JPS62230121A - 信号処理装置 - Google Patents

信号処理装置

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JPS62230121A
JPS62230121A JP61071166A JP7116686A JPS62230121A JP S62230121 A JPS62230121 A JP S62230121A JP 61071166 A JP61071166 A JP 61071166A JP 7116686 A JP7116686 A JP 7116686A JP S62230121 A JPS62230121 A JP S62230121A
Authority
JP
Japan
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signal
signal processing
analog
output
phase
Prior art date
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Pending
Application number
JP61071166A
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English (en)
Inventor
Masaya Mine
正弥 峰
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP61071166A priority Critical patent/JPS62230121A/ja
Publication of JPS62230121A publication Critical patent/JPS62230121A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、例えば衛星の姿勢制御に必要な信号のよう
に精度の高い信号を得るのに好適な信号処理装置に関す
る。
(従来の技術) 例えば、衛星の姿勢制御は一般にデジタル制御化されて
いる。したがって、与えられる制御信号がアナログ信号
である場合には、これをデジタル信号に変換する必要が
ある。
アナログ制御信号をデジタル制御信号に変換する従来の
アナログ/デジタル変換装置を第2図に示す。図にひい
て、IIはマルチプレクサである。
このマルチプレクサ11はアナログ制御信号sinが複
数ある場合、この複継の信号Sinの中から選択信号S
8に従って所定の信号(1つあるいは複数)を選択する
ものである。12はマルチプレクサ11によって選択さ
れたアナログ制御信号Sinをデジタル制御信号S。u
tに変換するアナログ/デジタルコンバータである。
ここで、マルチプレクサ11、アナログ/デジタルコン
バータ12のオフセット成分、つ1す、これらの回路1
1.12の入力成分がOであるにもかかわらず、その出
力端子に現れる成分をそれぞれDM、DA/Dとすると
、上記デジタル制御信号5outは、 Sc、ut=Sln+DM+DA/D      ・−
(1)と表わされる。
ところで 衛星の姿勢制御においては、上述したアナロ
グ/デジタル変換処理といった信号処理に際して、被処
理信号の処理成分のみを処理出力として取り出すことが
、姿勢制御の完全性を期す上で重要である。
しかし、上述した従来のアナログ/デジタル変換装置で
は、式(1)から明らかな如く、デジタル制御信号S。
utの中に、アナログ制御信号S1nのアナログ/デジ
タル変換成分の他に、次式(2)で示される誤差成分E
。が含まれる。
Eo=Sout−8in ;DM+DA/D          ・・・(2)こ
の誤差成分E0はマルチプレクサ12等のオフセット成
分に対応するものであるが、これが大きいと、姿勢制御
の精度が悪化する。
そこで、従来は、マルチプレクサ11やデジタル/アナ
ログ変換回路12として、オフセット成分DM、DA/
Dの小さいものを使用することにより、これらオフセッ
ト成分D M 、 DA/Dによる姿勢制御への悪影響
を低減するようにしていた。
しかし、マルチプレクサ11やアナログ/デシタルコン
バータ12のオフセット成分D M 、 DA/Dを小
さくするには、これらの回路11.12を安定度の高い
高価な素子で組み立てなければならず、製造経費の点で
問題があった。
(発明が解決しようとする問題点) 以上述べたように、従来は信号処理出力に対する信号処
理回路のオフセット成分の影響を取り除くのに、オフセ
ット成分の小さい信号処理回路を使うという方法を採っ
ていたため、製造経費が高′くなるという問題があった
そこで、この発明は、製造経費を高くすることなく、信
号処理出力に対する信号処理回路のオフセット成分の影
響を取り除くことができる信号処理装置を提供すること
を目的とするう [発明の構ベコ (問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するために、この発明は、被処理信号を
位相反転する手段と、その位相反転出力と上記被処理信
号とに所定の信号処理を施す信号処理手段と、両信号の
処理出力を減算処理する減算手段とによって信号処理装
置を構成するようにしたものである。
(作用) 上記構成によれば、各信号処理出力に含まれる信号成分
のうち、被処理信号の処理成分は互いに逆相であるのに
対し、オフセット成分は互いに同相である。したがって
、各信号処理出力を減算処理すれば、オフセット成分を
相殺することができ、被処理信号の処理成分だけを含む
信号処理出力を得ることができる。
(実施例) 以下、図面を参照してこの発明の一実施例を詳細に説明
する。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示す回路図であり
、先の第2図と同様にアナログ制御信号をデジタル制御
信号に変換する場合の構成を代表として示す。
第1図において、アナログ制御信号Slnはマルチプレ
クサ21に供給されるとともに、位相反転回路22で位
相反転される。この位相反転され次アナログ制御信号−
81nもマルチプレクサ21に供給される。
マルチプレクサ21は複数の入力信号の中から所定の信
