JPS62230224A - 位相同期発振回路 - Google Patents

位相同期発振回路

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JPS62230224A
JPS62230224A JP61073362A JP7336286A JPS62230224A JP S62230224 A JPS62230224 A JP S62230224A JP 61073362 A JP61073362 A JP 61073362A JP 7336286 A JP7336286 A JP 7336286A JP S62230224 A JPS62230224 A JP S62230224A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
clock signal
phase
output
counter
Prior art date
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Pending
Application number
JP61073362A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinya Makino
真也 牧野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPS62230224A publication Critical patent/JPS62230224A/ja
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  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、同期端局装置のデータ受信部においてLC
同調回路などによシデータから抽出したクロック信号に
ビット同期した安定したクロック信号を生成する位相同
期発振回路に関するものである。
〔従来の技術〕
第3図は従来の位相同期発振回路の構成図であり1図に
おいて(1)はクロック信号入力端子。
(2)はクロック信号出力端子、(3)は位相比較器。
(l[9はチャージポンプ、 (17+はローパスフィ
ルタ。
aaは電圧制御水晶発振回路、 (19は分周回路であ
る。
クロック信号入力端子(11より入力されるクロック信
号は位相比較器(3)において電圧制御水晶発振器a8
の出力信号を分周回路α1で分周して得られる出力クロ
ック信号と位相比較される。位相比較器(3)は、入力
クロック信号と出力クロック信号の立ち下がりの位相を
比較し1位相の進み、遅れに対応した2つの位相誤差信
号を出力し、チャージポンプ←et−駆動する。チャー
ジポンプ顧では位相の進み、遅れに応じてHigh及び
Lowレベルの信号を出力し、この出力信号をローパス
フィルタr171でF波することにより電圧制御水晶発
振器+18の発振周波数を制御する直流電圧が得られる
。人力クロック信号の位相に対して出力クロック信号の
位相が遅れている場合には、チャージポンプ(LQから
Hi g hレベルの信号が出力されるためローパスフ
ィルタαDの出力電圧のレベルが上がり電圧制御水晶発
振器aεの発振周波数が増加する。このため、入力クロ
ック信号と出力クロック信号の位相差が小さくなる。一
方、入力クロック信号の位相に対して出力クロック信号
の位相が進んでいる場合には、チャージポンプ(149
からLow レベルの信号が出力され、ローパスフィル
タ+lηの出力電圧のレベルが下がり電圧制御水晶発振
器α秒の発振周波数が減少する。この場合にも入力クロ
ック信号と出力クロック信号の位相差が小さくなる。
以上の動作を繰シ返すことにより、入力クロック信号に
ビット同期した出力クロック信号が得られる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
人力クロック信号どして例えば受信データからLC同調
回路により抽出したクロック信号を考えると受信データ
のバタンによるジッタが生じ、従来の位相同期発振回路
ではこのジッタが出力クロック信号に伝搬するという問
題点があった。また、従来の位相同期発振回路は、アナ
ログ回路で構成されているため調整が必要になるという
問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、入力クロック信号にジッタが含まれている場
合にも出力クロック信号へのジッタの伝搬が抑えられ、
無調整で安定に動作できる位相同期発振回路を得ること
を目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る位相同期発振回路ではデジタル回路のみ
で回路を構成することによ多回路を無調整化し、また、
入力クロック信号と出力クロック信号の位相差を進み、
遅れのそれぞれに対応してカウントし、カウント値の1
/2だけ出力クロック信号の位相を補正することにより
出力クロック信号へのジッタの伝搬を軽減している〔作
用〕 この発明において人力クロック信号と出力クロック信号
の位相差は位相比較器から進み、遅れのそれぞれに対応
したパルス信号として出力さね、そのパルス幅の大きさ
がカウントされる。一方、出力クロック信号は水晶発振
器の出力信号を分周した信号であるから分周に用いるカ
ウンタを上記カウント値及び位相の進み、遅れの状態に
応じた値にプリセットすることにより出力クロック信号
の位相を入力クロック信号の位相に合わせることができ
る。ここで上記カウント値と同じ量だけ出力クロック信
号の位相を補正すると、入力クロック信号にジッタが含
まれ−でいる場合、入力クロック信号の位相変動が直接
出力クロック信号に伝搬してしまう。そこで1本発明で
は出力クロック信号の位相の補正量を上記カウント値の
%とじ、入力クロック信号に含まれるジッタの出力クロ
