JPS586674B2 - マンコンベアの停止装置 - Google Patents
マンコンベアの停止装置Info
- Publication number
- JPS586674B2 JPS586674B2 JP51036743A JP3674376A JPS586674B2 JP S586674 B2 JPS586674 B2 JP S586674B2 JP 51036743 A JP51036743 A JP 51036743A JP 3674376 A JP3674376 A JP 3674376A JP S586674 B2 JPS586674 B2 JP S586674B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake
- contact
- passenger conveyor
- stop
- braking force
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B29/00—Safety devices of escalators or moving walkways
Landscapes
- Escalators And Moving Walkways (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はエス力レーク等のマンコンベアの停止装置の
改良に関するものである。
改良に関するものである。
一般にマンコンベアの停止には緊急停止を必要とする場
合と通常停止でよい場合との2種類があり、前者は何ら
かの異常事態が発生して安全スイッチが動作したとき、
あるいは非常停止ボタンを押したときマンコンベアを緊
急に停止させることであり、後者は乗客にとって急停止
する必要のない停止、即ち休止ボタンを押したとき速度
変更運転方向反転等のために乗客が乗っているのを承知
の上で停止させたいとき、あるいは過電流リレーが動作
したとき等にマンコンベアを停止させることである。
合と通常停止でよい場合との2種類があり、前者は何ら
かの異常事態が発生して安全スイッチが動作したとき、
あるいは非常停止ボタンを押したときマンコンベアを緊
急に停止させることであり、後者は乗客にとって急停止
する必要のない停止、即ち休止ボタンを押したとき速度
変更運転方向反転等のために乗客が乗っているのを承知
の上で停止させたいとき、あるいは過電流リレーが動作
したとき等にマンコンベアを停止させることである。
しかし従来マンコンベアを停止させる場合は、前記緊急
停止と通常停止のいずれの場合でも同様に駆動用電動機
を断電すると同時に電磁ブレーキを消勢して電動機を制
動していた。
停止と通常停止のいずれの場合でも同様に駆動用電動機
を断電すると同時に電磁ブレーキを消勢して電動機を制
動していた。
ところがこの電磁ブレーキの制動力は、緊急停止の際な
るべく急停止するように、たとえばエス力レークでは最
も制動距離が長くなる全負荷下降運転中において乗客が
転倒しない程度の減速度で停止するよう設定するのが普
通である。
るべく急停止するように、たとえばエス力レークでは最
も制動距離が長くなる全負荷下降運転中において乗客が
転倒しない程度の減速度で停止するよう設定するのが普
通である。
したがって軽負荷下降運転中あるいは乗客負荷が制動力
として加わる上昇運転中にブレーキが作用すると比較的
大きい減速度で停止するので、場合によっては乗客が転
倒するおそれがあった。
として加わる上昇運転中にブレーキが作用すると比較的
大きい減速度で停止するので、場合によっては乗客が転
倒するおそれがあった。
この発明は上記の欠点を改良するもので、通常停止の際
に限って乗客に転倒等の危害を与えることなく安全かつ
確実に停止させることのできるマンコンベアの停止装置
を提供することを目的とする。
に限って乗客に転倒等の危害を与えることなく安全かつ
確実に停止させることのできるマンコンベアの停止装置
を提供することを目的とする。
以下この発明の一実施例を第1図〜第3図によって説明
する。
する。
第1図はエス力レーク制御回路の上昇運転および通常停
止関係部分を示し、(+)(―)は直流電源、1は上昇
運転用起動スイッチ、2は休止用押ボタン、3は過電流
リレー(図示しない)の常閉接点、4は上昇運転用電磁
接触器、4a+4bはその常開接点、5は電磁ブレーキ
(消勢されるとばね力により電動機を制動し付勢される
