JPS62230801A - 低粘度で高分子量のろ過滅菌可能なヒアルロン酸 - Google Patents
低粘度で高分子量のろ過滅菌可能なヒアルロン酸Info
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- JPS62230801A JPS62230801A JP62000235A JP23587A JPS62230801A JP S62230801 A JPS62230801 A JP S62230801A JP 62000235 A JP62000235 A JP 62000235A JP 23587 A JP23587 A JP 23587A JP S62230801 A JPS62230801 A JP S62230801A
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- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08B—POLYSACCHARIDES; DERIVATIVES THEREOF
- C08B37/00—Preparation of polysaccharides not provided for in groups C08B1/00 - C08B35/00; Derivatives thereof
- C08B37/0006—Homoglycans, i.e. polysaccharides having a main chain consisting of one single sugar, e.g. colominic acid
- C08B37/0024—Homoglycans, i.e. polysaccharides having a main chain consisting of one single sugar, e.g. colominic acid beta-D-Glucans; (beta-1,3)-D-Glucans, e.g. paramylon, coriolan, sclerotan, pachyman, callose, scleroglucan, schizophyllan, laminaran, lentinan or curdlan; (beta-1,6)-D-Glucans, e.g. pustulan; (beta-1,4)-D-Glucans; (beta-1,3)(beta-1,4)-D-Glucans, e.g. lichenan; Derivatives thereof
- C08B37/0027—2-Acetamido-2-deoxy-beta-glucans; Derivatives thereof
- C08B37/003—Chitin, i.e. 2-acetamido-2-deoxy-(beta-1,4)-D-glucan or N-acetyl-beta-1,4-D-glucosamine; Chitosan, i.e. deacetylated product of chitin or (beta-1,4)-D-glucosamine; Derivatives thereof
-
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- C08B37/00—Preparation of polysaccharides not provided for in groups C08B1/00 - C08B35/00; Derivatives thereof
- C08B37/006—Heteroglycans, i.e. polysaccharides having more than one sugar residue in the main chain in either alternating or less regular sequence; Gellans; Succinoglycans; Arabinogalactans; Tragacanth or gum tragacanth or traganth from Astragalus; Gum Karaya from Sterculia urens; Gum Ghatti from Anogeissus latifolia; Derivatives thereof
- C08B37/0063—Glycosaminoglycans or mucopolysaccharides, e.g. keratan sulfate; Derivatives thereof, e.g. fucoidan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
即l
ヒアルロン酸(byaluronic acicl)及
びその塩(II^)を目及び関節液代替液として在利に
使用できることは、広く公知である。例えばDalaz
sによる米国1.1訂第4,141.97:4号、及び
If r u c k e他、米国#、17(第4,5
17,795号、及び−arren、米国特許第2 、
975 、1041)を参照されたい。更に1983(
1’−1ml月25日イ・jけ1.′r詐出願番号第5
55,224号及び第555.31(LS、:’も参照
されたい、ヒアルロン酸又はそのIiaの用途は、その
殆どが高分子Mr、を必要とする。例えばIIylar
Lil(Pbarmacia社製、1lalazs)の
ような■^生成物は高い分子量を有するが、しかし又高
い粘度を有する。このような高粘性製品は用途によって
は、例えは手術後の癒着組織の減少には理想的であるか
も知れない、しかし、注射用H八はむしろ低粘度で、濾
過可能、特にr過滅菌LIT fit:でなければなら
ない、新規な抽出法が幾−ノか提案されて、低粘度1m
l^が製造されているが、それは、同時に分1′−鼠も
低下している(SLeriveL社製品、口racke
、米国特許第4,517゜195号及び島田及び松材
、1975参照)、確かにこれは注射可能という点では
有利であるが、低分子Jd、であるために、大量投与が
必要である(Pl+armacia製品21a1対5t
eriveL製晶5IIIl)。
びその塩(II^)を目及び関節液代替液として在利に
使用できることは、広く公知である。例えばDalaz
sによる米国1.1訂第4,141.97:4号、及び
If r u c k e他、米国#、17(第4,5
17,795号、及び−arren、米国特許第2 、
975 、1041)を参照されたい。更に1983(
1’−1ml月25日イ・jけ1.′r詐出願番号第5
55,224号及び第555.31(LS、:’も参照
されたい、ヒアルロン酸又はそのIiaの用途は、その
殆どが高分子Mr、を必要とする。例えばIIylar
Lil(Pbarmacia社製、1lalazs)の
ような■^生成物は高い分子量を有するが、しかし又高
い粘度を有する。このような高粘性製品は用途によって
は、例えは手術後の癒着組織の減少には理想的であるか
も知れない、しかし、注射用H八はむしろ低粘度で、濾
過可能、特にr過滅菌LIT fit:でなければなら
ない、新規な抽出法が幾−ノか提案されて、低粘度1m
l^が製造されているが、それは、同時に分1′−鼠も
低下している(SLeriveL社製品、口racke
、米国特許第4,517゜195号及び島田及び松材
、1975参照)、確かにこれは注射可能という点では
有利であるが、低分子Jd、であるために、大量投与が
必要である(Pl+armacia製品21a1対5t
eriveL製晶5IIIl)。
更に5terivet製品は濾過滅菌が出来ず、加熱滅
菌せねばならない。
菌せねばならない。
低分子ill八から高分子ff1l+八を製造する方法
に就いては、(1!f等記載がない。しかし、p++を