ック信号への伝搬量を%に軽減している。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において(1)はクロック信号入力端子、(2)はク
ロック信号出力端子、(3)は位相比較器、 +41 
、 (51はインバータ、(6)はRSフリップフロッ
プ、 (71、(s)はカウンタ、(9)は減算器、開
は加算器、(111,αっけセレクタ、α騰は水晶発振
器。
ti4は分周用のカウンタ、α惇はカウンタIの出力信
号から各種の制御信号を生成する信号生成回路である。
また、第2図は第1図に示す回路の動作を説明するため
の回路各部の波形図であり、(A)〜(6)は第1図中
の対応する記号の導線上のそれぞ、れの波形を表わす。
クロック入力端子(11より入力される入力クロック信
号(財)は位相比較器(3)において出力クロック信号
(ト)と位相比較され9位相の進み及び遅れに対、応す
る位相誤差信号毘■のパルス幅がそれぞれカウンタ(7
)及び(8)でカウントされる。また9年相比較器(3
)の各出力信号はRSフリップフロップ(6)のセット
端子及びリセット端子に加えられ、出力クロック信号(
ト)の位相が入力クロック信号針)に対し遅れている場
合はLowレベル、進んでいる場合にはHighレベル
となる信号■がフリップフロップ(6)より出力される
。水晶発振器α′5の出力信号(5)をカウンタOaに
おいて1/16分周した信号を出力クロック信号■とす
ると、信号(A)を用いてカウンタ(7)及び(8)全
動作させた場合9位相誤差信号■)及び(財)のパルス
幅は出力クロック信号(6))の1周期の1716の精
度でカウントされ、進み及び遅れに対応する位相差がそ
れぞれ4ビツトの信号で出力される。カウンタ(7)の
4ビツトの出力信号のうち上位の3ビツトの信号■を減
算器(9)の入力信号の下位3ビツトに入力し、最上位
の入力信号@ n Q Ijとすることにより減算器(
9)にはカウンタ(7)の出力値の%の値が入力される
ことになる。減算器(9)ではこの値を定数”1ooo
“から引いた結果を4ビツトの信号■で出力している。
また、加算器員にも同様にしてカウンタ(8)の出力値
のHの値を入力し、定数” 1001 ″と加算した結
果f4ビットの信号0)で出力している。信号(へ)及
び(OはセレクタQllに入力され、信号(6)をセレ
クタの選択制御信号とすることにより出力クロック信号
(6)の位相が入力クロック信号■の位相より進んでい
る場合には選択出力信号(P)と(7て信号Nが選ばれ
、逆に出力クロック信号追)の位相が入力クロック信号
(ト)の位相より遅れている場合には選択出力信号(P
)として信号0)が選ばれる。一方、信号(5)を1/
16分周しているカウンタα荀からは、出力クロック信
号(ト)も含めた4ビツトの信号CB)、(C)、■)
、(5)が出力されており、信号(B)は信号(A)を
%分周、信号(C)は1/4分周、信号0はIA分周し
た信号である。信号生成回路α噴では、カウンタ(L4
の4ビツトの出力値ヲ読んで出力値が信号(B);”1
”、信号(C)= 1 ″、信号■=“1″、信号■)
=″o”となる時にLow レベルとなる信号(I)と
出力値が信号(B)=”0″、信号(C1= 0 ″、
倍信号D)= ″0″、信号(E)= n 1 nとな
る時にLow  レベルとなる信号(J) ′?:出力
する。信号(I)及び信号(J)はセレクトuに人力さ
れるとともに信号(I)はカウンタ(7)のリセット端
子、信号(J)はカウンタ(8)のリセット端子へ加え
られる。オた。セレクタaりでは信号(6)を選択制御
信号とすることにより、出力クロック信号(ト)の位相
が入力クロック信号■の位相よりも進んでいる場合には
信号(I)を選択し、逆に出力クロック毎号(ト)の位
相が入力クロック信号(ト)の位相よりも遅れている場
合には信号(J)を選択している。また、セレクタ(1
3の出力信号(Qlは、カウンタ(14′!i7ブリセ
ツトするためのロード端子に加えられ、カウンタIのプ
リセット時に設定される値を決める4ビ□ツトの入力端
子には、セレクタ(Iηからの4ビツトの出力信号P)
が入力されている。以上のような構成をとることによシ
1例えば、第2図に示すように入力クロック信号(ト)
と出力クロック信号(ト)の立ち下がりに信号囚でかぞ
えて4タイムスロット分の位相差があり、出力クロック
信号(ト)の位相が入力クロック信号(ト)の位相より
も進んでいる場合には、信号CG)に位相差に相蟲する
パルス幅のパルス信号が生じ、信号(G)がカウンタ(
7)のイネーブル端子に加えられることにより4タイム
スロット分の位相差がカウントされ、カウンタ(7)か
らの4ビツトの出力信号は0100 ″  となる。減
算器(9)ではこの出力信号” 0100 ” の上位
3ビツトを下位3ビツトにシフトした信号″0010 
″を定数“1000 ″ から引いて4ビツトの信号N
 = ” 0110 ″ が出力される。信号■は、信
号■がHi ghレベルとなっているためにセレクタa
υよシ出力され、カウンタIのプリセット時に設定され
る値を決める4ビツトの入力端子に加えられる。一方、
信号生成回路(1ツでは。
カウンタa4の4ビツトの出力信号が” 0111 ″
となった時点で信号(I)にパルスが生じ、信号(6)
がHighレベルであるから信号(I) ldセレクタ
a2を介してカウンタIのロード端子に加えられる。こ
のため、カウンタIは信号(I)により信号(へ)の値
″0110 ″ にプリセットされ、第2図に示すよう
に出力クロック信号(Qの立ち下がりの位相が2タイム
スロツトだけ遅れて出力クロック信号(口の位相は、は
じめの位相差4タイムスロツトの1/2だけ補正される
。信号(Ijは、カウンタ(14)fプリセットすると
同時にカウンタ(7)ヲリセツトしているが、カウンタ
(7)のリセットを信号囚に同期させてかけることによ
り信号Nの値″0110“がカウンタ(14にプリセッ
