JPS62236721A - 射出充填圧力の制御方法 - Google Patents
射出充填圧力の制御方法Info
- Publication number
- JPS62236721A JPS62236721A JP7985086A JP7985086A JPS62236721A JP S62236721 A JPS62236721 A JP S62236721A JP 7985086 A JP7985086 A JP 7985086A JP 7985086 A JP7985086 A JP 7985086A JP S62236721 A JPS62236721 A JP S62236721A
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- Japan
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- injection
- pressure
- oil pressure
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- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は射出成形機に適用される充填工程から保持圧工
程へ切換える時の圧力を制御する方法に関するものであ
る。
程へ切換える時の圧力を制御する方法に関するものであ
る。
(従来の技術)
従来の射出成形機における充填工程から保持圧工程への
切換えは時間、スクリュ位置及び射出油圧(又は型内圧
)の各種を検知してその値があらかじめ設定した値に達
した時にこれを行なおうとするものである。
切換えは時間、スクリュ位置及び射出油圧(又は型内圧
)の各種を検知してその値があらかじめ設定した値に達
した時にこれを行なおうとするものである。
第4図はこの従来の方式を示している。
同図に基づいて従来の射出油圧(または型内圧)による
保持圧切換制御の方法について説明する。
保持圧切換制御の方法について説明する。
射出充填工程において、射出開始とともに射出シリンダ
2に油圧ポンプ5から吐出された作動油が、制御装置8
により設定された開度に制御された比例電磁流量弁4を
通って送られる。
2に油圧ポンプ5から吐出された作動油が、制御装置8
により設定された開度に制御された比例電磁流量弁4を
通って送られる。
これにより射出ラム1及びこれに接続されたスクリュ1
1は設定された速度で矢印左方へ進む。
1は設定された速度で矢印左方へ進む。
このスクリュ11の前進により、スクリュ11の先端に
貯留された溶融樹脂は金型12内に充填される。
貯留された溶融樹脂は金型12内に充填される。
射出シリンダ2内の圧力は圧力検出器10により検知さ
れ、切換スイッチ16を経て比較器6に送られる。切換
スイッチ16は射出油圧によるか、型内圧力検出器15
からの型内圧によるかを選択するもので、図示例の場合
は射出油圧が選択されている。比較器6では、射出シリ
ンダ2内の圧力が設定器9で設定された値P。
れ、切換スイッチ16を経て比較器6に送られる。切換
スイッチ16は射出油圧によるか、型内圧力検出器15
からの型内圧によるかを選択するもので、図示例の場合
は射出油圧が選択されている。比較器6では、射出シリ
ンダ2内の圧力が設定器9で設定された値P。
に達したかどうかを比較し、射出油圧が設定値P、に達
すると信号を制御装置8に送る。
すると信号を制御装置8に送る。
制御装置8はこの信号を受けて、比例電磁圧力弁3の圧
力の設定をあらかじめ設定された保持圧力P14に切換
える。これにより射出シリンダ2の圧力が保持圧力P、
に切換わり保持圧工程となる。
力の設定をあらかじめ設定された保持圧力P14に切換
える。これにより射出シリンダ2の圧力が保持圧力P、
に切換わり保持圧工程となる。
なお、14はスクリュ位置検出器、13は油圧モータを
夫々示す。
夫々示す。
このような、従来の射出油圧によってだけの保持圧切換
えでは第5図に示すように射出速度が大きい場合には充
填完了時点における射出油圧の立上がり速度が急である
ため、上記の如く射出油圧が設定値に達したことを検知
して比例電磁圧力弁3に信号を送り保持圧力に制御する
時の動作の遅れにより、実際に圧力が保持圧に切換ねる
のは油圧が設定値よりも高くなった時点であり、所定の
設定圧力で切換えることが困難である。また、動作の遅
れ時間のバラツキにより切換わりの圧力がバラツキ、そ
の結果成形品の重量、寸法のバラツキが生じるという不
具合が発生する。
えでは第5図に示すように射出速度が大きい場合には充
填完了時点における射出油圧の立上がり速度が急である
ため、上記の如く射出油圧が設定値に達したことを検知
して比例電磁圧力弁3に信号を送り保持圧力に制御する
時の動作の遅れにより、実際に圧力が保持圧に切換ねる
のは油圧が設定値よりも高くなった時点であり、所定の
設定圧力で切換えることが困難である。また、動作の遅
れ時間のバラツキにより切換わりの圧力がバラツキ、そ
の結果成形品の重量、寸法のバラツキが生じるという不
具合が発生する。
(発明が解決しようとする問題点)
以上述べた如(、従来の射出成形機における射出充填圧
力の制御方法によっては、特に射出速度が大きい場合に
は保持圧力への切換時に応答遅れが生じ易く、結果的に
設定値を超えてオーバシュートになり易く、更には保持
圧力の切換時の圧力にバラツキが生じ成形品に悪影響を
与えていた。
力の制御方法によっては、特に射出速度が大きい場合に
は保持圧力への切換時に応答遅れが生じ易く、結果的に
設定値を超えてオーバシュートになり易く、更には保持
圧力の切換時の圧力にバラツキが生じ成形品に悪影響を
与えていた。
本発明はこれらの事情に鑑みて開発されたもので、保持
圧力への切換時において充填圧力の設定値に達する以前
の射出速度を落として充填圧力の上昇を一旦緩やかにし
てから、前記設定値に達したとき保持圧力に切換えよう
とするもので、従って上記オーバシュート等の不具合が
発生し難い充填圧力制御方法を提供しようとするもので
ある。
圧力への切換時において充填圧力の設定値に達する以前
の射出速度を落として充填圧力の上昇を一旦緩やかにし
てから、前記設定値に達したとき保持圧力に切換えよう
とするもので、従って上記オーバシュート等の不具合が
発生し難い充填圧力制御方法を提供しようとするもので
ある。
(問題点を解決するための手段)
このため、本発明は射出油圧による保持圧切換制御にお
いて、保持圧に切換える射出油圧より低いもう一つの射
出油圧を設定して、射出油圧がその圧力に達すると、そ
の時点から射出速度を減速して、射出油圧の立上がりを
ゆるやかにするように制御することを構成とし、これを
上記問題点の解決手段とするものである。
いて、保持圧に切換える射出油圧より低いもう一つの射
出油圧を設定して、射出油圧がその圧力に達すると、そ
の時点から射出速度を減速して、射出油圧の立上がりを
ゆるやかにするように制御することを構成とし、これを
上記問題点の解決手段とするものである。
なお、射出速度の減速には、次のいづれの方゛
法を採用しても良い。
法を採用しても良い。
(1) 直線的或は曲線的に連続的に減する方法(2
) 多段に切換えて減する方法 (3)一度で低速に切換える方法 (作用) 保持圧切換時の射出油圧の立上がりがゆるやかになるた
めに、制御系の動作の遅れによる切換時の射出油圧の変
動を小さく抑えることができ、成形品の重量、寸法等の
バラツキを小さくして成形することを可能とする。
) 多段に切換えて減する方法 (3)一度で低速に切換える方法 (作用) 保持圧切換時の射出油圧の立上がりがゆるやかになるた
めに、制御系の動作の遅れによる切換時の射出油圧の変
動を小さく抑えることができ、成形品の重量、寸法等の
バラツキを小さくして成形することを可能とする。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明を実施するための制御系統図を示すもの
である。
である。
本発明を実施するために、設定器9には保持圧切換時の
射出油圧P、の設定部9a、射出速度を低速に切換える
ときの前記設定射出油圧より低い射出油圧設定値p、を
設定する設定部9b及び低速の射出速度V、の設定をす
る設定部9cが設けられている。また、射出油圧を油圧
検出器10で検知してその値と射出油圧設定値PRとを
比較する比較器7が新たに設けられている点も第4図に
示した従来と異なる点である。
射出油圧P、の設定部9a、射出速度を低速に切換える
ときの前記設定射出油圧より低い射出油圧設定値p、を
設定する設定部9b及び低速の射出速度V、の設定をす
る設定部9cが設けられている。また、射出油圧を油圧
検出器10で検知してその値と射出油圧設定値PRとを
比較する比較器7が新たに設けられている点も第4図に
示した従来と異なる点である。
次に、以上の装置による本発明の実施例である射出充填
圧力の制御方法について説明すると、射出開始からの充
填工程は従来と同様に制御装置8から指示された油量が
射出シリンダ2に供給され、スクリュ11は左方(矢印
)へと進む。
圧力の制御方法について説明すると、射出開始からの充
填工程は従来と同様に制御装置8から指示された油量が
射出シリンダ2に供給され、スクリュ11は左方(矢印
)へと進む。
油圧検出器10は射出油圧を検知してその値を2つの比
較器6.7に送る。
較器6.7に送る。
まず、射出油圧が設定部9bで設定された射出油圧設定
値P、lに達すると、比較器7を経て信号が制御装置8
に送られて、制御装置8により設定部9cで設定された
低速の射出速度V。
値P、lに達すると、比較器7を経て信号が制御装置8
に送られて、制御装置8により設定部9cで設定された
低速の射出速度V。
に相当する開度に比例電磁流量弁4が制御され、射出ラ
ム1の移動速度が減速される。射出ラム1は低速で左方
に移動し、それによって射出シリンダ2の油圧は徐々に
増大し、設定部9aで設定された保持圧切換えの油圧P
、に達すると、他の比較器6から信号が制御装置8に送
られて比例電磁圧力弁3があらかじめ設定された保持圧
力P、に切換えられて保持圧工程へと移行する。
ム1の移動速度が減速される。射出ラム1は低速で左方
に移動し、それによって射出シリンダ2の油圧は徐々に
増大し、設定部9aで設定された保持圧切換えの油圧P
、に達すると、他の比較器6から信号が制御装置8に送
られて比例電磁圧力弁3があらかじめ設定された保持圧
力P、に切換えられて保持圧工程へと移行する。
ここで、低速の射出速度V、への減速パターンは、第3
図に示すようなものがある。
図に示すようなものがある。
即ち、射出油圧が射出速度を低速に切換えるべき射出油
圧設定値PRに到達したときの射出速度設定値v3から
前記低速の射出速度V、への切換えを(1)■ステップ
で切換える(第3図■)・(2)1次遅れで切換える(
第3図■) 、(3)直線的に、即ち積分で切換える(
第3図■) 、(41多段のステップで切換える(第3
図■)の4通りが採用できる。
圧設定値PRに到達したときの射出速度設定値v3から
前記低速の射出速度V、への切換えを(1)■ステップ
で切換える(第3図■)・(2)1次遅れで切換える(
第3図■) 、(3)直線的に、即ち積分で切換える(
第3図■) 、(41多段のステップで切換える(第3
図■)の4通りが採用できる。
以上の図示実施例では、射出速度を低速に切換えるとき
の射出油圧設定値P、及び低速の射出速度V、の各値は
、夫々設定器9によりオペレータが入力するようになっ
ている。
の射出油圧設定値P、及び低速の射出速度V、の各値は
、夫々設定器9によりオペレータが入力するようになっ
ている。
しかしながら、これらの値の入力は必ずしもオペレータ
に顧る必要はなく、上記各設定値PR。
に顧る必要はなく、上記各設定値PR。
■、を予め設定されたプログラムにより自動的に決定す
ることも可能である。
ることも可能である。
即ち、第3図において射出速度を低速に切換えるときの
射出油圧設定値Plを保持圧に切換えるときの設定油圧
P、のα%とすれば、前記低い方の射出油圧設定値PR
は次の式の如くなる。
射出油圧設定値Plを保持圧に切換えるときの設定油圧
P、のα%とすれば、前記低い方の射出油圧設定値PR
は次の式の如くなる。
す
る。
また、低速の射出速度V、を前記射出油圧設定値P、に
到達したときの射出速度設定値V3の3%とすると、次
式の如くなる。
到達したときの射出速度設定値V3の3%とすると、次
式の如くなる。
す
る。
以上の式に基づいて、予めプログラミングしておけばオ
ペレータによる設定入力作業が不要となり、制御のため
の準備操作が簡単になると共に設定器が不要となって、
コストの面でも有利に本発明の機能を発揮することが可
能となる。
ペレータによる設定入力作業が不要となり、制御のため
の準備操作が簡単になると共に設定器が不要となって、
コストの面でも有利に本発明の機能を発揮することが可
能となる。
(発明の効果)
以上、詳細に説明した如く本発明によると、第2図に示
すように保持圧に切換わる射出油圧より低い射出油圧に
到達した時点で、射出シリンダへ供給される油量が減じ
られるため、射出油圧の立上がりがゆるやかになり、た
とえ応答遅れがあっても設定値をオーバする量が少なく
なって実用上は問題がなくなり、結果として安定した射
出成形品を得ることができる。
すように保持圧に切換わる射出油圧より低い射出油圧に
到達した時点で、射出シリンダへ供給される油量が減じ
られるため、射出油圧の立上がりがゆるやかになり、た
とえ応答遅れがあっても設定値をオーバする量が少なく
なって実用上は問題がなくなり、結果として安定した射
出成形品を得ることができる。
第1図は本発明を実施するための射出成形機における制
御系統図、第2図は本発明による射出油圧の経時的変化
を示す図、第3図は本発明による射出時間に対する射出
油圧と射出速度の相関を示す図、第4図は従来の射出成
形機における制御系統図、第5図は従来法による射出油
圧の経時的変化を示す図である。 図の主要部分の説明 1・・−・射出ラム 2−・射出シリンダ 3−比例電磁圧力弁 4−・・比例電磁流量弁 6.7・−比較器 8〜制御装置 9・・・設定器 1〇−油圧検出器 11−・・スクリュ 14−・スクリュ位置検出器 9a−保持圧切換の射出油圧P、の設定部9b−・−射
出速度を低速に切換える射出油圧PRの設定部 9cm・−低速の射出速度■、の設定部時 許 出 願
人 三菱重工業株式会社第4図 第5図 □射出晴間
御系統図、第2図は本発明による射出油圧の経時的変化
を示す図、第3図は本発明による射出時間に対する射出
油圧と射出速度の相関を示す図、第4図は従来の射出成
形機における制御系統図、第5図は従来法による射出油
圧の経時的変化を示す図である。 図の主要部分の説明 1・・−・射出ラム 2−・射出シリンダ 3−比例電磁圧力弁 4−・・比例電磁流量弁 6.7・−比較器 8〜制御装置 9・・・設定器 1〇−油圧検出器 11−・・スクリュ 14−・スクリュ位置検出器 9a−保持圧切換の射出油圧P、の設定部9b−・−射
出速度を低速に切換える射出油圧PRの設定部 9cm・−低速の射出速度■、の設定部時 許 出 願
人 三菱重工業株式会社第4図 第5図 □射出晴間
Claims (1)
- 射出油圧による保持圧切換制御において、保持圧に切換
える射出油圧より低いもう一つの射出油圧を設定して、
射出油圧がその圧力に達すると、その時点から射出速度
を減速して、射出油圧の立上がりをゆるやかにするよう
に制御することを特徴とする射出充填圧力の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61079850A JPH0667581B2 (ja) | 1986-04-07 | 1986-04-07 | 射出充填圧力の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61079850A JPH0667581B2 (ja) | 1986-04-07 | 1986-04-07 | 射出充填圧力の制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62236721A true JPS62236721A (ja) | 1987-10-16 |
| JPH0667581B2 JPH0667581B2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=13701672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61079850A Expired - Fee Related JPH0667581B2 (ja) | 1986-04-07 | 1986-04-07 | 射出充填圧力の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0667581B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02141221A (ja) * | 1988-11-24 | 1990-05-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 射出成形機の制御方法 |
| US5425906A (en) * | 1993-09-21 | 1995-06-20 | Ube Industries, Inc. | Speed control method for injection molding machine |
| JP2009083327A (ja) * | 2007-09-28 | 2009-04-23 | Fujifilm Corp | 射出成形方法 |
| JP2010058299A (ja) * | 2008-09-01 | 2010-03-18 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 射出制御装置及び射出制御方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5346360A (en) * | 1976-10-08 | 1978-04-25 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Method of controlling injection pressure of injection molding machine |
| JPS5886327U (ja) * | 1981-12-07 | 1983-06-11 | 株式会社日立製作所 | 薄肉成形用射出成形機 |
| JPS5964337A (ja) * | 1983-07-08 | 1984-04-12 | Toshiba Mach Co Ltd | 射出成形機の射出工程制御方法および装置 |
-
1986
- 1986-04-07 JP JP61079850A patent/JPH0667581B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5346360A (en) * | 1976-10-08 | 1978-04-25 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Method of controlling injection pressure of injection molding machine |
| JPS5886327U (ja) * | 1981-12-07 | 1983-06-11 | 株式会社日立製作所 | 薄肉成形用射出成形機 |
| JPS5964337A (ja) * | 1983-07-08 | 1984-04-12 | Toshiba Mach Co Ltd | 射出成形機の射出工程制御方法および装置 |
Cited By (4)
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|---|---|---|---|---|
| JPH02141221A (ja) * | 1988-11-24 | 1990-05-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 射出成形機の制御方法 |
| US5425906A (en) * | 1993-09-21 | 1995-06-20 | Ube Industries, Inc. | Speed control method for injection molding machine |
| JP2009083327A (ja) * | 2007-09-28 | 2009-04-23 | Fujifilm Corp | 射出成形方法 |
| JP2010058299A (ja) * | 2008-09-01 | 2010-03-18 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 射出制御装置及び射出制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0667581B2 (ja) | 1994-08-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |