JPS62237162A - 歯車とそれと同軸に支持されたリング歯車の相対的回転位置を調整する装置 - Google Patents
歯車とそれと同軸に支持されたリング歯車の相対的回転位置を調整する装置Info
- Publication number
- JPS62237162A JPS62237162A JP62082239A JP8223987A JPS62237162A JP S62237162 A JPS62237162 A JP S62237162A JP 62082239 A JP62082239 A JP 62082239A JP 8223987 A JP8223987 A JP 8223987A JP S62237162 A JPS62237162 A JP S62237162A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- contact
- lever
- pressing
- ring gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F13/00—Common details of rotary presses or machines
- B41F13/0008—Driving devices
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/19—Gearing
- Y10T74/1987—Rotary bodies
- Y10T74/19893—Sectional
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
- Rotary Presses (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Gears, Cams (AREA)
- Gear Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、歯車と、それと同軸にそれの環状突起部上に
回転自由に取付られたリング歯車との間の相対的回転位
置関係を変更する装置であって、ばね力によって実現し
ている歯車と歯輪の相接する端面でのフォースロック結
合が、これから端面に力を及ぼしているばね力を減する
ことによって解除されるための手段としで、軸方向に移
動可能に同心に取付けられたシフト操作部材によって同
時に動かされる複数の半径方向に配置された押圧レバー
を有している装置に関する。
回転自由に取付られたリング歯車との間の相対的回転位
置関係を変更する装置であって、ばね力によって実現し
ている歯車と歯輪の相接する端面でのフォースロック結
合が、これから端面に力を及ぼしているばね力を減する
ことによって解除されるための手段としで、軸方向に移
動可能に同心に取付けられたシフト操作部材によって同
時に動かされる複数の半径方向に配置された押圧レバー
を有している装置に関する。
[従来の技術]
枚葉紙輪転印刷機を選択的に片面印刷にしたり両面印刷
にしたりする切替えの際には、反転胴の軸上に取付けら
れた歯車と、これと同軸の歯輪との間の相対的回転位置
関係を変えることが必要である。印刷機の運転中には歯
輪と歯車は互いに押圧されでいる。ここにおいて、歯輪
の歯車に対しての回転位置の確実な固定を運転中におい
て保証するためには、かなり大きな力を必要とする0回
転位誼を変えるためには、押圧を解除し、歯輪を所望の
角度だけ廻し、それから歯輪と歯車の相対回転のない結
合を確立する。
にしたりする切替えの際には、反転胴の軸上に取付けら
れた歯車と、これと同軸の歯輪との間の相対的回転位置
関係を変えることが必要である。印刷機の運転中には歯
輪と歯車は互いに押圧されでいる。ここにおいて、歯輪
の歯車に対しての回転位置の確実な固定を運転中におい
て保証するためには、かなり大きな力を必要とする0回
転位誼を変えるためには、押圧を解除し、歯輪を所望の
角度だけ廻し、それから歯輪と歯車の相対回転のない結
合を確立する。
公知の装置では、このためには4〜6個のねじを弛め、
締付けることが必要である。
締付けることが必要である。
切替えを容易にするための公知の装置(DE31275
39 、日本特許昭58−78763 )においては、
それらのねじを廻すことが歯車(複数)あるいはつオー
ム(複数)を有する1つの共通の伝達機構によって行わ
れる。
39 、日本特許昭58−78763 )においては、
それらのねじを廻すことが歯車(複数)あるいはつオー
ム(複数)を有する1つの共通の伝達機構によって行わ
れる。
別の公知のカプリング装7m1(日本特許昭58=71
162 )においては、歯輪と歯車の間のフォースロッ
ク結合が、周に近く配Mされた幾つかの締付は要素によ
って達成されていて、そのフォースロック結合は、中心
に配置されているねじによってレバーを動かすことによ
り解除されうる。それらレバーは回動可能にビンで軸支
され、ねじ結合を有しており、それらねじ結合によって
中心のねじのシフト運動がカプリング部材に伝達される
。
162 )においては、歯輪と歯車の間のフォースロッ
ク結合が、周に近く配Mされた幾つかの締付は要素によ
って達成されていて、そのフォースロック結合は、中心
に配置されているねじによってレバーを動かすことによ
り解除されうる。それらレバーは回動可能にビンで軸支
され、ねじ結合を有しており、それらねじ結合によって
中心のねじのシフト運動がカプリング部材に伝達される
。
これらの公知の装置は、位置変えの復に歯輪が再び十分
強固に歯車と結合していないときでも印刷機の運転開始
が可能であるという欠点を有する。したがって、印刷機
の運転中に歯輪と歯車との間の相対的回転位置がずれる
ことがあり、それは印刷機の破損につながりうる。
強固に歯車と結合していないときでも印刷機の運転開始
が可能であるという欠点を有する。したがって、印刷機
の運転中に歯輪と歯車との間の相対的回転位置がずれる
ことがあり、それは印刷機の破損につながりうる。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明の目的は、製作や組立での面倒さが可及的に少な
く、印刷機に用いられての運転中に歯車と歯輪の間での
確実な結合を保証するような一種の装置を提供すること
にある。
く、印刷機に用いられての運転中に歯車と歯輪の間での
確実な結合を保証するような一種の装置を提供すること
にある。
L問題点を解決するための手段]
この目的は特許請求の範囲第1項に記載のとおりの装置
によって解決される。
によって解決される。
本発明による装置は、小ざな力の消費で歯車と歯輪の間
の相対的位置関係の調整が行えるという利点を有する。
の相対的位置関係の調整が行えるという利点を有する。
したがって印刷機の取扱いが容易になる。この取扱いの
容易化によって、間違いを起さない確実さが付随的に高
まる。
容易化によって、間違いを起さない確実さが付随的に高
まる。
シフト操作部材は、カプリング部材に力を及ぼしている
ばね力がある小ざい値から相対的回転位置の保持のため
に必要な値まで上昇する第1の区間と、相対的回転位置
の保持のために必要なばね力が少くとも維持され、駆動
装置の電源回路の中に配置された電気スイッチが操作さ
れることになる第2の区間とを有する行程の中で動きつ
る。
ばね力がある小ざい値から相対的回転位置の保持のため
に必要な値まで上昇する第1の区間と、相対的回転位置
の保持のために必要なばね力が少くとも維持され、駆動
装置の電源回路の中に配置された電気スイッチが操作さ
れることになる第2の区間とを有する行程の中で動きつ
る。
これによって、歯車と歯輪の間で十分に強固な結合が存
在する場合にのみ印刷機の運転が開始されうることが保
証される。歯輪を自由にするためにシフト操作部材がそ
の端の位置から動かされると直ちに、先ずは印刷機の駆
動装置の電源回路が遮断され、それから結合締付は力の
減少が起る。
在する場合にのみ印刷機の運転が開始されうることが保
証される。歯輪を自由にするためにシフト操作部材がそ
の端の位置から動かされると直ちに、先ずは印刷機の駆
動装置の電源回路が遮断され、それから結合締付は力の
減少が起る。
押圧レバーは、歯車の環状突起部と押圧円板の間でそれ
ら押圧レバーを案内する半径方向の溝の中にガタをもっ
て挿入されており、その両端の間でその輪郭上にある第
1の接触部において、上記2つの部品の一方で回転可能
に支持されている。
ら押圧レバーを案内する半径方向の溝の中にガタをもっ
て挿入されており、その両端の間でその輪郭上にある第
1の接触部において、上記2つの部品の一方で回転可能
に支持されている。
これにより、押圧レバーを軸支するビンや、中心にある
シフト操作部材のシフト運動をカプリング部材に伝達す
るためのねじ結合が不要となり、したがって製作や組立
ての面倒さがさほどに要求されなくなる。
シフト操作部材のシフト運動をカプリング部材に伝達す
るためのねじ結合が不要となり、したがって製作や組立
ての面倒さがさほどに要求されなくなる。
第1の接触部と第2の接触部の間では短く第1の接触部
とM3の接触部の周では長いレバーアームを形成し、歯
車の軸線に近い領域においてシフト操作部材によっ軸方
向の力を負荷されるこれら押圧レバーは弾性的に変形可
能である。シフト操作部材は、位百変えのためのそれの
行程の中で押圧レバーを変形せしめる。
とM3の接触部の周では長いレバーアームを形成し、歯
車の軸線に近い領域においてシフト操作部材によっ軸方
向の力を負荷されるこれら押圧レバーは弾性的に変形可
能である。シフト操作部材は、位百変えのためのそれの
行程の中で押圧レバーを変形せしめる。
そのため1こは極めて少数の部品しか必要ないので、特
に簡単な製作/組立が可能である。
に簡単な製作/組立が可能である。
この実施態様を発展させたものでは、シフト操作部材が
外ねじと内ねじを有するスリーブを含んでおり、シフト
操作部材は押圧円板の中心のねじ孔に入って支持されて
おり、スリーブの内ねじと組んで働くボルトが軸方向に
は移動できるが回転はしないように支持されており、押
圧レバーの第3の接触部はボルトの頭部の当り面に当っ
ており、前記の外ねじと内ねじのピッチは相互に少し異
っている。このような実施態様の発展によれば、スイッ
チの操作に必要なシフト操作部材の行程が有利な方法で
実現されうる。
外ねじと内ねじを有するスリーブを含んでおり、シフト
操作部材は押圧円板の中心のねじ孔に入って支持されて
おり、スリーブの内ねじと組んで働くボルトが軸方向に
は移動できるが回転はしないように支持されており、押
圧レバーの第3の接触部はボルトの頭部の当り面に当っ
ており、前記の外ねじと内ねじのピッチは相互に少し異
っている。このような実施態様の発展によれば、スイッ
チの操作に必要なシフト操作部材の行程が有利な方法で
実現されうる。
特許請求の範囲の従属項に記載の諸方策によれば本発明
の有利な発展や改善が可能となる。
の有利な発展や改善が可能となる。
[実施例J
本発明の一婉実施例を図面に示す、以降においてはこれ
によって本発明をより詳しく説明する。
によって本発明をより詳しく説明する。
図に示す実施例において、歯車71が軸4の一端に取付
けられでいる。軸4の軸受 、軸4で担持されている反
転胴やその他の印刷機部分は、本発明の説明に必要がな
いので図示していない、歯車71は軸4に幾つかのボル
トで保持されているが、ボルト5だけが図示されている
。
けられでいる。軸4の軸受 、軸4で担持されている反
転胴やその他の印刷機部分は、本発明の説明に必要がな
いので図示していない、歯車71は軸4に幾つかのボル
トで保持されているが、ボルト5だけが図示されている
。
歯車71の環状突起部3上にリング歯車2が回転自由に
支持されている。環状突起部3の端面上にボルト73に
よって押圧円板72が固定されており、これは歯車71
の側に6つの半径方向の溝74を有しでおり、それら溝
74の各々は同様に半径方向に延びでいる押圧レバー7
5を収容し、案内している。
支持されている。環状突起部3の端面上にボルト73に
よって押圧円板72が固定されており、これは歯車71
の側に6つの半径方向の溝74を有しでおり、それら溝
74の各々は同様に半径方向に延びでいる押圧レバー7
5を収容し、案内している。
各押圧レバー75には、押圧円板72に押し当るための
第1の接触部76、レバー外側端にあって押圧力をリン
グ歯車2に伝達するための第2の接触部77、そしてレ
バー内側端にあってレバー75の力を導入するための第
3の接触部78がある。接触部76と78の間で形成さ
れるレバーアームは接触部76と77で形成されるレバ
ーアームに比して実質的に大きいので、リング歯車2は
、押圧レバー75に接触部78で比較的小ざい力を作用
させることによって、比較的大きな力で押圧レバー75
と歯車71の間で締付けられ、それによりリング歯車2
と歯車71の間の摩擦結合が達成される。
第1の接触部76、レバー外側端にあって押圧力をリン
グ歯車2に伝達するための第2の接触部77、そしてレ
バー内側端にあってレバー75の力を導入するための第
3の接触部78がある。接触部76と78の間で形成さ
れるレバーアームは接触部76と77で形成されるレバ
ーアームに比して実質的に大きいので、リング歯車2は
、押圧レバー75に接触部78で比較的小ざい力を作用
させることによって、比較的大きな力で押圧レバー75
と歯車71の間で締付けられ、それによりリング歯車2
と歯車71の間の摩擦結合が達成される。
押圧レバー75は同時にばね要素としで働く、その弾性
変形は、図では全く概略的に示されている仕掛け80に
よって回転を阻止されているボルト79によって生ゼし
ぬられている。ボルト79の棒状部はスリーブ81の中
で支持されでいで、スリーブ81は外ねじも内ねじも有
しでおり、シフト操作部材として働く、六角形のボルト
頭82によってスリーブ81が廻されつる。このスリー
ブ81の外ねじは、進み方向は同じであるこのスリーブ
81の内ねしよりも少しピッチが大きい、したがって、
スリーブ81の1回転ごとにボルト79の軸方向移動が
、ピッチの差だけその際のスリーブ81のシフト方向に
起る。
変形は、図では全く概略的に示されている仕掛け80に
よって回転を阻止されているボルト79によって生ゼし
ぬられている。ボルト79の棒状部はスリーブ81の中
で支持されでいで、スリーブ81は外ねじも内ねじも有
しでおり、シフト操作部材として働く、六角形のボルト
頭82によってスリーブ81が廻されつる。このスリー
ブ81の外ねじは、進み方向は同じであるこのスリーブ
81の内ねしよりも少しピッチが大きい、したがって、
スリーブ81の1回転ごとにボルト79の軸方向移動が
、ピッチの差だけその際のスリーブ81のシフト方向に
起る。
スリーブ81には周方向の溝83が設けられでいて、そ
こにスイッチ31の操作のためのレバー26が嵌入して
いる。
こにスイッチ31の操作のためのレバー26が嵌入して
いる。
スリーブ81の行程を制限するために、不動のスト・ン
パ84があり、スリーブ81の上にはそれに当るピース
85が設けられている。
パ84があり、スリーブ81の上にはそれに当るピース
85が設けられている。
z
ねじが切ってあって押圧円毅唖ねじ輩込まれでいるボル
ト86の各々が、各押圧レバー75の孔87にガタをも
って通っており、押圧レバー75の案内の役目をしてい
る。
ト86の各々が、各押圧レバー75の孔87にガタをも
って通っており、押圧レバー75の案内の役目をしてい
る。
図示の位置では、リング歯車2と歯車71の間の結合が
、必要とされる力をもっで完成しているので、電気スイ
ッチ31は閉じており、したがって機械は運動開始され
つる。ところで、リング歯車2の歯車71に関しての相
対的回転位置ヲ変えるとするならば、スリーブ81を押
圧円板72にねじ込む。
、必要とされる力をもっで完成しているので、電気スイ
ッチ31は閉じており、したがって機械は運動開始され
つる。ところで、リング歯車2の歯車71に関しての相
対的回転位置ヲ変えるとするならば、スリーブ81を押
圧円板72にねじ込む。
この際、スリーブ81は比較的大きな行程長さを進むの
で、その行程の初めにおいて重速、レバー26、したが
って電気スイッチ31もが操作されることになる。この
際ボルト79はほんの僅かだけ進んでいて、それにより
、ばね性を有する押圧レバー75はたしかに幾分かはそ
の負荷を減ぜられるが、押圧レバー75によってリング
歯車2に及ぼされている押圧力がリング歯車2を強固に
保持するため(こ十分であることは確実である。スリー
ブ81をざらに廻すことによって始めで、lリング歯車
2を歯車71の上で廻せる程度まで押圧レバー75がそ
の負荷を減ぜられる。
で、その行程の初めにおいて重速、レバー26、したが
って電気スイッチ31もが操作されることになる。この
際ボルト79はほんの僅かだけ進んでいて、それにより
、ばね性を有する押圧レバー75はたしかに幾分かはそ
の負荷を減ぜられるが、押圧レバー75によってリング
歯車2に及ぼされている押圧力がリング歯車2を強固に
保持するため(こ十分であることは確実である。スリー
ブ81をざらに廻すことによって始めで、lリング歯車
2を歯車71の上で廻せる程度まで押圧レバー75がそ
の負荷を減ぜられる。
凶事発明による製雪の第1の運転上の状態での断面図で
ある 2:リング歯車 3:環状突起部(歯車の) 31:電気スイッチ 71:歯車 72 押圧円板 74、溝 75:押圧しバー 76:第1の接触部 77:第2の接触部 78:第3の接触部 79:ボルト 8トシフト操作部材(スリーブ) 83・溝 84・ストッパ 85: ピース(ストッパ用)
ある 2:リング歯車 3:環状突起部(歯車の) 31:電気スイッチ 71:歯車 72 押圧円板 74、溝 75:押圧しバー 76:第1の接触部 77:第2の接触部 78:第3の接触部 79:ボルト 8トシフト操作部材(スリーブ) 83・溝 84・ストッパ 85: ピース(ストッパ用)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、歯車(71)と、これと同軸にその環状突起部(3
)上に回転自由に取付けられたリング歯車(2)との間
の相対的回転位置を調整する装置であって、ばね力によ
って実現している歯車(71)と歯車(2)の相接する
端面での摩擦結合が、これら端面に力を及ぼしているば
ね力を減することによって解除されるための手段として
、軸方向に移動可能に同心に取付けられたシフト操作部
材(81)によって同時に動かされる複数の半径方向に
配置された押圧レバー(75)を有している装置におい
て、 押圧レバー(75)が、環状突起部(3)と押圧円板(
72)の間でそれら押圧レバーを案内する半径方向の溝
(74)の中にガタをもって挿入されていること、 シフト操作部材(81)は、ばね力がある小さい値から
相対的回転位置の保持のために必要な値まで上昇する第
1の区間と、相対的位置の保持のために必要なばね力が
少なくとも維持され、駆動装置の電源回路の中に配置さ
れた電源スイッチ(31)がシフト操作部材(21)に
よって操作される第2の区間とを有する行程の中で動き
うること、 押圧レバー(75)の各々は、第1の接触部(76)と
第2の接触部(77)の間は短く第1の接触部(76)
と第3の接触部(78)間は長いレバーアームを形成し
、第1の接触部(76)において押圧円板(72)に当
っていること、 第2の接触部(77)はリング歯車(2)の歯車(71
)と反対側の端面に当っていること、押圧レバー(75
)は、その第3の接触部(78)において、中心部で押
圧円板(72)に貫入しているシフト操作部材(81)
が突当ったときには弾性的に変形しうるものであること
を特徴とする、歯車とそれと同軸に支持されたリング歯
車の相対的位置を調整する装置。 2、シフト操作部材(81)が、電気スイッチ(31)
の操作部材が嵌入する周方向溝(83)を有している、
特許請求の範囲第1項に記載の装置。 3、シフト操作部材(81)が外ねじと内ねじとを有す
るスリーブを含んで、押圧円板(72)の中心のねじ孔
に入って支持されており、スリーブ(81)の内ねじと
共働するボルト(79)が、軸方向には移動できるが回
転はしないように支持されており、押圧レバー(75)
の第3の接触部(78)はボルト(79)の頭部の当り
面に当っており、前記の外ねじと内ねじのピッチは相互
に少し異なっている、特許請求の範囲第1項に記載の装
置。 4、シフト操作部材(81)の行程を制限するための手
段(84、85)が設けられている、特許請求の範囲第
1項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19863611325 DE3611325A1 (de) | 1986-04-04 | 1986-04-04 | Vorrichtung zur verstellung der relativen drehlage zwischen einem zahnrad und einem mit diesem gleichachsig gelagerten zahnkranz |
| DE3611325.5 | 1986-04-04 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62237162A true JPS62237162A (ja) | 1987-10-17 |
Family
ID=6297934
Family Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62082239A Pending JPS62237162A (ja) | 1986-04-04 | 1987-04-04 | 歯車とそれと同軸に支持されたリング歯車の相対的回転位置を調整する装置 |
| JP62082237A Pending JPS62237160A (ja) | 1986-04-04 | 1987-04-04 | 歯車とこれに同軸に支持されたリング歯車の相対的回転位置を調整する装置 |
| JP62082238A Pending JPS62237161A (ja) | 1986-04-04 | 1987-04-04 | 歯車とそれと同軸に支持されたリング歯車の相対的回転位置を調整する装置 |
Family Applications After (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62082237A Pending JPS62237160A (ja) | 1986-04-04 | 1987-04-04 | 歯車とこれに同軸に支持されたリング歯車の相対的回転位置を調整する装置 |
| JP62082238A Pending JPS62237161A (ja) | 1986-04-04 | 1987-04-04 | 歯車とそれと同軸に支持されたリング歯車の相対的回転位置を調整する装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4787261A (ja) |
| EP (1) | EP0239830B1 (ja) |
| JP (3) | JPS62237162A (ja) |
| CN (1) | CN1008160B (ja) |
| CA (1) | CA1280010C (ja) |
| DE (2) | DE3611325A1 (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3814831C1 (ja) * | 1988-05-02 | 1989-10-26 | Heidelberger Druckmaschinen Ag, 6900 Heidelberg, De | |
| DE3820026A1 (de) * | 1988-06-13 | 1989-12-14 | Heidelberger Druckmasch Ag | Vorrichtung zur kraftschluessigen kupplung eines festzahnrades und eines verstellzahnrades an einem zylinder einer wendeeinrichtung in einer bogenrotationsdruckmaschine und elektrische absicherung einer solchen vorrichtung |
| DE3838087A1 (de) * | 1988-11-10 | 1990-05-17 | Wabco Westinghouse Steuerung | Einrichtung zum justieren der position von zwei um eine gemeinsame drehachse drehbaren und miteinander verbundenen bauteilen zueinander |
| DE3900820C1 (ja) * | 1989-01-13 | 1990-05-10 | Heidelberger Druckmaschinen Ag, 6900 Heidelberg, De | |
| DE3900818C1 (ja) * | 1989-01-13 | 1990-05-10 | Heidelberger Druckmaschinen Ag, 6900 Heidelberg, De | |
| ZA891299B (en) * | 1989-02-20 | 1989-11-29 | Secalt | A wheel for transmitting a load from an elongated flexible drive element to an axle |
| DE4004352C1 (ja) * | 1990-02-13 | 1991-06-06 | Heidelberger Druckmaschinen Ag, 6900 Heidelberg, De | |
| US5233920A (en) * | 1991-06-13 | 1993-08-10 | Ryobi Limited | Image adjusting device for offset printing machine |
| US5211111A (en) * | 1992-07-29 | 1993-05-18 | Halm Industries Co., Inc. | Printing press having means for indexing plate cylinder |
| JP4220581B2 (ja) * | 1995-11-15 | 2009-02-04 | ハイデルベルガー ドルツクマシーネン アクチエンゲゼルシヤフト | 印刷機における反転装置の二重歯車 |
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