と電磁石の作用によりばね力に抗して制動を解除する構
造のもの)のコイル、6はコイル5の電流制御用の抵抗
、7は電磁ブレーキの電磁石の可動鉄心と連動してブレ
ーキ制動時に開路し制動解除時に閉路するブレーキスイ
ッチの接点、8はエス力レーク速度が一定値(外とえは
定格速度の20係)以下になると開路する調速機(図示
しない)の接点、9は接点7の動作を検出するリレー、
9aはその常開接点、9b,9cはその常閉接点、10
は接点8の動作を検出するリレー、10a,10bはそ
の常開接点、11は給電されると一定時間(たとえば1
秒)経過後伺勢され、断電されると直ちに消勢される時
限リレー、11aはその常閉接点、12は11と同様の
作用をし、11より長い時限(たとえば2秒)を有する
時限リレー、12aはその常閉接点である。
止関係部分を示し、(+)(―)は直流電源、1は上昇
運転用起動スイッチ、2は休止用押ボタン、3は過電流
リレー(図示しない)の常閉接点、4は上昇運転用電磁
接触器、4a+4bはその常開接点、5は電磁ブレーキ
(消勢されるとばね力により電動機を制動し付勢される
と電磁石の作用によりばね力に抗して制動を解除する構
造のもの)のコイル、6はコイル5の電流制御用の抵抗
、7は電磁ブレーキの電磁石の可動鉄心と連動してブレ
ーキ制動時に開路し制動解除時に閉路するブレーキスイ
ッチの接点、8はエス力レーク速度が一定値(外とえは
定格速度の20係)以下になると開路する調速機(図示
しない)の接点、9は接点7の動作を検出するリレー、
9aはその常開接点、9b,9cはその常閉接点、10
は接点8の動作を検出するリレー、10a,10bはそ
の常開接点、11は給電されると一定時間(たとえば1
秒)経過後伺勢され、断電されると直ちに消勢される時
限リレー、11aはその常閉接点、12は11と同様の
作用をし、11より長い時限(たとえば2秒)を有する
時限リレー、12aはその常閉接点である。
今、上昇運転用起動スイッチ1を入れると、(1)−3
−2−1−4−(−)により電磁接触器4は付勢され、
その接点4a,4bが閉路する。
−2−1−4−(−)により電磁接触器4は付勢され、
その接点4a,4bが閉路する。
接点4bの閉路によりブレーキコイル5が付勢されて電
磁ブレーキの制動が解除されると同時に、電磁接触器4
の他の接点(図示しない)が閉路して駆動電動機(図示
しない)は電源に接続され、この結果エスカレータは上
昇方向に7駆動される。
磁ブレーキの制動が解除されると同時に、電磁接触器4
の他の接点(図示しない)が閉路して駆動電動機(図示
しない)は電源に接続され、この結果エスカレータは上
昇方向に7駆動される。
一方ブレーキの制動解除により接点7が閉路し、リレー
9が付勢されてその接点9aが閉路し、9b,9cが開
路する。
9が付勢されてその接点9aが閉路し、9b,9cが開
路する。
接点9aの閉路により(1)−3−2−4a−9a−4
−(−)の回路が形成され、電磁接触器4は自己保持さ
れる。
−(−)の回路が形成され、電磁接触器4は自己保持さ
れる。
エス力レーク速度が一定値以上に立上がると接点8が閉
路し、リレー10が付勢されて接点10a,10bが閉
路するが、接点9b,9cは開略しているので時限リレ
ー11,12および抵抗6は通電されない。
路し、リレー10が付勢されて接点10a,10bが閉
路するが、接点9b,9cは開略しているので時限リレ
ー11,12および抵抗6は通電されない。
この上昇運転中に休止用押ボタン2を押すかまたは過電
流リレーの動作により接点3が開略すると(第2図、第
3図における時点T。
流リレーの動作により接点3が開略すると(第2図、第
3図における時点T。
)、電磁接触器4は消勢されて接点4a,4bが開路す
る。
る。
電磁接触器4の他の接点(図示しない)の開路により電
動機が断電されると同時に、接点4bの開路によりブレ
ーキコイル5が消勢される。
動機が断電されると同時に、接点4bの開路によりブレ
ーキコイル5が消勢される。
短時間経過後(時点T1)、電磁石の可動鉄心が動作し
て電動機の制動が開始され、ほぼ同時に接点7が開略し
、リレー9が消勢されて接点9aが開路、9b,9cが
閉路する。
て電動機の制動が開始され、ほぼ同時に接点7が開略し
、リレー9が消勢されて接点9aが開路、9b,9cが
閉路する。
接点9cが閉路しても時限リレー11,12は直ちには
付勢されないので、接点9bの閉路により(+)−10
