JPS62233242A - 片面金属箔張積層板 - Google Patents

片面金属箔張積層板

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Publication number
JPS62233242A
JPS62233242A JP7619686A JP7619686A JPS62233242A JP S62233242 A JPS62233242 A JP S62233242A JP 7619686 A JP7619686 A JP 7619686A JP 7619686 A JP7619686 A JP 7619686A JP S62233242 A JPS62233242 A JP S62233242A
Authority
JP
Japan
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prepreg
laminate
laminated board
metal foil
volatile content
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Pending
Application number
JP7619686A
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English (en)
Inventor
康弘 藤本
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は電気機器、電子機器等に用いられる片面金属箔
張積層板に関するものである。
〔背景技術〕
従来、積層板の成形にあっては、熱盤間に8〜6組のプ
リプレグ6!r暦体を成形プレートを夫々介して@層成
形するものであるが、黙然に近い積層体と熱盤間中央付
近の積層体とでは黙然からの受熱エネルギーは異なるた
め、黙然に近い積層体は過熱傾向になシ、又熱盤間中央
付近の積層体は受熱傾向になシ、又、熱盤間中央付近の
積層体は受熱不足傾向になるのは止むを得なく積層板の
寸法安定性を悪化させ、ばらつかせる原因になっていた
。更に片面金属箔積層板にあっては金属箔と樹脂含浸基
材例とでは本質的に寸法安定性が異なるためこの傾向は
益々悪化していたものである。
〔発明の目的〕
本発明の目的とするところは、寸法安定性、特に反りの
少ない片面金属箔張積層板を提供することにある。
〔発明の開示〕
本発明は所要枚数の揮発分1〜5重量%(以下単に%と
記す)のプリプレグ積載物の片面に金属箔を配し、他の
片面に揮発分5〜10%のプリプレグを配した、積層体
を積層成形してなることを特徴とする片面金属箔張積層
板で、挙動の大きい金属箔と相対する反対側のプリプレ
グに挙動の大きいものを配設したことにより全体バラン
スをとり積層板としての寸法安定性を向上させることが
できたもので、以下本発明の詳細な説明する。
本発明に用いるプリプレグの樹脂としては、フェノール
樹脂、フレジー1v樹脂、エポキシ樹脂、不飽和ポリエ
ーテtv樹脂、メフミン樹脂、ポリイミド、ポリブタジ
ェン、ポリアミド、ポリアミドイミド、ポリスルフォン
、ポリブチレンテレフタレート、ポリエーテルエーテル
ケトン、弗化樹脂等の単独、変性物、混合物等が用いら
れ必要に応じて粘度調整に水、メチル7Mコール、アセ
トン、シクロヘキサノン、スチレン等の溶媒を添加シタ
もので、基材としては、ガラス、アスベスト等の無機繊
維やポリエステμ、ポリアミド、ポリビニルアルコ−p
、アクリル等の有機合成繊維や木綿等の天然繊維からな
る織布、不織布、マット或は紙又はこれらの組合せ基材
等であり、上記基材に上記樹脂を含浸、乾燥させてプリ
プレグを得るもので、主体となす所要枚数のプリプレグ
については揮発分を1〜5%にすることが必要である。
即ち1%未満では成形性が低下し積層板の層間強度、外
覗カスレが低下し、5%をこえると積層板にフクレを発
生し、寸法安定性が低下するからである。
該所要枚数の揮発分1〜5%のプリプレグの片面に銅、
真鍮、アルミニウム、鉄、ニッケル、ステンレス鋼等の
金属箔を重ねるものであるが、金属箔には接着性を向上
させるため予じめ接着剤層を設けておくこともできるも
のである。金属箔の対向反対面には上記樹脂、基材から
なるプリプレグで揮発分5〜lO%のものを配するもの
である。該プリプレグは好ましくは1枚であるが必要に
応じて複数枚用いることもできるものである。揮発分が
5%未満では金属箔との反シバランスがとれず積層板と
しての寸法安定性が改良されず、10%をこえると積層
板にフクレが発生しやすくなり、積層板としての寸法安
定性も低下するからである。
揮発分1〜59f、のプリプレグと5〜10%のプリプ
レグの樹脂、基材は好ましくは同一のものを用いること
が望ましいが、限定するものでなく、異なっり樹脂、基
材のプリプレグであってもよい。
以下本発明を実施例にもとづいて説明する。
実施例 厚さ0.15m1のクラフト紙にフェノ−μ樹脂ワニス
を樹脂量が50%になるように含浸後、130℃で10
分間乾燥して揮発分3%のプリプレグを得たC以下プリ
プレグAと記す。)別に上記クラフト紙に上記フェノ−
/I/樹脂フェスを樹脂量が50%になるように含浸後
、130°Cで7分間乾燥して揮発分8%のプリプレグ
を得た。C以下プリプレグBと記す。)次知プリプレグ
A7枚を重ねた上面に厚さ0.035 atの接着剤付
銅箔を接着剤側がプリプレグ側と対向するように重ね、
更に銅箔反対面にグリプレグ31枚を配した#周体を成
形圧力100ky’(yJ 、  160°Cでω分間
積層成形して厚み1.6311の片面銅箔張@層板を得
た。
従来例 実施例のプリプレグA8枚を重ねた上面に厚さ0.03
5mの接着剤付銅箔を接着剤側がプリプレグ側と対向す
るように重ねた積層体を成形圧力Zo。
勢9.160″Cでω分間漬層戊形して厚み1,672
の片面銅箔張積層板を得た。
〔発明の効果〕
り4施例及び従来例の積層板のパンチング加工後のEL
P)は第1表で明白なように、本発明のものの寸法安定
性はよく、本発明の片面金属箔張積層板の優れているこ
とを確認した。
纂1表

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)所要枚数の揮発分1〜5重量%のプリプレグ積載
    物の片面に金属箔を配し、他の片面に揮発分5〜10重
    量%のプリプレグを配した積層体を積層成形してなるこ
    とを特徴とする片面金属箔張積層板。
JP7619686A 1986-04-02 1986-04-02 片面金属箔張積層板 Pending JPS62233242A (ja)

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JPS62233242A true JPS62233242A (ja) 1987-10-13

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