号を選択するに当って、選択すべきある信号Slnとこ
れを位相反転回路22で反転して得た信号−8lnとを
常に1組として選択する。この1組の信号Stn、−8
1nはともに、アナログ/デシタルコンバータ23でデ
ジタル制御信号に変換される。
このようにして得られた1組のデシタル制御信号は減算
回路24で減算処理され、その減算出力は、減衰回路2
5にて2分の1のレベルに減衰される。
ここでアナログ制御信号sln、 sinのデジタル変
換出力をそれぞれS”out* 8−outとすると、
これらはそれぞれ次式(3) 、 (4)のように表わ
される。
S out = S in +D M +DA/D  
     = (3)S−6ut7 Sin + D 
w + DA/D      ・・・(4)式(3) 
、 (4)から、各変換出力?。utys−0utに含
まれる信号成分のうち、アナログ制御信号Sinのアナ
ログ/デジタル変換成分は互いに逆相であるのに対し、
マルチブレフサ21やアナログ/デジタルコンバータ2
3で付加されるオフセット成分DM。
DA/Dは同相であることがわかる。したがって、両変
換出力?。ut 、 S−0utを減算処理すれば、オ
フセット成分D M 、 DA/Dは相殺によって除去
され、アナログ制御信号S1nの変換成分だけが得られ
る。この場合、この変換成分はレベルが2倍になってい
るから、これを減衰回路25に通すことにより、レベル
に関してもアナログ制御信号Slnの変換レベルに一致
する変換出力S。utを得ることができる。
減算回路24及び減衰回路25の処理を式で示せば次の
ようになる。
5Out=1(S+。1、t−5−out )” Si
 n             ・・・(5)なお、式
(5)では、減算回路24が変換出力S+。utから変
換出力5−outを減する場合を示すが、この逆の減算
を行うものであってもよい。この場合であっても、減算
出力を位相反転することにより、アナログ制御信号SI
nと同相の変換出力S。utを得ることができる。
以上説明したようにこの実施例は、アナログ制御信号S
1nの変換出力S+outとは別に、その位相反転出力
−Sinの変換出力S−0utを作り、これを使ってオ
フセット成分DM、DA/Dを除去するようにしたもの
である。
したがって、この実施例によれば、オフセット成分D 
M 、 DA/Dの大きな回路21.23を使ってもオ
フセット成分D M 、 DA/Dを除去することがで
き、製造経費の低減を図ることができる。
また、この実施例によれば、オフセット成分D M 、
 DA/Dの相殺という方法によってその除去を図るも
のであるから、オフセット成分DM、DA/Dのレベル
縮小を図る従来方法とは違って、理想的には、オフセッ
ト成分D w 、 DA/Dの完全除去が可能である。
以上この発明の一実施例を詳細に説明したが、この発明
はこのような実施例に限定されるものではなく、他にも
発明の要旨を逸脱しない範囲で種種変形実施可能なこと
は勿論である。
例えば、先の実施例では、信号処理出力のレベルに関し
ても被処理信号に対応させる場合を説明したが、レベル
を問題とせず、オフセット成分の除去だけを目的とする
ならば、減衰回路25は省略してもよい。
また、この発明は、アナログ/デシタル変換処理以外の
信号処理にも適用可能なことは勿論である。
[発明の効果コ 以上述べたようにこの発明によれば、安価な経費で信号
処理出力に対するオフセット成分の影響を取り除くこと
ができるので、例えば、衛星の姿勢制御の精度向上を図
る上で非常に有効な信号処理装置を提供することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の構成を示す回路図、第2
図は信号処理装置の一例である従来のデジタル/アナロ
グ変換装置の構成を示す回路図である。 21・・・マルチブレフサ、2?・・・位相反転回路、
23・・・アナログ/デジタルコンバータ、24・・・
減算回路、25・・・減衰回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 被処理信号の位相を反転する位相反転手段と、この位相
    反転手段の位相反転出力と上記被処理信号とに対して所
    定の信号処理を施す信号処理手段と、 この信号処理手段から出力される上記位相反転出力の処
    理出力と上記被処理信号の処理出力とを減算処理する減
    算手段とを具備した信号処理装置。
JP61071166A 1986-03-31 1986-03-31 信号処理装置 Pending JPS62230121A (ja)

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JP61071166A JPS62230121A (ja) 1986-03-31 1986-03-31 信号処理装置

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JPS62230121A true JPS62230121A (ja) 1987-10-08

Family

ID=13452788

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JP61071166A Pending JPS62230121A (ja) 1986-03-31 1986-03-31 信号処理装置

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JP (1) JPS62230121A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002217730A (ja) * 2001-01-22 2002-08-02 Toyo Commun Equip Co Ltd 直流オフセット電圧補償回路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002217730A (ja) * 2001-01-22 2002-08-02 Toyo Commun Equip Co Ltd 直流オフセット電圧補償回路

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