a−9b−11a−6(抵抗値R1) −5−(−)の
回路が形成され、ブレーキコイル5は再付勢され、ブレ
ーキコイル電流■1によってばね力による制動力は減殺
され、比較的小さい制動力F1により電動機は制動され
る。
付勢されないので、接点9bの閉路により(+)−10
a−9b−11a−6(抵抗値R1) −5−(−)の
回路が形成され、ブレーキコイル5は再付勢され、ブレ
ーキコイル電流■1によってばね力による制動力は減殺
され、比較的小さい制動力F1により電動機は制動され
る。
リレー9付勢後一定時間経過すると(時点T2)時限リ
レー11が付勢されて接点11aが開略し、(+)−1
0a−9b−123−6(抵抗値R2)−5−(−)の
回路が形成されブレーキコイル電流は■2に減少し、ブ
レーキ制動力はF2に増加する。
レー11が付勢されて接点11aが開略し、(+)−1
0a−9b−123−6(抵抗値R2)−5−(−)の
回路が形成されブレーキコイル電流は■2に減少し、ブ
レーキ制動力はF2に増加する。
さらに時間が経過すると(時点T3)、時限リレー12
が伺勢されて接点12aが開路し抵抗6の抵抗値R。
が伺勢されて接点12aが開路し抵抗6の抵抗値R。
、ブレーキコイル電流は■3となり、制動力はF3に増
加する。
加する。
エス力レークが減速し接点8が開路すると(時点T4)
リレー10が消勢され接点10aが開略して、ブレーキ
コイル5が消勢され、ばね力のみによる定格制動力F。
リレー10が消勢され接点10aが開略して、ブレーキ
コイル5が消勢され、ばね力のみによる定格制動力F。
により完全制動がおこなわれる。
すなわちこの発明は、従来電動機を断電すると同時に電
磁ブレーキの定格制動力により制動していた(第2図、
第3図に鎖線で示す)のに対し、一旦消勢した電磁ブレ
ーキをブレーキ落下を検出する接点信号で再付勢してブ
レーキを半解放状態とし、ブレーキコイル電流を変化さ
せて制動力を小制動力から定格制動力に至る迄順次増加
させて制動し、もってエス力レークをゆるやかに減速停
止させるものである。
磁ブレーキの定格制動力により制動していた(第2図、
第3図に鎖線で示す)のに対し、一旦消勢した電磁ブレ
ーキをブレーキ落下を検出する接点信号で再付勢してブ
レーキを半解放状態とし、ブレーキコイル電流を変化さ
せて制動力を小制動力から定格制動力に至る迄順次増加
させて制動し、もってエス力レークをゆるやかに減速停
止させるものである。
なお、ブレーキ落下を検出してから再付勢する理由は、
一般的に電磁ブレーキの制動は落下途中での制御は著し
く困難で、再付勢のとき制御せねばならないからである
。
一般的に電磁ブレーキの制動は落下途中での制御は著し
く困難で、再付勢のとき制御せねばならないからである
。
従ってここをタイマーで再付勢しないのは、タイマーで
は落下検出にならないからである。
は落下検出にならないからである。
この実施例においては時限リレーI1,12の時限およ
び抵抗6の各抵抗値R1,R2,Roを適切に選択する
ことにより、エスカレータの長さの如何を問わず乗客の
転倒のおそれのない安全な減速特性を得ることができ、
また最終的には調速機の接点信号により一定速以下にな
ると制御を止めるので定格制動力で制動するので確実に
停止させることができる。
び抵抗6の各抵抗値R1,R2,Roを適切に選択する
ことにより、エスカレータの長さの如何を問わず乗客の
転倒のおそれのない安全な減速特性を得ることができ、
また最終的には調速機の接点信号により一定速以下にな
ると制御を止めるので定格制動力で制動するので確実に
停止させることができる。
ここもタイマーでやらないのはタイマーでは現実のエス
速度を検出できず、逆転等の不具合を起す危険が多分に
あるからである。
速度を検出できず、逆転等の不具合を起す危険が多分に
あるからである。
なお上記実施例では抵抗6の抵抗値を3段階に変化させ
たが、2段階あるいは4段階以上としてもよい。
たが、2段階あるいは4段階以上としてもよい。
第4図に示すこの考案の他の実施例は、時限りレーを省
略して抵抗6の抵抗値を一定(RO)♂した点が前記実
施例と異なる。
略して抵抗6の抵抗値を一定(RO)♂した点が前記実
施例と異なる。
作用は前記実施例と同様なので詳細な説明は省略するが
、停止指令後ブレーキコイル5が再付勢され、定格制動
力より小さい一定制動力により電動機を制動し、エス力
レーク減速により接点8が開路して定格制動力により完
