JPS62239655A - 課金情報収集方式 - Google Patents

課金情報収集方式

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Publication number
JPS62239655A
JPS62239655A JP8349786A JP8349786A JPS62239655A JP S62239655 A JPS62239655 A JP S62239655A JP 8349786 A JP8349786 A JP 8349786A JP 8349786 A JP8349786 A JP 8349786A JP S62239655 A JPS62239655 A JP S62239655A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
state
magnetic tape
standby
transfer
operating state
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8349786A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Dobashi
篤 土橋
Michio Okamoto
岡本 路夫
Yasuo Kobayashi
小林 靖男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPS62239655A publication Critical patent/JPS62239655A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は課金情報収集方式、特に交換局において磁気テ
ープ装置を用いて記録した課金情報を、料金計算局がデ
ータ転送により入手する課金情報収集方式に関する。
(従来技術) 従来、電話料金、特に詳細課金方式等を採用する電話料
金の計算は、交換局で随時発生する課金用情報を磁気テ
ープにその都度記録してゆき、この記録が相当量に達し
た時点で、磁気テープを取替えて記録済みのテープを料
金計算局に持ってゆき、一括処理を行なっている。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上述した従来の課金情報収集方式は、各
交換局で慎実な磁気テープ装置の切替えと、テープの掛
替操作を必要とし、また無人局には充分子桁を見た周期
でテープの掛替えおよび回収に行かねばならぬと云う問
題を有している。
本発明の目的は上記の問題点を除去し、料金計算量から
遠隔制御により磁気テープ装置を切替え、記録済みの磁
気テープ内容をデータ転送することにより課金情報を入
手する課金情報収集方式全提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明は料金計算量との間の情報送受用装置と、少なく
とも3台の課金情報記碌用の磁気テープ装置とを有して
、常時はこれらの磁気テープ装置のうちの1台を稼動状
態に、他の1台を待機状態に設定して、稼動状態の磁気
テープ装置がテープ終端マークを検出したとき、との磁
気テープ装置を割付待状態とし、待機状態の磁気テープ
装置を直ちに稼動状態に組入れる交換局と、この交換局
に情報送受用装置を介して磁気テープ装置の状態を問合
せ、この問合せの結果に基づいて3台の磁気テープ装置
をそれぞれ稼動状態、待機状態および転送待状態に移行
させる指示を与え、その後再度磁気テープ装置の状態を
問合せ、指示通りに移行していたとき課金情報の転送指
示を与えて、転送待状態の磁気テープ装置を転送状態に
させ、情報送受用装置を介して課金情報を料金計算量に
転送させて%転送の完了後に磁気テープの保存指定がな
いときはこの磁気テープ装置金子備状態に移行させぬ料
金計算量と艇ら構成される。
(実施例) 以下、本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
第1図は本発明が適用される交換局と料金計算量との一
実施例のブロック図で、交換局は加者回線および中継線
を収容した通話路網(以下NW)1と、このNWIを蓄
積プログラムに従って制御する中央制御装置(以下CC
)2と、このCC2に接続された主記憶装置(以下MM
)3と、同じ<CC2に接続されたデータチャネル装置
(以下DCH)4と、このDCH4にバスにより接続さ
れた情報送受用装置(以下TRE)5と3台の磁気テー
プ装置(以下MT、、MT、およびMT、)6.7およ
び8とを含む電子交換機から構成され、料金計算量は中
央処理装置i1(以下CPU)10と、CPUl0に接
続嘔れそれぞれの交換局と情報の送受を行なうn台の情
報送受用装置(以下TRE。
〜TREn  )11〜l nと、CPUl0に接続さ
れた入出力端末(以下’l’EM)20とを含む情報処
理装置から構成されている。
以上の構成において、交換局は従来と同じく通話接続に
伴なって発生する課金情報を、稼動状態に指定された1
台の磁気テープ装置、例えばMT16に逐次記碌してゆ
く。また料金計算量からのコマンド、交換局からの応答
データおよび課金情報の転送は共にTREIIIおよび
TR,E5を介して行なわれ、特に課金情報の大量のデ
ータは通常行なわれているように磁気テープ装置からD
CHAを介してMM3に、次いでMM3から再びDCH
4を介してTRE5にDMA転送される。
第2図は第1図の交換局における磁気テープ装置(以下
MT)の状態遷移図で、図中■は稼動状態のMTがテー
プ終端マークを検出したとき、このMTは転送待状態(
割付待領域)に移行し、待期状憇のMTが亘ちに稼動状
態に移行することを、■は稼動状態のMTが障害全検出
したとき、このMTは割付待状態(割付待領域)に移行
し、待機状態のMTが直ちに稼動状態に移行することを
、■はコマンドにより転送待状態(転送領域)のMTが
転送中状態(転送領域)に移行することを、■はコマン
ドにより転送中状態(転送領域)のMTが転送完了状態
(転送領域)に移行することを、■はコマンドにより割
付待状態(割付待領域)のMTを通常は待機状態に移行
し、稼動状態のMTがないときには稼動状態に移行する
ことを、■はコマンドにより稼動状態のMTi転送待状
態(割付待領域)に移行し、待機状態のMTを直ちに稼
動状態に移行することを、■はコマンドによシ待機状態
のMTを割付待状態(割付待領域)に戻すことを、■は
コマンドにより転送領域にある転送状態、転送中状態ま
たは転送完了状態にあるMTをそれぞれ割付待領域の転
送状態、転送中状態または転送完了状態に移行すること
を、■はコマンドにより転送待状態(ju付特待領域の
MT?転送待状態(転送領域)に移行することを、[株
]はコマンドにより割付時領域にあるMTを予備状態に
移行すること’に、Q3はコマンドにより予備状態にあ
るMTを割付待状態(割付時領域)に移行することを、
0.■はそれぞれコマンドにより割付待状態のMTを初
期設定状態、管理情報読取状態に移行することを、0.
■はそれぞれ■、■とは逆に移行することを示している
そこで料金計算量が交換局から課金情報を入手するため
には、先ずMTの状態を問合せると自動運行状態におい
ては次の5組のケースの何れかが返答される。
ケース1 稼動状態 (例えばMTI ) 待機状態 (例えばMT、) 予備状態 (例えばM’l”、 ) ケー2 稼動状態 (例えばMT、) 転送待状態(割付時領域(例えばM’l’、)予備状態
 (例えばMT3) ケース3 稼動状態 (例えばMT鵞) 待機状態 (例えばMT3) 転送待状態(割付時領域)(例えばMT、)ケース4 稼動状態 (例えばMT言) 転送待状態(転送領域)(例えばMTl )予備状態 
(例えばMT3) ケース5 稼動状態 (例えはMT、) 待機状態 (例えばMT3) 転送待状態(転送領域)(例えばMTl )次いで料金
計算量は各ケースに対して第1表のコマンド(以下第2
図の遷移図中の符号をコマンドの種別とする)t−順次
交換局に送る。表中O印は送る。ものを、X印はスキッ
プするものを示す。
第1表 ■  ○ x  x  x  x ■     O○   XOX *・・・・・・ 保存指定のときはスキップする。
その結果、料金計算量が再度MTの状Hを問合せると、
ケース1,2および3では何れもMT2  。
MT3 、MT、がそれぞれ稼動状態、待機状態。
転送待状態(割付時領域)にあシ、ケース4および5は
何れもMT、、MT、、MT、がそれぞれ稼動状態、待
機状態、転送待状態(転送領域)に移行されている。そ
こでケース1,2および3の場合はコマンド■を送って
、MTli転送待状悪(状態領域)に移行し、次いで何
れのケースの場合も順次コマンド■、■、■、■を送っ
てMT。
の課金情報の転送入手を完了する。なおこの場合でも保
存指定のあるときはコマンド■は送らず、保守者等によ
り磁気テープが掛替光られ初期設定して予備状態として
おくこととなる。
(発明の効果) 以上詳細に説明したとおり1本発明は少なくとも3台の
MTを用いて、通常稼動状態にあるMTに対して必ず待
機状態のMTがあシ、稼動状態のMTがテープ終端マー
クを検出したとか、障害に相遇して待機状態のMTが稼
動状態に移行したときは、料金計算量に通知することに
より、料金計算量は直ちに予備状態のMTt−自動的に
待機状態とすることができ、課金情報を漏れなく記録さ
れ人手を介することなくこの記録を収集できると云う効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が適用される交侠局と料金計算間の−′
iA施例のブロック図、第2図は第1図の交換局におけ
る磁気テープ製置の状態遷移図である。 2・・・・・・中央制御装置(CG)、4・・・・・・
データチャネル装置(Den)、5.11〜1n・・・
・・・情報送受用装置(TRE、TR,El 〜’1”
REn)、6゜7.8・・・・・・磁気テープ装f!I
t(MTt  、MTt  。 MTs )、I O・・・・・・中央処理装置(CPU
)。 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 料金計算局との間の情報送受用装置と、少なくとも3台
    の課金情報記録用の磁気テープ装置とを有し、常時はこ
    の磁気テープ装置のうちの1台を稼動状態に、他の1台
    を待機状態に設定して、稼動状態の磁気テープ装置がテ
    ープ終端マークを検出したときこの磁気テープ装置を転
    送待状態とし待機状態の磁気テープ装置を直ちに稼動状
    態に組入れる交換局と、この交換局に磁気テープ装置の
    状態を問合せ、この問合せの結果に基づいて3台の磁気
    テープ装置をそれぞれ稼動状態、待機状態および転送待
    状態に移行させる指示を与え、その後再度磁気テープ装
    置の状態を問合せ、指示通りに移行していたとき課金情
    報の転送の指示を与えて、この転送の完了後に磁気テー
    プの保存指定がないときは転送完了の磁気テープ装置を
    予備状態に移行させる前記料金計算局とからなることを
    特徴とする課金情報収集方式。
JP8349786A 1986-04-10 1986-04-10 課金情報収集方式 Pending JPS62239655A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8349786A JPS62239655A (ja) 1986-04-10 1986-04-10 課金情報収集方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8349786A JPS62239655A (ja) 1986-04-10 1986-04-10 課金情報収集方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62239655A true JPS62239655A (ja) 1987-10-20

Family

ID=13804114

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8349786A Pending JPS62239655A (ja) 1986-04-10 1986-04-10 課金情報収集方式

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