上するという効果を生ずる。
第1図は本発明に使用する穀粒乾燥機の一部を
断面で示す側面図、第2図はその要部の拡大断面
図、第3図はそのブロツク図、第4図はそのフロ
ーチヤートである。 Aは抵抗式含水率計、Cは計算器、C1はその
変換部、C2はその判別部、C3はその演算部、
C4はその記憶部、C5はその制御部、Bは出力
表示部。
断面で示す側面図、第2図はその要部の拡大断面
図、第3図はそのブロツク図、第4図はそのフロ
ーチヤートである。 Aは抵抗式含水率計、Cは計算器、C1はその
変換部、C2はその判別部、C3はその演算部、
C4はその記憶部、C5はその制御部、Bは出力
表示部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 乾燥機内に設置した抵抗式含水率計Aを一定
の周期で作動し、含水率計Aが出力するデータ電
圧Esをデジタル化した測定含水率Msの値より、
Msを移動平均してn回目の計算含水率snを算
出するものにおいて、 測定含水率Msの値と、前回の計算含水率
(n―1)に所定の正数を加えた値とを比較し、
この比較の結果、測定含水率Msの値が計算含水
率s(n―1)に所定の正数を加えた値よりも
大きい場合には、計算含水率snを算出せず
に、測定含水率Msの値が計算含水率s(n―
1)に所定の正数を加えた値よりも小さい場合に
おける含水率の測定周期にくらべ短い周期で、含
水率計Aを再作動することを特徴とする乾燥機に
おける穀粒の含水率測定方法。 2 前回の計算含水率s(n―1)に加える所
定の正数が、1であることを特徴とする、特許請
求の範囲第1項記載の乾燥機における穀粒の含水
率測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1603380A JPS56114749A (en) | 1980-02-14 | 1980-02-14 | Measuring apparatus for moisture content of grain in dryer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1603380A JPS56114749A (en) | 1980-02-14 | 1980-02-14 | Measuring apparatus for moisture content of grain in dryer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56114749A JPS56114749A (en) | 1981-09-09 |
| JPS622264B2 true JPS622264B2 (ja) | 1987-01-19 |
Family
ID=11905253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1603380A Granted JPS56114749A (en) | 1980-02-14 | 1980-02-14 | Measuring apparatus for moisture content of grain in dryer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56114749A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59211850A (ja) * | 1983-05-18 | 1984-11-30 | Shizuoka Seiki Co Ltd | 自動含水率測定装置 |
| JPS602874A (ja) * | 1983-06-21 | 1985-01-09 | 井関農機株式会社 | 穀物乾燥機の穀粒含水率測定方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5335597A (en) * | 1976-09-14 | 1978-04-03 | Kaneko Agricult Machinery | Moisture content detecting and controlling system in automatic controller of dryer and the like |
| JPS6016575B2 (ja) * | 1977-04-15 | 1985-04-26 | 静岡製機株式会社 | 乾燥機における含水率自動測定装置 |
-
1980
- 1980-02-14 JP JP1603380A patent/JPS56114749A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56114749A (en) | 1981-09-09 |
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