全制動をおこなう。
、停止指令後ブレーキコイル5が再付勢され、定格制動
力より小さい一定制動力により電動機を制動し、エス力
レーク減速により接点8が開路して定格制動力により完
全制動をおこなう。
いわば制動力を2段階に変化させて制動をおこなうもの
であって、抵抗6の抵抗値R。
であって、抵抗6の抵抗値R。
の選定により適切な減速特性を得るものである。
この実施例はごく少数の電気部品のみから構成され、装
置がきわめて簡潔で信頼性も高い。
置がきわめて簡潔で信頼性も高い。
上記の各実施例はエス力レークの上昇運転について述べ
たが、エス力レークの下降運転にもまた水平移動マンコ
ンベアにもこの考案は適用できるものである。
たが、エス力レークの下降運転にもまた水平移動マンコ
ンベアにもこの考案は適用できるものである。
以上説明したとおり、この発明はマンコンベアを通常停
止させる場合に電動機を断電後、ブレーキコイル電流を
変化させて制動力を小制動力から順次増加させて制動を
おこなうようにしたので、マンコンベアをゆるやかに減
速停止させることができ乗客の転倒事故を防止するとと
もに、減速開始時期の小制動力による減速により乗客の
注意を起して停止に対する態勢を形成させるので乗客危
険も解消する。
止させる場合に電動機を断電後、ブレーキコイル電流を
変化させて制動力を小制動力から順次増加させて制動を
おこなうようにしたので、マンコンベアをゆるやかに減
速停止させることができ乗客の転倒事故を防止するとと
もに、減速開始時期の小制動力による減速により乗客の
注意を起して停止に対する態勢を形成させるので乗客危
険も解消する。
またこの発明による装置は一般的電気製品のみからなり
構造が簡単で経済的であり、既設マンコンベアへの追加
取付けも容易である。
構造が簡単で経済的であり、既設マンコンベアへの追加
取付けも容易である。
第1図はこの考案によるマンコンベアの停止装置の一実
施例を示す要部制御回路図、第2図は第1図のブレーキ
コイル電流の変化を示す線図、第3図は同じくブレーキ
制動力の変化を示す線図、第4図はこの考案によるマン
コンベア停止装置の他の実施例を示す第1図相当図であ
る。 5……電磁ブレーキのコイル、6……抵抗、7……ブレ
ーキスイッチの接点、8……調速機の接点。
施例を示す要部制御回路図、第2図は第1図のブレーキ
コイル電流の変化を示す線図、第3図は同じくブレーキ
制動力の変化を示す線図、第4図はこの考案によるマン
コンベア停止装置の他の実施例を示す第1図相当図であ
る。 5……電磁ブレーキのコイル、6……抵抗、7……ブレ
ーキスイッチの接点、8……調速機の接点。
Claims (1)
- 1 コイルが付勢されたときには解放状態となり停止操
作によって上記コイルが消勢されたときには駆動電動機
を所定の制動力により制動する電磁ブレーキを備えたマ
ンコンベアにおいて、この電磁ブレーキが制動動作した
ときに動作する制動検出接点と、上記マンコンベアの所
定の低速時に動作する失速検出接点と、上記コイルに直
列に接続され上記電磁ブレーキを半解放動作させる抵抗
とを備え、上記制動検出接点の動作直後に上記抵抗を介
して上記コイルを再付勢し、上記失速検出接点の動作後
に上記コイルを消勢するようにしたこ吉を特徴とするマ
ンコンベアの停止装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51036743A JPS586674B2 (ja) | 1976-04-02 | 1976-04-02 | マンコンベアの停止装置 |
| US05/780,349 US4139810A (en) | 1976-04-02 | 1977-03-23 | Device for stopping passenger conveyor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51036743A JPS586674B2 (ja) | 1976-04-02 | 1976-04-02 | マンコンベアの停止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52121282A JPS52121282A (en) | 1977-10-12 |
| JPS586674B2 true JPS586674B2 (ja) | 1983-02-05 |
Family
