JPS62240366A - 壁面塗料用材料 - Google Patents
壁面塗料用材料Info
- Publication number
- JPS62240366A JPS62240366A JP61083051A JP8305186A JPS62240366A JP S62240366 A JPS62240366 A JP S62240366A JP 61083051 A JP61083051 A JP 61083051A JP 8305186 A JP8305186 A JP 8305186A JP S62240366 A JPS62240366 A JP S62240366A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- parts
- granules
- filler
- coating material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims abstract description 28
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 title claims abstract description 25
- 238000000576 coating method Methods 0.000 title claims abstract description 25
- 239000002562 thickening agent Substances 0.000 claims abstract description 24
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims abstract description 16
- 239000000049 pigment Substances 0.000 claims abstract description 13
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 claims abstract description 12
- 239000000945 filler Substances 0.000 claims abstract description 11
- 239000008187 granular material Substances 0.000 claims description 35
- 229920002134 Carboxymethyl cellulose Polymers 0.000 claims description 8
- 239000001768 carboxy methyl cellulose Substances 0.000 claims description 7
- 235000010948 carboxy methyl cellulose Nutrition 0.000 claims description 7
- 239000008112 carboxymethyl-cellulose Substances 0.000 claims description 7
- 239000004354 Hydroxyethyl cellulose Substances 0.000 claims description 5
- 235000019447 hydroxyethyl cellulose Nutrition 0.000 claims description 5
- 229920000663 Hydroxyethyl cellulose Polymers 0.000 claims description 4
- 229920000609 methyl cellulose Polymers 0.000 claims description 3
- 239000001923 methylcellulose Substances 0.000 claims description 3
- 235000010981 methylcellulose Nutrition 0.000 claims description 3
- 239000011256 inorganic filler Substances 0.000 abstract description 7
- 229910003475 inorganic filler Inorganic materials 0.000 abstract description 7
- 239000000835 fiber Substances 0.000 abstract description 4
- 238000010030 laminating Methods 0.000 abstract description 2
- -1 etc. Substances 0.000 abstract 2
- VJHCJDRQFCCTHL-UHFFFAOYSA-N acetic acid 2,3,4,5,6-pentahydroxyhexanal Chemical compound CC(O)=O.OCC(O)C(O)C(O)C(O)C=O VJHCJDRQFCCTHL-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 17
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 16
- 239000000047 product Substances 0.000 description 13
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 11
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 239000000839 emulsion Substances 0.000 description 9
- 235000013312 flour Nutrition 0.000 description 9
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 9
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 7
- UQSXHKLRYXJYBZ-UHFFFAOYSA-N Iron oxide Chemical compound [Fe]=O UQSXHKLRYXJYBZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 6
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 6
- 239000004927 clay Substances 0.000 description 5
- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 5
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 4
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 description 4
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000000377 silicon dioxide Substances 0.000 description 3
- 239000000454 talc Substances 0.000 description 3
- 229910052623 talc Inorganic materials 0.000 description 3
- 229920001187 thermosetting polymer Polymers 0.000 description 3
- 238000009472 formulation Methods 0.000 description 2
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 2
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 2
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 2
- 229920001479 Hydroxyethyl methyl cellulose Polymers 0.000 description 1
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 238000000137 annealing Methods 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 1
- 239000003610 charcoal Substances 0.000 description 1
- 230000008021 deposition Effects 0.000 description 1
- 239000002657 fibrous material Substances 0.000 description 1
- 239000010408 film Substances 0.000 description 1
- 238000005469 granulation Methods 0.000 description 1
- 230000003179 granulation Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
- 239000012466 permeate Substances 0.000 description 1
- 239000003755 preservative agent Substances 0.000 description 1
- 230000002335 preservative effect Effects 0.000 description 1
- 238000003892 spreading Methods 0.000 description 1
- 230000007480 spreading Effects 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 230000008961 swelling Effects 0.000 description 1
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 1
- 239000012209 synthetic fiber Substances 0.000 description 1
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 description 1
- 230000009974 thixotropic effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Pigments, Carbon Blacks, Or Wood Stains (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は主として壁材用塗装材料に関する。
〈従来の技術〉
従来、壁材用塗装材料は、骨材、無機フィラー。
顔料、バインダーを主材とし、必要に応じ微細繊維状物
質、熱硬化性樹脂微粉末を水と均一に混合造粒し乾燥し
て得られる造粒物に増粘剤粉末をトライブレンドして製
品化されている。
質、熱硬化性樹脂微粉末を水と均一に混合造粒し乾燥し
て得られる造粒物に増粘剤粉末をトライブレンドして製
品化されている。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかし、 これら従来品には種々の欠点があり、その改
善が強く望まれていた。すなわち、従来の塗装材料は造
粒物と微粉末状の増粘剤とをトライブレンドして袋詰め
して製品化されるが、比重や形状の相違などに起因して
、混合、計量1袋詰輸送に際し、増粘剤の偏在を生ずる
ことが避けられず、水練り時、所謂ママコを生ずるなど
作業性を著しく損うばかりでなく、増粘剤の濃度むらを
きたし、これらに起因してanに際し滑りが不均一で不
良であり、鏝むらが残り易く、壁材仕上塗面の品質につ
いて大きな欠点をもっていた。
善が強く望まれていた。すなわち、従来の塗装材料は造
粒物と微粉末状の増粘剤とをトライブレンドして袋詰め
して製品化されるが、比重や形状の相違などに起因して
、混合、計量1袋詰輸送に際し、増粘剤の偏在を生ずる
ことが避けられず、水練り時、所謂ママコを生ずるなど
作業性を著しく損うばかりでなく、増粘剤の濃度むらを
きたし、これらに起因してanに際し滑りが不均一で不
良であり、鏝むらが残り易く、壁材仕上塗面の品質につ
いて大きな欠点をもっていた。
く問題点を解決するための手段〉
本発明者らはかかる状況に鑑み、鋭意検討した結果、+
材表面にフィラー、顔料、バインダーの混合物層及び増
粘剤の層が積層されてなり、増粘剤層が最外層を形成す
る造粒物は、それ自体そのまま塗装材料としての製品と
なり、微粉末成分を含まず前記従来品の諸欠点を解消す
るのみならず、増粘剤がトライブレンドされた従来の塗
装材料に比し、鏝塗りに際し、造粒物相互の摩擦が小さ
く、極めてソフトで優れた滑り性を示し鏝むらが残らず
、作業性、壁材仕上全面の品質のいずれも優れたもので
あることを見出し1本発明を完成するに至ったものであ
る。
材表面にフィラー、顔料、バインダーの混合物層及び増
粘剤の層が積層されてなり、増粘剤層が最外層を形成す
る造粒物は、それ自体そのまま塗装材料としての製品と
なり、微粉末成分を含まず前記従来品の諸欠点を解消す
るのみならず、増粘剤がトライブレンドされた従来の塗
装材料に比し、鏝塗りに際し、造粒物相互の摩擦が小さ
く、極めてソフトで優れた滑り性を示し鏝むらが残らず
、作業性、壁材仕上全面の品質のいずれも優れたもので
あることを見出し1本発明を完成するに至ったものであ
る。
本発明は骨材表面し;フィラー、顔料・バインダーの混
合物の層および増粘剤の層が積層されてなり、かつ後者
の増粘剤が最外層である造粒物からなる塗装材料である
。その製造法の一例としては。
合物の層および増粘剤の層が積層されてなり、かつ後者
の増粘剤が最外層である造粒物からなる塗装材料である
。その製造法の一例としては。
骨材、フィラー顔料、バインダー、必要に応じ微細繊維
状物質、熱硬化性樹脂微粉末を水と均一に混合し、造粒
機等を用いるなどして造粒した後、未だ湿潤状態にある
造粒物の表面に増粘剤の微粉末、微細顆粒状物をまぶす
形で付着させ、乾燥することにより得られる。
状物質、熱硬化性樹脂微粉末を水と均一に混合し、造粒
機等を用いるなどして造粒した後、未だ湿潤状態にある
造粒物の表面に増粘剤の微粉末、微細顆粒状物をまぶす
形で付着させ、乾燥することにより得られる。
本発明に用いられる増粘剤としては、その種別を問わず
、粉末状、微細顆粒等湿潤造粒物表面に付着し易い形状
の増粘剤であればよく、限定されないが、とりわけ、水
と接触して膨潤し、チキソトロピー性の発現が著しく、
良好なt&滑り性およびソフトな仕上面を与えるカルボ
キシメチルセルロース、メチルセルロース、ヒドロキシ
エチルセルロースがより好ましい。
、粉末状、微細顆粒等湿潤造粒物表面に付着し易い形状
の増粘剤であればよく、限定されないが、とりわけ、水
と接触して膨潤し、チキソトロピー性の発現が著しく、
良好なt&滑り性およびソフトな仕上面を与えるカルボ
キシメチルセルロース、メチルセルロース、ヒドロキシ
エチルセルロースがより好ましい。
本発明に用いられる骨材としては、一般的に壁材塗料配
合において用いられる骨材であればよく。
合において用いられる骨材であればよく。
特に限定されないが、例えば木粉、パルプ粉等の親水性
繊維質微細片が、吸湿性、軽量化の観点から好ましく用
いられ、また、砂、砕石などの無機質系骨材も用いられ
る。特に、経済性の点から木粉が好ましい。
繊維質微細片が、吸湿性、軽量化の観点から好ましく用
いられ、また、砂、砕石などの無機質系骨材も用いられ
る。特に、経済性の点から木粉が好ましい。
本発明に用いられるフィラーとしては、特に限定されな
いが、タルク、クレー、軽炭、色土などの無機質系フィ
ラー、有機微細繊維たとえばパルプ粉、微細合成繊維な
どが用いられる。また、造粒物の強度面上等の観点から
無機質系フィラー、有機*1tA繊維の両フィラー混合
物が目的に応じ、より好ましく用いられる。
いが、タルク、クレー、軽炭、色土などの無機質系フィ
ラー、有機微細繊維たとえばパルプ粉、微細合成繊維な
どが用いられる。また、造粒物の強度面上等の観点から
無機質系フィラー、有機*1tA繊維の両フィラー混合
物が目的に応じ、より好ましく用いられる。
本発明に用いられるバインダーとしては一般に壁材用塗
装材料に用いられる粉末エマルジョンなどのエマルジョ
ン系バインダー、熱硬化性樹脂バインダーなどが用いら
れるがこれらに限定されるものではない。本発明の塗装
材料はそのまま袋詰されて製品化される。
装材料に用いられる粉末エマルジョンなどのエマルジョ
ン系バインダー、熱硬化性樹脂バインダーなどが用いら
れるがこれらに限定されるものではない。本発明の塗装
材料はそのまま袋詰されて製品化される。
く作用〉
前述のように、本発明の塗装材料は、吸湿性、軽量化等
の観点から最も好適に用いられる木粉等の親水性骨材を
湿潤させて湿潤骨材とした後、フィラー、顔料、バイン
ダー等の混合物を湿潤骨材表面上にまぶす形で付着させ
、次いで造粒し、得られた造粒物がまだ湿潤状態にある
時点で前記同様に湿潤造粒物表面上に増粘剤微粉末、又
は微細顆粒状物を展着させ乾燥する方法で得られる。そ
のため、骨材表面が均一にかつ完全にフィラー。
の観点から最も好適に用いられる木粉等の親水性骨材を
湿潤させて湿潤骨材とした後、フィラー、顔料、バイン
ダー等の混合物を湿潤骨材表面上にまぶす形で付着させ
、次いで造粒し、得られた造粒物がまだ湿潤状態にある
時点で前記同様に湿潤造粒物表面上に増粘剤微粉末、又
は微細顆粒状物を展着させ乾燥する方法で得られる。そ
のため、骨材表面が均一にかつ完全にフィラー。
顔料、バインダー等の混合物で覆われ、従って、この混
合物で表面の一部が被覆されていない裸の骨材が存在せ
ず、フィラー等の混合物のみの粒状化物表面に増粘剤が
付着しただけの造粒物も生じない均一性良好なものとな
る。
合物で表面の一部が被覆されていない裸の骨材が存在せ
ず、フィラー等の混合物のみの粒状化物表面に増粘剤が
付着しただけの造粒物も生じない均一性良好なものとな
る。
本発明の塗装材料はh1j記の如く湿潤造粒物表面上に
増粘剤をまぶす形で付着さ仕、乾燥することにより得ら
れるが、この付着−乾燥工程途上で造粒物の湿潤表面に
接する増粘剤の一部が造粒物表層部に溶は込む現象を生
ずるために、破砕され難い安定した造粒物となる。この
ような造粒物からなる塗装材料は、現場における水練り
に際して、乾燥造粒物の表層部の膨潤が大きく、これに
起因して鏝塗り時の造粒物相互の摩擦が減少し極めてソ
フ1−な滑りのよい作業性を与えると共に、鏝むらが残
らず著しく良好な仕上げ塗面が得られるという予想外の
作用を発揮する。
増粘剤をまぶす形で付着さ仕、乾燥することにより得ら
れるが、この付着−乾燥工程途上で造粒物の湿潤表面に
接する増粘剤の一部が造粒物表層部に溶は込む現象を生
ずるために、破砕され難い安定した造粒物となる。この
ような造粒物からなる塗装材料は、現場における水練り
に際して、乾燥造粒物の表層部の膨潤が大きく、これに
起因して鏝塗り時の造粒物相互の摩擦が減少し極めてソ
フ1−な滑りのよい作業性を与えると共に、鏝むらが残
らず著しく良好な仕上げ塗面が得られるという予想外の
作用を発揮する。
この作用は、増粘剤としてカルボキシメチルセルロース
、メチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロースを用
いる場合には、これら増粘剤の前記特性と相唆って特に
著しくQT!1.する。
、メチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロースを用
いる場合には、これら増粘剤の前記特性と相唆って特に
著しくQT!1.する。
〈実施例〉
以下実施例により本発明の詳細な説明するがこれに限定
するものではない、なお、部とあるのは重量基準で示し
た。
するものではない、なお、部とあるのは重量基準で示し
た。
実施例 1
攪拌翼をもつ造粒機内で16〜60メツシユの木粉10
0部を攪拌しつつ、これに水150部を噴霧しなから木
粉を均一に湿潤させる。得られた湿潤木粉にタルク80
部、クレー40部、軽度80部および色±40部からな
る無機フィラー、m料(酸化鉄、NYロー401」本弁
柄工業株式会社製)10部、バインダーとして粉末エマ
ルジョン(モビニールDM−200、ヘキスト合成’X
! ) 5部をあらかじめ均一に混合した後、攪拌しつ
つ添加し、湿潤本粉表面にまぶせる形で付着させる、こ
の付着操作が完了した後、造粒操作を行い湿潤造粒物を
得た。次いで、この湿潤造粒物に微粉状のカルボキシメ
チルセルロース(CMC)20部を攪拌しつつ添加し、
造粒物表面に展着させ。
0部を攪拌しつつ、これに水150部を噴霧しなから木
粉を均一に湿潤させる。得られた湿潤木粉にタルク80
部、クレー40部、軽度80部および色±40部からな
る無機フィラー、m料(酸化鉄、NYロー401」本弁
柄工業株式会社製)10部、バインダーとして粉末エマ
ルジョン(モビニールDM−200、ヘキスト合成’X
! ) 5部をあらかじめ均一に混合した後、攪拌しつ
つ添加し、湿潤本粉表面にまぶせる形で付着させる、こ
の付着操作が完了した後、造粒操作を行い湿潤造粒物を
得た。次いで、この湿潤造粒物に微粉状のカルボキシメ
チルセルロース(CMC)20部を攪拌しつつ添加し、
造粒物表面に展着させ。
100℃の乾燥温度で15分間乾燥し これを袋詰して
製品とした。得られた乾燥造粒物は木粉を芯とし、この
木粉表面に前記無機フ、イラー、顔料等の混合物の層お
よびCMCの層が積層されてなりCMCの層が最外層で
ある造粒物であった。
製品とした。得られた乾燥造粒物は木粉を芯とし、この
木粉表面に前記無機フ、イラー、顔料等の混合物の層お
よびCMCの層が積層されてなりCMCの層が最外層で
ある造粒物であった。
この製品100部当り アクリルエマルジョン樹脂10
部反び水200部を加え、 ペースト状とした後で中塗
り土の下地面に鏝塗りしたところ、極めてソフトな滑り
性を示し、鏝むらも残らず良好な仕上げ塗面が得られた
。
部反び水200部を加え、 ペースト状とした後で中塗
り土の下地面に鏝塗りしたところ、極めてソフトな滑り
性を示し、鏝むらも残らず良好な仕上げ塗面が得られた
。
実施例 2
実施例1において、木粉100部当り同じ割合で均一混
合された無機フィラー:350部、有機vtl細繊維9
0部、顔料(酸化鉄、N’/B −40日本弁柄工業株
式会社vi)20部、粉末エマルジョン8部、水170
部。
合された無機フィラー:350部、有機vtl細繊維9
0部、顔料(酸化鉄、N’/B −40日本弁柄工業株
式会社vi)20部、粉末エマルジョン8部、水170
部。
ヒドロキシエチルセルロース20部を用いた他は実施例
1と同様に操作して乾燥造粒物を袋詰し製品とした。得
られた乾燥造粒物は実施例1と同様の積層構造をもち、
最外層はヒドロキシエチルセルロースの層であった。
1と同様に操作して乾燥造粒物を袋詰し製品とした。得
られた乾燥造粒物は実施例1と同様の積層構造をもち、
最外層はヒドロキシエチルセルロースの層であった。
この製品100部にアクリルエマルジョン樹脂10部及
び水200部を加えペースト状とした後、中塗り土の下
地面にta塗りしたところ、極めてソフトな滑り性を示
し、鏝むらも残らず良好な仕上げ塗面が得られた。
び水200部を加えペースト状とした後、中塗り土の下
地面にta塗りしたところ、極めてソフトな滑り性を示
し、鏝むらも残らず良好な仕上げ塗面が得られた。
実施例 3
珪砂(16〜40メツシユ)600部、タルク80部、
クレー40部、軽度80部、色土40部、顔料(酸化鉄
。
クレー40部、軽度80部、色土40部、顔料(酸化鉄
。
N”/ロー40日本弁柄工業株式会社製)10部、粉末
エマルジョン(モビニールDM −200) 15部、
および水80部を造粒機内で均一に混合し、造粒した
。得られた湿潤状態にある造粒物に微粉状のカルボキシ
メチルセルロース21部を攪拌しつつ、添加して造粒物
表面に付着させ、100℃の乾燥温度で10分間乾燥し
、これを袋詰して製品とした。
エマルジョン(モビニールDM −200) 15部、
および水80部を造粒機内で均一に混合し、造粒した
。得られた湿潤状態にある造粒物に微粉状のカルボキシ
メチルセルロース21部を攪拌しつつ、添加して造粒物
表面に付着させ、100℃の乾燥温度で10分間乾燥し
、これを袋詰して製品とした。
得られた</i、保進粒物は珪砂を芯とし、この珪砂表
面に前記無機フィラー、顔料等の混合物の層およびCM
Cの層が積層されてなり、CMCの層が最外層である造
粒物であった。
面に前記無機フィラー、顔料等の混合物の層およびCM
Cの層が積層されてなり、CMCの層が最外層である造
粒物であった。
この製品100部当り アクリルエマルジョン樹脂10
部及び水200部を加えペースト状とした後、中塗り上
下地面に鏝塗りしたところ、極めてソフトな滑り性を示
し、鏝むらも残らず良好な仕上げ塗面が得られた。
部及び水200部を加えペースト状とした後、中塗り上
下地面に鏝塗りしたところ、極めてソフトな滑り性を示
し、鏝むらも残らず良好な仕上げ塗面が得られた。
〈発明の効果〉
本発明の塗装材料は、前述の構造及び作用のために、均
一性、安定性の高い造粒物となるため。
一性、安定性の高い造粒物となるため。
輸送、保管中も破砕、変形することなく極めて安定した
製品となる。従って、使用時の標準処方により常に同一
品質の塗装液を調整することができる。材料の特性、例
えば防露性、色調が安定し。
製品となる。従って、使用時の標準処方により常に同一
品質の塗装液を調整することができる。材料の特性、例
えば防露性、色調が安定し。
長期の安定性も大なものとなっている。
前述の如く本発明の塗装材料は鏝塗り時の造粒物相互の
摩擦が小さく、そのため極めてソフトな滑り性を与える
と共に鏝むらが残らず、著しく良好な仕上面を与える。
摩擦が小さく、そのため極めてソフトな滑り性を与える
と共に鏝むらが残らず、著しく良好な仕上面を与える。
この予期し雅い本発明の作用効果はその付着から乾燥途
上、湿潤造粒物表面上に接した増粘剤の一部が造粒物表
層部に浸込んでいるために、現場での水練りに際して造
粒物の表層部の膨潤が大きくなることに起因するものと
推察される。
上、湿潤造粒物表面上に接した増粘剤の一部が造粒物表
層部に浸込んでいるために、現場での水練りに際して造
粒物の表層部の膨潤が大きくなることに起因するものと
推察される。
以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 骨材表面にフィラー、顔料、バインダー等の混合物
の層及び増粘剤の層が積層されてなり、かつ増粘剤が最
外層である造粒物からなる塗装材料。 2 増粘剤がカルボキシメチルセルロース、メチルセル
ロース、ヒドロキシエチルセルロースより選ばれた1種
または2種以上の混合物である特許請求の範囲第1項記
載の塗装材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61083051A JPH07122033B2 (ja) | 1986-04-09 | 1986-04-09 | 壁面塗料用材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61083051A JPH07122033B2 (ja) | 1986-04-09 | 1986-04-09 | 壁面塗料用材料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62240366A true JPS62240366A (ja) | 1987-10-21 |
| JPH07122033B2 JPH07122033B2 (ja) | 1995-12-25 |
Family
ID=13791390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61083051A Expired - Lifetime JPH07122033B2 (ja) | 1986-04-09 | 1986-04-09 | 壁面塗料用材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07122033B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08199110A (ja) * | 1994-10-11 | 1996-08-06 | Aqualon Co | 改善された塗布性能を有する、水性クレーを含有するエマルジョンペイント |
| JP2017119820A (ja) * | 2015-12-26 | 2017-07-06 | エスケー化研株式会社 | 水性被覆材 |
-
1986
- 1986-04-09 JP JP61083051A patent/JPH07122033B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08199110A (ja) * | 1994-10-11 | 1996-08-06 | Aqualon Co | 改善された塗布性能を有する、水性クレーを含有するエマルジョンペイント |
| JP2017119820A (ja) * | 2015-12-26 | 2017-07-06 | エスケー化研株式会社 | 水性被覆材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07122033B2 (ja) | 1995-12-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2311233A (en) | Molding synthetic resins | |
| FR2617179A1 (fr) | Revetement decoratif colore et resistant a l'usure, a base de resine epoxydique, pour sols et panneaux, et son procede de realisation | |
| JPS62240366A (ja) | 壁面塗料用材料 | |
| US3887940A (en) | Liquid fabric wall cover | |
| JPH04285045A (ja) | 御影石調模様を呈する鏝塗り用壁材 | |
| JPH06330023A (ja) | 目地材 | |
| JP3094548B2 (ja) | 舗装ブロック目地材料の製造方法 | |
| JP2910906B2 (ja) | 皮膜形成組成物及び皮膜形成方法 | |
| JP2002047039A (ja) | 吸放湿性能を有する砂壁調鏝塗り壁面仕上材及びその製法 | |
| JP3007034B2 (ja) | 鏝塗り用天井仕上げ材 | |
| JPS62100562A (ja) | 壁材組成物及びその製法 | |
| JPS5829343B2 (ja) | 耐水性を有する壁面仕上材 | |
| JPS604567A (ja) | 鏝塗り用壁仕上げ材 | |
| JPH01294781A (ja) | 壁装材用の多色組成物 | |
| JPS6044264B2 (ja) | 多彩モルタル材料 | |
| JPH0232224B2 (ja) | Kabezaiyozoryukotsuzai | |
| CA1117989A (en) | Stucco mix | |
| JPH10130544A (ja) | 砂岩調模様を形成する被覆組成物 | |
| JPH0350273A (ja) | 複合色のじゅらく調壁面を呈する壁材組成物及びその製法 | |
| JPS6022021B2 (ja) | 金属様光沢を有する壁装材用素材の製造法 | |
| JPS6090859A (ja) | 砂壁状仕上面を呈する鏝塗り用壁材 | |
| JPS6286065A (ja) | 鏝塗用壁面仕上材 | |
| CN1274773C (zh) | 有机无机干粉建筑涂料及制备方法 | |
| JPS6228824B2 (ja) | ||
| JPS62240367A (ja) | 壁材用塗装材料の製造法 |