調J3することによって粘度を低下させる方法について
は、文献に記載さ)じζいる(旧tra eL ul。
に就いては、(1!f等記載がない。しかし、p++を
調J3することによって粘度を低下させる方法について
は、文献に記載さ)じζいる(旧tra eL ul。
1983、旧Lra、 ItagbunnLl++n+
eL al、 198:に及びSl+eehan e
L al、 1983参1jq)、これらは粘度低下を
分子量と関連1・1けてJ論はぜず、pHによる1ml
^分子のり通約なコンホメーション(立体配坐)変化に
よるとしている。彼らは粘度低[は恐らく規則配列−未
配列転移による分子の柔軟性の増加による乙のであろう
としている。この事は分1′か不安定であることを思わ
せるが、事実分子’rrLは低下する。Swa旧+(1
969)は、粘度減少は水酸基のイオン化により、II
八へ−へワックス横JHのランダムコイル内の分子間水
素結合が遮らiLるためとの、考えを提唱した。興味深
いことに、この高1)1mlから起こる粘度低下現象は
+1ml1を3.0以1ζに下りることによって、全<
”uJ逆的になる。
eL al、 198:に及びSl+eehan e
L al、 1983参1jq)、これらは粘度低下を
分子量と関連1・1けてJ論はぜず、pHによる1ml
^分子のり通約なコンホメーション(立体配坐)変化に
よるとしている。彼らは粘度低[は恐らく規則配列−未
配列転移による分子の柔軟性の増加による乙のであろう
としている。この事は分1′か不安定であることを思わ
せるが、事実分子’rrLは低下する。Swa旧+(1
969)は、粘度減少は水酸基のイオン化により、II
八へ−へワックス横JHのランダムコイル内の分子間水
素結合が遮らiLるためとの、考えを提唱した。興味深
いことに、この高1)1mlから起こる粘度低下現象は
+1ml1を3.0以1ζに下りることによって、全<
”uJ逆的になる。
実際、1+lIλ、1ノ2.5て粘弾1mlのバjかi
liられる(Git+L+s et al、 1968
)、高91ml低粘度1ml八はd9過滅菌が全く国・
雉であるという°1mlらまた注l]ずへき°(ある。
liられる(Git+L+s et al、 1968
)、高91ml低粘度1ml八はd9過滅菌が全く国・
雉であるという°1mlらまた注l]ずへき°(ある。
ケル層か7戸)bj模1j1ml面に形成されて人」−
1゜d・過か一1ml天上小川化になるのである。
1゜d・過か一1ml天上小川化になるのである。
へ澄J五え法
我々は、高粘度の品分=−x++^(ヒアルロン酸ナト
リウム、Na1lの形か都合が良い)を製造し、そして
1mlへの粘度を、希望する高い平均分子量を低−1ζ
させる事なく低1ζさせる、比較的4を純なそして新規
な技術を発見した。マiトられるIf八は、狭い分子量
分布を持つ高い平均分子量(好ましくは約1.2 x
106以上)、低粘度(好ましくは1重量%/s湾の3
7℃での粘度が約500 c/s未/;17)、超高純
度(IILIIc又はUv分光光度法て測定した蛋白質
、又はアミノ酸の皿が、1.25好ましくは0.1 +
ag/mlそして同じ方法で測定した核酸の呈が45、
好ましくは5.0μg/m1未満によって特徴づけられ
る。
リウム、Na1lの形か都合が良い)を製造し、そして
1mlへの粘度を、希望する高い平均分子量を低−1ζ
させる事なく低1ζさせる、比較的4を純なそして新規
な技術を発見した。マiトられるIf八は、狭い分子量
分布を持つ高い平均分子量(好ましくは約1.2 x
106以上)、低粘度(好ましくは1重量%/s湾の3
7℃での粘度が約500 c/s未/;17)、超高純
度(IILIIc又はUv分光光度法て測定した蛋白質
、又はアミノ酸の皿が、1.25好ましくは0.1 +
ag/mlそして同じ方法で測定した核酸の呈が45、
好ましくは5.0μg/m1未満によって特徴づけられ
る。
ボ明の詳槻食3+t 1ii−
低粘度でしかも高分子量、狭い分子量分布の1ml八を
、1mlΔ溶液の制御した熱処理、又は最低膿度溶af
!:高圧か真空をかけて細孔膜を通して7濾過すること
によって得ることができる。全く驚くべきことにこれら
の粘度低下技術は、上記のI+1ml技u:jとは一°
Cなり■」通約てはなく、しかも粘度減少によって分子
量を低下させることがない。更にここで述l\る粘度低
下技術は1ml^鮪終製品をl濾過滅菌可能にするのに
たいして、Ifによる粘度低下ではd1過可1j旨な製
品は得られない、同時出願の米国特51出願(U、S、
PaLenL application)第555
、224号によって得られるIf八は高分子量であり、
そしてかなり狭い分子量分布を有する。しかしそのIM
(+水溶液の37℃での粘度は通常的500 casを
超える。この粘度が余りに高いために、本技術に望まれ
る温和な条1’1.F、即ち約51+siの加圧、また
はそれに相当す−る真空十での滅菌てゼ・要な、0.2
2μの細孔σi過膜を通すυi過1条作かできない。
、1mlΔ溶液の制御した熱処理、又は最低膿度溶af
!:高圧か真空をかけて細孔膜を通して7濾過すること
によって得ることができる。全く驚くべきことにこれら
の粘度低下技術は、上記のI+1ml技u:jとは一°
Cなり■」通約てはなく、しかも粘度減少によって分子
量を低下させることがない。更にここで述l\る粘度低
下技術は1ml^鮪終製品をl濾過滅菌可能にするのに
たいして、Ifによる粘度低下ではd1過可1j旨な製
品は得られない、同時出願の米国特51出願(U、S、
PaLenL application)第555
、224号によって得られるIf八は高分子量であり、
そしてかなり狭い分子量分布を有する。しかしそのIM
(+水溶液の37℃での粘度は通常的500 casを
超える。この粘度が余りに高いために、本技術に望まれ
る温和な条1’1.F、即ち約51+siの加圧、また
はそれに相当す−る真空十での滅菌てゼ・要な、0.2
2μの細孔σi過膜を通すυi過1条作かできない。
熱による粘度減少は、時間及びi1!度に正比例する。
−・定温度(好ましくは50ないし70“Cの範囲)で
の熱処理を長くすれはするほど、粘度は低下り−る。約
121℃にまで温度と上IJると、粘度はより)、!1
期間に減少する。しかし、高すきる温度をJCIf!i
間かけるのは(121’(、:以」二を60分間以上)
、カラメル化や加水分解か起こり、分子旦低下を引き起
こして望ましくない、濾過の際使用する細孔膜は平均細
孔径は約1.0μ以下、好ましくは0.5μでなければ
ならない。
の熱処理を長くすれはするほど、粘度は低下り−る。約
121℃にまで温度と上IJると、粘度はより)、!1
期間に減少する。しかし、高すきる温度をJCIf!i
間かけるのは(121’(、:以」二を60分間以上)
、カラメル化や加水分解か起こり、分子旦低下を引き起
こして望ましくない、濾過の際使用する細孔膜は平均細
孔径は約1.0μ以下、好ましくは0.5μでなければ
ならない。
下記実施例の巳は、同時出願の出願詐号第555.22
4号の指示に従い、ただβ−プロピオラクトン消i;i
は行わずに、工業現模のバッチ法で製造したものであり
、1ml J3よび3に示しである1ml^はそれぞれ
沈澱させる際に巻取りを行った。
4号の指示に従い、ただβ−プロピオラクトン消i;i
は行わずに、工業現模のバッチ法で製造したものであり
、1ml J3よび3に示しである1ml^はそれぞれ
沈澱させる際に巻取りを行った。
我々の1mlへの非常に重要な点は、比較的高い分−1
′−量(PAえは少なくとも約1,000,000、好
ましくは少な・くとらt、8oo、ooo)に拘わらず
、人工的に低められた粘度(例えば1ソロナトリウム塩
水溶液として少なくとら約500、好ましくは約150
C/3)であることである。我々の、実質的に平均分1