ID=12478196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51036743A Expired JPS586674B2 (ja) | 1976-04-02 | 1976-04-02 | マンコンベアの停止装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4139810A (ja) |
| JP (1) | JPS586674B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4276500A (en) * | 1979-03-28 | 1981-06-30 | Westinghouse Electric Corp. | Braking system |
| US4600865A (en) * | 1984-10-29 | 1986-07-15 | Westinghouse Electric Corp. | Transportation apparatus |
| US4975627A (en) * | 1988-08-15 | 1990-12-04 | Otis Elevator Company | Brake sequenced elevator motor speed control |
| JPH0729749B2 (ja) * | 1989-07-21 | 1995-04-05 | 株式会社日立製作所 | 乗客コンベアの制御装置 |
| JPH0361291A (ja) * | 1989-07-31 | 1991-03-18 | Mitsubishi Electric Corp | 乗客コンベアの制御装置 |
| US5295567A (en) * | 1992-12-30 | 1994-03-22 | Otis Elevator Company | System for emergency stopping of escalator handrail |
| JPH10297863A (ja) * | 1997-04-23 | 1998-11-10 | Hitachi Ltd | 乗客コンベア |
| CN1239378C (zh) * | 2001-12-24 | 2006-02-01 | 因温特奥股份公司 | 停止人员输送设备运行的方法及监控制动装置的安全电路 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2712365A (en) * | 1953-04-10 | 1955-07-05 | Otis Elevator Co | Electric brake control for elevators |
| US2666176A (en) * | 1953-06-29 | 1954-01-12 | Cutler Hammer Inc | Electric motor braking system |
| US3130358A (en) * | 1960-01-25 | 1964-04-21 | Nat Standard Co | D. c. motor for position control with dynamic and mechanical braking |
| CA963127A (en) * | 1972-02-10 | 1975-02-18 | Robert A. Bradley | Variable resistance speed control system using a governor |
| US3902635A (en) * | 1973-03-05 | 1975-09-02 | Walter J Jinotti | Fluid dispensing apparatus |
-
1976
- 1976-04-02 JP JP51036743A patent/JPS586674B2/ja not_active Expired
-
1977
- 1977-03-23 US US05/780,349 patent/US4139810A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4139810A (en) | 1979-02-13 |
| JPS52121282A (en) | 1977-10-12 |
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