JPS6222911B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6222911B2 JPS6222911B2 JP52065480A JP6548077A JPS6222911B2 JP S6222911 B2 JPS6222911 B2 JP S6222911B2 JP 52065480 A JP52065480 A JP 52065480A JP 6548077 A JP6548077 A JP 6548077A JP S6222911 B2 JPS6222911 B2 JP S6222911B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- car
- elevator
- relay
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Elevator Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はエレベータの起動頻度を制限する装
置に関するものである。
置に関するものである。
エレベータの巻上電動機及び制御機器は、起動
頻度や負荷を推定して適当な熱容量を持つように
設計されている。
頻度や負荷を推定して適当な熱容量を持つように
設計されている。
この起動頻度はエレベータの運転時間及び運転
形態から考えて通常1時間当り180回程度であ
る。
形態から考えて通常1時間当り180回程度であ
る。
ところが、エレベータの運転形態のうち、戸閉
め促進ボタンを押し続けて、各階運転が継続され
るような場合には、1時間当りの運転回数は240
回を超えることがある。
め促進ボタンを押し続けて、各階運転が継続され
るような場合には、1時間当りの運転回数は240
回を超えることがある。
これにより、巻上電動機及び制御機器の寿命
は、温度上昇の増加によつて著しく減少する恐れ
がある。これらの過頻度で運転される場合も考慮
して、機器の熱容量を設計すると、機器が大形と
なり経済的でない。
は、温度上昇の増加によつて著しく減少する恐れ
がある。これらの過頻度で運転される場合も考慮
して、機器の熱容量を設計すると、機器が大形と
なり経済的でない。
この発明は上記に鑑みてなされたもので、巻上
電動機及び制御機器を大形にすることなく、寿命
の短縮を防止できるようにしたエレベータの起動
頻度制限装置を提供することを目的とする。
電動機及び制御機器を大形にすることなく、寿命
の短縮を防止できるようにしたエレベータの起動
頻度制限装置を提供することを目的とする。
以下、第1図〜第3図によりこの発明の一実施
例を説明する。
例を説明する。
第1図中、(+)(−)は、直流電源、C1はコ
ンデンサ、R1,R2,R6は抵抗で、抵抗R1コンデ
ンサC1に流れる突入電流を抑制し、コンデンサ
C1と抵抗R2あるいは抵抗R2とR6の直列抵抗回路
とにより所要の放電時定数を得る回路が形成され
ている。
ンデンサ、R1,R2,R6は抵抗で、抵抗R1コンデ
ンサC1に流れる突入電流を抑制し、コンデンサ
C1と抵抗R2あるいは抵抗R2とR6の直列抵抗回路
とにより所要の放電時定数を得る回路が形成され
ている。
Trはトランジスタ、D1はコンデンサC1の端子
電圧が適当な値に低下したとき、トランジスタ
Trを不導通にさせるゼナダイオード、D2はサイ
リスタ、C2はサージ吸収用コンデンサ、R3〜R5
は抵抗、1はエレベータのかご停止中開放してお
り起動直後に閉成して若干の時間後に開放する起
動検出継電器接点、2はかご停止中閉成してお
り、後述する接点8が閉成してからかごが停止す
るまで、開放する停止検出継電器接点、3は起動
阻止継電器で3aはその常開接点、4は付勢され
ている間かごを昇り方向に運転させるように巻上
電動機に給電する上昇用継電器で、4aはその常
開接点、5は同じく下降用継電器で、5aはその
常開接点、6は昇り方向の呼びがあると閉成しか
ごが起動した直後に開放する昇り呼び検出継電器
接点、7は同じく降り呼び検出継電器接点、8は
継電器4または継電器5が付勢されると閉成しか
ごが減速点に達すると開放する減速継電器、9は
かごの走行中開放しており停止すると閉成する走
行継電器接点である。
電圧が適当な値に低下したとき、トランジスタ
Trを不導通にさせるゼナダイオード、D2はサイ
リスタ、C2はサージ吸収用コンデンサ、R3〜R5
は抵抗、1はエレベータのかご停止中開放してお
り起動直後に閉成して若干の時間後に開放する起
動検出継電器接点、2はかご停止中閉成してお
り、後述する接点8が閉成してからかごが停止す
るまで、開放する停止検出継電器接点、3は起動
阻止継電器で3aはその常開接点、4は付勢され
ている間かごを昇り方向に運転させるように巻上
電動機に給電する上昇用継電器で、4aはその常
開接点、5は同じく下降用継電器で、5aはその
常開接点、6は昇り方向の呼びがあると閉成しか
ごが起動した直後に開放する昇り呼び検出継電器
接点、7は同じく降り呼び検出継電器接点、8は
継電器4または継電器5が付勢されると閉成しか
ごが減速点に達すると開放する減速継電器、9は
かごの走行中開放しており停止すると閉成する走
行継電器接点である。
次にこの実施例の動作を説明する。
今、かごは停止しているものとする。まだ起動
継電器接点1は開放しており、トランジスタTr
は導通していないから、(+)−R4−D2−(−)の
回路でサイリスタD2のゲートに電圧が印加さ
れ、サイリスタD2は導通している。
継電器接点1は開放しており、トランジスタTr
は導通していないから、(+)−R4−D2−(−)の
回路でサイリスタD2のゲートに電圧が印加さ
れ、サイリスタD2は導通している。
そのため、(+)−3−2−D2−(−)の回路で
起動阻止継電器3は付勢され、接点3aは閉成す
る。ここで、例えば次階等の比較的近い階床の昇
り呼びが登録されると、昇り呼び検出継電器接点
6が閉成し、(+)−3a−6−4−(−)の回路
で上昇用継電器4は付勢され、接点4aの閉成に
より自己保持する。継電器4の付勢により、巻上
電動機は起動し、かごは上昇運転を開始する。ま
た、継電器4の付勢により減速継電器接点8は閉
成し、これにより停止検出継電器接点2は開放
し、継電器3は消勢して接点3aは開放する。
起動阻止継電器3は付勢され、接点3aは閉成す
る。ここで、例えば次階等の比較的近い階床の昇
り呼びが登録されると、昇り呼び検出継電器接点
6が閉成し、(+)−3a−6−4−(−)の回路
で上昇用継電器4は付勢され、接点4aの閉成に
より自己保持する。継電器4の付勢により、巻上
電動機は起動し、かごは上昇運転を開始する。ま
た、継電器4の付勢により減速継電器接点8は閉
成し、これにより停止検出継電器接点2は開放
し、継電器3は消勢して接点3aは開放する。
一方、起動と同時に起動検出継電器接点1は閉
成するので、コンデンサC1は第2図に示すよう
に電圧V1まで充電される。また、ゼナダイオー
ドD1は導通し、トランジスタTrは導通する。
成するので、コンデンサC1は第2図に示すよう
に電圧V1まで充電される。また、ゼナダイオー
ドD1は導通し、トランジスタTrは導通する。
やがて、接点1は開放し、またかごの走行中走
行継電器接点9は開放しているので、コンデンサ
C1の電荷は主としてC1−R2−R6−C1の回路を通
じて放電し、コンデンサC1の端子電圧は第2図
の破線のように低下する。端子電圧がV2の値ま
で低下するとトランジスタTrが、不導通になる
ように設定してある。また、コンデンサC1の端
子電圧がV1からV2になるまでの時間はかごが最
下階から最上階まで走行するに要する時間よりも
若干長く設定してある。
行継電器接点9は開放しているので、コンデンサ
C1の電荷は主としてC1−R2−R6−C1の回路を通
じて放電し、コンデンサC1の端子電圧は第2図
の破線のように低下する。端子電圧がV2の値ま
で低下するとトランジスタTrが、不導通になる
ように設定してある。また、コンデンサC1の端
子電圧がV1からV2になるまでの時間はかごが最
下階から最上階まで走行するに要する時間よりも
若干長く設定してある。
やがて、かごが減速点に達すると、接点8は開
放するので、継電器4は消勢され、巻上電動機は
給電を断たれる。そして、電磁ブレーキが作用し
て巻上電動機は制動され、かごは階床に停止する
のであるが、ここで、例えば各階運転等の比較的
近い階床の呼びに応答し、かごが走行して停止し
たとする。このときの起動から停止までの時間を
t1とすると、かごが停止したときのコンデンサC1
の端子電圧は第2図のようにVt1まで低下してい
る。また、かごが停止すると接点9は閉成するの
で、コンデンサC1の端子電圧は第2図の曲線a
のように低下し、かごが停止した後時間t2を経過
するとV2まで低下する。
放するので、継電器4は消勢され、巻上電動機は
給電を断たれる。そして、電磁ブレーキが作用し
て巻上電動機は制動され、かごは階床に停止する
のであるが、ここで、例えば各階運転等の比較的
近い階床の呼びに応答し、かごが走行して停止し
たとする。このときの起動から停止までの時間を
t1とすると、かごが停止したときのコンデンサC1
の端子電圧は第2図のようにVt1まで低下してい
る。また、かごが停止すると接点9は閉成するの
で、コンデンサC1の端子電圧は第2図の曲線a
のように低下し、かごが停止した後時間t2を経過
するとV2まで低下する。
このため、トランジスタTrは不導通になり、
サイリスタD2は導通し、継電器3は付勢され
る。したがつて、上述の運転形態の場合は、起動
から次の起動までの時間は、第3図のようにT1
となる。
サイリスタD2は導通し、継電器3は付勢され
る。したがつて、上述の運転形態の場合は、起動
から次の起動までの時間は、第3図のようにT1
となる。
次に、比較的長い階床の呼びに応答してかごが
走行して停止したとする。このときの起動から停
止までの時間をt3とすると、上述と同様の動作に
より、かごが停止したときのコンデンサC1の端
子電圧は、第2図に示すようにVt3まで低下して
いる。
走行して停止したとする。このときの起動から停
止までの時間をt3とすると、上述と同様の動作に
より、かごが停止したときのコンデンサC1の端
子電圧は、第2図に示すようにVt3まで低下して
いる。
また、かごが停止するとコンデンサC1の端子
電圧は第2図の曲線bのように低下し、かごが停
止した後時間t4を経過すると継電器3は付勢され
る。
電圧は第2図の曲線bのように低下し、かごが停
止した後時間t4を経過すると継電器3は付勢され
る。
したがつて、上述の運転形態の場合は、起動か
ら次の起動までの時間は、第3図のようにT2と
なる。
ら次の起動までの時間は、第3図のようにT2と
なる。
これにより、各階運転等の比較的近い階床間を
運転する場合には、運転時間とかご停止時間の和
T1が20秒程度となるよう設定されているので、
1時間当たりの運転回数は180回を越えないこと
になる。
運転する場合には、運転時間とかご停止時間の和
T1が20秒程度となるよう設定されているので、
1時間当たりの運転回数は180回を越えないこと
になる。
また、比較的長い階床間を運転する場合には、
運転時間が長くなり、前述同様、運転時間とかご
停止時間の和が20秒程度であるので、かご停止時
間は短かくなる。したがつて、効率の良い運転を
行いながら、一時間当たりの運転回数は180回を
越えないようにすることができる。
運転時間が長くなり、前述同様、運転時間とかご
停止時間の和が20秒程度であるので、かご停止時
間は短かくなる。したがつて、効率の良い運転を
行いながら、一時間当たりの運転回数は180回を
越えないようにすることができる。
すなわち、電動機及び制御機器の温度上昇は起
動回数に大きく依存し、その走行時間にはあまり
依存しないため、長時間続けて走行する状況が多
ければ温度上昇は著しく大きくはならない。従つ
て、長時間走行の場合には休止時間を長くとらな
くても良いのである。この発明では、長時間走行
が多ければそれだけで起動回数が減ることに着目
し、長時間走行の場合は起動阻止時間を逆に短く
するようにしている。これにより、起動回数が過
大にならないようにすると同時に阻止時間を不必
要に長く設定することによるサービス低下をも防
止できるのである。
動回数に大きく依存し、その走行時間にはあまり
依存しないため、長時間続けて走行する状況が多
ければ温度上昇は著しく大きくはならない。従つ
て、長時間走行の場合には休止時間を長くとらな
くても良いのである。この発明では、長時間走行
が多ければそれだけで起動回数が減ることに着目
し、長時間走行の場合は起動阻止時間を逆に短く
するようにしている。これにより、起動回数が過
大にならないようにすると同時に阻止時間を不必
要に長く設定することによるサービス低下をも防
止できるのである。
なお、起動から停止までの時間を検出するもの
として説明したが、起動から減速点までの時間を
検出するようにしても何等さしつかえない。
として説明したが、起動から減速点までの時間を
検出するようにしても何等さしつかえない。
このようにして、かごの走行時間が長ければ起
動阻止時間を短かくし、また走行時間が短かけれ
ば阻止時間を長くするように、起動から次の起動
までの時間を設定することにより、各階運転及び
長階床運転のそれぞれに適するように1時間当た
りの起動回数を制限することができる。
動阻止時間を短かくし、また走行時間が短かけれ
ば阻止時間を長くするように、起動から次の起動
までの時間を設定することにより、各階運転及び
長階床運転のそれぞれに適するように1時間当た
りの起動回数を制限することができる。
なお、上記各実施例は上昇運転について説明し
たが、下降運転についても同様であることは明白
である。
たが、下降運転についても同様であることは明白
である。
また、巻上電動機または制御機器の温度を温度
検出器によつて検出し、その温度が所定値を越え
たとき起動回数を制限するようにしてもよい。こ
のようにすれば、機器の温度が低い間は起動回数
は制限されず、運転効率の低下を防ぐことができ
る。
検出器によつて検出し、その温度が所定値を越え
たとき起動回数を制限するようにしてもよい。こ
のようにすれば、機器の温度が低い間は起動回数
は制限されず、運転効率の低下を防ぐことができ
る。
以上説明したとおりこの発明では、かごの走行
時間が短かければ、それに逆に対応した長い時間
経過するまで、また走行時間が長ければ、それに
逆に対応した短い時間経過するまで次の起動を阻
止するようにしたので、サービスの低下を防ぎつ
つ各階運転及び長階床運転のそれぞれに適するよ
うに起動回数を制限することができ、機器の温度
上昇を抑制して、寿命短縮を防止することができ
る。
時間が短かければ、それに逆に対応した長い時間
経過するまで、また走行時間が長ければ、それに
逆に対応した短い時間経過するまで次の起動を阻
止するようにしたので、サービスの低下を防ぎつ
つ各階運転及び長階床運転のそれぞれに適するよ
うに起動回数を制限することができ、機器の温度
上昇を抑制して、寿命短縮を防止することができ
る。
第1図はこの発明によるエレベータの起動頻度
制限装置の一実施例を示す回路図、第2図は第1
図のコンデンサC1の端子電圧対時間曲線図、第
3図は第1図によるエレベータ運転曲線図であ
る。 C1,C2……コンデンサ、R1〜R6……抵抗、Tr
……トランジスタ、D1……ゼナダイオード、D2
……サイリスタ、1……起動検出継電器接点、2
……停止検出継電器接点、3……起動阻止継電
器、4……上昇用継電器、5……下降用継電器、
6……昇り呼び検出継電器接点、7……降り呼び
検出継電器接点、8……減速継電器、9……走行
継電器接点。なお、図中同一部分は同一符号によ
り示す。
制限装置の一実施例を示す回路図、第2図は第1
図のコンデンサC1の端子電圧対時間曲線図、第
3図は第1図によるエレベータ運転曲線図であ
る。 C1,C2……コンデンサ、R1〜R6……抵抗、Tr
……トランジスタ、D1……ゼナダイオード、D2
……サイリスタ、1……起動検出継電器接点、2
……停止検出継電器接点、3……起動阻止継電
器、4……上昇用継電器、5……下降用継電器、
6……昇り呼び検出継電器接点、7……降り呼び
検出継電器接点、8……減速継電器、9……走行
継電器接点。なお、図中同一部分は同一符号によ
り示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 エレベータの起動頻度を制限するよう動作す
るエレベータの起動頻度制限装置において、 a エレベータの起動時動作開始し、予め定めら
れた第1の変化率で、所定の基準値に向けて、
次第に変化する信号を、かごが減速開始又は停
止するまで発生し、その後は上記第1の変化率
より大きな第2の変化率にて、上記基準値に到
達するまで次第に変化する信号を発生する時限
手段、 b この時限手段の上記信号に応答し、上記信号
が上記基準値に到達すると動作し、この動作が
行なわれるまでかごの次の起動を阻止する起動
阻止手段、 を備えてなるエレベータの起動頻度制限装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6548077A JPS541551A (en) | 1977-06-03 | 1977-06-03 | Starting frequency liming device of elevator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6548077A JPS541551A (en) | 1977-06-03 | 1977-06-03 | Starting frequency liming device of elevator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS541551A JPS541551A (en) | 1979-01-08 |
| JPS6222911B2 true JPS6222911B2 (ja) | 1987-05-20 |
Family
ID=13288292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6548077A Granted JPS541551A (en) | 1977-06-03 | 1977-06-03 | Starting frequency liming device of elevator |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS541551A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60183476A (ja) * | 1984-02-29 | 1985-09-18 | 三菱電機株式会社 | エレベ−タの速度制御装置 |
| WO2012131840A1 (ja) * | 2011-03-25 | 2012-10-04 | 三菱電機株式会社 | エレベータ装置 |
-
1977
- 1977-06-03 JP JP6548077A patent/JPS541551A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS541551A (en) | 1979-01-08 |
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