JPS62241070A - 機械翻訳システム - Google Patents
機械翻訳システムInfo
- Publication number
- JPS62241070A JPS62241070A JP61082139A JP8213986A JPS62241070A JP S62241070 A JPS62241070 A JP S62241070A JP 61082139 A JP61082139 A JP 61082139A JP 8213986 A JP8213986 A JP 8213986A JP S62241070 A JPS62241070 A JP S62241070A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は機械翻訳システムに関する。
(従来の技術)
近年コンピュータを利用して入力原文を自動的に翻訳す
るシステムが注目されている。この機械翻訳システムは
、基本的には入力原文を形態解析、構文解析する等して
語(句)等の所定の処理単位に区分し、その処理単位ご
とに翻訳辞書を検電して対応する訳語(訳語句)等を見
出し、これを所定の訳文規則にしたがって結合する等し
てその訳文を得るように構成されている。
るシステムが注目されている。この機械翻訳システムは
、基本的には入力原文を形態解析、構文解析する等して
語(句)等の所定の処理単位に区分し、その処理単位ご
とに翻訳辞書を検電して対応する訳語(訳語句)等を見
出し、これを所定の訳文規則にしたがって結合する等し
てその訳文を得るように構成されている。
ところが、自然言語についてはいまだに意味解釈技術が
充分確立されていないこともあって、適切な訳文を確実
に得ることは、はなはだ困難である。このため、従来で
は、翻訳の結果として得られた複数の訳文候補をユーザ
に呈示し、ユーザが最も適切であるとして選択指定した
訳文候補を出力するようにしているが、依然としてユー
ザ(オペレータ)が適切な訳文に再編集し直す必要性が
残っている。
充分確立されていないこともあって、適切な訳文を確実
に得ることは、はなはだ困難である。このため、従来で
は、翻訳の結果として得られた複数の訳文候補をユーザ
に呈示し、ユーザが最も適切であるとして選択指定した
訳文候補を出力するようにしているが、依然としてユー
ザ(オペレータ)が適切な訳文に再編集し直す必要性が
残っている。
(発明が解決しようとする問題点)
上記機械翻訳システムにおいて、原語のある単語を翻訳
された訳語と別の意味で解釈したい場合、別解釈させた
い原語の単語を入力部を介して指定し、その単語の辞書
の内容を表示するように指示することにより、辞書内容
が表示部に表示され、この辞書を参照し、欲しい訳語を
入力部を介して指定するとそれに基づき訳文が訂正され
る。
された訳語と別の意味で解釈したい場合、別解釈させた
い原語の単語を入力部を介して指定し、その単語の辞書
の内容を表示するように指示することにより、辞書内容
が表示部に表示され、この辞書を参照し、欲しい訳語を
入力部を介して指定するとそれに基づき訳文が訂正され
る。
これらの操作において、別解釈させたい単語や欲しい訳
を指定するには数字や文字等を入力しなければならず、
ユーザに大きな負担をかけていた。
を指定するには数字や文字等を入力しなければならず、
ユーザに大きな負担をかけていた。
本発明は簡易な構成で、別解釈をさせたい単語がカーソ
ルキーやマウス、ライトペン等のポインティングデバイ
スで指定されると、その単語の訳語をすでに解釈した時
の訳語とは異なる訳語に変換し、再翻訳することにより
、ユーザの編集操作の著しい簡略化を図り、簡易に適切
な翻訳結果を得ることができる機械翻訳システムを提供
することを目的とする。
ルキーやマウス、ライトペン等のポインティングデバイ
スで指定されると、その単語の訳語をすでに解釈した時
の訳語とは異なる訳語に変換し、再翻訳することにより
、ユーザの編集操作の著しい簡略化を図り、簡易に適切
な翻訳結果を得ることができる機械翻訳システムを提供
することを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明においては従来の機
械翻訳システムがもつ入力部、原文記憶部、翻訳辞書部
、翻訳部、訳文記憶部、表示部、及びこれらを制御する
編集制御部とからなる機械翻訳システムにおいて、前記
編集制御部は前記表示部に表示された原文中の別解釈の
可能な単語が前記人力部を介して指定されることにより
、前記翻訳部に記憶されている各単語の訳語情報を検索
する検索部と、前記検索部により検索される指定された
単語の訳語をすでに翻訳した時の訳語とは異なる訳語に
変換し、前記翻訳部を起動させ再翻訳させる別解釈部と
、この翻訳結果を前記表示部に表示させる再表示部とか
らなることを特徴とする機械翻訳システムを提供する。
械翻訳システムがもつ入力部、原文記憶部、翻訳辞書部
、翻訳部、訳文記憶部、表示部、及びこれらを制御する
編集制御部とからなる機械翻訳システムにおいて、前記
編集制御部は前記表示部に表示された原文中の別解釈の
可能な単語が前記人力部を介して指定されることにより
、前記翻訳部に記憶されている各単語の訳語情報を検索
する検索部と、前記検索部により検索される指定された
単語の訳語をすでに翻訳した時の訳語とは異なる訳語に
変換し、前記翻訳部を起動させ再翻訳させる別解釈部と
、この翻訳結果を前記表示部に表示させる再表示部とか
らなることを特徴とする機械翻訳システムを提供する。
(作用)
このように構成されたものにおいて、表示部に表示され
た原文中のある別解釈の可能な単語が入力部を介して指
定されると、検索部は翻訳部に記憶されている各単語の
訳語情報を検索する。そして指定された単語を検索する
と、別解釈部はその単語の訳語をすでに翻訳した時の訳
語とは異なる訳語に変換し、翻訳部を起動させる。翻訳
部は書き換えられた訳語情報に従い再翻訳を行う。再表
示部はこの翻訳結果を表示部に表示させる。
た原文中のある別解釈の可能な単語が入力部を介して指
定されると、検索部は翻訳部に記憶されている各単語の
訳語情報を検索する。そして指定された単語を検索する
と、別解釈部はその単語の訳語をすでに翻訳した時の訳
語とは異なる訳語に変換し、翻訳部を起動させる。翻訳
部は書き換えられた訳語情報に従い再翻訳を行う。再表
示部はこの翻訳結果を表示部に表示させる。
このようにしてユーザは別解釈をしたい単語を指定する
だけでよく、別解釈の編集処理が容易にできる。
だけでよく、別解釈の編集処理が容易にできる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面によって説明する。第1
図は本発明の実施例としての英日機械翻訳システムの全
体ブロック図である。このシステムは、キーボードから
なる入力部1、原文としてキー人力された英文を記憶す
る原文記憶部2、訳文としての入力英文に対応する日本
語文を記憶する訳文記憶部3、本システム全体を制御す
る編集制御部4、翻訳処理を実行する翻訳部5、翻訳処
理に利用する知識情報を収容した翻訳辞書部6、原文や
訳文などの表示を制御する表示制御部7、表示部8およ
び原文や訳文などを清書してハードコピーとして出力す
るための印刷部9とにより構成されている。
図は本発明の実施例としての英日機械翻訳システムの全
体ブロック図である。このシステムは、キーボードから
なる入力部1、原文としてキー人力された英文を記憶す
る原文記憶部2、訳文としての入力英文に対応する日本
語文を記憶する訳文記憶部3、本システム全体を制御す
る編集制御部4、翻訳処理を実行する翻訳部5、翻訳処
理に利用する知識情報を収容した翻訳辞書部6、原文や
訳文などの表示を制御する表示制御部7、表示部8およ
び原文や訳文などを清書してハードコピーとして出力す
るための印刷部9とにより構成されている。
第2図は、人力部1のキー配列の一例を示す図である。
入力部1は英文人力用の文字キーに加えて以下の各種キ
ーを備えている。
ーを備えている。
翻訳指示キー :100
編集キー :101〜106機能キー
:110〜118カーソルキー :130
〜133その他のキー 第3図は表示部8の画面のレイアウトの一例を示す図で
ある。入力原文は画面左側の原文表示領域に表示される
。翻訳処理の結果得られた訳文は画面右側の訳文表示領
域でその原文と対応する位置に表示される。また画面上
部の編集領域は各種編集に必要な情報を表示するために
用いることが出来る。
:110〜118カーソルキー :130
〜133その他のキー 第3図は表示部8の画面のレイアウトの一例を示す図で
ある。入力原文は画面左側の原文表示領域に表示される
。翻訳処理の結果得られた訳文は画面右側の訳文表示領
域でその原文と対応する位置に表示される。また画面上
部の編集領域は各種編集に必要な情報を表示するために
用いることが出来る。
第4図は編集制御部4による対話翻訳処理の流れの一例
を示すフローチャートである。対話翻訳処理では原文の
入力と対応する訳文の編集制御をオペレータが適宜に行
うことができる。編集制御部4は、ステップ81〜S5
において、入力部1からなんらかのキー人力があるか、
あるいは翻訳部5から翻訳完了信号を受けているかを監
視しており、なんらかのキー人力があった場合にそれに
対応する処理を行う。
を示すフローチャートである。対話翻訳処理では原文の
入力と対応する訳文の編集制御をオペレータが適宜に行
うことができる。編集制御部4は、ステップ81〜S5
において、入力部1からなんらかのキー人力があるか、
あるいは翻訳部5から翻訳完了信号を受けているかを監
視しており、なんらかのキー人力があった場合にそれに
対応する処理を行う。
オペレータが機能キーのいずれかを操作した場合、ステ
ップS5によりこれを検知し、ステップSllでその編
集キーに対応した処理を行う。
ップS5によりこれを検知し、ステップSllでその編
集キーに対応した処理を行う。
オペレータがカーソルキー130あるいはその他の制御
キーを操作した場合、ステップ81〜S5を介してステ
ップS13でキー操作に対応したカーソルの移動のため
の処理やその他の処理を行う。
キーを操作した場合、ステップ81〜S5を介してステ
ップS13でキー操作に対応したカーソルの移動のため
の処理やその他の処理を行う。
オペレータが文字キーを操作して原文を入力すると、ス
テップS3で各文字キーが検知された後、対応する文字
コードが順次編集制御部4内の(図示しない)入力バッ
ファにセットされる(ステップS8)。この入力原文は
表示制御部7を介して表示部8の原文表示領域に表示さ
れる(ステップS9)。オペレータが任意の時点で例え
ば−文の入力が終了したとき、翻訳指示キー100を打
鍵すると、ステップS2でこのキー力(検知され、編集
制御部4は翻訳部5に対し入力バッファ内の原文を供給
し、翻訳処理の開始を指示する(ステップ510)。な
お、原文人力の途中で訂正・挿入・削除等の入力編集が
必要な場合には、カーソルキーにより所望の編集箇所へ
カーソルを移動した後、挿入キー101、削除キー10
2などの編集キーを用いてこれを行うことができる。
テップS3で各文字キーが検知された後、対応する文字
コードが順次編集制御部4内の(図示しない)入力バッ
ファにセットされる(ステップS8)。この入力原文は
表示制御部7を介して表示部8の原文表示領域に表示さ
れる(ステップS9)。オペレータが任意の時点で例え
ば−文の入力が終了したとき、翻訳指示キー100を打
鍵すると、ステップS2でこのキー力(検知され、編集
制御部4は翻訳部5に対し入力バッファ内の原文を供給
し、翻訳処理の開始を指示する(ステップ510)。な
お、原文人力の途中で訂正・挿入・削除等の入力編集が
必要な場合には、カーソルキーにより所望の編集箇所へ
カーソルを移動した後、挿入キー101、削除キー10
2などの編集キーを用いてこれを行うことができる。
第5図は翻訳部5における翻訳処理の流れを示すフロー
チャートである。
チャートである。
形態素解析部(S51)では、入力原文に対し、規則・
不規則変化辞書6aを用いて語尾などに変化がある単語
を、その原形(基本形)に変換する。
不規則変化辞書6aを用いて語尾などに変化がある単語
を、その原形(基本形)に変換する。
辞書検索部(S52)では、入力原文を構成する単語ご
とに単語・熟語辞書6bを検索し、その品詞や訳語など
の情報を求める。
とに単語・熟語辞書6bを検索し、その品詞や訳語など
の情報を求める。
解析制御部(S53)は、訳文の候補を構文解析部に送
る処理を行う。
る処理を行う。
構文解析部(S54)は、解析文法6Cを使って訳文候
補の構文を解析し、英文の構造を生成する。解析に失敗
した場合は解析制御部に戻る。
補の構文を解析し、英文の構造を生成する。解析に失敗
した場合は解析制御部に戻る。
構造変換部(355)は、変換文法6dを使って英語の
構造を日本語の構造に変換する。棄却された場合は、構
文解析部に戻る。
構造を日本語の構造に変換する。棄却された場合は、構
文解析部に戻る。
構文生成部(S56)は、生成文法6eに従って日本語
の構造から日本語の語順を決定し単語列に変換する。
の構造から日本語の語順を決定し単語列に変換する。
形態素生成部(857)は、形態素生成文法6fにより
単語の語尾などを変化させて翻訳文を完成させる。
単語の語尾などを変化させて翻訳文を完成させる。
以上のそれぞれの処理部は、処理を始めた時点で信号を
編集制御部4に出力する。
編集制御部4に出力する。
ふたたび第4図において、編集制御部4はステップS1
で上記翻訳完了信号を検知すると、ステップS7に進み
、翻訳部5から得られた訳文候補および補助情報を表示
制御部7に送り訳文を表示させる(ステップ87)。表
示制御部7は上記訳文候補を訳文表示領域内において入
力原文(画面左側)と対応する位置に表示するとともに
、補助情報がある場合には、その訳語を高輝度または反
転表示することによりオペレータがその旨識別できるよ
うにしている。
で上記翻訳完了信号を検知すると、ステップS7に進み
、翻訳部5から得られた訳文候補および補助情報を表示
制御部7に送り訳文を表示させる(ステップ87)。表
示制御部7は上記訳文候補を訳文表示領域内において入
力原文(画面左側)と対応する位置に表示するとともに
、補助情報がある場合には、その訳語を高輝度または反
転表示することによりオペレータがその旨識別できるよ
うにしている。
この状態から、編集キーの打鍵があると、編集制御部4
はステップS4でこれを検知し、このときカーソルで指
示されている語または句に対して各キーに対応しした編
集処理を行う(ステップ511)。
はステップS4でこれを検知し、このときカーソルで指
示されている語または句に対して各キーに対応しした編
集処理を行う(ステップ511)。
例えば、挿入キー101の操作により、カーソル位置の
前に文字を挿入する。削除キー102の操作により、カ
ーソルが指示している範囲の文字列を削除する。移動キ
ー103の操作により、カーソルが指示している範囲を
移動する。取り消しキー104の操作により、キー10
1.102、103の効果を無効にする。別解釈キー1
05の操作により、カーソルが指示している語句の訳語
を変えて再翻訳し、訳文を表示させる。自動別解釈キー
106の操作により別解釈が可能な単語を自動的に1つ
選択し、その単語の訳語を変えて再翻訳し、訳文を表示
させる。
前に文字を挿入する。削除キー102の操作により、カ
ーソルが指示している範囲の文字列を削除する。移動キ
ー103の操作により、カーソルが指示している範囲を
移動する。取り消しキー104の操作により、キー10
1.102、103の効果を無効にする。別解釈キー1
05の操作により、カーソルが指示している語句の訳語
を変えて再翻訳し、訳文を表示させる。自動別解釈キー
106の操作により別解釈が可能な単語を自動的に1つ
選択し、その単語の訳語を変えて再翻訳し、訳文を表示
させる。
なお、機能キーにより以下の機能を実現できる。
訳語表示キー110の操作により、訳文中の語に対して
その訳語を表示できる。辞書表示キー111の操作によ
り、原文中の語に対して辞書を表示できる。辞書登録キ
ー112の操作により、新語・熟語の登録ができる。辞
書削除キー113の操作により、辞書登録により登録さ
れた語・熟語の削除を行うことができる。部分訳キー1
14の操作により、翻訳が失敗したときにその部分訳を
表示させる。
その訳語を表示できる。辞書表示キー111の操作によ
り、原文中の語に対して辞書を表示できる。辞書登録キ
ー112の操作により、新語・熟語の登録ができる。辞
書削除キー113の操作により、辞書登録により登録さ
れた語・熟語の削除を行うことができる。部分訳キー1
14の操作により、翻訳が失敗したときにその部分訳を
表示させる。
また、カーソルキーとしては、カーソルをそれぞれ各方
向に移動せさるカーソル移動キー130、カーソルが移
動する単位を切り替える単位切り替えキー131、各表
示領域間にカーソルを移動させるための領域間移動キー
132、カーソルのサイズを文字単位に縮小または語単
位に拡大するための拡大縮小キーなどで構成されている
。
向に移動せさるカーソル移動キー130、カーソルが移
動する単位を切り替える単位切り替えキー131、各表
示領域間にカーソルを移動させるための領域間移動キー
132、カーソルのサイズを文字単位に縮小または語単
位に拡大するための拡大縮小キーなどで構成されている
。
従って、オペレータは原文の入力と、その訳文の編集処
理とを適宜行いながら対話的に翻訳文を得ることができ
る。
理とを適宜行いながら対話的に翻訳文を得ることができ
る。
以上のように構成されたシステムにおいて、さらに編集
制御部4が別解釈の指示を受けたときの動作について第
6図に示したフローチャートを参照しながら詳細に説明
する。まず、ユーザが別解釈したい単語を指定する場合
、S71においてカーソルキーを用いて別解釈をさせる
べき単語を指定させる。そして別解釈キー105が押下
されると、編集制御部4は翻訳部5に記憶されている各
単語の訳語情報を検索し、指定された単語の別解釈が可
能であるか判断し、可能であればS72に進む。S72
ではいくつかある訳語のうちすてに翻訳した時の訳語と
は異なる訳語を翻訳部5が選択する。S74では翻訳部
5は新たな訳語で再翻訳する。編集制御部4はこの翻訳
結果を表示部8に表示させ、別解釈の処理が終了する。
制御部4が別解釈の指示を受けたときの動作について第
6図に示したフローチャートを参照しながら詳細に説明
する。まず、ユーザが別解釈したい単語を指定する場合
、S71においてカーソルキーを用いて別解釈をさせる
べき単語を指定させる。そして別解釈キー105が押下
されると、編集制御部4は翻訳部5に記憶されている各
単語の訳語情報を検索し、指定された単語の別解釈が可
能であるか判断し、可能であればS72に進む。S72
ではいくつかある訳語のうちすてに翻訳した時の訳語と
は異なる訳語を翻訳部5が選択する。S74では翻訳部
5は新たな訳語で再翻訳する。編集制御部4はこの翻訳
結果を表示部8に表示させ、別解釈の処理が終了する。
次にユーザが別解釈したい単語を指定しない場合につい
て説明する。自動別解釈キー106が押下されると、5
74では編集制御部4は翻訳部5に記憶されている各単
語の訳語情報を検索し、別解釈が可能な単語があるか判
断する。別解釈可能な単語が1つでもあればS75に進
む。S75では別解釈が可能な単語の内の1つを翻訳部
5が選択してS72に進む。
て説明する。自動別解釈キー106が押下されると、5
74では編集制御部4は翻訳部5に記憶されている各単
語の訳語情報を検索し、別解釈が可能な単語があるか判
断する。別解釈可能な単語が1つでもあればS75に進
む。S75では別解釈が可能な単語の内の1つを翻訳部
5が選択してS72に進む。
以下、!J7図に示した別解釈変更処理における表示画
面の図を用いて、ユーザの操作について説明する。まず
、ユーザは原文と訳文の表示をみて別解釈をしたい単語
“found=のところにカーソルを移動し、別解釈変
更キーを押す(701)。このことにより”found
″の訳語“〜を見つけました“を“設立します“という
訳語に変換される(702)。
面の図を用いて、ユーザの操作について説明する。まず
、ユーザは原文と訳文の表示をみて別解釈をしたい単語
“found=のところにカーソルを移動し、別解釈変
更キーを押す(701)。このことにより”found
″の訳語“〜を見つけました“を“設立します“という
訳語に変換される(702)。
以上述べてきたように、本実施例では、ある単語を別解
釈したい場合、カーソルを操作することによりその単語
を指定すれば、システムが自動的に訳語を変えて再翻訳
するのでユーザの操作が簡単になる。
釈したい場合、カーソルを操作することによりその単語
を指定すれば、システムが自動的に訳語を変えて再翻訳
するのでユーザの操作が簡単になる。
[発明の効果]
本発明によれば、別解釈する際、別解釈させたい単語が
カーソルキーやマウス、ライトベン等のポインティング
デバイスで指定されると、その単語の訳語をすでに翻訳
したときの訳語とは異なる訳語に変換し、再翻訳するこ
とにより、ユーザの編集操作の著しい簡略化を図り、簡
易に適切な翻訳結果を得ることができる。
カーソルキーやマウス、ライトベン等のポインティング
デバイスで指定されると、その単語の訳語をすでに翻訳
したときの訳語とは異なる訳語に変換し、再翻訳するこ
とにより、ユーザの編集操作の著しい簡略化を図り、簡
易に適切な翻訳結果を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例の全体ブロック図、第2図は
本発明の一実施例で用いる入力部のキー配列を示す図、
第3図は本発明の一実施例で用いる表示部の画面のレイ
アウトの一例を示す図、第4図は本発明の一実施例で用
いる編集制御部の処理の流れの一例を示すフローチャー
ト、第5図は本発明の一実施例で用いる翻訳処理の流れ
の一例を示すフローチャート、第6図は本発明の一実施
例で用いる別解釈処理の動作流れの一例を示すフローチ
ャート、第7図は本発明の一実施例で用いる別解釈処理
における表示画面の一例を示した図である。 1:入力部 2:原文記憶部 3:翻訳記憶部 4:編集制御部 5:翻訳部 6:翻訳辞書部 8:表示部 9:印刷部
本発明の一実施例で用いる入力部のキー配列を示す図、
第3図は本発明の一実施例で用いる表示部の画面のレイ
アウトの一例を示す図、第4図は本発明の一実施例で用
いる編集制御部の処理の流れの一例を示すフローチャー
ト、第5図は本発明の一実施例で用いる翻訳処理の流れ
の一例を示すフローチャート、第6図は本発明の一実施
例で用いる別解釈処理の動作流れの一例を示すフローチ
ャート、第7図は本発明の一実施例で用いる別解釈処理
における表示画面の一例を示した図である。 1:入力部 2:原文記憶部 3:翻訳記憶部 4:編集制御部 5:翻訳部 6:翻訳辞書部 8:表示部 9:印刷部
Claims (1)
- 入力部と、この入力部から入力された翻訳対象となる原
文を記憶する原文記憶部と、翻訳処理に使用する知識情
報を収容した翻訳辞書部と、この翻訳辞書部の内容を用
いて前記入力された原文の翻訳処理を実行する翻訳部と
、翻訳の結果得られた訳文を記憶する訳文記憶部と、前
記原文および訳文を表示する表示部と、これらを制御す
るとともに、前記表示部で表示された原文または訳文の
編集処理を行う編集制御部とからなる機械翻訳システム
において、前記編集制御部は前記表示部に表示された原
文中の別解釈の可能な単語が前記入力部を介して指定さ
れることにより、前記翻訳部に記憶されている各単語の
訳語情報を検索する検索部と、前記検索部により検索さ
れる指定された単語の訳語をすでに翻訳した時の訳語と
は異なる訳語に変換し、前記翻訳部を起動させ再翻訳さ
せる別解釈部と、この翻訳結果を前記表示部に表示させ
る再表示部とからなることを特徴とする機械翻訳システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61082139A JP2635551B2 (ja) | 1986-04-11 | 1986-04-11 | 機械翻訳システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61082139A JP2635551B2 (ja) | 1986-04-11 | 1986-04-11 | 機械翻訳システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62241070A true JPS62241070A (ja) | 1987-10-21 |
| JP2635551B2 JP2635551B2 (ja) | 1997-07-30 |
Family
ID=13766088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61082139A Expired - Lifetime JP2635551B2 (ja) | 1986-04-11 | 1986-04-11 | 機械翻訳システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2635551B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6478375A (en) * | 1987-09-19 | 1989-03-23 | Hitachi Software Eng | Correction system for translated sentence |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6174068A (ja) * | 1984-09-18 | 1986-04-16 | Sharp Corp | 翻訳装置 |
-
1986
- 1986-04-11 JP JP61082139A patent/JP2635551B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6174068A (ja) * | 1984-09-18 | 1986-04-16 | Sharp Corp | 翻訳装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6478375A (en) * | 1987-09-19 | 1989-03-23 | Hitachi Software Eng | Correction system for translated sentence |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2635551B2 (ja) | 1997-07-30 |
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| KR900008769B1 (ko) | 기계번역시스템 | |
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