JPS62241201A - 車輌用前照灯における光軸調整装置 - Google Patents

車輌用前照灯における光軸調整装置

Info

Publication number
JPS62241201A
JPS62241201A JP62089260A JP8926087A JPS62241201A JP S62241201 A JPS62241201 A JP S62241201A JP 62089260 A JP62089260 A JP 62089260A JP 8926087 A JP8926087 A JP 8926087A JP S62241201 A JPS62241201 A JP S62241201A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
operating shaft
connecting rod
optical axis
intermediate support
lamp housing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62089260A
Other languages
English (en)
Inventor
雅弘 草谷
博之 牧田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koito Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Koito Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Koito Manufacturing Co Ltd filed Critical Koito Manufacturing Co Ltd
Priority to JP62089260A priority Critical patent/JPS62241201A/ja
Publication of JPS62241201A publication Critical patent/JPS62241201A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
  • Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は新規な車輌用前照灯における光軸調整装置に関
する。詳しくは、照射角度を調整するために車体に対し
て取付角度が変更される傾動部材と車体に固定された固
定部材との間を連結する車輌用前照灯における光軸調整
装置であって、傾動部材を傾動せしめるために回転操作
する回転部材と固定部材との間の防水性を向上せしめる
ようにした新規な車輌用前照灯における光軸調整装置を
提供しようとするものである。
背景技術とその問題点 車輌用、例えば、自動車用の前照灯においては、その照
射角度を変更できるようにされていることか必要である
第1図は従来の車輌用前照灯における光軸調整装置の一
例を示すものである。
aは合成樹脂で形成されたランプハウジングであり、前
面が開口されており、該前面開口がレンズbで覆われて
いる。Cは金属製の反射鏡で、ランプハウシングaとレ
ンズbとによって形成された空間内に角度調整自在に支
持されている。図示を省略しであるが、この反射鏡Cに
電球か取り付けられている。
この第1図は、車輌用前照灯の下方部における光軸調整
装置を示しているもので、他の部分においても、適宜の
手段によって反射鏡Cとランプハウシングaとの間が連
結されている。
dは操作軸であり、′ランプハウジングaの後部壁に形
成された挿通孔eを通して、先端がランプハウジングa
内に、後端がランプハウシングa外に位首せしめられて
いる。fは操作軸dの先端に形成された球体であり、前
記反射鏡Cに取着された合成樹脂製の受体gに形成され
た球状の凹部りに嵌合され、これによって反射鏡Cの下
端部と操作軸dの先端とか連結されている。
iはランプハウジングaに回転自在に支持され  。
たウオームホイールであり、同じくランプハウジングa
に固定的に支持されたモータjの出力軸kに固定された
ウオーム℃と噛合されている。
ウオームホイール1にはこれを軸方向に貫通して形成さ
れた螺孔mか形成されている。nは中間支持体であり、
その軸心部を貫通して螺孔0が形成されており、その外
周面の前半部pは非円形とされ、後半部には螺溝qが形
成されている。そして、中間支持体nの後半部に形成さ
れた螺溝qは前記ウオームホイールiの螺孔mと螺合さ
れ、また、中間支持体nの前半部の非円形部pはランプ
ハウジングaに形成された非円形孔rと摺動自在に係合
されている。更に、中間支持体nの軸心部を貫通してい
る螺孔には前記操作軸dの中間部に形成された螺溝Sが
螺合されている。
tは環状のシール部材であり、外端部はランプハウシン
グaに固着され、内端縁は操作軸dに摺接している。
この第1図に示した光軸調整装置においては、操作軸d
を回転すると、その回転の方向に応じて、該操作軸dが
中間支持体nに対して捩じ込まれ、あるいは、捩し戻さ
れるようになり、操作軸dがその軸方向にランプハウジ
ングaに対して移動する。従って、操作軸dの先端と反
射鏡Cとの連結点が前後に0動し、反射鏡Cはそのラン
プハウシングaに対する図示しない他の連結点を回動支
点として回動することになる。
また、モータjを遠隔操作により回転させると、ウオー
ムρを介してウオームホイールiが回転せしめられる。
すると、中間支持体nの前半部pの外周形状は非円形と
され、ランプハウジングaに形成された非円形孔rに摺
動自在に係合されていて、回転を阻止されているので、
ウオームホイールiの回転の方向に応じて、中間支持体
nが前進又は後退せしめられる。従って、この中間支持
体nに支持されている操作軸dが中間支持体nと共に前
進又は後退せしめられ、反射鏡Cが傾動せしめられる。
上記した光軸調整装置は、以上のように作用するが、手
動操作による場合又は遠隔操作による場合の、いずれの
場合においても、操作軸dはその軸方向に移動せしめら
れる。このように軸方向に移動せしめられる、しかも、
回転もする部材とこの部材を支持している部材との間を
有効にシールすることはきわめて困難であり、この点か
ら、上記第1図に示した従来の車輌用前照灯における光
軸調整装置にあっては防水性が不完全である、という問
題かあった。
発明の目的 そこで、本発明は上記した従来の車輌用前照灯における
光軸調整装置にあった問題点に鑑みて為されたもので、
傾動部材を傾動せしめるために回転操作する回転部材と
固定部材との間の防水性を向上せしめるようにした新規
な車輌用前照灯における光軸調整装置を提供することを
目的とする。
発明の概要 本発明車輌用前照灯における光軸調整装置は、上記した
目的を達成するために、照射角度を調整するために車体
に対して取付角度が変更される傾動部材と車体に固定さ
れた固定部材との間を連結する車輌用前照灯における光
軸調整装置であって、固定部材に回転自在に支持された
回転部材と、一端部が傾動部材に連結され他端部が回転
部材に軸方向へ摺動自在なるように係合された連結杆と
を備えたことを特徴とする。
実施例 以下に、本発明車輌用前照灯における光軸調整装置の詳
細を図示した実施例に従って説明する。
第1の実施例 第2図乃至第8図は本発明車輌用前照灯における光軸調
整装置の第1の実施例を示すものである。
1は合成樹脂製のランプハウジングであり、その前面か
開口され、後部が略閉塞されている。ランプハウジング
1の前面部にはその開口を覆うようにレンズ2が取着さ
れている。そして、このランプハウジング1とレンズ2
とによりて形成された空間内に反射鏡3がランプハウジ
ング1に対して傾動可能に支持されている。
反射鏡3は3つの点でランプハウジング1に支持されて
おり、支持部の1つは回動支点部であり、他の2つの支
持部は間隔調整部とされている。
回動支点部4は次のようにして形成されている。5は基
端部かランプハウジング1に埋込状に支持された軸体で
、該軸体5の先端に球体6が一体に形成されている。7
は反射鏡3の後面に固定されたブラケットであり、該ブ
ラケット7の後端には合成樹脂製の受体8が取着されて
いる。該受体8には後面に開口した球状凹部9が形成さ
れており、この球状凹部9に前記球体6が内嵌され、こ
こに球継手状の回動支点部4が形成される。
次に、回動支点部4から側方へ隔った位置に設けられた
間隔調整部10について説明する。この間隔調整部10
は反射鏡3の向ぎ、即ち、照射角度を左右方向に調整す
るための調整部である。
11は操作軸であり、ランプハウジング1に回転自在に
支持されている。12は操作軸11の後端に形成された
頭部て、正六角形状をしている。
また、該操作軸11には前端面に開口した非円    
 □形、例えば、角柱状の摺動孔13が軸方向に沿つて
形成されている。14は操作軸11の略中間部に形成さ
れたフランジである。また、操作軸11の外周面にはフ
ランジ14の稍前方に環状の7苺15が形成されている
16はランプハウシング1に形成された操作軸取付部で
あり、稍後方に向って突出されており、またその肉厚は
、他の部分に比較して厚く形成されている。そして、該
厚肉にされた部分には挿通孔17が形成されている。し
かして、操作軸11が操作軸取付部16の挿通孔17に
後方から、フランジ14が操作軸取付部16の後面と衝
合するまで挿通される。このとき、フランジ14の前面
と操作軸取付部16の後面との間に、オーリング等のシ
ール材18が介在せしめられる。19は止めワッシャで
あり、ばね弾性を有する金属板材により形成されており
、環状部20と該環状部20の内縁側から稍前方へ向っ
て突出した係合片21.21、・・・とが一体に形成さ
れて成る。しかして、操作軸11の操作軸取付部16内
に突出した先端部に止めワッシャ19が外嵌され、その
係合片21.21、・・・の先端が操作軸11の先端部
の外周に形成された環状の溝15に係合され、これによ
って、操作軸11はランプハウジング1の操作軸取付部
16に回転自在に支持される。
22はランプハウシング1と反射鏡3との間を連結する
連結杆であり、後半部の摺動軸部23と中間部の螺軸部
24とが一体に形成されている。
摺動軸部23は前記操作軸11の摺動孔13の横断面形
状と適合した非円形(実施例では四角形)の横断面形状
をしており、操作軸11の摺動孔13に摺動自在に嵌合
されている。螺軸部24には螺溝が形成されている。ま
た、連結杆22の前端には球体25が一体に形成されて
いる。
26はランプハウジング1に固定されたナラ1一体であ
り、このナツト体26に連結杆22の螺軸部24か螺合
されている。従って、操作軸11を回転すると、連結杆
22も回転せしめられ、その回転の方向に応して、螺軸
部24はナツト体26に対して涙し込まれ又はt戻し戻
される。従って、連結杆22は回転しながら前方に向っ
て又は後方に向って穆勤せしめられる。このとき、連結
杆22の摺動軸部23は操作軸11の摺動孔13に摺動
自在に嵌合されているため、連結杆22の上記移動に際
しては、前記摺動軸部23と摺動孔13との間に摺動が
生じ、操作軸11が軸方向に移動することはない。
27は反射鏡3の後面に固着された金属製のブラケット
であり、該ブラケット27の後端部には合成樹脂製の受
体28が支持されており、該受体28には後面に向って
開口した球状四部29が形成されており、該球状凹部2
9に連結杆22の前記球体25か嵌合され、ここで、連
結杆22と反射鏡3とが連結せしめられる。従って、前
述のように連結杆22が軸方向に移動せしめられると、
反射鏡3のうち連結杆22に連結された部分か前方向に
又は後方向に移動せしめられることとなる。
次に、前記回動支点部4から下方へ隔った位置に設けら
れた間隔調整部30について説明する。
この間隔調整部30は反射鏡3の向き、即ち、照射角度
を上下方向に調整するための調整部である。
この間隔調整部30においては、前記間隔調整部10に
おいて使用されたと略同様の操作軸!1、操作軸取付部
16、シール材18、止めワッシャ19、連結杆22、
ブラケット27及び受体28が使用されているが、これ
らは、前述した間隔調整部10におけるものと殆んど同
様であるので、詳細な説明は省略する。
31はランプハウシング1の後部内面に固定されたケー
シングである。該ケーシング31は合成樹脂で形成され
た後ハーフ32と前ハーフ33とによって形成されてい
る。34は後ハーフ32のうちランプハウシング1に形
成された操作軸取付部16に対応した箇所に形成された
筒部であり、前ハーフ33の該筒部34に対応した箇所
にも前方へ向って突出した筒部35が形成され、この2
つの筒部34.35及び操作軸取付部16の挿通孔17
は同軸に配列されている。そして、後ハーフ32の筒部
34の前端と前ハーフ33の後面(内面)との間には適
当な間隔が設けられている。
36はウオームホイールであり、その中心部には螺孔3
7か形成されている。ウオームホイール36の後面のう
ち螺溝37の周りには環状突部38か形成されている。
このようなウオームホイール36は後ハーフ32の筒部
34の前端と前ハーフ33の後面との間の空間内に回転
自在に支持される。このとき、ウオームホイール36の
環状突部38は後ハーフ32の筒部34の前端部に回転
自在に内嵌され、この嵌合状態によって、つオームホイ
ール36の回転中心が与えられる。
39はケーシング31に固定されたモータであり、その
出力軸にはつオーム40が固定されており、該つオーム
40は前記ウオームホイール36と噛合されている。
41は中間支持体であり、前半部42か六角柱状をして
おり、後半部が螺軸部43とされ外周面に螺溝が形成さ
れている。また、六角柱部42の−の面とそれに連続し
た螺軸部43の面にはラック44が形成されている。更
に、中間支持体41の軸中心部を貫通して螺孔45が形
成されている。
しかして、中間支持体41の六角柱部42は前ハーフ3
3の筒部35の前端に形成された六角形の係合孔46に
摺動自在に挿通され、軸方向への移動が許容され、回転
が阻止されるようにされている。また、中間支持体41
の螺軸部43は前記ウオームホイール36の螺孔37に
螺合されている。従って、ウオームホイール36か回転
せしめられると、中間支持体41はその六角柱部42と
前ハーフ33の係合孔46との係合によって回転を阻止
されているため、ウオームホイール36の回転の方向に
応じて前方へ向って又は後方へ向って軸方向に移動せし
められる。そして、中間支持体41の中心に形成された
螺孔45には前記連結杆22の螺軸部24が螺合されて
いる。
47はケーシング31に固定されたボテンシオメータで
あり、その操作軸に固定されたピニオン48が中間支持
体41のラック44と噛合されている。
しかして、この間隔調整部30において、操作軸11を
回転操作すると、連結杆22も回転せしめられ、その回
転の方向に応して、中間支持体41に対して捩し込まれ
又は捩し戻される状態となり、前方に向って又は後方に
向って軸方向に移動せしめられる。従って、反射鏡3の
連結杆22と連結された部分か前方に向って又は後方に
向って移動せしめられる。尚、連結杆22がその軸方向
に移動しても、連結杆22の摺動軸部23は操作軸11
の摺動孔13内を摺動するので、操作軸IIが軸方向に
摺動せしめられることはない。
ウオームホイール36が回転されて中間支持体41かそ
の軸方向に移動される場合には、この中間支持体41に
螺合されている連結杆22は中間支持体41と共にその
軸方向に移動せしぬられる。そして、反射鏡3の連結杆
22と連結された部分か移動せしめられる。
また、中間支持体41がその軸方向に移動せしめられる
と、中間支持体41に形成されたラック44かピニオン
48を介してポテンシオメータ47の操作軸を回転せし
めるため、ポテンシオメータ47の抵抗値が変化する。
これは照射角度の遠隔操作をする場合に、その照射角度
を電気的に検出したり、調整目標に達したことを読み取
ったりするのに使うことかできる。
尚、47はポテンションメーターに限らず、要は、中間
支持体41のその軸方向の移動量を検出すれはよく、従
って、前記ラック44により、複数の電気的接点を有す
る円板の操作軸をピニオン48を介して回転させ、その
回転する該接点と、別に設けられた固定接点との導通に
より、B動量を検出するようにしてもよい。
しかして、上記した車輌用前照灯における光軸調整装置
にあっては、間隔調整部10の操作軸11を回転操作す
ることによって、反射鏡3は回動支点部4による支持部
と間隔調整部30による支持部とを結ぶ線を回動軸とし
て回動せしめられ、その照射角度は左右方向へと調整さ
れる。また、間隔調整部30における操作軸11を回転
操作すると、反射鏡3は回動支点部4による支持部と間
隔調整部10による支持部とを結ぶ線を回動軸として回
動せしめられ、その照射角度は上下方向へと調整される
。更に、遠隔操作によりモータ39を回転させれば、ウ
オーム40を介してウオームホイール36が回転せしめ
られ、これによっても、照射角度は上下方向へと調整せ
しめられる。
尚、49は反射鏡3の中央部に支持された電球である。
第2の実施例 第9図乃至第12図は本発明車輌用前照灯における光軸
調整装置の第2の実施例を示すものである。尚、この第
2の実施例の説明にあたっては、前記第1の実施例にお
ける間隔調整部30に札当する部分のみを説明し、回動
支点部4や間隔調整部10に相当する箇所の説明は省略
する。
ランプハウジング101の操作軸取付部116には挿通
孔117か形成され、ここに操作軸111が回転自在に
支持されている。尚、112は操作l1ilI1111
の頭部、113は操作軸1】1の角柱状の摺動孔、11
4は操作軸111のフランジ、115は操作軸111の
外周面に形成された環状の溝、118はシール材、11
9は止めワッシャ、120は止めワッシャ119の環状
部、121.121、・・・は止めワッシャ119の係
合片である。
122は連結杆であり、後端部の摺動軸部123と前端
部の螺軸部149と中間部の円柱部150とが一体に形
成されている。151は摺動軸部123と円柱部150
との間に形成されたフランジであり、また、152は円
柱部150の前寄りの位置の外周面に形成された環状の
溝である。そして、連結杆122の摺動軸部123は前
記操作@111の摺動孔113に摺動自在に嵌合されえ
ている。
153は合成樹脂製のナツトであり、反射鏡103の後
面に固着されたブラケット127に支持されており、そ
して、このナツト153に前記連結杆122の前端の螺
軸部149か螺合されている。
141は中間支持体であり、前端部の六角柱部142と
後半部の螺軸部143とが一体に形成されて成り、また
、その外面には軸方向に沿って延びるラック144が形
成されている。そして、この中間支持体141の中心に
は円柱状の貫通孔154が形成されている。
しかして、前記連結杆122は中間支持体141の後端
からその貫通孔154に挿通され、フランジ151が中
間支持体141の後端に衝合したところで、連結杆12
2の円柱部150の前端寄りに形成された環状の溝15
2が中間支持体141の前端より僅かに前方に位置する
ようにする。そこで、止めワッシャ155を連結杆12
2にその先端側から嵌合し、その係合片156.156
、・・・を円柱部150の環状溝152に係合させれば
、連結杆122はその円柱部150にて中間支持体14
1に回転自在に支持される。
尚、131は前記ケーシング31と同様のケーシング、
136は前記ウオームホイール36と同様のつオームホ
イール、139は前記モータ39と同様のモータ、14
0は前記ウオーム40と同様のウオーム、147は前記
ポテンシオメータ47と同様のポテンシオメータ、14
8は前記ビニオン48と同様のビニオンである。そして
、中間支持体141の螺軸部143はウオームホイール
136の螺孔137に螺合され、また、中間支持体14
1の六角柱部142は前ハーフ133の筒部135前端
の係合孔146に摺動自在に係合されている。
しかして、操作軸111を回転すれは、これによって、
連結杆122も回転せしめられその回転の方向に応して
、その螺軸部149がナツト153に対して捩し込まれ
又は捩し戻されるようになる。そして、連結杆122は
ランプハウジング101との関係においては回転するた
けであるので、ナラl−153の方が連結杆122の螺
軸部149に沿って後方向に又は前方向の6動すること
になり、従って、反射鏡103の当該部分(ナラl−1
53を支持したブラケッl−127が固定された部分か
後方向に又は前方向に6動することになる。) また、モータ】39が回転され、それによっててつ(−
ム140を介してウオームホイール136か回転せしめ
られると、その回転の方向に応じて、中間支持体141
が前方向に又は後方向へとその軸方向に沿って6動し、
これによっても反射鏡103の当該部分が前方向に又は
後方向に6動せしめられることになる。
第3の実施例 第13図乃至第16図は本発明車輌用前照灯における光
軸調整装置の第3の実施例を示すものである。尚、この
第3の実施例の説明に当っても、前記第1の実施例にお
ける間隔調整部30に相当する部分のみを説明し、回動
支点部4や間隔調整部10に相当する部分の説明は省略
する。
ランプハウシング201の操作軸取付部216には挿通
孔217が形成され、ここに操作軸211が回転自在に
支持される。操作軸211の先端部は横断面形状が非円
形、例えは、角形の柱部257とされている。尚、21
2は操作軸211の頭部、214は操作軸211のフラ
ンジ、215は操作軸211の環状の溝、218はシー
ル材、219は止めワッシャ、220は止めワッシャ2
19の環状部、221.221、・・・は止めワッシャ
219の係合片である。
222は連結杆であり、後端の横断面角形の圧入部25
8と中間部の円柱部250と先端部の螺軸部249とが
一体に形成されて成り、251は圧入部258と円柱部
250との間に形成されたフランジ、252は円柱部2
50の前端寄りの位置の外周面に形成された環状の溝で
ある。
241は前記中間支持体141と同様の中間支特休てあ
り、この中間支持体241の貫通孔254に連結杆22
2の円柱部250が挿通され、前記止めワッシャ155
と同様の止めワッシャ255の係合片256.256、
・・・か円柱部250の環状の溝252に係合され、こ
れによって、連結杆222は中間支持体241に回転自
在に支持される。
259は連結筒であり、その中心部に角形の貫通孔26
0か形成されている。そして、該貫通孔260の前端に
連結杆222の圧入部258か圧入状に固定され、また
、貫通孔260の後端側からは操作軸211の角柱部2
57か摺動自在に挿入されている。従って、操作軸21
1を回転することによって、連結杆222が回転せしめ
られる。そして、連結杆222の先端部の螺軸部249
か反射鏡203に固定されたブラケット227に支持さ
れたナツト253に螺合されているので、操作軸211
を回転操作することによって、反射鏡203のブラケツ
l−227が固定された部分か前方へ向って又は後方へ
向って移動せしめられる。
また、231は前記ケーシング31と同様のケーシング
、236は前記ウオームホイール36と同様のウオーム
ホイール、239は前記干−夕39と同様のモータ、2
40は前記ウオーム40と同様のつオーム、247は前
記ポテンシオメータ47と同様のポテンシオメータ、2
48は前記ピニオンと同様のビニオンである。
従って、モータ239が回転せしめられることによって
、ウオームホイール236が回転し、それによって、中
間支持体241か前方へ又は後方へと移動され、これに
よっても、反射鏡203のブラケット227が固定され
た部分が前方へ又は後方へと移動せしめられる。
発明の効果 以上に記載したところから明らかなように、本発明車輌
用前照灯における光軸調整装置は、照射角度を調整する
ために車体に対して取付角度が変更される傾動部材と車
体に固定された固定部材と      )の間を連結す
る車輌用前照灯における光軸調整装置であって、固定部
材に回転自在に支持された回転部材と、一端部が傾動部
材に連結され他端部が回転部材に軸方向へ摺動自在なる
ように係合された連結杆とを備えたことを特徴とする。
従って、本発明によれば、照射角度の調整を行った際に
、回転部材はその軸方向に移動されることがなく、従っ
て、回転部材と固定部材との間の防水対策は、回転部材
の固定部材に対する回転運動のみを対象として講じれば
良く、それだけ、完全な防水性を安価に得ることができ
る。
尚、上記実施例においては、いずれも、反射鏡を傾動せ
しめるタイプのものを示したが、傾動部材は反射鏡に限
られるものではなく、例えば、反射鏡と光源とレンズと
から成るランプユニットを全体として傾動せしめるよう
にしたタイプのものにも適用することができるものであ
り、この場合は、該ランプユニットが傾動部材となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の車輌用前照灯における光軸調整装置の一
例を示す要部の断面図、第2図乃至第8図は本発明車輌
用前照灯における光軸調整装置の第1の実施例を示すも
ので、第2図は正面図、第3図は第2図のIII −I
II線に沿う拡大断面図、第4図は第2図のIV −I
V線に沿う拡大断面図、第5図は第2図のV−V線に沿
う拡大断面図、第6図は第5図のVl −Vl線に沿う
断面図、第7図は第5図の■−■線に沿う断面図、第8
図は要部の分解斜視図、第9図乃至第12図は本発明車
輌用前照灯における光軸調整装置の第2の実施例を示す
もので、第9図は要部の拡大断面図、第10図は第9図
のX−X線に沿う断面図、第11図は第9図の刈−沿線
に沿う断面図、第12図は要部の分解斜視図、第13図
乃至第16図は本発明車輌用前照灯における光軸調整装
置の第3の実施例を示すもので、第13図は要部の拡大
断面図、第14図は第13図のXIV−XIV線に沿う
断面図、第15図は第13図のXV−XV線に沿う断面
図、第16図は要部の分解斜視図である。 符号の説明 1・・・固定部材、 3・・・傾動部材、11・・・回
転部材、 22・・・連結杆、101・・・固定部材、 103・・・傾動部材、 111・・・回転部材、 122・・・連結杆、 202・・・固定部材、 203・・・傾動部材、

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 照射角度を調整するために車体に対して取付角度が変更
    される傾動部材と車体に固定された固定部材との間を連
    結する車輌用前照灯における光軸調整装置であって、固
    定部材に回転自在に支持された回転部材と、一端部が傾
    動部材に連結され他端部が回転部材に軸方向へ摺動自在
    なるように係合された連結杆とを備えたことを特徴とす
    る車輌用前照灯における光軸調整装置
JP62089260A 1987-04-11 1987-04-11 車輌用前照灯における光軸調整装置 Pending JPS62241201A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62089260A JPS62241201A (ja) 1987-04-11 1987-04-11 車輌用前照灯における光軸調整装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62089260A JPS62241201A (ja) 1987-04-11 1987-04-11 車輌用前照灯における光軸調整装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62241201A true JPS62241201A (ja) 1987-10-21

Family

ID=13965786

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62089260A Pending JPS62241201A (ja) 1987-04-11 1987-04-11 車輌用前照灯における光軸調整装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62241201A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009140668A (ja) * 2007-12-04 2009-06-25 Stanley Electric Co Ltd 車両用前照灯の光軸調整装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009140668A (ja) * 2007-12-04 2009-06-25 Stanley Electric Co Ltd 車両用前照灯の光軸調整装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH088004B2 (ja) 自動車用ヘッドランプ
JPH07186816A (ja) 前照灯の照射軸調整装置
JPH0935505A (ja) 車輌用灯具
JP2517487B2 (ja) 前照灯の照射角度調整装置
JPH01283702A (ja) 車輌用前照灯の傾動装置
JPH01282047A (ja) 車輌用前照灯のレベリング装置
JPS62241201A (ja) 車輌用前照灯における光軸調整装置
JPH0757508A (ja) ヘッドランプレベリング機構
KR0173817B1 (ko) 전조등의 광축조정장치
JPH01283701A (ja) 車輌用前照灯の傾動装置
US3347513A (en) Pivotable mirror
KR970000847A (ko) 자동차용 전조등에 있어서 광축조정확인장치
JP2534536B2 (ja) 前照灯装置
JPS61202945A (ja) 前照灯の光軸調整装置
JP3128605B2 (ja) 前照灯の照射軸調整装置
JPH0141622Y2 (ja)
US20020048175A1 (en) Pivot structure of a vehicle lamp
JPH0226755Y2 (ja)
JPH0757509A (ja) ヘッドランプレベリング機構
JPH0113641Y2 (ja)
JP2663309B2 (ja) 前照灯の照射軸傾動装置
JPH0156932B2 (ja)
JPH0313380Y2 (ja)
JP3182714B2 (ja) 照射方向可変型車輌用室内灯
JPH01282046A (ja) 車輌用前照灯の傾動装置