JPS62232208A - 表面波装置の周波数調整方法 - Google Patents
表面波装置の周波数調整方法Info
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- JPS62232208A JPS62232208A JP7602886A JP7602886A JPS62232208A JP S62232208 A JPS62232208 A JP S62232208A JP 7602886 A JP7602886 A JP 7602886A JP 7602886 A JP7602886 A JP 7602886A JP S62232208 A JPS62232208 A JP S62232208A
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Links
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Landscapes
- Surface Acoustic Wave Elements And Circuit Networks Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用外R)
この発明は、表面波基板上に、1膜をル成して表面波装
置の周波数1祭を行なう方法に関するものである。
置の周波数1祭を行なう方法に関するものである。
(発明の概要)
この発明は、表面波蟻竜の周波数調整方法に訃いC,1
1面改告板上にポリアミドイミド系樹脂からなる薄膜を
たとえばスプレ〜によシ形成し、その形成される。[曜
を変えることにより、表rM波装蝋の周波aJ整を行な
おうとするものである。
1面改告板上にポリアミドイミド系樹脂からなる薄膜を
たとえばスプレ〜によシ形成し、その形成される。[曜
を変えることにより、表rM波装蝋の周波aJ整を行な
おうとするものである。
(従来の技術)
表面波* +t K spいC%1造形成後に周波孜週
整を行なうことは、実用上、はとんど不可能であるとさ
れCいた。なぜなら、周波a特性呟、表面波伝tIi速
度(音速)に衣存するが、仁の音速は表面波基板の材料
によつC央まつCしまうからである。
整を行なうことは、実用上、はとんど不可能であるとさ
れCいた。なぜなら、周波a特性呟、表面波伝tIi速
度(音速)に衣存するが、仁の音速は表面波基板の材料
によつC央まつCしまうからである。
なお、表面波基板上に1模を形成することによシ、表可
波礒(の周JE数特性が変わることが匂られ〔いるが、
これは、わずかに実i*室レベルの規模でしか実施され
Cおもず、未だ実用化には至つ°Cいない。
波礒(の周JE数特性が変わることが匂られ〔いるが、
これは、わずかに実i*室レベルの規模でしか実施され
Cおもず、未だ実用化には至つ°Cいない。
上・信じた周波a−J4値のために用いられる薄(材料
としては、dio、、ム1zos等の環機材料、あるい
は、エポキシ系樹脂、シリコーン系4脂などの有機材料
がある。
としては、dio、、ム1zos等の環機材料、あるい
は、エポキシ系樹脂、シリコーン系4脂などの有機材料
がある。
(発明が4央しようとする問題点)
しかしながら、上広の材料を用vhcO#dX形成には
、傾下のような欠点があったっ 一マス、81J+hemOsなどO;[44gは、その
L4形成にスパッタや゛成子ビームs41などの手法を
用1.へなければならず、そのため、裟電が大形化され
るとともに、長時間を要するという欠点を有して贋る。
、傾下のような欠点があったっ 一マス、81J+hemOsなどO;[44gは、その
L4形成にスパッタや゛成子ビームs41などの手法を
用1.へなければならず、そのため、裟電が大形化され
るとともに、長時間を要するという欠点を有して贋る。
他方、エポキシ系樹、櫂、シリコーン系fIIW1など
の有4′fi漢は、膚形成についCは容易であるが、こ
の薄膜により表面波が吸収、ダンピングされ、1、吉・
長として,!!而面の伝#鷹失およびR臭漠失が大きく
なるという欠点を有する。
の有4′fi漢は、膚形成についCは容易であるが、こ
の薄膜により表面波が吸収、ダンピングされ、1、吉・
長として,!!而面の伝#鷹失およびR臭漠失が大きく
なるという欠点を有する。
また、エポキシ系樹脂の場合、有4a剤に導けやすいと
いう欠点もある。有機溶剤は、次のような2つの典型的
な4面で、炎rM波瘉璧と接する可能性がある。第1に
、バルク波を除去するために、表面波等板の裏面に1J
iたは凹凸を形成することがある。この場合、サンドブ
ラスト等の実施によシ汚れた表面波4tをイソプロピル
アルコールのような有1表溶剤で洗浄することが行々わ
れる。第2に、表面波装置を樹脂モールドする4合があ
る。
いう欠点もある。有機溶剤は、次のような2つの典型的
な4面で、炎rM波瘉璧と接する可能性がある。第1に
、バルク波を除去するために、表面波等板の裏面に1J
