JPS622346A - 文書処理装置 - Google Patents
文書処理装置Info
- Publication number
- JPS622346A JPS622346A JP60138974A JP13897485A JPS622346A JP S622346 A JPS622346 A JP S622346A JP 60138974 A JP60138974 A JP 60138974A JP 13897485 A JP13897485 A JP 13897485A JP S622346 A JPS622346 A JP S622346A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- mounting
- data
- external memory
- pack
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1技術分¥f1
本発明は、使用する外部記憶装置に記憶された文字の書
体名、または使用する外部記憶装置に記憶された文書タ
イトル等を予め操作者に知らせるよう構成した文書処理
装置に関する。
体名、または使用する外部記憶装置に記憶された文書タ
イトル等を予め操作者に知らせるよう構成した文書処理
装置に関する。
1従来の技術1
従来より、印字すべき文字の書体に関するデータが記憶
された文字発生用外部記憶装置(以下ROMパックとい
う)及び文書情報などを記憶した文字編集用外部記憶装
置(以下RAMパックという)等を用い、これらを装置
に装着することにより当該書体で表示を行なわせ、また
は文書データを印字させ、更には訂正および格納を行な
えるようにした装置がある。この種の装置では一般にR
OMパックあるいはRAMパックのような外部メそりパ
ックが装着可能に構成されるので、操作者は使用前にメ
モリパックの内容を良−〈確認する必要がある。この確
認作業は通常ラベルに付された文字で行うため、特に、
RA Mパックのように内容変更可能なものでは必す
しもラベルと内容が一致している保証はなく、メモリパ
ックの種類が多くなればなる程確認操作な燈雑なものと
していた。
された文字発生用外部記憶装置(以下ROMパックとい
う)及び文書情報などを記憶した文字編集用外部記憶装
置(以下RAMパックという)等を用い、これらを装置
に装着することにより当該書体で表示を行なわせ、また
は文書データを印字させ、更には訂正および格納を行な
えるようにした装置がある。この種の装置では一般にR
OMパックあるいはRAMパックのような外部メそりパ
ックが装着可能に構成されるので、操作者は使用前にメ
モリパックの内容を良−〈確認する必要がある。この確
認作業は通常ラベルに付された文字で行うため、特に、
RA Mパックのように内容変更可能なものでは必す
しもラベルと内容が一致している保証はなく、メモリパ
ックの種類が多くなればなる程確認操作な燈雑なものと
していた。
1@明の目的1
本発明は丘述した従来技術の欠点に鑑みて成されたもの
であって、その目的とする所は、使用の際にメモリパッ
クの記録内容名等を一定時間自動表示することによりメ
モリパックの確認作業を容易にした文書処理装置を提供
するこにある。
であって、その目的とする所は、使用の際にメモリパッ
クの記録内容名等を一定時間自動表示することによりメ
モリパックの確認作業を容易にした文書処理装置を提供
するこにある。
また本発明の他の目的は、使用の際にROMパックかR
AMパックかの種別を明らかにし、且つその記録内容名
等を一定時間自動表示することによりメモリパックの確
認作業を容易にした文書処理装置を提供することにある
。
AMパックかの種別を明らかにし、且つその記録内容名
等を一定時間自動表示することによりメモリパックの確
認作業を容易にした文書処理装置を提供することにある
。
1実施例1
以下に本発明の一実施例を添付図面を参照して詳細に説
明する。第1図は本発明に係る文書処理M置の一実施例
のブロック図である。図中1はキーボード入力部であっ
て5文字キーKl、スペースキーに2. リターンキ
ーに3Wの入カキ−が含まれる。また、2は印字部で例
えば熱転写プリンタ等を含む。3は表示部であり、例え
ば10桁の英斂字等を表示する液晶表示器を備える。ま
た4はこの装置の各回路および駆動部を制御するための
制御部であって、その制御動作は第3図に示すフローチ
ャートと共に後に詳述する。51は印字部2にて印字可
能なり−リエ、エリート、パイ力などの各書体の文字パ
ターン(A)〜(E)が格納されたB体発生用外部メモ
リ(ROMにより構成する)であり、尖々のアドレスa
には書体名A−Eが予め記憶されている。52は印字又
は編集すべきき文書情* (F)、(G)および、その
他の情報を格納しである文字編集用外部メモリであり1
例えばメモリパックアップ用電池を備えたRAM等によ
り構成される。また、文字編集用外部メモリ52の央々
のアドレスaには当該文書名F、Gが記憶されている6
6はこれら外部メモリ51.52を本体に装着するため
の接続部であり、外部メモリ51.52が装着されると
メモリパックに設けられた短絡バー(斜線で示す部分)
が装着検出用パスライン100の対応ラインを接地し、
例えば接地レベルへの信号変化検出により制御部4に装
着を知らせる機能を有する。またうイン101を介して