トされたのちに信号(へ)の値が1000” にリセッ
トされる。
信号(I)には2タイムスロツト後に再びパルスが生じ
てカウンタ04がプリセットされるが、この時信号(へ
)はすでに“1000” にリセットされているので出
力クロック信号(ト)には位相の変化はない。また、第
2図に示すように入力クロック信号いと出力クロック信
号■の立ち下がりに信号囚でかぞえて3タイムスロット
分の位相差があり、出力クロック信号(ト)の位相が入
力クロック信号■の位相よりも遅れている場合には、信
号0に位相差に相当するパルス幅のパルス信号が生じ、
信号0がカウンタ(8)のイネーブル端子に加えられる
ことによシ3タイムスロット分の位相差がカウントされ
、カウンタ(8)からの4ビチ ットの出力信号は#0011#  となる。加算器a1
では、この出力信号”0011“の上位3ビツトを下位
3ビツトにシフトした信号’0001” を定数″10
01 ″ に加算して4ビツトの信号(0)=”101
0” が出力される。信号(0)は信号(6)がLOW
レベルとなっているためセレクタIより出力され、カウ
ンタIのプリセット時に設定される値を決める4ビツト
の入力端子に加えられる。一方、信号生成回路(I9で
は、カウンタα4の4ビツトの出力信号が“1ooo″
  となった時点で信号(、Iにパルスが生じ、信号(
6)がLow  レベルであるから信号(J)はセレク
タtiノを介してカウンタIのロード端子に加えられる
。このため、カウンタIは信号(J)により信号(Qの
値″1010”にプリセットされ、第2図に示すように
出力クロック信号(ト)の立ち下が9の位相が1タイム
スロツトだけ進むので出力クロック信号の位相は、はじ
めの位相差3タイムスロツトの月だけ補正される。この
ように、入力クロック信号(F)と出力クロック信号(
ト)の位相差が信号囚でかぞえて奇数タイムスロット=
 (2n+1 )  タイムスロットある場合には9位
相の補正量はnタイムスロットとなる。また、信号(J
)はカウンタ(141’にプリセットすると同時にカウ
ンタ(8)ラリセットしているが、カウンタ(8)のリ
セットを信号(ト)に同期させてかけることにより信号
0)の値“1010”がカウンタIにプリセットされた
のちに信号(0)の値が11001’ にリセットされ
る。
なお、上記実施例では、出力クロック信号(ト)を得る
ためのカウンタIの分局比を1/16としたが、水晶発
振器0の発振周波数を高くすることにより一般I/c3
Anとしてもよく1分局比が高いはど入力クロック信号
□□□と出力クロック信号(ト)の位相を精度良く合わ
せることができる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば出力クロック信号の位
相の補正量を実際の位相差の%とすることにより、入力
クロック信号にジッタが含まれている場合、1回の位相
の補正における出力クロック信号の位相の変動量が入力
クロック信号の位相の変動量の%となシ、その結果、出
力クロック信号へのジッタの伝搬を軽減する効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による位相同期発振回路の
構成図、第2図は第1図に示す回路の各部の波形図、第
3図は従来の位相同期発振回路の構成図である。(3)
は位相比較器、 (41、(51はインバータ、(6)
はRSフリップフロップ、(7)、 (B) 、 (1
4はカウンタ、(9)は減算器、(1Gは加算器、αn
、asはセレクタ、(I3は水晶発振器、 +1!9は
信号生成回路。 なお9図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力クロック信号にビット同期したクロック信号を生成
    する位相同期発振回路において、入力クロック信号と出
    力クロック信号の位相差をカウントし、位相の進み、遅
    れに応じて出力クロック信号の位相を上記カウント値の
    1/2だけ補正することにより入力クロック信号に含ま
    れるジッタの出力クロック信号への伝搬を軽減している
    ことを特徴とする位相同期発振回路。
JP61073362A 1986-03-31 1986-03-31 位相同期発振回路 Pending JPS62230224A (ja)

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JP61073362A JPS62230224A (ja) 1986-03-31 1986-03-31 位相同期発振回路

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JP61073362A JPS62230224A (ja) 1986-03-31 1986-03-31 位相同期発振回路

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JPS62230224A true JPS62230224A (ja) 1987-10-08

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63107230A (ja) * 1986-10-24 1988-05-12 Hitachi Ltd デイジタルpll回路
JPH01243620A (ja) * 1988-03-24 1989-09-28 Nec Corp ディジタル位相同期発振器
JPH01243621A (ja) * 1988-03-24 1989-09-28 Nec Corp ディジタル位相同期発振器
US6133770A (en) * 1997-11-28 2000-10-17 Nec Corporation Phase locked loop circuit

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