′・量を1・げずに枯瓜を低ドさUるノJ法を2種類、
実施例及び1;記の人(人中1mlに断らなけれは、分
i’−星はFI’LC(Fast I’roLeiu
LiquidCbr+、nnuLograuby)(蛋
白質分離用高速液体クロマトグラフィ)°ζdlll定
、粘度はNull 1%水溶液を37“(」てat1定
したものである)に示4°。
′−量(PAえは少なくとも約1,000,000、好
ましくは少な・くとらt、8oo、ooo)に拘わらず
、人工的に低められた粘度(例えば1ソロナトリウム塩
水溶液として少なくとら約500、好ましくは約150
C/3)であることである。我々の、実質的に平均分1
′・量を1・げずに枯瓜を低ドさUるノJ法を2種類、
実施例及び1;記の人(人中1mlに断らなけれは、分
i’−星はFI’LC(Fast I’roLeiu
LiquidCbr+、nnuLograuby)(蛋
白質分離用高速液体クロマトグラフィ)°ζdlll定
、粘度はNull 1%水溶液を37“(」てat1定
したものである)に示4°。
1mlΔの分子−′uL及び粘度の増加は、1ml八又
はNullの非溶媒を含む浴中て連続的に移動し、沈澱
した1ml八またはNullを付着させる装置を使用す
るノJ法て行う。る収り器(ここではワインダーと称し
ている)は、1mlΔが沈澱している液状媒体に回転シ
ェアーを与え、上記移動装置を動がして沈澱しているI
IAをそれに付着させる。ワインダーはステンレス製の
棒状物で、垂直に立っており、回転軸に取り1・1けら
れている。垂10:軸が好ましい。回転軸はモーターで
回転し、その速度が制御λ−される。ワイングーの太さ
さ及び形は、容器の大きさ及び採取する1ml^の呈に
よって、ぞれぞれに音うよっに変えることが出来る。筆
状で金網で出来ている回転円筒体が好ましい。このワイ
ングーを用いて、品分1′鼠、高粘度の1ml八は以下
に述べる方法で製造する。
はNullの非溶媒を含む浴中て連続的に移動し、沈澱
した1ml八またはNullを付着させる装置を使用す
るノJ法て行う。る収り器(ここではワインダーと称し
ている)は、1mlΔが沈澱している液状媒体に回転シ
ェアーを与え、上記移動装置を動がして沈澱しているI
IAをそれに付着させる。ワインダーはステンレス製の
棒状物で、垂直に立っており、回転軸に取り1・1けら
れている。垂10:軸が好ましい。回転軸はモーターで
回転し、その速度が制御λ−される。ワイングーの太さ
さ及び形は、容器の大きさ及び採取する1ml^の呈に
よって、ぞれぞれに音うよっに変えることが出来る。筆
状で金網で出来ている回転円筒体が好ましい。このワイ
ングーを用いて、品分1′鼠、高粘度の1ml八は以下
に述べる方法で製造する。
ヒアルロン酸ナトリウム溶液を非溶媒、好ましくはエタ
ノールを含む容器の中に、細い一条の、あるいは数条の
流れとして供給する。非溶媒に接触すると生成物は直ち
に非溶媒で飽和し、長い紐状になって沈澱する。紐状物
はワイングーの回転によって移動し、それによって容器
内の非溶媒が回転移動する。沈澱ヒアルロン酸すl・リ
ウムの紐状物がワイングーの指状体又は垂直棒体に接触
すると、沈iA物はそれらに付着する。生成物は自己付
着、及び入面付着の傾向があるのて、ワインダニにJ
litする。この自己付着性の為に、多数の分子間水素
結合が形成され、ポリマーはより長くなり、その結果、
品分子址、及び高粘度になる。底部から排水出来る容器
を使用すれば、希釈された非溶媒を容器から取り出し、
水溶液又は緩@溶液を必要に応じて更に導入することが
できる。こうして得られた沈澱生成物は、手を加えなく
とも自分で、容器中で再忍解する。 Brackeがこ
のような方法に就いては何等示唆していないのは、注目
すべきである。
ノールを含む容器の中に、細い一条の、あるいは数条の
流れとして供給する。非溶媒に接触すると生成物は直ち
に非溶媒で飽和し、長い紐状になって沈澱する。紐状物
はワイングーの回転によって移動し、それによって容器
内の非溶媒が回転移動する。沈澱ヒアルロン酸すl・リ
ウムの紐状物がワイングーの指状体又は垂直棒体に接触
すると、沈iA物はそれらに付着する。生成物は自己付
着、及び入面付着の傾向があるのて、ワインダニにJ
litする。この自己付着性の為に、多数の分子間水素
結合が形成され、ポリマーはより長くなり、その結果、
品分子址、及び高粘度になる。底部から排水出来る容器
を使用すれば、希釈された非溶媒を容器から取り出し、
水溶液又は緩@溶液を必要に応じて更に導入することが
できる。こうして得られた沈澱生成物は、手を加えなく
とも自分で、容器中で再忍解する。 Brackeがこ
のような方法に就いては何等示唆していないのは、注目
すべきである。
81・ackeはエタノール−1ml^溶液は撹拌した
り、混合したりしてはならないと、縁り返し強調してい
る。
り、混合したりしてはならないと、縁り返し強調してい
る。
゛R閃dIk
表1−3は熱の粘度に及ぼす効果を示したものである。
粘度は、全部Can++on−ManniuHSem1
−Mlcro Vizconeterにより、^STM
D445およびD2515に記載されている方法に従
って、37℃で1ttl+定し、センチスト−り(c/
s)て記録する。分1′量は蛋白分離用高速液体りL7
7トグラフイ(Fl’LC)及び1°SK IIW05
F又は1°SK IIW 75Fを用いるケルI)1過
(IIcfL+aa+ut、 CI+romaLogr
upby)によって1τ記の方法にしたがって測定する
。
−Mlcro Vizconeterにより、^STM
D445およびD2515に記載されている方法に従
って、37℃で1ttl+定し、センチスト−り(c/
s)て記録する。分1′量は蛋白分離用高速液体りL7
7トグラフイ(Fl’LC)及び1°SK IIW05
F又は1°SK IIW 75Fを用いるケルI)1過
(IIcfL+aa+ut、 CI+romaLogr
upby)によって1τ記の方法にしたがって測定する
。
ヒアルロン′ナトリウムの重J辻jυ尖tヱ又1鼻仕へ
置足 L」上飯 公知の標県分子輩潤定と関連イN1けてヒアルロン酸ナ
トリウムの重M 5F−均分1′・量を測定する液体ク
ロマトグラフィ法を提供する。。
置足 L」上飯 公知の標県分子輩潤定と関連イN1けてヒアルロン酸ナ
トリウムの重M 5F−均分1′・量を測定する液体ク
ロマトグラフィ法を提供する。。
こ見権IJII−
ヒアル17ン酸ナトリウムの総ての原1・1及び/また
は完成製品に適用1ml[能である。
は完成製品に適用1ml[能である。
し幻だi
ケル沢過(分’/lft分別タロマトガラフ)は分別溶
出したピークの大きさを、分子の形、密度が似ていて分
子間も分がっている物質を分析して得た、標準曲線と比
較して決定することができる。効果的ではあるが、分析
する試料と同じ程度の分子通を有する標準物質から標準
曲線を作成しなけitばならない。
出したピークの大きさを、分子の形、密度が似ていて分
子間も分がっている物質を分析して得た、標準曲線と比
較して決定することができる。効果的ではあるが、分析
する試料と同じ程度の分子通を有する標準物質から標準
曲線を作成しなけitばならない。
り用正
4.15器パラメーター
カラム−FrucLogcl ’I°SD IIK 6
5F (IEM 5cieuce) 分別範囲=50,000−5,000,000 MW(
球状分子) カラム寸法−ゲル充填部分50 cva ) 2 c
m高さ x 2.Oc+a内IY 移動相−PtlS−1ml(配な表添付)0.22μm
+In:c上でZ濾過(1501ml1ml/1江人)
流速−21ml1mlbin /−q−1−速度−(1,2(lc+a/+ain検出
≧−感度−4x 、05 (IscOVY)波長−20
5n+* −208nn 制御器LCC500(1’baru+acia)!1.
1/定されたfi 2::パラメーターに従ってカラ1
mlを操fi:するようにブロクラムが組まれている。
5F (IEM 5cieuce) 分別範囲=50,000−5,000,000 MW(
球状分子) カラム寸法−ゲル充填部分50 cva ) 2 c
m高さ x 2.Oc+a内IY 移動相−PtlS−1ml(配な表添付)0.22μm
+In:c上でZ濾過(1501ml1ml/1江人)
流速−21ml1mlbin /−q−1−速度−(1,2(lc+a/+ain検出
≧−感度−4x 、05 (IscOVY)波長−20
5n+* −208nn 制御器LCC500(1’baru+acia)!1.
1/定されたfi 2::パラメーターに従ってカラ1
mlを操fi:するようにブロクラムが組まれている。
注入1It−1001
1ml!度−カラムの温度は、室温で一定に保持するの
が、最も好都合である。操1ml゜中温度か変化すると
ベースライン が一定に保たれず、同温度での操1−結果しか利用し難
くなる。
が、最も好都合である。操1ml゜中温度か変化すると
ベースライン が一定に保たれず、同温度での操1−結果しか利用し難
くなる。
ベースラインが定常状態に到達するまでカラムは移動相
で安定化させる。
で安定化させる。
(才1」−輩へ侃に
4.2.a、訂−
移動相−’l’yroH1obulin (Sigma
#’ト1001)、分子M、(i69,000又は相
当物及び口Iue DexLron 4 、2 、1ml 、1i?i 1Δ試料25m1の
メスフラスコにTbyoFllobul in O,0
0(i gmeflり込み、貯蔵溶液を、iI!1製す
る。移動相で印の線まて希釈する。混な物を時々振って
、完全 に溶解させる。貯蔵溶液Localをピペットで収り、
201のメスフラスコ に移す、拶動4Iで印の線まで希釈する。
#’ト1001)、分子M、(i69,000又は相
当物及び口Iue DexLron 4 、2 、1ml 、1i?i 1Δ試料25m1の
メスフラスコにTbyoFllobul in O,0
0(i gmeflり込み、貯蔵溶液を、iI!1製す
る。移動相で印の線まて希釈する。混な物を時々振って
、完全 に溶解させる。貯蔵溶液Localをピペットで収り、
201のメスフラスコ に移す、拶動4Iで印の線まで希釈する。
14られたt8液はrbyroHlobul inを1
25μg/1ml1ml含んでいる。
25μg/1ml1ml含んでいる。
4.2c Blue DcxLrano、08 gを
201のメスフラスコに=1り込み貯蔵溶液を作製 する。移動イ(1て印の線まで希釈する。
201のメスフラスコに=1り込み貯蔵溶液を作製 する。移動イ(1て印の線まで希釈する。
混合物を時々撹拌しながら完全に溶
解する。(−)られな貯蔵溶液51ml1を別のメスフ
ラスコにピペットで1反る。
ラスコにピペットで1反る。
印の線まで移動相で希釈する。?)ら
れたン容濯はLllue DexLran 1000
l1g7m1に相当する。
l1g7m1に相当する。
両方の78液共301」間安定に冷蔵てきる。実験に使
用する′t8液は、貯蔵溶液から毎日新たに調製する。
用する′t8液は、貯蔵溶液から毎日新たに調製する。
実験用溶液はりtコマトゲラフにかける前に孔径0.2
2uのnv過膜を使用してP通ずる。
2uのnv過膜を使用してP通ずる。
4.2d 各のH−標準品3.5 Talを取り、ラ
ベルをつけた二ffl管に取る。制御器を注入数にセッ
トする。
ベルをつけた二ffl管に取る。制御器を注入数にセッ
トする。
4.2e JfiR1ζ品両者に対する平均溶出量の
中間値(Ve)を測定する。
中間値(Ve)を測定する。
4.2f そhぞhのI(awr!:l’記J(によ
って31算する。
って31算する。
Kav ; (Ve −Vo)バvt −Vo)
Vo 二 (Vt、0.33> VL : a「2h ここで ve=溶出体HI Vo・気孔率(ケル細孔からの全排 出■) Vt・ゲル充填カラムの全容れ′I Kav・常時溶質が拡散できる固定相 ゲル容積率 r・カラムの内部半径 h・カラム充填剤の高さ。
Vo 二 (Vt、0.33> VL : a「2h ここで ve=溶出体HI Vo・気孔率(ケル細孔からの全排 出■) Vt・ゲル充填カラムの全容れ′I Kav・常時溶質が拡散できる固定相 ゲル容積率 r・カラムの内部半径 h・カラム充填剤の高さ。
4.2K グラフ3作り、X−軸に標準物質のhを、
そしてY−軸ににaVを取る。標準Kavをグラフに1
0ツトし、両標 準点と交差する最適曲線を描く。か 又は 上記データ3−・次回帰線の70グラ ムを組み込んた51算器またC1コンピュータに人力す
る。
そしてY−軸ににaVを取る。標準Kavをグラフに1
0ツトし、両標 準点と交差する最適曲線を描く。か 又は 上記データ3−・次回帰線の70グラ ムを組み込んた51算器またC1コンピュータに人力す
る。
4.3−、;5i:1の平均分J −bk [1疋4.
3a 試Flが0.80ないし1.2%のIIAを含
むときは、4.41(−0,52gの試料を20+sl
のメスフラスコに、?1り込む。移動相で印の線上で治
釈する(1:40の 希釈)。
3a 試Flが0.80ないし1.2%のIIAを含
むときは、4.41(−0,52gの試料を20+sl
のメスフラスコに、?1り込む。移動相で印の線上で治
釈する(1:40の 希釈)。
4.3b 試F[か0.80′xJ以トノ1ml^t
kむときは、0.78−0.82 gの試f4を201
のメスフラス=1に計り込み、移動相で印の 線まで/ri釈する(1:25の希釈)4.:Jc
試?41f1.2−2.0%以下の1ml八を合むとき
は、0.31−0.35 Hの試!:1を20m1のメ
スフラスコに計り込み、移 動相て印の線まて希釈4゛る(1:00の品釈) 4 、3 d fitみ立てた関係機器の条件t J
’J pする。0.2μのU3過試T4をλむ1000
.1を、標準化で使用したのと同じ機器 を用いて注入する。
kむときは、0.78−0.82 gの試f4を201
のメスフラス=1に計り込み、移動相で印の 線まで/ri釈する(1:25の希釈)4.:Jc
試?41f1.2−2.0%以下の1ml八を合むとき
は、0.31−0.35 Hの試!:1を20m1のメ
スフラスコに計り込み、移 動相て印の線まて希釈4゛る(1:00の品釈) 4 、3 d fitみ立てた関係機器の条件t J
’J pする。0.2μのU3過試T4をλむ1000
.1を、標準化で使用したのと同じ機器 を用いて注入する。
4、:Je 3注入試料について、Vep測定し、K
avをJFrJ、する。
avをJFrJ、する。
4.3f 試料のKavをブロワ1−(人力)する。
X軸から対応するIoHM−値を求y)る。
逆対数から分子−Mの数値を求める
5 、 Q #41じ匙の妥当性
5 、 I t+%準試料−LbyroHIobul
inに対する値力弓、25・−1,39輸I/ccゲル
ならば妥当である。 Blue DexLranの第一
ピークに対する値は、82−.90 ml/ccゲルに
ある(第二ピークは分子量が2 、000 。
inに対する値力弓、25・−1,39輸I/ccゲル
ならば妥当である。 Blue DexLranの第一
ピークに対する値は、82−.90 ml/ccゲルに
ある(第二ピークは分子量が2 、000 。
000より小さい)。
5.2 測定試料−試f゛1のVeが標堂曲線の範囲
内にあれは結果は妥当である。
内にあれは結果は妥当である。
5.3 標準試料又はより定試料にあり、対するKa
vが0.0より大きく1.0より小さければ結果は妥当
である。
vが0.0より大きく1.0より小さければ結果は妥当
である。
5.4 分画物1度か0.20−0.30 mg/m
l (又はシフトが起こるのであれば)結果 は妥−当て′ある。
l (又はシフトが起こるのであれば)結果 は妥−当て′ある。
6、叶[
標準曲線は、もしシステムパラメーターの変(ヒ例えば
、ゲルの収縮、新しいカラムなどで頻繁に測定するので
なG−Jれば、新しく調製した試蘂を使用して30日毎
に作り直すべさである。
、ゲルの収縮、新しいカラムなどで頻繁に測定するので
なG−Jれば、新しく調製した試蘂を使用して30日毎
に作り直すべさである。
1ml04相の配0“表
NaC18,5[+1ml1
Na21mlPO4(無水物) * 0.233 gi
nNal12PO+、l1z00.04 [+1ml1
を1000 mlメスフラスコに加え、蒸留脱イオン水
て印の線まで希釈する。良く混合劣る。使用する際に、
0.22 、のろ過膜をl)濾過する。無菌状態に保て
ば室温で150間安定である。
nNal12PO+、l1z00.04 [+1ml1
を1000 mlメスフラスコに加え、蒸留脱イオン水
て印の線まで希釈する。良く混合劣る。使用する際に、
0.22 、のろ過膜をl)濾過する。無菌状態に保て
ば室温で150間安定である。
I!Q、uならは、その代わりにNa21mlPO,(
2水!ム)を使用する。
2水!ム)を使用する。
艮1°ζは、各バッチは解放容器中で、約60℃の°定
温度で20口間加熱する。この好ましい処理によ一ノて
、粘度は大きく低下(例えばハツチ1ては4475から
134へ)し、その間分子・址は一定に保たれる。”
l 、A−、9表2に示し/ごデータはN
ullの同じ 1%i8 l1文の3アリ=1−1・企
、30ないし50℃に設定して−・定時間加熱してi:
(たものである。このよっなポリ÷−溶液の粘度が、3
0℃で長期間保つだけでも低下させることが出来る(3
18から298へ)ことが明らかである。同じ期間、温
度を50℃にすると粘度低下はより大きくなる(即ち3
18h・I’J175へ)。分子量はやはり変わらなか
った。
温度で20口間加熱する。この好ましい処理によ一ノて
、粘度は大きく低下(例えばハツチ1ては4475から
134へ)し、その間分子・址は一定に保たれる。”
l 、A−、9表2に示し/ごデータはN
ullの同じ 1%i8 l1文の3アリ=1−1・企
、30ないし50℃に設定して−・定時間加熱してi:
(たものである。このよっなポリ÷−溶液の粘度が、3
0℃で長期間保つだけでも低下させることが出来る(3
18から298へ)ことが明らかである。同じ期間、温
度を50℃にすると粘度低下はより大きくなる(即ち3
18h・I’J175へ)。分子量はやはり変わらなか
った。
Na1lの粘度に対する品温の影響を人3に示した。1
.1%N a II i8液をオートクレーブ中、12
1℃15psiで30分間加熱した。更に、30分間オ
ートクレーブ処理した。表3からこれら短期間IΩi温
処理によって、粘度か大きく低下し、しかし分子量には
影響しないことを明確に示している。
.1%N a II i8液をオートクレーブ中、12
1℃15psiで30分間加熱した。更に、30分間オ
ートクレーブ処理した。表3からこれら短期間IΩi温
処理によって、粘度か大きく低下し、しかし分子量には
影響しないことを明確に示している。
熱処理は、出発物の粘度によって幾らか異なる乙のの広
範囲に亙る条1′トの丁で効果かあることが発見された
。°1¥に解放容器の中、約55ないし80℃の温度て
約7ないし2l目間処理するのか1利である。密閉容2
を中での熱処理は粘度低下を妨りるよっである。
範囲に亙る条1′トの丁で効果かあることが発見された
。°1¥に解放容器の中、約55ないし80℃の温度て
約7ないし2l目間処理するのか1利である。密閉容2
を中での熱処理は粘度低下を妨りるよっである。
Cj狛に
粘度低下に濾過法を使用する場合は、細孔径、流速、d
i過実回数に左右される。この方法は、(th、度か低
くなれはなる程、分1′−の形が余りに複Sicになっ
てしまって、σコ過膜の8・■孔を通過出来な・くなっ
てしまうので、約1重量%又はそれ以上の1ml4溶液
に適用ずべきである。この濃度では、粘度は非常に高く
て、高圧、高真空又は溶液体積に対する高71′4過面
積比の下でl過を実施する必要かある。細孔径が小さく
なればなる程(例えば、0.5μ)、圧力又は真空は高
くなり、粘度は低1・″する。更に粘度は、b′i過回
数に正比例して減少する。表4はこのd1過効果を示し
たものである。硝酸セル1コース製濾過股を、5−10
インチIIgの高真空Fに1史川する。粘度はやはり分
子量に影響なく低ドする。との21J過材f・1でも、
この1′八度減少はり能のようである。
i過実回数に左右される。この方法は、(th、度か低
くなれはなる程、分1′−の形が余りに複Sicになっ
てしまって、σコ過膜の8・■孔を通過出来な・くなっ
てしまうので、約1重量%又はそれ以上の1ml4溶液
に適用ずべきである。この濃度では、粘度は非常に高く
て、高圧、高真空又は溶液体積に対する高71′4過面
積比の下でl過を実施する必要かある。細孔径が小さく
なればなる程(例えば、0.5μ)、圧力又は真空は高
くなり、粘度は低1・″する。更に粘度は、b′i過回
数に正比例して減少する。表4はこのd1過効果を示し
たものである。硝酸セル1コース製濾過股を、5−10
インチIIgの高真空Fに1史川する。粘度はやはり分
子量に影響なく低ドする。との21J過材f・1でも、
この1′八度減少はり能のようである。
1ml八又はNa1lが、細孔径0.22の6・過膜を
通して(1ml過滅菌することが1!通には非常に困難
であることは!i:口しなけれがならない、、IIを1
mlにして粘度をFす゛た1ml八あるいはNaHでも
、上に述べたように、そのまま「l過膜を通過すること
はない。
通して(1ml過滅菌することが1!通には非常に困難
であることは!i:口しなけれがならない、、IIを1
mlにして粘度をFす゛た1ml八あるいはNaHでも
、上に述べたように、そのまま「l過膜を通過すること
はない。
しかし、我々は我々の方法によって熱処理するが、また
はf過処理すれば0.22μのl過膜を容易に通過し、
Et柊製品として滅菌できることを発見した。我々の発
見した粘度低下法は、双方共pl+増加の場合と同様に
、分子コンホメーションの変1ヒを引き起こす事か理論
づけられている。
はf過処理すれば0.22μのl過膜を容易に通過し、
Et柊製品として滅菌できることを発見した。我々の発
見した粘度低下法は、双方共pl+増加の場合と同様に
、分子コンホメーションの変1ヒを引き起こす事か理論
づけられている。
高粘度を引き起こす、初めの剛直なα−へリツクス1m
l1ml造は加熱、あるいはf’過によって分−r間詰
合か切断されて、柔軟になる。しかし我/lの方法では
、単に温度あるいは、IIを低トさせたたけでは、pH
変化による粘度変化に見られるような可逆性にはならな
い。
l1ml造は加熱、あるいはf’過によって分−r間詰
合か切断されて、柔軟になる。しかし我/lの方法では
、単に温度あるいは、IIを低トさせたたけでは、pH
変化による粘度変化に見られるような可逆性にはならな
い。
ここに述べた本発明両りの方法によって、最終的にはi
Ji過滅菌可能な高分子n低粘度1ml^が製造される
。好ましい製造方法は、その概略を実施例1に説明する
。
Ji過滅菌可能な高分子n低粘度1ml^が製造される
。好ましい製造方法は、その概略を実施例1に説明する
。
本発明を更に説明する。しかし、本発明は、これら実施
例に何等制限されない、実施例中、部及びパーセントは
、1.+fに1fliらなけれは重数ベースである。
例に何等制限されない、実施例中、部及びパーセントは
、1.+fに1fliらなけれは重数ベースである。
彩色、健。
’:jih@J!!L1
■3本出願者か同時出願している特許出願番号555
、224号に記載しているような細I21発酵あるいは
その外から(例えば、雄鶏のとさが、鰭帯)0.5%以
」二の濃度の1ml^(そのらのあるいはその塩、好ま
しくはK又はNa塩)溶液を(:′fる。細菌からi:
;た1(Δが好ましい。
、224号に記載しているような細I21発酵あるいは
その外から(例えば、雄鶏のとさが、鰭帯)0.5%以
」二の濃度の1ml^(そのらのあるいはその塩、好ま
しくはK又はNa塩)溶液を(:′fる。細菌からi:
;た1(Δが好ましい。
2、沈澱槽に巻取機を設置し、槽中の95%エタノール
を1見拝しながら、そこへII Ahl液を供給出来る
ようにする。
を1見拝しながら、そこへII Ahl液を供給出来る
ようにする。
3、巻1■機を低速、又は中速で回しながら、1ml八
をエタノール浴中に加える。
をエタノール浴中に加える。
4.1ml八溶液を添加し終えてから約30分間撹拌を
続ける。
続ける。
5巻1■り基土に1ml^を沈澱さU゛てから、+tV
かl)エタノールを抜き出す。
かl)エタノールを抜き出す。
6、槽を7.ト射用の水(Wmで満たず。右取機を回し
、ゆ−ノくりと1ml八か完全にIンi解4゛るまで回
転を続ける。
、ゆ−ノくりと1ml八か完全にIンi解4゛るまで回
転を続ける。
7、晶型の純度、及び分〕′uか得られる迄、上記2−
6の操作を経つ返す。
6の操作を経つ返す。
8、粘度を減少させ、高分子量及び狭い分子量分布を維
持するために、熱処理を実施4°る。
持するために、熱処理を実施4°る。
a、1ml八濃度約1.226の請製1ml^又はNa
1l溶液を外套付き、そして高粘度溶液の撹 拌が可能なhL拌機の有する容器に入れる。
1l溶液を外套付き、そして高粘度溶液の撹 拌が可能なhL拌機の有する容器に入れる。
b、 好ましくは55ないし65℃になるように加熱3
制御する。
制御する。
C0蒸発に・′ノれて、必要なたり注射水と添加し、r
刀めの址を維持する。
刀めの址を維持する。
d、粘度があらかじめ設定した水準にZ’l達する、或
は17かる迄、好ましくは150c/s以下になるまで
測定する。
は17かる迄、好ましくは150c/s以下になるまで
測定する。
9、熱処理役得られる薗剤は低粘度、高分子量で、狭い
分子量分布と、そして超高純度と有する。量刑は光、及
び熱に対しても安定である。
分子量分布と、そして超高純度と有する。量刑は光、及
び熱に対しても安定である。
10、最終製品にするために、9に述べたIIA剤を滅
菌する。好ましくは0,22μンIl過膜を通過させる
J1過滅菌で行う。加熱滅菌も可能である。
菌する。好ましくは0,22μンIl過膜を通過させる
J1過滅菌で行う。加熱滅菌も可能である。
この実施例に従って製造した製品は、室温でJえ期間(
数箇月)光りに曝してから、そして少なくとも50℃の
温度に長期間(12箇月)曝してから、試験を#呆り返
した。分j′り及び%へIは処理後安定てあった。
数箇月)光りに曝してから、そして少なくとも50℃の
温度に長期間(12箇月)曝してから、試験を#呆り返
した。分j′り及び%へIは処理後安定てあった。
この製品は、分析試験及びin viνO評価の双方で
抗体フリーであることが判った。馬及び先の高度免疫法
(t+yperi+smu旧zaLion)では、We
st(! r o ’l°runsbloL’、:気泳
動法によ−)で検出てきる抗体は范生しなかった。l東
Qt %水性緩祉曽容?(iを:l 1ml1ml 7
L1間隔て、兎には0.5+nl、馬には2.0+n
l宛筋肉内注射を行った。皮膚反応試験のようなArL
bus現象が兎の高度免疫法で起こり、更に上(の静脈
にマクロファージ感応性染料を注射し、その?哀この1
ml^溶液を腹腔自注!1mlシ/、:ところ員の語用
、即ち免疫反応は起こらなかった。。
抗体フリーであることが判った。馬及び先の高度免疫法
(t+yperi+smu旧zaLion)では、We
st(! r o ’l°runsbloL’、:気泳
動法によ−)で検出てきる抗体は范生しなかった。l東
Qt %水性緩祉曽容?(iを:l 1ml1ml 7
L1間隔て、兎には0.5+nl、馬には2.0+n
l宛筋肉内注射を行った。皮膚反応試験のようなArL
bus現象が兎の高度免疫法で起こり、更に上(の静脈
にマクロファージ感応性染料を注射し、その?哀この1
ml^溶液を腹腔自注!1mlシ/、:ところ員の語用
、即ち免疫反応は起こらなかった。。
ナトリウムjムの1!IC14I−%桜彷水溶llk2
mlを馬の1ml;!足根骨関節、又は撓手恨骨関節の
と’:J I”Jかにl」射したが、桜&溶奴だiJを
注射した場へ・と比較して関節の腫張は起こらず、・免
疫反応は見られなか−)な。a(1ml定結果を表5に
掲りた。1ml八を9.0ないし10.0 mH/+n
i@む試iElは全部WFI中に溶解することは、注目
さるべきである。巻取りの結果、分−j′:5及び粘度
は増入り−るが、熱処理後は粘度なけか減少する。それ
故、IH+られる製品は品分1′−景で低粘度である。
mlを馬の1ml;!足根骨関節、又は撓手恨骨関節の
と’:J I”Jかにl」射したが、桜&溶奴だiJを
注射した場へ・と比較して関節の腫張は起こらず、・免
疫反応は見られなか−)な。a(1ml定結果を表5に
掲りた。1ml八を9.0ないし10.0 mH/+n
i@む試iElは全部WFI中に溶解することは、注目
さるべきである。巻取りの結果、分−j′:5及び粘度
は増入り−るが、熱処理後は粘度なけか減少する。それ
故、IH+られる製品は品分1′−景で低粘度である。
品分子址、高粘度が!ピ・要な場合には、熱処理を省略
すれば良い。β−プロピオラクトン及びγ−線滅菌を用
いることができる。
すれば良い。β−プロピオラクトン及びγ−線滅菌を用
いることができる。
本発明の好ましい方法を用いて、表6に挙げた仕様と有
する製品を製造することが出来る。
する製品を製造することが出来る。
この表では本発明による製品をl’bar+5acia
社、及び5LeriveL社から市販されている製品と
比較した。これによって製品t’r性が独特である屯が
立証された。
社、及び5LeriveL社から市販されている製品と
比較した。これによって製品t’r性が独特である屯が
立証された。
衣−」−
If!1ml枯)(ト」乙とぶ83つ≦襲り鷲喝を吋ま
L1力5−ン”f 、i”ニーisi; /> *乍γ
−レヨ4−り串−←小−1 加熱1ml:f加熱面 加熱後熱処理加熱後1ml八
61ml度 分j′延 粘Bcl:J数 分イ、−先!
1)3 c/S
c/s1 4475 2.0xlO’ 134
9 1.8xlO’2 924 1.7xlO’
(i8 7 1.8xlO’J 1:182
1.9xlOI+185 20’ 1.8xlO
”衣−2 b−川j−li’4−ILL −4A’、’U皓」に!
」り」AJj7L 、71に、枯E i’−、CI、!
j及’5−越月苅刃伊L 髭准スd冗)、′
r良!−〇−なし :1ml8 1.
1xlOb30°CI Chi月 298
1.2xlO’4(FCI C!J月
248 1.1x10650℃IC
’、iJI 175 1.1x1
06注l:最初の処理は密1別容器中で実施2、仁収り
処理はしていない 艮」− 髄町割l古j゛°1に文する高温へ跋艷佐仕41
粘度(c/s) 分子景なし 447
5 1.7xlO’121℃30分間 4
54 1.8x106121“060分間
96 1.8xlO’に4゜ なし 122(i 1.1xlO’
真空l濾過 998 1.1xlO’(
1,0フイルター) 1、″L空dI過 542 1.1xL
06(0,45フイルター) 真空lj1過 279 1.1xlO’
(0,227,ルター) 1試↑1を巻取り法にかけて、ヒアルロン酸で典型的に
(I!、八りるらのから、分子if/粘度の関係を装え
る。。
L1力5−ン”f 、i”ニーisi; /> *乍γ
−レヨ4−り串−←小−1 加熱1ml:f加熱面 加熱後熱処理加熱後1ml八
61ml度 分j′延 粘Bcl:J数 分イ、−先!
1)3 c/S
c/s1 4475 2.0xlO’ 134
9 1.8xlO’2 924 1.7xlO’
(i8 7 1.8xlO’J 1:182
1.9xlOI+185 20’ 1.8xlO
”衣−2 b−川j−li’4−ILL −4A’、’U皓」に!
」り」AJj7L 、71に、枯E i’−、CI、!
j及’5−越月苅刃伊L 髭准スd冗)、′
r良!−〇−なし :1ml8 1.
1xlOb30°CI Chi月 298
1.2xlO’4(FCI C!J月
248 1.1x10650℃IC
’、iJI 175 1.1x1
06注l:最初の処理は密1別容器中で実施2、仁収り
処理はしていない 艮」− 髄町割l古j゛°1に文する高温へ跋艷佐仕41
粘度(c/s) 分子景なし 447
5 1.7xlO’121℃30分間 4
54 1.8x106121“060分間
96 1.8xlO’に4゜ なし 122(i 1.1xlO’
真空l濾過 998 1.1xlO’(
1,0フイルター) 1、″L空dI過 542 1.1xL
06(0,45フイルター) 真空lj1過 279 1.1xlO’
(0,227,ルター) 1試↑1を巻取り法にかけて、ヒアルロン酸で典型的に
(I!、八りるらのから、分子if/粘度の関係を装え
る。。
V
9謀i J(の側、吃
uW7 L p It−れII、 12(x
106タルトン) (c/s)第1回巻取り1it
1.2 (i55重回巻収り後
1.9 170第3回巻取り後 2
.0 1ml26熟処1!l!後最終製品
2.0 902巻収9r表の粘度は0.
5重−bt%水溶液を37℃で測定、但し熱処理後は異
なる。
106タルトン) (c/s)第1回巻取り1it
1.2 (i55重回巻収り後
1.9 170第3回巻取り後 2
.0 1ml26熟処1!l!後最終製品
2.0 902巻収9r表の粘度は0.
5重−bt%水溶液を37℃で測定、但し熱処理後は異
なる。
六−準
試験パテメーター ロへyBETy品 Pbarmac
ia 5LeriveL八l % 0.9
1.1 0,99 0.931V−均分
子:よ >1.8 1.9 1.1(xl
O’5’A)ン) 分子量分71j1.8−3.5 (xlO1′ジルトシ) 粘度(c/s) <150 >1000
15アミノ酸 (+ag/+al) <0.1
0.38 0.47核^(
ia 5LeriveL八l % 0.9
1.1 0,99 0.931V−均分
子:よ >1.8 1.9 1.1(xl
O’5’A)ン) 分子量分71j1.8−3.5 (xlO1′ジルトシ) 粘度(c/s) <150 >1000
15アミノ酸 (+ag/+al) <0.1
0.38 0.47核^(
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、本質的に純粋で、光及び熱に対して安定で、FPL
Cで少なくとも約1,200,000ダルトンの平均分
子量を有し、そのナトリウム塩1重量%水溶液が、37
℃で約500センチストークス未満の非可逆性粘度を有
し、そして0.22ミクロンのろ過器を通してろ過殺菌
可能なヒアルロン酸、又はその塩。 2、光及び熱に対して安定で、 a)FPLCによって測定された平均分子量が少なくと
も1.2x10^6ダルトンであり、b)分子量分布が
分子量約1.2x10^6ないし4.0x10^6の間
に少なくとも98%が入る本質的に単一で対称なFPL
C分布ビークを有し、 c)そのナトリウ塩1重量%水溶液の37℃での粘度が
約500c/s未満であり、 d)細孔径が0.22ミクロンのろ過器を用いてろ過殺
菌が可能であり、 e)紫外線吸収による蛋白質含量が1ml当たり約1.
25mg以下で、核酸合量が1ml当たり45μg以下
であり、そして f)そのナトリウム塩1重量%水溶液2mlを馬の脛骨
足根骨関節又は撓骨手根骨関節に注射して、注射後の腫
張を評価して、実質的に免疫反応が見られない、 事によって特徴づけられるヒアルロン酸又はその塩。 3、ヒアロイン酸又はその塩を含有する組成物の製法で
あって下記の段階、即ち a)ヒアルロン酸又はその塩を原料、例えば発酵製品、
雄鶏のとさか又は、臍帯から得、 b)分子量を少なくとも約1,300,000にまで増
加させるために、特定のワインダーを使用して、HAを
沈澱させ、 c)段階b)の生成物を、実質的に分子量を下げる事な
く、その粘度を非可逆的に約500c/s未満に下げる
ような条件下に加熱する、 事からなることを特徴とするヒアルロン酸又はその塩か
ら成る粗製物の製造法。 4、生成物を少なくとも、50℃に加熱することを特徴
とする、特許請求の範囲第3項記載の方法。 5、段階b)の分子量が少なくとも約2,500,00
0であり、加熱が、少なくとも50℃で少なくとも72
時間行われ且つ約150c/s未満の粘度に減少するよ
うな条件下で行われる、 の段階を有する方法である事を特徴とする特許請求の範
囲第3項記載の方法。 6、下記の段階、即ち a)発酵製品、またはその他の原料からヒアルロン酸、
またはその塩を得、 b)段階a)のHAを、分子量を少なくとも1,800
,000まで増加させるために、特定のワインダーを使
用して沈澱させ、 c)段階b)の生成物を、平均細孔径約1ミクロン又は
それ以下のろ過器を使用して、約500c/s以下の粘
度を確実にするような、条件下にろ過する、 からなるヒアルロン酸又はその塩を含有して成る組成物
の製造法。 7、段階b)のろ過器が約0.5μ未満の平均細孔径を
有する特許請求の範囲第6項記載の方法。 8、それに析洗濯物が付着できる連続移動する装置を含
む非溶媒凝固浴中へヒアロイン酸又はその塩を沈澱させ
る事を特徴とする、ヒアルロン酸又はその塩の分子量分
布を狭くし、そして分子量を大きくする方法。 9、沈澱物を再溶解し、そして処理して、そのナトリウ
ム塩の1重量%水溶液の室温で測定した粘度を約500
c/s未満に減少させることを特徴とする、特許請求の
範囲第8項記載の方法。 10、FPLCで測定した分子量が、少なくとも1.1
x10^6ダルトンであり、1重量%の塩水溶液の粘度
が37℃で約500c/sを超える該材料の溶液を、分
子量に実質的に影響なくして、粘度を十分下げられる温
度で加熱することを特徴とする高分子量ヒアルロン酸又
はその塩の粘度減少法。
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