iたは凹凸を形成することがある。この場合、サンドブ
ラスト等の実施によシ汚れた表面波4tをイソプロピル
アルコールのような有1表溶剤で洗浄することが行々わ
れる。第2に、表面波装置を樹脂モールドする4合があ
る。
この場合、樹脂には、酢酸エチル、アセトン、各種アル
コールなどの有機4剤が含まれ°Cいるっこのような意
味から、上への4僕は、有機喜剤に耐え得る材料でなけ
ればならない、 また、エポキシ系!、!を脂などの有侵材料による薄膜
形成には、加熱による硬化処理を行なわなければならな
い。この場合、エポキシ系1封脂の硬化処、1には、比
較的高温を必−要とするため、たとえばアルミニウムな
どから構成されるft7B +Z n Oなどから構成
される圧t#I*がlidされるおそれもある。
コールなどの有機4剤が含まれ°Cいるっこのような意
味から、上への4僕は、有機喜剤に耐え得る材料でなけ
ればならない、 また、エポキシ系!、!を脂などの有侵材料による薄膜
形成には、加熱による硬化処理を行なわなければならな
い。この場合、エポキシ系1封脂の硬化処、1には、比
較的高温を必−要とするため、たとえばアルミニウムな
どから構成されるft7B +Z n Oなどから構成
される圧t#I*がlidされるおそれもある。
そこで、この発明は、上広の従来技術の欠点を膚消し、
浦単に薄膜形成ができ、WI膜形成による伝搬損失2よ
び変換損失も少なく、有濃溶剤に強1A、薄膜形成によ
る表面波装置の周波数1泉方法を長嘆するものである。
浦単に薄膜形成ができ、WI膜形成による伝搬損失2よ
び変換損失も少なく、有濃溶剤に強1A、薄膜形成によ
る表面波装置の周波数1泉方法を長嘆するものである。
(問題点を解決するための手段)
茂面波−J!を板上に4膜を形成して表面波装置の周波
a調造を行なう方法におい〔、この発明では、薄膜とし
てポリアミドイミド系樹脂を用い、その形成される膜厚
を変えることによシ周波紋調整を行なおうとするもので
ある。
a調造を行なう方法におい〔、この発明では、薄膜とし
てポリアミドイミド系樹脂を用い、その形成される膜厚
を変えることによシ周波紋調整を行なおうとするもので
ある。
(発明の作用効果)
との傷明によれば、ポリアミドイミド系樹脂にJ当な希
釈剤を硼えることにより、その粘度を調整ナルば、たと
えば、スプレーを用い°Ctli単に薄膜を形成するこ
とができる。このとき、適当なマスクを#4+/−hる
と、表面波嶋電の周波数調整を所望する・1所にのみ選
択的に′1lIIXを形成することが容易である。そし
て、ポリアミドイミド系樹脂の場合には、このようなマ
スクの裏側にまで回シ込むことが々いことが4gされ°
〔いるので、薄膜が形成される領域を厳密に限定するこ
とができる。これらのことから、ポリアミドイミド系樹
脂を用いることにより、逼4が均一な薄1が得られ、た
とえばスプレーの1時間をJmするだけで・貞l蓼の制
御が可能となる。表rM波湊曜の周波数は、この膜厚に
衣存し、dllを変えることによシ、周波a調整ができ
る。このようなことから、所望の周波数からずれた表直
波袈1にこの発明を適用すれば、製造される表面波装置
の良品率を大福に向上させることができる。
釈剤を硼えることにより、その粘度を調整ナルば、たと
えば、スプレーを用い°Ctli単に薄膜を形成するこ
とができる。このとき、適当なマスクを#4+/−hる
と、表面波嶋電の周波数調整を所望する・1所にのみ選
択的に′1lIIXを形成することが容易である。そし
て、ポリアミドイミド系樹脂の場合には、このようなマ
スクの裏側にまで回シ込むことが々いことが4gされ°
〔いるので、薄膜が形成される領域を厳密に限定するこ
とができる。これらのことから、ポリアミドイミド系樹
脂を用いることにより、逼4が均一な薄1が得られ、た
とえばスプレーの1時間をJmするだけで・貞l蓼の制
御が可能となる。表rM波湊曜の周波数は、この膜厚に
衣存し、dllを変えることによシ、周波a調整ができ
る。このようなことから、所望の周波数からずれた表直
波袈1にこの発明を適用すれば、製造される表面波装置
の良品率を大福に向上させることができる。
また、ポリアミドイミド系1脂からなる4膜店前へした
エポキシ樹脂やシリコーン系樹脂の4膜に比べC1それ
が形成されたとしても、表面波の伝搬損失および変換損
失の増加が少ないことがわかった。したがつ゛C1伝搬
損失をそれほど増大させることなく、周波数調整を行な
うことができる。
エポキシ樹脂やシリコーン系樹脂の4膜に比べC1それ
が形成されたとしても、表面波の伝搬損失および変換損
失の増加が少ないことがわかった。したがつ゛C1伝搬
損失をそれほど増大させることなく、周波数調整を行な
うことができる。
また、ポリアミドイミド系、尉l指は、はとんどの有1
機溶剤によつ°C侵されることがないので、表面波装置
の有機廖剤による洗浄や二封脂モールドを問題なく行な
うことができる。
機溶剤によつ°C侵されることがないので、表面波装置
の有機廖剤による洗浄や二封脂モールドを問題なく行な
うことができる。
また、ボリア2トイミド系樹脂は、200〜500でと
いう比校的低暑ハ温度で硬化処理できるので、アルミニ
ウム4FMやZnO圧電薄貞等の腐臘を生じさせること
はないし、PZ’rのような基板では分、籠がはずれる
こともない。また、硬化処理されたポリアミドイミド系
樹脂からなる。J rAは、酸化されや゛すいアルミニ
ウム、IC橿等の深′a膜としてもイ妨く。
いう比校的低暑ハ温度で硬化処理できるので、アルミニ
ウム4FMやZnO圧電薄貞等の腐臘を生じさせること
はないし、PZ’rのような基板では分、籠がはずれる
こともない。また、硬化処理されたポリアミドイミド系
樹脂からなる。J rAは、酸化されや゛すいアルミニ
ウム、IC橿等の深′a膜としてもイ妨く。
(実 施 列)
aX1図は、表面波基板1上にポリアミドイミド系#脂
からなる薄1スを形成する犬遺を図厚している。図示さ
れないが、茂直波基板1には、既に1薦が形成されCI
Aる。表面皮基板1上には、たとえばステンレスからな
るマスク2が配・凌されろ。
からなる薄1スを形成する犬遺を図厚している。図示さ
れないが、茂直波基板1には、既に1薦が形成されCI
Aる。表面皮基板1上には、たとえばステンレスからな
るマスク2が配・凌されろ。
これによつ゛C1欅7、・Xの形成:ま、マスク2の筐
3が形成された部分に限定される。罵11に示す浸市波
基板1は、後で切断して複数個の′a!酊波瑛電を得る
ことが意図されCい゛C1各13に対応して1個の表面
波暎・凌が得られる。叡5・D1参大および大きさは、
侵面波廃電に含゛まれる端子゛tiに薄膜が形成されな
いように考・直される。
3が形成された部分に限定される。罵11に示す浸市波
基板1は、後で切断して複数個の′a!酊波瑛電を得る
ことが意図されCい゛C1各13に対応して1個の表面
波暎・凌が得られる。叡5・D1参大および大きさは、
侵面波廃電に含゛まれる端子゛tiに薄膜が形成されな
いように考・直される。
Nfxを構成するポリアミドイミド系樹脂は、低密度で
ありながら比咬的大きなりフグ率を有し、具体的には、
ヤング率が70〜300〔にり/vI”)、密度カド4
(p/、m)程度のものである。このポリアミドイミド
系1脂は、スプレーガン4のような簡単なスグレー装・
瞳で表d波基板1上に付与される。スプレーによる場合
、ポリアミドイミド系樹脂は、特定の溶剤で希釈されC
1スプレーガン4に哄冶さルる。ポリアミドイミド系A
1の41の厚みは、スプレー詩間訃よび粘度によ!7容
易にA複することができる。
ありながら比咬的大きなりフグ率を有し、具体的には、
ヤング率が70〜300〔にり/vI”)、密度カド4
(p/、m)程度のものである。このポリアミドイミド
系1脂は、スプレーガン4のような簡単なスグレー装・
瞳で表d波基板1上に付与される。スプレーによる場合
、ポリアミドイミド系樹脂は、特定の溶剤で希釈されC
1スプレーガン4に哄冶さルる。ポリアミドイミド系A
1の41の厚みは、スプレー詩間訃よび粘度によ!7容
易にA複することができる。
7J、2図は、得られた表面波4tの一例としての、表
面波フィルタの一部を断面図で示したものである。こと
に例示した表面波フィルタは、ガラス等の誘電体基板5
上にZnOなどの圧[116を形成し°C表面波基板1
を構成したものである。誘電体基板5上には、インター
ディジタルトランスデユーサ(IDT)7が形成され“
〔いる。圧電4膜6上には、第1図に示すスプレーガン
を経Cその後硬化処理されたポリアミドイミド系對詣か
らなる薄膜8が形成されCいる。その膜曜は1h1で表
わされる。
面波フィルタの一部を断面図で示したものである。こと
に例示した表面波フィルタは、ガラス等の誘電体基板5
上にZnOなどの圧[116を形成し°C表面波基板1
を構成したものである。誘電体基板5上には、インター
ディジタルトランスデユーサ(IDT)7が形成され“
〔いる。圧電4膜6上には、第1図に示すスプレーガン
を経Cその後硬化処理されたポリアミドイミド系對詣か
らなる薄膜8が形成されCいる。その膜曜は1h1で表
わされる。
第3図および第4図は、それぞれ、t1面波フィルタの
挿入損失および6dBバンド・4の中心局波atφの変
化量の、ポリアミドイミド#[8の膜tghへの依存性
を示すグラフである。なお、比紋例とし°C1ポリアミ
ドイミドr卓貞8に代え゛〔シリコーン系虜脂からなる
。Jaを形成し九易合も併せC示されCいる。
挿入損失および6dBバンド・4の中心局波atφの変
化量の、ポリアミドイミド#[8の膜tghへの依存性
を示すグラフである。なお、比紋例とし°C1ポリアミ
ドイミドr卓貞8に代え゛〔シリコーン系虜脂からなる
。Jaを形成し九易合も併せC示されCいる。
第3図および第4図を併せ゛C参照することにより、こ
の1明にかかるポリアミドイミド、卓1.A8によれば
、挿入損失をあまシ増和させることなく。
の1明にかかるポリアミドイミド、卓1.A8によれば
、挿入損失をあまシ増和させることなく。
中心周波afりを低ドさせることができる。たとえば、
挿入遺失の増加を約+jdBまで許序すLば、ポリアミ
ドイミド薄:貞では、中心周波数f。
挿入遺失の増加を約+jdBまで許序すLば、ポリアミ
ドイミド薄:貞では、中心周波数f。
を1多低下させることができるのに対し、シリコ−74
FKでは、約1.4〜〕、5チしか低Fさせることがで
きない。ぎらK、シリコーン薄膜では、膜厚が大きくな
るにつれ〔、挿入損失の増加が礪めC大きくなり、実用
的でないことがわかる。
FKでは、約1.4〜〕、5チしか低Fさせることがで
きない。ぎらK、シリコーン薄膜では、膜厚が大きくな
るにつれ〔、挿入損失の増加が礪めC大きくなり、実用
的でないことがわかる。
なお、工場規模の実施においCは、表市波装電の周波数
特性は、同一ロット内ではほとんどばらつかず、異なる
ロット間では大きくばらつくことが司られCいる。した
がつC1各ロフト単位で周波数特性を測定して1その測
定語長から、所望の周波数特性を得るためのポリアミド
イミド薄膜の厚みが設定される。そして1所定の厚みの
ポリアミドイミドζl、Aを形成するためのスプレー条
件が決定され、同一ロット内のものに対しては、共通の
スプレー条件で薄膜形成工程が実施される。スプレーに
・tli袷される4立時間あたシの樹8旨遣を一定にし
ておけば、スプレー条件は単に時間の7アクタのみによ
つC%決定することができる。
特性は、同一ロット内ではほとんどばらつかず、異なる
ロット間では大きくばらつくことが司られCいる。した
がつC1各ロフト単位で周波数特性を測定して1その測
定語長から、所望の周波数特性を得るためのポリアミド
イミド薄膜の厚みが設定される。そして1所定の厚みの
ポリアミドイミドζl、Aを形成するためのスプレー条
件が決定され、同一ロット内のものに対しては、共通の
スプレー条件で薄膜形成工程が実施される。スプレーに
・tli袷される4立時間あたシの樹8旨遣を一定にし
ておけば、スプレー条件は単に時間の7アクタのみによ
つC%決定することができる。
また、この発明が適用される表dj7J波瘉竜としては
、上−6したようなフィルタ(は限らなhoその池、貞
市波共懺4、表面波債S器、遅延線などにも同様に適用
可能である。
、上−6したようなフィルタ(は限らなhoその池、貞
市波共懺4、表面波債S器、遅延線などにも同様に適用
可能である。
さらに、ポリアミドイミド#@8が形成される領域は、
!!面波基板1上の端子1極が形成された領域を除く全
゛iR域であつCもよいが、一部だけでもよい。たとえ
ば、表面波共振器の場合、インターディジタルトランス
デユーサの部分だけにポリアミドイミド系樹脂を設けC
も、す7レクタの部分だけにポリアミドイミドR膜を設
けCも、あるいは両方に設けCもよい。
!!面波基板1上の端子1極が形成された領域を除く全
゛iR域であつCもよいが、一部だけでもよい。たとえ
ば、表面波共振器の場合、インターディジタルトランス
デユーサの部分だけにポリアミドイミド系樹脂を設けC
も、す7レクタの部分だけにポリアミドイミドR膜を設
けCも、あるいは両方に設けCもよい。
さらにまた、表面波基、ぼ1の構造は、第2図に示した
ものには1機らない。たとえば、上tキ=オ波基板であ
ってもよい。
ものには1機らない。たとえば、上tキ=オ波基板であ
ってもよい。
第1図は、この発明の一実施例によるポリアミドイミド
薄膜を形成するための工程を図解したものである。嬉2
図は、ポリアミドイミド4膜8が表面波基板1上に形成
された状趨を示す表面波フィルタのlfr面図である。 第3図は、表百波フィルタの挿入損失の増加の膜厚に対
する依存性を、ポリアミドイミドγIgとシリコーン薄
膜との比較で示したグラフである。第4図は、表面波フ
ィルタの6dBバンド幅中心周波数f*I)変化量の(
1嘆に対する依存性を、ポリアミドイミド薄膜とシリコ
ーン薄膜との比較で示したグラフである。 図におい°C,1は表面波涛板、4はスプレーガン、8
はポリアミドイミド薄膜である。
薄膜を形成するための工程を図解したものである。嬉2
図は、ポリアミドイミド4膜8が表面波基板1上に形成
された状趨を示す表面波フィルタのlfr面図である。 第3図は、表百波フィルタの挿入損失の増加の膜厚に対
する依存性を、ポリアミドイミドγIgとシリコーン薄
膜との比較で示したグラフである。第4図は、表面波フ
ィルタの6dBバンド幅中心周波数f*I)変化量の(
1嘆に対する依存性を、ポリアミドイミド薄膜とシリコ
ーン薄膜との比較で示したグラフである。 図におい°C,1は表面波涛板、4はスプレーガン、8
はポリアミドイミド薄膜である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 表面波基板上に薄膜を形成して表面波装置の周波数調
整を行なう方法において、 前記薄膜としてポリアミドイミド系樹脂を用い、その形
成される膜厚を変えることにより周波数調整を行なうこ
とを特徴とする表面波装置の周波数調整方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7602886A JPS62232208A (ja) | 1986-04-01 | 1986-04-01 | 表面波装置の周波数調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7602886A JPS62232208A (ja) | 1986-04-01 | 1986-04-01 | 表面波装置の周波数調整方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62232208A true JPS62232208A (ja) | 1987-10-12 |
Family
ID=13593366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7602886A Pending JPS62232208A (ja) | 1986-04-01 | 1986-04-01 | 表面波装置の周波数調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62232208A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110021918A1 (en) * | 2008-08-11 | 2011-01-27 | Konica Minolta Medical & Graphic Inc. | Organic piezoelectric material film, method for production of organic piezoelectric material film, method for production of ultrasonic oscillator, and ultrasonic medical imaging instrument |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5518159A (en) * | 1978-07-26 | 1980-02-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Frequency control method for surface wave device |
| JPS58215110A (ja) * | 1982-06-09 | 1983-12-14 | Toshiba Corp | 弾性表面波フイルタ−素子の製造方法 |
| JPS5924724A (ja) * | 1982-07-31 | 1984-02-08 | Showa Electric Wire & Cable Co Ltd | ポリアミドイミド系樹脂組成物の製造方法 |
-
1986
- 1986-04-01 JP JP7602886A patent/JPS62232208A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5518159A (en) * | 1978-07-26 | 1980-02-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Frequency control method for surface wave device |
| JPS58215110A (ja) * | 1982-06-09 | 1983-12-14 | Toshiba Corp | 弾性表面波フイルタ−素子の製造方法 |
| JPS5924724A (ja) * | 1982-07-31 | 1984-02-08 | Showa Electric Wire & Cable Co Ltd | ポリアミドイミド系樹脂組成物の製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110021918A1 (en) * | 2008-08-11 | 2011-01-27 | Konica Minolta Medical & Graphic Inc. | Organic piezoelectric material film, method for production of organic piezoelectric material film, method for production of ultrasonic oscillator, and ultrasonic medical imaging instrument |
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