データ読書可能である。なお、7はタイマ回路であって
制御部4の指示によりセットされ、また所定時間経過後
にタイムアツプしたことを制御部4に知らせる。
明する。第1図は本発明に係る文書処理M置の一実施例
のブロック図である。図中1はキーボード入力部であっ
て5文字キーKl、スペースキーに2. リターンキ
ーに3Wの入カキ−が含まれる。また、2は印字部で例
えば熱転写プリンタ等を含む。3は表示部であり、例え
ば10桁の英斂字等を表示する液晶表示器を備える。ま
た4はこの装置の各回路および駆動部を制御するための
制御部であって、その制御動作は第3図に示すフローチ
ャートと共に後に詳述する。51は印字部2にて印字可
能なり−リエ、エリート、パイ力などの各書体の文字パ
ターン(A)〜(E)が格納されたB体発生用外部メモ
リ(ROMにより構成する)であり、尖々のアドレスa
には書体名A−Eが予め記憶されている。52は印字又
は編集すべきき文書情* (F)、(G)および、その
他の情報を格納しである文字編集用外部メモリであり1
例えばメモリパックアップ用電池を備えたRAM等によ
り構成される。また、文字編集用外部メモリ52の央々
のアドレスaには当該文書名F、Gが記憶されている6
6はこれら外部メモリ51.52を本体に装着するため
の接続部であり、外部メモリ51.52が装着されると
メモリパックに設けられた短絡バー(斜線で示す部分)
が装着検出用パスライン100の対応ラインを接地し、
例えば接地レベルへの信号変化検出により制御部4に装
着を知らせる機能を有する。またうイン101を介して
データ読書可能である。なお、7はタイマ回路であって
制御部4の指示によりセットされ、また所定時間経過後
にタイムアツプしたことを制御部4に知らせる。
以下、制御部4で実施すべき制御手順の制御フローを示
す第3図と共に本発明の詳細な説明する。
す第3図と共に本発明の詳細な説明する。
まず水装置の使用に際しては、書体発生用外部メモリ5
1または文字編集用外部メモリ52を必要に応じ第2図
に示すように操作者が印字装置に装置する6図にはソケ
ット1個分しか示さないが複豹あってもよい。ステップ
S1では接続部6を介して外部メモリ51.52の装着
が確認され。
1または文字編集用外部メモリ52を必要に応じ第2図
に示すように操作者が印字装置に装置する6図にはソケ
ット1個分しか示さないが複豹あってもよい。ステップ
S1では接続部6を介して外部メモリ51.52の装着
が確認され。
ステップS2ではアドレスaに格納されている内容が読
出されて制御部4内のRAMエリア(図示せず)に格納
された後、ステップS3ではアドレスaに対してステッ
プS2で読出された内容と異る内容の書込および読出チ
ェックを−行う。装着されたメモリパックがROMかR
AMかを区別するためであり、ステップS2で読出した
データと異なる内容を当該アドレスaに対してライト/
リードしてみれば、ROMの場合は読出データが前のも
のと同一であるが、RAMの場合は新たに書込したデー
タが読出されることになる。ステップS3ではこの区別
方法に基づいてステップS2で読出したデータと、ステ
ップS3でライト後、リードしたデータを比、較する。
出されて制御部4内のRAMエリア(図示せず)に格納
された後、ステップS3ではアドレスaに対してステッ
プS2で読出された内容と異る内容の書込および読出チ
ェックを−行う。装着されたメモリパックがROMかR
AMかを区別するためであり、ステップS2で読出した
データと異なる内容を当該アドレスaに対してライト/
リードしてみれば、ROMの場合は読出データが前のも
のと同一であるが、RAMの場合は新たに書込したデー
タが読出されることになる。ステップS3ではこの区別
方法に基づいてステップS2で読出したデータと、ステ
ップS3でライト後、リードしたデータを比、較する。
ステップS4では比較結果に基づきRAMかROMかの
判断が行われる。ここで書込が不能の場合(比較一致が
得られた場合)、ステップS5においてROMパックの
書体名が第4図(a)に示すように表示部3に表示され
る。この表示は例えばフーリエto(C00RIERI
O)のようなものである。またステップS4において書
込可能と判断された場合はステップS6においてテキス
トメモリ名が表示部3に表示される。この表示は例えば
第4図(b)に示されるテキスト1 (TEXT 1
)のようなものである。またRAMの場合はステップS
2で外部メモリを装着した際に読込んだアドレスaの内
容が再度書込される。また、仮に未使用のRAM装着で
まだテキスト名がないような場合でも、その旨を知らせ
るため例えばテキスト0(TEXT O)の表示が行
なえる。ステップS5あるいはステップS6において表
示を開始するとステップS7において制御部4がタイマ
回路7に一定時間計測を開始させる。ステップS8では
一足時間経過を待ち、時間経過したことが判断されると
ステップS9に制御が移って表示部3における表示が消
去される。
判断が行われる。ここで書込が不能の場合(比較一致が
得られた場合)、ステップS5においてROMパックの
書体名が第4図(a)に示すように表示部3に表示され
る。この表示は例えばフーリエto(C00RIERI
O)のようなものである。またステップS4において書
込可能と判断された場合はステップS6においてテキス
