JPS62232646A - 写真用支持体 - Google Patents
写真用支持体Info
- Publication number
- JPS62232646A JPS62232646A JP7800586A JP7800586A JPS62232646A JP S62232646 A JPS62232646 A JP S62232646A JP 7800586 A JP7800586 A JP 7800586A JP 7800586 A JP7800586 A JP 7800586A JP S62232646 A JPS62232646 A JP S62232646A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polyester
- photographic
- film
- subbing
- subbing layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C1/00—Photosensitive materials
- G03C1/76—Photosensitive materials characterised by the base or auxiliary layers
- G03C1/91—Photosensitive materials characterised by the base or auxiliary layers characterised by subbing layers or subbing means
- G03C1/93—Macromolecular substances therefor
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
四 産業上の利用分野
本発明は、写真感光材料用ポリエステルフィルムに写真
用ゼラチン組成物をシ固に接着させるための写真用ポリ
エステルフィルムの支持体に関する。
用ゼラチン組成物をシ固に接着させるための写真用ポリ
エステルフィルムの支持体に関する。
(Bl 従来技術及びその間照点
従来、ポリエステルフィルムの下引に関して極々の方法
が試みられてきたことは良く知られている。しかし、ポ
リエステルフィルムが一般に結晶性が高いこと、化学的
に安定であるなど疎水性が著しく強くて、親水性の写真
乳剤層と良好な域層力を得ることが困−であった。
が試みられてきたことは良く知られている。しかし、ポ
リエステルフィルムが一般に結晶性が高いこと、化学的
に安定であるなど疎水性が著しく強くて、親水性の写真
乳剤層と良好な域層力を得ることが困−であった。
このような難点を克服するために試みられた従来の技術
におけるポリエステル系高分子化合物の表面処理、特に
親水化処理の方法によって写真乳剤層との接着力を得る
方法としては薬品処理、愼械処理、放電処理、紫外線処
理、高周波処理、グロー放電処理、活性プラズマ処理、
レーザー処理、−混酸処理、オゾン酸化処理などの処理
をしたのち直接写真乳剤t−塗布して接着力を得る方法
と、もう一方、一旦これらの表面処理ののち、下引ta
t設け、この上に写真乳剤を塗布する方法の2つがある
。これらのうち、後者の方法がより有効であり広く行わ
れている。
におけるポリエステル系高分子化合物の表面処理、特に
親水化処理の方法によって写真乳剤層との接着力を得る
方法としては薬品処理、愼械処理、放電処理、紫外線処
理、高周波処理、グロー放電処理、活性プラズマ処理、
レーザー処理、−混酸処理、オゾン酸化処理などの処理
をしたのち直接写真乳剤t−塗布して接着力を得る方法
と、もう一方、一旦これらの表面処理ののち、下引ta
t設け、この上に写真乳剤を塗布する方法の2つがある
。これらのうち、後者の方法がより有効であり広く行わ
れている。
これらの表面処理はいずれも、本来は疎水性で′ありた
ポリエステルの表面に多少共極性基を作らせる事により
表面を親水化させるものと思われ、その結果として下引
l#I中に含有される部分の也性基とポリエステル表面
