JPS62240935A - 空間光変調器 - Google Patents
空間光変調器Info
- Publication number
- JPS62240935A JPS62240935A JP61085565A JP8556586A JPS62240935A JP S62240935 A JPS62240935 A JP S62240935A JP 61085565 A JP61085565 A JP 61085565A JP 8556586 A JP8556586 A JP 8556586A JP S62240935 A JPS62240935 A JP S62240935A
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- JP
- Japan
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- liquid crystal
- picture element
- crystal panel
- transistor
- active matrix
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 4
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Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、アクティブマトリクス基板を用いた液晶パネ
ルの空間光変調器に関する。
ルの空間光変調器に関する。
了クチイブマトリクス基板をその一方の基板としたいわ
ゆるアクティブマトリクス液晶パネルはSτD 85
D工Gll:ST P2S5 にあるようにト
ランジスタ11と画素電極12及びタイミング線とデー
タ線13を格子状に形成したアクティブマトリクス基板
14を液晶パネルの一方の基板とし、透明電極15を形
成した透明基板16を他方の基板として通常の液晶パネ
ル組立に従って液晶17を封入し、第2図に示す了クチ
イブマトリクス液晶パネルとなす。これを空間光変調器
として光源からの光を了クチイブマトリクス液晶パネル
に照射し、アクティブマトリクスW晶パネルの各画素の
トランジスタにより書込まれた各画素の情報に従って光
変調され、透過光に空間情報を付加するものである。
ゆるアクティブマトリクス液晶パネルはSτD 85
D工Gll:ST P2S5 にあるようにト
ランジスタ11と画素電極12及びタイミング線とデー
タ線13を格子状に形成したアクティブマトリクス基板
14を液晶パネルの一方の基板とし、透明電極15を形
成した透明基板16を他方の基板として通常の液晶パネ
ル組立に従って液晶17を封入し、第2図に示す了クチ
イブマトリクス液晶パネルとなす。これを空間光変調器
として光源からの光を了クチイブマトリクス液晶パネル
に照射し、アクティブマトリクスW晶パネルの各画素の
トランジスタにより書込まれた各画素の情報に従って光
変調され、透過光に空間情報を付加するものである。
しかし、前述の従来技術では情報量を増加させるために
画素寸法を小さくしていくと、タイミング線やデータ線
やトランジスタが占める面積比が大きくなり画素電極面
積の比が小さくなる。またデータ線やタイミング線と画
素電極との間隔を必要とするが、この間隔の領域は情報
に寄与しないばかりか場合によってはもれ光となる0従
来例に示した了クチイブマトリクス基板の場合、データ
線が透明導電膜からなるためにデータによっては液晶に
電圧を印加することになるなど、情報に対する雑音とな
る。
画素寸法を小さくしていくと、タイミング線やデータ線
やトランジスタが占める面積比が大きくなり画素電極面
積の比が小さくなる。またデータ線やタイミング線と画
素電極との間隔を必要とするが、この間隔の領域は情報
に寄与しないばかりか場合によってはもれ光となる0従
来例に示した了クチイブマトリクス基板の場合、データ
線が透明導電膜からなるためにデータによっては液晶に
電圧を印加することになるなど、情報に対する雑音とな
る。
またトランジスタに光を照射するとトランジスタの光リ
ークにより画素電極の電荷が変化し、画素情報が変化す
る〇 〔問題点を解決するための手段〕 本発明の空間光変調器は、アクティブマトリクス基板上
において、画素電極をタイミング線やデータ線やトラン
ジスタの上層に形成し、二色性の色素を液晶に混入した
ゲストホスト液晶を用いた反射型の液晶パネルとし、か
つアクティブマトリクス基板の裏面に光吸収層を形成し
たものであり、さらには画素トランジスタを画素電極で
おおったものである。
ークにより画素電極の電荷が変化し、画素情報が変化す
る〇 〔問題点を解決するための手段〕 本発明の空間光変調器は、アクティブマトリクス基板上
において、画素電極をタイミング線やデータ線やトラン
ジスタの上層に形成し、二色性の色素を液晶に混入した
ゲストホスト液晶を用いた反射型の液晶パネルとし、か
つアクティブマトリクス基板の裏面に光吸収層を形成し
たものであり、さらには画素トランジスタを画素電極で
おおったものである。
本発明の上記の構成によれば光を鏡面反射する、トラン
ジスタ部を遮光する、画素1!極間の隙間からの光を吸
収することが出来る。
ジスタ部を遮光する、画素1!極間の隙間からの光を吸
収することが出来る。
第1図は本発明の実施例における空間光変調器の断面図
であって、以下第1図を用いて本発明の実施例について
説明する。ガラス基板1上にトランジスタ2及び配、I
I(データ線及びタイミング線)3を形成した後、絶縁
膜4を形成しトランジスタ2との電気接続のための開口
部を形成してからAQにより画素電極5を形成する。た
だし本発明は画素電極材料をAffiに限定するもので
はない。他方のガラス基板6には透明[tf7が形成さ
れており、これら2つの基板は通常の液晶パネルの工程
に従って配向処理を行って液晶8を封入する。液晶8は
二色性色素を混入したゲストホスト液晶である。
であって、以下第1図を用いて本発明の実施例について
説明する。ガラス基板1上にトランジスタ2及び配、I
I(データ線及びタイミング線)3を形成した後、絶縁
膜4を形成しトランジスタ2との電気接続のための開口
部を形成してからAQにより画素電極5を形成する。た
だし本発明は画素電極材料をAffiに限定するもので
はない。他方のガラス基板6には透明[tf7が形成さ
れており、これら2つの基板は通常の液晶パネルの工程
に従って配向処理を行って液晶8を封入する。液晶8は
二色性色素を混入したゲストホスト液晶である。
アクティブマトリクス基板の裏面には光吸収層9を形成
しである。以上により形成した液晶パネルはデータ線及
びタイミング線に所定の電気信号を印加することによっ
て各画素の液晶K11lf圧が印加され、信号情報が液
晶に伝達される。通常のゲストホスト液晶の場合は所定
の方向に偏光した光を照射するか、反射光を偏光素子を
通すことにより、また相転移型ゲストホスト液晶の場合
はそのままで空間光変調器となる◇ 〔発明の効果〕 以上述べたように本発明によれば、画素電極を金属膜で
形成しゲストホスト液晶を用いた反射型液晶パネルとし
たことにより画素電極比率を大巾に増すことが可能とな
り光変調効率を大巾に改善出来る◇例えば60μ慴口の
場合、従来では40%程度が本発明によれば85%以上
となる。また30μ渭口の場合ぼ従来では5%以下とな
るが本発明では75%以上となる〇 またトランジスタを金属膜の画素電極でおおっているこ
とから光の影響は無視出来る0このため照射光強度を大
きく出来るようになり、大きな光出力が得られるように
なる。
しである。以上により形成した液晶パネルはデータ線及
びタイミング線に所定の電気信号を印加することによっ
て各画素の液晶K11lf圧が印加され、信号情報が液
晶に伝達される。通常のゲストホスト液晶の場合は所定
の方向に偏光した光を照射するか、反射光を偏光素子を
通すことにより、また相転移型ゲストホスト液晶の場合
はそのままで空間光変調器となる◇ 〔発明の効果〕 以上述べたように本発明によれば、画素電極を金属膜で
形成しゲストホスト液晶を用いた反射型液晶パネルとし
たことにより画素電極比率を大巾に増すことが可能とな
り光変調効率を大巾に改善出来る◇例えば60μ慴口の
場合、従来では40%程度が本発明によれば85%以上
となる。また30μ渭口の場合ぼ従来では5%以下とな
るが本発明では75%以上となる〇 またトランジスタを金属膜の画素電極でおおっているこ
とから光の影響は無視出来る0このため照射光強度を大
きく出来るようになり、大きな光出力が得られるように
なる。
さらにまたアクティブマトリクス基板の裏面に光吸収層
を形成したことにより画素電極間の隙間からの光が光吸
収層で吸収され、出力されないことから光学的な面から
の出力への雑音を無くすことが出来る。
を形成したことにより画素電極間の隙間からの光が光吸
収層で吸収され、出力されないことから光学的な面から
の出力への雑音を無くすことが出来る。
以上のように本発明により雑音の少ない大きな光出力が
得られる大容量の空間光変調器が可能となる・
得られる大容量の空間光変調器が可能となる・
第1図は本発明による空間光変調器の主要断面図0
第2図は従来の空間光変調器の主要断面図、2.11・
・・トランジスタ 5・−・画素電極(金m> 12・・・画素i!極(透明導電膜) 3.13・・・配線 8・・液晶 以 上
・・トランジスタ 5・−・画素電極(金m> 12・・・画素i!極(透明導電膜) 3.13・・・配線 8・・液晶 以 上
Claims (1)
- データ線とタイミング線及び画素電極と画素駆動用トラ
ンジスタを格子状に配置したアクティブマトリクス基板
をその一方の基板とした液晶パネルを利用した空間光変
調器において、(1)画素電極は金属から成ること、(
2)画素駆動用トランジスタは画素電極でおおわれてい
ること、(3)アクティブマトリクス基板の裏面に光吸
収層を形成したこと、(4)二色性色素を混入したゲス
トホスト液晶パネルであることを特徴とする空間光変調
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61085565A JPS62240935A (ja) | 1986-04-14 | 1986-04-14 | 空間光変調器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61085565A JPS62240935A (ja) | 1986-04-14 | 1986-04-14 | 空間光変調器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62240935A true JPS62240935A (ja) | 1987-10-21 |
Family
ID=13862333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61085565A Pending JPS62240935A (ja) | 1986-04-14 | 1986-04-14 | 空間光変調器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62240935A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4009058A1 (de) * | 1990-03-21 | 1991-09-26 | Licentia Gmbh | Fluessigkristallanzeigevorrichtung |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58100174A (ja) * | 1981-12-10 | 1983-06-14 | 株式会社東芝 | 液晶表示装置の製造方法 |
| JPS59158553A (ja) * | 1983-02-28 | 1984-09-08 | Toshiba Corp | 光学的固体装置 |
-
1986
- 1986-04-14 JP JP61085565A patent/JPS62240935A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58100174A (ja) * | 1981-12-10 | 1983-06-14 | 株式会社東芝 | 液晶表示装置の製造方法 |
| JPS59158553A (ja) * | 1983-02-28 | 1984-09-08 | Toshiba Corp | 光学的固体装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4009058A1 (de) * | 1990-03-21 | 1991-09-26 | Licentia Gmbh | Fluessigkristallanzeigevorrichtung |
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