トメモリ名が表示部3に表示される。この表示は例えば
第4図(b)に示されるテキスト1 (TEXT 1
)のようなものである。またRAMの場合はステップS
2で外部メモリを装着した際に読込んだアドレスaの内
容が再度書込される。また、仮に未使用のRAM装着で
まだテキスト名がないような場合でも、その旨を知らせ
るため例えばテキスト0(TEXT O)の表示が行
なえる。ステップS5あるいはステップS6において表
示を開始するとステップS7において制御部4がタイマ
回路7に一定時間計測を開始させる。ステップS8では
一足時間経過を待ち、時間経過したことが判断されると
ステップS9に制御が移って表示部3における表示が消
去される。
尚、ROMパックのみを使用する構成ではステップS3
.S4.S6の処理を省賂できる。
.S4.S6の処理を省賂できる。
1発明の効髪l
ト述のように本発明によれば、複数書体を使い分けて印
字する場合および複数文書を処理する場合にも車にメモ
リパックを装着するだけで一定時間操作者に対し文書名
および書体名を知らせるので、容易に確認が得られ、か
つ装置の操作性をより高めることができるという効果が
得られる。
字する場合および複数文書を処理する場合にも車にメモ
リパックを装着するだけで一定時間操作者に対し文書名
および書体名を知らせるので、容易に確認が得られ、か
つ装置の操作性をより高めることができるという効果が
得られる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、7JI、2図
は本体にメモリパックを装着する様子を示す斜視図。 第3図は本発明の一実施例の制御手順を示すフローチャ
ート。 第4図(a)、(b)は表示部における表示例を示す図
である。 ここで、l・・・キーボード入力部、2・・・印字部。 3・・・表示部、4・・・制御部、6・・・接続部、7
・・・タイマ回路、51.52・・・外部メモリである
。 第1図 第2図
は本体にメモリパックを装着する様子を示す斜視図。 第3図は本発明の一実施例の制御手順を示すフローチャ
ート。 第4図(a)、(b)は表示部における表示例を示す図
である。 ここで、l・・・キーボード入力部、2・・・印字部。 3・・・表示部、4・・・制御部、6・・・接続部、7
・・・タイマ回路、51.52・・・外部メモリである
。 第1図 第2図
Claims (4)
- (1)外部メモリを装着するメモリ装着手段と、該メモ
リ装着手段への外部メモリ装着を検出する装着検出手段
と、該装着検出手段が外部メモリ装着を検出した際に装
着メモリの所定アドレスからデータを読出すデータ読出
手段と、該データ読出手段の読み出したデータを所定時
間表示する表示手段を備えることを特徴とする文書処理
装置。 - (2)外部メモリはROMパック又はRAMパックであ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の文書処
理装置。 - (3)外部メモリを装着するメモリ装着手段と、該メモ
リ装着手段への外部メモリ装着を検出する装着検出手段
と、該装着検出手段が外部メモリ装着を検出した際に装
着メモリの所定アドレスからデータを読出すデータ読出
手段と、該装着メモリにデータ書込及び読出をしてメモ
リ種別を判別する種別判別手段と、前記データ読出手段
の読出したデータ及び前記種別判別手段が判別したメモ
リ種別を所定時間表示する表示手段を備えることを特徴
とする文書処理装置。 - (4)外部メモリはROMパック又はRAMパックであ
ることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の文書処
理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60138974A JP2763528B2 (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | 文書処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60138974A JP2763528B2 (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | 文書処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS622346A true JPS622346A (ja) | 1987-01-08 |
| JP2763528B2 JP2763528B2 (ja) | 1998-06-11 |
Family
ID=15234523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60138974A Expired - Lifetime JP2763528B2 (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | 文書処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2763528B2 (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5634177A (en) * | 1979-08-29 | 1981-04-06 | Canon Inc | Electronic equipment |