との親和力が増加するのであろうと考えられる。
ポリエステルの表面に多少共極性基を作らせる事により
表面を親水化させるものと思われ、その結果として下引
l#I中に含有される部分の也性基とポリエステル表面
との親和力が増加するのであろうと考えられる。
下引層の塗布の方法としては、特開昭52−49019
、同52−42114、同52−104913に示され
るようにg1層としてポリエステルフィルムによく接着
する層を設けその上に第2膚として親水性の樹脂層を塗
布する方法、又疎水性基と親水性基の両方を含有する樹
脂層を一層のみ塗布する方法がある。
、同52−42114、同52−104913に示され
るようにg1層としてポリエステルフィルムによく接着
する層を設けその上に第2膚として親水性の樹脂層を塗
布する方法、又疎水性基と親水性基の両方を含有する樹
脂層を一層のみ塗布する方法がある。
たとえは塩化ビニリデン、塩化ビニル、メタクリル酸と
アクリル酸及びそのエステル、無水マレイン酸、スチレ
ン、ブタジェンなどを出発原料とする共1合体をはじめ
、特公昭47−24270及び特開昭51−30274
に示されるようにグラフト化ゼラチン、ニトロセルロー
スを有機溶剤に溶解し、支持体フィルムの溶剤または膨
潤剤であるp−クロルフェノールもしくはレゾルシノー
ル等の化合物を加えて作られる下引液を支持体フィルム
に塗布する方法が用いられている。
アクリル酸及びそのエステル、無水マレイン酸、スチレ
ン、ブタジェンなどを出発原料とする共1合体をはじめ
、特公昭47−24270及び特開昭51−30274
に示されるようにグラフト化ゼラチン、ニトロセルロー
スを有機溶剤に溶解し、支持体フィルムの溶剤または膨
潤剤であるp−クロルフェノールもしくはレゾルシノー
ル等の化合物を加えて作られる下引液を支持体フィルム
に塗布する方法が用いられている。
しかしながら、これらの溶剤系下引液を用いる加工法は
下引液を塗布乾燥する除いずれも環境衛生上有害表有様
溶剤の蒸気を出し、しばしば作業に支障をきたすことが
多い。このため多大の費用を投じて、溶剤回収装置を設
ける必要が生じている。特に下引液中に支持体フィルム
の前記浴剤または膨@剤を含有することは有害な蒸気を
放出するばかりでなくフィルム透明性を失わしめ、かつ
フィルムの平面性を損うなど仕上シ品質を著しく悪化す
る整置がしばしば発生する。
下引液を塗布乾燥する除いずれも環境衛生上有害表有様
溶剤の蒸気を出し、しばしば作業に支障をきたすことが
多い。このため多大の費用を投じて、溶剤回収装置を設
ける必要が生じている。特に下引液中に支持体フィルム
の前記浴剤または膨@剤を含有することは有害な蒸気を
放出するばかりでなくフィルム透明性を失わしめ、かつ
フィルムの平面性を損うなど仕上シ品質を著しく悪化す
る整置がしばしば発生する。
そこで、かかる欠点を改良した下引加工方法として溶剤
系下引液の代りに種々の七ツマ−の共重合体を含有する
水性分散液を下引液として用いる方法が採用されている
。例えばブタジェン−スチレン共重合体を含有する水性
分散液の下引法やビニリデン系共重合体を含有する下引
法が知られている。しかしながら疎水性フィルムへ共重
合体を含有する水性分散液を下引してすぐれた接着性を
。
系下引液の代りに種々の七ツマ−の共重合体を含有する
水性分散液を下引液として用いる方法が採用されている
。例えばブタジェン−スチレン共重合体を含有する水性
分散液の下引法やビニリデン系共重合体を含有する下引
法が知られている。しかしながら疎水性フィルムへ共重
合体を含有する水性分散液を下引してすぐれた接着性を
。
も九せるためには、水性分散液のsi類および加工条件
、選定がむづかしく充分満足しうる接着性を確保するこ
とが困婦である。
、選定がむづかしく充分満足しうる接着性を確保するこ
とが困婦である。
また、重合体下引層に無機物粒子を加え接着性を向上さ
せる方法は特開昭54−70029にあるが一般に無機
物粒子と重合体水系分散液は相溶性が悪く、たとえば、
コロイダルシリカの場合、スチレン−ブタジェンラテッ
クスゼラチンからなる水系分散液に添加して塗布し九下
引層はくもりが発生し、接着性が良くない。また、実施
例にて述べるが、比較的成膜性の良いMPTO℃以下の
アクリルエマルジ冒ンに対しても、コロイダルシリカの
相溶性は良くない。また、コロイドアルミナをゼラチン
に加えた下引層については特開51−141620にあ
るが、コロイドアルミナはコロイダルシリカに比べて、
塗布したときの透明性が悪い点と、ゼラチンとの相溶性
の面で劣る。ま九、下引層にTg点の高いポリマーラテ
ックスを添加し、下引層を強化する方法もある。たとえ
ば、特開52−119919のようにジエン系単量体の
共重合体にガラス転移点(Tg点)が45℃以上の合成
共重合体を含ませる方法がある。またアクリル酸エステ
ル共重合体に、スチレン粒子を添加する方法などがある
。これらは、共にTg点の異なるポリマーラテックスを
添加する方法であり塗膜の成膜性透明性で問題があり好
ましくない。
せる方法は特開昭54−70029にあるが一般に無機
物粒子と重合体水系分散液は相溶性が悪く、たとえば、
コロイダルシリカの場合、スチレン−ブタジェンラテッ
クスゼラチンからなる水系分散液に添加して塗布し九下
引層はくもりが発生し、接着性が良くない。また、実施
例にて述べるが、比較的成膜性の良いMPTO℃以下の
アクリルエマルジ冒ンに対しても、コロイダルシリカの
相溶性は良くない。また、コロイドアルミナをゼラチン
に加えた下引層については特開51−141620にあ
るが、コロイドアルミナはコロイダルシリカに比べて、
塗布したときの透明性が悪い点と、ゼラチンとの相溶性
の面で劣る。ま九、下引層にTg点の高いポリマーラテ
ックスを添加し、下引層を強化する方法もある。たとえ
ば、特開52−119919のようにジエン系単量体の
共重合体にガラス転移点(Tg点)が45℃以上の合成
共重合体を含ませる方法がある。またアクリル酸エステ
ル共重合体に、スチレン粒子を添加する方法などがある
。これらは、共にTg点の異なるポリマーラテックスを
添加する方法であり塗膜の成膜性透明性で問題があり好
ましくない。
またポリエステルを特徴とする特許としては特公昭57
−53939のように水溶性ポリエステルゼラチン交叉
結合剤の組み合わせがあるが、この方法ではブロッキン
グの発生が赳けられない。
−53939のように水溶性ポリエステルゼラチン交叉
結合剤の組み合わせがあるが、この方法ではブロッキン
グの発生が赳けられない。
またブロッキングを避ける目的でTg点の高い水溶性ポ
リエステルを使用した場合成膜が完全におこらす下引層
が破壊され接着が不充分となり好ましくない。
リエステルを使用した場合成膜が完全におこらす下引層
が破壊され接着が不充分となり好ましくない。
また実施例にて示すが、ブロッキング防止の目的でコロ
イダルシリカ等の微粉体粒子を添加した場合、下引塗膜
の透明性及び@i閾時の接着力が低下する。
イダルシリカ等の微粉体粒子を添加した場合、下引塗膜
の透明性及び@i閾時の接着力が低下する。
(Q 発明の目的
本発明の第1の目的は、ポリエステルフィルムと写真用
親水性コロイド層との間に強固な接着力を有する写真用
支持体を提供することである。
親水性コロイド層との間に強固な接着力を有する写真用
支持体を提供することである。
本発明の第2の目的はポリエステルの′#3潤剤あるい
は溶解剤の使用を必要としないため、有害な有機溶剤等
を排気もしくは排水中に放出することがなくて、公誉元
生の無いようにできる写真用支持体を提供することであ
る。
は溶解剤の使用を必要としないため、有害な有機溶剤等
を排気もしくは排水中に放出することがなくて、公誉元
生の無いようにできる写真用支持体を提供することであ
る。
本発明の第3の目的は平面性及び透明性のすぐれた写真
用支持体を提供する事である。
用支持体を提供する事である。
不発明の第4の目的は安定にかつ容易に製造できる下引
用組成物からなる下引層を有する写真用支持体を提供す
る事である。
用組成物からなる下引層を有する写真用支持体を提供す
る事である。
不発明の第5の目的は保存安定性の良い下引用組成物か
ら成る下引層ヲ有する写真用支持体を提供する事である
。
ら成る下引層ヲ有する写真用支持体を提供する事である
。
本発明の第6の目的は下引塗布工程での頭布及び乾燥条
件の変動によっても下引性能に変動が生じない安定に製
造できる写真用支持体を提供する事である。
件の変動によっても下引性能に変動が生じない安定に製
造できる写真用支持体を提供する事である。
本発明の第7の目的は帯電防止能、ブロッキング防止能
の面ですぐれている下引j−ヲ有する写真用支持体を提
供する事である。
の面ですぐれている下引j−ヲ有する写真用支持体を提
供する事である。
鋤 発明の構成
本発明者等は写真用ポリエステルフィルム支持体の下引
層について研究した結果、12点50℃以下の水系ポリ
エステルをは布した下引層中に無機微粒子50〜99%
と樹脂分1〜50チからなる粒子を含みかつその粒子の
含tが下引層中の全固形分の40%以下になるように下
引層中に宮ませることによって目的の写真用支持体を得
ることが出来た。この無機微粒子と樹脂分からなる粒子
については特開昭59−71316に記されておシ、ま
た例えば大日本インキ化学[株]より市販されている。
層について研究した結果、12点50℃以下の水系ポリ
エステルをは布した下引層中に無機微粒子50〜99%
と樹脂分1〜50チからなる粒子を含みかつその粒子の
含tが下引層中の全固形分の40%以下になるように下
引層中に宮ませることによって目的の写真用支持体を得
ることが出来た。この無機微粒子と樹脂分からなる粒子
については特開昭59−71316に記されておシ、ま
た例えば大日本インキ化学[株]より市販されている。
例えば、この粒子は樹脂分としてアクリル酸エステルを
1%以上用い、シランカップリング剤等でシリカ等の無
機微粒子をカップリング安定化させたもので、本発明で
は無機微粒子を50〜99チ、望ましくは50〜85饅
のものが有効である。
1%以上用い、シランカップリング剤等でシリカ等の無
機微粒子をカップリング安定化させたもので、本発明で
は無機微粒子を50〜99チ、望ましくは50〜85饅
のものが有効である。
本発明に用いる水系ポリエステルとは、2塩基酸と2価
アルコールの縮重合によシ形成された線状の高分子を飽
和ポリエステル、特にポリエチレンテレフタレートを水
に分散化させたものである。
アルコールの縮重合によシ形成された線状の高分子を飽
和ポリエステル、特にポリエチレンテレフタレートを水
に分散化させたものである。
これらは、日本合成化学Cす及び東洋紡−から市販され
ている。これらの市販ポリエステルとして以下の例示化
合物を示す。
ている。これらの市販ポリエステルとして以下の例示化
合物を示す。
例示化合物(1)・ポリエスタ−XWR−930(Tg
=0℃)同 (2)ポリエスタ−XWR−950(
Tg=34℃)同 (3)パイロナール MD−1
400(Tg=19℃)、同 (41パイロナール
MD−1530(15℃)ポリエスタ−;日本合成化学
@製ポリエステルパイロナール;東洋紡@製ポリエステ
ルまた、不発明に有効な無憾倣粒子と樹脂分からなる粒
子として市販されているものを示すと例示化合物置 シ
リカ70%2−エチルへキシルアクリレート30%mt
(Bl シリカ50% 2−エチルへキシルア
クリレート50%((3)、但)ともに大日本インキ化
学■よりボンコートDVシリーズとして7h販)がある
。これらの粒子の平均粒径は一般に0.05〜0.2μ
である。
=0℃)同 (2)ポリエスタ−XWR−950(
Tg=34℃)同 (3)パイロナール MD−1
400(Tg=19℃)、同 (41パイロナール
MD−1530(15℃)ポリエスタ−;日本合成化学
@製ポリエステルパイロナール;東洋紡@製ポリエステ
ルまた、不発明に有効な無憾倣粒子と樹脂分からなる粒
子として市販されているものを示すと例示化合物置 シ
リカ70%2−エチルへキシルアクリレート30%mt
(Bl シリカ50% 2−エチルへキシルア
クリレート50%((3)、但)ともに大日本インキ化
学■よりボンコートDVシリーズとして7h販)がある
。これらの粒子の平均粒径は一般に0.05〜0.2μ
である。
実施例にて示すが本発明では水系ポリエステルを60〜
95%、無伝9i粒子50〜99%と樹脂分1〜50%
からなる粒子′(i−5〜40チの比率で混合し、固形
分室N量を50〜600弔讐好ましくは100〜500
1q/dとなるように下引層全塗設すれば本発明の目的
を達する。
95%、無伝9i粒子50〜99%と樹脂分1〜50%
からなる粒子′(i−5〜40チの比率で混合し、固形
分室N量を50〜600弔讐好ましくは100〜500
1q/dとなるように下引層全塗設すれば本発明の目的
を達する。
以上2成分は本発明に必濱の成分であるが、さらに、ゼ
ラチンセルロースのごとき水溶性高分子、1分子中に2
個のエポキシ基をふくむ化付物のごとき架倫剤等を添加
してもよい。
ラチンセルロースのごとき水溶性高分子、1分子中に2
個のエポキシ基をふくむ化付物のごとき架倫剤等を添加
してもよい。
(ト)実施例
発明を実施例により更に具体的に続開するが、これによ
シ本発明の態様が限定されるものではない。
シ本発明の態様が限定されるものではない。
なお、以下の実施例において行なわれた写真用ポリエス
テルフィルムの支持体と乳剤層との接倉力の評価は下記
のi!19である。
テルフィルムの支持体と乳剤層との接倉力の評価は下記
のi!19である。
(1) 乾燥時の接着テスト
乾燥フィルムの乳剤面にカミソリの刃を用いて網目状に
浅く傷をつけ、その上によく接着するセロハンテープを
圧潰して瞬間的にハク離する。この方法においてハク4
L部分が0〜2チの場合を○印、2〜30%の場合をΔ
印、30〜100%をx印とする。
浅く傷をつけ、その上によく接着するセロハンテープを
圧潰して瞬間的にハク離する。この方法においてハク4
L部分が0〜2チの場合を○印、2〜30%の場合をΔ
印、30〜100%をx印とする。
(2)処理湿潤時の接着テスト
処理液中でフィルムの乳剤面に妖筆を用いて引カキキズ
を2本某蕎してつげて、そのキズの部分を緑に直角万延
に指でこすシ、乳剤層がキズ以上に広がらない肩付をO
印、キズ以上に広がり厳大巾が5W以内をΔ印、キズ以
上に広がりハク治大の場合をX印とする。
を2本某蕎してつげて、そのキズの部分を緑に直角万延
に指でこすシ、乳剤層がキズ以上に広がらない肩付をO
印、キズ以上に広がり厳大巾が5W以内をΔ印、キズ以
上に広がりハク治大の場合をX印とする。
また耐ブロッキング性の評価は次のとおシである。
両面下引済フィルムを50飄X50■の大きさに裁断し
、10枚かさねあわせ10Kfの荷重をかけて、50±
5℃、60±5%R,)iの雰囲気下で7日間放置する
。これを取り出し、フィルムをはく離しブロッキング面
積を測定し、累計する。その結果、0〜5%をQ、5〜
201%をΔ、20%以下を×とする。
、10枚かさねあわせ10Kfの荷重をかけて、50±
5℃、60±5%R,)iの雰囲気下で7日間放置する
。これを取り出し、フィルムをはく離しブロッキング面
積を測定し、累計する。その結果、0〜5%をQ、5〜
201%をΔ、20%以下を×とする。
また透明性の評価は下引済フィルムを10枚かさねてそ
の色調を調べた結果、浚良で未下引フィルムと差のない
ものを○、着色したものをΔ、いちじるしく着色したも
のを×とした。ま7IC表面に沈殿物のようなものが認
められたものもXとした。
の色調を調べた結果、浚良で未下引フィルムと差のない
ものを○、着色したものをΔ、いちじるしく着色したも
のを×とした。ま7IC表面に沈殿物のようなものが認
められたものもXとした。
実施例に
軸延伸熱固定された厚み100μのポリエチレンテレフ
タレートフィルムのコロナ処理面に次の組成の下引液を
1平方メートルあたり10−になるようにエアー・ナイ
フコーターにより塗布し60℃で1分間乾燥した。その
上にヨウ共化銀乳剤を塗布した。
タレートフィルムのコロナ処理面に次の組成の下引液を
1平方メートルあたり10−になるようにエアー・ナイ
フコーターにより塗布し60℃で1分間乾燥した。その
上にヨウ共化銀乳剤を塗布した。
下引液1゜
このようにしてできた写真フィルムは乾燥状j水及び現
像処理中いずれにおいても、フィルム支持体と写真乳剤
層との接層は良好でO印刊定であった。写真特性及透明
性も良好でありた。
像処理中いずれにおいても、フィルム支持体と写真乳剤
層との接層は良好でO印刊定であった。写真特性及透明
性も良好でありた。
実施例2
以下に示すような値液′t−調製し、実施例1と同様の
操作をおこなった。
操作をおこなった。
下引液2゜
このようにしてできた写真フィルムは乾燥状態及び現像
処理中いずれにおいても、フィルム支持体と写真乳剤層
との接着は良好でO印判定であった。
処理中いずれにおいても、フィルム支持体と写真乳剤層
との接着は良好でO印判定であった。
写真特性及透明性も良好であった。
実施例3
以下に示すような血液を調製し、実施例1と同様の操作
をおこなった。
をおこなった。
下引液3゜
このようにしてできた写真フィルムは乾燥状態及び現侃
処理中いずれにおいても、フィルム支持体と写真乳剤層
との接着は良好で○印判定であった。
処理中いずれにおいても、フィルム支持体と写真乳剤層
との接着は良好で○印判定であった。
写真特性及透明性も良好であった。
実施例4
以下に示すような塗液を調製し、実施例1と同様の操作
をおこなった。
をおこなった。
下引7夜4゜
このようにしてできた写真フィルムは乾燥状態及び現像
処理中いずれにおいても、フィルム支持体と写真乳剤層
との砿層は良好で○印判定であった。
処理中いずれにおいても、フィルム支持体と写真乳剤層
との砿層は良好で○印判定であった。
写真特性及透明性も良好であった。
実施例5
以下に示すようなは液を調製し、実施例1と同様の操作
をおこなった。
をおこなった。
下引液5゜
このようにしてできた写真フィルムは乾燥状態及び現像
処理中いずれにおいても、フィルム支持体と写真乳剤層
との接層は良好で○印判定であった。
処理中いずれにおいても、フィルム支持体と写真乳剤層
との接層は良好で○印判定であった。
写真特性及透明性も良好であった。
比較例
本発明外の比較例として使用した比較化合物を示す。
比較化合物(Q シリカ30% 2−エチルへキシルア
クリレート70%(大日不インキ化学−よりボンコート
DVとして市販) 同 (至)ポリスチレンエマルジヲン (ヘキスト合成■よりモビニールとして市販)同 の
)パイロナールMD−1200(Tg=67℃)(東洋
紡より市販の水系ポリエステル)比較例 以下に示すような下引液を調製し、実施例1と同様の操
作をし、比較用写真フィルムを作成した。
クリレート70%(大日不インキ化学−よりボンコート
DVとして市販) 同 (至)ポリスチレンエマルジヲン (ヘキスト合成■よりモビニールとして市販)同 の
)パイロナールMD−1200(Tg=67℃)(東洋
紡より市販の水系ポリエステル)比較例 以下に示すような下引液を調製し、実施例1と同様の操
作をし、比較用写真フィルムを作成した。
下引液6゜
下引液7゜
下引液8
下引液9
下引g10
下引液11
このようにしてできた写真フィルムの接着、透明性、耐
ブロッキング性の結果を示す。
ブロッキング性の結果を示す。
(F) 発明の効果
以上の実施例、比較例から明らかなように、写真用ポリ
エステル支持体上にTg点50℃以下のポリエステルを
含む下引層が設けられており、該下引層が無機微粉体を
50〜95チ含む粒子を下引層中に40%以下言有する
とき得られた写真用ポリエステルフィルム支持体は耐ブ
ロッキング性にすぐれ、且つ被覆vlJ質に対して、載
着性にすぐれたものであることが確認された。
エステル支持体上にTg点50℃以下のポリエステルを
含む下引層が設けられており、該下引層が無機微粉体を
50〜95チ含む粒子を下引層中に40%以下言有する
とき得られた写真用ポリエステルフィルム支持体は耐ブ
ロッキング性にすぐれ、且つ被覆vlJ質に対して、載
着性にすぐれたものであることが確認された。
Claims (1)
- コロナ放電処理した写真用ポリエステルフィルムの少な
くとも一面に、Tg点50℃以下の水分散系ポリエステ
ルを塗設した下引層が設けられており、該下引層が無機
微粒子50〜99%と樹脂分1−50%からなる粒子を
含み、かつその粒子の含量が下引層中の全固形分の40
%以下であることを特徴とする写真用支持体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7800586A JPS62232646A (ja) | 1986-04-03 | 1986-04-03 | 写真用支持体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7800586A JPS62232646A (ja) | 1986-04-03 | 1986-04-03 | 写真用支持体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62232646A true JPS62232646A (ja) | 1987-10-13 |
Family
ID=13649670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7800586A Pending JPS62232646A (ja) | 1986-04-03 | 1986-04-03 | 写真用支持体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62232646A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63265639A (ja) * | 1987-04-23 | 1988-11-02 | Kanebo Ltd | 複合化した白色ポリエステル樹脂フィルム |
| JPWO2005116120A1 (ja) * | 2004-05-28 | 2008-04-03 | 帝人デュポンフィルム株式会社 | 積層ポリエステルフィルムおよびその製造法 |
| KR101169623B1 (ko) * | 2004-05-28 | 2012-07-30 | 데이진 듀폰 필름 가부시키가이샤 | 적층 폴리에스테르 필름 및 그 제조법 |
-
1986
- 1986-04-03 JP JP7800586A patent/JPS62232646A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63265639A (ja) * | 1987-04-23 | 1988-11-02 | Kanebo Ltd | 複合化した白色ポリエステル樹脂フィルム |
| JPWO2005116120A1 (ja) * | 2004-05-28 | 2008-04-03 | 帝人デュポンフィルム株式会社 | 積層ポリエステルフィルムおよびその製造法 |
| EP1767567A4 (en) * | 2004-05-28 | 2009-05-27 | Teijin Dupont Films Japan Ltd | MULTILAYER POLYESTER FOIL AND MANUFACTURING METHOD THEREFOR |
| US7659006B2 (en) | 2004-05-28 | 2010-02-09 | Teijin Dupont Films Japan Limited | Laminated polyester film and manufacturing process thereof |
| JP4597127B2 (ja) * | 2004-05-28 | 2010-12-15 | 帝人デュポンフィルム株式会社 | 積層ポリエステルフィルムおよびその製造法 |
| KR101169623B1 (ko) * | 2004-05-28 | 2012-07-30 | 데이진 듀폰 필름 가부시키가이샤 | 적층 폴리에스테르 필름 및 그 제조법 |
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