| JPS56134397A (en) * | 1980-03-21 | 1981-10-21 | Tokyo Electric Co Ltd | Memory function check system for extended ram of electronic equipment |
| JPS58125125A (ja) * | 1982-01-21 | 1983-07-26 | Toshiba Corp | プログラムの起動方法 |
| JPS59101099A (ja) * | 1982-11-30 | 1984-06-11 | Sharp Corp | 記憶内容破壊検出装置 |
| JPS59146360A (ja) * | 1983-02-09 | 1984-08-22 | Sanyo Electric Co Ltd | 記録媒体自動読出装置 |
| JPS6071278A (ja) * | 1983-09-28 | 1985-04-23 | Alps Electric Co Ltd | プリンタ |
-
1985
- 1985-06-27 JP JP60138974A patent/JP2763528B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5634177A (en) * | 1979-08-29 | 1981-04-06 | Canon Inc | Electronic equipment |
| JPS56134397A (en) * | 1980-03-21 | 1981-10-21 | Tokyo Electric Co Ltd | Memory function check system for extended ram of electronic equipment |
| JPS58125125A (ja) * | 1982-01-21 | 1983-07-26 | Toshiba Corp | プログラムの起動方法 |
| JPS59101099A (ja) * | 1982-11-30 | 1984-06-11 | Sharp Corp | 記憶内容破壊検出装置 |
| JPS59146360A (ja) * | 1983-02-09 | 1984-08-22 | Sanyo Electric Co Ltd | 記録媒体自動読出装置 |
| JPS6071278A (ja) * | 1983-09-28 | 1985-04-23 | Alps Electric Co Ltd | プリンタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2763528B2 (ja) | 1998-06-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2796628B2 (ja) | 印字装置 | |
| JP2745669B2 (ja) | プリンタ | |
| US5993086A (en) | Character printing apparatus having judging means | |
| JP2763528B2 (ja) | 文書処理装置 | |
| JPS622347A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPH0833188A (ja) | Acアダプタを用いて作動する電気機器 | |
| JPH0580694B2 (ja) | ||
| JPH0443296B2 (ja) | ||
| JP2878293B2 (ja) | プリンタの拡張フォント供給装置 | |
| US5404434A (en) | Document processor having identification display control means | |
| JPH0443295B2 (ja) | ||
| JP2517974B2 (ja) | Icカ−ド接続可能な文書処理装置 | |
| KR930001360B1 (ko) | 메모리카드를 비디오 ram으로서 사용하는 퍼스널컴퓨터 | |
| JPS60189062A (ja) | 文字処理装置 | |
| KR0146901B1 (ko) | 로고 삽입 프린터 | |
| JPS6132173A (ja) | 文字処理装置 | |
| JPS62124688A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH05193236A (ja) | 印刷装置 | |
| JPH07125373A (ja) | 印刷装置 | |
| JP2791987B2 (ja) | 日付印字機能を有する伝票プリンタ | |
| JP2903516B2 (ja) | 文書処理装置 | |
| JPH0444108A (ja) | 文字処理装置 | |
| JP3099326B2 (ja) | ページプリンタ | |
| JPH0540469A (ja) | 電子機器 | |
| JPH09219084A (ja) | データ記憶媒体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |